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ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る

2012.01.25 16:01|健康・病気・医療
BEYOND 5 SENSESさんより転載

掲載2010年4月29日


訳者メモ

『ロックフェラーの完全支配・アグリスーティカル編』のダイジェスト・補足的な記事です。

(ウィリアム・イングドール著・完全支配シリーズのご案内)




ビル・ゲイツ「ワクチンは人口削減が目的」と語る


Bill Gates talks about ‘vaccines to reduce population’

F・ウィリアム・イングドール

By F. William Engdahl

(http://engdahl.oilgeopolitics.net/)

2010年3月4日




マイクロソフト創設者であり、世界で最も裕福な男の一人、ビル・ゲイツは、自らの非課税財団(ビル&メリンダ・ゲイツ財団)を通じて巨額の寄付をすることで、病気と戦い、アフリカの食糧不足を解決し、貧困を軽減している慈悲深い博愛主義者のイメージを醸し出している。最近のカリフォルニアでの会議で、ゲイツは彼の慈善事業の目的を明らかにした。その目的とは、一般には殆ど認識されていないが、「人口削減」だった。「優生学」と言えばわかる人もいるだろう。

このカリフォルニア州ロングビーチで行われた招待客限定のTED2010会議で、ゲイツは、「ゼロへの革新」と題した演説を行った。2050年までに世界全体の(人間由来の)CO2排出量をゼロに削減するという科学的にバカげた提案をしたが、話を始めて4分半ほどで、こう断言した。「何よりも人口が先だ。現在、世界の人口は68億人である。これから90億まで増えようとしている。そんな今、我々が新しいワクチン、医療、生殖に関する衛生サービスに真剣に取り組めば、およそ10~15%は減らすことができるだろう。」[1] (強調は筆者)。

簡単に言えば、世界で最も強力な男の1人が、人口増加の抑制のためにワクチンを活用することを望んでいると明確に発言したのである。何ら力のない人間が話しているのではなく、実際にワクチン事業に大きな影響力を持つビル・ゲイツが言っているのだ。エリートが集まった2010年1月のダボス世界経済フォーラムにおいて、ゲイツ財団は今後十年間に新型ワクチンを開発し、途上国の子供に送り届けるために、100億ドル(約75億ユーロ)を提供すると発表している。[2]

数十億規模のゲイツ財団の最重視課題は、ワクチンであり、特にアフリカなど未発展国での予防接種である。ゲイツ財団は、世界銀行、WHO、ワクチン業界と提携して、GAVIアライアンス(ワクチンと免疫付与のための世界連盟)を創立している。GAVIの目標は、途上国の全ての新生児にワクチンを打つことだ。

それは高尚な博愛活動に思えるだろう。だが問題なのは、ワクチン業界は、西側諸国でワクチンの処分に困ると、危険な(つまり、検証されていないが故に安全でない、あるいは有害であることが判明している)ワクチンを、無知な第三世界の人々に向けて投げ捨ててきたことが何度もあることだ。[3] ワクチンの本当の目的は、人々を病気にすること、病気に感染しやすくして、早く死なせることにあると言っている団体もある。[4]


第三世界に毒物を廃棄

ごく最近の話で、H1N1豚インフルエンザの地球規模の非常事態ということで不必要なパンデミック宣言がなされた後遺症により、先進工業国には、未検証のワクチンが何億本も余っている。各国は、処理に困っている余剰ワクチンをWHOに引き渡すことに決定し、WHOは、それを一部の貧しい国に無料で押し付ける計画である。フランスは、巨大製薬会社からサルコジ政権が購入した9,400万回分のワクチンの内、9,100万回分を供与している。同様にイギリスは、6,000万回分の内、5,500万回分を供与した。ドイツとノルウェーも似たような状態だ。[5]

ローマのコクラン・リサーチセンターの伝染病学者トーマス・ジェファーソン博士は、「パンデミックは世界の大部分で終息しているというのに、なぜ途上国にワクチンを与える必要があるのか?貧困国で今一番問題なのは、心臓・循環器系の病気であり、ウィルスの病気は優先度が低い。1億8千万回分も寄付する医学的根拠は何だ?」と言っているが、その通りだ。[6]  さらに、日照量の多い地域ではインフルエンザはあまり問題ではないし、また恐怖の「新型大疫病」のはずだったH1N1パンデミックは、記録的に軽微なインフルエンザだったことがわかっている。

ワクチン・メーカーは、多くのワクチンに含まれている有毒なアジュバント(増強剤)や保存料に起因する自閉症や数々の神経・筋肉の奇形など、乳幼児にワクチン接種をすることで大きな健康被害があることについては黙っている。多くのワクチンには(特に第三世界向けに安く製造される複数回ワクチンには)、チメロサール(EUではチオマーサル)と呼ばれるものを含んでいる。これは、約50%の水銀を含む合成物(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)であり、保存料として使用されている。

1999年7月、米国の「全国ワクチン情報センター」は、「水銀の摂取が蓄積されると脳に損傷を与える可能性がある」と報道機関に発表した。その同じ月に、米国小児学会(AAP)と疾病管理予防センター(CDC)は、チメロサールの入ったワクチンと関連性のある健康問題について国民に警戒を呼びかけた。できるだけ早期に、ワクチンからチメロサールを除去するよう強く勧告したのだ。また、1997年・FDA近代化法の規定に基づき、FDA(食品医薬品局)も、チメロサール入りのワクチンを何度か接種した幼児は、連邦の推奨ガイドラインを超える水銀暴露の可能性があると判断している。[7]


新手の優生学?

黒人や少数民族の人口削減を図るというゲイツの願望は、残念ながら新しいものではない。私が”Seeds of Destruction”(邦訳『ロックフェラーの完全支配・アグリスーティカル編』[8]にまとめたように、1920年代からロックフェラー財団は、ベルリンとミュンヘンのカイザー・ウィルヘルム研究所を通じてドイツの優生学に研究資金を提供している。これはヒットラーの第三帝国の時代も続いた。ヒットラーのドイツによる強制不妊化手術を絶賛し、ナチスの人種的「純潔性」という考え方を称賛したのである。1950年代より、ニューヨークの私的機関・人口評議会を通じて新マルサス主義の人口削減運動に「免税」財団の資金を投じたのは、生涯を通じて優生学を支援したジョン・D・ロックフェラー三世だった。

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第三世界の出生数をひそかに減らすためにワクチンを使用するというアイデアも、新しいものではない。ゲイツの親友であるデービッド・ロックフェラーとそのロックフェラー財団は、すでに1972年の段階でWHOなどと協力し、「新たなワクチン」を完成させるプロジェクトを進めていた。

このWHOとロックフェラーのプロジェクトの成果は、1990年代前半、大量の人間モルモットに使用された。WHOは、ニカラグア、メキシコ、フィリピンで、破傷風に対抗するとして大規模な予防接種キャンペーンを総括した。メキシコのコミテプロビダ(ローマ・カトリック教会の在家団体)は、WHOのプログラムの背後にある動機に疑念を抱き、様々なワクチン瓶を検査することにした。その結果、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)を含んでいることを発見したのである。それは、錆びた釘でケガしたり、土壌のバクテリアに接触して感染する開口障害を予防するワクチンとしては不思議な成分だった。それに、破傷風という病気は、実際のところ稀な病気だった。さらに本来のhCGは、妊娠を維持するために必要な天然ホルモンであることも奇妙な話だった。このhCG は、破傷風の毒素キャリヤーと結合すると、hCGへの抗体の形成を促進する。そして、女性は妊娠状態が維持できなくなる。ということは、一種の秘密中絶ということになる。フィリピンとニカラグアからも、ワクチンにhCGホルモンが入っているという類似の報告がなされている。[9]


ゲイツのアフリカ「遺伝子革命」

ゲイツ財団は、デービッド・ロックフェラーの(GMOバイオテクノロジーを創作した)ロックフェラー財団とともに、AGRA(アフリカ緑の革命の同盟)というプロジェクトにも資金提供している。このプロジェクトは、元国連事務総長のコフィ・アナンが率いている。2007年6月にAGRAのトップを引き受けるに当たり、アナンは「ロックフェラー財団、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、その他、このアフリカのキャンペーンを支援する関係者に謝意」を表明した。AGRAの役員は、ゲイツ財団とロックフェラー財団の関係者が占めている。[10]

また、モンサント、デュポン、ダウ、シンジェンタなど主要なGMOアグリビジネス企業が、AGRAの核心にいると伝えられている。彼らはAGRAを隠れ蓑に利用し、「バイオテクノロジー」という欺瞞の言葉(これは遺伝子組み換え特許種子を意味する婉曲表現だ)で、特許化したGMO種子をアフリカに拡散している。AGRA事業に関するゲイツ財団の責任者は、Robert Horsch博士であるが、彼はモンサントで25年間GMOに従事したベテランであり、モンサントのラウンドアップ・レディーGMO技術を開発したチームに所属していた人である。彼の仕事は、GMOをアフリカに導入するためにゲイツ財団の資金を使うことのようだ。[11]

現在のところ、アフリカでGMO作物の栽培を法律で認めている国は南アフリカだけである。また、ブルキナファソは2003年にGMOの試験を認可している。2005年には、コフィ・アナンの出身地ガーナが、バイオ安全の法律案を作成し、政府要人がGMO作物の研究を行う意向を表明している。もともと AGRAは、(GMO種子や除草剤のことは言わず)アフリカ全域におよぶ「農業ディーラー」のネットワークを構築するために活用されたが、これはGMOを大規模導入するための基盤作りであった。[12]


GMO、グリホサート、人口削減

これまでGMO作物を人間や動物が消費しても安全だということが証明されたことはない。もともと特定の種子の性質を変えるために土壌細菌(Bt)などの異物をDNAに組み込んだ不自然な産物であり、その事情からして本質的に遺伝子が「不安定」である。それと同等に危険だと思われるのが、GMO契約と強制的にセット販売されるモンサントのラウンドアップ(世界的に最も広範に使用されている)のような化学除草剤である。これについては、極めて毒性の高いグリホサート化合物が含まれていることが、独立系の検証によって判明している。また、GMO作物への散布により、人間や動物にとって安全なレベルを遥かに超える毒物が濃縮されて存在していることも証明されている。検証結果によると、微量のグリホサート化合物であっても影響があり、GMO作物の畑の付近の地下水を飲んだ妊婦の臍の緒、胎児、胎盤細胞に損傷を与えたことが示されている。[13]

米国政府が長年行っているプロジェクトに、メキシコなど多くのラテンアメリカ諸国の主要な食材であるトウモロコシの遺伝子組み換え品種の開発がある。このトウモロコシは、米国農務省が資金を出した試験で、エピサイト(Epicyte)というカリフォルニアの小さなバイオ企業が実地試験してきた。 2001年の記者会見でエピサイトの社長ミッチ・ハイン(Mitch Hein)は、「我々の温室は、抗精子抗体を製造するトウモロコシで満杯だ」とGMOトウモロコシを指さしながら事業の成功を発表した。[14]

ハインは、「免疫性不妊性」という珍しい病気の女性から抗体を取り出し、そこから不妊性抗体の生成を制御する遺伝子を分離、さらに遺伝子工学の技術を用いて、その遺伝子を通常のトウモロコシの種子に組み込み、トウモロコシとして生産できるようにしたと説明した。これは実際には、人間が食べるトウモロコシにこっそりと組み込むことのできる避妊具を作ったことになる。「抗体は、精子の表面受容体に引き寄せられる性質がある。」そして、「精子にしっかりとくっつくので、精子は重みで前進できなくなる。まるでランバダを踊っているように震えるだけだ」[15]とハインは語った。また、ハインは、世界の「過剰人口」を解決する手段になりうるとも言った。そんなトウモロコシとは知ることもなく貧しい第三世界の人々が食べることについての道義的・倫理的な問題については、言及しなかった。

GMOトウモロコシに隠された殺精子剤は、慈悲深いゲイツ財団、ロックフェラー財団、コフィ・アナンのAGRAを通じて第三世界の飢えた人々に施された。こっそりと不妊剤の入ったワクチンと合わせ、GMO種子やワクチンを「人口削減」のために利用していることが明らかになった二つの事例である。


そして「グッド・クラブ」

TED2010でゼロ・エミッションと人口削減のことを話したゲイツの演説は、ニューヨーク市の少数派メディア「アイリッシュ・セントラル(Irish.Central.com)」が2009年5月に報じた内容と一致している。その報道によると、2009年5月5日にポール・ナース卿(ロックフェラー大学・学長)の自宅で密会が行われ、アメリカで最も裕福な人々が集まったという。2006年に自らの300億ドルの基金をゲイツ財団に出資し、約600億ドルもの免税資金で世界最大の私的財団を作るという決断をした投資の神ウォレン・バフェットも参加していた。主催者は、銀行家のデービッド・ロックフェラーだった。

一部の人間に限られた招待状には、ゲイツ、ロックフェラー、バフェットが差出人として署名していた。この会合のことを「グッド・クラブ(良い会)」と名付けている。メディア王のテッド・ターナーもいた。彼は、CNNを創設した億万長者で、1996年のオードゥボン(Audubon)誌のインタビューで、世界の人口を95%削減し、2億2,500万~3億人ぐらいにするのが「理想的」だと言った人物である。フィラデルフィアのテンプル大学の2008年のインタビューでは、この数字を20億人(現在の人口から70%以上の削減)に「微調整」している。ゲイツよりも更に品の悪い表現で「人間が多すぎる。だから地球が温暖化する。より少ない人数で、より消費を減らす必要がある」と言っている。[16]

他にグッド・クラブの初回会合に出席したのは、次のような人々だと伝えられる。

・エリ・ブロード(Eli Broad、不動産の億万長者)

・マイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg、ニューヨーク市長で億万長者)

・ピーター・G・ピーターソン(Peter G. Peterson、ウォール街の億万長者でCFRの元議長)

また、1997~98のアジア危機を引き起こしたソロスの通貨攻撃(タイ、インドネシア、韓国などアジアのタイガー諸国が標的になった)に協力したヘッジファンドの億万長者・ジュリアン・H・ロバートソン・ジュニア(Julian H. Robertson, Jr.)もいた。ゲイツ財団のトップを務めたことのあるパティー・ストーンサイファー(Patty Stonesifer)、シスコシステムズのジョン・モーグリッジ(John Morgridge)もいた。出席者の資産を合わせると、1,250億ドルを超えていた。[17]

出席者の1人から漏洩したと思われるレポートによると、この会合は、現在地球を襲っている世界規模の景気の失速と様々な衛生・環境危機に対応して開催されたという。

だが、この富豪たちの秘密会合グッド・クラブの中心テーマと目的は、ビル・ゲイツが提起した最重要懸念、すなわち、いかにして効果的に産児制限と世界人口の削減を推進するかという問題であった。「潜在的に自然環境・社会・経済にとって壊滅的な脅威となる人口の増加と戦う戦略を支援する」ことで合意が形成されたようである。[18]


地球規模の優生学的目標

ゲイツとバフェットは、世界的な人口削減計画の主要な資金提供者である。AOLタイム・ワーナーで稼いだ免税ストックオプションの10億ドルを途上国の産児制限プログラムに注入するために国連財団(UN Foundation)を創立したターナーも同様である。[19] アフリカであろうと他の地域であろうと、こうしたプログラムは、貧しい人々に衛生サービスを提供するという慈善の仮面をつけているが、実際には、予防接種などの医薬品で妊娠年齢層の女性の生殖力を奪い、望んでいるか否かに関係なく不妊化を行っている。バフェットが2年前に大半の資産を預けたゲイツ財団は、コフィ・アナンが主導する「第二次・緑の革命」の看板の下、アフリカにGMO種子を導入することも支援している。GMO特許種子の導入は、現在のところ、アフリカの土着の人々から強い抵抗を受けている。

医療専門家は、本当にゲイツの意図が黒人のアフリカ人の健康と幸福にあるならば、未検証の安全でないワクチンに費やした数億ドルを、最低限の上下水道の衛生改善に使うことができたはずだと言っている。糞便で汚染された河川に水を飲みに行く子供に予防接種をすることは、どう考えても健康に意味があるとは思えない。もちろん、アフリカの上下水道システムを浄化すれば、アフリカ大陸の健康状態は革命的に改善する。

世界的な人口削減のために新型ワクチンをというゲイツのTED2010の発言は、決してその場で即興で出た言葉ではない。そうとは思えない人がいれば、TED2009の年次総会のプレゼンテーションでもゲイツは殆ど同じようなことを言っており、地球温暖化を防ぐ意味で人口削減のことを語っている。神のごとく全能なグッド・クラブの人々にとっては、人間=CO2であり、人間の存在そのものが汚染のようだ。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)


関連情報

原文 Bill Gates talks about ‘vaccines to reduce population’

北極の「最後の審判の日・種子貯蔵庫」ウィリアム・イングドール

本当に治療効果のあることにはビル・ゲイツは協力しない事例(ジム・ハンブルのMMS)

ビル・ゲイツ:羊の皮を被った悪魔主義者か?  By Henry Makow Ph.D. さてはてメモ帳 Imagine & Think!

ビル・ゲイツの想像上の慈善事業は別のアジェンダに奉仕する by David Rothscum さてはてメモ帳 Imagine & Think!


脚注

1 Bill Gates, “Innovating to Zero!, speech to the TED2010 annual conference, Long Beach, California, February 18, 2010, accessed in http://www.ted.com/talks/bill_gates.html.

2 Telegraph.co.uk, Bill Gates makes $10 billion vaccine pledge, London Telegraph, January 29, 2010, accessed in: www.telegraph.co.uk/finance/financetopics/dav...

3 Louise Voller, Kristian Villesen, WHO Donates Millions of Doses of Surplus Medical Supplies to Developing countries, Danish Information, 22 December 2009, accessed in http://www.theflucase.com/index.php...

4 One is the Population Research Institute in Washington, http://pop.org/

5 Louise Voller et al, op. cit.

6 Ibid.

7 Noted in Vaccinations and Autism, accessed in http://www.mercurypoisoningnews.com/vacautism.html

8 F. William Engdahl, Seeds of Destruction: The Hidden Agenda of Genetic Manipulation, Global Research (www.globalresearch.ca), Montreal, 2007, pp. 79-84.

9 James A. Miller, Are New Vaccines Laced With Birth-Control Drugs?, HLI Reports, Human Life International, Gaithersburg, Maryland; June-July 1995.

10 Cited in F. William Engdahl, "Doomsday Seed Vault" in the Arctic: Bill Gates, Rockefeller and the GMO giants know something we don’t, Global Research, December 4, 2007, accessed in http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=7529

11 Mariam Mayet, Africa’s Green Revolution rolls out the Gene Revolution, African Centre for Biosafety, ACB Briefing Paper No. 6/2009, Melville, South Africa, April 2009.

12 Ibid.

13 Nora Benachour and Gilles-Eric Seralini, Glyphosate Formulations Induce Apoptosis and Necrosis in Human Umbilical Embryonic, and Placental Cells, Chemical Research in Toxicology Journal, American Chemical Society, 2009, 22 (1), pp 97–105.

14 Robin McKie, GMO Corn Set to Stop Man Spreading His Seed, London, The Observer, 9 September 2001.

15 同上。「避妊植物は、サンディエゴのバイオテクノロジー会社エピサイトの手作りである。同社の研究者は、人間の精子を攻撃する珍しい抗体を発見した。(略)そこで、同社は、避妊薬を製造する小さな園芸工場を作った。(略)抗体は、精子の表面受容体に引き寄せられる性質がある」そして、「精子にしっかりとくっつくので、精子は重みで前進できなくなる。まるでランバダを踊っているように震えるだけだ」 とハインは語ったとマッキーは書いている。

16 Ted Turner, cited along with youTube video of Turner in Aaron Dykes, Ted Turner: World Needs a 'Voluntary' One-Child Policy for the Next Hundred Years, Jones Report.com, April 29, 2008. Accessed in http://www.jonesreport.com/article/04_08/28turner_911.html

17 John Harlow, Billionaire club in bid to curb overpopulation, London, The Sunday Times
May 24, 2009. Accessed online in http://www.timesonline.co.uk/....

18 Ibid.

19 United Nations Foundation, Women and Population Program, accessed in http://www.unfoundation.org/about-unf/experts/


転載終了
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なぜ1型糖尿病が毎年3%増加するのか、学者は理解できない

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
BEYOND 5 SENSESさんより転載

掲載2010年3月28日


内容紹介・訳者メモ

糖尿病には、1型と2型があり、1型は遺伝的性質とウィルス感染が関係している(ようだが原因がよくわからない)とされ、2型は食事や運動不足などの「生活習慣病」と言われている。通常、単に「糖尿病」と言う場合は、2型を指す。

今回の記事は、実は1型も環境要因(生活習慣など)が原因だという話である。




なぜ1型糖尿病が毎年3%増加するのか、学者は理解できない



Scientists cannot figure out why type 1 diabetes is rising three percent every year

マイク・アダムス(ヘルスレンジャー)


by Mike Adams, the Health Ranger

2010年3月26日




ダン・ハーリーのレポート

1890年に遡ると、アメリカでは、年当たりおよそ10万人につき1人の子供が1型糖尿病で死んでいた。早送りして21世紀に戻ると、その数字は 24人にもなっている。学者たちは、1型糖尿病(あるいは若年性糖尿病)で死亡する子供の数が、毎年3%増加していると概算しており、この数字は減る兆候がない。

肥満と過剰な糖分摂取と密接な関係のある2型糖尿病が、危機的なまでに高い率で増加していることはマスコミや医学情報誌でも言及されているが、同様に増加しているにもかかわらず1型糖尿病のことはあまり語られることがない。

調査ジャーナリストのダン・ハーリー(Dan Hurley)は、彼自身が1975年に1型糖尿病と診断された人だが、糖尿病について調べたことをレポートに編集し、その中で一般に人々が信じているよりも遥かに糖尿病が流行していると指摘している。一般的には、1型糖尿病は珍しい病気であり、遺伝子要因で発達すると信じられているが、さまざまな事実を見ると、若年性糖尿病は、環境要因もしくは生活スタイル要因(つまり2型糖尿病と類似した要因)で発生している可能性がある。

ハーリーは、彼の著書で、糖尿病とその急増の理由と考えられるものを、5つ挙げている。それは、自然の日光に当たることの不足免疫を生む自然の病原菌(皮膚にある)の滅失乳幼児の段階で牛乳に曝露すること汚染物質と発ガン物質に常時曝露していること総じて子供の平均身長や体重が増加したことによりインスリンを生成するベータ細胞の生成が加速されたことである。

ハーリーは、1型糖尿病の症例を国が追跡する仕組みがあれば、この病気の原因を突き止める上で、研究者の助けになるだろうと言っている。

参照元:http://www.eurekalert.org/pub_relea...


ヘルスレンジャーのコメント

自然療法界では既知の事実であるが、いつか西洋医学も追いつくことだろう。殺菌・加工された牛乳を飲むと、1型糖尿病のような自己免疫疾患を促進することになる。

同時に、西洋社会では、ビタミンD不足が大流行しているビタミンDが欠乏した状態の人々に、大量のワクチンや乳製品を注入すれば、1型糖尿病のような自己免疫疾患が急増してもあまり不思議はない

それでも通常医学は、いつもながら、1型糖尿病(だけでなくガンや2型糖尿病もだが)の本当の原因についてまったく無知なままである。医療の枠組み自体が、こうした病気の原因が環境要因(化学物質、食事の選択など)にあることを認めないのであるから、患者に解決策を提供するのも無理である。そのため、患者は、自己免疫障害の本当の回避策を教えてもらえず、死ぬまで危険な化学医薬品漬けになる。

アメリカの病気治療システムとしては、珍しくないことだろうが・・・

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)


原文の紹介・関連情報

原文 Scientists cannot figure out why type 1 diabetes is rising three percent every year

NaturalNews.com


転載終了

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毒と薬~栄養神話を暴く~

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
BEYOND 5 SENSESさんより転載

掲載2010年2月9日


毒と薬~栄養神話を暴く~


Fatal and Vital Foods - Popular Nutrition Myths Exposed

マイク・ドンカーズ(市民ジャーナリスト)

By Mike Donkers


転載終了
2008年2月7日



食べるべきもの、食べてはいけないものの基本的な識別方法を書いてほしいと頼まれることが多い。いろんな情報が出回っているが、断片的な情報で、内容が矛盾していることさえある。食べるべきでない物(毒)と食べるべき物(薬)について、私なりの考えを述べることにしたい。私が根拠にしているのは、常識だけだ。では始めよう。


砂糖(糖)

あらゆる砂糖は避けるべきだ。砂糖の代わりになる甘味料、例えば、生の甘藷糖(サトウキビ糖)、グルコース、デキストロース(D型グルコース)、糖蜜(モラス)、キャラメル、果糖(フルクトース)、コーンシロップ、デート(ナツメヤシ)シロップ、米シロップ、小麦シロップなども避けるべきだ。砂糖を摂ると血糖が上昇する。そしてその血糖を元に下げるため、膵臓がインスリンという名前のホルモンを生成する。インスリンが生成され過ぎると病気になり、身体はインスリンへの抵抗力(インスリン耐性)を備えるようになる。こうして毎日、身体の中にパニック状態を起こしているわけだが、ある程度バランスが維持されるため、こんな体内戦争が発生しているとは、なかなか気付かないものだ。

中年になって身体が疲弊して初めて、このバランス機能が阻害されていることに気付くことになる。そして、カンジタ、低血糖、血行不良、過度の口渇、過度の空腹感、多尿、便秘、鼓腸(ガスがたまる)、アレルギー、皮膚の問題、高血圧、心拍異常、悪玉コレステロール、肥満など、さまざまな糖尿病予備軍の症状が出現してくるだろう。それでも多くの人は、こうした症状と食べ物が関係あるとは思わず、医者に行って治療を受ける。だが、副作用で新たな問題が生じるか、症状を悪化させるだけになる。

糖の摂り過ぎはグルコースとインスリンの値を上げる。さらに悪いことに、インスリン耐性は、インスリンの効果を次第に弱くするという悪循環を生じさせる。あまり膵臓を酷使してインスリンを長く多く生成させると、最後には消耗して作動しなくなる。そうなると血液にインスリンを注入しなければならなくなる。これが「糖尿病」である。砂糖は、あなたが想像している以上に病気の原因になる。ウィルス、酵母菌(イースト)、癌細胞の大好物・エサが砂糖だ。

砂糖業界が「砂糖は筋肉に良い」という神話を宣伝しているのをよく見かける。これは半分真実の巧妙な表現だ。どんな食品も、身体にとっては異物に違いない。食品をエネルギーとして利用するには、身体が食べ物をグルコースに変換する必要がある。グルコースは、筋肉の発達には不可欠だ。だから「砂糖は良いですよ」と製糖会社は言っている。だが製糖会社は、体内で生成される「間接吸収の糖」(血流にゆっくりと放たれる)と、極めて有害な体外の「高速吸収の糖」(ダイレクトに血糖を上昇させる。実は、筋肉を攻撃する)の違いを区別していない。もちろん我々の身体に糖は必要であるが、あくまでホールフード〔自然のまま丸ごと食べること〕を前提にして、体内で生成される糖のことである。

砂糖の代用品を好む人たちの中には、生の甘藷糖や糖蜜(モラス)がミネラルを含んでいて健康に良いという通説が根強くある。完全に間違っているわけではないが、生の甘藷糖や糖蜜が血糖におよぼす悪影響は、好影響よりも遥かに大きい。健康食品店で買い物したり働いている人に、太り過ぎの人がどれぐらいいるか見てみるとよい。健康的に見えますか?そうした人たちも、彼らなりの砂糖中毒の犠牲者になっており、そのために、店で売っている食品のせっかくの良い効果が大部分打ち消されてしまっている。


パン、パスタ、ポテト、米

砂糖(糖)とは、コーヒーや紅茶に入れる白いものだけではない。あらゆる「精製」食品に含まれている。白いパン、白いパスタ、白い小麦粉、白い米。手短に言うと、糠(ぬか)が除去された穀物は全部だ。もはや糠に含まれる繊維はなく、残った澱粉(でんぷん)の吸収速度を落とすものはない。澱粉は、高速吸収の糖となって、血糖を上げ、インスリン反応を起こす。

代わりのものとして良いのは、全粒(未精白)の穀物で、例えば、ブラウンブレッド(黒パン)、ブラウンパスタ、ブラウンフラワー(全粒小麦粉)、玄米だ。特にサワードウ(sourdough)パンを食べると良い。パンに含まれる乳酸菌が自然に発酵し、澱粉内の糖分を食べてくれている。 自然に発酵した食品は、どれも良い。生ヨーグルト、ザウアークラウト〔塩漬け発酵キャベツ、ソーセージの付け合せでよくあるやつ〕、天然酢などだ。

全粒だからといって、自分の身体にパンを詰め込み続けてよいという意味ではない!われわれ人間は、たくさんの糖を摂取するような身体の構造になっていない。低脂肪の食事を心がけている人は、パンやパスタなど澱粉系の食品で炭水化物(糖質)をたくさん食べている。それが、たとえ全粒粉やサワードウであっても、体重は増加する。パンは1日にスライス2枚以下にして、パスタ、米、ポテトは、週に2回までにしよう。一番良いのは発芽した穀物のパンで、健康食品店で入手できるだろう。


カフェインとアルコール

カフェインとアルコールも、糖の仲間であり、やはり血糖を上げる性質がある。健康に心がけるなら、1日にブラックコーヒーは2杯までにした方が良い。低温殺菌処理されていない生の牛乳であれば、コーヒーに加えてもよいが、砂糖はダメだ。生乳の糖分は吸収速度が遅いが、低温殺菌された牛乳の糖分(β グルコースと言われる)は吸収速度が速い。いわゆる牛乳アレルギー(乳糖不耐症)は、実際には低温殺菌に対するアレルギーもしくは不耐症だ。

緑茶にもカフェインが入っているが、これはゆっくりと血液に放たれるため、カフェインの良い面だけを摂り込み、悪い面は除外してくれる。緑茶の場合、カフェインは悪さをしない。良い意味で免疫システムを刺激し、心臓にも良いことが分かっている。だが、コーヒーのカフェインは、血液に放たれるスピードという意味で、吸収速度の速い糖分(ファースト・シュガー)と見なすべきだ。まさにこの性質のために、朝一番でコーヒーを飲むと、脳を叩き起こすことができるのだ。だが、緑茶を飲む方が良い。効果を感じるまでに少し時間がかかるかもしれないが、緑茶であれば一日中飲み続けても問題ない。コーヒーで同じことをすれば、寒気がするだろう。

アルコールも、カフェインと同じような働きがある。残念ながら、血液にゆっくりとアルコールを放つアルコール製品は存在しない。アルコールは、血糖に直接影響を与えるので、やはりファースト・シュガーと見なすべきだ。もしアルコールを飲む人であれば、グラス2杯で止めておくべきだ。少量であれば、カフェインと同等に、免疫システムに良い効果を及ぼす。だが、限度を超えると、毒に変身する。血糖が突然上昇し、我慢できないほど空腹感に襲われる。身体がサバイバル・モードに入り、エネルギーを再充填するために食べ物を欲しがるのだ。アルコールが影響を与えている状態で欲しくなる食べ物は、概して良くない食べ物ばかりである。


果物(フルーツ)ジュース

フルーツ・ジュースは、健康に良いものとされ、糖類だとは思われていない。だが、フルクトース(果糖)も、糖だ。穀物と同じことで、糖分そのものが悪いわけではなく、果物を「精製」するところに問題がある。商品化されたフルーツ・ジュースは、ホール(丸ごとの)フルーツではなく、皮や果肉が剥ぎ取られたフルーツで出来ている。皮や果肉は、繊維なので、糖を血流にゆっくり放出する働きをしてくれる。一番のお勧めは、そこそこのブレンダー(ミキサー)を買い、種、果肉、皮もそのまま(全部でなくとも一部でも)で、自分で新鮮なフルーツ・ジュースを作ることだ。

言うまでもないが、甘いフルーツには、苦いフルーツや酸っぱいフルーツよりも、糖分が多い。レモン、ライム、グレープフルーツ、ザクロ、ベリー、酸っぱいリンゴは良い。甘いフルーツで健康に良いものは、上記以外の柑橘類、サクランボ、パパイヤ、ココナツ、パイナップルなどがある。


蜂蜜、リュウゼツラン(アガービ)蜜、メープルシロップ(砂糖楓の蜜)

この三つは、ファースト・シュガーであるが、極めて身体に良い物質(大量のビタミンCなど)を含んでいる。ほどほどに摂取すると、悪いものではない。自然が甘く味付けしてくれているので、食べ過ぎることはないはずだ。


人工甘味料

化学甘味料は、何がなんでも避けること!癌になる。肝臓と神経システムをやられる。身体からなかなか抜けない。脳の裏側に住みつき、言葉通りに侵食する。砂糖と同じで、ゆっくりと累積的に身体にダメージを与える。もし敢えて砂糖か人工甘味料かという究極の選択をするなら、私は迷うことなく砂糖を選ぶ。食品を買うときに、アスパルテーム(aspartame)、スクラロース(sucralose)、サッカリン(saccharine)、チクロ(cyclamate)、アセスルファム・ケイ(acesulfame-k)、その他の甘味料が入っていないことを確認すべきだ。「ライト」とか「ダイエット」などと商品名に入ったものには、たいてい入っている。無糖のチューイングガムには、アスパルテームか何らかの甘味料が入っているだろう。
〔訳註〕アスパルテームは商品名「パルスイート」や、さまざまな「ゼロ」飲料など、低カロリー、ゼロカロリーを宣伝文句に販売されている。スーパー、コンビニなどで成分表示を見てほしい。これを開発したG.D.サール社のCEOは、タミフルで儲けたラムズフェルド元国防長官である。同社は遺伝子組み換え特許独占で有名なモンサントの子会社である。人体に有害というよりも、有害だから普及させていると考えるべきだろう。



飽和脂肪

人類は、何千何万年もの長い間、飽和脂肪を利用してきた。1950年代前半より、脂肪は健康に良くないと言われるようになった。その科学的根拠は、アンセル・キーズ(Ancel Keys)が実施した、たった一つの研究に由来している。キーズは、「飽和脂肪は健康に悪い」という先に決まっていた結論を証明するために、六カ国で収集したデータを恣意的に利用した。

その後、この飽和脂肪の神話は、西洋の食品産業と政府に受け継がれ、多くの研究結果が正反対の効果を示しているにもかかわらず、今日でも尚、しつこく固執されている。医者や栄養士は、何世代にもわたり、この神話を教え込まれ、真実を知らないまま、人々に伝道している。産業全体が、飽和脂肪を避けることに立脚している。実におかしなことに、1950年代以降、我々が食べている低脂肪食品と、1950年代以降、発生した多くの健康問題の関係に誰も注目していないようだ。

どんな食べ物に、飽和脂肪が含まれているのだろうか?あらゆる動物製品。肉や酪農製品である。ココナツやヤシ油(パーム油)のように植物性の飽和脂肪もある。もう一度言うが、人類は、永劫の歳月、飽和脂肪を食べてきた。実際に、脂溶性のビタミン(ビタミンA、D、E、K、B12)は、飽和脂肪の形態が最も身体に吸収されやすい。飽和脂肪は身体に不可欠であり、もし食べなければ身体は悲鳴をあげて欲しがる。どうして太りすぎの人が多いのか?穀物の食べすぎで炭水化物の形で糖分を摂るから、太っているのだ。われわれの身体は、そうした乾燥食品(ドライ・フッド)から自前で飽和脂肪を作り出し、脂肪として貯蔵する知恵を持っているのを知ってました?身体を騙すことはできない! パンで出っ張った腹が証明しているでしょう。

何の心配もせず飽和脂肪を摂取して大丈夫だ。ホール(丸ごと)状態の飽和脂肪、低温殺菌されてない酪農製品を食べれば、体重は減るだろう。身体は、飽和脂肪を即座にエネルギーに変換し、脂肪として蓄積することはない。こうした脂肪類は、熱い料理でも冷たい料理でも食べられる。飽和脂肪の良いところは、高温に耐えられることで、フライ料理の対象にもなる。タンパク質(プロテイン)の摂取源としても優れており、栄養的にタンパク質を補うこともできる。

矛盾しているように思えるだろうか?バターで焼いた卵とか、ぶ厚い生乳チーズのサンドイッチ、あるいは、高脂肪のヨーグルトの大盛りが、実は、体重の減少につながる。何世代にもわたって洗脳されてきた人々に言ってみるとよい。バターでは太らない。水素添加された、不飽和のマーガリンこそが太るのだと。だが、こうしたダイエットが成功しない理由を自問してみるべきだろう。低脂肪食はあなたを太らせる。だから、発癌性アスパルテーム搭載の「ダイエット」食品ばかり勧める低脂肪教信者に騙されないように。カロリー計算や、食品表示のカロリー情報を見るのは、時間の無駄だ。それよりも、砂糖、塩、香辛料、人工着色料、甘味料、GMO(遺伝子組み換え)、その他ゴミのような化学物質が入っていないか、成分表示をチェックすべきだ。


コレステロール

高コレステロールは、まったく恐れる必要はない。日本では、高コレステロールは、健康の証になっている。〔訳註:本当?〕日本人がどれだけ健康か知ってるかい?日本の本ではコレステロールが良いと書いてあるのに、どうしてアメリカでは違うのか?またしても、1950年代前半のアンセル・キーズの不公正な研究に立ち帰らなければならない。われわれは、コレステロール値を測定すること、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)に区別することを学んできた。そして、またしても、産業全体が、食品産業だけでなく医薬品産業もが、この論理を基盤に成り立っており、極めて危険なスタチン(コレステロールを下げる薬)が悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすといっている。

ばかばかしい!時代遅れの恣意的な研究に基づいた神話がもう一つある。コレステロールに、善玉も悪玉もない。コレステロールは一種類であり、それがコレステロールのすべてだ。本当に科学的な視点で考えると、コレステロールを善玉・悪玉に分けるのは何か?それは食習慣だ。悪い食習慣(糖分)が、血液をネバネバ・ベタベタにする。コレステロールは血液の一部であり、血液が血管の壁に粘り付き始めると、血中のコレステロールも粘りつ付くようになる。(どうして「LDL血液」と「HDL血液」と言わないのだろう?)血管の壁にへばりつくコレステロールは、LDLと呼ばれ、それ故に悪玉とされる。血管を順調に流れるコレステロールは、善玉・HDLとされる。コレステロールと血液がネバネバしてくると、医者には「高LDL」と診断されるだろう。最後には血管が詰まり、バイパス手術が必要になる。

この誤ったLDL・HDL診断は、血中コレステロールばかり見て、スタチンという「解決策」を提供する医者のために発生する。コレステロールには一種類しかないわけだから、薬を投与すれば、LDLだけではなく、全部のコレステロールを低下させてしまう。これは極めて危険だ。副作用として、筋肉の痙攣や血流障害などのリウマチの病状がでる。コレステロールは、電気掃除機のような働きをするのだから、当然の帰結である。まさに、血液を掃除してくれるのだ。身体が日光を合成してビタミンDを生成するのにコレステロールが必要なことは知ってましたか?どうりで日本人は、高コレステロールが良いと考えているはずだ。

薬を使ってコレステロールを下げれば、血液はますます汚れていき、血流はますます滞っていく。心臓の危険を思えば、筋肉や先端部(腕、脚、手、足、頭)の激痛といった副作用さえ影が薄くなるというものだ。銀杏(イチョウ)、サンサジ(hawthorn)、緑茶、松エキス、粉末唐辛子、生姜、ニンニクなどの、薬草(ハーブ療法、漢方薬)は、血流を促進し、副作用もない。にもかかわらず、しばしばナンセンスだと無視され、禁忌(医薬品と一緒に使えない)だとされる。私は何を選択すべきか知っている。


不飽和脂肪

1950年代以降、食品業界と政府によって、健康のためには、植物性の不飽和脂肪が答であるとされてきた。ではどうして逆に健康問題が増加したのだ?まず最初に、バターのような飽和脂肪よりも、不飽和の植物脂肪を活用することの金銭的な利益を調べてみよう。たとえばクッキーだ。バターは牛から作るが、牛を育てるには金がかかる。ヒマワリやトウモロコシの畑にすれば、もっと安くできるし、油を絞ることもできる。バターは、賞味期限も短い。だから、クッキーは、バターで作るのをやめたのだ。「植物性脂肪」という曖昧な食品表示を見ることが多いと思うが、これは最も安く入手できる不飽和脂肪を選んでますよという意味だ。

ということで、不飽和の植物性脂肪を利用する商業的な動機は確認できた。もしそれでも健康に良いならば、何の問題もない。だが、そうでないので問題なのだ。マーガリンというのは、本来、屠殺用の家畜を太らせるための二級のバターだったというのは、知ってましたか?マーガリンは、灰色がかった色をしていて、バターのように見せるためには着色する必要がある。実際、プラスチックとマーガリンは、分子一つの差しかない。強い力をもった食品産業が、金儲けのためにこんなものを売っているだけだ。彼らにとっては、あなたの健康はどうでもよいし、政府もあなたを守ってはくれない。

「単不飽和」と「多価不飽和」の植物脂肪の違いについて、いくらか誤解があるようだ。単不飽和脂肪の例としては、オリーブ油、ゴマ油、ピーナッツ油がある。多価不飽和脂肪の例としては、ヒマワリ油、トウモロコシ(コーン)油、大豆油がある。販売されている実に多くの食品に、多価不飽和脂肪が成分として入っていることに気付くだろう。その理由は、とても安いからだ。それに用途が豊富だ。食品産業だけでなく、化粧品や殺虫剤などいろいろな産業で利用されている。多価不飽和脂肪には、炎症を起こすオメガ6脂肪酸が含まれる。単不飽和脂肪には、非炎症性のオメガ3脂肪酸が含まれる。

オメガ脂肪酸が健康に良い影響があることについては、認識が広がりつつある。そこで食品業界は、狡猾にも、「オメガ脂肪入り」などという売り文句をラベルに書いている。オメガ3か6かを区別しないでおきたいのだ。「植物油」と曖昧にしておきたいのと同じである。われわれが摂取すべきオメガ3と6の比率は、1:4を超えてはならない。安い多価不飽和脂肪を使い過ぎる傾向があるため、実際のわれわれの食生活では、この比率が1:20とか、場合によっては 1:50になっていることもある。

多にも問題が発生している。多くの植物油は、加熱して使うのには役立たない。事実上、全ての植物油の引火点は、飽和脂肪よりもずっと低く、植物性脂肪は冷温料理に向いている。だが、オメガ3を増やす方向でバランスを取るよう心がけるべきだ。オメガ6脂肪そのものが悪いわけではない。バランスの問題だ。健康に良いオメガ3の豊富な油は、オリーブ油、クルミ油、アマニ油である。健康に良いオメガ6の油は、ゴマ油と小麦胚種油である。

砂糖の他に、穀物にもオメガ6脂肪がたくさん含まれている。そのため、緑色葉野菜とスプラウト(芽。もやしなど。オメガ3)のサラダ(複雑な状態の炭水化物)は、パン(糖、オメガ6)とは比べ物にならないほど健康に良い。植物油で揚げた(炒めた、焼いた)ものは、油の燃焼により発癌性物質を生じる。熱しても大丈夫なのは、オリーブ油、ゴマ油、ピーナッツ油である。この中で一番健康によいのは、オリーブ油である(他の二つはオメガ6を含むため)。飽和脂肪は、全て加熱調理してOKだ。

ただし、180℃以下が望ましい。調理するときは、弱火か中火がよい。弱い火でゆっくりがベストだ。最も熱に強い脂肪でも、180℃を超えると燃えてしまう。このため、分子レベルで超高速で食べ物を加熱する電子レンジは論外だ。顕微鏡で見ると、電子レンジで調理した食べ物は、裂けて壊れている。破裂している細胞もある。これは第二次世界大戦の頃から分かっていたことだ。それを今、私が言わなければならないのは、残念な話だ。

〔訳註〕スーパーで大々的に販売されているカノーラ油(キャノーラ)について言及がないので補足しておく。カノーラは「健康に良い菜種油」とされているが、これは遺伝子組み換えの菜種の油である。


トランス脂肪

飽和脂肪と不飽和脂肪のミッシング・リンクが、トランス脂肪だ。トランス脂肪は、不飽和脂肪を加熱し、水分を蒸発させ、脂肪を凝固させたものである。その上で、脂肪に水素分子が加えてある。この水素添加プロセスで、脂肪の化学構造が変化する。もとは不飽和脂肪だったものが、飽和脂肪になる。こうした脂肪は人工のもので、自然には存在しない。では何が利点なのだろう?さっきのクッキーだ。植物油は安いのでバターの代わりに使用されるようになった。だが、植物油は、液状であり、バターが当たり前のように持っている半固形の構造ではない。植物油に水素添加することで、バターと同じように利用することができる。保存という意味でも長持ちする。バターは自然の飽和脂肪で、トランス脂肪は不自然な飽和脂肪である。それが何だ?消費者には違いが分かるわけがない、そうだろう?

そう?いつものことながら、消費者は、トランス脂肪の危険性に気付き始めている。ニューヨーク市が初めてトランス脂肪を完全禁止したが、他の都市も間もなく追随するだろう。欧州ではデンマークが一番進んでいて、トランス脂肪を2%以下に制限している。トランス脂肪は、糖類とともに、糖尿病、高血圧、コレステロール疾患、心臓血管の病気、癌、リウマチ性関節炎、カンジタ症、アレルギー、ADHD(注意欠陥多動障害)、うつ病、慢性疲労など、第二次世界大戦以降に出現し、急増した多くの病気の主因になっている。トランス脂肪は、身体にとって異物であり、細胞(DNA)を損傷させる能力を持つ危険なフリーラジカル(遊離基)である。砂糖や人工甘味料と同様に、そのダメージは蓄積していく。トランス脂肪を長く食べ続けるほど、ダメージも大きくなる。

食品の買い物をするときに、どうやってトランス脂肪酸を見つければよいだろうか?ラベルを見るのだ。水素化(部分水素化)油脂を探せばよい。今日の食品にどれだけトランス脂肪が含まれているか、知ると驚きだろう。

〔訳註〕日本では今まさにトランス脂肪酸の表示義務付けを消費者庁で検討しているようだ。


大豆の神話

最後に大豆の神話を解き明かさなければならない。これも健康食品を好む人が信じていることが多い神話だ。よく根拠にするのが、アジアでは何千年も大豆を食べてきたという言い分である。これは半分事実だ。遥か昔の明王朝の時代から大豆が食べられてきたのは事実だが、それは発酵した大豆だけである。豆腐、豆乳、大豆レシチン、大豆油のような生の大豆食品は、二、三百年の歴史しかない。ここでもまた、発酵した大豆を食べる健康的な伝統の話を強調しながら、未発酵の大豆と混同させ、われわれの眼をごまかそうとする、強烈な業界の宣伝がある。健康食品の店でさえ、健康食品として売っている。

大豆のどこが悪いのか?フィチン酸が豊富である。この酸は、酵母パンにもあるが、サワードウのパンにはない。サワードウは、発酵したパンで、発酵した大豆と同様、乳酸菌を含んでいる。乳酸菌は、澱粉の糖分を食べるが、フィチン酸も食べる。フィチン酸は、そのまま放置すると、ミネラルを妨害する。鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウムといった重要なミネラルの吸収を阻害するのだ。いわゆる乳糖(牛乳)アレルギーの赤ちゃんに豆乳を飲ませるのは、まったくの破滅的行為だ。子供も大人も、発酵していない大豆を食べないように賢く行動しよう。

発酵した大豆食品としては、しょうゆ(ただし、砂糖、MSG=味の素、保存料、着色料など有害な成分に注意)、みそ、テンペがある。特に日本料理には、発酵大豆がとても合う。豆腐や大豆関連食品に頼っている菜食主義者には、悪い知らせだった。利益を上げる業界の宣伝の犠牲者になったのだ。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)



訳者メモ

この記事を読むと、戦後主流となった健康神話(脂肪、コレステロール)はアンセル・キーズ(1904-2004)という人物に由来するようである。

そこでキーズ博士について検索してみたが、基本的には、地中海クレタ島の健康な食習慣を広めたという良い評価の情報が多い。だが、次のような記述に出会うと、やっぱりそうだったかと思う。

地中海の食生活のことを最初に調査したのはリーランド・オールボー(Leland Allbaugh)だった。これはロックフェラー財団の資金提供のお蔭で実現した。そして、その後、これを一般に普及させたのが、アメリカ人のアンセル・キーズ博士である。彼は1950年代前半に南イタリアに移住し、冠状動脈性心臓病で死ぬ人が極めて少ないのに気付いた。引用元 Mediterranean Diets

彼は第二次大戦中に、戦時の飢餓と栄養に関する研究(つまり軍事目的の研究)「ミネソタ飢餓実験」(キリスト教徒の志願者を実際に飢餓状態にしたようだ)にも従事し、1950年に『人間の飢餓の生態学』という本を出している。Googleブックスで"The Great Starvation Experiment: Ancel Keys and the Men Who Starved for Science"(By Todd Tucker)を見ると、部分的にしかプレビューできないので心もとないが、「1931年、キーズは、ロックフェラー財団の奨学金を受けて、ケンブリッジ大学に行った」という記述がある。Wikipediaでは1938年にケンブリッジ大学で生理学博士を取得したとある。それまでに政治経済学、生物学、海洋学など広範な学位を持っている。

こうした経歴から判断すると、彼は自説を通すために意地になって恣意的なデータ操作をしたのではなく、お世話になっていたロックフェラー財団の大きな目的のために意図的にやったと考えるのが自然だろう。このアンセル・キーズという人物については、もっと調べてみると面白いかもしれない。


原文の紹介

原文 Fatal and Vital Foods - Popular Nutrition Myths Exposed


NaturalNews.com


転載終了

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

15日間で自力で癒す(全15回)

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
BEYOND 5 SENSESさんより転載

掲載2010年3月11日

内容紹介・訳者メモ

マイク・アダムスの「15日間で自力で癒す」という全15回連載を紹介する。まだ原サイトでも完結していないが(4/19に完結済み)、これは彼の健康思想の集大成になりそうな内容であり、大変興味深い。彼の文章を読むと、実に健康というものが何なのかよく分かってくる。

「自力で癒す」ということは、「医者要らず」ということだ。明らかに自力ではどうしようもない大怪我や病状の急変などのときには医者に頼らないといけないが、何でもかんでも病院に行く人が多いと、お医者さんも忙し過ぎて勉強する暇もなかろう。



15日間で自力で癒す(全15回)


Heal yourself in 15 days

マイク・アダムス(ヘルスレンジャー)

By Mike Adams, the Health Ranger

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著者のヘルスレンジャーはエクアドル在住。写真をクリックすると、
エクアドルの自然や人々の写真ギャラリーにジャンプします。


目次

第1回 自己治癒力を阻むバリア ~「健康」とは何か~

第2回 生来の治癒力に目覚める

第3回 身体が「吸収」するもの=自分

第4回 血を改質する

第5回 ヘルス・レンジャーの「生きたジュース」レシピ

第6回 24時間の断食

第7回 「みんな」を否定する

第8回 「健康のレシピ」を採用し、「病気作り」を止める

第9回 「自然欠乏症」を直す

第10回 肌に触れるものを正す

第11回 逆転の発想=「たくさん食べる」作戦

第12回 「感謝の気持ち」で癒す

第13回 ソーシャル・ヒーリング

第14回 「運動」を「遊び」に変える

第15回 「症状」は身体のメッセージ



掲載2010年3月11日

第1回 自己治癒力を阻むバリア ~「健康」とは何か~


Day 1 - Rethink "health"

2010年1月29日
本当に15日だけで自分を癒やすことができるだろうか?処方薬も、ワクチンも、化学療法も手術もせずに?

