08 | 2017/09 | 10
-
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

掲示板データ流出で判明した政府とマスコミの世論操作!

2013.08.29 08:37|マスコミ
simatyan2のブログさんより転載


掲示板データ流出で判明した政府とマスコミの世論操作!



25日、巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」の利用者4万人分のデータが
流出していることが発覚しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000114-mycomj-sci

そして流出したデータから驚くべきことがわかったのです。

なんと政府関係者と朝日や毎日など大手マスコミが、個人を装って頻繁
に匿名掲示板に書き込みを行っていたことが判明したのです。

例によって大事件にも関わらずマスコミは報道していませんが、それも
そのはずで自分達が世論操作をしてました、なんて言えませんからね。

この流出したデータのドメインアドレスをざっと並べるだけで、

◆政府系
外●省 農林●産省 気●庁海洋気象研究所 気●庁 警察 
米国の軍事関係 JAMSTEC 北朝鮮政府高官

◆企業
電通 朝日 毎日 中日 日本テレビ テレビ東京 NHK JAS●AC 
講談社 双葉社 ソニー マイクロソフト Nintendo(出会い系サイト)
小松製作所 サントリー 味の素 avex 角川 DMM アスキー
メディアワークス エンターブレイント 三菱商事 三菱電機 
三菱マテリアル 住友電工 チャンネル桜 KDDI ディズニー 
脱法ハーブ業者  双葉社 小松製作所 味の素 

◆学校
旧帝大(九州大除く) 一橋 東工大 東外大 東京医科歯科大
 東北大 東洋大 信州大 神奈川大 千葉大 群馬大 琉球大
早稲田 上智 法政 関西学院 立命館 北陸先端科学技術大学院 
 韓国慶北大学 コロンビア大学 マサチューセッツ工科大学 
イェール大学 フロリダ大学 シドニー大学 ポートランド州大学 
 カリフォルニア大学 ジョンホプキンス大学

これだけの名前が出てきたのです。

もう数日も経てば、追加の政府筋やマスコミ関係の名前がもっと出て
くるかもしれません。

このブログでも以前から電通やチーム世耕などが、世論工作のため
掲示板などに書き込みをしていることは書いてきましたが、ここまで
政府があからさまに、しかも直接利用してるとは思いませんでした。

要するに一般の若者になりすまして、

「安倍政権の行動力はすごい!」

「麻生さんカッコイイ!」

「橋下市長やるね!」

「国の財政が悪いんだから増税も仕方ないね」

「マイナンバー法案賛成!」

「憲法改正大賛成!国防は絶対必要!」

「放射能なんて全然大丈夫!」

などの書き込みをして若者達を煽っていたんでしょうね。

自民党絶賛、維新の会絶賛、増税絶賛、原発推進など、震災以降の不自然
とも言えるネット世論、特に若者の右傾化の原因がここに有ったのです。

ただここで多くの人は疑問に思うかも知れません。

匿名掲示板なのに、なぜ各省庁や企業名が出てくるのかと・・・。

「2ちゃんねる」は表向き匿名掲示板なので、流出したところで名前や住所は
わからないはずなんですね。

ではなぜ各省庁や企業名まで流出してしまったのかというと、それは
「2ちゃんねる」には2通りの利用方法があったからなんですね。

無料の一般書き込み利用と有料の書き込み利用です。

一般書き込みは完全匿名で無料ですが内容によっては削除されたり利用
制限がかかる場合があります。

有料書き込みと言うのは、年間使用料を払って削除も規制も免れる優先
利用の権利のことです。

この有料書き込みを政府やマスコミなどの企業は利用していたということです。

で、今回流出したのは有料登録者のデータの方なので、住所氏名は元より
クレジットカード番号、書き込み内容などまでがバレることになったのです。

一般人はお金を払ってまで書き込みなどしませんから、いかに政府や企業
が世論誘導に力を入れていたかが窺い知れるというものです。

そのナリフリかまない姿勢が今回データ流出により裏目に出たわけです。

それにしても政府までが掲示板にせっせと書き込みをしていたとは笑い話にも
ならない愚行の極みですね。

面白いのは、一般市民なら損害賠償請求でも出来るんでしょうが、まさか政府や
大企業が損害賠償請求なんて出来ないでしょうね、恥ずかしくて。

これで政府、大手マスコミ、大企業の工作が明らかになったわけですが、

それでも

「私は政府と新聞やテレビの言うことを信じる」

なんて人います?