絶対できる!

人間の身体は、毎日、自動的にそれ自身を癒そうとしている。だが、その癒そうとする働きを、バリアで抑制している。だから、そのバリアを除去してさえやればよいのだ。

そういうわけで、この全15回の連載は、とても有益な情報になると思う。正しい食事、運動を増やす、水分補給など、誰でも知っているような健康情報の蒸し返しをするつもりはない。既に身体に備わっている「癒しの力」をどうやって解き放ってやればよいかという、完全に新しい手法だ。

もともと、この情報は、大手の出版社で本として出版するために企画された。だが、主流の出版ということになると、非常に時間がかかり、書店に並ぶまでにざっと一年ぐらいは必要だ。それまでの間、多くの人々はこの驚異的なプログラムのメリットを享受することができない。そこで、私は通常の出版ルートを省略し、ここNaturalNewsで、直接、お届けすることにした。

そういうことなので、今すぐ読んで受け取ってほしい!

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多くの人にとって、癒しを阻害する第一のバリアは、「健康」というものを、どう考えているかという認識自体にある。

多くの人は、血液検査の結果が一定の範囲におさまっていることを「健康」だと思っている。例えば、LDL(悪玉)コレステロールが数値XとYの間でないといけないとか、血圧が数値Zより低くないといけないとかである。

普通の医者の「健康」認識も同じである。そして、更にこの誤解を普及宣伝している。

「健康」は、数値の範囲で定義されるものではない。患者を衰弱させ続けながら腫瘍の物理的サイズを小さくすることが「健康」ではない。生命維持装置で何日生きられるかという日数で測るものが「健康」ではない。

本当の「健康」とは、製薬会社の広告、通常の医者、友人や家族などから得た間違った情報に影響される以前のあなたが、直感的に「健康」だと思っていたものだ。「健康」は、「人生のクオリティ(品位)」である。

では、「人生のクオリティ」とは何か?夜にはよく眠れること、足に痛みなく歩けること、楽しんで食事できること、記憶力が良いこと、そして何らかの価値あることを人生で達成できることである。家族との時間、森の中の散歩、ポジティブな気分、自制心を失うことなくストレスに対処できることである。自分の身体に敬意を払って接すること、そしてその結果がうまく行ったことに喜びを感じることである。活き活きとしたエネルギー、毎日を楽観して過ごすこと、そして健全な性的エネルギー、さらにもっといろいろあるだろう。

いずれも「健康」を構成する大切な要素であるが、西洋医学は何ら答を見出していない。医学の教科書では、こうした要素そのものが無視されている。そもそも現代の医療は、あなたの人生にクオリティがあるということに無関心だ。例えば、睡眠障害があれば、通常の医学アプローチは、ただ単に強制的に脳が意識を失うような製薬会社の化学物質を注入するだけだ。それを「睡眠」と称しているが、そんなものは睡眠ではない。クオリティの高い睡眠ではない。だから、クオリティのある生活にはならない。

そういう理由で、本当にクオリティある生活を実現したいならば、数多くの通常医療の臨床薬を超越して、視野を広げなければならない。そして、あなたにとって「健康」とは何なのかを模索しなければならない。もっとも、診断のツールとして、臨床検査が役に立たないと言っているわけではない。健康と幸福な人生を実現するには、化学的なアプローチだけに頼って自分の健康を判断しては危ういということである。

だから、今回は、ご自身でこんな疑問を考えてもらいたい。

「あなたにとって、健康とは何か?」

あなた自身の定義する「健康」という概念と同じになるように、毎日どんなことをして、あるいは感じて、あるいは経験して行きたいだろうか?

その部分が明確にできれば、製薬会社が答を用意してくれるなんてありえないことが即座に理解できるだろう。本当の答えは、製薬会社ではなく、別のところにある。それは、あなたが直観的に知っている本当に意味のある「健康」とつながる何かだ。

第2回では、我々の身体が持つ生来の癒し能力をどうすれば解き放つことができるかを考えてみる。それは、そもそも治癒とは何なのか、治癒はどのように起きているのかについて、あなたの「考え方」を変えることで実現できる。



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掲載2010年3月12日

第2回 生来の治癒力に目覚める


Day 2 - Unleash your inner healing potential

2010年1月30日

第1回では、本来の治癒力を妨害するバリアを除去することが、急速に治癒するための本当の秘訣だということについて述べた。今回は、どれほど我々の自己治癒力が強烈であるかを述べたいと思う。それは、まさに強烈であり、止めようと思っても止めることができないほど凄いのだ!

肘をすりむくと、少し血が滲み出るが、それが傷口をきれいにして、バクテリアを洗い流してくれる。そして、かさぶたを形成し、その裏で皮膚が治っている間、微生物の侵入を防ぐ。そこでは、実に魔法が発生している。皮膚細胞は、自然に必要性を認識し、分裂・増殖して傷を埋めるのだ。細胞レベルでは、まるでガン細胞の増殖のようなプロセスが誘発されており、近隣の細胞に分裂・増殖するよう働きかけるのだ。それぞれの細胞の核では、DNAが複製される。それは、人間文明が確認している範囲では最も仰天すべきナノテクノロジーの助けを借りてなされている。(世界最高水準の学者であっても、このプロセスを再現することすら全くできない)

細胞が増殖する際、傷の大きさや形に応じて、必要な栄養分や構成要素が、血液に乗って運ばれてくる。もしも、ケガをしたときに血管が損傷したなら、新しい血管の生成が自動的に始まり、ほんの数時間の内に組織が形成される。

皮膚細胞が傷口を埋め終わると、必要以上に複製しないように、精巧な手順で複製が停止される。これがうまく停止されないと、皮膚腫瘍になる。身体の細胞は、増殖するときと停止するときをわきまえており、最終的に全て終わると、元通りの皮膚に治っている。


完全な自動治療

ここで驚くべきなのは、身体の知恵によって精巧に制御されたガンに似たプロセスではない。あるいは、失った細胞を再生する身体の能力でもない。本当に驚くべきなのは、全て人間の意識とは関係なく行われていることだ。

別の言い方をすると、治癒とは、自動的に起きることだったのだ。あなたは、傷口に血液を誘導する必要もなく、細胞に複製を始める指示をする必要もなく、分子レベルの廃棄物を除去する指示も、細胞複製を止めるように指示する必要もない。全てあなたに関係なく起きているのだ。あなたは、起きていることすら自覚していない!実際に、大部分は、睡眠中に起きている。あなたが夢を見ている間に、賢明な身体は働き、体細胞を修復するのに必要な生化学とエネルギー変換をしている。

たとえあなたが望んだとしても、このプロセスを止めることはできない。精神統一して皮膚に治らないようにと念力を送ってみても、皮膚は自力で治してしまう。

身体は、自ら治癒する組織体だからである。あなたの意識や関与なしに、生まれつき自動的に治癒するようになっているのだ。その治癒力はあまりにも強力であり、「治癒せざるを得ない」のだ!


では、どうして必ず治らない?

だが、もしそうなら、どうして我々はいつも治るわけではないのだろう?どうして常に完全に健康でないのだろう?

その答は、前回から述べているように、我々が我々自身の治癒力にバリアを築いているからである。そして、よく我々は、身体が助けを求めて出しているものと病気の症状を読み誤り、更に症状を悪化させるような「治療」をしてしまう。

事実を言おう。多くの「病気の症状」は、実は、身体が自ら治癒しようとする活動が現れたものである。

たとえば、多くの人は、慢性的に水分不足である。高品質な水を十分に摂取していない。適切な血液組成には水は不可欠であるため、身体に十分な水分が取り込まれなければ、身体は水分を節約するような行動を取り始める。

日々、身体から失われる水分の大部分は、呼吸による。わずかな水蒸気であるが、呼吸の度に水分が発散している。だから身体が水を節約しようとする場合、ヒスタミンを生成して、気管支を収縮させ、呼吸による水分ロスを減らそうとする。

このヒスタミンが呼吸を抑制し、呼吸が困難になる。現代(西洋)医学は、これを「ぜんそく」と言う病気に誤診断するが、本当の原因は単なる脱水症状であることが多い。そして、水を処方し、根本原因である水分不足を解決して身体のヒスタミン生成を止める代わりに、西洋の医者は、気管支を強制的に弛緩させ、気流を促進するように抗ヒスタミン薬を処方する。そうすると、当然、更に脱水状態になり、患者の水分不足は更に深刻化する。

この例で分かってもらえるだろうが、身体は自ら癒やそうと努力しており、ヒスタミン生成の症状は身体が治癒しようとするメカニズムなのだが、西洋医学は、それを誤って解釈し、誤った措置で更に悪化させているのだ。


血圧

血圧も良い例だ。高血圧の原因は、私が「ヘドロ血」と呼んでいるものであることが多い。濃密で粘り気があり過ぎるため、身体の毛細管を自由に流れることができない。だから、そのような血液であっても身体を循環できるように、心臓はより激しくポンプを動かさないといけない。これが血圧を上げる。身体は、濃厚な血液が全身にちゃんと行き届くように努力しているわけだ。血液が届かない細胞は死ぬ。それは最悪だ。

健康な血は、そんなに粘り気があってはならない。さらさらと自由に流れなければならない。血液に、適切に水分が補給され、正しい脂肪酸(特にオメガ 3系を多めに)で栄養補給されていれば、心臓もそれほど懸命に全身にポンプで血液を送る必要もなくなり、血圧は自動的に下がる。(ストローで、水を吸うのと蜂蜜を吸う違いだと言えば分かってもらえるだろうか。蜂蜜が濃厚でネバネバしているほど、強い吸引力が必要だ。)

西洋医学は、この症状を完全に誤診し、「高血圧」そのものが病気だと言っている。そして、動脈壁を強制的に弛緩させることで人為的に血圧を下げる薬で、高血圧を攻撃している。

そうしたらどうなると思う?もう想像できると思うが、今度は血液循環の問題が発生する。濃厚な血液が全身の細胞に届かなくなってしまうからだ。頻繁に高血圧の薬を飲む人が血行不良の問題を抱えることが多いのはこのためだ。根本原因である「ヘドロ血」の問題は、未解決だからである。

高血圧のような症状は、そうした根本原因の解決のために、身体があなたにメッセージを送る方法なのだ。多くの高血圧患者の場合、ただ単に水を多く摂ること、より新鮮な栄養分(例えば生の植物ジュース)とオメガ3脂肪酸を多く摂ること、そして獣肉(動物系食品)の摂取を急激に削減することが必要だ。そのように食事を見直せば、たった5日ほどで、血圧は正常化する。血液に水分が補給され、循環系を自由に流れることができるようになるからだ。

あなたの身体は、こうしたことを全部知っているのだが、西洋の医者は一つも知らない。この重大な症状をもたらす根本原因が何かについては一考もされず、高血圧は病気として扱われる。


身体は常に自らを癒やそうとしている

「ぜんそく」も「高血圧」も架空の病気だ。自己完結した、単独の病気として存在するわけではないという意味だ。身体がバランスを維持しようとしている何らかのアンバランスが症状として表面化しているだけだ。

身体本来の治癒力を活性化させるためには、身体が何を伝えようとしているのか聴き取る力を身に付けなければならない。そして、薬剤、手術、化学療法などの毒物療法で邪魔するのではなく、本当に身体が求めているものを与えてやらなければならない。

西洋医学は、殆ど全てといってよいほど生理的な現象を誤解している。本当に健康になりたいならば、真の健康の法則に従って、身体の発するメッセージを解釈し直すことを学ばなければならない。たとえば、呼吸困難は、単に脱水症状に過ぎないことがある。高血圧は、水分不足か劣悪な食事内容の徴候かもしれない。

ガンは、細胞間のミス・コミュニケーション(意思疎通の障害)の徴候である。腫瘍は、細胞が分裂を止めるべきタイミングを知らせるメッセージを正常に得ていない証拠である(腫瘍というのは、分裂を続けるわがままな細胞のことだ)。細胞間の通信は、食事、環境、精神状態、適度な日光浴などで復旧できる。

身体は常に自らを癒やそうとしていることを忘れないでほしい。病気の「症状」というのは、自分自身の生理が発する救援要請であることが多い。賢い病人は、その救援要請に耳を傾け、何を欲しているかを理解し、自己解決する。賢明でない病人は、鎮痛剤、化学医薬品、手術など化学的に介入して症状を黙らせようとする。西洋の医者は、適切な症状の解釈法とバランスの回復法を訓練していない。症状を「抑え込む」訓練しか受けていない。人為的な干渉で症状を軽減するということだ。


あなたにも自己治癒の奇跡がある

あなたの身体は、母なる自然が作った奇跡の一部である。免疫システムには、信じられないような複雑なナノテクノロジーが駆使されている。神経システムは、世界で最も発達したスーパーコンピュータの能力を凌駕しているのだ。感覚システムが持っている技術はあまりにも発達していて、世界で最も資金豊富な研究所でさえも、鼻にかなう機械を持っていない。

生殖システムは、生命の奇跡である。骨格は、構造工学的にも驚異的な偉業を成し遂げている。そして、心臓や肝臓のような内臓には、実は、独自に記憶や感情を保存している。これは、臓器提供を受けた人が、しばしば元の臓器保有者の記憶や経験を受け継ぐことで証明されている。

つまり、あなたは自然の奇跡だ。そして、あなたの身体には、強力な治癒力が備わっており、あなたにできるのは邪魔することぐらいだ(たとえば医薬品で)。

悲しいことに、多くの人は邪魔している。鎮痛剤で身体を麻痺させる。化学療法で免疫システムを停止させる。炎症性の化学物質を含むワクチンで、神経システムにショックを与える。あらゆる種類の人工的な化学物質、処理、反自然的な治療で、身体本来の治癒力に干渉し、打ち消し、邪魔する。それが、治癒を妨げているのだ。せっかく治癒している最中なのに治癒できなくしているのだ。自動的に、無意識に、何の努力もなしに治癒するというのに。

本当に自身を癒やしたいならば、まず、自分が奇跡的な自己治癒力を持った生物であることを認めることだ。そして次に、もしも自然に治癒が起きていなければ、それは人工的な化学物質などの要素でうっかりと治癒プロセスを邪魔し、治癒能力を閉じ込めている可能性が非常に高いことを理解すべきだ。


治癒が発生するに任せれば、健康が手に入る

健康な人が健康なのは、一日中、スーパーフード(栄養素の豊かな食品)を食べ、生のジュースを飲んでいることだけが理由ではない。それと同時に、身体に毒物(医薬品、人工甘味料、MSG、その他加工食品の成分)を入れないようにしているからだ。化粧品、パーソナルケア用品、家庭の洗剤や、芝生の手入れ用品でも化学物質を避けているからだ。ホルモン剤や抗生物質を注入されまくった動物の肉を食べないようにしているからだ。そうして汚染から身体を守っているから、彼らの生来の治療力が働いているのである。

あなたには私とまったく同じ治癒力を備えている。あなたの身体は、ガンも、糖尿病も、心臓病も、それから、「ぜんそく」とか「高血圧」と名付けられた架空の病気も、自力で治すことができる。本当に必要なことは、既にあなたが持っている治癒力を信じることに尽きる。そして、その治癒力を邪魔するものを徹底的に避けることだ。

もし神と創造を信じる人であれば、あなたの身体は神の具現したものだと考えれば安心できるだろう。あなたは、神のように完全な治癒能力を持っているとういことだ。

もし進化とダーウィン説を信じる人ならば、あなたの身体は、何百万年という長い歳月を生き延びるのに成功した生物であり、病気を防ぐDNA構造を持っていることが証明されていると考えれば安心できるだろう。ワクチンや西洋医学の浅い歴史と比べてみるとよい。

どのようなアプローチで考えようとも、いずれにしても、あなたの身体は、驚異的な自己治癒力を備えた生物体であることがわかるだろう。あなたには既に強力な治癒の仕組みがあるのだ。

これは良いニュースだ。

あとは、自動的な治癒力が働くようにすれば良いだけだ!



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掲載2010年3月15日

第3回 身体が「吸収」するもの=自分


Day 3 - You are what you absorb

2010年2月1日


第2回では、生まれつき備わっている治癒力について考察し、我々の自己治癒力がどれほど凄まじい力を持っているかと見てきた。今回は、優れた効能をもつ栄養の法則について述べる。あなたは、あなたが食べるものでない。あなたは、あなたが吸収するものである。

多くの人は、消化不良に悩んでいる。事実、多くの人は、食べているのに栄養を吸収できていないと言ってもよいだろう。本来はとても有益なはずの補助食品(サプリメント)を摂っている人であっても、常に栄養を渇望している状態のままだ。

そして頭を掻いて悩む。さまざまな栄養を摂り込んでいるのに、どうして期待した効果が得られないのだろうかと。この謎に対する答は、栄養分の吸収を改善することにある。


強い胃酸は身体に良い

薬を押し売りする製薬会社は、胃酸は健康には悪いと信じ込ませようとしている。「酸の逆流」あるいはGERD(胃食道逆流性疾患)といった病気を宣伝し、過剰な胃酸が胸やけや胃痛の原因であるという間違った情報で消費者を誘導している。だが実は、ほとんどのケース(全てのケースではない)では、弱い胃酸が原因で患っており、食べ物の適切な消化のためには、もっと強い胃酸が必要なのだ。

それを簡単にテストする方法がある。食事のときに、スプーン1杯程度の酢を飲んでみると、どうだろう? 少しの酢を飲むことで、驚くほど大部分の人が、いつも食後に感じている痛みがなくなる。これは、適切な胃酸の生成が不足している証拠であり、もっと強い酸があれば改善する可能性があることも示している。ご存知の通り、酢は酸性である。胃酸ほど酸性ではないが、食品・飲料の中では極めて酸性の高いものである。

消費者は、医薬品の広告で説得され、薬局の制酸錠剤を飲まされている。この薬は、極めてアルカリ性が強く、胃液の酸性を低下させる(pHを上げる)。

多くの人は認識していないが、ミネラルを十分に消化・吸収するためには、酸性の消化環境が必要である。胃酸が十分でなければ、いくらミネラルを摂取しても、十分にミネラルを吸収できないのだ! それでミネラル不足になり、ひいては糖尿病、ガン、慢性の痛み、関節炎、さらには心臓疾患といった病気につながっていく。

では、どのようにすれば、健康的な胃酸を生成させることができるだろうか? 私の経験では、毎日、新鮮な野菜ジュース(特にセロリとキャベツ)を飲むことで、大いに胃の健康が増進でき、健全な胃酸の生成につながっている。


生きた食材の消化酵素

消化のプロセスは複雑である。身体に摂取した物質を細かく栄養素に分解する生化学的・物理的なプロセスだ。このプロセスで重要な役割を果たすのが、生きた食材(例えば新鮮な生野菜とか果物ジュース)に自然に存在する消化酵素である。

加熱(調理)すると、消化酵素が全て破壊される。本来、生きた食材こそが我々に生命を授けるが、調理することで生命が奪われる理由の一つは加熱である。生きた食材には、それ自身の消化酵素があり、栄養を分解・吸収する我々の消化プロセスを支援してくれる。

死んだ食品(殺菌されたもの全て)には、本来であれば食材から得るべき消化酵素が失われているため、欠落した消化酵素を生成するよう肝臓、膵臓、胆嚢に負担をかける。そして、多くの人は消化器系の機能不全を抱えているため、取り込んだ栄養を吸収するのが困難になるのだ。〔訳註:料理の基本は、自然の素材を生かすことと言われるが、それを言い換えると、なるべく「調理しない」ということだろう〕


プロバイオティクス(善玉菌)

多くの人は、腸内菌叢(きんそう)のひどいアンバランス状態にある。ほとんどの場合、西洋医学は、健康全般に及ぼす腸内菌叢の重要性に驚くほど無関心である。だが、ホリスティック医学を研究した人であれば、健康にとって「体内バクテリア」がいかに重要な役割を持つかを認識している。実際、腸内のバクテリアは、食べたものを消化し、他の栄養素に変換している。

根本的にバクテリアは、体内で働く栄養変換機であり、健康に必要な栄養分を生産しているのだ。抗生物質を服用した後で数日間、深刻な消化面の副作用で苦しむ人が多い理由もここにある。必須の栄養素を提供してくれていた腸内バクテリアを絶滅させてしまったのだ!

このアンバランスを解消するのは簡単だ。日常的にプロバイオティックス(善玉菌)を補う食事をすればよい。そうすれば、消化管に必要な善玉菌を与えることができる。

ここで、ヨーグルトには善玉菌が満載だから、ヨーグルトを食べたら良いという企業のインチキを信じてはいけない。店頭で売っているヨーグルトは殆ど殺菌されていると言ってよい状態だ。殺菌すれば、善玉菌も殺される。「プロバイオティック・ヨーグルト」と称しているものの大半は、売り文句に過ぎない。

〔訳註〕ヨーグルト・メーカーは、殺菌した牛乳にスターター(乳酸菌)を加えて発酵させている(ヨーグルトの製法)。また、あえて「腸まで届く乳酸菌」とヨーグルト・メーカーが宣伝しているところから判断しても、大半の乳酸菌は腸に届く前に死滅するようだ(参考情報)。ヨーグルト神話も迷信だったということか。なお、本当に腸内の善玉菌を増やすには、繊維質を多く摂取するのが良いという情報がある。


ところで、健康的な腸内菌叢を得るためには、食事で糖分摂取を減らすことも大事だ。糖分をたくさん摂取すると、腸内のバクテリアの人口を変えることになり、糖分をエサにするバクテリアを増やすことになる。精製された糖を排除するような食事に切り替えたなら、それに伴って腸内のバクテリア人口構成も変化し、「非糖分」系のバクテリアの人口比率が高くなる。


情報源について

今回述べたことは、何万件もの自然健康法の話題を扱った大量のウェブページを集約したwww.NaturalPedia.comにある情報に基づいている。

より具体的な科学的根拠を探すのであれば、ここで述べた話題をGoogleまたはGoogle Scholarで調べると良いだろう。NaturalNewsのページ上部にある検索窓で探すだけでも沢山の情報があるだろう。(少しGoogleで検索すれば簡単に分かることで、根拠は何かと聞いてくる人がいるのには驚く)。

従来の記事引用の使い方は、情報を見つけ出すのが一苦労だった図書館の分類カタログの時代の遺物だ。だが、20年後まで待たずとも現時点ですでに、ネットで情報を見つけることは殆ど労力が不要になっている。砂糖を食べると腸内バクテリアが変わることを調べたいならば、「砂糖を食べると腸内バクテリアが変わる」でGoogle検索すればよい。試しにやってみたら、Googleで70,000件以上ヒットした。



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掲載2010年3月16日

第4回 血を改質する


Day 4 - Transforming your blood

2010年2月2日


第3回では、単に何を食べるかではなく、何を吸収するかが、自分を形成することを考察した。今回は、血液を変えることで健康状態をどのように変えられるかを、詳しく見ていく。

健康状態を探るには、血に着目するとよい。現在どんな健康状態にあるにせよ、その大半は血液の成分に左右されている。

イメージしてみてほしい。1日24時間、血液は身体の細胞に栄養分を浴びせている。血液は、細胞に不可欠な栄養分を運んでいるだけではない。代謝で発生したゴミも収集して持ち去っている。実質的に全身のあらゆる器官と細胞に通じている「栄養と解毒のスーパーハイウェイ」なのだ。

そのため、血液の成分を変えれば、ほとんどの健康状態も変えられると言える。例えば、短期間でよいから健康になりたい人がいれば、健康な人から血液を輸血すれば可能だ。研究で示されているが、ガンを防止する体質をもつ人の血液を取り出し、ガンを患っている人に注入すれば、(例えば腫瘍の萎縮という形で)その血液の抗ガン効果が即座に現れる。抗ガン性の血液なるものが存在するのだ。抗ガン性の食事をすれば、毎日、抗ガン性の血液を作っていることになる。

私は、非常に強力な抗ガン性の食事をしている。大部分の徹底した菜食主義者もそうだ。理論的には、こうした人々の血液の一部をガン患者に与えてあげれば、治療に役立つだろう。その抗ガン効果は、即効かつ強力である。驚くことでもないが、FDAは、「医薬品」として我々が血を売るのを禁じている。だから、健康な食事をして自分の血を1パイント(約0.5リットル)千ドルで売って儲けようとしても無理だ(もちろん、本当に自由な市場であれば、その価値は十分にあるだろう)。

問題はそれだけでなく、仮にそうして血液を提供してもらっても、効果は長続きしない。輸血を受けた人が生活スタイルを良い方向に変えない限り、提供を受けた「健康」な血液の抗ガン性質は数日で消失し、その人本来の造血作用で圧倒されてしまう。

そこで、重要な問題に突き当たる。どうやって血は作られるのだろうか?


身体はどのように血を作るか?

一般的に人間の赤血球は、4~5ヵ月程度の寿命しかない。身体は、絶えず新しい血を生産し、重要な仕事(全身に栄養、ホルモン、水、化学的なメッセージ、さらに情報までも運ぶ仕事)をするために血流に放っている。

基本的に血液は3つの要素から成る。赤血球(酸素を運ぶ)、白血球(免疫機能)、血漿(その他もろもろを運ぶ溶液)である。

身体は、その無限の治癒力の英知で、赤血球が多く必要なときは、自動的に新しい赤血球を生成する。当然ながら、その時に利用可能な材料を使って、赤血球を作ることになる。その時に血液を循環している材料ということだ。

もう分かっただろうか?「今日」作る血球が、今後4ヵ月間、身体の中を循環することになるが、それはまさに現在あなたの血液中に運ばれている材料で作られるのだ。

さて、今のあなたの血液の中にはどんな材料があるだろうか?

その血液は、過去数ヶ月に、あなたが食べたもの、飲んだもの、吸収したもので大半構成されている。

もし今日マクドナルドでチーズバーガーを食べ、さらにラージサイズのコーラで追い討ちをかけたなら、あなたの身体が今日製造する血球は、チーズバーガーとコーラを材料の一部にして作られることになる。いったいチーズバーガーがどんなところからやって来るか考えてみるとよいだろう。ホルモンやアンモニアを注入され、残酷に屠殺された牛の肉、精白された小麦粉のパン、プロセスチーズ「食品」その他だ。今後数ヶ月間、あなたの血管をこうしたものが流れるわけだ。それがお望みだろうか? おそらくそうは思わないだろう。

一方、過去数日間に、新鮮な生きたジュース、スーパーフードを食べ、清浄で活力ある水を飲んでいたならば、新たに作られる血液はどんなものになると思う? 摂取したあらゆる飲食物の要素と活力で満たされた「スーパー血液」になることだろう。

悪い血液は、悪い健康状態をもたらす。怒りっぽく、気分のムラの激しい精神状態と、慢性的な病気をもたらす。反対に、良い血液は、幸せで健康な状態をもたらす。よく眠れ、性的活動も快調で、気分も安定し、認知機能も良くなる。良い血液は、身体を若く活き活きと保ち、ガンを防ぐ。そして、いろいろなレベルで身体の自己治癒力を高める。

これを理解したならば、毎日、良い血液を作るよう意識して努めるのは当然のように思えるはずだ。


赤血球の驚くべき事実

・赤血球は、人間の身体細胞の4分の1という圧倒的な割合を占めている。だが実は、体内の殆どの細胞は、人間の細胞ではなく、バクテリアだ。

・赤血球は、およそ20秒で全身を循環する。一つの赤血球は、何万回も全身を巡回し、細胞に酸素を輸送した後、免疫システムによってリサイクルされる。

・人間の赤血球は、植物のクロロフィル(葉緑素)細胞と分子的に酷似している。

・赤血球の一部はコレステロールで生成されている。製薬企業はコレステロールに悪者のレッテルを貼ろうとしてきたが、実を言うとコレステロールがなければ生きていけないのだ!

人体で赤血球が動く様子を描いた次の驚くべきアニメーションをよく見てほしい。20秒で全身を巡る様子が実際のスピードで表現されている。

wikipedia


血を掃除する

良い血液とは、きれいな血液のことだ!

基本的に血液は腎臓と肝臓で掃除されるが、呼吸を通じ、肺も若干の「掃除」機能を果たしている。皮膚にも血液を掃除する役割がある。

透析治療を受けている人に尋ねてみればわかるが、血液を掃除すると随分と違うものだ。本来はその役割を果たすのが腎臓であるが、多くの人は腎機能が損なわれているため、血液から老廃物を除去する役割を腎臓細胞が果たせていない。(参考までに、ソーダを飲むと、腎機能が損なわれる)

そのため、ときどき腎臓や肝臓を浄化するという発想になる。これらの臓器が円滑かつ効率的に血液をきれいに保つよう機能するようにすれば、心身の健康を良好に保つことができる。私が知っている範囲でベストの浄化製品は、エド・グループ(Ed Group)のグローバルヒーリングセンター(www.GlobalHealingCenter.com)の製品か、ベースライン・ニュトリショナル(www.BaselineNutritionals.com)の製品である。


良い血をつくる方法

あなたは、あなた自身に血液を供給する血液バンクだ。自分の血はすべて自分で製造・流通している。自分の生命が、自分の血に依存している以上、可能な限り健康的で、活き活きとした血液を製造することには、大いに意味があるはずだ。

そして、それは可能である。我々は、自分が製造する血の品質を意識的にコントロールすることができる。飲食・吸収するものが血をつくるわけだから、より健康的なものを意識的に選んで飲み、食べ、呼吸、吸収するように努めれば、血液の成分を変えることができる。

健康な血を作るための、最強のヒントの一部を挙げると、次の通りだ。


健康な血には、健康な脂肪が必要

健全な赤血球をつくるためには、健全な脂肪を摂取しなければならない。健康的なオメガ3脂肪酸を摂取するという意味だ。

植物界では、ココナッツ、アボカド、フラックスシード(亜麻仁)、チアシード(Chia seeds)、その他類似物に健康的な脂肪がある。

動物界でベストのオメガ3脂肪酸は、私の考えでは、モクサー(Moxxor)の緑唇貝(green-lipped mussel)の油である。これは無垢の清浄な海で採取されている。Moxxorのことを知りたい場合は、ジョナサン・ランヅマンのMoxxorのページを見ると良いだろう。

ノルディックナチュラル(Nordic Naturals)やカールソンラブス( Carlson Labs)などのメーカーの魚油サプリなど、他にも優良な摂取源がある。オキアミ油( krill oil)でオメガ3系を摂取する人もいる。リビングフエル(www.LivingFuel.com)などが良質の魚油サプリを提供している。良質なオメガ 3系の油は、他にもある。自分に最適なものを探してみると良いだろう。健康に良いオメガ3脂肪酸を摂取するほど、血液は健康的になるだろう(もちろん、それだけで良いわけではない)。

有害な脂肪を摂取すれば、血液の健康状態は損なわれる。有害な脂肪とは、トランス脂肪酸とフライ料理された脂肪などである。

健康な血液を作るには、正しいミネラルも必要だ。赤血球そのものは鉄を必要とする。だが、身体としては様々な微量ミネラルも必要としており、それを身体の細胞に届けるのが血液である。カルシウム、マグネシウム、亜鉛、セレニウムといったミネラルの量が不足すると、生物学的な機能が歪み始める。

当然ながら、健康な血液には大量の水分も必要だ。水は、血漿の基盤となる液体だ。ビタミンCのような水溶性のビタミンなど、健康に必要不可欠な要素を溶かして運ぶ溶剤が水である。

十分な水分がなければ、ドロドロの血液になってしまう。粘着性のあるベトベトの血液になるため、心臓のポンプは、循環システムの中になかなか送り込むことができない。そして、無理矢理に血液を身体に送り込むポンピング活動をすることになるが、これがしばしば「高血圧」と診断される。

人間の血液には、他にも多くの要素が必要である。その全ては植物を基本とした食事の中にある。血液に必要なタンパク質もそうである。


あなたは、現代科学ができないことをしている

血液が持つ健康増進効果を考えるにあたっては、次の驚くべき事実を忘れないように。

現代科学には、人間の血液を作ることはできない。しかし、あなたにはできるのだ!

もちろん、人工血液を作る試みはなされている。だが、臨床試験の結果によれば、人工血液はうまく機能しないことが示されている。本物の血液が運ぶ酸素の一部しか運ぶことができず、長期的には血液の代替物にならない。だが、あなたには、現代医学が開発してきたどんな技術よりも進んだ技術で血液を製造する能力がある。

自問すべきことは一つだ。今日、どんな血を作るか?(そして、明日も・・・)

トランス脂肪、ゲータレード、医薬品、ジャンクフードのタンパク質で、血を作るだろうか? それとも、生きた果物・野菜、健康的なオメガ3系脂肪、そして母なる自然のポジティブなエネルギーから血を作るだろうか?

それは、人それぞれの毎日の選択である。良い血を持つことも、悪い血を持つこともできる。あなたの健康状態は、血液の品質をモロに反映したものになる。

健康状態を改善したい? ならば、血液を改善すべきだ。そうすれば自動的に健康状態も追随するはずだ。



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掲載2010年3月17日

第5回 ヘルス・レンジャーの「生きたジュース」レシピ


Day 5 - the Health Ranger's living juice recipe

2010年2月5日


今回は、生きた食材の助けを借りて消化管を掃除し、細胞に活力を与えることにポイントを絞って述べよう。本シリーズの次回の内容の準備にもなる。

面倒なジューサーは不要だ。ブレンダーとナッツ・ミルク・バッグ(ジュースを搾る細かい目のメッシュの袋)があればよい。もちろん優れたジューサーは実に有用だが、必須ではない。以下に、生きた食材のジュースのレシピをお伝えする。これは間違いなく美味しい。きっと気に入ってもらえると思う。私は、緑色野菜の味気なさをカバーするために特別な材料を組み合わせてジュースを作っている。だから、過去に新鮮な生野菜ジュースに挑戦して挫折した人も、以下の情報を読んでみてほしい。

自然のままの生きた食材は、病気からの回復と健康の持続の最大の秘訣の一つである。菜園から採りたての新鮮な生きた食材に勝るものは何もない。春になって、自分でジュースの材料を育てられる環境にある人なら、そうする価値は十分にある。無理であれば、店や農家の直売所で入手することになる。


レシピ

材料のリスト(有機栽培を選ぶこと)

・ブラックベリーを1カゴ(全部使う)

・パセリを1束(全部使う)

・ケール(キャベツ)を1束 (大き目の葉を2~3枚使う)

・ニンジンを1袋(大き目のニンジンを3本使う)

・セロリを1束(2~3本の茎を使う)

・西洋ナシ2個(全部使う)

もし入手できない材料があれば、別のもので代替してほしい。その際、何らかのベリーは必ず混ぜるように。味を良くするために必要な材料だ。

適切な準備(水洗いなど)をした後、材料を全部ジューサーに押し込んで、新鮮なジュースを作る。ブレンダーしかない場合は、水を入れて全ての材料を混ぜ、それをナッツ・ミルク・バッグに入れて、搾り出す。いずれの方法でも、新鮮なジュースが容器一つ分できる。

このジュースはとても強力なので、水で薄める(ジュースと同じ分量の水を加える)。甘みを増したい場合には、ステビアを若干加えるとよいだろう。


新鮮な生きたジュースの健康効果

・ブラックベリーの酸味が、他の材料の苦味を隠してくれる。この酸味で、ジュース全体の味が大幅に良くなる。また、野菜に含まれるミネラルの消化も促進してくれる(ミネラルを吸収するためには酸性の消化環境が必要だから)。

・また、ブラックベリーには、口腔から大腸まで消化管の全体にかけて強力な抗ガン作用もある。

・パセリは、消化管のスーパー洗浄剤である。血液と肝臓の掃除を助けるクロロフィル(葉緑素)を体内で炸裂させるとともに、毒素を排除してくれる。

・ケールは、強力な抗ガン性のファイトニュートリエント(植物栄養素)を含んでいる。また、健康に良い植物性のタンパク質と大量のクロロフィルを含んでいる。

・ニンジンは主に甘味料として使っている(ニンジンによってジュースは実に甘くなる)が、有益な栄養素も広範に含んでいる。特に「キャロット」という名前の由来となっているβカロチンがある。

・西洋ナシも、このジュースでは、甘味料として使っている。生のジュースでは、リンゴ・ジュースよりもナシのジュースの方が美味しいことを私は発見したが、もちろん、人によって好みは違うだろう。糖尿病の人の場合(あるいは糖分を減らしたい場合)には、西洋ナシの数を一つに減らすか、ゼロにするとよいだろう。私がここエクアドルでジュースを作るときは、まったく西洋ナシを入れず、ニンジンだけにする。ナシの代わりにオレンジを入れるのを好む人もいる。オレンジのすっぱい味により、いろいろな意味で、全体的な味が良くなる。どっちが自分にとって良いか、両方のレシピを試してみると良い。

以上の利点に加え、これらの食材には、栄養とエネルギーに満ちている。生きた食べ物であり、死んだ加工食品ではない。生命のエネルギーと栄養の両方を与えてくれるのだ! 実に単純な発想である。生き生きとしていたいならば、生きた食べ物を食べるべきだ。死んだようになりたいならば、死んだ食べ物を食べるべきだ。


身体に感謝されるだろう

今回の生きた食材ジュースのポイントは、ジュースを作って飲むことの楽しさを理解してもらうこと(今まで知らなかった人に)、そして、次回の行動のために消化管を準備することである。

どれくらいの量のジュースを飲むべきか? 自分で飲みたいと思うだけ飲めばよい。最低8オンス(227ml)のジュースをお勧めするが、その半分しか飲みたくないと感じるのであれば、それでも構わないだろう。毎日64オンス(1.8リットル)も新鮮ジュースを飲む人もいる!(ジュースで宴会だ)

このシリーズの15日プログラムに当たっては、その他は日頃の通常の食事を続けて構わない。何の食品も排除することはない。ただ、新鮮な生きたジュースを日常の食生活に追加するだけである。新鮮なジュースを飲むことが習慣になれば理想だ。完璧な菜食主義者であろうと、マクドナルドのチーズバーガーをメインにした食生活であろうと、どんな食生活の人であっても、新鮮なジュースを何オンスか生活に組み入れることで改善されることに違いないからである。


手っ取り早い方法

自分で新鮮ジュースを作る時間がない?

本当の生きた新鮮ジュースには決して及ばないが、手っ取り早い方法はある。

それを望むなら、スーパーフードの粉末(EnerFood、VitaMineral Green、Boku Superfood、Delicious Greensなど)で作ったジュースを飲めばよい。いずれも相応の理由で新鮮なジュースの代役になるが、当然ながら生きた食材ほど新鮮ではない。

Naked JuiceやOdwallaジュースのことを生きた新鮮ジュースだと勘違いして手を出さないように。いずれも「死んだ」ジュースであり、巨大ソフトドリンク企業(コカコーラとペプシ)によって殺菌・製造されている。新鮮でもないし、生きてもいない。栄養的なメリットはあるので、まったく役に立たないとは言はない。だが、あなたが自宅で作る新鮮な生きたジュースには到底太刀打ちできないのだ。

新鮮なジュースは、食事と食事の間でも、食事中でも、いつでも好きなときに飲めばよい。新鮮なジュースは数分で酸化するので、作ったら素早く飲む必要がある。自作の新鮮ジュースの栄養的な品質は、まさに刻一刻と劣化していく。理想的には、ジュースを搾ってから2分以内に飲み始め、5分以内に飲み終えるのがよい。

もし現在あなたが比較的健康に悪い食習慣をもっているならば、新鮮ジュースの「解毒」副作用を多少感じるかもしれない。だが、それほど激しい副作用ではないはずだ。純然たる食材で作った純粋なジュースなのだから。医薬品でもエキス(抽出物)でもない。まさに、身体が摂取するはずのものと想定している本来の食材である。

ところで、私はここで、絶対菜食主義や菜食主義の食事を強要するつもりはない。何を食べたいかは、自分で考えて決めればよいことだ。ただ一つだけ、この新鮮ジュースを生活に加えてみて、自分自身に何が起きるか観察してみてほしい。たとえペパローニ・ピザをむさぼり食べてダイエットソーダをガブ飲みする人であっても、この新鮮ジュースによって、はっきりとした健康改善効果が得られるだろう。

私自身はどうしているのかと興味をもたれるかもしれない。私は自分の菜園で採りたての材料で、毎日16オンス(0.5リットル)の新鮮ジュースを飲んでいる。西洋ナシは使わない。それから、ここエクアドルで育てているアロエの葉から採取した新鮮なアロエのジェルを加えている。ベリー、ケール、ニンジン、パセリ、ブロッコリー、キュウリなどなど、全て新鮮な野菜は自分で育てており、そのままジュースの材料になる。

私がたった今、90時間(3日と18時間)の断食を終えたばかりだと言えば、このジュースがどれほどパワフルか分かってもらえるだろうか。友人がくれた生のココナッツ・バーを除き、私は90時間、固形物を一切食べなかった。だが、毎日、グラス1杯の新鮮な生きた野菜のジュースを飲んでいた。

もしも私が普段ジャンクフードを食べる人間だったら、最初の24時間でエネルギーが虚脱していただろう。死んだように疲れ、ベッドに臥して禁断症状と戦い、苦しんでいたことだろう。だが、私の毎日の食事がとても清浄であったため、4日間近く実質的に何も食べずに過ごすことができ、こうして記事を書き、家の裏の山にハイキングに行き、普段と変わらない生活をするエネルギーも残っている。(もっとも4日目には困難になったので、90時間で絶食を切り上げた。)

新鮮な生きたジュースには、強力なエネルギーと栄養が詰め込まれており、何日も続けて実質的に何も食べなくても、絶食前に飲んだジュースで活き活きと健康を保つことができる。少なくとも、私はそうだ。


果肉はどうか?

ジュースに搾ると、野菜と果物の果肉と繊維を食べないことになるが、それは何故かと質問する人が多いので、追加で記載しておく。

私の考えはこうだ。

第一に、私は野菜の繊維を欲しいと思わないし、必要ともしていない。一方、果物の繊維は、消化面の健康に非常に良い。また、多くの自然療法医によると、果物ペクチンは、ガンの予防効果もある。そこで、もしジュースにもっと繊維を含めたいならば、こうすれば良いだろう。

1) 野菜を搾ってジュースだけを抽出し、繊維は捨てる。

2) 果物は混ぜるだけにして、果肉を残す。それから、野菜のジュースを注ぎ、水を加える。

私には、これが最高の「果肉」ジュースだ。「果物の繊維は残し、野菜の繊維は捨てる」と整理すると、覚えやすいだろう。

例えば、自然療法医の下で病気の治療目的でジュースを飲んでいる人であれば、繊維をゼロにしたいことだろう。繊維がある分、身体がジュースを吸収するのが難しくなるからである。そのため、絶食中の人、ガンを治療している人、解毒している人などについては、完全に繊維を除去して純粋にジュースにするよう勧められることが多い。

これについては、絶対的に正しいとか間違っているということはない。自分にとって効果があるかどうかが重要だ!いろいろな方法を試して、自分自身がより健康的で幸福になれる方法を採用すればよい。

次回は断食のことを話そう。今日のところは、ジュースを楽しんで!



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掲載2010年3月18日

第6回 24時間の断食


Day 6 - a 24-hour fast

2010年2月8日


今回は、何か「しないこと」に焦点を当てる。具体的には、24時間の絶食のことを述べるつもりだ。

理屈的には単純なことに思えるに違いない。24時間、何も食べないようにするだけだ(飲み物も水以外は飲まないようにする)。身体には、24時間の断食を続行するのに十分なカロリーが蓄積されている。消化活動を休止させることで、身体は治癒エネルギーを他の部位に専念させることができる。

(注意:断食しても安全であることを必ず自然療法医に確認してほしい。大部分の人にとって断食は危険ではないが、誰でも安全というわけでもない。健康状態が弱い人、または糖尿病を患っている人は、断食しても安全なことを特別な注意を払って確認する必要がある。)


なぜ断食する?

断食は、身体を浄化し、癒やす手段として、聖書の時代から現代に至るまで利用されてきた。断食によって、肝臓、腎臓、消化管の解毒が促される。また、食習慣を再考するきっかけにもなる。断食に本気で取り組めば、たった24時間の断食であっても、自分がどれだけ頻繁に食べ物に手を伸ばそうとするか再認識して、ショックを受けるだろう。

人は、実際に飢えているかどうかとは無関係に、いろいろな状況で、常に食べ物に手を伸ばしている。

・退屈したとき。

・ストレスを感じたとき。

・テレビや映画を見るとき。

・ドライブしているとき。

・周りの人が食べているとき。

・社交の場、パーティーや集会に参加したとき。

24時間断食に挑戦すれば、自分が何回食べ物に常習的に手を伸ばそうとするか確認できるだろう。

そして、自分自身の食事の癖について沢山の重要なことを知ることができる。今回の絶食のポイントはそこにある。特定の日を選んで、24時間の絶食(水以外は飲まない)をしてみよう。何も大きな予定のない週末が良いだろう。

実行すると、三つの重要なことに気付くだろう。

1) 24時間の絶食では餓死しないこと。実際、大部分の人は、30日以上食べなくても十分にやっていけるだけのカロリーを予備で持っている。

2) 24時間の絶食を達成するのに求められる自制心の発見。これは、自己管理能力達成の一里塚である。

3) 自分自身を観察することの学習。そして、無意識に食べ物に手を伸ばす様々な状況があることの認識。これは、今後あなたが食習慣を改良する上で、とても有益である。

その上に、もちろん、消化器系に休息を与え、全身に急速な治癒を促すこともできる。何らかの解毒効果(口臭など)、あるいはエネルギー・レベルの違いに気づくだろう。これは断食の通常の効果であり、断食が効果をあげていることの証拠になる。


私の断食経験

私自身は、最近、90時間の断食をし、その後、24時間食事を取ってから、再び48時間の断食に入った。この経験は、実に啓蒙的だった。事実上、一つも悪い副作用はなかった。これは、私が日頃から、清浄で健康的な食事をしていることによる部分が大きいようだ。一般的に言って、普段の食事が悪いほど、断食による解毒副作用も大きくなる。

断食の辛さを軽減し、浄化効果を高めたいならば、断食の最中に8オンス(227ml)グラス1杯の新鮮野菜ジュースを飲むという選択もある。私は断食中にそうした。それによって、断食を貫くエネルギー以上のものが得られた。また、断食の浄化作用も大幅に増幅された。私は、エド・グループの Global Healing Center(www.GHChealth.com)の製品で更に断食の効果を増強した。特にOxy PowderとParatrexが好きだ。いつも絶食のときには利用している。

もちろん、どのように断食するかは、人それぞれの選択である。いつ実行するかも、完全に自由である。必ずしもスーパーボールの週末にする必要はない。特に大きな用事のない気楽に過ごせる土日を選び、24時間断食の日にすればよいだろう。そうすれば、今までよりも気分がすっきりし、健康状態の改善へと向かう旅の大切な一里塚を築くことになるだろう。

ほんの24時間の断食が実行できたなら、いかなる時であっても、食事なしで済ませることができるという自由裁量を手に入れることができる。食べることに関して融通をきかせることができるようになる。どんな時でも、食べ物を断ることができることがわかる。カロリーがなくても死なないこともわかる。食べ物がないと死ぬという恐怖を取り除き、食べ物との関わり合いという意味で新たな円熟したレベルに達することができる。


断食に失敗したらどうするか?