この流出データを追跡している人がいるみたいで
さらなる大事件になるという情報もあるみたいです

とにかくマスコミなどはインチキですが
一般人を装ったコメントは
政治だけでなく商品などのコメントにもインチキ多いので
注意が必要です


何にせよ自分で情報を裏付けを確認することが大切ですね









スポンサーサイト

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

洗脳支配  

2013.06.15 13:41|マスコミ
2012年の目次録さんより転載


洗脳支配  


日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
苫米地英人・著  ビジネス社  2008年3月刊

 テレビの世界で起きている恐ろしい現実

いまテレビでは、明らかに馬鹿な日本人をつくるプロジェクトが始まっています。テレビ局トップが相談して決めたのか、アメリカ大使館からそのような指令が飛んだのか、確認するすべはありません。ですが、トップクラスの意思決定が働いているとしかいいようがないほど、その兆候がはっきりと現れているのです。
  その典型が、テレビ画面に、テロップや字幕ふうの活字(スーパーインポーズ)を映すやり方です。最近のバラエティ番組では、タレントのしゃべりにかぶせて、大きな活字でその内容を採録したり、第三者的にツッコミのナレーションを入れたりするようになりました。その活字が踊ったり、さらにそこに効果音がかぶせられたりすることも、よく見受けられるようになりました。
  これこそが、人間のIQを下げるもっとも効果的な方法だとされているのです。実際、過去に行なわれた実験で、次のような結果が生まれることが証明されています。
  その実験では、被験者に映像を見せながら、画面に映った内容を表す擬態語など、抽象的な単語を次々と見せていくということが行なわれました。それを続けていくと、わずかな時間で段階的に思考能力が失われました。そして、さらに続けていくと、被験者の脳波が何も考えていない状態と同じ波形になり、そのままそれが継続していきました。つまり、そうした映像がついには見る側の思考そのものを止めてしまったということです。
  人間は、そうした刺激を受けると、能動的に思考を行なうことができなくなります。これができなくなれば、物事を見て、感じとり、そこから抽象的な思考をすすめていくこともできなくなるわけです。抽象的な思考を行なうことは、人間の脳の前頭前野、もっとも高度な部分における脳の働きなのですが、この働きをそっくり失ってしまうのです。
  テレビ局の人間は、一般の人々が想像する以上に、映像における大衆操作についてよく学んでいます。もちろん、制作会社のADさんがそうだといっているのではなく、テレビ局のなかには、大衆操作の禁じ手など、テレビの闇テクニックに通じた専門家がいるのです。
  いま番組制作にあたっている主力世代の年齢は35歳から40歳くらいです。彼らは、上からの命令に何も疑問を持ちません。すでに、抽象的な思考を抑制する番組制作にも慣らされ、それをおかしいと問題にするようなことはありません。当然、闇テクニックを知る上層部からの命令に疑問を持つことなく、番組制作に邁進することでしょう。
  彼らは、自分たちと同じ子羊をつくるために、日本人の抽象的思考を無差別に大量破壊し始めるのかもしれません。あたかも朝起きて神の声を聞き、用意した爆弾を車に積み込み、人の集まる繁華街に突っ込んでいくテロリストのように‥‥。

  人間は抽象的な思考ができるという能力を持っています。たとえば、「弱肉強食で勝たなくても、まあいいや」とか「自分のことはいいから、隣の人を助けてよ」というのがそれです。私たちが日常的に行なっているこうした思考こそが、私たちが人間であることの本来の証ですが、支配者たちにとっては、これをやられると困るのです。なぜでしょうか。
  それは、人間のコントロールが効かなくなるのです。支配者たちが人間をコントロールするためには、自分のことだけを考える人間の集まりであればあるほど都合がいいのです。抽象的に物事を考えようとせず、それに与えられた価値を疑わずに忠実に動いてくれれば動いてくれるほどいいわけです

 消費コントロールという名の支配システム

  テレビのホームコメディ番組を通じて、アメリカ流の生活様式や思想が日本人の頭に深く刻みこまれるようになったのは、1960年代のことです。戦後、GHQ(占領軍総司令部)が日本人に罪の意識を植えつけるために、WGIP(War Guilt Information Program)を徹底的に行ないましたが、それはテレビなどの番組制作にも色濃く反映されています。
  たとえば、NHKが1960年代に制作した数多くの太平洋戦争ドキュメンタリーは、その典型的な例といえます。戦争に担ぎ出された兵隊の人生や、戦争に巻き込まれた婦女子の悲哀、大量の自決者を出した沖縄の悲劇、ヒロシマ、ナガサキの原子爆弾の恐怖。こうしたドキュメンタリー番組は、左翼がつくったのではないかと疑うほど、ひとつひとつの映像が日本軍部などに対する強烈な告発意識で貫かれていました。
  おそらく、GHQの意向を受けて、NHKが1960年代の番組制作能力を総動員し、入念に撮影・編集したものと思われます。私たちはこうした番組を見るたびに、「日本の軍部が悪かった。日本人の選択こそ間違っていた」との意識を埋め込まれたのです。
  その洗脳の地ならしがあらかた出来上がると、今度はアメリカ流の生活様式や思想がいかに素晴らしいものであるか、コメディーや西部劇といった番組を通じて埋め込まれることになります。

  アメリカ流の生活様式や価値観に対する憧れは、すぐに国民的な消費に結びつきました。これが1950年代の白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機という「三種の神器」から、60年代のカラーテレビ・カー・クーラーという「3C」への、すさまじい消費熱を呼ぶわけです。
  私が前振りとしてこんな解説を述べたのは、消費こそつねに支配者によって仕掛けられているものだからです。資本主義のなかで支配者たちが行なっていることの最大のものは、消費行動の徹底的なコントロールです。なぜなら、私たちがお金を稼ぎ、そのお金を彼らのコントロールが利かないところで使われると、彼らの支配システムが維持できなくなるからです。
  たとえば、明治維新以来、日本に「洋モノがいい」というカルチャーが根づきました。カルチャーというと、人々の間に自然発生的に生まれたかのような印象を受けますが、これは支配者たちによって意図的に仕掛けられたものといわざるを得ません。原初的には、尖兵となった貿易商がヨーロッパの魅力的な品々を手がかりに彼らの価値観を日本人に植えつけることから始まったということです。
  その仕掛けは現代に継承され、たとえばルイ・ヴィトンやグッチというブランドの隆盛となって現れています。実際、これらのブランドのオーナーは、みなヨーロッパの支配階級です。互いに競合関係にあるブランドですが、オーナーはみな仲間内の人々といえます。スポーツブランドのアディダスやプーマにしても、オーナーは兄弟なのです。
  彼らの消費コントロールは、じつに圧倒的な力で私たちを支配しています。
  たとえば、マイクロソフトのビル・ゲイツは巨万の富を築きましたが、ジーンズとTシャツという格好をしていますが、日本の若い女の子は、わずかな月収にもかかわらず、ルイ・ヴィトンのバッグを提げて歩いている。なぜこのような馬鹿げたことが起こっているかといえば、仕掛けられた消費コントロールの力以外にありません。

  金持ちの支配層は、すでに世界の富の99.99パーセントを押さえていますから、それ以上の富を我が物にすることを目指しているわけではありません。彼らは消費行動をコントロールし、彼らが世界に敷いたシステムを維持するために、人間の思考そのものを支配下に置きたいのです。
  このように、支配は消費行動をコントロールすることで決まります。逆にいえば、支配されないために私たちがとり得る一番の手段は、自分の消費を自分でコントロールすることです。とくに、もっとも抽象度の低い自分の行動をコントロールすることでしょう。
  たとえば、食べ物。グルメ雑誌があったらすぐ捨てる。このレストランが美味しいと聞いたらすぐ疑う。うまいものは食わない。グルメ番組は見ない、などなど。これはとても重要なことです。

● ミニ解説 ●
  戦後、マッカーサーの率いるGHQを使って世界の支配層がわが国に対して行なったWGIP(War Guilt Information Program)が、今では完全に国民の意識を洗脳してしまいました。広島の原爆記念碑のそばに「二度と過ちは繰り返しません」と懺悔する言葉が掲げられているのも、まさにその現れです。あたかも「日本がアメリカ様に戦争を仕掛けたのですから、空襲や原爆で被災したのも、すべて日本人が悪かったのです」と詫びているかのようです。新型爆弾の威力を試す目的で、人口が密集した都市に原爆を落としたアメリカに対する批判の声は、今日でもマスコミでは全く聞かれません。いまなお強力にコントロールされているのがわかります。
  さらに今日では、世界支配層がテレビという強力なメディアを使って日本人の洗脳支配を進めている、というのがこの本で著者が述べている内容です。人々がルイ・ヴィトンやグッチなどのブランド商品に憧れるのも、すべて支配層に操られているためだと分析しています。マスコミの中枢には、そのようにして意図的に大衆を操っている人物たちがいるということを肝に銘じておきたいと思います。ちなみに、最も巧妙に操作されている媒体はNHKです
                                  (なわ・ふみひと)





よく言われていることですが
日本で革命を起すのは簡単なんだそうです 

それは 「国民がTVを捨てること 新聞を読まないこと」です

支配者層からの一方通行の洗脳情報を遮り
そして インタラクティブ(双方向)な媒体であるインターネットに切り替えることです

Baidu IME_2013-6-15_9-29-45

当然、インターネットにも支配者層の工作員が潜んでいて
ホワイトプロパガンダやブラックプロパガンダなどを織り交ぜ 
パブリックリレーションズテクニックを利用し主張を展開してくるのでメディアリテラシーが求められます

結局 ネットでも情報の取捨選択が必要ですが 洗脳からは抜け出せます

テレビは洗脳だけでなく言語発達の遅れに結び付く可能性
健康を害しやすく、学業成績や社会性の発達にも悪影響が出ると警告する報告、電磁波の影響など
体にも有害なものといえます