気絶して死にそうな思いをしたため、24時間断食を達成できないならば、何らかの深刻な血糖のアンバランスを患っている可能性がある。日頃の食品の選択が良くないことが原因だ。あるいは、抗精神病薬またはSSRI(これは血糖の代謝のバランスを崩す作用がある)に起因しているかもしれない。

だから、断食に失敗しても、悩まないでほしい。30日間かけて食習慣を改善すればよい。加工食品ではなく、新鮮な食材に支えられた健康的な食生活にするのだ。そして、あらゆる処方薬から安全に縁を切ることだ(もちろん、自然療法医の助言を受けながら)。スーパーフードと新鮮なジュースを沢山飲むとよい。そして30日後に、もう一度24時間の断食を試して、完遂できるかどうかだ。

もしも、ひどく弱った感じ、あるいは病的な感じで気絶しそうならば、断食を中止してカロリーを摂取しないといけない兆候である。この断食は、「痛みなくして、得るものなし」という類のものではない。断食は、耐えられる程度のものでなければならず、危険であってはならない。繰り返しになるが、そもそも日頃の食事が健全であれば、断食はそれほど苦痛にはならないのが通常である。

毎週、24時間断食している友人がいる。彼は50代になっても、とても健康で体調が良い。私が知っている範囲で、たとえばデービッド・レイノシェク(David Rainoshek)は、90日間のジュース断食(Juice Feasting)を行う。90日間、新鮮な生きた野菜ジュースを飲むだけで過ごすのだ。

私としては、72時間の断食が最適だ。48時間であれば、週末だけでできるので比較的簡単である。24時間の断食ならば、今や何の苦もない。

数年前の私は、24時間食べないということを考えるだけでも嫌だった。考えるだけで恐ろしいことだった。もし、あなたが現在、そんな状態にあるなら、その意味をよく考えてみるとよいだろう。食べ物の奴隷になっているのだ! まさに私がそうだったように。

数時間おきに食べないといけないという精神的な束縛状態から、自分自身の思考を解き放つには、断食が有効だ。新たな選択肢、自由、そして、新たな自己制御力を手に入れることができる。だから、ただ単に24時間何も食べないという以上の意味がある。自己観察と精神集中の効果もある。世界史上、偉大な精神的人物が殆ど例外なく、精神修行の一環として断食してきた理由は何だろうか? それは食べ過ぎると思考が混乱するからだ。反対に断食すると思考が明晰になる。

断食は、食物が誘発した頭のもやもやを解消し、明晰に物事を見る機会を与えてくれる。ただし、断り書きであるが、24時間の断食をしても、「神」を見ることにはならないので、その点だけは了承していただきたい。精神的指導者が断食する場合、何週間も断食することが多い。40日間もする人がいる。「ブリザリアン」(呼吸のみで生きようとする人)には、まったく食べないと言う人もいる。だが、それはもっとハイレベルな話題になり、今回の範囲ではない。

今回は、24時間の断食を実行し、心身に変化をもたらす日をいつに予定するかに集中するだけでよい。そうすることで、もっと頭脳明晰で、健康的で、啓発された人になっていくだろう。



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掲載2010年3月19日

第7回 「みんな」を否定する


Day 7 - Rejecting the crowd

2010年2月10日


今回は、不健康な「みんな」を観察することから始めよう。あなたは「みんな」と同じくらい病気になりたい? もしそうなら、「みんな」がしているのと同じことをすればよい!

事実を直視しよう。「主流の消費者」は、あまり健康ではない。主流のメディアが伝える主流の健康情報に従う「みんな」は、最も病気を患っているタイプの人々である。加工されたジャンクフードを食べ、危険な医薬品を大量に飲み、定期的に予防接種を受ける。そして、栄養サプリメント、スーパーフード、新鮮な生きた食材で健康を守ることは、まったくしていない。

こうした「みんな」が、医薬品産業、ガン産業、糖尿病産業、心臓病産業を支えている。「みんな」の苦しみと死が、医療関連業界に利益と活力を与えている。あなた自身が健康で安全でありたいならば、まさに「みんな」から遠ざかるべきだ。


「みんな」の後を追って崖から飛び降りないように

「みんな」は、こと健康に関しては、あまり精通していない。集団心理学によると、人は、「みんな」しているという理由だけで、「みんな」と同じことをする傾向にある。人間の心理は「みんながそうしているならば、もっともな理由があるに違いない」と考える。そして、「みんな」がしている限り、何であろうとやってしまう。

そして糖分満載のソーダを飲み、ファーストフードのレストランで食べ、低温殺菌牛乳を飲み、加工されたジャンクフードで生活することになる。また、電子レンジで調理可能なポップコーンを食べたり、ダイエットソーダを飲んだり、「プロセスチーズ食品」を食べてしまう。

さらに本来不要なワクチンを接種し、有害な可能性のある(死ぬ可能性もある)危険な処方薬を服用するのだ。「みんな」の中の特定の個人は極めて知能が高くとも、総体としての「みんな」はあまり賢くない。自分で考えることをせず、主流の消費者である「みんな」に追随すれば、「みんな」が経験しているのと同じ結果を受けることになる。退行性の病気、医薬品依存症、そして医療費で破産だ。

そういうわけで、持続的に健康を保つということは、主流の「みんな」から距離を置くことと同義であり、多くの場合、「みんな」と逆のことをすることを意味する。


「みんな」と反対のことをすれば健康になる

「みんな」が、緊急でもないパンデミックに煽られ、ワクチンに殺到しているときは、その反対の行動を取り、予防接種を受けないことだ。

オプラがテレビのショーで話したからといって無料のケンタッキーフライドチキンに「みんな」が殺到するときは、その反対の行動を取り、スムージーでも飲みにいくべきだ。

「みんな」が乳房X線(マンモグラフィー)の放射線を被曝しに(乳がんを促進しに)殺到するときは、その反対の行動を取り、遥かに安全性の高いサーモグラフを受けるべきだ(または抗ガン性のビタミンDを適量摂り、ガンを恐れながら人生を送るのを止めることだ)。

「みんな」が、うつ病、コレステロール・高血圧症の薬を口に放り込んでいるときは、反対の行動を取り、身体に毒ではなく栄養をもたらす栄養サプリメントを飲むべきだ。

基本的には、「みんな」がすることをよく観察し、それと反対のことを意識的に実行することである。多くの場合は、それで正解だ。


愚かな集団から、別の集団に乗り換えないこと

ある愚かな集団から別の愚かな集団に渡り歩かないように注意されたい。言い換えると、ある「みんな」を否定したとき、たとえ「健康的」な人たちであったとしても、盲目的に別の「みんな」に追随する過ちをおかしてはならない。

集団である限り、いかなる集団にも追随すべきでないと、私は考えている。例えば、生食の集団、ヨガの集団、菜食主義の集団である。集団に頼るのではなく、自分自身で、意味のあることを見つけ出し、考えるのだ。その上で、自分自身が出した結論に合致するならば、そのグループに参加・接触しても良いだろう。その場合でも、定期的に真偽のチェックは継続すべきだ。集団でしていることが本当に自分にとって意味あることなのかを常に確認し、集団心理の愚かさで目を塞がれないようにしなければならない。

集団・群衆は、通常、あまり頭が良くない。しかし、あなたは賢明だ! あなたには自分で考える能力がある。いつでも考えを改め、決めたことを見直し、生活スタイルを良くすることも悪くすることもできる。こうした才能を適宜活用し、新しい食習慣、新しい運動計画、新しい自己治療の方法に挑戦することを恐れないことだ。同じことをする集団が存在するか否かに関係なく、何が自分にとって最適かを突き止めることが大事だ。

言い換えると、思考停止の健康オタクであってはいけない。人気があるかどうか、格好良いかどうかではなく、頭を使って健康を意識し、自分にとって最適なものを実行すべきだ。


時折、自分チェックを

もし自分自身が「みんな」と同じ行動を取っていること(例えばワクチン接種の行列に並ぶ群衆の一人であること)に気付いたなら、自分自身を問い詰めてみるのも良いかもしれない。

「私は、本当にここにいなければならないのか?」

「これは本当に意味があるのか?」

「もっと安全で自然な方法が他に探せるのではないか?」などと冷静に考えてみると良いだろう。

今度、マンモグラフィーで乳房をパンケーキにするときには、ぜひ考えてみてほしい。「本当に胸に放射線を照射することが、意味があるのだろうか?」と。もちろん、意味はない。「みんな」がやっているから、やっているだけだ。「みんな」は、胸部の健康、電離放射線、ビタミンD、癌の予防について無知である。

だから、賢くなければならない。独立した人間であることだ。そして、勇気をもって「みんな」を否定すること、そして、「みんな」と違うことをすることだ。そうすれば、多くの場合、より安全でより健康的になる。

たとえば皮膚に日光を当て、ビタミンDを生成することは、「みんな」を否定することだ。そして、それは「無料」でガンを予防できるまさに最高の方法である!



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掲載2010年3月24日


第8回 「健康のレシピ」を採用し、「病気作り」を止める


Day 8 - Stop making disease by embracing the recipe for health

2010年2月12日


あまりにも当然に思えるが、健康状態を持続するためには、病気作りをやめればよいのだ。だが、こんな考え方をする人は少ない。病気を作る?自分で病気を作るわけがないだろう?

主流の消費者は、病気は自然発生するものだと信じるよう、医療産業に調教されている。病気は、本当の原因なしに発生するのだ。まったく健康だったのに、ある日突然、乳癌の腫瘍があると診断される。ビックリだ! まるで雷に打たれたように発生する。(そして、自分のせいではない、自分ではどうすることもできなかったのだと慰められる)

ともかく、あなたにそう信じてほしいのだ。だが、真実はまったく異なる。ごく一般的な変性疾患(ガン、糖尿病、心臓病、アルツハイマー病など)は、すべて何年もかけて成長・拡大する。ガンの腫瘍が、マンモグラフィーで検知できる大きさに成長するには、10年(またはそれ以上)の歳月が必要である。ということは、10年も腫瘍が「工事中」だったことになる!

10年間、患者は毎日「ガンを製造」し続けていた。

ところで、私はこのアイデアをトーマス・ローディ博士(Dr. Thomas Lodi)から借用した。博士は、「ガン作りをおやめなさい」と呼びかけている優れたガン治療医である。アリゾナ州にある彼の診療所の情報はanoasisofhealing.comで読むことができる。YouTubeでも、彼の講演を見ることができる。

ローディ博士の「ガン作りをおやめなさい」という発想は、非常にシンプルで力強いメッセージである。そこで私はこの連載のためにアイデアを拝借し(もちろん出典を明示して)、他のすべての変性疾患にも概念を拡大することにした。健康になりたいならば、「病気作りをお止めなさい」!


どのようにして病気は製造されているか?

これを読んでいる方は、「どうすれば、病気を作るのを止められるのだろう?」と疑問に思うことだろう。

その疑問を解消するには、そもそもいかにして病気が発生するのか理解しておく必要がある。あらゆる病気は、精神もしくは肉体のアンバランスに始まる(精神と肉体のどちらかで発生し、他方へと波及していく)。

栄養不足(例えばビタミンDの不足)が病気のきっかけになることもあれば、過剰な食べ物の摂取(ホモジナイズ=均質化され過ぎた牛乳)で病気が発生することもある。怒りやストレスなどの感情が病気を引き起こすこともある。身体の組織に広がり、身体的なdis-ease(英語で病気=安楽でないこと)を形成していくのだ。

現在、人々の身体で「製造されている」病気の大部分は、制御可能な要因で生じている。例えば、何を食べるか、どんな化学物質にさらされるか、どれだけ運動するか(しないか)、精神状態、どんな栄養補助食品を摂っているかである。

それぞれの病気には、製法がある。2型糖尿病を製造したいならば、製法は簡単だ。

糖尿病の作り方

・大量に液糖とHFCS(高フルクトース・コーンシロップ)を飲むこと。

・膨大な量のエンプティ・カロリー(栄養素を殆ど含まないカロリーだけのジャンクフード)を食べること。

・あらゆる運動を避けること。

・座りっぱなしの生活を送ること。

・屋内で生活し、日光と自然界を避けること。

・ビタミンD、セレン、亜鉛、植物ベースの栄養分が欠乏した状態に保つこと。

この通りに長期間実行すれば、あなたは糖尿病を製造し始めることだろう。そして間もなく、医者から正式に診断されるだろう。「あなたは糖尿病です」と。(だが、これはおかしい。あなたという存在そのものが、病気なわけではない。病気と名付けられた特定の生理現象が現れているだけだ。)

また、ガンを製造してみたいならば、次の製法が効果的だ。

ガンの作り方

・放射線を浴びること(マンモグラフィー、CTスキャン、X線など)。

・ベーコン、加工肉、化学保存料入りの食品などの発癌性食品を食べること。

・スーパーフード、薬用キノコ、スピルリナなど、抗ガン性の栄養分を全面的に避けること。

・日光を避け、ビタミンDの不足状態を維持すること。

・発ガン性の化学物質で製造された各種の有毒パーソナルケア用品を使うこと。

・強いストレスにさらされた生活を送ること。

この通りに長期間実行すれば、ガンになることができるだろう。

同様に、他の主要な変性疾患についても、それぞれ製法がある。腎結石はたくさんのソーダを飲むとできるし、脳ガンにはダイエットソーダが効果的だ。肥満にはMSGを多く摂取すると良いし、肝疾患は医薬品をたくさん服用すると作ることができる。

つまり、病気を作るのは、極めて簡単なのだ。ショックなことに、大部分の人は、まさに現在、以上のような製法に従って病気を作っている!

「なるべく多くの病気を作る」生活を送っている! ベーコンをがつがつ食べ、加工ジャンクフードを食べ、一般的なパーソナルケア製品を使用する度に、身体の中に病気を作っている!

もちろん、すぐに病気が現れるわけではない。毎日身体に毒を与え続けても、病気と診断されるまでには、長い年月が必要だ。だからといって、病気の原因を誤解してはいけない。身体は、長い歳月をかけて病気を製造したのだ!

だから医者が「この病気を防ぐ手段は何もなかった」と患者に言うのは、実は嘘をついていることになる。病気を防ぐ手段はあったのだ! 病気が手に負えなくなる前に、病気作りは中止できる。

普通の医者は、このことを認めたがらない。認めてしまえば、患者が自分の健康を自己管理できると悟ってしまうからだ。普通の医者の多くは、あなたの健康を管理するのは医者だという大嘘、あるいは、病気は原因もなく偶発的に生じるという大嘘を信じたがる。したがって、あなたには自身の健康を管理する能力はなく、あなたの健康は西洋医学が管理するので西洋医学に依存しなさいということになる。

これは、医学への依存(隷属状態)という罠にあなたを嵌めるよう仕組まれた信念体系である。幸いにも、この隷属状態から、あなたは自身を解放することもできる。


病気を作るのを止める方法

毎日、食べるもの、飲むもの、身体に付けるものにより、あなたは病気に近づいている。もしくは、病気から遠ざかっている。従って、病気を作るのを止めるためには、病気に近づくような行動を中止し、代わりに、病気から遠ざかるような行動(健康状態を改善する行動)に心がけることである。

生きたジュースで身体を癒し、日光浴と定期的な運動をすれば、身体の生理から化学的な「病気作り」のプロセスをシャットオフすることができるだろう。そして、生涯にわたる健康へと向かう治癒プロセスを起動することができるだろう。これが病気ではなく健康を作る方法である。

スーパーフード、栄養サプリメント、健康的な食事に基づいた健康的な生活スタイルを続行し、医薬品、ワクチン、主流のパーソナルケア用品などの毒を避けるほど、あなたの治癒は促進されるだろう。身体がある程度の活力を取り戻せば、病気作りを止めるだけに留まらず、自動的に病気を後退させ始めるだろう。つまり、身体のガン腫瘍は、時間の経過とともに本当に消えるだろう。心臓病も治る。糖尿病も消えるだろう。認知機能は回復するだろう。他にも、自己治癒作用がフル稼働になれば、さまざまな良い効果を経験するだろう。


あなたは、どのレシピを選ぶ?

病気を作るレシピもあれば、優れた健康を維持するレシピもある。あなたは、どのレシピを選ぶだろうか?

多くの人は、何の気なしに病気を作るレシピを選んでいる。他の皆がやっているレシピなので、抵抗が少ないのだ。病気を作るレシピに従っているのであるから、病気を作る結果になる。病気作りのレシピを知る者としては、何の不思議もない。良い結果であろうと悪い結果であろうと、従ったレシピ通りの結果を得ることになる。

だから、どのレシピに従うかは、まったくあなた次第だ。病気作りの多種多様なレシピ(大量のジャンクフード、医薬品、パーソナルケア用品、ワクチンの連発など)を選ぶこともできるし、健康のレシピを追求することを選ぶこともできる。健康のレシピの基本は、健全な栄養、新鮮な果物と野菜、屋外の自然の中で時間を過ごすこと、肌に本物の日光を当てること、目標を絞って栄養サプリメントを摂ること、定期的な運動をすること、身体から合成化学物質を排除することである。単純で常識的なレシピなので、誰でもいつでも採用することのできるレシピだ。

この健康レシピを実行し始めれば、即座に結果が出始めるだろう。このレシピを長く実行し続けるほど、良い結果が加速されることだろう。


医者に確認すること

今度、医者など医療専門家からアドバイスを受けるときに、忘れないようにしてほしい。彼らのアドバイスを受けた後に、「これは健康のためのレシピなのか、それとも病気のレシピなのか?」と、自問してほしい。

もしも、アドバイスに、大量の放射線、化学療法、医薬品、手術、何らかの注射が含まれるならば、多分、健康のレシピではないとみなせるだろう。

常識的で単純な健康の原則に合致しないアドバイスには用心すべきだ。身体に放射線を浴びせないこと。身体に毒(化学療法)を盛らないこと。身体を手術で切り裂かないこと。身体の生理をコントロールするために、化学薬品(医薬品)を使わないこと。こうした選択肢は、他に選択肢が何もないときに限ることだ。

確かに、例えば事故で足を骨折したような場合には、麻酔をし、所要の手術をするなど、緊急治療を受け入れることは当然にOKである。私は、救急治療という意味では、西洋医学の有用性を否定していない。だが、長期的な健康習慣という意味では、医薬品、マンモグラフィー、化学療法、ワクチン、大部分の手術は、まさに病気作りのレシピであることに注意してほしい。だから、そうしたレシピに従った場合、病気という結果になっても驚かないように。

ところで、健康のレシピに従うことは、病気のレシピに従うよりも、自律心と精神的な成熟が要求される。だが、遥かに価値がある。一つの効果として、長生きできる。それよりも良いのは、生涯ずっと、より幸せで健康に生きることができるのだ。まさにそれこそが、我々がそもそも健康に関心を持つ理由ではなかろうか。

我々は「完璧な健康レシピ」を持っている。それは今すぐ利用できるレシピだ。身体が病気を作るのを中止させるレシピとも同じ内容である。何年先まで生きることになろうとも、その健康のレシピに従って、より楽しい人生を送ってほしい。



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掲載2010年3月25日

第9回 「自然欠乏症」を直す


Day 9 - Correcting your "nature deficiency"

2010年2月19日


あなたは「自然欠乏症」に陥ってないだろうか? 現代社会の大半の人は、毎日24時間の大部分を室内で過ごしているが、その一人ではなかろうか。人工の蛍光灯の下で働き、家やアパートの中で食べて眠り、車・バス・電車といった人工環境で通勤・通学していることだろう。外に出ることは滅多になく、あったとしても、本当の自然ではなく、コンクリートの歩道にメンテされた芝生という人工的に計画された公園である。

そうならば「自然欠乏症」を患っている恐れがある。私も今までそうだったので、よくわかる。多くの人もそうだろうが、私は子供の頃は屋外で過ごす時間が多かった。だが、成人すると、屋内で過ごす時間が次第に増えているのに気づいた。屋内で循環する空気を呼吸するばかりで、自然の中で過ごす時間がほとんど無いことは、生涯の健康に良いレシピでないことに気付くまでそれほど長くはかからなかった。

今や私は自然派である。自然の中で過ごす時間は、それ自体が癒し効果を持っている。特に子供は、自然不足のマイナスの効果を受けやすい。しかし、通常の医学分野の人たちには、自然が癒し効果を持つという考え方をする人は殆どいない。そのため、自然の中で時間を過ごせば健康が改善するというメッセージは、あまり注目されることはない。

私は、自然の中で過ごす時間が少ないと、うつ病、肥満、さらにはガンも促進されると思っている。健康の持続のためには自然が重要だと考えたため、実際に私は住居を移し、一年中春のような気候の国に永住することにした。年中、毎日、外に出て自然の中にいることができる!

そんなことは、たいていの場所では無理だろうが、どこに住んでいようと、なるべく自然の中で多くの時間を過ごせば、治癒効果が期待できる。具体的には、以下の通り。


自然の中でどのように過ごせば治癒につながるか?

日光

日光は、地球上のすべての生命を支えている。日光なくして、地球上に生命はありえない。身体は知覚可能なレベルの日光に晒されるようにできている。だから、合理的な量の日光を直接肌に浴びることは、健康にとって良い効果がある。

既にご存知だと思うが、日光によって、皮膚はビタミンDを生成することにもなる。ビタミンDは、今のところ現代の世界で発見された最も奇跡的な栄養素であろう。ビタミンDは、ガン、心臓病、糖尿病の予防になる。骨密度と免疫機能を亢進させ、ワクチンに期待されている効果よりも、よほど効果的に感染症を防止することができる。

ビタミンDを多く得るには、自然の中でなるべく沢山時間を過ごせばよいだけだ!

自然の音

自然の中にある音は、それ自体で、癒し効果がある。本物の自然の音の中に自分を置くだけで、ストレスと血圧を下げることができる。これは科学的に証明可能だ。

自然界で最も強力な治療効果を持つ音は、水が発する音のようだ。滝、沢や小川を流れる水、雨の音、雷雨などである。自然の音をループ再生する音響調整装置で、模倣音を出すこともできる。非常に有効な装置ではあるが、やなり本物の自然で体験する本物の音の癒し効果にはとても及ばない。

色彩

科学的に言うと自然の色は、様々な波長の光であるが、これが目の網膜に当たり、脳が色を解釈している。

こうした様々な波長そのものが、実は、ある種のエネルギー治療である。光はエネルギーであり、身体が健康になるということは、こうした多様なエネルギー波長の組み合わせを身体が浴びることに他ならない。様々な色の花、植物、動物を見るだけで、治癒につながるのは、そのためだ。さらに脳を刺激して、活発・明晰にする効果もある。

自然の中で多くの時間を過ごすと、脳は多様な自然の現実を探求することになり、より高い認知レベルで機能するようになる。反対に、頭の動きが鈍い人は、屋内(風景が変わらない場所)で過ごす時間が長い傾向にある。

動くこと

自然の中にいると、身体を動かさざるを得ない状況になる。自然の中にいれば、歩くか、走るか、自転車に乗るか、泳ぐことになるだろう。それでも、とても美しい風景のため、辛い「運動」とは感じない!単純に楽しい!

こうした運動の健康効果はものすごい。血流の促進、骨密度と筋力の向上、柔軟性の向上、リンパ液の循環促進など、たくさんの効果がある。その上、自然の中にいるだけで、苦労もなく得られる効果なのだ。

空気

屋内の空気とは質的に異なる何かが、自然の新鮮な空気にはある。屋内の空気は、建築で使用される様々な合成材料から生じる気体(化学物質)で汚染されている。カーペット、家具、塗料、接着剤、染料などである。さらに、屋内のエアダクトからは、カビ胞子が発生していることが多い。

それとは違って、生きた松の森(松でなくてもよいが)の空気は、さわやかだ!「マイナス・イオン」が理由だと考える人もいるが、他にも多くの理由がある。自然の新鮮な空気には、ほとんど魔法のような何かがある。甘くて、エネルギーに満ちている!自然の中でたくさん時間を過ごすほど、肺に新鮮な空気を入れることができ、治癒効果を体験できる。

我々は生まれつき「新鮮な空気」を渇望している。地球上の人間なら誰でも、直感的に自然の空気は室内の空気より良いことを知っているはずだ。どうしてこの知識が人間の脳の深くに刻まれているのだろうか?

微生物

西洋医学では、無菌状態が安全だと考えている。そして無菌の環境で人々が生活することを望んでおり、生活環境(食べ物も)にある微生物をすべて抗菌性の石鹸と医薬品で殺している。

だが、一部の微生物は、健康にとって非常に重要だ。健康のバランスと免疫機能の働きにとって、現実の世界で微生物に接触することは、非常に大事である。そして、微生物と接するには、自然の中に出ることが一番だ。

私が子供の頃は、泥遊びをしていた。池で泳いでいた。草の上でキャンプしていた。現在の親は、子供たちが泥で遊んだり、「殺菌されていない」自然の川で泳ぐと言えば、ぞっとするだろう。こうした無菌状態への強迫観念は、ひどい見当違いである。自然を探求することだ。そして、手が汚れようとも、現実世界を体験することを恐れてはいけない。

バイオ・エネルギー

自然のヒーリング効果をもたらす光、音、空気、その他を超越した向こうに、目に見えない何かもある。それは、生命システムのバイオ・エネルギーだ。科学者はまだ理解していないが、生命あふれる豊かな生態系には、人間の身体と心を「再充填」する力がある。自然の中で過ごすと、あなたというシステムは若返える。都会の生活で消耗したエネルギーを回復させてくれる。

自然のバイオ・エネルギーの魔法に触れるには、自然と物理的に接触することだ。裸足で歩くこと。木を抱くこと。花に触れること。草の上で横になること。もともと想定されている通りに身体を自然に接触させれば、地球と直結した回路を作ることができるだろう。(裸足で歩くことで)地球と電気的に「アース」でき、健康に有害な電気的「ノイズ」を減らすことができると言う人もいる。これには一考の価値があるだろう。古の先祖は、ナイキのシューズをはいて歩いてはいなかった。裸足で歩いていた。それで我々よりも健康だった!


子供たちも「自然欠乏症」に苦しんでいる!

現代の子供たちの多くは、室内で人生を送っている。コントローラーを手にゲームに夢中になり、あるいはインターネットの交流サイトに夢中になっている。屋外の自然の中で現実に触れる機会はほとんどない。現在の世代の子供には、夏に屋外キャンプに行くという発想は失われてしまったようである。その代わりに、健康にとって非常に不利なことに、エアコンで制御された環境で夏を過ごしている。

子供にプレゼントできる最大の贈り物は、自然の中で過ごす時間である。自然の中で過ごすことの喜びを早期に子供たちに教え始めるほど、屋外体験を子供と共有することで得られるものは大きくなる。さらに、子供や孫を自然の中で過ごさせるということは、あなた自身も、より多くの時間を自然の中で過ごすことを意味する。

また、自然の中で過ごす時間を増やす秘訣の一つは、テレビを処分することだ。テレビは自然界の敵である。子供たち(大人も)がテレビの前で過ごす時間が多いほど、自然の中で過ごす時間は少なくなる傾向にある。子供たちは、テレビの前で時間を過ごすことに慣れると、もはや自然の中へ冒険しようとは思わなくなる。子供たちの脳に向けてテレビが放映するバーチャル世界が、子供たちにとって「全ての世界」になる。

十代の少年が自然の中で過ごす時間は、主にコンピュータゲームに費やす時間に置き換わってしまった。多少の時間をゲームで遊ぶことは間違っていないだろうが、それが子供の生活の大半を占めるようになると、非常に破滅的である。子供たちに必要なのは、仮想世界での時間を減らし、現実世界で過ごす時間を増やすことだ。

まじめに思っているのだが、私は、ゲーム中毒の少年たちにリハビリ・サービスを提供する「自然キャンプ」事業を誰かやってくれないだろうかと、何度も思ったことがある。現在、これだけゲーム中毒症が拡大している状況を見ると、ビジネスとしても大成功するのではないかと思う。

いずれにしても、あなたに子供がいるかどうかは別にして、自然の中でより多くの時間を過ごせば、健康は大幅に改善する。だから、なるべく外に出て、日光を吸収し、新鮮な空気で呼吸し、自然を満喫しよう!そうすれば、より健康的で幸福になり、さらには知性も向上するだろう。



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掲載2010年3月27日

第10回 肌に触れるものを正す


Day 10 - Cleaning Up Your Skin Exposure

2010年2月25日


今回は、皮膚が晒されるものを粛清・処分することに焦点を当てる。「皮膚に晒すもの」とは、肌に触れるもの全てだ。その膨大な量に驚くはずだ。

最初に、全てに共通して決定的に重要なことを指摘しておこう。日用品産業は、消費者に「大嘘」を信じていて欲しい。それは、肌につける化学物質は、血液に吸収されないという大嘘である。だから、製品が本当に安全かどうか確認する必要はないと。

FDAと大部分の通常医学界も、この嘘を信じている。彼らは皮膚の吸収特性を認めないので、どんな有毒化学物質を含んでいても皮膚に付けるものは完全に安全だと言う傾向にある。(もちろん、それと全く同じ人々が、皮膚から浸透するニコチン・パッチなどの医薬品を推奨している。だから、間接的には、皮膚が化学物質を吸収することを認めている。)

いったい何種類の製品が、日常的に皮膚に接触しているのだろうか? あまりに沢山の接触物にショックを受けるに違いない。

・香水、コロン、その他の芳香剤。

・シャンプー。

・石鹸、シャワージェル。

・芝生に使う農薬(ペットや子供があなたの皮膚に運んでくる)

・スキンクリーム。

・日焼け止め製品。

・化粧品。

・抗菌性のハンドソープ。

・洗濯洗剤、乾燥機用のシート型柔軟剤(衣類を通して皮膚に触れる)。

・食器洗い洗剤。

・家具磨き剤。

・窓用洗剤などの住まいの洗剤。

・衣類にある人工染料。

・女性の衛生用品。

・消臭剤、発汗抑制剤。

・シェービングクリーム、アフターシェイブ製品。

・毛染め剤。

・マッサージオイル、ローション。

・整髪剤、ヘアスプレー。

・タトゥー、一時的なスキン・アート。

・防虫剤。

・市販クリーム:かゆみ止め、痛み止めクリームなど。

・シャワー水の塩素。

・ダニとノミの駆除剤(ペットを通じて触れる)。


発ガン性物質

こうしてあなたの皮膚に接触する様々な製品を見ていくと、極めて不穏なことに気付くことだろう。発ガン性物質が入っているのだ!

ほんの一例だが、普通の香水には、それだけで20種類以上の発ガン性物質が入っている。商品ラベルには決して記載されていない。抗菌性の石鹸は、ベトナム戦争の化学兵器として使われた「オレンジ剤」という神経毒素に類似した化学物質で製造されている。

毛染めには、毒性の高い化学溶剤が含まれている。通常の洗濯洗剤は、極めて有毒な発癌性の香料物質で作られている。通常の化粧品は、発ガン性物質だけでなく、鉛などの重金属も含んでいる。芝生の農薬は、アルツハイマー病とパーキンソン病を促進する化学物質を含んでいる。

挙げていけば、きりがない。

上に列挙した製品すべてでは恐らく1万種類以上の合成化学物質を含んでいるだろう。そして、実質的に、その一つとして人間が消費して安全だということを、連邦政府機関は試験も承認もしていないのだ。EPA(環境保護庁)は、何種類の化学物質が使用されているのか把握さえしていない。「企業秘密」ということで製品ラベルに成分表示すらしておらず、調合内容は秘密だと企業が主張しているためだ。

だが、しばしの間、これら1万種類の化学物質に思いを馳せてみてほしい。そして、こう自問してみよう。「なんで、そんなものを皮膚に付けているのだろうか?」


主流の消費者は、自身を毒殺している

企業の広告を通じてひそかに消費者を操ることは簡単なことだ。特に"Axe"というコロンの宣伝には驚かされる。この有毒な化学物質の魔法を身に付けると、セックスしたがっているスケベな女の大群を引き寄せられると、無知な十代の少年たちに信じ込ませ、売り込まれている。いずれにしても、Axeコロンの宣伝にはそうしたメッセージが込められている。〔訳註:Axeは斧。Axe wound=「斧でつけた切れ目」で女性器の意味がある。ウェブページ(http://www.axeeffect.jp/)を参照〕

それで十代の男の子が、コロン、消臭剤、シャンプーなどのAxe製品を買っている。無理もないが、彼らは、こうした製品が皮膚を浸透して吸収される人工的な合成香料で製造されている事実に気付かない。もちろん、こうした合成香料を人間が消費しても安全だとは、FDAも承認していない。だが、若者たちは、健康のことなど考えも及ばず、こうした化学物質を身体にまとい、Axeなどの香りで女性に近づけると思っている。

実に広告は効果的だ! Axeの売上は抜群である。性欲さえ刺激すれば何でも売れる。合成化学物質さえも。


あなたも自分を毒殺する?

そんな製品を買うなんて、十代の男の子はバカだと思うなら、あなた自身のパーソナルケア用品のことも考えてほしい。普通のシャンプーを買っているだろうか? 日焼け止めは? ローションは? 化粧品は? 他にも風呂、トイレ、台所、車庫に毒性製品がないだろうか?

これまで私は、「超健康志向」を自称する人々の家を数多く訪問してきた。

そういう人たちであっても、たいていの場合、普通の洗濯洗剤を使い、洗面所には有名ブランドの石鹸があり、毒性のスキンローションとベビー用品などを使っている。

他人の家に入ってみて、豪華な発癌性製品の品揃えを発見しないことは、ほとんどない。

人々は、合成化学物質の毒を皮膚に付けることで、自分自身を毒殺している。それでも「健康志向」だと思っているのだ!

大部分の人は、自身の皮膚を有毒な発癌性製品から保護することの重要性を認識していない。そこそこ健康的な食事をしているかもしれないが、その一方で依然として、脳、肝臓、心臓、腎臓にダメージを与える化学薬品を皮膚に浴びせている。口に入れるものについては敏感な人も、どういうわけか、肌に付ける製品に含まれている物質については驚くほど無防備だ。

今回の記事の要点は、皮膚が接触する製品の中にある物質について、あなたの認識を喚起することにある。そのことに気付きさえすれば、有毒製品を住居から一掃して、今後は行動を改めることができるはずだ。


具体的行動:今すぐできること

キチガイだと思われるかもしれないが、私があなたにしてほしいことは次の通りだ。車庫も台所の流しの下も風呂の押入れも、家中の全部を漏れなく捜索してみてほしい。あらゆる「化学」製品を掻き集めて、全部廃棄だ。(もちろん廃棄すると環境を汚染することになる。だが、そんな製品を二度と買わないと決意することで、十分に償われる。)

普通の化粧品、石鹸、シャンプー、香り製品、清掃製品、洗濯製品、殺虫剤、空気「清浄剤」など、全てだ。全部集めて、捨てる。

もっと大事なのは、二度とこうした製品を買わないと誓うことだ。もちろん、それが長期的に健康を享受する唯一の方法である。

以上を実行した後、合成物質で汚染された身体の解毒を始めよう。様々な解毒製品を利用する。ゼオライト(沸石)、クロレラ・サプリメント、コリアンダー、スピルリナなど。そして大量に水を飲む。それと同時に、健康的な肝機能を支えるため、肝臓解毒ハーブを摂取する(私はwww.GHChealth.comのLivatrexを推薦する)。

二、三日もすれば、今まで日常的に身体に毒を盛っていた化学物質を身体が排除するため、化学物質の重荷は減り始める。6ヵ月もすれば、化学負荷は 90%も減っているだろう。肝臓と腎臓への化学物質によるストレスが大幅に減り、ガンや神経障害の危険性を急激に減らすことにもなる。

時間とともに合成化学物質への被曝が急減し、健康状態は改善する。この15回シリーズで述べてきた他の自己治癒法と一緒に上記の行動を実施すれば、様々な変性疾患(ガン、肝臓病、アルツハイマーなど)の進行を遅らせるができ(止めることさえある)、大幅に健康を改善できるだろう。



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掲載2010年3月28日
第11回 逆転の発想=「たくさん食べる」作戦


Day 11 - Eating MORE (not less)

2010年3月4日


たくさん食べることで、本当に治癒できるだろうか? 直観的には間違っているが、実は、身体本来の治癒力を加速させる方法には、たくさん食べる方法もありうることを述べたい。

もちろん、但し書きがある。ジャンクフード、加工食品、工場で製造した物をたくさん食べるという意味ではない。そんなものをたくさん食べれば、当然、病気を促進する。今回詳しく紹介するのは、特定の食品と栄養豊富な食品(スーパーフード)をたくさん食べることだ。

この「たくさん食べる」方法の肝心なところは、「何もかも忌避する」という罠(これは健康を改善しようと思っている人にとって心理的な障害になるだろう)に陥るの避けることである。「何もかも忌避する」のを求めるのは、脅迫的であり、くどいと感じられることもある。チーズもだめ、砂糖もだめ、ダイエットソーダもだめ、加工肉もだめ、MSGもだめ、等々、延々と続く。多くの人は、このように延々と続く膨大な忌避リストを示されると、健康になるのは無理だと思ってあきらめる。

それで私は、まったく逆の手法を提唱する。たくさん食べるべき正しい食べ物に集中し、その他の食品のことはあまり気にしない方法である。主流の消費者に近い人にとっては、よりバランスのとれた取り組みやすい手法と言えるだろう。

だが、それで効果が出るのだろうか? たくさん食べることで、本当に身体を癒すことになるのだろうか?


たくさん食べることが本当の治癒になる仕組み

その方法はこうだ。人間が1日に食べられる量には、身体的に限界がある。だから、特定の健康に良い食べ物を食生活に加え、そうした食べ物をたくさん食べる目標を設定すれば、わざわざ努力もなく自動的に、他の食べ物の量を減らすことになる。

たとえば、今回の作戦の1つに、毎日3個の果物(まるごと)を食べることを目標に設定している。毎回の食前に1個だ。例えばリンゴ、梨、桃、マンゴー、大きなプラムなどを、毎日、合計で3個、食べるようにしてほしい。ここで重要なのは、毎回の食事の「前」に、果物をまるごと1個食べることだ。

この作戦目標に従っている内は、忌避すべき食品のことはあまり心配しなくてよいだろう。必ず毎日3個の果物(まるごと)を食べること以外は、普段通りに食べればよい(ドライフルーツは不可。相当の大きさの新鮮な果物をまるごとでなければならない。)

この作戦が健康増進に効果的な理由は、毎日3個(各食前に1個)の果物をまるごと食べることで、それほど努力をすることもなく、忌避すべき食品のことを心配することもなく、自動的に健康的でない食べ物を締め出すことができることだ。

例えば、毎日、マクドナルドで食べているとしよう。そして、毎日昼食には、ビッグマック、フライ、コークを注文するとしよう(そんな人がこの NaturalNewsの読者であるという想定は変だが、とりあえず仮定しておこう)。「たくさん食べる」作戦を実行すると、毎回マクドナルドで食事する前に新鮮な果物をまるごと食べることになる。そうすると2つの重要な現象が起きる。

(1) 果物は、調理された食品、加工食品、化学成分などの有害な成分から身体を保護する栄養分を含んでいる。(果物には天然の薬が含まれているから)

(2) まるごとの新鮮な果物は、物理的に胃のスペースを多く占領する。そのため、満腹感を覚えるのが早くなり、他の物に手を出すのを止めてくれる。過去になく、ビッグマックとフライを食べ切れなくなるかもしれない。どうしてだろうと訝しむだろう。そして気付く。そういえば、食事の前に新鮮な果物を食べたのだ!

当然ながら、有機栽培された果物を勧めるが、そうでないとしても、食べないよりは普通に栽培された新鮮な果物を食べる方がずっとましだ!


スーパーフードをたくさん食べる

この作戦に必要なのは果物だけではない。毎日、若干のスーパーフード・サプリメントを食べてみてほしい。できれば正午前がよい。

私がスーパーフード補助食品と言っているのは、微細藻類のことである。例えば、クロレラ、スピルリナ、あるいは、食材由来のビタミンであり、 Pure Synergyが提供しているようなものである。粉末、錠剤、カプセルの形態になっている。毎日午前中に(朝食後でも昼食前でも)、これらスーパーフードのサプリメントを一つかみ口に入れてみてほしい(もちろん水と一緒に)。これらの栄養分がいっせいに身体にやってくるのに慣れるため、初めの数週間は、食物と一緒に摂取したいと思うかもしれない。

注意:ビタミン剤を飲むことは勧めない。多くのビタミン剤は、合成化学物質で製造されている。私は本物の食物のことを話しているのだ。サプリメントの形態を取ってはいるが、スーパーフードである。〔訳註:スーパーフードとは、微量ミネラルなど、通常の食品では不足しがちな栄養素を豊富に含んだ食品のことである。著者は、あまり海の物(海草)を食べないアメリカの食習慣を前提に、海産物が含有するミネラルの摂取を勧めている。また、農薬と化学肥料の大量投与で土壌そのものにミネラルが不足しており、昔であれば野菜や穀物に自然に含まれていた栄養素が摂取できなくなっていることも理由である。そうした本来必須の栄養素が不足していることが、満腹にもかかわらず食べ物を求め続ける原因であると、著者は指摘している〕

これを実行すれば、あなたの身体には実に驚くべき変化が生じる。非健康的な食べ物への渇望が消え始めるのだ。健康に悪いスナック食品や炭水化物への渇望が、30日以内に突然、弱まっていくことに気付くだろう。以前は食べたくてたまらなかったクッキー、ドーナツ、アイスクリーム、揚げ物を、もはや食べたいと思わなくなるだろう。

どうしてそうなるのか? それは、食べ物の渇望の多くは、単純に栄養を希求する身体の生化学的な表現に過ぎないからである。スーパーフードのサプリメントは、身体に不足している栄養素をふんだんに身体に供給してくれる。もはや必須のミネラル・微量栄養素は不足していないと身体が認識すれば、自動的に食べ物への渇望はオフになり、何を食べるかという選択のコントロール権は、あなた自身に戻るのだ。

スーパーフードを食べるもう一つのメリットとして、その分、他の食べ物を減らすことにもなる(一日に食べることのできる物理的な量は限られているから)。午前中にスーパーフードを食べる習慣を身に付けると、努力もなく自動的に他の食べ物を締め出すことになる。


本物の塩をたくさん食べる

これは、多くの人にはショックだろう。悪質なアドバイスだと罵る医者もいるだろう。だがそれは、本物の塩と加工された「精製」塩の違いを知らないだけのことだ。精製塩は、良くない。本物の「全塩」(full-spectrum salt、未精製塩)は良い!

加工塩は、血圧を上げ、病気を促進する。一方、「全塩」は、真逆の効果を持つ可能性がある。塩気のあるスナック食品を渇望するのは、「全塩」を渇望しているだけじゃないかということに、私は長年かけて気付いた。

私がスナック食品を渇望していたとき、「全塩」をまぶした生のナッツなどを食べると、100%の確率で渇望が消えた。運動をすればするほど、発汗で塩分を失うため、塩分を取り戻す必要が生じる。私自身、定期的に運動し、菜園でとれた新鮮な野菜のジュースを飲んでいるが、頻繁に塩分不足になっている。そこで、私は、食事に塩分を加えないとならず、生のナッツに全塩をふりかけたり、他の食材に塩を加えて食べている。

全塩の製品については、こちら(http://store.naturalnews.com/index....)を参照されたい。

今現在、高血圧の徴候があるならば、まず加工塩を食事から排除した上で、「全塩」を加えるべきだ。また、自然療法医に相談して確認してからにしてほしい。もし、血圧が正常ならば、食事に「全塩」を加えることは、一般的に言って、極めて安全と思われる。


毎日、新鮮なスーパーフードのスムージーを飲む

健康改善のため食習慣に加えるべき最後のものは、スーパーフードのスムージー(飲み物)だ。

飲む時間はいつでも構わない。新鮮な搾りたての果物・野菜を8オンス(227ml)のグラスに1杯、毎日の飲食物に加えるようにしてみてほしい。私は午前中に飲んでいるが、午後や夜に楽しんでもよいだろう。朝食に飲む人もいる。

材料は、新鮮なものに限る。例:セロリ、パセリ、キュウリ、リンゴ、西洋ナシ、スイカ、ビート、ケール、ブロッコリー、ベリー他。ステビアなどの天然甘味料であれば、加えても良いだろう。

このジュースは、自分で作る必要がある。最適なジューサーは、私がNaturalNewsで推薦しているHurom Slow Juicerである。

これを実行すると、生きた栄養分が炸裂する。単純に毎日の食事にこのスムージーを加えるだけで、あまり健康的でない他の食品を締め出すことができる。苦労もなく、自動的にそうなる。

新鮮なジュースを毎日作ることができないならば、次善の策として、スーパーフード製品を水に混ぜて飲む方法がある。これについては、様々な選択肢がある。これまで私は、Rejuvenate,Boku Superfood, Pure Synergy, Healthforce Nutritionals, Living Fuelなどを推薦してきた。新鮮さと「生きている」という意味では、新鮮な材料で作った自家製のジュースには到底及ばない。あくまで次善の策である。だが、通常の生鮮食品では得られないような広範な栄養素の組み合わせを得ることもできる(例えば超健康に良い海草エキス)。

その辺の店で売っているスーパーフード製品(殺菌され、ボトルに入っているもの。例えばNaked JuiceとかOdwalla)が、本物のスーパーフード製品と同等で代用になるという勘違いはしないように。殺菌処理されているため、私が求める良質なスーパーフード飲料の必要条件を満たしていない。もちろん、コークやペプシよりは良い。だが、上記で推薦したスーパーフード製品ほどは良質ではない。


たくさん食べる方法は効果的だ!

以上、良好な健康にするために、たくさん食べることを述べてきた。

・毎日3個の新鮮な生の果物を食べること(各食前に1個)。

・毎日、一つかみのスーパーフード・サプリメントを飲むこと。

・全塩を多く摂ること(加工された「精製」塩と置き換えられれば理想的)。

・毎日、新鮮野菜(スーパーフード)のスムージーを飲むこと。

そして避けるべき食べ物のことは、あまり気にしなくて良いのがポイントだ。食事に何を「追加」するかだけに専念すれば良い! その他は、普段通りに、何でも食べてOKだ。上記の4項目だけを毎日の食事に加えてみよう。

そうすれば、他の食事が世界最高のものでなくとも、あなたの身体の健康状態には、著しい変化が起きることだろう。

食べてはいけないものに、それほど神経質にならなくて良いことも分かるだろう。ストレスを大幅に減らすことができる。単純に食事に追加すればよいので生活の喜びも増すことだろう。あとは、あなたの身体の生理がそれを活用するだけだ。何を食事に加えるかだけに集中されよ!

通常、食事療法はもっと厳しい内容であるが、それとはまったく異なる健康へのアプローチである。厳しい食事療法は、一部の人には有効だが、大半の人はうまく行かない。大部分の人々は、相変わらずレストランで食べたり、ちょくちょくスナックをつまんだり、加工食品を食べてしまう。今回概説したアプローチは、こうした人々にとっても、強力な栄養的なメリットを与えることになり、健康に悪い食品を、遥かに良い食品で置き換えることになる。

また、このアプローチは、大きなストレスにさらされている人、どんな食品・材料を避けるべきか細かく考える暇のない多忙な人にも有効だと思う。毎日の生活に4つのことを加えるとだけ覚えておけば良いのだ。

・3個の新鮮な果物

・若干のスーパーフード・サプリメント

・全塩(未精製塩)

・新鮮野菜(スーパーフード)のスムージー

そして「梨の木のヤマウズラ・・・」〔訳註:忘れないようにという呪文〕



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掲載2010年3月29日
第12回 「感謝の気持ち」で癒す


Day 12 - the "Attitude of Gratitude"

2010年3月18日


この15回シリーズでは、健康への脅威から身を守るため、生まれつき持っている内在的な治癒能力を活性化させる様々な革新的な手法で自己治癒することを述べてきた。今回は、さらに治癒能力を加速させることになる「感謝パワー」を探求していく。

といっても、宗教的な雰囲気の、気恥ずかしくなるような自己啓発論ではない。外界の人や物に対して感謝の気持ちを表すとき、身体の中では本当に治癒効果が発生している。この効果の一部は生化学的に計測可能であるが、現代の科学的な測定法では捉え切れない面もある。だが、最終的な結論には議論の余地が無い。感謝を表明することは、あなた自身の心と身体に強力な治癒効果を生じる。


何に感謝すればよいか?