電気の消費量を見てみても 震災後の節電対策を野村総研が報告してますが
テレビをこまめに消すのが一番節電になるとの結果を出している

思考力を奪い、消費を促進するよう洗脳され しかも体に悪く 電力消費が高い テレビ
3S政策的側面も持つ テレビ
良い面もあるのでしょうが・・・


少しづつ 視聴時間を短縮したほうが何かと良さそうですね 



【送料無料】洗脳支配 [ 苫米地英人 ]

【送料無料】洗脳支配 [ 苫米地英人 ]
価格:1,365円(税込、送料込)











テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

突然閉鎖された公共放送局(ギリシャ)

2013.06.14 10:38|マスコミ
MU(ムー)のブログさんより転載


突然閉鎖された公共放送局(ギリシャ)






ギリシャ政府、公共放送局を閉鎖 衝撃広がる (AFP)

債務危機に苦しむギリシャ政府は11日、公営ラジオ・テレビ「ERT」を直ちに閉鎖
すると発表した。この決定により2700人近くの職員が影響を受けることになり、
国内には衝撃が広がっている。

政府報道官は記者会見で、「ERTは透明性の著しい欠如と、信じられないほどの
浪費の一例だ」と述べ、放送は現在より大幅に少ない従業員で再開する予定だと
明らかにした。

ERTの職員らは数か月にわたり、ギリシャに金融支援を行う欧州連合(EU)、国際通貨
基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)が要求するERTの構造改革に抗議し、ストライキを
続けていた。閉鎖の発表を受け、首都アテネ北郊のERT本社前には、同局への支持を
表明しようと数千人が集まった。


送信施設のある山に警察が

ERTは発表後も放送を続けていたが、国営アテネ通信によると、放送は午後10時
(日本時間12日午前4時)からギリシャ各地で徐々に停止し始め、午後11時(日本時間
12日午前5時)すぎに全土で完全に途絶えた。ERTで30年間働いてきたという技術者
の男性は、警察が山に登ってきて送信施設を管理する人員を制圧したと述べた。

財務省は放送停止に合わせ、ERTの組織は解体されたと発表。公共部門の労働組合
「ギリシャ労働総同盟(GSEE)」は「ERTは唯一の独立した公共放送局。われわれは
政府の突然の決定を非難する」との声明を出した。

政府は、現職員の全員に補償を行うとともに、新たな組織での再就職の機会を与える
と述べている。

----------------------------------------------------------------------------

緊縮財政にあえぐギリシャの公営放送局ERTが、突然、政府から閉鎖させられ
ました。番組放送中に本当に切断されちゃいましたね~。あらら・・( ;∀;)

日本語記事では表現していませんが、海外サイトの記事を翻訳すると、なんでも
政府がいうには、「誰も観もしない放送局のために、これ以上お金を使っていられ
ない。≪廃棄物の避難所≫である。」

どこかのお国の大放送局には耳が痛いお話です。(*´Д`)


NHKとはどういう事業体なのか (NHKオンライン)

NHKは、全国にあまねく放送を普及させ、豊かで良い番組による放送を行うことなど
を目的として、放送法の規定により設立された法人です。

現在のNHKは、1925(大正14)年3月22日にわが国で初めて放送を行った社団法人
東京放送局などを母体として設立された社団法人日本放送協会が、1950(昭和25)年
に放送法に基づく公共放送として再出発したものです。

NHKの使命は、公共の福祉のために、全国にあまねく放送を普及させ、豊かで良い
番組による放送サービスを行うことにあります。NHKはいわゆる特殊法人とされていま
すが、NHKの行っている公共放送という仕事は、政府の仕事を代行しているようなもの
ではありません。

そこで放送法は、NHKがその使命を他者、特に政府からの干渉を受けることなく自主的
に達成できるよう
、基本事項を定めています。

その大きな特徴は、NHKの仕事と仕組みについて、NHKの自主性がきわめて入念に
保障されていることです。NHKが自主性を保っていくためには、財政の自立を必要と
しますが、それを実現しているのが受信料制度です。

NHKの運営財源は、受信設備を設置されたすべての視聴者のみなさまに公平に負担
していただくように放送法で定められています。政府のほか、財界などいかなる団体の
出資も受けていません。(政府から支出されているのは、政見放送の実費や国際放送
の一部の実施経費のみです。)

NHKが、視聴者のみなさまの要望に応えることを最大の指針として放送を行えるのも、
受信料制度によって財政面での自主性が保障されているからです。

それだけに、NHKには重い責任が生じますから、NHKの業務運営については、
予算の承認や経営委員の任命などに関して、国民の代表としての国会を中心とする
公共的規制があります。NHKが「半官半民」、あるいは「国営放送」などと誤解され
るのは、このためではないかと思われます。

ただ、国会との関係は、むしろNHKの事業運営に視聴者のみなさまの意向が的確に
反映されるようにとの考え方から定められているものだと考えています。

いずれにしても、NHKは政府から独立した公共放送事業体ですが、他に例を見ないだけ
に、NHKの性格についての理解が広まるよう、さらに努力していきたいと考えています。
   (転載終わり)

政府の干渉を受けていない、素晴らしい放送局ですね~。参院選の時もよろしくね!