だが、感謝の気持ちに到達するのは、なかなか容易でないことが多い。心の底から感謝できるようになるためには、物事のネガティブな面から焦点を移動し、ありがたいと思えることに意識を向ける必要がある。そして、ご存知の通り、日常的に経験していることには驚くべきことばかりだが、我々はすぐに感謝することを忘れてしまう。

西洋社会に住む我々の多くは、「不足」にばかり目を向ける傾向がある。十分なお金を持っていないとか、十分に時間がないとか、求めているパートナーが見つからないとかである。特段注意しなければ、そうした思考が習慣になってしまうのだが、そうしていると、我々が手に入れている驚くべきことを忘れてしまいがちである。身を引き一歩離れて、価値あることを既に経験していることを見れば、より感謝の気持ちが湧き出てくる。そして我々自身に内在する癒し能力も促進されるのだ。

以下に、多大な感謝の気持ちを抱くことができると思われるものを列挙してみる。

・健康。たとえ完璧でなくとも、現在の健康状態に感謝することはできるかもしれない。

・家族。

・自由(言論の自由など)

・知性、意識、認識。

・記憶!(記憶を欠いた生命は奇怪だ)

・日光と自然。偉大な屋外の世界。

・食べ物と種子。母なる自然からの素晴らしい贈り物。

・必要な収入を提供してくれる仕事、事業、職業。

・新しいことを学びたいという好奇心の旺盛さと願望。

・精神的な覚醒、気付き、哲学。

・ペット、動物との交流。

考えてみれば、感謝の気持ちを抱く対象はいくらでもあるだろう。窓際の小さな植物、読書を通じて蓄積した健康の知識、それに、また明日になれば日が昇るという事実さえも感謝だ。

少しの時間を割いて、感謝すべきものを考えてみるとよいだろう。自分自身のためにメモに書き留めておくのもよいかもしれない。


毎日60秒を取っておく

感謝リストを作ったら、そのリストを見直す時間を毎日1分(もっと長くてもよいが)確保するとよいだろう。そして、感謝の気持ちを言葉に表し、自分が「持っているもの」に対する感謝の気持ちを実際に取り込んでいくのだ。実際に声に出して言うとよいだろう。たとえば「私は、庭の菜園と、そこで自分の食べ物の一部を育てられる機会があることに感謝します」という感じだ。

毎日実践していけば、1日たった60秒で、感謝の姿勢を身に付けることができる。そうすると、気分が明るくなり、毎日の生活の体験を向上させることになるだろう。自分自身が嫌悪するものよりも、感謝するものに、気持ちが集中するようになるからだ。

そうすると、先に指摘した通り、本当に身体に現実の生理的・生化学的な治癒効果をもたらす。


感謝が自己治癒をもたらす仕組み

あなたが他者に向けて発するエネルギーは、すべて自分自身の内的な経験に反映される。誰かに(あるいは物に)対して憎しみを表出するならば、それと同時に、そのエネルギーに相当する要素が内部的にも表出されている。言い換えると、誰かを憎むと、その憎しみの反射を自分自身にも向けることになる。

同時に、誰かを愛すること、あるいは感謝の気持ちを捧げることは、そうしたポジティブなエネルギーの反射を生じることになり、これはあなたの体内で感知される。だから、感謝を表明する行為だけで、一つの自己治癒になるのだ。

長年にわたって、ポジティブな話もネガティブな話も書いてきた私としては、このダイナミックな力を嫌というほど思い知らされている。私が NaturalNewsのためにネガティブな記事(非難する内容)を書くとき、反射して返ってくるエネルギーもまた、ネガティブな調子であることが多い。特に非難の対象となった関係者からそうしたエネルギーを受ける。だが、ポジティブな記事を書くときは、私に反射されて返るエネルギーも、非常にポジティブである。

ではなぜネガティブな記事を書き続けるのか、不思議に思われるかもしれない。それはなぜかと言えば、時には、あまりにもひどい不正があり、たとえネガティブなエネルギーの反射を受けるという個人的な犠牲を払ってでも、公然と暴露してやる必要があると感じるからだ。それでも、最近の何ヶ月かの NaturalNewsの記事を読んで頂くと、変化が生じていることに気付いてもらえることだろう。よりポジティブな内容の記事にシフトしているはずだ。もともと私はポジティブなものを書く方が好きである。ポジティブな話題を書いたり、ポジティブな製品レビューを書くことができるときは、そうした機会が与えられたという事実だけで、私は本当に大きな感謝の気持ちを感じる。そうすることで、私自身、とても良い気分になる。そういうわけで、この記事に書いた通りの感謝のダイナミックスを私も実践している。

これに関して興味深いことを仏教では教えている。自己治癒効果という意味では、感謝の対象は何であってもよいのだ。身体の治癒に対するポジティブな反射効果には変わりない。泥道にある石を発見したら、それに感謝を捧げればよい。それでも相当の利益を受け取ることができる。

実に、世界中のどんな人間でもどんな物でも感謝の気持ちを捧げることができる。たとえ、そうした謝意が必ずしも正当でない対象であってもだ。それでも、心身の感謝の治癒効果を得ることができる。「生命」とか「神」あるいは「宇宙」といった大きな概念に感謝を表明するならば、それでも効果はある。


怒りは感謝の気持ちと共存できない

怒りは極めて破滅的な感情である。ストレスを発生させ、副腎の消耗と緊張を引き起こす。だが、学べば、怒り(他のネガティブな感情も)を感謝に置き換えることができる。怒りには感謝と共存できない性質がある。

そうして、感謝の気持ちでネガティブな感情を押し出すことができる。ただし、非難や怒りが必要なときに、識別もせず、やみくもに何でもかんでも感謝して回ることを意味するのではない。だが、日常の中に感謝できるものを沢山発見できるようになればなるほど、身体に内在する治癒プロセスを活性化させ、支援することになる。

だから、今日から、感謝できるものを再発見していこう。そして、その感謝の気持ちを心の中で表し、あるいは言葉に出して表し、ポジティブなエネルギーが自分自身に反射されて戻ってくるのを体験してもらいたい。



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掲載2010年3月30日

第13回 ソーシャル・ヒーリング


Day 13 - the people around you

2010年3月27日


今回は、「社会的治療(ソーシャル・ヒーリング)」の世界に冒険してみよう。私自身、ほんの2年前まで、そんな考えは信じていなかった。だが次第に、「どこに住むか」も大事だが、それと同等に(恐らくそれ以上に)大事なのは、「誰と住むか」だということに気付くようになった。

健康意識が高く、エネルギッシュで、健康と幸福を追い求める人々に囲まれて住めば、とても強い感化を受ける。そうした人々は、気分を高揚させてくれるし、ポジティブな方向に変化するようインスピレーションを与えてくれる。自分自身が達成したいと思っている健康状態の輝かしいお手本にもなってくれる。

そんなことは分かっているが、健康的な生活を志す人に囲まれていない場合はどうするのだ?と疑問に思われるだろう。そこが考えどころである。あまり健康的でない生活を追求し続ける家族や知人とどう付き合っていくか? あるいは、あなたまで非健康的な生活に引きずりこもうとする人々をどうしたらよいか?

これは難しい問題だ。身近な存在であるほど難しいだろう。読者との会話で知った典型的なパターンだが、彼女は中年の女性で、本当に健康的な生活を望んでいる。ところが、夫は、「肉とポテト」人間であり、サラダとかスーパーフードとか栄養面にはまるで関心がない。

そんな場合に、どうしたらよいか?

単純な三段階の手法を紹介する。役に立つかもしれない。


周囲の人を健康にする三段階手法

(第1段階) 最初は、あなたの目標を秘密にしておく。

例えば、体重を落としたいとか、特定の病気を治したいとか、何らかの健康改善を実現したいという目標を持っていても、それを周囲の人々に告げる必要はない。なぜ? 協力的でない人に話しても、そんなものは無意味だと即座に却下されるからだ。あるいは、そんな努力をしてどうすると非難されるに決まっているからだ。(最初の段階では)目標を自分の心中に秘めて、失わないようにしよう。そして、試行錯誤で食事や生活習慣を変えてみて、自分にとって効果ある方法を探していく。秘密にしておけば、やっていることを監視されたり、とやかく言われることもない。周囲のプレッシャーを避けることができる。

(第2段階) そして、楽しみながら健康改善を続ける。

その結果、自分に良いと思って決めたこと(食事を変えたり、運動の仕方を変えたりすること)を、ただひたすらに実行していこう。もし誰かに「どうして変わったの?」と質問されたら、「楽しいから」と答えればよい。あるいは「好きだから」と言うだけでよい。それ以上、説明する必要はないのだ。楽しければ、それだけで十分な理由である。

(第3段階) 人が羨む事例になる。

新しい習慣を実行していけば、いずれ心身に変化が生じる。肌が良くなり、過剰な体脂肪が減り、活力やスタミナがつき、気分が良くなり、変性疾患の症状も薄らぐだろう。そうなると、周囲の人も注目するようになる。あなたがやっていることに彼らが興味を持ち始めるのは、このタイミングだ。そして、その内に質問してくる。「最近、若々しいね。元気も良いみたいだし。その秘訣は?」

誰しも秘密を知るのが好きである。秘密だからこそ、何か価値あるもの、良いものに見えるのだ。だからこんな風に言うと良い。「本当に秘密が知りたい? とても単純で簡単だから、誰でもできるし、実際に効果があるよ。でも、くどいようだけど、本当に知りたい?」

そのように言われると、誰でも秘密を知りたいという誘惑を抑えられない。だから、身を乗り出して「知りたい!秘密を教えて」と言うだろう。そこで彼らの耳元にそっとささやくのだ。「ジュースを作ること」とか、「毎日、1時間歩くこと」とか、あなたが秘密に実行してきたことを。

この段階になると、彼らはあなたの情報を高く評価するだろう。彼らが質問してくるのを待たずして、あなたの方から口に出してしまえば、情報の価値をあまり感じてくれなかったはずだ。あなた自身を見て同じようになりたいと感じるものがあったからこそ、そして、彼ら自身に疑問が芽生えて質問したからこそ、あなたの情報は評価される。要するに、ここでの秘訣は、情報を押し付けないことである。彼らがやって来て質問するまで待つとよい。そのときに備え、自分自身に効果があったことで、彼らにも推薦してよいことを教えてあげる準備を整えておくと良いだろう。


ポジティブな波及効果

このようなことが起き始めると、やがて時間の経過とともに、家族や友人などに影響が広がり、周囲の人々の健康状態にポジライブな変化の波及効果が及んでいくことに気付くだろう。これがお互いの支えあいとなり、今度は、あなた自身の健康的な生活スタイルのを支えることにもなる。以前は健康にまるで関心がないように思えた人が、一転して健康に関心を持ち始めて驚かされることもあるだろう。

また、以前はあなたのことを批判していた人(最初の段階で目標を話してしまった場合だが)が、突然やって来て、健康の方策を教えてほしいと言い出すかもしれない。医者に行って糖尿病と宣告されたとか、乳房にしこりが発見されたのがきっかけかもしれない。そういうことがあれば、突然、健康問題の解決に興味を持ち、新しい方法を探すようになる。新たに関心を持ち直し、以前はまるで関心のなかった健康や栄養について、あなたに聞きに来るようになるだろう。そのタイミングこそが、健康に満ちた生活を送る健康で幸福なあなたが輝くときである。

もちろん、彼らに説教したり、現状の非健康的な食べ物を非難する必要はない。誰しも、ホットドッグを食べたり、殺菌牛乳を飲んで、バカだとは言われたくない。そうではなく、選択肢を変えることで、改善できる可能性があるので、試してみたらどう?という感じで誘ってみるとよいだろう。そして、彼らの関心の強さに応じたスピードで、新しい試みの実践に導いてあげればよいだろう。

以上が、時間をかけて周囲の人々の健康を向上する方法である。こうすることで、あなた自身の健康習慣を支える家族や友人のコミュニティを形成することにもなる。


引っ越しは?

周囲のコミュニティの支援を得るには別の方法もある。自分が健康に有益な場所に引越すことだ。

私の出身地のカンザス・シティ地方は、健康よりもバーベキューで有名である。カンザス・シティーに行くと、新鮮な野菜や無農薬野菜を買う場所がなくていつも苦労する。1年前にはノースカロライナ州にいたが、そこも似たようなものだった。クリーブランド(オハイオ州)も、必ずしも健康の中心地ではないと聞いている。

だが、マイアミ、ニューヨーク、シアトル、ポートランド、ロサンゼルス、ヒューストン、サンディエゴ、トロント、サンタフェなどの都市には、健康意識が高く、あなたと興味が一致する人が実に沢山いる。素晴らしい場所だ! 今住んでいるところが場違いのように感じていて、もっと健康意識の高い人に囲まれた生活がしたいならば、一般的に言って西でも東でもよいが海岸を目指すことだ。そうすれば、もっと健康意識の高いコミュニティが見つかるだろう。

別の都市に引っ越すなんて、少々過激な方法に思えるかもしれない。だが、現在住んでいるところではもはや選択肢が無いのであれば、そして、あなたの目標に協力して支えてくれるコミュニティを享受したいのであれば、あなたの人生にとって引っ越しがベストの選択かもしれないのだ。

自分の重視する生活スタイルに協力的な健康意識の高い人々に囲まれるように努めることは、健康を目指す上で最重要なことの一つであると思う。

だから検討の価値はある。その可能性は常に念頭に置いておくとよいだろう。そして、あなたが願っている健康志向の生活スタイルを実際にやっている人々のコミュニティに身を置くことで、その協力・支援を受けるには、どうすればよいか、あらゆる選択肢を調べてみるとよいだろう。そうした人々に囲まれると、間もなくあなた自身も彼らの一人になっており、同じような成果を得ていることに気付くはずだ。健康的な人々と交流し、支援を受ければ、その影響を受けてすぐに健康になる。

「社会的治療」には効き目がある。周囲の人々を向上させるか、それとも、自分が似たような意識を持つ人々の支えてくれる別の場所に引っ越すか、それはあなたの選択だ。どっちの方法でも、健康で幸福になれる。では、エンジョイ!



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掲載2010年4月8日

第14回 「運動」を「遊び」に変える


Day 14 - the joy of exercising in nature

2010年4月7日


これまでこの15日シリーズでは、ジュース作り、断食から、病気作りをやめることまで、幅広く述べてきた。だが、自己治癒という意味では、最も普通に考えられるものをまだ取り上げていない。それは運動だ!

やっぱりそうくるかと不満の声が聞こえてきそうだ。だが、「毎日一時間運動しなければならない」などと、昔から耳にタコができるぐらい言われていることを蒸し返して退屈させるつもりはない。それよりも、運動というものに対し、まったく新しい視点を持つようにしてもらいたいのだ。運動に楽しみを見つける方法だ!

私は、運動というものが、毎日努力して行うものであってはならないと思う。仕事のように義務と感じるなら、どこか間違っているのだ。私は、まるで運動とは気付かないような運動を考えている。1時間の運動を終えた後で、「これが本当に運動だったの?すごい!」と言いたくなるようなものだ。

もちろん、ランニングマシンのように単調な身体の動作を繰り返す運動を勧めるつもりはない。確かに、ランニングマシンには、カロリーを燃焼させ、スタミナと筋力を整える素晴らしい効果があるが、私にはやはり「仕事」のように感じる。そこで、代わりに何か楽しいことができないかと考えてみた。それを、私はもう「運動」(WORKout)とは呼ばない。「遊び」(FUNout)だ!


何が楽しいか?

楽しいと感じるためにどうすればよいかと考えてみると、何か「運動」でないものに気持ちを集中することである。運動を「仕事」と感じるか、「遊び」と感じるかの違いは、何に集中するかにかかっている。運動自体に意識が集中すれば、一つ一つの運動が、まるで登らないといけない山のように立ちはだかるが、もしも他のことに集中していれば(例えば周りの景色)、運動のことは気にならなくなる。

そういうわけで、努力も要らず、楽しく運動できる秘密は、信じられないほど単純だ。おそらく滑稽に思われることだろう。その秘密がこれ、たった三つの単語だ。その中に、運動を楽しむための全ての英知と経験が含まれている。

"Exercise in nature"

外(自然の中)で運動する。それだけだ。さらに、具体的にどんな運動をするかも気にしなくてよい。外に出て、自然の中でありさえすれば、何でも良いのだ。歩いてもよいし、馬や自転車に乗ってもよいし、ジャンプ、スキップ、水泳、すり足でもよい。何かを押したり、引いたり、転がしたり、持ち上げたりしてもよい。サーフィンでもヨットでも、とにかく1時間程度、身体を動かすことを何かすればよい。

公園の歩道や自然遊歩道を歩いてみる。友達とフリスビーを投げてみる。バレーボールをするとか、芝生で蹄鉄投げ遊び(ホースシューズ)をする。歩道でなわとびをしたり、木の枝にぶらさがる。


遊ぶ方法を忘れてませんか?

こんな遊びは、バカバカしいと思うだろうか? あまりに多くの大人が、子供のように遊ぶ方法を忘れていることに私は気付いた。みんな、子供の頃は、子供のように遊んでいたでしょう? しかし、大きくなると、石蹴り遊びでスキップしたり、公園でフリスビーを投げることは、成熟した「大人」がやることとは思わなくなる。だが、私の考えでは、やはり、子供のように遊ぶことを、もう一度学ぶ必要があると思う。それこそが、義務と感じることなく運動できる最高の方法だからだ。

私は、運動の中にたくさんの喜びを発見した。リカンベント・トライク(寝転がってこぐ三輪車。実に快適なシートだ)に乗ったり、草原を熊のように這って歩くのが好きだ。近所の遊び場には、大人が使ってもよいような遊具が一杯ある。ロープによじ登ったり、昔「モンキーバー(雲梯)」と呼んでいたが、ぶらさがって進んでいくのもある。

こうした「遊び」の習慣を身に付けるためには、主流の「みんな」を拒絶し、思考が凝り固まった人々が何と言おうが、ためらうことなく健康的で楽しいことをすることが必要だ。他の人が遊び方を忘れたからといって、あなたまでそうしたイマジネーションの欠如した人々に付き合う必要はない。「みんなを否定する」ことについては、第7回で取り上げている。

選択の幅を広げれば、自然の中で回りにいくらでも楽しみを発見できるはずだ。野球のキャッチボールをしたり、サッカーボールを蹴ったり、飼い犬と一緒に春の草場で転げまわることもできる。ジャグリングを覚えたり、ポイを回したり(私もやっている)、自然の秘境を探検する本格的なハイキングもよいだろう。(参考:ポイ・コミュニティ http://poicommunity.com/

ジャグリング、キャッチボール、ハイキング、自転車乗りと、いろいろなことを、私は習慣的に行っている。私の場合、運動は常に楽しみだ。決して仕事のように感じることはない。屋内のジムも(特に冬は)良いが、私の遊びの第一候補ではない。

そういうわけで、誰でも運動に喜びを見出すことのできる単純な三つのステップをお勧めする。

(ステップ1)外に出ること。自然を遊び場にしよう。

(ステップ2)遊び方を学ぼう。独創的な遊びを!

(ステップ3)日常的にいろいろな遊びをしよう。

そして、もちろん、あなたが遊ぶことについてとやかく言う面白くない人は無視しよう。外で遊ぶことの単純な楽しさを忘れてしまった高慢ちきで退屈な人間と一緒にならないように。

皆さん、人生は、休憩時間でもある! 毎日、休憩してよいのだ。外に出て、楽しむだけの単純なことだ。そして、遊び方を思い出して、「運動」を「遊び」に変えよう!



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掲載2010年4月21日

第15回 「症状」は身体のメッセージ


Day 15 - listening to your body's informative symptoms

2010年4月19日


今回は、内面に焦点を移していく。身体に耳を傾け、身体が本当に訴えていることを理解することで自己治癒力を高める。

医学では、「症状」というと、何か悪いものを指す言葉のように使われている。医者は「病気の症状」と言い、症状を抑圧するために化学物質を処方する。痛みがあれば、鎮痛剤を処方する。高血圧であれば、人工的に血圧を下げる化学物質を処方する。

こうして症状を診断し、症状を抑圧する行為が、「主流の医療」と呼ばれている。

だが、それが根本的に間違った医療だとしたらどうする? 症状というものが、災難ではなく、実はプレゼントだったなら、どうする? 症状が、本当は健康に関する大事な情報を伝えるメッセージだったら、どうするのだ?

今回は、まさにその話である。(まだご存知なければだが)症状は、メッセージを運んでいる。助けを求める身体の叫びだ。そして、症状を抑圧するのではなく、メッセージに耳を傾けることを学べば、自分自身に備わっている本来の健康パワーを解き放つ重要なきっかけになるだろう。


医薬品は心身を鈍感にする

一般の医者は、症状は抑圧するもの、打ち消すもの、滅ぼすものだと教育されて医者になっている。だから、治療というものをホリスティック(全体論的)にとらえて、症状は治療の一部だとは考えない。だが、本当のところは、まさに治療と一体なのだ。

例えば、フリスビーをしていて捻挫したなら、身体は痛みをメッセージとして送る。そのメッセージには、「この部位は負傷した。治るまで使わないで」という重要な情報が含まれている。そのメッセージを尊重するなら、あなたは足首が回復するまで待つだろう。足首が治り、再び使っても安全になれば、痛みも消える。そうなれば、また足首に体重をかけても大丈夫だ。

こうして、痛みは、身体の活動を賢く制御している。負傷を悪化させないよう指示してくれているのだ。だが、鎮痛剤は、痛みを鈍くし、メッセージである痛みを人為的に遮断してしまう。鎮痛剤を使えば、負傷した足首のまま遊び続けることができる。そしてケガが悪化し、新たな苦痛が生じる。最後には、治癒不可能な損傷を生涯抱えることにもなるだろう。

だから痛みには耳を傾けるべきであり、無視してはいけない。しかし、メッセージは、痛みだけではない。


皮膚と爪が教えてくれること

皮膚もメッセージを伝える。皮膚に発生していることは、内臓に発生していることを反映している。たとえば、顔にブツブツがあるならば、消化管でも同じようなことが起きている。顔のブツブツは、食事内容を浄化する必要があることを教えてくれるサインだ。しばらくの間、動物性の食品(酪農、肉など)を全部やめて、植物性の食事にし、毒を抜く必要がある。

皮膚が乾燥して、かゆかったり、カサカサするならば、オメガ3脂肪酸が不足している証拠である。また、主要ビタミンもしくは栄養素が不足している可能性もある。チーアシードのような植物源の油や魚油の摂取を増やすことでオメガ3系を多く摂取し、スーパーフードを加えることで、ビタミン不足を補うと良いだろう。

指の爪も、たくさんのメッセージを伝えている。変形・変色した爪は、慢性的な栄養不足(ミネラルと一部のビタミンの不足)を示している。爪が、波打っていたり、割れていたり、変色したりしていれば、すぐに自然療法医を訪ねた方がよい。指の爪は、身体で何が発生しているかを教えている。爪は身体から生えてくるのだから当たり前と言えば当たり前だ。栄養不足や慢性的な内臓の問題があれば、爪に現れているはずだ。

また、舌も、健康状態を能弁に伝えている。伝統的な漢方医は、舌を診て(脈も診る)、身体の内部で何が起きているかを探る。舌を使った診断は、極めて正確である。変色した舌で、粘液性の層を持ち、両側に厚い隆起があるなど不健康な特徴があれば、肝臓、腎臓、心臓、肺、消化管に問題があることを直接的に示している。

舌と脈による診断に関心があるならば、漢方医を探すと良いだろう。残念なことに、アメリカの漢方医は、州の医療当局に逮捕されることを恐れて、本当に効果のある医療行為ができない状態だ。中国の経験豊かな漢方医ならば、単純な診断をするだけで、MRI検査よりも多くの情報を得ることができる。


入ったものは、必ず出る

さらに精密に身体の症状に注意を払うには、身体から出るものを観察すると良い。

・体臭はあるだろうか? もしあるならば、食事内容が汚れている。牛乳、バター、肉が多すぎる。

・口臭はあるだろうか? 原因は体臭と同じで、食事が汚れている。または消化器の健康状態に問題がある。

・大便が固すぎる、柔らかすぎる、あるいは不健康な感じに見えるだろうか? 自然療法医に相談するとよい。大便は消化器官の健康状態を示している。

・尿に変な臭いがあるだろうか? アスパラガスを食べた後はそうなるが、通常は、悪臭があってはならない。もし奇妙な臭いがあるならば、自然療法医を訪ねてアドバイスを受けるとよいだろう。

・ときどき過呼吸になるだろうか? それは、過剰に酸性に偏った食事をしている証拠の可能性がある。または、糖尿病前症かもしれない。自然療法医に相談しよう。

こうして見ると、身体から出るものは、身体内部で発生していることを如実に示していることがわかるだろう。昔の医者は、実際に患者の尿を味見していたという話を知っているだろうか? 尿を味見するだけで、病気を診断できたのだ。

もちろん、今時の普通の医者は、患者の尿を味見したりはしない。その代わりに高価な小便を与える。HRT(ホルモン)薬、精神薬など高額な化学物質をあなたの身体に充填するのだ。結局は、小便となって下水管を流れていく。まさにお金をドブに流しているようなものだ。


身体の望みを聞くこと

身体は、渇望することで欲しいものを伝える。身体が必要なものを食べるように、微細な意識下のメッセージで仕向けている。だが、多くの人は、この身体の渇望メッセージを誤解し、本当に身体が渇望しているものではなく、健康に悪いものを食べてしまう。

たとえば、身体が塩(本物の塩であって、ジャンクフードに入っているような加工されたナトリウム塩ではない)を渇望すると、塩味のスナック食品を食べたい衝動を感じるだろう。だが、本当は、全塩を渇望していることが多い。全塩(full-spectrum sea salt)をまぶした新鮮なナッツを食べてみて、渇望がおさまるかどうか様子を見るとよいだろう。

チョコレートを渇望するのは、身体がマグネシウムが欲しいと叫んでいるに過ぎないことが多い。身体は「もっとマグネシウムを食べて!」というメッセージを送っているのに、あなたの意識は、チョコレートをもっと食べたいと誤解してしまう。そして問題なことに、現在市販されているチョコレートの大部分は、過剰に加工されており、殆どマグネシウムが残ってないか全く無い状態だ。もし本来のミネラルを含んだものが欲しいならば、本物のチョコレートを買うべきである。


身体は水を求めていないだろうか?

水分の不足は、いろいろな病気と誤診されるような症状を引き起こす。慢性的な水分不足により、喘息、高血圧、空腹、腎臓疾患、心臓疾患、便秘といった病気(症状)が発生する。

水をたくさん飲む習慣を身に付けること(脱水効果のあるソーダのような飲み物は避けること)で、こうした症状の根底にある問題を解決できる。そして、症状の多くは、数日から数週間、数ヶ月で消えるだろう。


症状の根底には何がある?

普通の主流の医者のところに行くことは、「症状」を見極めるという意味では、大変有益なことがある。西洋医学の医者は、根底にある原因は何もわかっていなくとも、表層的にどこに問題があるのか突き止めるのは、実に得意だ。

だから、西洋医学の医者の診断を受けたなら、その診断結果を家に持ち帰って、役立てるとよい。たとえば、高血圧と診断され、有毒な血圧薬を飲むように勧められたとする。その場合、ベストな行動は、処方箋を破り捨て、自然療法医を探し出し、高血圧症状の根底にある本当の原因を解消するためには(化学物質を身体に注入する代わりに)どうしたらよいか尋ねることだ。

おそらく、いろいろな栄養欠乏(オメガ3系の不足であることが多い)があり、それに加えて水分の欠乏と劣悪な食事内容が原因であることが多いだろう。これら3点を修正すれば、血圧症は解決することが多い。もちろん、特異なケースもある。だから、自然療法医に相談して自分にとって最適な方法を確認してほしい。


症状は大切な「情報」

症状を封じ込める薬を飲むというインチキにだけは引っかかってはいけない。症状は、根本原因は何かを突きとめる手がかりだ。そして、突き止めた原因を、ホリスティックな自然療法で解決していく。それが、身体に耳を傾け、メッセージを役立つ形で解釈し、自分自身を健康へと導く方法である。

症状を薬で覆い隠すのであれば、何の知性も必要ない。薬さえ飲めば、どんな馬鹿にでも出来ることだ。そして、薬局と製薬会社は大喜びする。だが、成熟した知性ある人間ならば、自らの身体のメッセージ(症状)に耳を傾ける。そして、身体に何が発生しているのかを見極める。

症状を抑え込むのは、子供じみた未熟な医療法だ。知性ある大人であれば、ホリスティックな医療法を実現するため、症状に耳を傾けて学ぶ。あなたは、どっちの医療法を選択するだろうか?




2010年4月25日

訳者あとがき

「15日間で自力で癒す」シリーズ全15回が完結した。特に終わりと明記してないが、全15回のはずなので終わりなのだろう。洋画も唐突にthe endが出ることがあるが、西洋人というのは唐突に終わる性癖があるような気がする。

このシリーズは、もちろん個人レベルの健康のために役立つ情報として読んで頂ければよいと思うが、私としては、それだけに留まることなく、地球全体の健康を考えるためのヒントを得たいという思いで翻訳してきた。例えば、血を清浄に保つことと、水を清浄に保つことには、通じるものがあるだろう。また、人間社会という意味でいえば、マネー(信用)が血液である。人間社会は「法律」により実体を与えられているように見えるが、基本的には宗教であり、人間の想念の産物である。その想念とは、国は存在する、政府は存在する、法律は守らないといけないなどと、多くの人が「信じる」ことで成立している。従って、マネーは「信用」と言われるが、本当に人と人が信頼するという意味での「信用」でなければ、本来はならないのだろう。

最終回は、「症状」に耳を傾けることの大切さが説かれている。我々は、「原因」を究明することなく、「症状」に対処することに終始しがちである。そのために、新たな問題の「原因」を作ってしまう。

例えば、ロックフェラー財団は、「症状ではなく原因を治療する」という理念を貫いた結果、根本原因は「劣悪な遺伝子」にあるという論理展開になり、遺伝子を改良すれば社会問題も解決できるという結論に達したわけである。そして、実際に劣等人種という地球の癌細胞を駆除してきた。だが、これは癌の切除と同じで、実は対処療法に過ぎないのだ。もちろん、反対に、邪悪な世界支配者・腐敗した権力を打倒することも、実は対処療法に過ぎない。

本当の原因を見極めることは、かなり難しいのである。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)


原文の紹介・関連情報

Heal Yourself in 15 Days...

Part One - Remove barriers to healing

Part Two - Unleash your inner healing potential

Part Three - You are what you absorb

Part Four - Transform your health by making new blood

Part Five - Experience the healing potential of living plant juices

Part Six - Accelerate your healing with a 24-hour fast

Part Seven - Reject the mainstream crowd

Part Eight - Stop making disease

Part Nine - Correct your nature deficiency

Part Ten - Protect your skin exposures

Part Eleven - Eat MORE (not less)

Part Twelve - The "Attitude of Gratitude"

Part Thirteen - The people around you

Part Fourteen - The joy of exercising in nature

Part Fifteen - Listening to your body's informative symptoms

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転載終了

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「健康に良い食品」という名の化学兵器

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
BEYOND 5 SENSESさんより転載

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タミフル―ペンタゴン―アスパルテーム、連想ゲームの答は?

タミフルで儲けたことの有名なラムズフェルド元国防長官は、人工甘味料「アスパルテーム」(商品名:味の素「パルスイート」だけでなく、実に広範な加工食品に入っている)で儲けたことでも有名である。この事実は、世界支配層にとって、武器・医薬品・食品は、同じものと理解していることを端的に示している。

従って、表題にした「健康に良い食品という名の化学兵器」は、決して誇張ではない。たまたま不幸にも人体に有害なのではない。人体に有害なものを意図的に蔓延させているのだ。もちろん、消費者が「安いもの、美味しいもの、綺麗なもの、簡単に調理できるもの、すぐ食べられるもの、珍しいもの、新しいもの」を求めるために、企業が安全面よりも、売れるもの、利益の出るものを生産する。そのために有害食品が普及するという構図がある。

そこで、企業が安い材料を求めるときに、「はい、どうぞ」と技術を差し出すのが、アメリカを中心に「科学」の力で化学・GM食品を開発している人たちである。企業が「合理的」な行動を取り、一番コストの安いものを追求すると、必然的にそこに行き着くようになっているのだ。これが「自由市場」「価格競争」さらに世界拡散のための「自由貿易」の極意だ。食品メーカーや流通業者を責めてはいけないだろう。高いと売れないのだから。これに対抗できるのは、消費者が賢くなるしかない。昔と違って今はインターネットがある。まさにインターネットで情報を流すことだ。

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ラムズフェルドとアスパルテームの関係については、インターネットを検索すると多くの情報がある。とりあえず、以下をリンクしておく。

▶▶▶疑惑の甘味料"アスパルテーム"(THINKER)

▶▶▶ラムズフェルドとパルスイートの“素敵な”間柄(心に青雲)

▶▶▶ドナルド・ヘンリー・ラムズフェルドは一体何者なのか?(るいネット)

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アスパルテームはダイエッターの敵だった?(Mercola.com)

アスパルテームの30~60倍も甘いネオテームの正体(Mercola.com)


Kill Me Softly With...

通常兵器による殺戮がHard Killingであるとすれば、食品による慢性的なゆっくりとした殺戮は、この歌のように甘美なSoft Killingである。

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Killing Me Softly With His Song by Panadda Ruangwut(Thai singer)


このタイの歌手と演奏は素晴らしいので、無理矢理こじつけてこのページのテーマソングに採用した。


自分の心身の健康を原点に置く

現在の社会にはさまざまな問題がある。それに対して、どのようなアクションを取るべきかについても、いろいろな考え方がある。だが、道に迷うことなく、最も手堅い方法がある。

それは、自分の心身を健康にすることだ。とりあえず、他人は放っておいて。今、自分の心身にはどのような問題があるか、そしてそれを解決し、心身を健康にするには、どうすれば良いか。今は健康だと思っている人は、潜在的な健康リスクを抱えていないか考えてみる。あるいは、精神的なストレスがないか考えてみる。

わざわざこのような常識的なことを述べるのは、健康よりも、「仕事」や金儲けの算段に意識を奪われている(マネーの神に憑依されている)人が多いように思えるからだ。大きな病気とか、災難がふりかかったときに初めて、この価値観が間違っていたことに気付く。

「健康第一」とは、あまりにも常識的な言葉であり、わざわざここで言う必要があるのかと思われるだろう。だが、現在、流通している食品を考えても、健康を追求することは並大抵のことではない。極めて大きな生活スタイルの変更が求められる。「みんな」と違うことをしないといけない。たとえ自分がその気になっても、家族と意見が一致せず、合意が得られないこともあるだろう。あるいは仕事の都合で、どうしても外食が必要な場合もあるだろう。健康を実現するには、そういった数多くの試練を乗り越えないといけないのだ。

そして、皮肉なことに、それを究極まで追求していけば、自分一人だけ健康になることはできないことに気付くだろう。そのときに社会意識が生じる。自然環境問題についても「温暖化」などという欺瞞に振り回されることなく、本当の問題が何かわかるはずだ。

まさにこれを実行しているのが、ヘルスレンジャー、マイク・アダムスである。彼は、若くして糖尿病寸前状態になったが、それを食事だけで克服した。それをきっかけに食品・医療問題に関心が広がり、昨年は豚インフルエンザ・ワクチンの詐欺の暴露で活躍したのである。個人の健康は、世界情勢とつながっている。食品の選択、医療の選択など、一人ひとりの生活スタイルこそが、企業活動を支え、世界支配の構造を支えている。一人ひとりが悪い選択をすれば、悪い世界になって当然である。

自分の心身を健康にすれば、地球全体も健康になるはずだ。


「食べること」の意味

以上のような前提で、どのようにすれば自分を健康にできるかを考えるために、まず最初に読んでいただきたい情報が、長文になるが、ヘルスレンジャーの「15日間で自力で癒す」(全15回)である。

健康の基本は、常識と違わず、「食べ物」である。食べ物が、血液をはじめ身体になっていく。人間が精神的な存在であるならば、人間が物質界と交わることが、「食べる」という行為に他ならない。我々の「自分」という設計図に基づいて、身体を製造するときの材料が食べ物である。だから、何を食べるかという選択は、極めて重要である。神聖だと言うべきかもしれない。


具体的な食べ物の選択について

健康に悪い食べ物、良い食べ物の情報は錯綜している。その錯綜の原因は、世界支配計画の一環として主に米国の政府機関・学者・研究機関が意図的に流す撹乱情報と、製薬・食品会社が商業主義的動機で流す詐欺情報が主であろうが、意図的でない情報の混乱もある。どんな毒物であっても、微量であれば問題ないことが多い。あるいは、同じものでも摂取する量によって毒にも薬にもなる。口コミなどで流れる情報は、そうした「分量」や他の食品との組み合わせなどが正確に伝わっておらず、針小棒大になっていることがあるだろう。

一方、自然環境事態が汚染され、あるいは土壌が農薬と化学肥料で飽和し、あるいは遺伝子組み換え生物(観賞用の花にも)が解き放たれている中、極論すれば、安全な食べ物は存在しないと考えるべきかもしれない。しかし、だから何を食べても同じだと結論し諦めるのは早計である。

ご参考までに私の食事方針。


栄養素・テーマ別情報
共通・総合

毒と薬~栄養神話を暴く~

アグリビジネスについては、 北極の「最後の審判の日・種子貯蔵庫」
糖(炭水化物)

「異性化糖」という艶かしい名前の添加物
脂肪・油

オリーブ油に関する注意とココナッツ油の勧め

(外部リンク)脂質栄養学の新方向とトピックス(金城学院大学)

健康を害する偽のオリーブオイルを避ける方法

米国畜産業の実態(1) 「空飛ぶ豚、タミフル、養豚工場(1)」(PDF)

米国畜産業の実態(2) 「空飛ぶ豚、タミフル、養豚工場(2)」(PDF)


(外部リンク)回転寿司の真相と食品のカラクリ

(外部リンク)偽装ネギトロ、遡れば食品添加物まみれ(食品添加物の危険性.com)

刺身のツマの大根だが、普通に大根をすりおろして食べた場合と明らかに異質であり、不審に思ったところ、以下のような情報があった。

(外部リンク)ちょっと待った!その刺身のツマ(アチャー!)

遺伝子組み換え(GMO)
遺伝子組み換えについて(まとめページ)


歯の金属について

歯に詰めた有毒水銀を安全に除去する方法 (Mike Adams)
口の中から水銀を追放しよう! (Mercola.com)
口に電池?歯がアンテナ?


ナノ粒子化粧品

今どきの化粧品のナノ粒子を警戒せよ! (Mercola.com)


食品安全近代化法

2010.12.2 食品安全近代化法、「ブルー・スリップ」で暗礁に乗り上げる可能性

2010.12.1 激しい抗議にもかかわらず、食品安全近代化法が上院で可決

2010.11.24 政府が「食べ物の自由」を奪う~食品安全近代化法の修正案はブタに口紅~

2010.11.17 家庭菜園と種子の自家貯蔵を違法化する食品安全近代化法の票決迫る!


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テーマ:伝えたいこと
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予防接種という名の生物兵器

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
BEYOND 5 SENSES さんより転載

パンデミック=「最後の審判」がやってきた

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The Last Judgment by Lochner in the 15th century, Wikipediaより

我々日本人が、迷信とは思いつつも、大安とか仏滅といった日取りで「縁起かつぎ」をするように、悪魔崇拝の人たちも日取りを重視する。彼らの妄想では神秘的な意味があるに違いないが、客観的に見ると、迷信もしくは「縁起かつぎ」である。その前提で、以下のような解釈遊びを行ってみたので、飽くまでエンターテイメントとしてお読み頂きたい。

昨年来の豚インフルエンザ騒動は、平年のインフルエンザと大差ない実態であるにもかかわらず、世界的に大プロパガンダが展開されたことはご存知の通りである。これはパンデミック(伝染病の世界的大流行)というよりは世界的な医療詐欺の大流行であった。調べてみれば古くから存在する各種ワクチンも実はとんでもないものだったことが、次々に明らかになるわけで、決して今に始まったことではない。だが、2009年・豚インフルエンザでは、国連と米国政府が中心となって世界のマスコミを煽動し、地球規模で一斉に大規模ワクチン接種を推進した。これは、従来とは一線を画していた。

この人類削減・心身麻痺化を目的とする生物兵器戦(どちらかと言えば情報戦の様相を呈しているが)、もしくは世界中の人々に対する一斉注射攻撃の宣戦布告となったのが、WHOが2009年6月11日午後6時にジュネーブで行ったパンデミック(フェーズ6)宣言であった。

まず一見して、6という数字が多い印象を受けるだろう。6月、6時、フェイズ6である。次に目立つのが、日付の11である。(年の2009も足すと11になる。掛けると18で三つの6になる。)

そこで、新約聖書・ヨハネの黙示録6章11節を見てみる。

すると、その一人一人に、白い衣が与えられ、また、自分たちと同じように殺されようとしている兄弟であり、仲間の僕である者たちの数が満ちるまで、なお、しばらく静かに待つようにと告げられた。(財団法人 日本聖書協会の新共同訳)

白衣と聞いて真っ先に連想するのは、医療従事者である。だが、よく意味が分からない。ヘブライ語は無理なので、英語のさまざまなバージョンの聖書を読み比べて、私流に6:11を訳すと、以下のようになった。

それから、一人一人に、白衣が与えられた。そして、彼らの奴隷や同胞に対しては、「既に殺害を進めている。まだこれからも殺害する予定なので、一定数の殺害が完了するまで、少し待て」と言われた。
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イザヤ書61:10にも「主がわたしに、救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ」とある

だいぶ意味が通じてきたと思うが、誰が白衣を与え、少し待てといったのか、主語が不明である。その直前の 6章 10節にある通り、

彼らは大声でこう叫んだ。「真実で聖なる主よ、いつまで裁きを行わず、地に住む者にわたしたちの血の復讐をなさらないのですか。」 (財団法人 日本聖書協会の新共同訳)

という問いかけに対する答が11節のようなので、主語は「真実で聖なる主」のようだ。つまり、「主」を信じる人々が、自分たちの同胞の悪い者に復讐してほしいと「主」に頼んだところ、「今やってるし、まだ相当数殺すから少し待っとけ」と言われたということだ。また、この部分は、第6章の冒頭で「四騎士」が登場した直後にある。四騎士は、それぞれが地上の四分の一の支配し、野獣を使い、剣と飢饉と死をもって地上の人間を殺す力を与えられたとあるが、これは、白い馬=金融業界、赤い馬=軍需産業、黒い馬=食糧業界、青い馬=医薬業界と解釈できるかもしれない。

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『黙示録の騎士』。ヴィクトル・ヴァスネツォフ作(1887年)。Wikipediaより

次に、数字をひっくり返して、新約聖書・ヨハネの黙示録11章6節を見てみる。

彼らには、預言をしている間ずっと雨が降らないように天を閉じる力がある。また、水を血に変える力があって、望みのままに何度でも、あらゆる災いを地に及ぼすことができる。(財団法人 日本聖書協会の新共同訳)

ここで「災い」と訳してある言葉は、英語版の各種聖書では、”plague”である。もちろん、辞書で”plague”を引けば、一番にある意味は、「疫病」である。「望みのままに何度でも、あらゆる種類の疫病を地球に及ぼすことができる」と言っているのだ。

では、「彼ら」とは誰か? それは、直前の3節に「わたしは、自分の二人の証人に粗布をまとわせ、千二百六十日の間、預言させよう。」とあることから、この「二人の証人」である。そして、「この二人の証人とは、地上の主の御前に立つ二本のオリーブの木、また二つの燭台である」(4節)である。国連のマークは、オリーブの葉が左右に二本描いてある。燭台の意味は不明だ。「粗布」は英語では、"sackcloth"で、麻袋のような布、あるいは、追悼用の衣装という意味もあるようだ。

「雨が降らないように天を閉じる」は意味不明だ。「水を血に変える力」については、疫病を及ぼすことに文章的につながっているので、ワクチンを作る技術という意味に解釈できるかもしれない。

また、「預言している間」とあるが、それは3節にあるように「千二百六十日の間」である。WHOのパンデミック宣言から1260日後は、2012年 11月22日である。仮に1260日を30日計算で月換算すると42ヶ月(3年半)後であり、2012年12月11日という考え方もできるだろう。いずれにしても、話題の2012年12月21日に近い、「縁起の良さそうな日取り」である。

とりあえず以上である。他にも聖書を探れば、いろいろ「こじつけ」可能かもしれない。だが、上記の解釈は、それほど捻りを加えて、こじつけたわけではないような気もする。

また、だからどうだということもないが、楽しんで頂けただろうか?

蛇足ながら、ヨハネの黙示録 22章 11節には、

不正を行う者には、なお不正を行わせ、汚れた者は、なお汚れるままにしておけ。正しい者には、なお正しいことを行わせ、聖なる者は、なお聖なる者とならせよ。

とある。これについては、私もヨハネに賛成だ。私は自分の発信する情報が正しいと主張するつもりはなく、増して、このウェブサイトにケチをつける人と議論する気は毛頭もない。全て読む人の解釈にお任せする。

副題に「最後の審判」という言葉を使っているが、キリスト教が言うような「最後の審判」とは、決定的に異なることがある。それは、審判するのは「天主」ではなく、「自分」だということだ。何も考えずにマスコミや企業の宣伝を信じるだけの人間で終わるかどうかは、各人の意志による。馬を水飲み場に引っ張っていくことはできても、飲ませることまで強制できないという諺がある通りだ。

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【2010年4月20日追記】「雨が降らないように天を閉じる」については、アイスランドの火山噴火によって、火山灰が空を閉じ、降雨量が減少するという解釈が可能になった。また、「水を血に変える」も、氷河から噴火することに通じるだろう。テレビで見た噴火の映像は、まさに血しぶきだった。まさかアイスランドの噴火までWHOがやっているとは思えないので、この解釈は更に検討が必要である。

Zhao et al.(2006)は、中国東部において、エーロゾル光学的厚さの増大とともに、降水量が減少していることを示した。中国東部では主なエーロゾルの一つとしてこの後に述べるようにブラックカーボン(すす)があり、これは日射を吸収するため、エーロゾルの増加は上空を暖めて対流が起こりにくくする(大気の安定度を高める)。Zhao et al.(2006)は、実際にエーロゾル光学的厚さの増加とともに大気の安定度が増大してきていることを示して、雲や降雨をもたらす上昇流の抑制を示唆している。また、降雨の減少はエーロゾルの寿命を延ばすため、さらにそれによる降水量の減少という、正のフィードバックの可能性も指摘している。
気象庁 エーロゾル及び大気混濁度に関する話題


アグリビジネスとファーマスーチィカルの融合、米国政府・国際機関との癒着

英米の石油支配戦争などについて優れた著作のあるドイツ在住のジャーナリスト、 F・ウィリアム・イングドール(F. William Engdahl)氏が豚インフルエンザを追跡した記事を日本語訳しました。鳥インフルエンザ騒ぎと同じ構造にあること、大規模集中化された食肉生産と、医薬品国際企業の利益、マスコミによる大衆心理操作、これらの絡み合いについて理解できるかと思います。

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(記事1) 2009年4月29日 ▶▶▶「空飛ぶ豚、タミフル、養豚工場(1)」(PDF)

英語原文 Flying Pigs, Tamiflu and Factory Farms:Part I

(要点)

(1)基本的な事実確認をしていないマスコミ報道。

(2)養豚工場の衛生状態で発生した病気をインフルエンザのせいに。

(3)ラムズフェルドとタミフルの関係。

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(記事2) 2009年5月4日 ▶▶▶「空飛ぶ豚、タミフル、養豚工場(2)」(PDF)

英語原文 Flying Pigs, Tamiflu and Factory Farms:Part II

(要点)

(1)SF小説のようなパニック演出。これは心理戦争だ。

(2)H1N1への名称変更の意味~本当の問題は効率性追求のアグリビジネスにある。

(3)スミスフィールドフーズ社の経営姿勢。

(4)WHOは今回のパニックを2004年に予言していた。

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(記事3) 2009年6月5日 ▶▶▶「パンデミック砲を発射して遊ぶWHO」(PDF)

英語原文 The WHO Plays with Pandemic Fire

(要点)

(1)タイミングよく改訂されたパンデミック基準。

(2)ワクチンメーカーは製造者責任を問われない。

(3)1976年、米国の豚インフルエンザの空騒ぎとワクチンの被害。

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(記事4) 2009年6月25日 ▶▶▶「豚インフル世界大流行」の軍資金を手にしたオバマ(PDF)

英語原文 Obama gets billions for ‘pandemic’ Swine Flu

(要点)

(1)新型インフルエンザ・ウィルスは科学的に特定できていない。

(2)WHOのパンデミック宣言の基準は感染国の数。

(3)オバマはパンデミック戦争予算として76億ドルを確保。

(4)ドイツのロベルト・コッホ研究所も援護射撃。

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(記事5) 2009年12月4日 ▶▶▶「ウクライナの疫病の原因はH1N1ではなく経済の破滅だ

(記事6) 2009年12月8日 ▶▶▶WHOのミスター・インフルエンザが醜い利害絡みで調査対象に

(記事7) 2005年10月30日 ▶▶▶鳥インフルエンザ?またペンタゴンの悪ふざけか?


ヘルス・レンジャーの豚インフルエンザ情報

さまざまな健康情報を発信しているナチュラル・ニュースのヘルス・レンジャー(健康監視員?)、 マイク・アダムス氏による豚インフルエンザ・ワクチン情報です。

▶▶▶(2009.12.23) 元CDC長官、メルク社ワクチン部門社長に就職し高給を獲得

▶▶▶(2009.11.3) ワクチンよりもビタミンDの方が優れている20の理由

▶▶▶(2009.10.28) ワクチン流通前にピークを過ぎた豚インフルエンザ

▶▶▶(2009.9.18) 大手マスコミが流す豚インフルエンザの10の嘘

▶▶▶(2009.9.16) 何百万人ものアメリカ人にとって豚インフルエンザ・ワクチンが必要ない理由

▶▶▶(2009.9.9) スペイン風邪(1918年)で効果のあった治療法

▶▶▶(2009.8.28) アメリカよ、目覚めよ!~ワクチン強制、隔離収容、尋問(家宅捜査)、「汚染除去」~

▶▶▶(2009.7.28) 豚インフルエンザワクチン ~知っておきたい10の事実~

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豚インフルエンザ・ワクチンの歌 ~注射しないでね!~

Don't Inject Me (The Swine Flu Vaccine song)

歌詞(英語)はこち


・・・・・・・・・・見れない時はこちらから・・・・・・・・・・

ナチュラル・ニュース・ネットワーク http://www.naturalnews.com/
2009年8月29日更新


危険なのはインフルエンザではなく、ワクチンだ

オーストリアの女性ジャーナリスト、ジェイン・ブルガマイスターは、新型インフルエンザのワクチンで大量殺人・強盗を企画しているとして、医薬品会社やオバマ大統領など国際犯罪シンジケートをFBIに告訴しました。今年の秋から世界中で強制されるワクチンの危険性について、デーヴィッド・アイク (David Icke)氏がうまくまとめていますので、日本語訳しました。

(要点)

(1)豚インフルエンザ騒ぎは、計画されたもの。医薬品会社の金銭的な利益だけでなく、人類を間引きするための大量殺戮が目的。

(2)ワクチンは3段階でゆっくり作用。第1段階:免疫システムの破壊、第2段階:ウィルス注入、第3段階:免疫システム再開・過剰防衛による死。

(3)予防接種と同時にマイクロチップを埋め込むかも・・・(人間家畜牧場へ)

(4)ワクチン接種は健康指導や家庭訪問など、あらゆる手段で心理的圧力がかかり強制される。

(全文を読む)▶▶▶危険なのはインフルエンザではなく、ワクチンだ
掲載2009年7月27日、更新2009年11月5日


マーコラ博士の医療情報

▶▶▶(2009.11.7) 新型(豚)インフルエンザは、アメリカ史上最大級の隠蔽工作


豚インフルエンザ騒ぎのインチキについては既に多くの情報が流れているが、このブレイロック博士の調査報告は、公式情報に基づいて記述されているところに大きな意味がある。少々長いが、憶測・深読みは控え目にして、事実を忠実に追いたい方には必読である。

<注目ポイント>

1.妊婦へのワクチン接種の問題(流産、奇形児などの可能性)

2.H1N1の感染力・病原性がいかに微弱であるか(CDCの統計テクニック)

3.ワクチンの安全性検証は、ワクチンメーカーの社員によって7日間実施されただけ

4.他の様々なワクチンと同時接種の危険性(特に乳幼児)

5.基礎疾患、肥満、喫煙などと重症化・死亡の関係

▶▶▶(2009.11.10) FDAが認可した4社の豚インフルエンザ・ワクチンの成分
更新2010年2月23日


ワクチンが守るのは我々の健康ではなく、医療ビジネスの経営だ
「免疫」=Immunization=「法的免責」


今回の新型ワクチンには、アジュバントという増強剤を使って「ターボブースト」され、最短コースでリンパ節を直撃する「ナノ粒子」まで装填された、極めて「効果的」なものもあるようだ。日本の医療関係者は、そうした「効果的」で有り難い輸入ワクチンは患者や子供たちのために確保し、自分たちには国産ワクチンを優先的に割り当てるという話もあるようだ。

しかし、良識ある医者は、今回のワクチンに限らず、従来の各種ワクチンについても不要だと(百害あって一利なし)言っている。医療関係者の間でも本音ではワクチンは(一般人にとって)総合的に悪影響しかないと認識している人もいるが、医療ビジネスにとっては長期的な副作用で儲かるため、安定的な経営基盤であり、損をするようなことは言わない。

イギリスの開業医の半分は自分自身はワクチンを打たないと言っているそうである。Half of GPs refuse swine flu vaccine over testing fears (2009年8月25日)また、ギラン・バレー症候群の副作用がでるか監視を強化するよう伝達する文書が、イギリスの神経科医に出回っているとも伝えられている。

良識的なお医者さんの意見を発見したので、紹介しておきたい。

▶▶▶毛利さんに聞いた インフルエンザ騒動

また、ワールド・ブロガー協会第3回取材会(2009年10月10日)での母里(もり)啓子医師(元国立公衆衛生院疫学部感染症室長)、山本英彦医師(大阪赤十字病院小児科)の明快なお話し。


・・・・・・・・・・・見れない時はこちらから・・・・・・・・・・

他にもワクチンの危険を訴えるサイトが充実してきている。

豊富な図解入り▶▶▶インフルエンザワクチンは打ってはいけない!(Thinker)

総合インデックスサイト。その名もズバリ ▶▶▶ワクチンはいりません!

医療ビジネスにとっては儲かるかもしれないが、一般人にとっては損なので、それぞれ合理的な行動をすればよいだけだ。なんとも殺伐としたマネー教の世界であるが。
2009年11月12日更新


HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く

HPV(ヒト・パピローマ・ウィルス)と子宮頸癌が無関係であることを、FDA(米国の食品医薬品局)が2003年の段階で認めていたことを示す文書をマイク・アダムスが解明。小学校高学年から中学校の女子(処女限定。ジョークではなく本当です・・・悪趣味な冗談のようなことが現実にまかり通る世界になりました)を狙ったワクチンには、まさにマネー教カルトの狂気の貪欲さを感じます。

▶▶▶(2007年) 特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く

他にも業界と政府の癒着を示すさまざまな情報があります。

▶▶▶(2009.10.12) ハーパー博士に精神的圧力をかけたのは誰? 子宮頸癌の専門家がHPVワクチンの警告を撤回した!

▶▶▶(2010.2.23) 著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性(Mercola.com)

▶▶▶(2010.11.5) 医者がいくら勧めてもこのワクチンを自分の娘に与えてはいけない! (Mercola.com)


天然痘

天然痘バイオテロの香りがする

天然痘バイオテロの対処法(Dr.Sherri Tenpenny)


癌に関する情報

乳癌検査(スクリーニング)の真実

▶▶▶(2010.2.18) 女性は乳がん検査でだまされている!


関連情報

William Engdahl ホームページ http://www.engdahl.oilgeopolitics.net/

ヘルスレンジャーのナチュラルニュース http://www.naturalnews.com/

マーコラ博士の医療情報 http://www.mercola.com/

医猟地獄の犠牲になるな http://hon42.com/ (ガン情報など)


転載終了

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

危険なのはインフルエンザではない、ワクチンだ

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
BEYOND 5 SENSES さんより転載

印刷用(PDF版)
FLU IS NOT THE BIGGEST DANGER ... IT'S THE VACCINE
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デーヴィッド・アイク
By David Icke

2009年7月

我々は、自分の力で打開しなければならない時代にいる。落ち着いて、じっくりと考えるべきだ。パニックに陥ったり、条件反射的に行動してはならない。恐怖心・パニック・感情的な反応が、今の混乱した世界をもたらしたのだから、この混乱から抜け出すために、恐怖心・パニック・感情的な反応が役に立つはずがない。

そして、もう一つ認識しておかねばならないことがある。我々は、今、完全なファシスト独裁体制への最後の一線を越えてしまった。この事実は今まで分かりにくく覆われていたが、今まさに除幕式を迎えつつある。

この状況で何もしないでいること、もしくは、恐怖や諦めのために黙って権力に従うだけということは、あってはならない。あるいは、少なくとも、自由を愛する者であれば、そして、正体まるだしの悪魔の足に人生の大半を踏みつけられることになる子供や孫のことを思うのであれば、何もしないでいることはありえないだろう。

「悪魔」という言葉は、使い古されているが、私はこの言葉を軽率に使っているのではない。英語で「生きる」という意味の"live"を反対から読めば悪魔"evil"となるが、まさに逆様に生きているという意味で、我々は悪魔と関わっているのだ。人口を「間引き」し、生き残った人間をコンピュータ端末に毛が生えた程度のものとして管理しようとしている計画の背後にいる者は、「生命の敵」である。彼らは、生命を尊重せず、彼らの計画によって苦しむ人々に何ら同情を感じることはない。いかに悲惨なことをしようとも。

私は過去20年にわたって、「これから起きること」を警告してきたが、もはや「これから」ではなく「今まさに起きている」のだ。この期に及んで屁理屈はやめてほしい。我々は何とかしなければならない。これ以上譲れない一線を引き、「もう結構」と言うべきだ。

狂気のワクチン強制計画

我々は、世界中の人々に豚インフルエンザのワクチンを強制する計画に直面している。かつて、この計画ほど、我々の断固とした行動が求められるものはなかった。豚インフルのウィルスは、ワクチンを全ての人々に強制するという特殊な意図の下に、人々をパニックに陥れるために実験室で製造された。「問題」を創造し、人々の「反応」を待って、都合の良い「解決策」を実行するといういつものパターンだ。「自然」発生したとされる豚インフルエンザ・ウィルスは、明らかに複数の大陸の人間、鶏、豚の遺伝子を含んでいる。
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ウィルスを調合し、ばら撒いた後で、明らかにずっと前から計画されていた大量ワクチン接種計画が実施される・・・ということから推理すれば、理にかなった結論は一つだけだ。危険なのはインフルエンザではなく、ワクチンである。

ウィルスに感染した人々の殆ど全員が軽い症状である割には、ワクチン接種計画は正気とは思えないほどすさまじい規模とスピードで進められている。ロスチャイルドの配下にあるイギリス医師会のピーター・ホールデン博士(Dr. Peter Holden)は、豚インフルエンザはそれほど深刻な病気の原因とはなっていないけれども、「優先順位の高い層」を皮切りに、大量ワクチン接種キャンペーンを開始しなければならない、と言っている。どういうことだ? これは国民の健康とは関係ない何かまったく別の話だ。

国際犯罪シンジケートを告訴したジェイン・ブルガマイスター

実際にワクチン接種の仕事をしている人々は、ワクチンに何が入っていて、どのような作用がありうるのか、何も知らないでやっている。彼らは、考えるように命令された通りに考え、やるように命令された通りにやっている、「中継器」に過ぎない。計画の中心にいる人々と、手間をかけて彼らのことを調査している人たちだけが、今起きている事態の真相を知っている。

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ワクチン接種希望

オーストリアのジャーナリスト、ジェイン・ブルガマイスター(Jane Bürgermeister)は、死の豚インフル・ワクチンで人口を間引きしようとする計画を暴露し、WHO(世界保健機関)、国連、バラク・オバマ、「ロックフェラー」という方、「ロスチャイルド」という方、その他に対し、FBIに告訴する手続きをした。

ジェインが言うには、鳥インフルも豚インフルも、実験室で開発され、ワクチン接種による大量殺戮(さつりく)を目的として民衆にばら撒かれたものである。彼女の告訴文書は「細菌テロの証拠」と題されている。米国のことを書いてあるが、世界中どこでも同じことだと彼女は言う。

米国の連邦および州政府の上層部とつながっている国際犯罪企業シンジケートは、人工(遺伝子操作した)インフルエンザ・ウィルスの世界的流行を利用して大量殺戮を行うつもりであり、米国の支配を国連とその軍事力(中国、カナダ、イギリス、メキシコなどから成る国連軍)に移管する目的で、アメリカ人を大量に殺傷するワクチン接種を強要しようとしている証拠がある。

バクスター社(Baxter)、ノバルティス社(Novartis)などのワクチン製造会社と同様に、WHO、国連など多くの組織が、一つの仕組みの一部として機能している証拠がある。その仕組みは、中核となる犯罪組織の指揮で統制され、そこから戦略的指令と資金提供を受けながら、人工ウィルスを開発・製造・流布し、細菌兵器薬物=ワクチン接種の正当化を目論んでいる。その目的は、アメリカ人を抹殺し、北米の資産や資源等を獲得することである。

その規模と手法は歴史的に初めてであるが、犯罪の動機としては昔からある強盗殺人と同じである。中核の組織は、三極委員会のような委員会や、毎年のビルダーバーグ会議で個別に会ったときに、戦略目標と作戦の優先順位を秘密裏に決定している。

(訳者注:三極委員会とは、アジア、北米、欧州の有力者が私的に結集する組織。ビルダーバーグ会議のように秘密組織ではない。1973年にロックフェラーやブレジンスキーによって日米欧委員会として発足した。)


ジェイン・ブルガマイスターは、希少な本物ジャーナリストだ。FBIに告訴したことで、彼女は「再生利用可能エネルギーの世界(Renewable Energy World)」というウェブサイトの欧州通信員の仕事を解雇された。「再生利用可能エネルギー」だって? 再生が必要なのは、ジェインを解雇した人たちの基本姿勢と良識の方だ。いずれにしても、あらゆることがコントロールされていることを示す事例だ。

蜘蛛(くも)の巣ネットワーク

FBI提出資料でジェインが述べたことは、私が過去20年間に本や講演で理解を求めてきたことの要約版だ。近親交配で血統を維持してきた家系が、完全なる人間支配のために地球規模のファシスト独裁を強要しようとしている。
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彼らの道具は、多国籍企業などの秘密結社ネットワークである。その作戦指揮本部はヨーロッパにある。ローマ、ロンドン、パリ、ブリュッセル、ベルリンなどだ。喩えるならば、この本部は、世界という蜘蛛の巣を支配する蜘蛛である。

この蜘蛛に奉仕する支部ネットワークが各国にある。その任務は、それぞれの国の政治、金融、産業、軍、マスコミ、医療等をコントロールすることであり、蜘蛛が指揮する世界計画を自らの勢力範囲に適用することだ。この構造の中心部に近いレベルにいる人たちを集合的に「イルミナティ」と呼ぶ。

こうして一見、何のつながりもない政府や企業、マスコミなどが相互に連携することが可能になる。私が長年明らかにしてきた通り、ロスチャイルドとロックフェラー王朝は、同じ血統であるが、この構造の根本に位置し、世界中の医薬品と政府の「保健」政策を支配している。

この蜘蛛の巣は、諸国の政府、医薬品業界(巨大製薬会社)、WHO、米国のCDC(疾病対策予防センター)のような公衆衛生機関をコントロールしている。簡単に言えば、医療システム全体を掌握している。

イルミナティの一味は、WHO、世界銀行、WTO(世界貿易機関)のような世界規模の組織を設立し、限られた数の人間に権力を集中させてきた。その目的は、世界政府であり、世界中央銀行、世界通貨、世界軍である。

地球独裁のためには権力を集中させる必要があり、間違っても多様化させてはならない。そんな理由から、イルミナティのネットワークは、「グローバル化」やEUなどの超国家組織の設立を裏で支えている。

こうした背景を知っていれば、ジェインがFBIに提出した資料の中にずらりと並ぶ個人名や組織名を見ても驚くことはない。

具体的に列挙すると、被告人のバラク・オバマ(米国大統領)、デーヴィッド・ナバロ(国連インフルエンザ対策上級調整官)、マーガレット・チャン(WHO事務局長)、キャスリーン・シベリウス(米HHS=国保健社会福祉省長官)、ジャネット・ナポリターノ(米DHS=国土安全保障省長官)、デーヴィッド・ロスチャイルド(銀行家)、デーヴィッド・ロックフェラー(銀行家)、ジョージ・ソロス(銀行家)、アロイス・ストガー(オーストリア厚生大臣)他は、この国際犯罪企業シンジケートの構成員である。これらの人々は、大量殺戮計画を実行する部隊として緊密に癒着し、金銭的・政治的な利益のため、米国の人々を抹殺すべく生物兵器を開発・製造・貯蔵・使用した。その証拠をここに提示する。

バクスター・インターナショナル

ジェインは、医薬品会社と国際政府機関が、地球上で最も強力な生物兵器として分類される細菌物質の開発・製造・配布に積極的に関与している明白な証拠があると言っている。
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また、豚インフルエンザ・ウィルスは、ロスチャイルドとロックフェラーがコントロールするWHO(まさに豚インフルが急激に拡散し、パンデミック宣言が必要だと言った当のWHO)が手助けして生成され、流布されたと言っている。

現在のところ、豚インフルエンザの症状は、通常のインフルエンザと大差なく、何でもかんでも豚インフルと言って公表数字を増やすことは簡単である。イギリス政府は、インフルエンザの症状がある人は、医者に行かずに電話で(臨床検査なしに)診断を受けることができるシステムを導入した。感染者数を操作するのは簡単だ。

患者 「風邪をひいたみたいなんですが・・・」

医者 「豚インフルエンザだね。感染者に登録しておくよ」

ジェインは、ノバルティス・インターナショナル(スイスのバーゼル)、バクスター(オーストリア)、バクスター・インターナショナル(米国イリノイ州ディアフィールド)といった医薬品の大企業の細菌テロ犯罪を告訴している。大量接種される豚インフルのワクチンの大半を供給するのは誰だか想像できるだろうか? (答)バクスター・インターナショナルとノバルティスだ。

今年初めに「手違いで」ヨーロッパの研究室に鳥インフルエンザ・ウィルスを送ったあのバクスター・インターナショナルと同じである。このウィルスが、季節限定の旬のウィルスと混ぜ合わせられ、より危険なウィルス株が生成された。

昨年、バクスター・インターナショナルの抗凝血剤ヘパリンの品質問題で少なくとも81人が死亡した。この薬は、あろうことか豚の腸を原料にして中国で生産されていた。医薬品というのはずいぶんと素敵なものなんだね? 汚染ヘパリンは、何百人もの患者に深刻な被害をもたらした。バクスターの中国工場は、民衆を「保護」するはずの米国・中国いずれの当局の査察も受けたことがなかったことが明らかになった。
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2001年にはバクスター・インターナショナルの機器の欠陥が原因で、50人以上の透析患者が死亡した。今月、同社の子会社であるバクスター・ヘルスケア社は、ケンタッキー州と二百万ドルで示談した。ケンタッキー・メディケイド(低所得者向けの医療費補助制度)に販売していた静脈注射の原価を13倍も膨らませていたのがバレたのだ。

こんな素晴らしい企業を信用できないはずがないが、この会社が現在、世界各国政府が最低限の安全性チェックで全国民に押し付けたがっている豚インフルエンザ・ワクチンの主要な供給元である。このワクチンは、「一週間以内」に安全性試験を終え、規制の網を急速に通過しようとしている。ロンドン・タイムスの記事より。

欧州医薬品庁の規制官によると、急遽行う検査には、過去最大規模の大量接種に使用される予定のワクチンに似た型のワクチンの臨床試験が含まれている。規制当局が臨床試験を継続するのと同時並行して一般民衆の予防接種が始まることになる(下線はデーヴィッド・アイクによる)

表向きの説明に使う目的を除けば、そもそも試験は必要ないのだ。どんな成分が含まれていて、どんな作用があるのか、彼らは十分承知している。さらに、オバマ政権のキャスリーン・シベリウス保健福祉省長官によって署名された文書により、ワクチンによる死亡や被害が発生しても医薬品会社は責任を取らなくてよいことになっている。

バクスター・インターナショナルは、7月末までに世界中に豚インフルエンザ・ワクチンを出荷する予定だと言っている。それによって得られる利益は莫大なものだろう。しかし、このワクチンの本当の目的は金ではない。ずっと昔から計画されている人類の大量間引きが目的なのだ。

製薬会社とWHOは、H1N1といわれている「新型」の豚インフルエンザ・ウィルス株に対抗するワクチンを開発するのに躍起(やっき)になっていると報道されているが、しかし、ちょっと待ってほしい。バクスター・インターナショナルはH1N1ワクチンについて2008年8月28日に特許を申請しているではないか・・・ (原資料PDF http://www.theoneclickgroup.co.uk/

バクスター社ワクチン特許申請 米国 2009/0060950 A1によると、

・・・特定の好適実施例では、この合成物つまりワクチンは、複数の抗原を成分とし・・・A型インフルエンザとB型インフルエンザなど、一つまたは複数の特定の亜種(ヒトH1N1, H2N2, H3N2, H5N1, H7N7, H1N2, H9N2, H7N2, H7N3, H10N7  豚 H1N1, H1N2, H3N1, H3N2  犬または馬 H7N7, H3N8  鳥 H5N1, H7N2, H1N7, H7N3, H13N6, H5N9, H11N6, H3N8, H9N2, H5N2, H4N8, H10N7, H2N2, H8N4, H14N5, H6N5, H12N5)の組み合わせとして選ばれ・・・

この特許は2009年3月、つまりメキシコでウィルスが解き放たれた4月の一ヶ月前に公開されたが、出願されたのは「新型株」が公式に知られる7ヶ月前である。これほどあからさまなでっち上げが過去にあっただろうか。

特許には、次のような成分説明と毒性の注意がある。

補助薬として適したものは、ミネラル・ゲル、水酸化アルミニウム、界面(かいめん)活性剤(かっせいざい)、リゾレシチン、プルロニックポリオール、ポリアニオンまたは油乳剤(油中水型、水中油型)、もしくは、これらの組み合わせから選ぶことができる。もちろん、補助薬の選定は使用目的による。例えば、毒性は、投与の対象となる生体によって、毒性なしから高い毒性まで変化しうる。

なんとも素晴らしい。

スイスのノバルティス

もう一つの巨大医薬品会社がスイスのノバルティスだ。経営責任者のダニエル・バセラ(Daniel Vasella)は、秘密のビルダーバーグ会議の常連出席者である。ジェインの告訴文書で名指しされたビルダーバーグ会議とは、ロスチャイルド王朝が設立したものであり、デーヴィッド・ロックフェラーやヘンリー・キッシンジャーのような人々によって何十年も運営されてきた。

ビルダーバーグ会議は、円卓会議と呼ばれるイギリスのロスチャイルドの秘密結社に仕えている。円卓会議は、当初、一族のためにアフリカ南部を略奪したセシル・ローズによって率いられていた。バセラは、ちょうど豚インフル脅威が工作されていた頃、この5月にビルダーバーグ会議に出席したが、その後、タイミングよくバセラのノバルティスがワクチンを持って登場したのだ。

3段階ワクチンの作用

即座に大量の人が死ぬことはないだろう。技術的には可能だが、そんな状況になればワクチン接種を嫌がる人が増え、予防接種の継続が困難になってしまう。ワクチンの作用は、ある程度の割合の人に対しては即効であるが、大半の人にはしばらく時間をかけて効果が現れるであろう。時間を置いて作用するため、原因がワクチンであることを突き止めにくくなるだろう。我々にわかることは、ずっと昔に人々の健康のことなど全く関心のない人間によって計画された大量ワクチン接種が実行に移されつつあるのを目の当たりにしているということだけだ。それだけで本当の目的は明らかであるが、ワクチンがどのように作用するよう設計されているかは背後にいる者だけが知っている。

確かなのは、人間の免疫システムをターゲットにしていることだ。免疫システムさえ停止させてしまえば、すべては終わる。免疫を破壊するエイズに感染したらどうなるのか、ご存知の通りである。エイズで直接死ぬことはないが、通常は免疫システムが対処してくれている病気に対抗できなくなって死ぬのである。
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アメリカの研究者であり作家であるパトリック・ジョーダン(Patrick Jordan)のような人々の優れた業績のおかげで、工作されたウィルスとワクチンによって大量の数の人間を殺す計画が展開されていることが明らかになった。ジョーダンによれば、人間の免疫システムを停止させるワクチンが長い期間をかけて完成されたという。アメリカの軍隊は何度もモルモットとして使用されたそうである。

ジョーダンの調査によれば、イルミナティは、3段階ワクチンを開発したことが明らかになった。第一段階の接種では、白血球(免疫システム)を不能にする。第二段階でウィルスを注入する。そして第三段階で再び免疫システムのスイッチを入れる。

途中段階でウィルスは全身に拡散するが、病気になった感覚はない。免疫システムが機能していないために病気を感じないのだ。免疫システムのスイッチが再び入ったとき、免疫システムは混合ウィルスに対して総攻撃を開始し、身体を死に至らしめるという仕組みだ。

これはサイトカインの過剰産生(サイトカイン・ストーム)と言われる。免疫システムは、あまりにも圧倒されると、過剰な抗体を感染部位に送りこんでしまい、身体そのものを殺してしまう。

WHOが豚インフルエンザの「生きた」ウィルスをワクチンに入れるように注文したのも、この文脈で理解できる。今後ウィルスがさらに拡大する可能性が高く、ワクチンのウィルスの強度も上げていくことだろう。WHOのウェブサイトにはこうある。
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利用可能なワクチンが世界的に不足する見通しであることと、”漂流”ウィルスに対する防護の必要が生じる可能性から、 SAGE(WHOの世界的高齢化と成人の健康研究)は、水中油型補助剤の組み込まれたワクチンや弱毒化された生きたインフルエンザのワクチンの生産を促進し、使用することが重要であると、勧告した。

普通の人間の感覚で判断してはいけない

ジェインの提示した証拠は、元米海軍諜報将校で現在調査ジャーナリストをしているウェイン・マドセン(Wayne Madsen)も支持している。ウェインによれば、ある国連のトップ科学者は、H1N1豚インフルエンザ・ウィルスは特定の遺伝「ベクター」を持っており、それは、新ウィルス株が細菌戦争の生物兵器として遺伝子操作で製造されたことを示唆すると結論づけた。その国連の専門家は、エボラもHIV(エイズ)も、そして現在のA型H1N1豚インフルエンザ・ウィルスもすべて生物兵器であると信じている。ウェインは述べている。

過去に発生した豚インフルエンザは豚から人へと感染し、人から他の人へと拡大した。しかし、A型H1N1については、豚が感染したという報告は存在していない。実際、CDCによれば、A型H1N1には北米大陸の豚、鳥、人間のインフルエンザ株と、ユーラシア大陸の豚インフルエンザの遺伝子部分がある。

また、ウェインの情報源に確認したところによれば、CDCと米軍は、世界中で18ヶ月間に1億人が死亡したスペイン風邪の発生によって1918年アラスカ州ブレビグ・ミッションで死亡したイヌイット族の女性の遺体を再生したという。

ウェインが聴取したところでは、遺体から採取した遺伝子物質が、メリーランド州フォートデトリックの米軍生物兵器研究所で開発されたH5N1鳥インフルエンザ株の基礎になったそうである。この研究所は、2001年の911の直後、米国議会とマスコミをターゲットにした炭疽菌攻撃の発生源である。

このような話を今まで聞いたことがなかった人にとっては、こんな話をすれば映画『トワイライト・ゾーン/超次元の体験』の世界にぶっとんでしまう気がするかもしれないが、とにかくイルミナティの血流は正気でなく、人間的な常識が通じないことだけは理解しておくべきだ。だから、自分自身に置き換えて、そんなバカなことをする人間がいるはずがないと判断しないでほしい。同じ思考や行動にはならない。彼らは違うのだから。

マイクロチップ < 注射針の口径

イルミナティの世界計画は、人口の間引きと、全ての男女・子供にマイクロチップを埋め込むことである。マイクロチップで24時間、毎日、すべての人が追跡可能になるが、それだけではない。
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マイクロチップと通信するコンピュータ技術を利用すれば、人間の思考、感情、そして身体の物理的な動きまで操作することが可能になる。マイクロチップに独自の信号を送受することで、集団的に操ることも、個別に操ることもできるだろう。リモートコントロールで誰かを殺すことも簡単だろう。

どうしてこの話をするのかといえば、1997年にCIAの科学者が私に話してくれたように、政府の秘密軍事研究プロジェクトで開発されたマイクロチップは、その当時でさえワクチン接種に使用される皮下注射の針で注入することが可能なほど小型化されていた。ナノテクノロジーをもってすれば、誰も気付かないだろう。

(訳者注:マイクロチップは情報を記憶したり、通信するための小さなICチップ。犬や猫などのペットや競馬馬など動物への埋め込みの義務化が進められてきた。最近では粉末に近いレベルまで超小型化し、いよいよ人間に埋め込む番が来たようである。これで迷子になっても安心だ。)

1976年の豚インフルエンザは予行演習

1976年のインチキ豚インフルエンザ騒ぎは、現在実施されていることの予行演習だった。はるか昔に計画されていたことであり、彼ら病んだ連中は異常なまでに用意周到だ。
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1976年のパニックは、ニュージャージー州フォートディックスで米軍の新兵が死亡したのを政府が豚インフルエンザが原因だと言ったことから始まった。結局、ウィルスで死亡したのはその新兵だけだったが、いつもの手法とはいえ、政府は人々を恐怖で脅しあげる異常なプロパガンダを展開し、全アメリカ人を対象とするワクチン接種計画へと人々を煽動(せんどう)した。(その一例 http://www.youtube.com/watch?v=ASibLqwVbsk

その結果、少なくとも25人がワクチンで死亡し、何百人もが深刻な被害を受けた。死んだのはフォートデリックの新兵一人であり、病気の診断結果について政府が本当のことを告げていたにもかかわらずである。そして我々は今、これと同じものの遥かに巨大版を迎えようとしている。

イギリス政府とアメリカ政府は全国民に接種するのに十分な数のワクチンを発注し、他の国々もこれに追従している。それは当たり前だ。巣の中心にいる蜘蛛から指令が出たのだから。

子供への接種を義務化

ワクチン接種を義務化しようと企んでいるのは明らかだ。このファシズムに反抗する親がいれば、子供を失ってもよいのかと脅すことだろう。豚インフル騒ぎになる前の段階で既に、子供の親に対する国家独裁への服従圧力は相当なものになっていた。

ロックフェラー配下の米国CDCは、いままでワクチン注射をしたことのない子供は、この秋に4回ワクチン接種をする必要があるかもしれないと言っている。季節性のインフルエンザ対策で2回、豚インフルエンザ対策で2回ということだ。遅れを取り戻すってこと? その他の子供たちは3回注射を受ける予定だ。さきほど紹介したジョーダンの3段階の"3"との一致に注目していただきたい。

ロスチャイルド&ロックフェラーの俳優バラク・オバマは、「健康改革」法案が8月まで(つまり、大量ワクチン接種の直前まで)に成立するよう求めた。この法案は今週、上院の健康・教育・労働・年金委員会によって承認され、子供にワクチンを受けさせない親を標的にすることも織り込まれた。この法律によって、オーウェル的な「予防接種実施率改善のための示威プログラム」が実施されることになった。法案によると、

このプログラムでCDCは、子供・青年・成人の予防接種率改善を目的とした助成金を州に支給する。指導・介入を通じて予防接種率の改善を図り、確実に予防接種をしたか証拠を取りながら行う。患者や保護者に対する督促や声掛け、家庭訪問など、地域予防医学サービス部隊が勧奨する指導・介入を実施するために、州は助成金を使用することができる。

「指導・介入」?「家庭訪問」? 法的拘束力で子供に予防接種させたり、服従しなければ逮捕するという段階まであと一歩だ。2005年の国際健康管理法と今年4月のWHOパンデミック(感染大流行)計画に従ってパンデミック危機が宣言されれば、WHOの「勧告」は、約200カ国の加盟国を拘束することになる。

恐怖おばさん

WHO事務局長のマーガレット・チャンは、存在していないにもかかわらず豚インフルエンザのパンデミックを宣言したが、これで緊急事態の権限が発動し、このロスチャイルド&ロックフェラーの召使いは強制的ワクチン接種を勧告することになるだろう。実質的にはもう既にチャンは実施している。ワクチン政策に関するWHOの諮問委員会には、バクスター、ノバルティス、GSK、サノフィパスツール各社の役員が参加している。
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WHOの蛇ロゴがよく似合うマーガレット

先週、「マーガレット・怖がってね!・チャン」は、薬物抵抗性の結核の世界的大流行が迫っており、「悲劇的な結果」をもたらすかもしれないと警告し、こんな風におしゃべりした。

「すでに警戒を要する状況で、急速に悪化する兆しがあります。制御不能な悪循環に陥ります。時限爆弾とでも、火薬庫とでも好きなように呼んで頂戴。とにかく、見てよ、ものすごいことになりそうなんだから」

おばさん、いいかげんにしろよ。いつ爆弾が炸裂するって? ワクチンが十分に行きわたったらすぐにだろ、分かってるよ。

ワイト島での準備作業

今起きていることは、ずっと前から計画されていた。ワイト島(イングランド南部のイギリス海峡にある島)の私の家から少し向こうに行ったところのウェストリッジという地方議会ビルで、工事業者が何ヶ月も厳重な秘密管理のもと作業していた。

工事業者たち自身がかなり疑心(ぎしん)暗鬼(あんき)になっていた。一つのグループには一部の作業だけが与えられ、次の部分の作業は別のグループが新たに来て担当するといった具合に進められたからである。どのグループにも全体像はわからないようにしてあり、現在、標識のない白いバンに乗った人々が最後の仕上げに登場したところだ。

皆が退出した後で、私は火災非難口の近くの窓越しに覗いて見たが、それは明らかに一種の緊急事態対応センターの様子だった。工事業者は7月中旬までに滞りなく仕事を完成させるように指示されており、同じような作業が全国で行われていることが明らかだった。

ダークスーツの連中に注意して耳を傾ければ、何が起きようとしているのか分かると思う。最近のニューズレターで述べたように、さまざまな機関や国から秋に豚インフルエンザが大流行する危険があるという呪文を聞き続けている。それこそが大量ワクチン接種の目標として彼らが行動を起こそうとしていることに違いない。

また秋にはウィルスがより致死的に発達するかもしれないという話を聞いている。ということは、豚インフルエンザによる死者を増やす計画をしているという意味であり、それによってパニックを拡大し、ワクチン接種への人々の要望を駆り立てるつもりなのだろう。

「うちの子に感染したらどうしてくれるの?」

ここで忘れてはいけないのは、毎年、世界中で、「普通のインフルエンザ」で、数十万人が死亡していることである。この平年のインフルエンザの感染者数も公式に豚インフルエンザとして集計されるに違いないだろう。

いつも同じ結論に辿り着いてしまうが、目覚めた人々は強い意志で、団結して非服従を貫く必要がある。狂った連中は、我々と子供たちの身体を自由に操作したがっているが、それは健康とは何の関係もない目的だ。

ほとんどの人々は善良な子羊のごとく子供と一緒に予防接種の列に並ぶことだろう。これほど露骨な嘘を、疑問もなく受け入れる。そして政府は、こうした従順な人々を利用して、予防接種を拒否する人々を非難するだろう。「予防接種も受けないで、うちの子に感染したらどうしてくれるの?」なんてバカな言葉を聞くことになるだろう。

実際には、列を作って並ぶ「プログラムされた」人々こそが、すべての子供を危険な目に遭わせているのだ。「集団心理」から脱け出して予防接種を拒否する人々に対し、政府は、「集団免疫」を阻害していると非難するであろう。

今こそ同じ考えをもった人々が力を合わせてお互いに支えあい、平和的な非服従戦略の準備をするときだ。一人でやるよりは、大人数でやる方が、ずっと力強い。

ワクチンの強制に屈服してはならない。自分で思考できない人々からの圧力に負けてはならない。もしも、我々と子供たちに国家がワクチン接種を強制することを中止する権利を放棄するならば、いったい他にどんな権利が残っているというのだ?

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

参考情報

ビタミンDとインフルエンザ予防
http://www.medicalnewstoday.com/articles/51913.php

ワクチンにNo!
http://www.youtube.com/watch?v=JDxJgJRqPng

命拾いするビデオ

http://www.youtube.com/watch?v=wHxHmHa9qvs

ジェイン・ブルガマイスターからマーガレット・チャンへの手紙
http://www.drcarley.com/pdf/Jane's_Criminal_Indictment_to_WHO.pdf

原文の紹介

David Ickeのホームページ http://www.davidicke.com/

ワクチンの目的は、製薬会社の利益追求だけではない。その背景には、1920年代の米国に起源を持ち、ナチス・ドイツの「優生学」となり、戦後「遺伝子工学」となって発達した「人種浄化」の計画がある。詳しくは『ロックフェラーの完全支配・アグリスーティカル編』をお読みいただきたい。


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制癌剤は、延命効果がない?! 衝撃の記事!

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
飄(つむじ風)さんより転載

これも予告編である!!
来年は、制癌剤に対する欺瞞と
真の癌治療に対する情報を掲載したい!!


がんにあらず

ガンは癌にあらず』に

《 ところが, 1989年, 筆者Aが末期の直腸癌を疑わざるを得ない自覚症状となった. 症状は急に進み, 2ヶ月後の激痛と大量下血は末期癌と思われたので, 手術も難しい事態と考えた. 制癌剤を調べた経験からは頼るべき制癌剤もなさそうで, 絶望的な気持で治療方法を調べていた. この時に, 知人が春ウコンの情報をもって相談に来た. 「春ウコンが癌に効くらしいと聞いたが, 制癌剤の開発経験者から見てどのように思うか」, というのである. この知人の母親は, 末期肝臓癌のため大学病院に入院中であった. この情報に多少の可能性を感じて, すぐに2人で春ウコンの摂取を始めた.》

とある。

 制癌剤は、見るべき『免疫賦活』作用はない。という驚くべき結論である。これは多く知られていない。ところが、それ以上に延命効果も疑わしいというのである。と言うより、そのデータに改竄が疑われるとなると聞き捨てにならない。

 そう言う記事が、文藝春秋に載った。その一部だけ掲載する。

bungei.pdf」をダウンロード
抗がん剤

 これは、由々しき話だ。しかし、想像された話でもある。ほとんど、謀略の範疇だ。有り体に言えば、製薬会社と医療業が、結託して患者を単に食い物にしているだけの話ではないか?! 悪く云うと、人体実験でもある。

 癌が何故増えるか? それは来年のテーマであるが、結論から言うと、その発生メカニズムに大いなる誤謬があるからである。あるいは真相の隠蔽がある。そうでなければ、この問題の解決策は生まれないであろう。

 癌は感染症である。およそ、全ての病気は何らかの原因による感染だと喝破すれば、その解決策が見いだせるだろう。そして、それは効果的な『免疫賦活』が得られると、容易に完治するという事実を敷衍(ふえん=広める)されなければならないだろう。


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寄生虫と癌を体内から追放する方法

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
ソノトキガ クレバ ワカルコト トドマラズニさんより転載

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↑ 黒クルミの木

前日の記事より続く……

寄生虫を追放し、ガンを治癒する

次の三つをしなければなりません。

1、腸内吸虫を全て駆除すること
2、プロピルアルコールを体内に侵入させないこと
3、ガンから回復するために、重金属や毒素など体内から駆逐すること


寄生虫駆除には以下の3つのハーブ(薬草)が必要(必須)です。
必ず3つ一緒に使う事。

急いでいるなら、手に入ったものから摂取してください。



黒クルミの外殻のチンキ

緑の外殻をアルコールなどで抽出されたチンキ剤。薄いグリーン色です。黒い色をしたものは有効ではありません。
・30ccのボトル1本(1オンス分)

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ニガヨモギ

殺虫効果があるのは、アルテメシア・アブシンチウムだけです。もし庭にアルテメシア・アブシンチウム(ニガヨモギ)を植えているなら、最盛期に葉を摘んで、乾燥させたものが駆虫剤となります。とても苦い。ニガヨモギが入った市販のカプセルもあります。
・ニガヨモギ混合カプセル80個の入ったボトル2つ
・または、二分の一カップのニガヨモギの葉


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クローブ(チョウジ/丁字の実)

全粒のものを買い、細かく砕いてください。吸収をよくするためです。店で買った粉末クローブは、駆虫物質が蒸発しています。カプセルに詰める場合は、00か、0サイズのカプセルで。クローブは寄生虫の卵を殺す働きがあります。
・粉末にされたばかりのクローブが100カプセル入った瓶
・または、三分の一カップ分のクローブの粉末


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寄生虫駆除プログラム

・黒クルミ外殻のチンキ(水などに入れて、食前や空腹時に飲む)

1日目 1回に1滴ずつ、一日4回
2日目 1回2滴ずつ、一日4回
3日目 1回3滴ずつ、一日4回
4日目 1回4滴ずつ、一日4回
このやり方で、1回に20滴を一日4回飲む事になるまで、量を増やしていきます。
このペースで、5日目には腸内虫は死ぬ事になります。

その後の三ヶ月間は、一日一回だけ20滴を飲むようにします。
途中で中断してしまったら、中断した時の量から再開します。


・ニガヨモギ混合カプセル(水で飲む)

1日目 夕食前に1カプセル
2日目 夕食前に2カプセル
3日目 夕食前に3カプセル
この方法で、14日まで飲む量を1カプセルずつ増やしていく。(一度に全カプセル飲んでもよいし、数カプセルずつ一日に2、3回分けて飲んでもよい。)
その後2日間、14カプセルを服用してください。
第6日目までは中断しなければ、寄生虫が死んだ事が分かるでしょう。胃が過敏な人は、2日かけて量を増やしてもよい。1日6カプセルになった6日目辺りで、その後の増量のペースを選択してください。

その後は、例えば月・木曜日というように、一週間に2回、14カプセルを継続的に飲んでください。


・クローブ(00サイズまたは、0サイズのカプセルに粉末を満たす)
1日目 一日三回、食前1カプセル
2日目 一日三回、食前2カプセル
3日目~10日目 一日三回、食前3カプセル
11日目以降は、三ヶ月にわたって、一日一回3カプセルを服用してください。

その後は一週間に2回、3カプセル飲んでください。 


3つのハーブの「その後は―」というところは、
「無寄生虫状態維持プログラム」で、寄生虫駆除をした後の再発を防ぐためのものです。
無寄生虫状態維持プログラム中に、ハーブを飲んだ後、気分が悪くなったり何らかの症状が出た場合は、体内に潜んでいたなにかをハーブで殺したということです。その場合は、3日間大量服用プログラムをしてください、


大量服用プログラム

年に2回、3~5日間連続で服用してください。
1、黒クルミ 空腹時1日2回、一回30滴
2、ニガヨモギ 空腹時1日1回14カプセル
3、クローブ 空腹時1日1回3カプセル

これだけの量のハーブを服用しても副作用はありません。

その他に、オルニチンとアルギニンを取る事も勧めています。寄生虫の代謝物のアンモニアが体内に大量に放出され、特に脳に害を及ぼすそうです。夜間には不眠症、昼間は不安神経症の発作など。アンモニア減少作用があります。


代替療法

これら(上記)の3つのハーブが手に入らなくても、以下に挙げるハーブが腸内吸虫を殺す作用を持っていると、私は信じています。(ハルダクラーク)

・赤クローバーの花(1回2カプセル、一日三回)
・ポー・ドアルコ(1回2カプセル、一日三回)
・ビタミンC(一日10g以上)
・レアトリル(ハーブ、指示に従って服用する事)
・カフグラスのジュース(家庭で育てたもの、市販のものは無益)
・ぶどうとブドウジュース(家庭でジュースにしたもの、肉を一緒に取らない事)
・エキナシア(1回2カプセル、一日三回)
・代謝酵素(指示に従って取る事)
・自然食


治癒への道(オルニチン、アルギニンは無しでもOK)

第一夜、就寝前にオルニチンを2錠(1錠500mg)
第二夜、就寝前オルニチン4錠
第三夜、就寝前オルニチン6錠
その後は快眠できるようになるまで4~6錠を飲む

よく眠れるようになったら、一度オルニチンをやめて、なしでも眠れるか確認する。まだ必要ならば服用を再開。オルニチンに習慣性は無し。オルニチンは活性化作用があるので、翌日エネルギッシュになるかもしれません。その場合には、翌朝アルギニンを飲む必要はありません。起床後の午前中に疲労を感じるようなら、アルギニンを起床時に1錠(500mg)のんでください。少しイライラ感が出るかもしれません。その場合はアルギニンの服用をやめた方がよいでしょう。

上記のハーブが、他の薬品と競合して薬害を起こす事はありません。
しかたがって、医師やセラピストが行っている処置を中断する必要はありません。


以上

ハルダ・R・クラーク著
「The Cure For All Cancers - ハーブでガンの完全治癒」(絶版)より抜粋引用

「ファシオロプシス・ブスキー+プロピルアルコール=ガン」より続く


以下、若干補足します。
補足と言っても、あくまでも「自分が癌にかからないために」、もしくは「自分が癌にかっかったらどうするか」といった覚え書きであり、なんら人様に奨めるモノではありません。何たってここは「zackyChannel」だからね。


1、腸内吸虫を全て駆除すること

上記、寄生虫駆除プログラムを実践する前に、断食を絡めた宿便排泄プログラムを行います。簡単に言えばまず“物理的に”、出来る限り口腔から直腸にあるモノを吐き出してしまうってことです。及び、普段消化に使ってるエナジーを全て治癒に向けるってこと。5日で寄生虫が死に絶えるのならば、その間一切固形物は口にせず、ポカリとか点滴とかで補います。
病気にかかった野生動物(ペットでさえも)は、例外なく食べ物を口にせず治癒するまでジッとしてますよね。そう言うこと。

直腸に便が詰まってると浣腸での解熱剤の効きが悪い、空きっ腹にビールが効く、アルコールに限らずあらゆるドラッグ(向精神薬)やハーブは、満腹時より空腹時の方が吸収効率が良いです。(食後にクスリの理論は別の機会に)

また、この寄生虫は、ほとんどの場合食肉に乗って人間の体内に入り込むようです。


2、プロピルアルコールを体内に侵入させないこと

「プロピルアルコール(またはイソプロピルアルコール)」は、「プロパノール(またはイソプロパノール)」という名で、シャンプー、ヘアースプレー、ムース、シリアル、ハンドソープ、化粧品、うがい液、アフターシェーブを含む髭剃り関連製品、炭酸飲料、白砂糖など、身のまわりのあらゆる製品の中に混入されてます。アタマのテッペンからつま先まで石鹸で洗い、整髪料や化粧品の類は使わず、塩で歯を磨き清涼飲料水は飲まない自分には関係ないんですが、そうじゃない方も今現在健康な状態であれば、あまり神経質になる必要はないかと思われます。なんたってストレスは病の大元ですからね、あまり気にしないことです……(とか言いつつ口に入れるモノや身体に塗ったり張ったりするもの、あげくは身に纏うモノの成分をいちいちチェックするのは、もう長年の習慣になってるんだがね)


3、ガンから回復するために、重金属や毒素など体内から駆逐すること

汗をかくことです。夏はそのための季節です。エアコンなんて以ての外です…って、これは北海道に住んでるから言えるのカモしれませんね。
「毒素を駆逐すること」なんて大袈裟にうたってますが、そもそも人間の身体はそういう風に出来てます。お酒を“毒”として考えてみましょう。呑みすぎた次の日はお酒臭さ満開です。目やにはバリバリです。これは体内から毒を排出してる結果です。

米以外の全ての食べ物には“毒”が含まれており、200回を超える咀嚼にてその全てが解毒されると言われてます。噛んで固形物を分解し唾液で解毒する、これが「咀嚼」です。飲み物である牛乳を噛めと言われた経験のある人、まさにこういった理由なのでした。

以上


しつこいようですが、どんな事でも自分は他人にススめることはしません。ただ淡々と自分のセンサーに反応した情報を提供するのみです。いつの日も判断するのは各々の“自分”です。「自己責任で」なんて、ダサい言い回しは使わないけどね。

出し惜しみをしてるつもりは全然ないんだけど、このブログ上では極力自らの判断は入れないようにしてます。「こんなモンかね」とぼかしたり、ディープなところは追求しないよう加減したりしてます。その先は自らの判断が当たり前だろうし、興味があれば探求するだろうしね。そもそも自分がそうだから。ただ、自分が紹介した何かに反応して、更に自分に対して質問とか追求してくる場合には、しつこいくらいにフォローさせていただくぜ。

世の中ってね、ホントはもの凄くシンプルなはずなんだよ。
もの凄く簡単なことを、もの凄く難しくしてる誰かがいる。
小難しいことこそが高尚だと勘違いしてる奴が多すぎだ。

オイ、眉間に皺が寄りすぎだよ。
たまには鏡を見てみようね(・∀・)ノ



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突然変異は、滅多に起こらない!!