NHKは受信料制度をもとに成り立っています
ただその受信料を払っている国民の意に反するような放送をしており
「my日本 意識調査」では 「NHKの解体 8割以上が求める」という結果になっています。


国営放送だから国難で閉鎖ではなく
NHKの放送姿勢に国民が怒り 受信料拒否による経営難で閉鎖となるかもしれませんね 近い将来



明日は我が身ですNHKさん










テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

日本のマスコミからジャーナリズムは消えた

2013.06.11 10:08|マスコミ
原発問題 さんより転載


日本のマスコミからジャーナリズムは消えた



日本のマスメディアにはもうジャーナリズムは期待できません。

東京新聞の一部(記者クラブに入っていない「こちら特報部」)を除いては。

新しいメディアとしてIWJ http://iwj.co.jp/ があり、岩上安身代表 @iwakamiyasumi は数少ない本物のジャーナリストではあるが、視聴人口がまだまだ少なく、一般人が知る様になるのはいつの日になるのだろうと不安になります。

そんな中で、ジャーナリストの端くれ意識なのか、良心の呵責に耐えかねてなのか、珍しく本当の事を書いている記事を見つけました。

読むにつれ、若い記者なのによく書いたなと思っていたら、最後のプロフィールを見て仰天しました。

TBS執行役員だったのです。。

なるほど日本のテレビ、マスコミが終わっている訳です。

論調は珍しく、誇張も捏造もなく、マスメディアの裏話を書いているので内容も信用できるとは思いますが、を書いた人が報道記者であり、テレビ局執行役員が書いた文章とはとても思えません。

ただの反省文です。

堂々と内部告発として一連の報道の問題点を、番組にするなり、記事にするなりして、多くの人々を気付かせる事が、ジャーナリストであり、マスコミの記者、役員としての役割ではないのか。

よくも恥ずかしくもなく、このようなぼやきに近い作文を、業界雑誌「ジャーナリズム」に寄稿したものだと思います。

捏造偏向報道局、被ばく促進原子力ムラ広報局であるNHKよりはましかもしれませんが。。



【放送】日本のテレビ局はなぜ反原発の動きを報じ損ねたのか?
2012年9月10日 朝日新聞デジタル 筆者 金平茂紀
http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201209070270.html
日本のほとんどのメディアがロンドン五輪漬けになっているなかで、このような文章を書くのは心が重たくなる。だが、きちんとこの問題を論じることが大事だ。とかく一色に染まりがちと言われている日本のマスメディアにおいて、首相官邸前や各所で展開されている脱原発、原発再稼働反対を訴えるデモ・集会をめぐっては、メディア間にはっきりとした扱いの違いがみられるからだ。この違いはどのような理由によるものなのかを把握しておくと、そこに自ずと見えてくるものがあるのではないか。

 違いは新聞において明白だ。読売・日経・産経といった新聞は明らかに、脱原発集会、デモの報道に対して抑制的、あるいは露骨な嫌悪さえ滲ませている。逆に、東京・毎日・朝日の各紙は今回の事態に一定のニュース性を見出して、比較的大きく報じていた。とりわけ東京新聞は、紙面を大きく割いて集会・デモの様子を詳報している。

 テレビ各局の報道の仕方にも違いがみられた。僕は在京の民間放送局に勤務している。もちろんすべての報道をチェックしていたわけではないが、体感として伝わってくる温度差が各局のあいだには確かにあった。さらには、同じ局のなかでも番組によって、さらには曜日によって違っていたこともわかった。

 違っていること自体はよくも悪くもない、と言いたいところだが、あれほどまでの数の市民が「非暴力直接行動」という形で街頭に繰り出したという事実が、有力新聞において全く無視されている事態に異様なものを感じるのは僕だけではあるまい。海外メディアの特派員たちは、日本の一部のメディアのあまりの過小報道ぶりに、現場で驚きを隠していなかった。