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
飄(つむじ風)さんより転載

遺伝子工学によって人為的操作以外に考えられない・・・・・?!
従って、癌は突然変異ではあり得ない!
同時に、豚・鳥インフルエンザのウィルス突然変異も
異常である!!


 素人考えであるが、突然変異が日常的に起こるなら、瞬く間に人間の姿は数百年単位で変化を遂げるであろう。数万年あるいは、それ以上、人間は人間であり、猿は猿である。

突然変異

 種の保存は、突然変異に勝る。こんな事は直ぐに考えれば解ることではないか。自分の子孫が数百年後、タコになるなどと言うことはない。従って、癌は感染によって形態変化であることが容易に分かる。だから、癌は必ず治る。

【転載開始】前段を読む←(前略)

⇒ (E.シュレーディンガーイは著書『生命とは何か?』12)の中で, 2つの大事なことを言っている. 「もしも突然変異がはなはだしばしば起こるものであって, 同一の個体に異なる突然変異が例えば10以上も起こる確率がかなり大きいとしたなら, 普通, 有害な突然変異が有利なものを凌駕してしまい, その結果, 種は淘汰(選択)により改良されはしないで, 不変のままで残るか, あるいは滅びてしまうでしょう. 遺伝子が高度の永続性を持つことの結果として, 比較的に保守的であることが本質的に大切なのです」と言っている. また, 「突然変異によって得られた遺伝子の配列状態が不十分な安定性しかもたないような個体の子孫は『超急進的』で急速に突然変異を重ね, 永く存続する確率が少ないのです」とも言っている. どちらも妥当と考える.

 この説から見ても, [癌細胞の中で, 遺伝子に傷がつく突然変異が正確にたくさんできる]とすると, [しばしば起こらない突然変異]とは言えない. 免疫力が低下すると, インビトロに近い状態になり, [傷がついた遺伝子]と見えるようなDNAやRNAを鋳型としたコピーが可能となると見るべきである.

 また, この突然変異の急激な増殖は, A.H.ハーシーロ)が発見した, 細菌に感染したバクテリオファージの増殖(細菌の細胞を使った爆発的なコピー)に酷似している. また, この現象は, [癌は, 異常細胞の増殖ではなく, 細胞の異常変形の急増], としたときに整合性ある説明ができる(参照:4.5.8の2)).

 これら鋳型となる核酸類について, その由来や源を考える必要がある.(後略)→続きを読む【転載終了】



 これと同じく、年々歳々、新型インフルエンザが発生するなど、笑止千万である。


【転載開始】インフルエンザの「季節」

有史以来、数千年間、人体に突然、腕が3本になる、眼球が3つになる等々の「突然変異」が全く起こっていない事からも、突然変異の偶発的な起こりが極めて回数的に少ない事が分かる。

同様に、これまで、鶏・豚のみに発症して来たインフルエンザ等のウィルスが、突然、人間にも感染・発症するようになる「突然変異」は、数億分の1程度の可能性でしか生じない。

「遺伝子工学が実用化された」、過去、数年間に、こうした豚・鳥インフルエンザの人体への感染といった「突然変異」が相次ぎ起こっている事は、自然現象ではなく、「人為的な操作」によって起こっていると考えるのが「常識」である。

オバマ大統領の最高政策ブレーンであるズビグニュー・ブレジンスキーが策定した「グルーバル2000」計画の内部文書では、遺伝子操作された「殺傷力の強い」インフルエンザ・ウィルス等によって、「一般市民を殺害し、無駄な人口を減少させ」、貴重な食糧・原油といった資源を、「優秀な富裕層のために確保する」計画が語られている。【転載終了】



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ガンの原因はウイロイド?! 真菌ではない?!

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
飄(つむじ風)さんより転載

ガン=ウイロイド=感染症!!
あ~あ、言ってしまった・・・・・
これで、命が危うくなった?!(笑)
そう考える故に、拡散を求める!! 


ウイロイドって、何だ?? 端的に言えば、核酸だ。デオキシリボ核酸(DNA)と、リボ核酸(RNA)だ。

ウィルス

生命ではないが、生命様の態様を発揮する。既に、植物病原体としては認知されている。動物にも近いうちに認知されるだろう。が、電子顕微鏡ですら、見ることは出来ない。単なる塩基配列の有機物体でしかないからだ。

しかし、自己増殖作用がある。細胞に食い入って、その中でコピーする能力がある。だって、核酸だからである。

ちょっと、敷衍(ふえん=広めること)しよう。


VIROIDS

Plant Diseases Caused by Viroids

To date, at least 40 plant diseases have been shown to be caused by viroids. The most important viroid plant diseases are cadang-cadang disease of coconut, potatospindle tuber, citrus exocortis, avocado sunblotch (Figs. 14-68A and 14-68B), chrysanthemum stunt (Fig. 14-68C), and apple scar skin (Figs. 14-68D and 14-68E). As the detection, separation, and identification techniques have improved greatly, many more viroids have been detected and studied. So far, no animal or human disease has been shown to be caused by a viroid. It is likely, however, that viroids will be soon implicated as the causes of several "unexplained" diseases in animals and humans and in more plants.<以下、略>


ウイロイド

ウイロイドによる植物の病気

これまで、ウイロイドによって引き起こされるように、少なくとも40回の植物病害が示されいる。 最も重要なウイルス様体植物病害は、ココナッツのカダンカダン病病と、ポテトスピンドル塊茎と、柑橘類exocortisと、アボカド sunblotch(図14-68Aと14-68B)と、キク妙技(図14-68C)と、りんご傷跡皮膚(図14-68Dと14-68E)だ。 検出、分離、および同定法が大いに向上したとき、ずっと多くのウイロイドが、検出されて、研究された。 今までのところ、植物がウイロイドによって引き起こされるように、動物も人間のかかる病気としては見つかっていない。 しかしながら、ウイロイドは遠からず、動物と人間と、多くの状況で、「説明されなかった」病気の原因として注目されるだろう。<以下、略>

 ここで注目すべきは、『人間乃至動物の病原体として、ウイロイドが注目されるだろう』とあるのは、既に、見つかっていることを意味している。隠されているのである。

だから、ガンはウイロイドを病原体とする、感染症であると宣言することは、命が危うくなることを意味している。こう考えて間違いない。

ガンは、感染症であるが故に、免疫賦活(ふかつ)で簡単に治る。これは誰でも考える事が出来る。投稿者のように、医学にド素人であってもそう思うのであるから、碩学の士にそれが分からないことがあろうか?!

それが、『ガンは癌にあらず』を読んで、直ぐに解った。

ガンは癌にあらず ←ここに全ての解答がある。

ガン


価格5,250円(内税250円)

著者の略歴

松井 良業 (まつい よしなり)

 現在:国立大学法人山形大学 客員教授

 1942年(昭和17年)生まれ 東京大学工学部工業化学科卒業
 1965年 味の素(株)入社 中央研究所(研究員) 本社(開発企画室部長,
      医薬開発室部長, 化成事業部長など)
 1993年 富士レビオ(株) 取締役(医薬事業本部長など)
 2000年 化学関係学協会連合協議会
 2004~05年 国立大学法人山形大学 理事 副学長


粕渕 辰昭 (かすぶち たつあき)

 現在:国立大学法人山形大学 客員教授・名誉教授

 1944年(昭和19年)生まれ 岐阜大学農学部農芸化学科卒業
 1966年 農林省農業技術研究所(現・農業環境技術研究所) 研究員
 1986年 農林水産省北海道農業試験場 水田土壌管理研究室 室長
 1992年 山形大学農学部 助教授  
 1995~2009年 教授 (2003~05年)農学部長

効能


 ガンは感染症である。だから、ほぼ、数ヶ月で蔓延する。見つかった時は、殆ど末期癌であることが多い。歴然たる癌は、間違いなく、末期癌である。しかし、免疫賦活(ふかつ)で治癒するのも数ヶ月である。

 これは驚くことではないか?!

 『癌は真菌による感染症である』という知見も、知見である。しかし、今では結果であると考えるようになった。

 まずは、この事を拡散したい。そして、少々高いが『ガンは癌にあらず』を読んでほしい。想像であるが、この書籍は、一般の書店に出ることはないであろう。アマゾンでも難しい。その事を望むが、一斉に姿を消すことになる恐れがある。


 その理由を読んで考えてほしい。それが拡散の目的である。急遽、お願いして取扱を可能にして頂いた。目的は火を消さない事、今にも必要に迫られる方が居るはずであろうからである。

 その意味では、5000円は安い。高いが安い。必要に迫られている方にとっては、50万円でも高くはないであろう。ガンは必ず、治るのである。末期癌でも3ヶ月で治る。それだけではない。しかし、多くを語るまい。読めば分かることだからである。

 しかし、本を売ることが主目的ではない。情報を拡散することがもっと重要だ。5000円を節約したい方なら、『ガンは癌にあらず --春ウコン免疫賦活剤が制する成人病 』がWebサイトとして、立ち上がっている。そこには情報の全てがある。

 喜ばしいことには、拙稿ウェブサイトを自分で作る に触発されて、公開された言うことだ。そんなことはどうでも良いことだが、その内容に驚いた。そして、緊急拡散の必要性を痛感した。

 まだ日が浅い。本も出版されて、3ヶ月と経たない。Webサイトは1ヶ月に満たない。先んずれば、敵を圧倒する。この本、Webサイトは、内容故に見えない敵がすぐに現れる。確信した。だから、拡散する。そして、すぐに確認して拡散してほしい。

 勿論、拙ブログを通じて、拡散に次ぐ拡散だ。決心した。

 情報は全て格納した。従って、決して失われることはないであろう。しかし、いち早く拡散が是非とも必要だ。それには理由がある。まだ、守るべき大切なものがある。それについては次回以降書こうと思う。


転載終了

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入浴と免疫力

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
ソノトキガ クレバ ワカルコト トドマラズニさんより転載

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浮世絵に描かれた浴衣姿で夕涼みする男性

平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされる。湯帷子は、平安中期に成立した倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)によると、内衣布で沐浴するための衣とされている。この時代、複数の人と入浴する機会があったため、汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと思われる。素材は、水に強く水切れの良い麻が使われていたという説がある。
安土桃山時代頃から、湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的でひろく用いられるようになり、これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となった。
「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略である。

以上、Wikipedia「浴衣」より転載

以下、某掲示板からの拾いもん


643 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。投稿日: 2009/12/04(金) 14:07:26 ID: PJNaKJAR
>>601
風呂の湯船に毎日入らないようにすると、免疫力がアップするのは、重要な情報だね。じつは、昔の日本の風呂は、湯船に入るものではなく蒸し風呂で、しかも健康法だったんだね。このことは、風呂という言葉に、水に関わる文字が使われていないことからも分かる。毎日体を水で洗うと免疫力が維持できず、低下していくのは、歴然とした事実。

日本の蒸し風呂は、もともと健康法だったんだが、火で暖めた石の上に、生木や海草を置いて、水蒸気と一緒にフィトンチッドを大量に噴出させて、それを全身に浴びる森林浴?のようなもので、アロマテラピーに近いと思って良いだろう。植物が持っている精油成分には、菌やウイルスで植物の体が腐らないようにする物質が含まれているから、それを人間が浴びると、殺菌されて清浄化される、というのが原理だ。

昔の日本の風呂は湯船がなくて、浴衣(ゆかた)の原型となった湯帷子(ゆかたびら)を着て、大勢で入る混浴だった。フィトンチッドを大量に浴びたり吸入して、出た汗を拭って終わり、というものだ。

644 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。投稿日: 2009/12/04(金) 14:11:03 ID: PJNaKJAR
この精油成分を浴びる蒸し風呂を用いた、免疫アップ健康法の技術は、さまざまな発展型がある。話が一見矛盾するようにも見えるが、ヒノキの湯船を使った風呂で免疫力がアップする、なんていうのもソレ。

香木の香り成分(精油)が殺菌力、ウイルスを不活性化させる性質を応用したアイテムに、『うちわ』がある。この言葉は、病魔を『討ち払う』というのが語源だそうだ。もともとは、中国の皇帝に蚊やハエがたからないように、大きな扇で扇いでいたのだが、虫が嫌う香木を用いると効果的だと気付いた人々が、いろんな香りの良い樹木で扇を作るようになり、そのうち、大勢の人と会う皇帝以下宮廷の人々が、特定の精油成分を出す香木を用いていると、風邪などにかからなくなることに気付いて、病魔を『討ち払う』防疫アイテムという認識が定着した。

その香木は、日本には聖徳太子が手に持っている笏(シャク)として入ってきて、メモ帳代わりに使われていた。何枚もメモ帳を持っているうちに、木簡のように束ねることを思いつき、日本独自の扇子の発明に至っている。

『うちわ』の言葉の由来が、病魔退散の防疫技術にあることを知る人は少ないが、科学的視点からも有効だ。空中を浮遊するインフルエンザウイルスは、たんぱく質の殻に覆われているが、この部分に、植物の精油成分が付着すると、感染力が大きく低下したり、奪われることが分かってきている。

648 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。投稿日: 2009/12/04(金) 14:16:07 ID: PJNaKJAR
古い神社には、病魔を『討ち払う』『うちわ』が発展した、日本古来の防疫技術が伝わっている。そういう家柄の巫女さんは、幼少時から香木で作られた病魔退散効果を持った扇子を持ち歩いて、常時パタパタやっていて、学級閉鎖になるような時期でも、なぜか彼女の周りの子供だけは風邪をひかないことで有名だったという。

彼女は生まれてから一度も風邪をひいたことがないというが、『神がかりさん』(実際に、神がかりして神託を得る神社の行事を担当する巫女さん)と呼ばれて、同級生達は、彼女の周りには風邪を寄せ付けない神秘的な見えないバリアー、結界が存在するとまじめに信じらていたという。うちわの由来と結界の原理を中学生のときにその巫女さんが理科の先生相手に解説したことで、はじめて、オカルトではないことが分かって、周囲が納得したらしい。

昔ながらの、陰陽師が用いてきた、対病魔結界技術の正体が、香木の精油成分を用いた防疫技術だったことは、その巫女さんがバイオインフォマティクスの分野に進んで研究して、初めて明らかになったことらしい。しかも、彼女の実家の神社で売られている無病息災のお守りには、その種の香りを付ける風習があって、それなりに、対ウイルスバリアーが発生するということらしい。

なにも、高価な香木でなくても、ユーカリの精油成分を用いたヴィップス ヴェポラップなどでも、工夫次第では精油バリアーが張れるらしい。西洋医学では、病気になってから治す発想だが、結界技術は病気になる前に使っておく点で、発想が180度異なるわけだ。陰陽師の結界技術が、オカルト系の迷信ではなく、実際に有効な防疫技術だったと判明したことは、180度認識がひっくり返る凄いものだと、何年か前に、神道界でちょっとした話題になったらしい。

654 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/04(金) 17:42:30 ID: PJNaKJAR
インフルエンザ対策がワクチンだけでは不十分な現在、素人でもできる方法で、対応していく必要があるようだ。

日本古来の伝統的な、湯帷子を着て入るタイプの風呂、生木や海草から放出される精油成分を浴びるスタイルの蒸し風呂の、ウイルスクリーン効果は、『うちわ』から発展した、病魔に対する結界を張って維持する扇子になったことを解説したが、この精油成分を空気中に保持する技術は、いろいろ面倒なシキタリが多いらしい。

建物全体が病魔退散結界を張るようにするには、ヒノキで宮を建てるのが一番で、精油の放出が減って効果が薄れる周期で、宮を建て直すのが良いそうだ。伊勢神宮が定期的に建て直される風習は、じつは、宮イコール昔の公民館に人が集まって、風邪が流行するのを食い止める防疫技術に由来するらしい。

空気中の水分の状態によってもウイルスクリーン効果は変わるため、さまざまな技法が存在すると、その巫女さんは話していた。また、病魔退散の祈祷で、大量の護摩を焚いて、病室を精油成分を含んだ香りで満たすのも、殺菌やウイルスの活性を奪う効果を期待して行うもので、それなりに有効な流行病はあるとのこと。

その巫女さんは、学歴のある方で、生命情報学の専門家の視点から解説していたので、迷信が混ざり込む余地はないと感じた。

655 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/04(金) 17:44:32 ID: PJNaKJAR
風呂の健康効果のほとんどは、体の温度を高めて、精油成分などを体に浴びたり吸入することにあるので、蒸し風呂で十分得られるし、湯船に毎日入って体が本来持っている免疫機能を殺ぐのは好ましくない、ときどき禊ぎをして体を清めていれば十分、ということだった。

つまり、現代の日本人の風呂の習慣は、間違った入り方になっていて、不健康に陥る迷信や悪習慣の類ってことになるらしい。インフルエンザに罹りたくなかったら、毎日風呂に入る悪習慣を捨てて、蒸し風呂でフィトンチッドを浴びる、日本に古くから伝わるアロマテラピー系の、古い生活習慣に戻したほうがいいということだ。

人間の皮膚の角質層や油分は、体を守る大切なものなのに、毎日ゴシゴシ洗って落としてしまっていては、アトピー性皮膚炎の流行その他、さまざまな問題が生じる結果になるらしい。

人間の盲腸が退化したのは、腸内の醗酵で食品を分解しなくても、加熱分解されたのものを食べれば十分に効率よく消化吸収できるようになったことと、果実や肉などを保存する技術から、発酵食品が発達していったことによる。ところが、文明の発達とともに、不自然な味を付けて食べる悪習慣が生まれた結果、腸内の醗酵が理想状態から外れるようになってしまったらしい。乳酸菌や酵母が作り出した生成物を適切に摂取することは、盲腸が退化した現生人類が、正常な免疫活性を維持するうえで必須であり、外部から摂取しなければならない栄養素と考えるほうが望ましい、という、面白い認識を持ち始めた研究者もいるらしい。

いずれにしろ、インフルエンザ対策がワクチンだけでは不十分な現在、毎日体を石鹸で洗って湯船に浸かったり、極端な味の付いた不自然な構成の食べ物を食べるといった、免疫力を低下させる現代の悪い生活習慣を見直して、古い時代から伝わってきた、適切に伝染病の広がりを押さえ込める正しいライフスタイルを復活させるべきだろう。


667 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/04(金) 20:27:46 ID: PJNaKJAR
このスレッドの他の書き込みレベルから見て、十分理解可能な内容に抑えてある。

新型インフルエンザのワクチンが有効性を持っていられる時間が、かなり短い可能性があること、さらに新型が出てきつつあり、ワクチンだけでは対処できない可能性があること、タミフルなどに耐性を持ったものが出現していること、などから、さらにインフルエンザ対策のレベルを進化させる必要がある。

その中でも有力な候補として、12月3日12時7分配信のニュースになったのが、

『「インフルエンザに特効」=多糖類と乳酸菌の摂取で-北大』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000071-jij-soci

北海道大人獣共通感染症リサーチセンターの宮崎忠昭教授の研究グループが発表した、酵母由来のβグルカンと乳酸菌を摂取すると、生体防御機能を高めることをマウスによる実験で明らかにした、というもの。

昨日の発表に対して、すでに『生源』が開発されているよ、いや、伝承されている醍醐のほうが優れている、という反応が起こっているわけ。

このスレッドの書き込みレベルから見て、2ちゃんだから、乳酸菌生産物質にどの程度期待できるかって話題についてこれない、なんてことはない筈。


669 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/04(金) 20:32:14 ID: PJNaKJAR
>>656
風呂については、石鹸でゴシゴシやらないのが重要なのだが、それだけではなく、エチオピアの水辺で半水棲生活をしていた5~10万年前と現代人は体の構造がやや違うため、人種にもよるが、毎日水洗いしないほうがいい。

また、中性洗剤でも毛穴の中の脂汚れまでは落とせないが、お米のとぎ汁や米ぬかなど、日本人が髪や体を洗うのに使っていたものなら、必要以上に体の表面から脂分を奪うことなく洗浄が可能、という情報も注目に値する。

石鹸で洗う慣習とアトピー性皮膚炎の関係は不明な点も多いが、体の防御機能を壊して、免疫の働きを乱した結果、の可能性が高いらしい。免疫機能が乱れれば、当然インフルエンザウイルスに対しても隙を作ることになる。


823 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/08(火) 18:34:48 ID: jv1kuqCz
>>819
暖簾はキスと同じで、本来は防疫上重要な意味を持つアイテムだそうだ。

キスは、人間独特の挨拶の習慣で、病気をうつす不衛生なものと思ってる人が多いようだが、じつは、狼なども親しい間で頻繁にキスの挨拶をする。正常な免疫力を持っている個体間なら、免疫を得て伝染病を予防するうえで非常に有効に働くらしい。

暖簾は、目隠しとして考えられたアイテムとされているが、そのルーツは、じつは陰陽師(宮中の役職)が用いた、結界の風習にあるらしい。

陰陽師の結界には、さまざまなものがあるが、たとえば穀物倉庫に張る結界には、蛇の皮が使われた。これは、高床式の穀物倉を荒らすネズミが蛇の抜け殻の臭いを恐れて、近付かなくなるからで、迷信ではない。中身がない、高床式倉庫の形式を持つ神社の場合は、蛇の皮は意味をなくしたので、ワラで形だけ代用されて、注連縄となった。

ここからが重要なのだが、平安時代、流行病があると、お見舞いに行く風習があって、これによって免疫を得ることができ、流行病に罹らなくなるとされていた。もちろん、何の対策も施されていない病室に入っていったらアウトだと思うが、陰陽師が、病魔を降伏させる祈祷などを行って、護摩を焚くと、護摩から噴出した、精油の殺菌成分の作用で、ウイルスや菌の感染力が奪われた状態で接触することになる。そのため、病人から免疫をもらって帰ることができたらしい。

暖簾もまた、注連縄などの結界を表すアイテムから派生したもので、宿や飲食店に入るときにくぐることで、免疫を得るための防疫アイテムとして機能したらしい。神社で行われる、無病息災を祈る茅の輪くぐりも、原理を同じくする防疫目的の神事だったそうだ。ただし、ほとんどの神社で、免疫の生成に必要な機能を付与するノウハウは失伝しているらしい。


831 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/08(火) 22:05:18 ID: jv1kuqCz
日本の古い時代の結界の技術を侮らないほうがいい。

神社の注連縄は、そのままでは意味がないただの飾だが、そのルーツとなった高床式倉庫と蛇の抜け殻の組み合わせまで時間を撒き戻せば、意味が復活する。人間は気付かない臭いを恐れて、結界のなかに、本当にネズミは入れないので、穀物が食われずにすんだ。

京都の祇園のお祭りは、伝染病の流行が止まったことを祝うものだが、祇園神社(八坂神社)に祭られているのは、牛頭天王と呼ばれる疫病神だ。日本の神道には、動物の首を切断して、神として祭るような発想はない。これはもともと、姫路(秘め道の意味)の隠れ里(広峯神社)に本拠を置く、陰陽師集団が持っていた、朝鮮半島にも共通して認められる、天然痘に罹った牛の首を切断してその血を門前に撒くことで、疫病の進入を阻止する結界技術の風習に由来する。一見迷信に見えると思うが、牛の天然痘を用いて免疫を得る、種痘と原理を同じくする技術だ。西洋で種痘の技術が確立されるよりはるか昔の平安時代から、日本には天然痘を防ぐ技術が存在した。

茅野輪潜りは無病息災を求める神事であり、柱の周りを回ることで免疫を得る風習が変化したもので、茅野輪(血の輪)の名前は、牛の血を門前に撒くことで、結界(防疫ゲート)を生成する風習から来ている。これが、注連縄から暖簾へと発展して、人々が出入りする場所で機能する防疫ゲートとして広く普及した。

祇園神社では、今も赤い紙に金文字を書いた無病息災のお札が配布されている。元は、天然痘などの伝染病に罹った牛の血を、殺菌力のある水銀朱と混ぜて清めて(菌やウイルスの活性を奪って)から塗って配布することで、お札に触れた人々が免疫を得る仕組みになっていた。

その他の、一般の神社で配布される無病息災のお守りは、昔は香りが付いていた。これは、抗菌、抗ウイルス作用を持っている精油成分が気化して、人々の周りを包むことを期待したもので、使い方によっては、本当に鬼(病魔)を寄せ付けない結界として機能する。現在も、香木で作られた扇子を愛用しているある出雲系の神道の一族の人々は、生まれてから老いるまで、ほとんど風邪やインフルエンザに罹らないことが知られている。


832 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/08(火) 22:35:42 ID: jv1kuqCz
平安時代から受け継がれてきた、日本の伝統的な、伝染病対策技術は、現代の最先端の西洋医学より優れている一面がある。

平安時代から現代まで受け継がれている醍醐の、共棲培養菌生産物質を用いた、免疫力活性化技術は、先日の北大の研究発表によって、その効果が科学的に実証されて、万能薬のように言い伝えられてきたことが、迷信ではないと判明した。

平安時代に社会的に認知された、牛頭天王の防疫技術は、種痘と似たような効果を持つものとして、その効果を理解することができるので、神社で配布されるお札が、迷信ではないことになる。

日本古来の風呂(蒸し風呂)の風習は、樹木が持つ精油分の、抗菌、抗ウイルス作用と、肺から健康に不可欠な成分を体内に吸収する、海浜浴と同じ原理による、免疫力活性化作用による健康法だと分かってきて、迷信ではないことが明らかになった。

加持祈祷で護摩を焚くことも、少し以前までは迷信と思われていたが、精油成分が持つ抗菌、抗ウイルス作用や、免疫力活性化作用などが明らかになったことで、迷信ではなくなった。人は、好きな歌を歌うことで、免疫力がアップすることが心身医学の方面から確認された結果、加持祈祷で呪文を唱えることも、無意味な迷信ではないことが明らかになってきた。
(ただし、ありがたい呪文を聞いていると感じて、心から感動できる人でないと、病は気から、の効果は得られない)

抗菌、抗ウイルス作用を持つ精油成分を放出する無病息災のお守りが、結界を形成することも、迷信ではないと分かってきた。

日の出を拝んで、太陽神の息吹を口から吸い込んでお腹の丹田(太陽神経叢)に蓄えられて、腹部が温かくなるとイメージすると、シュルツの自律訓練法と同じ原理で、自律神経系が調整されて、免疫力が高まることが明らかになり、初日の出を拝む伝統的な風習も、無意味な迷信ではないことが判明している。


883 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/10(木) 16:35:15 ID: 2fLgHzr/
日本の昔の風呂は、湯船に入るものではなく、本来は焼けた石に生木などを乗せて、その蒸気を浴びる蒸し風呂だった。これは健康法として発達したのだが、なぜ有効だったのか、よく考えて欲しい。

それは、全身を殺菌・抗ウイルス機能を備えた、精油成分でコーティング出来たからだ。これは、食べ物を燻製にすると腐敗を防ぐ効果が得られるのと、原理を同じくする。

>>876 で、髪の毛にウイルスが付着した状態で、髪の毛を梳かすと、目にかかる髪の毛が粘膜に触れてしまい、そこからウイルスが体内に進入する問題が指摘されているが、髪の毛に、精油成分がコーティングされていれば、活性を失ったウイルスの残骸が体内に入ることになる。感染するのとは逆に、免疫を得ることが期待できる。

古い時代の日本の風呂は、人体の表皮に基本的に備わっている基本的な防疫メカニズムにプラスして、植物が細菌やウイルスから身を守るために作った成分を、加熱によって放出させて付着させ、より強固な防疫障壁を体の表面に形成するコーティング技術だった。線香や加持祈祷の護摩も、精油成分の効果を期待した簡易的なものだ。

現代人が、なにも古臭い伝統を、そのまま再現する必要はない。ユーカリその他、いい香りがするハーブのエキスなどを含むものは、いろいろ世の中に出回っている。その効果を生かせるように、コーティング用のグッズを製品化すれば良いだけのこと。

例の巫女さんの一族は、毎日蒸し風呂に入って、全身を精油でコーティングしているから、生まれてから老いるまで、一度も風邪やインフルエンザに罹らないらしい。もちろん、石鹸で体をゴシゴシ洗って、人体の表皮に本来備わっている、基本的な防疫メカニズムを破壊していては、効果が薄れてしまうらしい。お米のとぎ汁や米ぬかの汁など(その洗浄効果の主体は米油)で、体を優しく洗ったあと、精油の蒸し風呂に入って、全身をコーティングするのが効果的なのだそうだ。

プラス、空気(飛沫)感染を阻止するために、精油を放つ香木で作られた扇子をパタパタやっていれば、ほぼ完璧に、インフルエンザなどの伝染病からガードできることになる。扇子が邪魔なら、香木を入れた守り袋でも、効果は劣るがそれなりに期待できる、という話だった。


以上。



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ファシオロプシス・ブスキー+プロピルアルコール=ガン

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
ソノトキガ クレバ ワカルコト トドマラズニさんより転載


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↑ 腸内吸虫“ファシオロプシス・ブスキー”成虫の前端部分

それはとても単純な図式、『がん患者が増えればガン産業は儲かる』のですよ
(中略)
戦争を起こし続けないと軍需産業が成り立たないのと同様、毎年インフルエンザに感染したり癌患者が増え続けてくれないと製薬産業もガッパガッパ儲けられないもんな、ラム爺さん。


以下、ハルダ・R・クラーク著「The Cure For All Cancers - ハーブでガンの完全治癒」(絶版)より抜粋引用

ガンは治療されるものではなく、治癒されるべきものです

ガンの「治療」ではなく、「治癒」について考えることに、我々は慣れていません。我々はガンが軽癒することすら、たんなる可能性としか考えていません。しかし、この本はガンの軽癒について書かれたものではなく、完治について書かれたものです。ガンの完治が可能になったのは、1990年に私がガンの「真の」原因を発見したからでした。その原因とは、ある種の寄生虫です。つまり、肺ガンは喫煙から引き起こされるものではありませんし、大腸ガンは食物繊維不足が原因で起こるものではありません。また、乳ガンは脂肪過多の食生活から、網膜芽腫は遺伝子の異常から、膵臓ガンは過度の飲酒から起こるのではないのです。ひとたび真の原因が発見されれば、ガンの治癒法は明白になります。しかし、この治癒法は本当に有効なのでしょうか。私は、私の発見を公開する前に、 100の症例が治癒される事を目標にしました。その基準が達成されたのは、1992年12月でした。すべてのガンの原因と完治法の発見は、時間のテストに耐えたのです。その結果がここにあります。


ガンの原因

ガンはほかの病気とはまったくちがう病気なのだと、我々は長年にわたって信じてきました。ガンはまるで火事のようなもので、一度ガンになったら絶対に進行を止められないと、我々は信じてきたのです。ガン細胞は二度と正常な細胞には戻らないのですから、我々はガン細胞を切除するか、放射線を照射するか、化学的に破壊するしかないというのが、従来の考え方です。しかし、これほど間違った考え方はありません。また、白血病やガンなどの異なった種類のガンは、異なった原因から起こるのだと、我々は信じてきました。これもまた間違った考え方です。ガン細胞は、悪性腫瘍と呼ばれる特別な性格を持っていると考えられています。この考え方は、研究室でガン細胞を培養したときに、普通の細胞が一定の秩序に従って、発生、成長、変異して、悪性腫瘍になるという科学的実験に基づいています。悪性腫瘍への変異は、不可逆性のものです。その組織はいまや「悪性腫瘍化」したものであり、もとの正常な組織には戻れないとされています。しかし、このような現象が本当に人体の中でも起きているのでしょうか?疑問に思えます。


本書の読者は、全てのガンが似たものであることを見いだすでしょう。ガンはすべてある寄生虫が引き起こすのです。それはただ一つの寄生虫です。それは人体の腸内に寄生する吸虫です。そしてもし、この吸虫を駆除できれば、ガンは即座にストップできるのです。ガンになった組織は再び正常な組織に戻ります。あなたがガンになる時には、体内にこの寄生虫が必ず存在しているのです。


ファシオロプシス・ブスキー
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通常、腸内(十二指腸、小腸、大腸)に寄生していて、腸内に留まっているかぎり、ときおり大腸炎、クローン病(限局性回腸炎)、過敏性腸症候群などを引き起こしたりはしますが、ほとんど人体に害を与える事はないです。

しかし、もしこの吸虫が子宮、腎臓、肝臓などの腸内以外の器官に移動すると、それは大きな害になります。そして、もし、この吸虫が肝臓に定着する事になると、吸虫はガンを引き起こします。吸虫が肝臓に定着するのは一部の人々だけです。この一部の人々とは、体内にプロピルアルコール(イソプロピルアルコール)を持っている人々です。全てのガン患者(100%)は、その肝臓にプロピルアルコールと吸虫を持っています。

この寄生虫/吸虫の学名はファシオロプシス・ブスキーといいます。
この吸虫は木の葉のように扁平な形をしています。

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いくつかの成育期を経て成虫になります。

~卵~

成虫は数百万の卵を産みますが、産み落とされた卵は人間の排泄活動によって人体から排出されます。卵を産んだ成虫は、その後も腸内に留ります。(成虫が肝臓に留ればガンを引き起こし、子宮に留れば子宮内膜炎を、胸腺に留ればAIDSを、腎臓に留ればホジキン病を引き起こします)

人間は時々腸内に小さな傷を受ける事があり、そこから顕微鏡サイズの吸虫の卵が血管に入り込む事が起きます。(吸虫以外の寄生虫の卵も、このようにして血液中に入り込みます)


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~幼虫・ミラシディア~

一部の卵は、腸内や血管の中でふ化します。顕微鏡的サイズのふ化したばかりの幼虫をミラシディアと呼ばれます。鞭毛があり、泳ぎ回ります。肝臓は、ミラシディアを含む血液が肝臓に届いた時、卵やミラシディアを殺そうとします。肝臓が正常に動いている人体の中ではミラシディアは生き残れません。

しかし、体内にプロピルアルコールを持っている人は肝臓はミラシディアを殺せなくなります。そして、爆発的に増える事になります。


~レディア生産~

ミラシディアはレディアと呼ばれる小さな球体を自分自身の内部に作り始めます。一つ一つのレディアは生きており、レディアはミラシディアから飛び出して、増殖を始めます。40匹のレディアが、それぞれ40匹のレディアを作る事ができます。

吸虫ファシオロプシスは数百万の卵を産み、大量のレディアを生産します。

無数のレディアは血中に流れ出し、至る所に着床します。喫煙者の肺、良性腫瘍のある乳房、重金属でいっぱいの前立腺などは、レディアが好む組織。



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~レディアがセルカリアへ~

レディアは尾が生え、再び泳げるようになります。セルカリアは吸着する器官を探します。「さなぎ」になるためです。


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~メタセルカリアから成虫へ~

「さなぎ」化した吸虫はメタセルカリアといいます。
人体中のプロピルアルコールがさなぎの強力な外皮を溶解させるのか?吸虫の最後のバリアを取り除き、成虫になります。


そして、本来は侵入できるはずのない肝臓に、成虫が定着する事で人体の防御反応か、オーソホスフォチロシン(ガン化の標識のひとつ)、腫瘍因子が発生し、細胞を無目的に分裂させます。分裂に分裂を重ねていきます。これがガンです。

以上

次の記事で具体的な“ハーブでガンの完全治癒方法”をアップします。

この記事&次回記事と重複しますけど、関連リンク

■ガンからの生還法のヒント
http://nagaiosyou.com/cane1.html

■『ガンは寄生虫が原因だった』
http://www.asyura2.com/sora/bd12/msg/802.html

その他関連リンク

ファシオロプシス・ブスキーの画像をもっとググってみる

■小泉政権の「がん患者倍増計画」<疑惑の抗がん剤> 国際評論家小野寺光一
http://www.asyura2.com/08/senkyo48/msg/287.html
(後略)


転載終了

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テレビによるコラーゲン詐欺

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
きっこのブログさんより転載

テレビを見てるとバカになるから、テレビのことを「バカ製造機」だなんて呼ぶ人もいるけど、あたしが何よりも「テレビの害悪」だと思ってるのは、大ウソを垂れ流して国民を騙した上に、それを金儲けに利用してる点だ。テレビの垂れ流す大ウソって、数え上げたらキリがないから、何から何まで指摘してるヒマはないけど、最近、特に目にするのは、「コラーゲン」とか「ヒアルロン酸」に関する大ウソと、その関連商品だ。たとえば、「スッポン鍋」を食べたらコラーゲンでお肌がツヤツヤになったとか、最近では、そのものズバリの「コラーゲン鍋」なんてものまで出来たりして、アホな女子アナあたりが実際に食べに行き、「お肌がツヤツヤのプリプリで~す♪」とかノタマッてるけど、あれほどの大ウソは見たこともない。

コラーゲンてのは、20種類のアミノ酸が連なった「大きなタンパク質」なんだから、食べたり飲んだりしたら、胃や腸で消化されて、20種類のアミノ酸に戻っちゃう。そして、体の中で、その種類のアミノ酸が不足してるとこへ運ばれるだけの話で、お肌がツヤツヤになったりはしない。ヒアルロン酸にしても、単糖がつながった多糖なんだから、食べたり飲んだりしたら、小腸から吸収される時点で、すでに単糖に戻ってる。ようするに、コラーゲンやヒアルロン酸を謳い文句にした食品や飲料やサプリを飲もうとも、普通の食事をしようとも、何ひとつ変わらないのだ。

化粧品にしても、どんなにコラーゲンやヒアルロン酸が入ってても、それを顔に塗ったからって、そのコラーゲンやヒアルロン酸が皮膚に浸透してって、皮下の真皮にとどまってお肌をプリプリにしてくれるワケがない。こんな非科学的で魔法みたいなことができるのなら、脂肪を溶かした液体をバストに塗り続けてれば、どんどんバストが大きくなっちゃうワケで、豊胸手術なんか必要なくなっちゃう。コラーゲンにしてもヒアルロン酸にしても、ホントに効果を期待するのなら、皮膚に直接、注射器で注入してくしかないワケで、食べたり飲んだりしたって、塗りたくってみたって、何の効果もないことは一目瞭然な今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、タマにテレビを見ると、コラーゲンやヒアルロン酸を含有してることを売り物にした健康食品みたいな商品のCMをやってるけど、まさに公共の電波を使った大掛かりな詐欺だと思う。そして、こうした怪しげな商品に引っかかる消費者がアトを絶たないのは、ワイドショーやニュース番組の中で、「スッポン鍋」だの「フカヒレ」だの「コラーゲン鍋」だのを紹介して、バカな女子アナやタレントが「お肌プリプリ~♪」とか大ウソをついてることが原因だ。ようするに、番組とCMとがグルになって消費者を騙してるってことになる。

若い女性のお肌がツヤツヤでプリプリなのは、皮膚の真皮にあるコラーゲンが柔軟だからだけど、年をとるに従って、コラーゲンは「交差結合」を始める。そのため、ジョジョに奇妙に硬くなってって、ツヤや張りがなくなってく。だから、そこに新しいコラーゲンを注入すれば、また弾力は蘇る。これは、コラーゲンの注射をしたことのある人なら自分で体験してるだろうし、理にもかなってる。だけど、これにしても、所詮は「一時的な効果」しかない。コラーゲンに限らず、人間の体を形成してるすべてのタンパク質は、その人間の遺伝子っていう「設計図」を元にして、その人間の体内で生産される。ヒアルロン酸にしても、その人間の「設計図」で作られたタンパク質から作られるものだから、別の「設計図」で作られた別のコラーゲンやヒアルロン酸を注射しても、一定の時間が経過したら働かなくなる。

それなりに効果のある注射でも、こんなアリサマなんだから、どんなに大量のコラーゲンを食べたり飲んだりしたって、それがそのまま分解されずに顔まで行って、真皮のコラーゲンを増やしたりはしない。食べたり飲んだりしたコラーゲンは、すべて「元のアミノ酸」に戻るんだから、一般の食品を食べてるのとおんなじで、何の効果もない。それも、その人間の「設計図」で作られたものじゃなくて、スッポンだのお魚だの、人間とはホド遠い動物のコラーゲンなんだから、まったく意味がない。

それでも、「ゆうべ、スッポン鍋を食べたから、今日はお肌がプリプリだわ♪」なんてノタマッてるオメデタイ人たちは、みんな「プラシーボ効果」によるものだ。具合の悪い人に、「これは特効薬だ」って言って、薬でも何でもないものを飲ませたりすると、ナニゲにちょっと気分が良くなったりする。これが「プラシーボ効果」で、ようするに、思い込みによる効果ってワケだ。もちろん、こうした「プラシーボ効果」にも、それなりの力はあるワケで、心の底から「絶対に効き目がある!」って信じ込んでスッポン鍋を食べ続けてれば、1ピコグラムくらいは奇跡が起こって真皮のコラーゲンが増えるかもしれない。

‥‥そんなワケで、科学的な根拠がゼロの健康食品でも、絶対に効き目があるって信じ込んで飲み続けてれば、何となく効いてるような気がしてくる場合がある。たとえば、科学に無知な消費者を騙すために、「低分子コラーゲン」だの「マイクロコラーゲン」だのって言葉を使ってる商品もあるけど、こうした、ナニゲに専門的っぽい言葉を見ただけで、効き目がありそうって思っちゃうのが世の中の大多数の人たちだ。だけど、最初に説明したように、コラーゲンてのは20種類のアミノ酸が連なった「大きなタンパク質」なんだから、それを細かくしたら「ただのアミノ酸」になっちゃうワケで、すでにコラーゲンとは呼べないシロモノだ。だから、「低分子コラーゲン」や「マイクロコラーゲン」は、食べても飲んでも無意味だけど、注射しても無意味なのだ。

そして、こうしたインチキ商品のもう1つの問題は、消費者に「絶対に効き目がある」って信じ込ませるために、それなりに高価な値段に設定してるってことだ。おんなじサプリや健康食品でも、1ビン200円て言われると、ぜんぜん効きそうに感じないけど、1ビン8000円て言われると、ナニゲに効きそうに感じちゃう。これが、多くの人の感覚だろう。多くの人たちは、商品の内容よりも、値段とパッケージで判断する。だから、中身は原価が数百円のインチキなものでも、立派な容器や箱に入れて、8000円だの1万円だのって値段をつければ、いくらでも騙すことができるってスンポーだ。

だけど、あたしは、お金の有り余ってる人が、こうしたインチキ商品を買って、ホントに効果があると信じて飲み続けてることに関しては、別に何も言うことはない。本人には「騙されてる」って自覚がないワケだし、それなりの「プラシーボ効果」もあるワケだし、何よりも、お金が有り余ってるんだから、あたしがトヤカク言うことじゃない。だけど、わずかな年金だけで、爪に火を灯すような生活をしてるお年寄りとか、ホントに病気で苦しんでて、ワラにもすがる思いで買ってるような人たちには、ヒトコト言いたくなっちゃう。「騙されてますよーーー!」って。

美容外科で使用してる、ちゃんとした大手メーカーのコラーゲンやヒアルロン酸でも、そのパッケージや説明書には、たったの1行も「効果」は謳ってない。これは、効果のないものに対して「効果がある」って表示すると、「薬事法違反」になっちゃうからだ。ちゃんとした大手のメーカーの製品でも、こんなふうに「効果」を謳わずに販売してるんだから、そこらの健康食品のメーカーなんかが販売してるウサン臭い商品なんて、何の効果もないことは火を見るよりも明らかだ。だけど、そうした健康食品のメーカーが、摘発を覚悟で「ウソの効果」を謳わなくても、テレビのバカ番組が、次から次へと「コラーゲンを食べて、お肌がプリプリ~♪」とかってやってくれてるから、メーカー側は何の苦労もしなくていい。ただ単に「コラーゲンが入ってます」「ヒアルロン酸が入ってます」って言うだけで、ほっといても、バカな消費者が飛びついてくれる。

‥‥そんなワケで、あたしは、一応は業界の関係者なので、最後にザックリとフォローしとくけど、いろんな化粧品メーカーから出てるコラーゲンやヒアルロン酸の入った高級化粧品は、それなりに効果がある。もちろん、コラーゲンやヒアルロン酸が皮膚に浸透して、真皮を若返らせることなんて、そんな魔法みたいなことは絶対にアリエナイザーだけど、こうした高級化粧品は保湿能力が優れてるから、コラーゲンやヒアルロン酸とは関係なしに、それなりの効果があるってワケだ‥‥って、あんまりフォローにはなってないけど、とにかく、コラーゲンやヒアルロン酸を食べたり飲んだりしただけで、真皮のコラーゲンやヒアルロン酸が増えてお肌が若返るなんて非科学的なことが起こるのなら、牛乳やカルピスばかり飲んでれば、アッと言う間にお肌が白くなっちゃうと思う今日この頃なのだ(笑)


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ペットの餌にご用心!~遺伝子組み換え品で腎臓・肝臓の悪化が明確に

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

ハムスター、モルモット、ハツカネズミ、リス、ウサギ・・・etc.の小動物をペットとして飼ってる人のほとんどは、主食として市販のペレットをあげてるだろうと思います。
たしかに栄養面からは理想的(粗悪品以外は)なのかもしれないけど、ちょっと気になることもあります。
もちろんこれは、ペット用飼料に限ったことじゃなく、牛・鶏等家畜用飼料や、さらにはそれで育った肉・牛乳なんかを食べる、あるいは直接そういった作物を食べる人間にも当然関係することですが・・・

最近はバイオテクノロジー全盛ともいうべく、あらゆる作物に遺伝子組み換えした物が作られるようになっています。
政府らは安全と言ってるものの、その安全宣言の根拠は実は無いに等しいもので、実際これまで多くの害や事故などが起こっているし、安全審査のデータなどまるで信頼性のないものだということも明らかになっています。

関連機関による審査の方法にいろいろ問題点ある中でもとくに一番問題なのが、
申請者の提出した書類を審査するのみであり、第三者機関による試験はしない
急性毒性試験のみで、長期的・慢性的毒性については免除されてる
ということなどで、

その申請データですら、都合の悪い部分は隠し、都合のいい部分だけを提出したり、まるでデータを偽造したりといったことが多く行われてるのが現実です!

たとえば、モンサント社が欧州委員会に欧州での販売許可申請用に提出したMON863トウモロコシの安全性調査報告書でも、実際モンサント社が行った実験で与えられたラットの肝臓と腎臓に異変が起こっていたにも関わらず、重大な尿検査の結果を隠蔽していたことが明らかになっている。
(これの報道ビデオはコチラで見れるけど、例によって日本の政府やマスゴミは、こういった都合の悪いことは決して国民に伝えることはありませんw)

さて、そのモンサント社が製造し世界中に広く市販している遺伝子組み換えトウモロコシの主要3品種についてフランス研究チームが調べた結果、腎臓・肝臓の機能に明確な悪影響が見られたことが明らかにされたというニュースです。

詳細は、International Journal of Medical Sciences に、詳しいデータを添えて出ているけど、なにせ英語なもんで、ネットの自動翻訳機能を使ってみてもなかなかよくはわからない人が多いと思いますw
で、冒頭の概要部分だけではあるけど日本語に翻訳されてたサイトもあったので、農業情報研究所(WAPIC)の方を予め見てもらった上で上記原文サイトのデータ等見てもらったらと思います。

尿中クレアチニンたとえば、原文サイトの中ほどあたりにある、Fig 3のグラフを見れば(下のグラフはそれをコピーしたもの)、
遺伝子組み換え

遺伝子組み換え品を33%混ぜた飼料を与えて、5週目と14週目の雄ラットの尿へのクレアチニン 排出で示されてるようで、それが14週目の方が顕著に減少してるってことで、つまりはそれだけ肝臓・腎臓の働きが弱って体内に残り、血中濃度が上昇していってるといったことのようです。

発がん性とかは、もっと長期的に調べる必要があるわけで、そういったことも書かれてるみたいで、ここではごく短期間の影響を調べただけでも、とりあえず概要に書かれてるようなことがわかったってことです!
(当然のことながら、肝臓・腎臓が悪くなったら、それだけ悪い成分が体内に取り込まれていってしまうので、癌等にもなりやすいってことは言うまでもないこと)

ハムスターとか飼ってる人のブログもちょくちょく覗いてるけど、腫瘍ができて死んでしまったとかいったことが書かれてるのをあちこちのサイトで大変よく見かけます。
人間の食べ物ですら今ではほとんどの物に遺伝子組み換え品を使った物が使われてるし(とくに味噌・醤油・脂などの加工品ではほぼ百パーセント近くの商品が遺伝子組み換え原料を使ってるけど、国はそのことを表示をさせない)、ましてや家畜飼料やペットの飼料なんてのは、ほぼ全てが遺伝子組み換え品といっていいんじゃないかと思われ、与えてるペレットに、こういった遺伝子組み換え飼料が入ってるのもほぼ間違いないだろうし、もしかしたらこういったことが原因してる可能性もおおいにあるんじゃないかという気がする次第です!

当然、人間にとっても大いに影響あるはずですが・・・ 

ちなみに、このモンサント社のトウモロコシMON863 というのは、分類上は食品ではなく、殺虫剤に登録されているものです!
そんな殺虫剤ということすら我々は知らされずに平然と食べているのです・・・

わたいは自分の食べ物とか買う時は可能な範囲で、遺伝子組み換えとか、いろんな添加物とか、あと産地が米国産は極力避けて、次いで中国産もなるべく避けるように心がけてるけど、こないだ初めてペレット買ってみたけど、うちのネズミさんたちは全く食べてくれないことに加えて、今回このことで気付いたこともあって、やっぱペレットはやめてこれまで通り人間と同じ物か自然の物をあげるようにしたいと思います♪
というか、うちのネズミさんたちは元々野生で本能が鋭いし、もしかしたらそういうことがわかってペレットは食べないのかも?