●異議申し立てを報じないテレビ

 これまで日本のテレビは、ごく概括的に言えば、原発について異議申し立てをする集会やデモに対して実に冷淡だった。ほとんど取材さえしていなかった局もあるのが現実だった。スリーマイル島原発事故(1979年3月)やチェルノブイリ原発事故(86年4月)の直後には、日本でも市民らが活発に反原発運動を展開したが、バブル経済の絶頂期を経て、それらの「警鐘」は忘れ去られていった。99年9月の東海村JCO臨界事故直後にもそれなりの市民らの動きはあったのだ。だが日本経済の景気後退から「失われた10年」といわれる局面に入って、原発に対する市民からの異議申し立て報道は、徐々に消えていった。とりわけ〈3・11〉以前の10年余りの時期、反原発・脱原発運動はマスメディアから、とりわけテレビからはほぼ完全に消え去っていた。

 例外的な番組として記憶に残っているのは、大阪・毎日放送の『映像08 なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち』(2008年放映)くらいだ。いわゆる熊取六人衆について正面から取材していた。放送後に局に対し関西電力からクレームがつきトラブルとなった。〈3・11〉前には、地球温暖化をふせぐためのCO2削減の目的に合致すると称して、政府主導の「原発ルネサンス」報道が席巻していたことは記憶に新しい。

 そのようななかで〈3・11〉により福島第一原発で史上最悪規模の過酷事故が起きたのである。政府は「収束」を宣言しているが、真の「収束」までには今後数十年という膨大な時間を要する事態が今現在も続いている。この新事態を受けての市民の動きは、これまでのどのような市民による反原発・脱原発運動とも異なった新しい次元のものとなった。それは「当事者性」ということに引きつけて考えるとわかりやすい。

 参加している市民の切迫感、内発性、もっと言えば「本気度」の点でかつてないほど突出していたのである。実際に現場で目撃したのだが、被災地の福島県から乳児を抱えながら、個人としてやむにやまれず参加してきたお母さんたちが数多くいた。

 その「本気度」が反映されて、参加人員の急激な拡大、運動の形態の自由な広がり、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)経由の圧倒的な情報の共有、主催者としての政党・労組の後退などいくつものニュース要素が登場してきた。そのことに既成メディアであるテレビは気づいていただろうか? それまでの10年余りの報道の日常感覚に埋没して、「どうせデモやるああいう人たちでしょう」というような慣性・惰性に支配されていなかったか?

●メディアと市民の絶望的な「距離」

 僕が個人的に抱いている悔悟を敢えて言えば、今の日本のテレビ報道の現場を指揮しているデスク、キャップ、編集長クラスに、「失われた10年」のなかで刷り込まれてしまった大衆運動軽視、蔑視の感覚に色濃く影響された世代が多いということがある。換言すると、スリーマイル島、チェルノブイリ、JCO事故直後に報じてきた異議申し立ての動きの価値を、これらの世代に継承できなかった僕らの世代の責任ということになる。

 後続世代の大衆運動、社会的な異議申し立てに対するアレルギー、嫌悪感、当事者性の欠如には凄まじいものがある。デモや社会運動という語にネガティブな価値観しか見出せなくなっているのだ。これはおそらく日本的な特殊現象であり、かなり異様な事態である。欧米では、言うまでもなくデモは権利である。

 だがこういう僕らの同僚たちが「アラブの春」だの、エジプトのタハリール広場の大衆行動については、ポジティブな評価を与えているのである。ニューヨークのウォール街占拠運動にさえ「あれは格差拡大に反対する99%の異議申し立てだ」と理解を示す。だが自分たちの足元で人々が繰り出すと、そこに連続性を見出すどころか、「距離」を置く同僚・後輩たちがいるという冷徹な現実がある。

 既成メディアに対する人々の不信感は、この「距離」に由来する。6月29日に僕らは首相官邸前で大飯原発の再稼働反対デモの取材をしていたが、「お前らは取材してもどうせ放送なんかしないのだろう」「帰れ!」という言葉を浴びた。同行したカメラマンは必死に罵声に耐えていたが、ニューヨーク・タイムズのマーティン・ファクラー東京支局長がニヤニヤしながらそれを見ていた。「メディアに対して厳しいね」と彼は言っていたが、それには理由があることを彼は知っている。日本での取材歴が長く、日本語も器用に操る彼は、近著『「本当のこと」を伝えない日本の新聞』(双葉新書)の中できわめて本質的な指摘をしている。

 〈私が12年間、日本で取材活動をするなかで感じたことは、権力を監視する立場にあるはずの新聞記者たちが、むしろ権力側と似た感覚をもっているということだ。似たような価値観を共有していると言ってもいい。国民よりも官僚側に立ちながら、「この国をよい方向に導いている」という気持ちがどこかにあるのではないか。やや厳しい言い方をするならば、記者たちには「官尊民卑」の思想が心の奥深くに根を張っているように思えてならない〉

●「官尊民卑」がもたらす取材感覚の欠如

 悲しいかな、ファクラー氏の指摘に反論するべき論拠が僕にはない。こうした「官尊民卑」の思想は、市民の集会・デモを扱う姿勢に端的に表れている。つまり、いつのまにか警備する側の立場に報道機関側が同調してしまっていなかったか。まず参加人数にこだわる。主催者発表と警察発表を並列的に報じて恥じない。逮捕者が出ても、「公務執行妨害で2名が逮捕されました」で終わり、その逮捕が不当か妥当かを報じようとする姿勢がハナからない。そもそも逮捕を疑ってかかる発想そのものが取材記者たちから失われてしまっているのである。

 ましてや警備体制のあり方について検証するような姿勢などほとんど見当たらない。「車道にはみ出さないでください。歩道に留まって立ち止まらないでください」と警察が連呼し続ける。ところが歩道から溢れるほどの人数が集まってしまっているのだ。そうすると、歩道に押し込める警備方針の方が危険になる。実際、車道に人々が溢れだしたことが何度かあったが、それはいわば、けが人が出るおそれが避けられた「緊急避難」だったとも言える。あるいはデモ・集会参加者らの顔を警察の警備・公安担当が実に大っぴらにビデオ撮影している。明らかに肖像権の侵害だ。だが、そのような風景に疑問を感じる記者がもういなくなっているのだ。

 60年反安保闘争のデモ取材に関わっていた僕らのはるか先輩たちの生中継放送記録を僕は聴いたことがある。「警官隊のひどい暴力です。今、警官が私の腕を掴んでいます。これが日本の民主主義の姿です」(ラジオ関東の放送)。今から考えると信じられないような生々しい放送が実際に行われていた。僕はそれがいいと言っているのではない。そのような報道がなされていたという事実をそもそも知らないことが問題なのだ。

 NHKはこの間、原発に異議申し立てをする集会・デモの動きに対して、実に反応が鈍かった。それはまさに「官尊民卑」を地で行くようなオンエア感覚だ。このことはNHKの内外からも「なんだか変だ」という形で具体的に表明されている。

 市民団体の「放送を語る会」が、7月16日にNHKの目と鼻の先、代々木公園で行われた「さよなら原発10万人集会」をテレビ各局がどのように報じたかモニターした結果を公表している。この日の集会・デモは、主催者発表で17万人という脱原発集会として〈3・11〉以降では空前の規模の人々が集まった。僕自身、取材に行っていたので体感しているのだが、呼びかけ人の大江健三郎が「私たちは侮辱のなかで生き、その思いを抱いてここに集っている」と述べ、坂本龍一が「福島の後に沈黙していることは野蛮だ」と信条を語った。坂本はさらに「たかが電気のために、なんで生命を危険にさらさなければならないのですか」と訴え、参加者たちの大きな共感を得ていた。言葉の力をひしひしと感じさせられたシーンだった。

 同会のモニターによれば、テレビ朝日の「報道ステーション」、TBSの「ニュース23クロス」、日本テレビの「ニュースZERO」といった番組がそこそこの時間枠を確保して報じていたのに対して、NHKの「ニュースウォッチ9」は1分半程度、しかも政府主催の意見聴取会の「まるでインサート映像扱いになったようにもみえた」と手厳しく批判されていた。フジテレビの「ニュースJAPAN」に至っては、オーストラリアでカンガルー大量発生(4分10秒)という暇ネタ以下の扱いで、35秒程度だったという。これくらい局によって扱いは違っていたのである。

 僕自身は、当日の「ニュースウォッチ9」や「ニュースJAPAN」の編集長をやっていた人物が誰かを知っているが、おそらく彼ら個人の判断以上に何としても大きく扱いたくない「空気」が職場に蔓延しているのだろう。

●記者の基本動作がなぜできないのか

 僕の記憶では、首相官邸前の抗議行動をめぐっては、6月22日の「報道ステーション」の「ツイッターで広がるうねり」というミニ特集が、最初に詳報したのではなかったか。この時は4万5千人という人々が首相官邸前に集まったが、NHKはカメラクルーを出していなかった。この間の事情をNHKの元プロデューサー永田浩三氏はこう語る(『マスコミ市民』12年8月号から)。

 〈たとえば「ニュースウォッチ9」をみても、……あれだけ多くの人たちが大飯原発再稼働に反対して首相官邸を囲んでいるのに、4万5千人が取り囲んだ時は、クルー一つ出していません。ですから、その翌週は「正しい報道ヘリの会」が立ちあがりました。NHKは日常的にヘリコプターを使えるのに、「どうせNHKは取材してくれないだろうから、皆でお金を出し合ってヘリコプターを飛ばそう」と、なけなしのカンパが集められたのです。涙が出るほど情けない事態です。NHKはもういらないと言われたようなものです〉〈その翌週の金曜日の午後、僕はNHKの仲間に電話をして、「今日また取材しなかったら、大変なことになるよ」「いま報道しなければ、市民から強い批判に晒(さら)されるだろう」と言いました〉〈権威や公の機関に尻尾を振って情報をもらい、何の疑念も持たずに情報を垂れ流していてはなりません。経産省前のテントに集まっているのはどういう人たちなのか、首相官邸前で声を上げているのはどういう人たちなのか、自分たちでちゃんと取材をして見極めることができていないと思います〉