(米国産を一番に避け、二番目に中国産と言ってるのは、それほど米国産の方が危険とわたいは思ってるからです!
たとえば最近は、中国産の食べ物で問題がよく発覚してるけど、実際には中国以上に米国の方が違反してる率も多いけど、そっちはただ単にマスゴミがめったに報道しないだけということに加え、米国の場合は、元々日本が決めてる基準に圧力を加え、自国の都合に合わせて強制的に大幅に緩和させた上で尚且つそれだけの違反が続出してるということですw)


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電子レンジ=健康犠牲の便利さ

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

電子レンジ、今や一家に一台無くてはならないものになってしまってますが、便利さのみを追求して、それと引換えに健康を犠牲にしてることを皆さんは知ってて使ってますか?

もちろん電子レンジだけに限らず、携帯電話・家電品・車・飛行機・衛星等ほとんどの物がそうですが・・・

とりあえずその中の今回は電子レンジについて、その危険性・リスクを簡単に紹介しておきます。

電磁波が体によくないというぐらいのことは、とくに関心持ってる人でなくても、薄々は感じてるんじゃないかと思うので、電磁波による直接の影響ということについてはここでは省略します。
(白血病や癌のリスクは本当は、少なくともタバコなど比較にならない悪影響与える上、精神衛生上も非常に深刻な問題を及ぼします)

まずはコチラのページに書かれてる記事から、
電子レンジとは電波の性質を利用した加熱調理器で、マグネトロンによって、2450MHz(2.45GHz)、1秒間に24億5千万回振動する電磁波、マイクロ波を発生し食材の水分子を超高速振動させて、周囲原子との摩擦によって誘導加熱させるものである。

しかし、1秒間に24億千万回という超高速振動は、自然界にはほとんど発生しないものであるため、この振動によっては分子、原子レベルで深刻な影響を受けて、自然界には存在しない構造異性体が出来てしまうことが懸念されています。

アメリカスタンフォード大学の医師と研究グループは、電子レンジが免疫力にダメージを与えることを発表し、スイスのハンス・ヘンテル博士は、スイス連邦技術研究所や大学の生化学研究所の学者達との研究グループを編成して、電子レンジが食物に与える影響について調査し「電子レンジは食物の栄養成分にダメージを与え、それを食べた人の血液にも悪い影響を与える。」と指摘した。

血液中の変化としてはヘモグロビンの減少、(悪玉)LDLコレステロールの増加が起きているという。

ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士は「電子レンジで調理された食品のタンパク質は、L型アミノ酸が自然界にはないD型アミノ酸に変化しており、代謝不可能となっている
それが原因となって、きわめて有害な活性酸素の発生が促進される。」と警告している。

ビタミン・ミネラルの必須栄養素が、電子レンジによってダメージを受けるばかりか、有害な物質に変化してしまうという事は、かなり深刻な問題なのです。

私たちの暮らしを、便利で豊かなものにするために発明されたものが、自然界で育った豊かな栄養素を損ない、私たちの健康を脅かす代物だったのです。

たとえばコチラのサイトに、
ふつうの水と、湯冷まし水電子レンジで2分チンした水の、3種類の水を用いてグリンピースを育ててみた実験結果が書かれています。

レンジ

グリンピースその二日目の発芽の様子が左の写真で、電子レンジでチンした水で育てた分はほとんど発芽していません。

「そして、後日談ですが、2日ほど冷蔵庫に入れて、それぞれを食べ比べてみると、他の2つは、いつもどおりのシャキシャキスプラウツでしたが、電子レンジ水のものは、ちょっと匂いが違い、半分くらい柔らかくなってシャキシャキ感がありませんでした」
とも書かれています。

味に関しては、敏感な人なら、普段電子レンジでチンして食べた物は、鍋で温めたりした物と違ってると言われたりしてるのも、よく耳にすることです。
L型アミノ酸が、電子レンジで加熱することによって自然界には存在しないD型に変わることなどによるものかもしれません。

逆に言えば、殺菌目的に電子レンジを利用するというのが有効なことも、よく言われています。

Beyond 5 Senses 2010.5.17の記事に、ジョージフ・マーコラ博士著、為清勝彦氏翻訳の、詳しい内容が書かれており、その中から主要部分を紹介しておきます。
・・・電子レンジの便利さの対価は、健康で払うことになる。今回は、食品と身体に及ぼす電子レンジの影響について、我々が知りえたことをまとめてみる。

土壌の嘆かわしい状況

過 去一世紀に生鮮食品の質は低下してきた。土壌の劣化、持続不可能な農業手法、穀物の過剰生産、農薬と除草剤の使用のせいである。たとえ有機食の人でも、新 鮮なものをたくさん食べているからといって、ビタミン、ミネラル、酵素、植物性栄養素を得ているとは思わない方が良いだろう。

百年あるいは50年前の1カロリーよりも今日の1カロリーから得られる栄養は少ないだろう・・・

便利さのために家族に有害物質

電子レンジは、水の分子を超高周波で共鳴させて蒸気に変え、それで食品が加熱される仕組みである。食品を素早く加熱することができるが、実は温度だけでなく化学構造も変化している。

後述するが、40年以上前に電子レンジが一般に流通し始めて以来、栄養価の損失以外にも様々な問題が出現している。

電 子レンジを使い始めて、おそらく最初に気付くことは、ムラのある温まり方をすることだと思う。電子レンジ調理された食べ物の「ホット・スポット」は火傷す るほど熱い。もしくは水蒸気爆発まで加熱されている。このため、電子レンジで哺乳瓶を温めないように警告が出ている。加熱され過ぎたフォーミュラ(調合ミ ルク)に気付かず、赤ちゃんが火傷してしまう事故が発生しているのだ。

また、プラスチックや紙製の容器・フタから、発癌性の毒素が溶脱して食品に入り込む問題もある。

「栄 養アクション会報」の1990年1/2月号では、よく電子レンジで調理される食べ物(ピザ、チップ、ポップコーンなど)の包装から数多くの有毒化学物質が 溶け出していることが報告されている。化学物質には、ポリエチレン・テレフタレート(PET)、ベンゼン、トルエン、キシレンなどがある。プラスチック容 器に入れた脂肪の多い食品を電子レンジで調理すると、ダイオキシン(発がん物質とされる)などの毒素が溶出する。

汚染物質の最悪なものがBPA(ビスフェノールA)である。プラスチック製品に広範に使用されているエストロゲン様合成物質である。実は、電子レンジ用の容器はしばしばBPAを成分にしているが、一般のプラスチック製品にも多く含まれている。

食品であれ何であれ、電子レンジで調理すると、分子が歪み変形する。その一例が、血液製剤である。通常、輸血前には血液を温める。今では、血液製剤を電子レンジで温めると、血液成分が損傷することが理解されているが、1991年に一人の女性が電子レンジで温めた血液の輸血で死亡し、有名な裁判になっている。

マイクロ波放射線の漏出

電子レンジ稼動中に、マイクロ波が外に漏れる可能性があると聞いたことがあるかもしれない。初期モデルにはこうした危険性があったが、最近のものは厳格に検査されている。

理論的には、覗き窓からごく微量の放射線漏出があるが、FDAによるとそのレベルは「些細なもの」であり「人体に有害とされるレベルより遥かに低い」とされている・・・

こうした検査や規制があれば、安全だと思われるだろう。だが、Powerwatch(電子レンジの放射線の議論で中心的な役割を果たしている非営利の独立系団体)によると、

「電子レンジが正常に動いているときでも、キッチン内のマイクロ波レベルは、近隣の携帯電話基地局のレベルよりもかなり高いことが多い。電子レンジが内壁につけてあるならば、マイクロ波は壁を抜けて別の部屋に行くことも忘れてはならない。」

また、現在の漏洩規制が本当に安全かどうかは正直なところ不明であり、通常使用でもマイクロ波の放出は変化する可能性があるので、少なくとも年一回は点検を薦めると述べている・・・

特に、目は、マイクロ波放射に弱いことが知られている(マイクロ波に被曝する時間が長いと白内障を引き起こす)。電子レンジ使用中は離れているようお勧めする

新しい研究では電子レンジが心臓に影響することが確認された

2.4GHz の放射線(Wifiの無線ルータや電子レンジの周波数)の心臓への影響を調査した研究がまとまったばかりである。トレント大学のマグダ・ハバス (Magda Havas)博士によると、電子レンジの周波数の放射線は、連邦の安全ガイドラインを遥かに下回る非熱レベルで、心臓に影響する「明確な証拠」が判明して いる。

ハバス博士は述べている。

「カナダと米国の両国の連邦ガイドライン(0.3%)を遥かに下回るレベルのマイクロ波を生成する承認済機器により、心拍数と心拍変動性に即効性の劇的な変化があることを立証した初の研究である。」

もはや懐疑論者も、普通の家庭レベルですぐに生体に影響することなどないとは言えないだろう。この研究は、2010年の夏頃、査読されて専門誌に掲載される予定である。もし速い鼓動や不規則な鼓動、胸の痛みや圧迫を感じているならば、医者を訪ねてこのビデオを一緒に見てもらうとよいだろう。(リンク先のページの二番目のビデオ)

また感受性の高い人の場合、同じ周波数の放射線が、血糖の急上昇を起こすことも証明されており、ある種の糖尿病の原因かもしれない。それについては、このビデオ(一番目のビデオ)このビデオ(一番目のビデオ)がある。

電子レンジは食物の栄養分を攻撃する

電子レンジが有機物の分子にどのような影響を及ぼすか、電子レンジで調理された物を食べることでどのような影響が人体にあるかについては、驚くほど調査が少ない・・・

これまでなされた一握りの調査では、概して、電子レンジは栄養的な価値を損なうという点では一致している。せっかく高い値段で買った素晴らしいオーガニック野菜が、病気の原因になる「死んだ食べ物」に変身するのだ!

食品を加熱すること自体、何らかの栄養分の損失になるが、電子レンジを使えば更に問題が増えることになる。「マイクロ波効果」と言われる現象で後述する。

電子レンジと栄養に関する研究は、大半が2000年以前に実施されている。最近の放射線研究は、もっと不吉な脅威に関心が移っている。例えば、携帯電話とコンピュータのような電磁気装置から環境への放出であり、これは過去10年に世界中で巨大な電子スモッグに急成長している。

とはいえ、栄養分への有害な影響については、いくつかの優れた科学データが蓄積されている。

* 「食品・農業科学ジャーナル」[5]の2003年11月号で発表された調査では、少しの水と一緒に電子レンジで「チン」(zap:殺すの意味あり)したブロッコリーは、抗酸化の特性が最高97%損なわれたという。比較して、蒸したブロッコリーの抗酸化効果のロスは11%以下だった。フェノール成分とグルコシノラートの減少もあったが、ミネラルのレベルは不変だった。

* アスパラガスの芽の調理を調査した1999年のスカンジナビアの研究では、電子レンジでビタミンCの減少が発生している。

* ニンニクの調査では、わずか60秒の電子レンジ加熱で、アリナーゼ(抗癌作用のあるニンニクの成分)が不活性化した。

* 日本人の渡辺文雄氏〔訳註:現在は鳥取大学農学部教授〕による調査では、ほんの6分間の電子レンジ加熱で牛乳のビタミンB12の30~40%が不活性(死んだ)状態になった。[8] この調査は、アンドリュー・ワイル博士が、電子レンジの影響に関する彼の懸念を支持する証拠として引用している。ワイル博士は

「電子レンジ調理による危険はありうる(略)電子レンジがタンパク質の化学的性質を有害な方向に変えるかどうかは疑う余地がある」と述べている。

* 最近のオーストラリアの調査では、伝統的な加熱と比べ、電子レンジでは「タンパク質の変性」が生じることが多いことを示している。

* 母乳を電子レンジで加熱すると、赤ちゃんを守るはずの病気と戦う成分が破壊される。1992年、クアンは、電子レンジ加熱された母乳はリゾチーム活性、抗体を失い、潜在的に病原性のバクテリアの成長を促進することを明らかにしている。

クアンは、他の加熱方法と比べて電子レンジではミルクへのダメージが大きいと述べ、「高温で電子レンジを使用することは禁忌のようだ。低温で使う場合であっても安全性については疑問が残る」と結論している。

* 母乳・フォーミュラ(調合ミルク)に関する別の研究(1989年のリー氏による)では、電子レンジによってビタミン成分が奪われ、一部のアミノ酸が生物的には不活性な他の物質に転換されてしまうことを発見している。変質したアミノ酸には、神経系や腎臓に有毒なものがある。(多くの人がこの研究を引用しているが、私はまだ原文を発見できていないので、個人的には検証できていない。)

上記の研究の多くは、あまり新しくないが、電子レンジを食べ物に使うのが良くないことを示す証拠は、確かにたくさん存在する。

電子レンジが食品を加熱する仕組み

マイクロ波は、電磁波放射の一形態である。電気エネルギーと磁気エネルギーが一緒になって空中を動く波である。電磁波放射のスペクトルは、超高エネルギー(ガンマ線やX線など)から、超低エネルギー(ラジオなど)まで分布する・・・

あるいは調査ジャーナリストのウィリアム・トーマスが表現したように「電気的なムチ打ち症」になる。

水分子は、バラバラにされ、激しく変形する。これは外側から内側へ伝導して温まる伝統的な加熱とは異なる。マイクロ波の加熱は、水が存在する分子の範囲内で始まる・・・

さらに電子レンジ調理によって、人体にも自然にも存在しない新化合物が生成される。それは「放射線分解生成物」と呼ばれる。それが身体にどんな作用を及ぼすのかは不明である。

乱暴な摩擦熱(熱作用)に加え、無熱性の作用もある。これは計測が困難なので、あまり理解されていない。細胞や分子が変形・劣化する原因は、この無熱作用にあるのではないかと疑われている。

例えば、電子レンジは、遺伝子改造技術の分野で、細胞膜を弱体化させるためにも利用されている。科学者は、細胞をバラバラに分解するのに電子レンジを利用しているのだ。そうして破損した細胞は、ウイルス、真菌など微生物にとっては格好の餌食になる

マイクロ波病

身体の組織がマイクロ波に直接さらされると、同じような乱暴な変形が発生し、「マイクロ波病」になることがある。高レベルのマイクロ波放射にさらされた人は、以下のような様々な症状を経験する。

* 不眠症、寝汗、いろいろな睡眠障害

* 頭痛とめまい

* リンパ節の腫れ、免疫系の弱体化

* 認知障害

* うつ状態、いらつき

* 吐き気、食欲損失

* 視力、目の問題

* 頻尿、極端な口渇

携帯電話の電波塔など四六時中マイクロ波を放出している高周波アンテナの近くに住む人々が、こうした様々な症状に悩まされているデータは大量にある。

フ ランツ・アデルコーファー教授(電磁場の生体影響の分野で第一人者)は、「高周波の電磁場が遺伝子的に有害な作用を及ぼす可能性については現実に証拠があ る。そうして損傷したDNAが必ず癌の原因になっている。この遺伝子の損傷作用は、安全制限を遥かに満たしていないことが判明している・・・

電子レンジの不安を証明するロシアの研究

最初に電子レンジを発明したのはナチスだと考えられている・・・

一部の電子レンジを回収したロシア人は、戦後、生体影響について綿密な研究を実施した。そこで判明したことに驚き、ロシアは1976年に電子レンジを禁止した(後にペレストロイカの期間、禁止を解除)。

20年間におよぶロシアの研究(そして1942年のベルリンでのドイツの研究)は、マイクロ波調理の安全性に強い疑問を投げかける。ロシア政府は、調査結果に基づき、電子レンジや同等の周波数の電子機器(携帯電話など)が生体・環境に及ぼす危害を国際的に警告した・・・

述のPowerwatchの記事は、ロシアの研究結果をよくまとめてあり、以下に引用しておく。

* ロシアの研究者は、電子レンジで試験したほぼ全ての食品で発癌物質が形成されたのを確認した。

* 牛乳と穀物を電子レンジで処理すると、アミノ酸の一部が発癌物質に転換した。

* 加工肉食品を電子レンジで処理すると、発癌物質(d-Nitrosodienthanolamines)が生成された。

* 電子レンジで冷凍果物を解凍すると、グルコシドとガラクトシドの一部が発癌物質に変わった

* 生、加熱済、冷凍にかかわらず、ごく短時間の曝露で、野菜の植物アルカロイドが発癌物質に変わった

* 電子レンジにかけた植物(特に根菜)で発癌性の遊離基が形成された。

* 構造劣化による食品価値の低下が全試験対象の60~90%の食品に見られた。ビタミンB群、ビタミンCとE、必須ミネラル、リポトロピクス(脂肪の過剰蓄積を防ぐ物質)の生体的有用性が著しく損なわれている

付言すると、この発見は、ミルクのビタミンB12を調査した前述の日本の渡辺調査(1998年)でも確認されている。

スイスの臨床研究:ハンス・ヘルテル

ハ ンス・ヘルテル (Hans Hertel)というスイスの食物科学者の研究は、電子レンジの破壊的な作用を示す説得力に満ちた証拠で、よく引き合いに出されている。ヘルテル博士は、 電子レンジで調理された食品が人間の血や生理に及ぼす影響について初めて研究した学者である。

彼の小規模な研究(スイス連邦工科大学のベルナール・ブラン博士、生化学研究所と共同執筆)では、電子レンジによる食品変性作用が明らかになった。

ヘルテル博士は、電子レンジの調理によって食品の栄養が変わり、その変化が血液中で負の健康効果を発生させるという結論に達した。博士の結論によると、電子レンジ調理は次のような結果をもたらす。

* コレステロールレベルの増加

* 白血球の減少(毒物作用の可能性)

* 赤血球の* 放射線分解化合物の生成

* ヘモグロビン濃度の減少(貧血を意味する)

当然ながら、博士の研究は、不利益を被る業界から猛反発を受けた。1992年にスイスの業界団体は、ヘルテル博士に口止めを命じたが、1998年になって解除されている。しかし、アメリカのジャーナリスト、トム・バレンタインは、1992年の春、『サーチ・フォー・ヘルス』にヘルテルの研究結果を発表した。

ヘルテルは書いている。

そのような乱暴で破壊的な力に、少しの時間であっても耐えられるような原子、分子、細胞は存在しない。これは電子レンジを低出力で使用した場合でも言える。」

・・・・・

この後まだまだ書かれてるけど長くなり過ぎるので、続きは元記事サイトでご覧ください。

要は、電子レンジによる加熱は単に温めるだけでなく、物質を原子・分子レベルで破壊したり構造変化させたりするということです!

いわば原子炉のようなもの・・・

そして、携帯電話の有害性と同様、企業利益のため、そういった真実を国民に対して決して伝えない。

FDAが、遺伝子組み換え品等認可の際、企業から出された報告書でも明らかに問題あることわかっていながら、故意にその事実を隠蔽して認可し、さらに海外各国にもその遺伝子組み換え品等を認めるよう強要してきたといったことも、以前書いたとおりです。


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CodexとFDAが外国の食品「安全」も管理する食品安全近代化法

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
naturalnews.comさにょり転載

マイク・アダムス(ヘルスレンジャー)

By Mike Adams, the Health Ranger

上院510法案(食品安全近代化法)はいろいろ議論されたが、条文を実際に読んだ人はほとんどいない。特に賛成票を投じた議員たちはそうである。こ の法案は読めば読むほど、現実とは思えない内容だ。たとえば、FDAが地球規模で権力を握る策略が隠されていたことを知っていただろうか? 法案からその まま条文を引用するので、読んでみよう。

第305条は「食品の安全に関する外国政府の能力の構築」と題されており、FDAに在外事務所を設置する権限と外国政府の食品安全計画を指揮する権限を与えている。法案(http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/BILLS-…)の217ページに具体的に書いてある。

第308条 FDAの在外事務所

(a) 通例。長官は、長官が選定した外国にFDAの事務所を置く。

それからこう続く。

(a) 長官は、この法律制定の日より2年以内に、米国に食品を輸出する外国の政府および食品産業の技術・科学・規制面での食品安全能力を拡張するため、包括的な計画を策定する。

え? FDAが外国政府の食品安全計画を運営するって?全世界よ、注目せよ。我はFDAなり。助けに参上したぞ!

国土安全保障省と財務省も関与

ところで、この計画は誰が作ることになるのか? 信じられないかもしれないが、世界の「食品安全」計画の策定は、米国財務省、国土安全保障省に相談することになっている。法案にはこうある。

(b) 協議。(a)節による計画を作成する際に、長官は、農務長官、国務長官、財務長官、国土安全保障長官、米国通商代表、商務長官、食品業界の代表、関係する外国政府職員、消費者の利益を代表するNGO、他の利害関係者に協議する。

「どうして国土安全保障省が、FDAの食品安全計画に関係あるのだ?」と当然の疑問を感じるかもしれない。あるいは、「米国財務省が食品供給に関与 するのは何故?」と。連邦準備制度のことを詳しく知れば、そこに答があるだろう。ここで詳述するつもりはないが、詳しく知りたい場合は、Ed Griffinの本と、http://www.realityzone.comを読むようお勧めする。

Codexの調和、データ共有、さらに・・・

さて、この地球規模の食品安全計画は、実際にどんなことを引き起こすのか? それは、すべて法律の文言に記載されている。法案文書の195ページに書いてあるので、読んでみると良いだろう。

(c) 計画。(a)節により策定される計画には、必要に応じて、以下が含まれる。
「安全な電子データ共有体制の提供」

これは、FDAが諸外国の食品生産活動を電子的に追跡・モニターできるようにという趣旨である。つまり、スペインの誰かが米国に生のアーモンドを売 ろうとするならば、FDAはそのアーモンドが確実に放射線照射もしくは化学物質で消毒されているか確認できるということだ。実は、生アーモンドはとても 「危険」なため、アメリカでは違法化されている(http://www.naturalnews.com/021776.html)。

「米国の食品安全要件に関し、外国の政府・食品メーカーを教育する」

これはFDAの「死んだ食品」計画を外国に押し付ける意図である。FDAは、唯一の安全な食品は死んだ食品だと信じている。だからこそ農務省と一緒になり、生の牛乳、生のアーモンド、いろいろな生野菜に宣戦布告したのである。(http://www.naturalnews.com/023015_f…

そして今、この法律により、FDAはその「死んだ食品」計画を世界中に推進しようとしている。米国で行っているものと同じFDAの「死と病」の策略 を輸出することで、諸外国でも確実に食品供給の栄養品質を破壊しようとしているのである。これが、世界のビッグ・ファーマ(製薬会社)の利権にとって望ま しいことは言うまでもない。世界中に病気をたくさん拡散すればするほど、医薬品を売ってたくさん儲けることができる。

国際食品規格(Codex Alimentarius)も推進

この法案に記載されている「計画」にはこうも書いてある。

「国際食品規格の要件に調和するかどうか、どのように調和するかに関する勧告」

これは、FDAが、米国の食品・栄養補助食品産業を、世界的なCodexの要件に「調和」させるように含まれた文言である。Codexは、実質的に すべての健康に良いビタミン・ミネラルを違法化している。完全にCodexと「調和」させると、アメリカには死んだ食品の供給しか残らなくなり、健康食品 店からはほぼ栄養補助食品が消えることになるだろう。合理的な量のビタミンD(例えば1カプセル4,000IU)を販売することは犯罪となるだろう。そし て、武器をもった地元の警察権力を雇ったFDAの代理人たちが商品を差し押さえ、破壊する。

これらを通じて、米国民は確実に病気・栄養不良になるだろう。実はこれがFDAが苦労して達成しようとしている目的のようである。病気になる人が多いほど、医療や化学療法で「治療」する病人も増え、大手製薬会社は儲かることになる。

法案はすべて正しい!

この記事で言及している文言は、法案から直接引用したものである。http://thomas.loc.govで法案番号に”S.510″を入れて検索すれば閲覧できる。

食品の本を書いているような人に、この法案を誠心誠意支持した人がいたのは、私には疑問だ。どうして左派の進歩的な人の多くが、この法案に魅了され たのか? この法案が、FDAの巨大な権限強化をもたらし、多くの小規模農業を破壊し、農家を廃業に追い込み、Codexとの調和に米国を服従させること になるのに気付かなかったのか?

現在、FDAが、世界的な「食品殺し」計画を実施しており、米国に入ってくるほぼすべての食品を殺菌、消毒、加熱し、殺そうとしていることさえ知らないのか?

輸入食品に対し、この法案がまったく化学農薬の使用を制限しないことを知らなかったのか? FDAの考え方では、DDTなど殺虫剤をかけた食品は、 人間が食べても完璧に「安全」であるが、生きた菌があふれている食品(生乳など)は、致命的に危険なのだ!(冗談ではなく、そうなのだ・・・)

それなのに、どうして著名な食品の本の著者や、食品ドキュメンタリーの制作者がこの法案を支持したのだろうか? 無殺菌牛乳を売る小さな酪農家が犯 罪者だと思っているのだろうか? Codexに調和させる計画に賛成なのだろうか? FDAが世界の食品安全システムを運営すべきだと、そして、国土安全 保障省と米国財務省が世界の食品安全政策を形成すべきだと思っているのだろうか?

我々は本当に頭を振って、彼らの真意を怪しんでみる必要がある。これだけは質問しておきたい。この法案を支持した人々は、FDAが地元の小さな有機 農場を保護するつもりだと、ナイーブにも本当に信じているのだろうか? 無殺菌牛乳の生産者はどうなる? 間もなくFDAが義務付けようとしている調査報 告書の作成、納税申告書のとりまとめ、大量の文書作成を行い、FDAに免除申請しなければならない家族経営の農場はどうなる?

率直に言わせてもらう。食品安全近代化法は、地域の有機農業を破壊する。小規模農場、地元の農場を破壊し、アメリカの食糧安定供給を損ないつつ、地 元の有機食品の価格を大幅に上昇させるだろう。FDAの代理人は、地元の農家を襲撃し、適切な書類作成がなされていないということで刑務所に送り、直売所 を標的にするだろう。家族は破壊され、地域での食糧生産に成功していた人々は年間50万ドル以下というルールに潜り込むために懸命な努力を行い、経営規模 を縮小させるだろう(なお、10エーカーの有機ニンジンを生産しているだけで、50万ドルの枠は簡単に超える)。

この法案の本当の目的

別の観点で見れば、この法案はまさに狙い通りのことをしている。小規模農場を破壊し、家族経営の農場を一掃し、無殺菌牛乳の生産者を刑務所に送り、土壌の劣化と農薬に染まっている食品製造大手企業の手に食糧生産を集中化させることである。

この法案は、その内容からして、「大規模農業独占法」と名付けるべきだった。この法案により、アメリカの食糧供給は、これまで長年、小規模の有機農場と対立してきたモンサント、デュポン、その他農業大手に支配されることになる。

世界の食糧管理計画は、陰謀であり、単なる陰謀説ではない

ウィキリークスが漏洩した通信によれば、米国政府がヨーロッパにGMO(遺伝子組み換え生物)を押し付けようと陰謀し、(フランスのように)GMO に抵抗した国に対して「報復の標的リストを作成」したことが明らかであり、世界の食糧支配計画の一環として今回の法案があったことは100%真実である。 この件について詳細レポートは、NaturalNewsで記事にしている。http://www.naturalnews.com/030828_G…

ウィキリークスのおかげで、世界的なGMOの陰謀が完全に事実であることが明らかになった。米国の外交官・政府職員が、アグリビジネスのご主人たち をなだめようとして計画していることである。今回、食品安全近代化法が加わり、この世界的な陰謀は、GMOに限らず、世界の食糧供給を包囲しようとしてい る。

世界の食糧供給全体を殺し、生きた食品と栄養補助食品を違法化もしくは栽培不可能にするまでは、米国の国会議員も官僚も止まりはしない。こんなこと をしてくれて米国の上院・下院議員には感謝だ。結局のところ、現職の全上院議員が陥落し、この法案の可決に賛成した。また、自分たちがどんな恐ろしいこと を支持しているかも知らず、公然とこの法案を宣伝してきた人々にも感謝だ。

これは、世界の食糧を破壊する新時代の幕開けである。その破壊を先導するのが、北米で最も危険な政府機関としか表現しようのない、FDA=「食品医 薬品局」である。FDAが、処方薬にしたことと同じことを食品に対して行うならば、年間の食品による死亡は10万人以上に増加するだろう。

いまや全世界に執行機関を設置し、(うまいことごまかしつつ)世界規模で生きた食品を違法化しようとしているFDAから目を離してはいけない。

また、Codexとの調和を新たに推進する動きにも注視する必要がある。これは慢性病を予防・回復させる薬効食品や栄養補助食品を違法化する本当に凶悪な策略である。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko TamekiyoJapanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
原文の紹介・関連情報

原文 Food safety bill invokes Codex harmonization and grants FDA authority to police food safety of foreign nations


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NSAらによる世界的「食品殺し」計画法が発効

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

米国上院に提出された510法案(食品安全近代化法=もちろん嘘で実際は世界中の食品を支配し大衆を不健康にする法)についてご存知でしょうか?

Natural News 2011.3.29記事より要点部分を抜粋。
CodexとFDAが外国の食品「安全」も管理する食品安全近代化法

上院 510法案(食品安全近代化法)はいろいろ議論されたが、条文を実際に読んだ人はほとんどいない。特に賛成票を投じた議員たちはそうである。こ の法案は読めば読むほど、現実とは思えない内容だ。たとえば、FDAが地球規模で権力を握る策略が隠されていたことを知っていただろうか? 法案からその まま条文を引用するので、読んでみよう。
第305条は「食品の安全に関する外国政府の能力の構築」と題されており、FDAに在外事務所を設置する権限と外国政府の食品安全計画を指揮する権限を与えている。法案(http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/BILLS-…)の217ページに具体的に書いてある・・・

ところで、この計画は誰が作ることになるのか? 信じられないかもしれないが、世界の「食品安全」計画の策定は、米国財務省、国土安全保障省に相談することになっている・・・

「どうして国土安全保障省が、FDAの食品安全計画に関係あるのだ?」と当然の疑問を感じるかもしれない。あるいは、「米国財務省が食品供給に関与 するのは何故?」と。連邦準備制度のことを詳しく知れば、そこに答があるだろう・・・

さて、この地球規模の食品安全計画は、実際にどんなことを引き起こすのか? それは、すべて法律の文言に記載されている。法案文書の195ページに書いてあるので、読んでみると良いだろう・・・

誰かが米国に生のアーモンドを売 ろうとするならば、FDAはそのアーモンドが確実に放射線照射もしくは化学物質で消毒されているか勘違いないように書いておくと、それらの使われた物が禁止なのではなく、そうされた物以外は禁止という意味)確認できるということだ。実は、生アーモンドはとても 「危険」なため、アメリカでは違法化されている・・・

これはFDAの「死んだ食品」計画を外国に押し付ける意図である。FDAは、唯一の安全な食品は死んだ食品だと信じている。だからこそ農務省と一緒になり、生の牛乳、生のアーモンド、いろいろな生野菜に宣戦布告したのである。

そして今、この法律により、FDAはその「死んだ食品」計画を世界中に推進しようとしている。米国で行っているものと同じFDAの「死と病」の策略 を輸出することで、諸外国でも確実に食品供給の栄養品質を破壊しようとしているのである。これが、世界のビッグ・ファーマ(製薬会社)の利権にとって望ま しいことは言うまでもない。世界中に病気をたくさん拡散すればするほど、医薬品を売ってたくさん儲けることができる・・・

これは、FDAが、米国の食品・栄養補助食品産業を、世界的なCodexの要件に「調和」させるように含まれた文言である。Codexは、実質的に すべての健康に良いビタミン・ミネラルを違法化している。完全にCodexと「調和」させると、アメリカには死んだ食品の供給しか残らなくなり、健康食品店からはほぼ栄養補助食品が消えることになるだろう。合理的な量のビタミンD(例えば1カプセル4,000IU)を販売することは犯罪となるだろう。そし て、武器をもった地元の警察権力を雇ったFDAの代理人たちが商品を差し押さえ、破壊する・・・

この法案が、FDAの巨大な権限強化をもたらし、多くの小規模農業を破壊し、農家を廃業に追い込み、Codexとの調和に米国を服従させること になるのに気付かなかったのか?
現在、FDAが、世界的な「食品殺し」計画を実施しており、米国に入ってくるほぼすべての食品を殺菌、消毒、加熱し、殺そうとしていることさえ知らないのか?
輸入食品に対し、この法案がまったく化学農薬の使用を制限しないことを知らなかったのか? FDAの考え方では、DDTなど殺虫剤をかけた食品は、 人間が食べても完璧に「安全」であるが、生きた菌があふれている食品(生乳など)は、致命的に危険なのだ!(冗談ではなく、そうなのだ・・・)

別の観点で見れば、この法案はまさに狙い通りのことをしている。小規模農場を破壊し、家族経営の農場を一掃し、無殺菌牛乳の生産者を刑務所に送り、土壌の劣化と農薬に染まっている食品製造大手企業の手に食糧生産を集中化させることである・・・

ウィキリークスが漏洩した通信によれば、米国政府がヨーロッパにGMO(遺伝子組み換え生物)を押し付けようと陰謀し、(フランスのように)GMO に抵抗した国に対して「報復の標的リストを作成」したことが明らかであり、世界の食糧支配計画の一環として今回の法案があったことは100%真実である。 この件について詳細レポートは、NaturalNewsで記事にしている・・・

こ れは、世界の食糧を破壊する新時代の幕開けである。その破壊を先導するのが、北米で最も危険な政府機関としか表現しようのない、FDA=「食品医 薬品局」である。FDAが、処方薬にしたことと同じことを食品に対して行うならば、年間の食品による死亡は10万人以上に増加するだろう。

いまや全世界に執行機関を設置し、(うまいことごまかしつつ)世界規模で生きた食品を違法化しようとしているFDAから目を離してはいけない。

また、Codexとの調和を新たに推進する動きにも注視する必要がある。これは慢性病を予防・回復させる薬効食品や栄養補助食品を違法化する本当に凶悪な策略である。

「死んだ食品」計画の一端は、日本でもすでにかなり浸透してることからもわかります!
主食であるお米は、最も栄養豊富なヌカ・胚芽部分を捨て、ほとんど栄養のない白米部分だけを食べるような習慣を作り上げてしまってるし、野菜にしても同様、大根・ニンジンなど、店頭で売られてるのはやはり、栄養豊富な葉の部分を取り去った物・・・

そして、有害面ばかりでほとんどなんの栄養もない牛肉や、人工添加物ばっかで作った着色飲料水などを飲んでるわけでw

農薬や遺伝子組み換え食品等については、その企業データからも明らかに健康に悪影響あることが明らかであったにもかかわらず、企業と官僚・政治家らの強い結びつきによって、その部分のデータを隠蔽して、FDAがすんなり認可させてきたような経緯も多く明らかになっています。

そしてフランスは、遺伝子組み換えに関して、先進国中最も反対の立場をとってきてた国だったわけで、それがサルコジに変わって以降、一気に緩和・推進されてしまったということも、普段そういうのに関心持ってる人なら知らない人はないでしょう。

病人を増やすことで、医薬業界がボロ儲けできる」ということは、禁煙煽りの記事でも書いたし、他の例もそのうち書きたいと思ってます。

ちょっと考えれば誰でもわかることですが、西洋医学・医薬品というのは、根本的に病気を治すような物は決して作らず、単に症状を緩和させるだけのものです。
治してしまえば、それ以上治療の必要がなくなってしまうから・・・
世の中を病人であふれさせることこそが、連中にとって理想なのです!

何年か前、新型インフルエンザが流行った際にも、副作用ばかりで有効性がほとんどないことが明らかだったタミフルなんていう役立たずの薬品を、世界生産量の8割も日本が買い占めた(買わされた)ことをご存知の人も少なくないでしょう。

別の例を挙げれば、北朝鮮が日本方面にミサイル飛ばしてきて、それを理由に日本は、(やはりあまり有効性のない)パトリオットを急遽何機も買わされたこととも似ていますw

そしてこの恐ろしい510法案は、昨年11月30日の上院で、可決され、今年1月に発効してしまいました^^;
(大半の栄養補助食品(サプリメント)を違法化したり、生乳(無殺菌牛乳)を販売する農家を禁固10年にする権限が与えられるという2点のみは当面除外されたようですが・・・)

この法律は、TPPにも大きく関係しています。
(WTO加盟国は、Codexの規格に従うことが義務づけられている)

さらに勘ぐれば、今回のO-111騒動も、これに関係している可能性もあるかもという気がしています。
つまり今回の事件によって、もっと殺菌しないといけないと言って、いろんな薬品を添加したり放射線照射義務付けたりするための、口実作りの可能性?
(もちろん何の根拠もなく、単にもしかしたらという、わたいが個人的に感じた憶測・可能性だけです)

世界トップに君臨してる連中(大統領らを操ってる連中)が金儲けする方法は、まず結論(売り込みたい商品等)があって、それを売るにはどうしたら一番売れるかということで、御用学者に依頼して勝手な理論等をデッチアゲさせ、政府やメディア使って、それを推し進めるための法律を作ったり、自作自演テロを演出したり、思いっきり煽って大衆を洗脳していくやり方です。

現在のところ日本では食品への使用が禁止されてる物も、今後はどんどん入ってきたり、使用されたりすることにもなるわけです。

関連記事は、コチラ等にも書かれています。


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添加物! 博士も知らないニッポンのウラ

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
添加物の巨匠 阿部司さんがゲストとして招かれ
添加物の実態を追求した番組「博士も知らないニッポンのウラ
ご覧ください。

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本来食べ物でない物を無理やり人間が食べるようにした添加物

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

本物の食べ物を安価で消費者に食べてもらいたい・・・」あたりの記事で、
大手食品企業というのはどことも、己の儲けだけを考えて人が食べる物という考えはまるで持ち合わせておらず、たとえ食べ物であっても単に儲けるための商品に過ぎないというのが連中の考え方です。
(極端に言えば、売れさえすれば、それで食べた人間が早死にしようが病気になろうが企業が罪に問われなかってさえそれでいいのだという考えなのです)

といったことを書いてきたけど、そのことが大変よくわかる実際にあった話しを紹介しておきます。

結構有名な話しなので、すでにご存知の人もあるだろうけど、これを読んで、日常食べる物、店で買う物について、そしてどうするべきか、自分が何をすれば良いかといったことについて、今一度考えてもらえればと思います。

元、大手食品メーカーに勤められてて、バリバリの食品添加物の開発者であり、トップセールスマンでもあった食品ジャーナリスト・安部司氏の家庭で実際にあった話しです。

われわれが知らず知らずのうちに無頓着に口にしている市販の食品の裏事情を、現場から知り尽くしている人で、食品添加物の神様とまで食品業界で評価されながら、それがキッカケとなってキッパリその仕事を辞められ、以後は無知な消費者たちにそのことを訴え続けておられます。

あなたもご家族も食べているミートボールは大丈夫ですか?より
(一部書く順序を変えさせてもらってます)
・・・安部氏が、食品添加物の神様とすらいわれたのに、なぜ、キッパリ足を洗ってしまったか、といえば、実は、その大きなきっかけは、彼が添加物で開発したゼッタイの自信作ともいえるミートボールにあります。

ある日、猛烈サラリーマンのせめての家族へのサービスとして、3歳になる娘さんの誕生日には、早々に会社から帰宅して、めずらしく家族みんなで食卓を囲み、お祝いすることにしたようです。

食卓にはご馳走が並び、そのなかには、ミートボールの皿もあったようです。何気なく、それをひとつつまんで口に放り込んだとたん、彼の心は凍りつき、血の気が引いてしまいます

なんと、そのミートボールは、彼が添加物を大量に使って開発した自信作のミートボールそのものだったのです!

安部氏は添加物のプロなので、食品にまじっている100種類ほどの添加物を、瞬時に舌で識別できます。

安部氏の奥さんによれば、有名な大手メーカーのものだから安全だと思って安心して買っており、ふだんから子どもたちが好きで取り合いになるくらいとのこと。

安部氏は、真っ青になって、あわてて、「これは食べちゃいかん!」とミートボールの皿を両手で覆ってしまい、胸がつぶれるような思いをしたといいます。

廃物同然のクズ肉に大量の添加物を投入して作ったミートボールを、わが子が大よろこびで食べていたという現実

「ポリリン酸ナトリウム」「グリセリン脂肪酸エステル」「リン酸カルシウム」「赤色2号」「赤色3号」「赤色102号」「ソルビン酸」「カラメル色素」などのあふれるような添加物を、自分の愛する子どもたちが平気で摂取していたという事実。

そのとき、安部氏は、いままで「生産者」と「販売者」の立場でしかものを見ていなかった自分のあさはかさを知り、自分の家族も、また「消費者」であった現実を思い知らされます

とにかく、親として、自分が開発したこのミートボールは、自分の子どもたちにはゼッタイに食べてほしくないものである、ことを思い知った安部氏は、夜も眠れぬほど、悩み苦しみ自問自答したあげく、きっぱりと、添加物の会社をやめる決心をしたといいます。

へたをすると人を殺傷する軍事産業と同じで、人を殺傷して、懐をこやす死の商人と同じように思えてきて、このままでは畳で死ねないと思いつめたそうです。

そのミートボールは、あるメーカーが安く大量に仕入れた「端肉」(牛の骨から削り取る、肉とはいえない部分。元の状態では、形はドロドロで、水っぽいし、味もなく、ミンチにもならないもので、現在は、ペットフードに利用されているもの)を使って、何か作れないか、という依頼で、安部氏が開発したものです。

彼は、このどうしようもないとても食べれないシロモノに、卵を産まなくなったくたびれた鶏のミンチ肉を加え、さらに増量し、さらに、「組織状大豆たんぱ く」を加え、味付けは、「ビーフエキス」と「化学調味料」を大量に使用。さらに「ラード」「加工でんぷん」「結着剤」「乳化剤」「着色料」「保存料」 「ph調整剤」「酸化防止剤」をうまく加えて、ミートボールを作ってしまいます。

コストを抑えるために、市販のソースやケチャップは使わず、「氷酢酸」を薄めて「カラメル」で黒く色をつけたものに「化学調味料」を加えてソースもどき」を作り、ケチャップも「着色料」「酸味料」「増粘多糖類」をうまく調合して、「ケチャップもどき」も作ります。

本来なら、産業廃棄物となるべきクズ肉を、彼が「魔法の粉」である添加物を大量に投入して、舌においしい「食品」に仕立て上げたわけです。

このミートボールは、スーパーでも売値が1パック100円弱。安い!あまりにお買い得な価格!

笑いが止まらないほどの大ヒット商品となり、そのメーカーは、この商品だけでビルが建ったといわれるほどだったそうです。

ようするに、およそ30種類もの添加物を加えて作った「添加物のかたまり」のもうけでビルが建つほどだったわけです。

生産者の視点にたった、苦心の末での工夫の結果ともいえるこの「ミートボール」は、開発者の彼にとって誇りだったそうです。

そういう添加物は、「食品を長持ちさせる」「色彩を美しく仕上げる」「品質の向上させる」「味をよくする」「生産コストを下げる」などという、生産者から見ても、消費者から見ても、非常に便利でよさそうな利点がありますが、その光の背後には、たとえ合法な添加物であっても、人体に対しての害悪や毒性、さらには、添加物が食卓を崩壊させる、という闇の部分は、便利さと経済効率優先のまえに、ほとんどかえりみられていないのが現状のようです。

さて、皆さんは、私たちは、1日に平均どれくらいの添加物をいつのまにか口にしていると思われますか? また、それは1年でどれだけの添加物を摂ることになる想像がつきますか?

正解は、1日に平均10グラム。10ミリグラムじゃないですよ。10グラム。

年間で、なんと4キロになるそうです。(ただし、英国BBCの、ある女性ジャーナストによりますと、先進諸国では、1年に7キロという説もあるようですが。)

それもいつのまにかそれだけの食品添加物としての化学物質を摂っていることになるわけです。驚きですね。

いわゆる会社人間のほとんどは、「でも、食っていくためにはしかたがない…」といいわけし、保身をはかり、臭いものにふたをして、知らぬふりをするのではないでしょうか。現実には、そういうケースがほとんどといっていいでしょう。それが、多くのサラリーマンの世界です。

この点で、さすが将来の会社役員として確実に出世したに違いない安部氏の、自分をごまかさない勇気と決意と実行力は、たいしたものだと思います。サラリーマンには、なかなかできることではありません。彼は、自分の保身のために、嘘はつけなかったわけです。

それ以来彼は、このような食品の裏側の真実を消費者に知ってもらうための講演を全国で、やってきているのですが、実は、彼は、ただ現実に行なわれている事実を伝えるだけであり、善悪の判断はしていません。

なぜなら、そのような食品が消費者に受け入れられているには、消費者側にも、家族でいっしょに食卓を囲み、手づくりの料理を食べるということを忘れ、便利 で、カンタンだからという理由で、どんどん食事に関して手抜きをしてしまい、安易に子どもたちにそういうものを与えてすませてしまうのですから、家庭の側 にも大きな原因があるのです。

つまり、消費者が便利で手間がかからないカンタンなものばかりを安易に求めるから、生産者はそれに合うような売れるモノを作っていってしまう、という関係があるわけです。ですから、消費者は、被害者意識ばかり持てる立場ともいえないのです。

だって、自分が楽をしたいから、添加物だらけの手抜きのコンビニ食を、自分の子どもに平気で与えているのでしょうから。

驚くべきことに、コンビニで売っているおにぎりは、何日置いておいても腐りませんし、また、ファーストフードの大手ハンバーガーショップで売られているフライドポテトは、ビーカーに入れて、1ヶ月放置しておいても、カビも生えず、腐敗もしません

まったくこわい話で、ぞぉ~っとしますね。

安部氏によれば、何よりもあまりに知られていない真実を、まず知る、ことが大切であるといいます。その上で、各自で、それを判断し、自分でどうしたらよいか選択してほしい、とのことです。

消費者を単なる被害者意識に甘えさせず、自己正当化や他人への責任転換をさせないで、ありのままの事実に真正面から向き合わせて、考え、行動を選択してもらう方法をとる安部氏の姿勢には、私も大いに共鳴します。

便利で安易な食品を手っ取り早く選んで買った消費者側にも、それを選んだ責任がありますからね。

ただ真実を知らされていないままなのは、アンフェアーです。

ですから、まず、本当の事実がありのままに公開され、皆がその事実を正確に知ることが必要でしょう。

その上で、何を自分で選択するかは、各人の自由です。

「法律の基準は守っているし、食品の袋にはちゃんと添加物のことは表示されているのだから、いいのだ」というもっともらしい業界の理屈に安心していては、とても市販されている食品の裏側の真実は見えてきません。

他にも、ミルク一滴、生クリーム一滴たりと使われていない「コーヒーフレッシュ」の話しとか、もっと詳しく書かれてるので、ぜひ原文サイトの方も読んでくださいね。

この安部氏の気持ちは、わたいにも実によくわかります。
わたいの場合は、食品会社じゃないし、そのまま勤めてても役員にまでなったりももちろんしなかっただろうけどw、やはりそういうのがたまらなく嫌で会社勤めをやめたわけで・・・
(会社勤めというもの、どこでもほぼ必ず、大なり小なりどこかしら良心の咎めるような面があるわけで、そんな思いをしてまで金儲けするより、貧乏でも信念を通す生き方をしたいというのが、わたいの思いです)

また、ここに書かれてる「たとえ合法な添加物であっても、人体に対しての害悪や毒性」というのは、今問題になってる放射能汚染とも共通して言えることです。
(逆に言えば、その法的規制という物が、決してそれ以下なら安全というようなものじゃないということ!
さらには、そうやって決めた基準すら、大企業や米国等からの自分勝手な要請・圧力によって、無理やり大幅に緩和させたりもしてるわけで・・・)

これを読んでもらえれば、わたいからの説明は何も要らないでしょう。
とにかく重要なのは、
1.消費者が真実を知らされていないこと
2.消費者がそんな物を買うから企業も作るのだということ

この二点を肝に銘じ、あとは各自でよく考えてください!

知れば、怖くて食べられない・・・
しかし、あなたは必ずそれを口にしている!