 NHKの現場の記者たちのなかにも、息苦しさを感じている人たちがたくさんいる。彼らは今、声を潜めている。組織の論理が記者の良心を押し潰しているのだ。

 〈3・11〉以降の歴史の大きなうねりの証言者となるべく、現場に足を運んで取材を続ける、発信を続けるのは、報道者としての基本の基本だろう。それがなぜできないのか。マスメディアに関わっているひとりひとりが考えるべき時が来ている。(「ジャーナリズム」12年9月号掲載)

   ◇

金平茂紀(かねひら・しげのり)

TBSテレビ執行役員(報道局担当)。1953年北海道生まれ。77年TBS入社。モスクワ支局長、「筑紫哲也NEWS23」編集長、報道局長、アメリカ総局長などを経て2010年9月より現職。著書に『テレビニュースは終わらない』『報道局長 業務外日誌』など。





少しづつ国民が気づいてきているんだと思います
今までのような報道だと 相手にされなくなってきてるのでは・・・
内部崩壊が始まってきているのですね
良心あるマスコミの方がもたくさんいらっしゃると思います
ジレンマの中で大変な思いをされていると思います
できれば少しづつでも声を上げてもらえたら
その会社が マスコミ業界が 政治が そして世の中が変わっていくと信じてます


気づきを広げ 


真実を伝えないと相手にされない そういう世の中にしていきたいですね






  


テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

意図的な隠蔽、過剰報道…「今のマスコミはかなりおかしい」と思う?

2013.05.27 08:39|マスコミ
楽天woman さんより転載


意図的な隠蔽、過剰報道…「今のマスコミはかなりおかしい」と思う?


今年3月、維新の会に所属する中山成彬衆議院議員が"慰安婦問題"について質疑を行う様子がインターネット動画サイトにアップされた。しかしその動画は、なんと"NHKからの申し立て"により削除されることとなる。他の国会映像はネット上に溢れているにも関わらず…である。その後は中山議員自らが同動画をアップし話題になった。
近年、インターネットを中心に物議を醸している"偏向報道問題"。「ある事象について複数の意見が対立する状況下で、特定の立場からの主張を特に取り上げるべく直接・間接的に情報操作が行われている」。…少なくとも視聴者サイドには、その傾向を感じ問題視する流れがある。
テレビやラジオといった電波報道はもちろんのこと、新聞や雑誌も例外ではない。ジャンルも政治・経済から事件、裁判、芸能まで多岐にわたる。
そこでNewsCafeのアリナシコーナーでも「今のマスコミはかなりおかしいと思う?」という調査を実施した。結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…92.7%】
■偏りが多く、自分達に都合の悪い事は報道しない。韓国系とか。
■犯罪被害者に対する配慮が皆無。不愉快極まりない。
■報道の自由の意味を勘違いしてると思う。
■番組を見ればおかしいのは明白。
■芸能人の妊娠情報や、離婚報道いらない。
■情報操作されている気がして信じられない。
■増税やむなしの洗脳報道をし続けたのはマスコミ各社です。
■マスコミは一般市民の為ではなく、スポンサーの為に仕事している。
■日本人による犯罪は増えてるの? 通名報道やめて!
■おかしい通り越して壊れてる。

【ナシ…7.3%】
■昔からおかしい。実際情報操作などは戦時中から行われてます。
■都合だけ取り、不都合はデマと決め付けるネットの流れのが危険。
■NewsCafeさんが明るい話題を扱って下さればそれでいいです。
■かなりと言う程でもないだろ。所詮は経済活動の商業放送にすぎん。

結果は【アリ派】9割超と、数多いアリナシテーマのなかでもかなり圧倒的な数字となった。寄せられたコメントも、マスコミへの抑えきれない怒りをぶつけたような内容ばかりである。なかでも特に多かったのは「犯罪被害者への配慮」と「通名報道」に言及する意見。今年1月に起こったアルジェリア人質拘束事件で、朝日新聞が遺族の意向を無視して実名報道に踏み切ったのは記憶に新しい。また3月には、韓国籍の強盗強姦容疑者をNHKだけが通名報道するという騒動もあった。
一方の【ナシ派】のコメントも「昔からおかしい」「所詮は商業放送」など冷ややかな意見ばかり。マスメディア全体への払拭しがたい不信感が溢れていた。

[文・能井丸鴻]






  






テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。