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ビジュアル警告ラベルで植物のタバコを悪者扱いするFDA 投稿日: 7月 15, 2011 作成者: NNAdmin

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
NaturalNews.comさんより転載

By Mike Adams, the Health Ranger

FDAは米国のタバコ(シガレット)に義務付けられる9種類の新しいイラスト警告ラベルを公表した。喫煙者にタバコの購入を思いとどまらせるように 視覚に訴えるグロテスクな絵である。一見したところ、喫煙による死亡数を減らすための賢明で効果的な作戦のように見えるかもしれない。シガレットを吸うこ とは良くないことを示す科学的根拠が多くある。だが、こうした議論には大事なことが抜けている。FDAや医療当局があえて話題にしないことだ。それは、化 学物質が混ぜられ「加工」されたシガレットと自然のタバコの葉には巨大な違いがあるということである。

多くの人は、「シガレット」と「タバコ」は同じものだと認識している。シガレットが悪いものならば、タバコも悪いものだと信じている。実際に、そう して混同して言葉を使うように、我々は教えられてきた。誰かが「シガレット中毒」ならば、何も考えることなく、「タバコ中毒」だという言い方をする。しか し、この記事でわかってもらえるように、タバコは植物であり、一方でシガレットは致死的な合成化学物質のレシピを加えられた高度に加工された製品である。

トウモロコシの穂が高フルクトース・コーンシロップ(HFCS)で甘みを付けた缶入りソーダと同じではないように、「タバコ」は「シガレット」とは違う。または、安全な小麦が、化学防腐剤を混ぜた加工パンと同じではないように、「タバコ」は「シガレット」とは違う。

シガレットは、単純にタバコの葉を巻いたものではない。タバコに、自然界には存在しない危険な添加物や合成化学物質のカクテルを加えたものである。

タバコは、多種多様な用途のある驚異的な奇跡の植物である。一方で、シガレットは、正常な思考を持ち、まともな感覚がある人ならば決して吸いたいと は思わない高度に加工され、化学物質が混ぜられた製品である。だが問題は、FDAの誰一人として、そして西洋の医療専門家の誰一人として、自然のタバコと 高度に加工された化学物質入りのシガレットを区別していないように見受けられることである。何が混入されているかに関係なく、どんなタバコも等しく有害だ と言っている。これは重大な過失だ。単純だが嫌われている真実として、自然のタバコを吸うことも健康上危険なのは明らかだが、化学添加物で製造されたシガ レットを吸うことの健康リスクとは、まったく比べものにならない。

私の立場を誤解してもらいたくないが、私は喫煙に反対である。間接喫煙により、本当に子供たちは害を受ける。何であれ、日常的に吸引すれば、肺と心 臓に危険である。私は、自然療法の主唱者として、どんなものを吸っていようとも、喫煙はやめるべきだと強く勧める。しかし、客観的に考える者として、加工 製造されたシガレットの危険性がどこにあるのか、我々は正直でなければならないと思う。喫煙をめぐる議論においては、植物であるタバコが不当に中傷されて いることがわかる。

植物のタバコに過激な非難ではなく真っ当な評価が必要な理由

私は何であれスモーキング(吸うこと)には賛成ではなく、私自身植物であろうが製品であろうと吸わない。天然のタバコの葉であっても肺には悪い。だ が、加工されたシガレットを吸うのは、それとは比較にならないほど悪い。この健康危害の本当の罪人は、タバコという植物そのものではなく、シガレットの製 造過程で植物に加えられる有毒な化学製品であるにもかかわらず、恥ずかしくもFDAが植物(タバコ)そのものを非難しているのを見ていられない。それで私 はこの記事を発表することにした。

FDA、DEA(麻薬取締局)、製薬産業は、別の植物(麻)のことも意地悪く攻撃したことを忘れてはいけない。麻に対するヒステリーは、完全な捏造 情報、恐怖を煽る偽情報のキャンペーンによるものだった。麻(そしてマリファナ)に関する警告は、まったくの嘘であることが判明しているが、不当にもこれ と同じ非科学的な偽情報のキャンペーンがタバコ(植物)に対しても行われている。

シガレットの健康危害をタバコのせいにすることは、コーンドッグ(アメリカンドッグとも。棒を刺したソーセージの周りに、トウモロコシの粉末を練っ た生地を付けて揚げたもの)の発癌リスクをトウモロコシのせいにするようなものである(実際の問題は、加工肉にある亜硝酸ナトリウムの存在で発癌リスクが 発生している)。

喫煙問題に関して人々の洗脳はかなり成功しており、この記事の文章に対しても感情的な反応をする人が多いだろう。そのようにずっと教えられてきてい るため、反射神経的にタバコ(植物)は健康に悪いはずだと主張する。まるで「タバコ=悪魔」であるかのように、何も考えることなく感情的に反応するように 条件付けされている。

だが、それは非常に粗雑な単純化である。シガレットを危険にしているのは、全てタバコ以外の成分である。

加工シガレットには何が入っているのか?

典型的なシガレットには、タバコの葉には存在しない合成化学物質の危険なカクテルが入っている。シガレットには、合計599種類の化学添加物が認可されており、(http://quitsmoking.about.com/)こうした化学物質が燃やされ、煙を出すと、最大で4,000種類の化学物質が生成され、それを吸引することになる。

自然のタバコの葉には存在しない599種類の化学物質である。実はシガレットからタバコを除去し、ボール紙と入れ替えても、化学物質と添加物のせい で危険性は変わらない。典型的なシガレットの総体的な健康効果としては、他と比べるとタバコの葉は殆ど関係ない。合成化学物質の焦げた気体を吸うのは、 ゆっくりと自殺しているようなものである。一方、化学添加物のないタバコの葉だけで喫煙するならば、健康上のリスクは疑う余地なく低い。

別の観点から見るために、次の単純な事実を考えてほしい。健康への影響という意味では、ホウレンソウの喫煙とタバコの葉の喫煙は、ざっと同じであ る。他の植物の葉を喫煙することに比べ、タバコに何か特別な発癌性があるわけではない。もちろん、ニコチンの含有のため、タバコには高い習慣性があるが、 それは煙の毒性の問題とは別の話である。

もし誰かが、乾燥させたホウレンソウの葉に何百種類もの有毒化学添加物を加えた「ホウレンソウ・シガレット」を売るならば、頭の悪い連中は「ホウレ ンソウには発癌性がある」と言うだろう。タバコに対しては、まさにそれと同じことを言っているのである。「タバコで癌になる」という決まり文句を何度聞い ただろうか?

繰り返しになるが、この問題に正直な理知をもって取り組むつもりならば、有毒な化学物質が詰まっている高度に加工製造されたシガレットと、自然のタバコ植物の違いを明確にする必要がある。

シガレットの喫煙よりはるかに有毒な化学療法

有毒な化学物質を喫煙することは、それを注射するのと同じぐらいばかげているが、医療産業全体が、シガレットの煙にあるものよりも遥かに危険な化学 物質を注入するという考えで成り立っている。それが化学療法(キーモ)と呼ばれるものだ。毎日1箱のシガレットを吸うよりも急速に人間を殺す。

FDAは化学療法についてビジュアルな警告を義務付けていないことに注目しよう。人々は嘔吐し、筋肉は衰弱し、髪は抜け落ち、目が虚ろになる。それ が化学療法の真相である。この化学療法を受けても生きたままいることができる人は、癌を生き延びたというよりも、化学療法を生き延びた人々である。それな ら、イラストでわかりやすく警告すべきだろう。

だが、現代の西洋医学を象徴する医療神話のために、化学療法には「癌の治療」というラベルが付けられているため、そんな警告はなされない。これは現代医学の神話の中でも強烈な例だ。化学療法で最も顕著な副作用は、信じがたいかもしれないが、癌になることだ!

つまり、西洋医学で全般的に利用されている癌の「治療」は、癌を発生させている。ここまで医療体制が理性的な思考から乖離しているならば、シガレッ トを吸うことが癌の「治療」だと言い出してもよさそうである。実際に、それほど昔ではないが、医療専門家のほぼ全員が、シガレットを治療薬として推奨して いた。歯を白くし(真剣に言っていたのだ)、精神的な集中力を高め、女性にももてるとされていた。

信じてもらえないだろうか? 20~30年前のAMA(米国医師会)ジャーナルを読んでもらえば、シガレット喫煙の多大な健康効果を宣伝する全面広 告が掲載されている。「他のシガレットよりもキャメルを吸っている医者が多い」というのが、AMAジャーナルに繰り返し掲載された最も有名な広告の1つで ある。(http://www.naturalnews.com/021949.html

また、NaturalNewsの以下のページは、悪い広告の博物館になっている。http://www.naturalnews.com/index-Badvertising.html

特定の加工食品と加工シガレットの危険性は同じ

タバコは、スーパーで売っている工場製造のパッケージ食品が加工食品であるのと同じように、シガレットというのは基本的に加工された煙であることを 忘れてはいけない。実際、加工食品には加工シガレットと同じくらい豊富な種類の化学添加物が含有されたものがある。それでも人々は深く考えることもなく、 既知の発癌性化学物質で作られた極めて毒性の高いデリカテッセンの加工肉と加工パンで作られたサンドイッチをむさぼり食っている。

では何故FDAは、癌を促進するベーコン、ソーセージ、ホットドッグなど加工肉に表示すべきビジュアルな警告ラベルを発表しないのだろうか?  FDAとアメリカの医療体制は、食品中の有毒な化学添加物による健康上のリスクを完全に無視した上で、タバコに対して宣戦布告したからである。

これは誇張ではない。シガレットの煙が肺に作用するように、加工パック肉は、膵臓と肝臓に作用している。

FDAが本当に消費者を加工製品の致死的な添加物から保護しようとしているならば、ベーコンとホットドッグに癌の警告、ソーダ飲料に糖尿病の警告、 揚げたスナック・チップには心臓病の警告を義務付けるだろう。MSG、アスパルテーム、亜硝酸ナトリウム、部分水素添加された植物油と人工着色剤にも、警 告を表示しなければならない。しかし、そうした食品の化学物質には全く警告がなされることはない。ということは、シガレットの警告表示というのは、国民の 健康のためというよりも、利害に基づく駆け引きであることがわかる。

FDAの偽善

どうやらFDAは、人々に知ってほしい毒物と、黙っておきたい毒物を選び分けているようだ。もしFDAに倫理観があるならば、都合良く標的となったごく一部の選び抜いた毒物だけでなく、食品、飲料など個人向け商品に含まれている全ての毒物について警告するだろう。

FDAは、自然志向のタバコ会社に対し、嘘をつかせてまでタバコ喫煙の危険性を営業資料に記載させるというところまで踏み込んでいる。例えば、化学 添加物なしで作られているナチュラル・アメリカン・スピリットは、「当社のタバコには添加物がありませんが、だからといってより安全なシガレットという意 味ではありません」と書かされている。(https://www.nascigs.com

本当は安全だ。化学添加物を減らせば、シガレットの煙の中の発癌物質も減る。これは初歩的な化学である。より少ない種類の毒物を吸引すれば、発癌性 は低くなる。だが、FDAはそれを認めない。もちろん、医療産業全般が、「生きた」食べ物と「死んだ」食べ物の違いさえも認識していないのだから、それほ ど驚くことでもない。実際にFDAは、無殺菌牛乳、生アーモンド、新鮮野菜など生きた食べ物と戦争をしており、死んだ食べ物(これは死んだような人間へと つながる)に深く肩入れしていることがわかる。

ところで、喫煙に関する私の立場を誤解してほしくない。何であっても吸えば、燃料によって生じる化学物質で発癌性がある。私は喫煙しないし、自然の タバコであっても喫煙は勧めない。いろいろな理由から喫煙は嫌な習慣である。公共の場で、火をつけることを禁止する禁煙法にも強く賛成する(だが、自分の 選択として自宅でタバコに火をつける権利があることは全面的に支持する)。しかし、医療体制とFDAの偽善を一貫して暴いてきた受賞暦のあるジャーナリス トとして、私はシガレット喫煙による健康上の問題は、タバコの葉自体ではなく、化学添加物と「詰め物」の成分によるものだということを指摘しておかなけれ ばならない。

FDAの新しい警告ラベルはかなり不気味なものだが、本当にうんざりさせらるのは、FDAが本当に危険な食品添加物・パーソナルケア製品の化学物質 を違法化することを完全に拒絶していることである。FDAは、タバコと戦争をしている一方で、食品、ローション、シャンプー、飲料で何百種類もの既知の毒 性化学物質の使用を認めている。FDAの「人々の安全への取り組み」とは、たった一つの産業(タバコ産業)を標的とする極めて限定された活動であることが わかる。

喫煙していなくても、加工肉に入っている様々な毒性化学物質を食べれば、死ぬかもしれないわけだが、FDAはわざわざそんなことを教えてはくれない。ホットドッグのどこにビジュアルな警告ラベルがあるのだろうか?

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

原文の紹介・関連情報

原文 FDA unfairly maligns tobacco plant with graphic new cigaret

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タバコを有害と言ってるのは、有害添加物加えた元の食品を有害と言ってるのと同じ!

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

肺がんをはじめ、タバコが有害と世間で煽られてるのは”二酸化炭素による地球温暖化”などと同様、ほとんど全くといっていいほどデッチアゲに近い大嘘、国際詐欺の一つということは、うちのブログでも過去相当詳しく(科学的根拠を添えて)何度も述べてきました。

それらと重複するような内容ではあるけど、比較的最近目にした記事を一つ紹介しておきます。
これは、非喫煙の科学者が公正な目で述べておられることです。
(何を隠そう、わたい自身も数年ちょっと前までは、タバコなど全く吸わなかったのが、或る薬剤師さんに勧められ、自分でもいろいろ調べた結果、健康のために吸い始めた次第です)

前にも書いたように、元々タバコの語源というのは、スペイン語で「薬草類」のことであるし、海外一部地域の人たちは子供でも薬として吸ってる所もあります。

少なくともニコチンは、世間では大変な悪者扱いにされてるけど、それ自体まったく毒性(発ガン性)などないことは科学的にも明らかになってる事実であり、常習性にしても、タバコに限らず世の中ありとあらゆるものすべてにおいて、好きなものは簡単にやめられないのと同じことです。
(肉好きの人、ラーメン好きの人、テレビ好きの人、etc. それらをやめろといっても決して簡単にはやめられないはずで、タバコに常習性があるというのであれば、それらも含め世の中ほとんど全てが常習性あると言えることです!)

そればかりかニコチンには、市販のどんな薬でも及ばない顕著な薬効があることも明らかになっています
(とくに自律神経系、免疫機能等を正常化させる働きがある

ただしニコチンは、血管収縮作用があるのは事実なようで、高血圧や心臓疾患等の人は避けた方がよさそうです。
(とはいえ、コレステロールが溜まって血管が狭くなったり硬くなったりするというのとは別なので、正常な人であれば特別本数が増えなければなんら問題ないと思ってるし、仮にそっちを理由に禁止するのであれば、タバコなんかより真っ先に牛肉等を禁止する必要があるはず!
牛肉こそ百害あって一利なしの最悪の食べ物です)

そして、タバコと一口に言っても、一般的には紙巻タバコを吸ってる人がほとんどであって、それは純粋のタバコ葉以外に、数え切れないほど多くの化学物質を添加されており、それらの中に有害成分が含まれてるものも少なくないということ、さらには米国産タバコ葉(国産タバコの多くは米国産タバコ葉が使われてる)には、放射性物質ポロニウムが含まれてるということなどは、計算しておく必要があります。

詳しくは過去記事に書いてるのを読んでください。

ちなみにわたいが日常吸ってるのは、キューバ産タバコと葉巻、インドの大衆葉巻ビディー(1本当り単価は通常の紙巻タバコとほぼ同じ値)、中国の中南海、米国産ではあるけど無添加のアメリカン・スピリットなどです。

今回紹介する記事は、その化学添加物に関することです。

natural news 7/15 より一部抜粋
・・・トウモロコシの穂が高フルクトース・コーンシロップ(HFCS)で甘みを付けた缶入りソーダと同じではないように、「タバコ」は「シガレット(一般的な紙巻タバコのこと)」とは違う。または、安全な小麦が、化学防腐剤を混ぜた加工パンと同じではないように、「タバコ」は「シガレット」とは違う。

シガレットは、単純にタバコの葉を巻いたものではない。タバコに、自然界には存在しない危険な添加物や合成化学物質のカクテルを加えたものである。

タバコは、多種多様な用途のある驚異的な奇跡の植物である・・・

もし誰かが、乾燥させたホウレンソウの葉に何百種類もの有毒化学添加物を加えた「ホウレンソウ・シガレット」を売るならば、頭の悪い連中は「ホウレ ンソウには発癌性がある」と言うだろう。タバコに対しては、まさにそれと同じことを言っているのである・・・

有毒な化学物質を喫煙することは、それを注射するのと同じぐらいばかげているが、医療産業全体が、シガレットの煙にあるものよりも遥かに危険な化学 物質を注入するという考えで成り立っている。それが化学療法(キーモ)と呼ばれるものだ。毎日1箱のシガレットを吸うよりも急速に人間を殺す。

FDAは化学療法についてビジュアルな警告を義務付けていないことに注目しよう。人々は嘔吐し、筋肉は衰弱し、髪は抜け落ち、目が虚ろになる。それ が化学療法の真相である。この化学療法を受けても生きたままいることができる人は、癌を生き延びたというよりも、化学療法を生き延びた人々である。それな ら、イラストでわかりやすく警告すべきだろう。

だが、現代の西洋医学を象徴する医療神話のために、化学療法には「癌の治療」というラベルが付けられているため、そんな警告はなされない。これは現代医学の神話の中でも強烈な例だ。化学療法で最も顕著な副作用は、信じがたいかもしれないが、癌になることだ!

つまり、西洋医学で全般的に利用されている癌の「治療」は、癌を発生させている。ここまで医療体制が理性的な思考から乖離しているならば、シガレッ トを吸うことが癌の「治療」だと言い出してもよさそうである。実際に、それほど昔ではないが、医療専門家のほぼ全員が、シガレットを治療薬として推奨していた。歯を白くし(真剣に言っていたのだ)、精神的な集中力を高め、女性にももてるとされていた。

信じてもらえないだろうか? 20~30年前のAMA(米国医師会)ジャーナルを読んでもらえば、シガレット喫煙の多大な健康効果を宣伝する全面広告が掲載されている・・・


最後のあたりを読めば、おわかりになるだろうか?
結局のところ、支配層の思惑によって、真実とは関係なく、やつらに都合のいいように全世界に対して圧力をかけ、御用学者らによるほとんど正当性・根拠のない(ヤラセや捏造された)データ・解説でさももっともらしく煽って、無理やり使用させたり禁止させたり押し付けるのが今の政治なのです。

そう、ホウレン草そのもの、あるいはそれを使った野菜ジュース等が有害だと煽って禁止するのではなく、それに使われる農薬や各種添加物等を禁止若しくは規制すべき問題なのです。

そして添加物多く含んだ紙巻タバコ(シガレット)にしても一番わかりやすく且つ確かな例を一つあげると、肺がん死亡率推移と喫煙率推移のタイムラグ加えたグラフなんかがよく用いられてるけど、その肺がん死亡率を組織型に分類すると、喫煙による影響大とされてる「小細胞がん」や「扁平上皮がん」ではなく、喫煙との因果がほとんど無いと言われてる肺腺がんが近年猛烈に増えてきてるだけ

また、紙巻タバコへの添加物によると思われる発がん性物質ベンツピレンにしても、肉や魚焼いた時にはタバコ600本分にも相当する量が含まれるわけで、タバコで肺がんになるとか言うのであればそれ以上に肉・魚を食べるのをやめるべきw

実際は他の要因によって起こってる肺がんを、喫煙によるものとデッチアゲ、タバコを悪者に仕立てあげてるだけなのです。
(タバコの匂いや煙が嫌というのは全く別の問題)

タバコ(葉巻)は量さえ過ぎなければ、まさに百薬の長!
皆がタバコを吸ってれば、医薬業界が儲からなくなってしまうからこそ禁止しようと躍起になっているのです・・・

ちなみに、この7月6日時事通信ニュースの報道で、
たばこの販売を原則禁止し、医師の処方箋がある場合のみ購入できるようにする法案について、アイスランド議会が審議・・・
というのもあったようで、いよいよ本性発揮かw


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タバコは”百害あって一利無し”って本当?~④タバコはまさに百薬の長

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

六号通り診療所所長のブログ記事に、これまでうちで書いてきたのと同じようなことが書かれてました。
ニコチンは身体にとって有害でしょうか?
多分有害だと、思われる方が多いのではないでしょうか。

でも、こうしたデータがあります。

前にもお話しましたが、アルツハイマー型認知症の発症と、タバコの量との間には、負の相関があります。
要するに、タバコを吸う人の方が、アルツハイマーにはなり難いのです。
しかも、タバコの量が多いほど、その効果は強いのです。
あるデータでは、タバコを1日20本吸うと、吸わない人の半分しかアルツハイマーにはなりません。

こんなに画期的に認知症に効く薬が、他にあるでしょうか。
ありません。

例のアリセプトなど、裸で逃げ出すような効果です。
凄いでしょ。

そればかりではありません。
パーキンソン病の発症も、タバコは抑えるのです。

まだまだあります。

ニコチンはストレスの耐性を高め、ストレスに対して人間を強くします。
不安も抑えますし、注意力や学習能力、記憶力、情報処理能力を、全て高めます
これもはっきり立証されていることです

何故、こんなに素晴らしい効果があるのか、昨日の記事を読まれた方には、理屈は分かりますよね。

ニコチンはアセチルコリンの代わりに、神経を刺激し、その働きを増進するからです。
パーキンソン病の時も、認知症の時も、他の機能が落ちる前から、アセチルコリンの機能が低下することが分かっているのです。
それを予防するのですから、これだけ理に適った薬はありません。

しかも、タバコを毎日吸うでしょ。
次第に昨日お話したα4β2の受容体の数は増えて行くのです。
脳の働きが強化される
のですね。

ニコチンを薬として使えば、多くの病気から人間は解放されそうです。
幾つかのの欠点を除けば。

その欠点とは、何よりもまず、「依存性」ですね。
そう。
ニコチンは癖になるのです。
タバコを止められないのは、勿論その依存性のためです。

また、タバコ1日20本程度の量のニコチンでは、それほど大きな問題にはならないことが多いのですが、脳以外の身体への影響があります。
その代表的なものは、血管の収縮作用ですね。

ニコチンを薬として使う試みは、今でもされています。
ただ、今後依存性が少なく、比較的特異的に脳に効く、ニコチンの製剤が開発されれば、画期的な薬になる可能性は残っているのです。

身体にいいタバコはあるのか?
難しい問題ですね。

ニコチンは適度な量であれば、依存性以外にそれほど大きな害はないのです。
ただ、タバコの害はそれ以外の、タールや一酸化窒素、アンモニアその他の有害物質にあります。
製造過程で、結構な混ぜ物が入っているんですね。
そのことをうまくクリアすれば、身体にそう悪くはないものに、変わる可能性はあると思うんですが…

タバコを吸っていて90歳までお元気な方もいらっしゃいますよね。
そういう方は身体もスリムで頭も冴えていて、勿論癌もないんです。
全ての方にタバコが悪い訳ではないんですよね。
その一方で、肺にご病気の出る方の、経過はお辛いものになることが多いんです。

禁煙原理主義者みたいな方もいらっしゃいますね。
タバコが世界の悪の代表みたいな言い方をされるような。
僕はそこまでは思わないんです。

どういう人に害を与えるのか、その辺の検討がもっと必要だと思いますね。
その上で、害の少ないタバコを残すような、そんな方向性も有り得るのでは、と思うんですが。

皆さんはどうお考えになりますか。

ここまでわたいが述べてきたこととほとんど同じことを、医療専門家の方も述べられてるわけです♪
おまけに、喫煙によって頭がよくなる(α4β2の受容体の数が増えていく)といったことも書かれてますw

問題の、前回も書いた添加物ですが、もしかしたらタバコを悪者に見せるために(あるいは病人を増やすために)、故意に健康に悪いいろんな添加物を入れてるって可能性もあるかも?

そしてこのニュース(元記事は、wired
・・・現在研究者たちはニコチンから脳や内臓、血管、免疫系といった多種多様な分野で有用な新薬をつくり出しつつあるようだ。
ニコチンは脳のアセチルコリン受容体に作用し、セロトニンやドーパミン、副腎髄質ホルモンといった脳内物質の分泌を刺激・正常化する。喫煙者と非喫煙者で いくつかの病気の罹患確率に差があるというところから研究が始まり、今ではニコチンから生み出された薬は、傷の治療から欝病や統合失調症、アルツハイ マー、トゥーレット症候群の治療、さらにはADHDや怒り、不安のコントロールに至るありとあらゆる分野の治療薬として臨床試験に入っている・・・

冒頭引用文中に下線で示してた「ニコチンの製剤が開発されれば、画期的な薬になる」という、まさにそれが現実になろうとしてるわけです!

日本語記事ではこの手の情報はほとんど見つからないけど、英語で検索すれば(たとえば「for Nicotine, the Wonder Drug」のキーワード等で)たくさん出てきます。
(つまり日本の政府・マスゴミらは、この事実を国民に隠そうと必死のようですw)

この記事を見て皆さんもピンときたでしょう!
そう、極論を言えば(厳密には単に原料として使うのでそこから変化した物も含まれるということになるけど)、タバコが普及してれば、それらの薬は必要ないってこと!

つまり、薬をいっぱい売って儲けるためには、できるだけ喫煙者を減らす必要があるということです。
(これまではタバコに故意に有害な添加物をいっぱい加えて病人を増やそうとしてきたことからの、方向転換か?)

たばこは百害あって一利なしどころか、ものすごい薬効が有り過ぎるから、それを葬ろうとの魂胆にまず違いないでしょう。
これまでも本当に有効な(画期的な)治療薬を誰かが開発したら、それが世に出たり広まったりするのを妨害したのと同じで・・・

あまり長くなり過ぎるので記事には書かなかったこともまだ多く残ってるけど、もう一つだけ、今度は海外サイトの掲示板に書かれてた情報を機械翻訳で紹介しておきます。
ちょっとわかりにくいけど、おおまかな内容は感じ取ってもらえるかと思います。
(あくまで機械翻訳なので正確には、各自原文見てチェックしてください)
これは非常に喫煙者と非知識の普及を開始する非喫煙者が重要です。これは、誰もが有害なのと確信しては、何もかもを取る主な理由です。
・たばこはアルツハイマー病を防ぐ
・たばこはパーキンソン病を防ぎます。
・たばこは気管支炎を治療する。
・たばこは喘息を治療する。
・肺気腫型は、タバコの煙が原因ではありません。
・喫煙者はめったに風邪やインフルエンザに罹らない。非喫煙者は常にそれらに悩まされている。
・世界で最古の人が一貫してたばこ喫煙者です。
・研究者やバイオテクノロジー企業は静かに、たばこの植物由来のは、明らかに脳、腸、血管、さらには免疫システムに適している医薬品の開発している。
・たばこナイアシン、それ以外のビタミンB3として知られています。ナイアシン"ニコチン酸"が、その名前ニコチンとは何のことから関連付けを解除するように変更された呼ばれるように使用されます。
・ナイアシンニコチン酸"から"と派生されている単語を"ビタミン"。
(こんにちの禁煙煽りの先駆的な)悪評高いDoll and Hill による1950年代の論文に対し、名高いRonald Fisher先生がその統計データに重大な問題点があることをおおいに指摘したが、彼らはそれを訂正することを拒んだ
1964年に公衆衛生局長官の示したチャートは、一日10本以下のタバコを吸っている人は非喫煙者に比べ健康的だったことを示した。
注: 但し、一日に2パック(40本)吸ってる人間は非喫煙者より不健康だった。
・たばこ工場は非常に強力な抗細菌のプロパティ。
・する前に、antiの引き継ぎ、歴史的に、たばこは、最もパワフルな薬用植物のこれまで発見されたと考えられた。
・テキサス州の医薬品の作業は、方法によって誘導体として、タバコ工場を使用して製薬会社の掲載、心臓疾患のため。


これらすべての情報は入手可能です。ただし、私はそれをより深く、そして検索エンジンのより深いところに埋葬される- nology気づいている!

ここに私の知っているいくつかのリンクがあります:
博士ウィリアムウィットビー:喫煙の恐怖デbunked。 (無料オンラインで予約する。)
http://tobaccodocuments.org/landman/507927406-7466.html
(注:あなたのサイトには、スキャンした画像を有効にする必要があります。コントロールサイトの下部に位置する。)

国防喫煙のでは(無料オンラインブックのローレン1つの。コルビー作者です。)
http://www.lcolby.com/

ウィリアムキャンベルダグラス:健康の利点タバコの。
http://www.amazon.com/benefits-tobacco- ... 9962636450

"喫煙が肺がんの理論を、最終的に見なされる
目立つし、壊滅的なホエザルている。"

ケンブリッジ大学の今は亡きロナルド・フィッシャー・教授。


ここに書かれてる多くは、これまでうちでも述べてきたことですが、それ以外にも初めて触れた内容もあります。
そして最後に「これらすべての情報は入手可能」と書かれてることからも、決していいかげんな情報でないことも明らかです!

しかしながら、そういった情報はネット検索しても、なかなか見つからないよう操作されてるといったことも書かれていますw

あるいは、「その統計データに重大な問題点があることをおおいに指摘したが、彼らはそれを訂正することを拒んだ」といったあたり、②有害データはヤラセのイカサマの記事で紹介した「平山論文の重大な問題点を指摘」しても葬られ、逆に工作員勢力らによってそれを指摘した学者らが攻撃を受けてるというのと同じ状況ということもうかがえますw

そしてこういったこと(禁煙有害デッチアゲ、及び真実暴露への妨害活動)が、日本国内だけに限らず海外でも同じように行われてるということからも間違いなく、WHO等国際機関主導によるデッチアゲ詐欺といえます!


で、これまで書いてきた主なことを簡単にもう一度まとめておくと、

①受動喫煙に関する有害性については、日常生活で発生してる有害な物に比べれば比較にならない微々たるもので、単に煙や臭いが嫌だという感情的?な部分以外は無視できるもの。

②喫煙者自身にとっての有害性も、世間で煽られてるよりは実際は低いものであり、
しかも世間でタバコが有害と言ってるのの多くは、本来のタバコ葉自体より、さまざまな添加物や、巻いてある米国産タバコ葉(日本で売られてるタバコのほとんどは米国産タバコ葉が使われてる)に多く含まれてる放射性物質に起因する部分が大きい。

③本来のタバコ葉だけであれば、(量が過ぎなければ)タバコ・葉巻に関して問題になるのは、ニコチンによる血管収縮性程度と思われ、
高血圧や心臓病等の不安のある人はあまり吸わない方がよさそうで、そうでない人も極端に吸う本数が増えないようにする強い意志を持つこと。

④一方利点に関しては、とくにに脳・神経系に関するさまざまな、しかもそれら専門の医薬品ですら及ばない非常に優れた薬効性があることが、科学的にも証明されてる事実であり、
花粉症・アトピー等のアレルギー、自律神経失調症、うつ病、パーキンソン病、アルツハイマー(痴呆症)などでは、タバコを吸えば症状・病気が大幅に改善される可能性が極めて高く、また予防効果もある他、
リラックス効果や、注意力、集中力、学習能力、記憶力、情報処理能力等を全て高める働きがある上、脳細胞(α4β2受容体)の数を増やし脳の働きが強化される(頭がよくなる)。

⑥インフルエンザウイルス等の雑菌に対し 殺菌効果?(あるいは、自律神経の働きが活性化・正常化することによって、身体が本来持ってる免疫力を強化・正常化する)もある。

など。

薬全てについて、あるいはさらに言えば食品(栄養)全てについても共通することですが、身体に良い物、悪い物という言い方はわたいは本来適切じゃないと思ってます。
全ての薬・食べ物には、良い面もあり悪い面もあって、重要なのはその量とバランスということなのです!

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タバコは”百害あって一利無し”って本当?~③いったい何が有害なの?

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんから転載

一言に、タバコは肺がんの原因になるから・・・とばかり強調して異常としかいえないほど禁煙を煽ってるけど、そのタバコのいったい何が(どの成分が)有害なのか?
やたら嫌煙権主張してる人たちの中に答えられる人が果たしているだろうかw

ニコチン? タール? ベンツピレン? ダイオキシン?・・・

①ニコチンについて言えば、はっきり言って発ガン性など全く無いと言われてるもので、世間では常習性になると言われてる成分です。

けど、その常習性っていったい何?
長年喫煙してる人が、しばらくタバコやめると吸いたくて仕方ないだろうけど、刑事ドラマなんかでよく麻薬中毒者がそれを絶つ時に、全身脂汗流してもがき苦しんでるようなシーンがあるけど、そういうのでは全くありません!

そんでもってたとえば、肉、あるいはラーメン、コーヒー、お菓子、ケーキ、etc. なんでもいいけど、そういうのが好きでたまらない人に対して、それを何ヶ月間か辛抱しろと言って、簡単にやめられますか?
そう、タバコに限らず世の中有りとあらゆる物が常習性を持つと言えると思います。

常習性などと大げさに煽ってる正体というのは、ただ単に好きなものを簡単にやめられないというだけのことで、全てに共通することであって、そんなもん理由にもなんにもなるもんじゃないw

そしてこのことを知ってる人は少ないんじゃないかと思うけど、ニコチン自体、人間の体内において大脳や自律神経系の神経伝達に大変重要な働きをする成分であるということ!
アトピーや花粉症、自律神経失調症、アルツハイマーといった、近年急速に増えてきてるこれらの病気というのは、いずれも自律神経や免疫系に異常を生じてることによるもので、このニコチンを摂取することによってそれらが大幅に改善されるということは科学的に証明されてることです。
(少し文章書き換えました 2011.9.28)

煙が嫌だっていう人には、タバコ以外にもツクシやスギナなんかにもニコチン含まれてるので、そういうのを採ってきて食べたりお茶にして飲んだりとかもいいんじゃないかと思うし、実際そういうことを或るサイトに書き込んでみたところ、花粉症の人何人かがそれを試し、症状が大幅に改善したと言われてました♪
(スギナ茶は有名だし、ツクシ飴なんていうのも売られてるようです)

但し、ニコチンには一つ、注意を要する点もあるといわれています。
それは血管収縮作用で、タバコ吸う場合、こっちの方は頭に入れておく必要があるかと思われます。
ただ、あくまで血管を収縮させる作用であって、健康な人にとっては極端に本数増えなかってさえとくに問題ないわけで、コレステロールが溜まったりして動脈硬化になったりするのとは意味が違うわけで、言い換えれば、そういう普段の生活習慣から動脈硬化気味になってる人、高血圧の人、心臓・循環器系に問題あるような人にとっては、場合によって致命傷になりかねないわけで、そういう人たちはタバコ(ニコチン摂取)は控えるべきと思います。

とはいえ、たとえば牛肉等の食べ過ぎからコレステロールが血管にいっぱい付着してしまって、そこにタバコ吸って血管収縮したことによって重大な結果を招いたとして、それがタバコ吸ったからだと言ってタバコだけを悪者にしてしまってるのが今の世の中で、それを云々言うのであれば、そのような状態にしてしまった牛肉等の方が、タバコより以上にもっと大きな問題があるということなのに、牛肉とかに関しては、某国の思惑等もあってほとんど取り上げられることもないのが現実なのです。

もちろん牛肉は、単にコレステロールとかいっただけでなく、いろんな面で健康に非常に有害なものだというのは間違いないわけで、詳しく書くと長くなってしまうのであとは各自で調べてみてください。

さらには、某国あたりは、鯨やマグロなどは可哀相だから殺してはダメ!と言いながら、牛肉はどんどん食べなさいと言ってるわけで・・・

ニコチンにはこのように、血管収縮作用というマイナス面がある反面、このシリーズ①で書いたように、市販のどんな薬でも及ばない非常に優れた薬効が数多くあるわけで、血管・心臓等が健全な人の場合、量が過ぎさえしなければニコチン摂取することは健康面全体から見ても大変良いことと思われます。

②タールというのは、燃焼した後に残るいろんな成分の総称であって、一般に紙巻タバコには、湿潤剤・燃焼剤・防腐剤・香料等、大量の添加物が使われており、JTのページ(一番下にある「タバコ添加物リスト」をクリック)、その一覧を見ることできるけど、おそらくタール分はじめ有害物質の多くはそういった添加物によるものと思われます。
(なので本来ならば、タバコ自体を禁止等するのではなく、いろんな添加物を規制するのが筋!
但し、これら添加物の多くは、タバコに限らず一般食品にも使用されてる物なので、そういった食品を平気で食べてる人がタバコは有害などと叫んでることからしてバカげているw
この後③に書く発がん性物質ベンツピレンなんていうのも、肉や魚焼いた時に生じる量はタバコ600本分に相当する!)

中でもとくに問題とされてるのが砂糖類で、使われる添加物の中で量的にも最も多いんじゃないでしょうか?
これに関してたとえば、「医療殺戮」ユースタス・マリンズ著の中の一節に次のようなことが書かれてたようです。
・・・ロスチャイルド家の支配する米国と英国のタバコ産業界では、口当たりを良くして乾燥させるためにタバコに「砂糖」を使用している。英国のタバコは17%、米国では10%の砂糖が含まれている。ちなみに英国は肺ガン発生率が世界で最も高い
 (ロンドンのチェスター・ビューティー研究所の研究員である)リチャー・ドパーシー博士は、タバコに添加された砂糖がニコチンタールの中に発がん物質を発生させるのであり、空気乾燥したタバコではこの発がん物質は作られない、と結論づけた。

 博士が調査したところ、ソヴィエト連邦(現ロシア)、中国、台湾では、タバコが原因の肺ガン患者がみつからなかった。この3ヵ国で製造されるタバコはすべて空気乾燥される

未開民族は何千年もタバコを吸ってきたが、からだに何の不都合も生じなかったということである・・・

この後半部分に関しては、タバコが原因の肺がん患者ってのはどうやって判別するのかとか、これを読んだだけでは正直まだ半信半疑な面もあり、もう少し詳しく調べてみないとなんとも言えないけど、もしこれが事実だとすれば、すごい発見ということになります!
(なんにせよ、砂糖というのは加熱するとご存知のようにカラメルになるわけで、カラメルその物に関しても発がん性や変異原性など言われてるし、さらに加熱すればタールになるわけです。)

ちなみに、葉巻やパイプタバコの多くには、添加物はほとんど使われておらず、また紙巻タバコの葉は機械で乾燥させるのに対し、葉巻やパイプタバコの場合は天日乾燥させるようで、そのことがこの引用文中にも書かれてるわけで、その結果、紙巻タバコの煙は酸性になるので口中では吸収されないから肺まで吸うわけで、葉巻とかの煙はアルカリ性になるので肺に入れなくても口中で吸収されると言われています(なので葉巻はふかすだけで基本的に肺までは入れない)。

また最近は、紙巻タバコでも一部には、無添加を謳ってる商品も出ています。
(宣伝になっても問題なので、銘柄名書くのは差し控えておきますw)

あるいは、添加物というわけではないけど、日本で売られてる紙巻タバコの大半は米国産タバコ葉が使われていて、それには猛毒放射性物質「ポロニウム」が一本あたり約0.04ピコキューリー含まれてると言われています。

と、ここまで書いただけで、タバコ類を吸うにしても、どういった物を選択するのが良いかとか、大きなヒントになったんじゃないかとw

参考までに言っておくと、わたいは主にキューバ産(世界の三大葉巻と言われてるのが全てキューバ産で世界最高級品)のシガリロ・紙巻タバコ、インドの大衆葉巻ビ〇ィー(全て手作業で作られており、黒檀の葉で巻いてる中にタバコ葉がほんの少しだけ入ってて、どっちかいうと線香に似た香りがしますw ちなみに値段も安く、普通の紙巻タバコとほとんど同じぐらいながら、インドで買うと25本入りで1~2円程度だとかで、日本にやってくると税金等で何百倍もの値になってしまうようです^^;)、米国産無添加タバコ、中国産健康?タバコ(漢方薬草入りで、どこまで信用できるかはわからないけど中国内の大病院入院患者に実験してみた所、心臓病患者や気管支炎患者らに絶大な効果あったとか?)などを吸っています♪

とくにキューバ産は、プレミアタイプでなくても非常においしいです(^。^)y-.。o○

蛇足になるけど、キューバという国は、これも某国思惑によって悪の象徴のように煽られてるけど、もちろん大ウソ洗脳目的であって、そのうちまた書きたいと思ってるけど、実際は非常にすばらしい国・国民で、世界の理想国家といっていい国です!
(それでも某国による妨害工作等によって、貧しさを余儀なくされてますが)
その貧しい国にあっても、医療技術は世界トップレベルで尚且つ(日本ではすでに死語になってる)”医は仁術”を地でいっており、また食べ物も国を挙げて有機栽培に力を入れています。

③ベンツピレンは、タバコ中に含まれてる成分の中で、発ガン性に最も関係してる成分と言われてるけど、これに関して、コチラのページに、こんなことが書かれてました。

・・・この煙が問題である。肉を焼く時に発生する焦げや煙にも発がん物質であるベンツピレンが大量に含まれる。その量は500gの肉で煙草600本分・・・

焼肉屋、焼き鳥屋、うなぎ蒲焼等の店の前で、旨そうな香りがするなんて鼻をクンクンしてるような人たちは皆、猛毒をいっぱい吸ってるわけで、そんな人たちの中に嫌煙派の人間は一人も居ないんだろうか?
あるいは嫌煙派の人間は仏壇のろーそく・線香もあげないんだろうか?
もちろん、肉・魚焼いたコゲとかにもタバコの煙なんかよりはるかに多く含まれてるので、嫌煙派の人間や、健康上の理由を盾に禁煙を推し進めようとしてる議員や役人たちというのは当然、肉・魚類、あるいは野菜でも焼いた物は一切食べないということか?

もしそうでなければ、健康上の理由でタバコがダメだと言ってるのは、禁煙を強く訴えるためのもっともらしい口実作りに無理やりこじつけただけに過ぎず、本当は単にあの煙や臭いが好きじゃないだけということの証明になると思うw

④ダイオキシンは近年非常に問題視されてて、家庭でほんのちょっとのゴミや、庭・畑で抜いた雑草などを燃やすことすら禁止されるようになったけど、果たして本当にそれほどの猛毒なんでしょうか?

コチラのページあたりに詳しく書かれてる内容から、要点を簡単にまとめると、

ダイオキシンが猛毒だというデータを出したのが、モルモットを使った実験によるデータを用いたわけで、結論を言うとこのモルモットというのだけが、なぜか特異的にダイオキシンの影響を極端に受ける動物だったわけですw

ダイオキシンのモルモットでのLD50(実験の結果半数が致死に至る量)は0.6μg/kgで、これを人間の体重に換算して決められたのが安全基準のようなもんなわけながら、実はこのLD50の数値が、モルモット以外の他の動物ではどれも桁違いなわけで・・・

たとえば同じ齧歯目のハムスターではなんと5000μg/kgだし、犬では3000μg/kgなど、モルモットの何千倍・何万倍もの量でないと影響を受けないということがわかっています。
最近でこういった実験に使われるのは、たいていマウスかラットなのに、なぜに敢えてモルモットを使った実験データを用いたんでしょうねww

もちろん人間も例外ではなく、というより人間は犬やハムスターよりさらにダイオキシンに強いようで、
・・・今までに何度か事故などにより大量のダイオキシンがばらまかれたケースがありますが、これによる死者はほとんど出ていないのです。

最も顕著なケースは、北イタリアのセベソで起こった事故です。1976年7月、この町にある農薬工場で化学反応の暴走が起こり、推定130kgものダイオ キシンが噴出しました。これは周辺数キロの範囲に飛び散って17000人がこれを浴び、しかもまずい対応のために避難が始まったのは事故から1週間が経過 して、住民がたっぷりとダイオキシンを吸い込んでからになってしまいました。住民の血中ダイオキシン濃度は通常の2000~5000倍にもはね上がり、悲 惨な事態を予見してイタリアのみならずヨーロッパ一円がパニックに陥りました。

ところが驚くべきことに、22億人分の致死量(モルモットでの数値)のダイオキシンが狭い範囲に降り注いだこの事故で、死者は一人も出ていません。奇形児 の出産を恐れて中絶した妊婦もたくさん出ましたが、胎児にも特別な異常は見られなかったということです。出産に踏み切った女性たちの子供や直接ダイオキシ ンを浴びた住民たちはその後長い間追跡調査を受けていますが、体質によりクロロアクネ(吹き出物に似た数ヶ月で治る皮膚病)が出た人を除けば、病気の発生 率・死亡率など特に異常は見られていません・・・

どう考えてもこれは、(政府らが)悪意でダイオキシンを有害と煽って、ゴミ等個人で勝手に燃やせないようにして、金儲けに繋げているとしか思えませんw

二酸化炭素による地球温暖化、ダイオキシン猛毒、タバコが肺がんの原因・・・
どれも世界ぐるみの大ウソ、デッチアゲで、それによって仕組んだ連中は大儲けしてるわけなのです!

前にも書いたように、タバコには、市販のどんな薬も及ばないほどのすばらしい薬効の数々があるわけで、タバコが普及していれば、それだけ病気になる人が少なくなり、医薬業界が儲からなくなってしまうからこそ、ああやって禁煙を煽ってるわけですw

今日の時事通信ニュースにも、こんなのがありました。
250万年前のタバコの葉の化石を発見=ペルー

・・・同博物館は、アメリカ大陸の先住民は西欧人が15世紀にやってくるずっと以前からタバコを吸ったりかんだりしていたほか、目薬から下剤までとあらゆ る治療薬として使っており、また戦いに行く戦士の顔や性交前に女性にその煙を吹きかけるなど、儀式にも用いていたと語っている。

今回のタバコシリーズ、いかがだったでしょうか?
世の中、一部富裕層や大企業のために、政府・マスゴミぐるみで、いかにウソ・デッチアゲで庶民を騙し、煽ってるかということがよくわかったんじゃないかと思いますが・・・
一応、次回にまとめのような感じで書いて、このシリーズを終わりたいと思ってます。

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タバコは”百害あって一利無し”って本当?~②有害データはヤラセのイカサマ

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

誤解のないよう予め言っておくけど、わたいはタバコをいくら吸っても全く無害だなどと言ってるわけではない。
タバコに限らず、どんな薬や、あるいは毎日普通に食べてるあらゆる食べ物とかにしても共通して言えることで、良い面もあれば悪い面もあって全体のバランスが大事であり、また量が過ぎればいくら健康に良いと言われてるものでも逆効果になるということ。
そして何より、実際考え得るのとは比較にならない、あまりに極端に有害性を誇張し過ぎ、煽り過ぎということを言ってるわけです!

では、タバコが有害だと世間で煽ってるのは、タバコのいったい何が有害なの?
と質問すると、ほとんどの人は、「肺がんになる」と答えるでしょう。
で、その根拠は? って聞くと、おそらく全員が正確に答えることもできないはず!

そりゃぁそうです。「肺がんが喫煙によるもの」と煽ってる根拠について、それを証明する確かな実験データは全世界見渡しても何一つ無いというのが事実なのです!

実際わが国で喫煙有害の根拠となってるほぼ全てが、平山論文が元になってるわけで、その平山論文のデータを見てもらえば、いかにいいかげんなものであり、ハナっから「喫煙が肺がんの原因」という結論を出すという前提があって、それを導くため、都合のいいように無理やりデータを作り上げた、いわゆるヤラセ論文であるということがわかります。
(一般的にも医療データ等がどれほどデタラメなものであるかについては、また別の機会に紹介したいと思ってます)

「平山の調査内容は偏りが大きく統計学的にはとても許容できない内容」とか、
誤分類、交絡変数の介入があまりにも多い」 と多くの専門家から指摘されています。

しかも、、厚生省「21世紀のたばこ対策検討会」にて、この(平山論文の)調査の原資料の開示を請求すると、「この資料は反喫煙論者しか見せられません」と断られたという。

そのデータの一例を示すとたとえば財務省所管の公益法人HP・喫煙科学研究財団に、
東京大学の連続剖検例を用い、男性37例および女性24例を対象として、非喫煙群(喫煙指数:1日喫煙本数×喫煙年数=0)、軽喫煙群(喫煙指 数=1~400)、中喫煙群(喫煙指数=401~1,000)、重喫煙群(喫煙指数=1,001~)の気管支・肺を形態学的、組織学的に比較した。胸膜面 の炭粉沈着と喫煙との関係は軽度で・・・
気管支腺の量的分布は、喫煙指数が軽・中等度で増量するが、重喫煙群では減少した。ただし、女性では、逆に重喫煙群での増加がみられている。粘膜の神経内 分泌細胞は、chromogranin A+B陽性細胞数を指標として観察すると、軽度喫煙群で増加しているが、中・重度喫煙群では非喫煙群に近づき、一定の傾向は認められていない・・・

といったことが実際に書かれており、つまり、軽度の喫煙では悪化するけど、ヘビースモーカーは非喫煙者と変わらないなどといった感じのデータが出てるわけで・・・w

また、この中ほどに書かれてる「胸膜面の炭粉沈着と喫煙との関係は軽度」ということからも、タバコを吸う人に恐怖を煽るためのあの「肺が真っ黒になってる写真」が、実際は他の原因によるものだということも明らかです。
(つまり、禁煙煽りのポスターなどでよく見かけるあの真っ黒の肺の写真というのはおそらく、他のなんらかの病気等でそうなってる人の中から、たまたま喫煙者の物を引っ張り出してきて、これが喫煙者の肺だと言ってるもんだろうと、わたいは思ってます)

たとえばタバコの煙は喉や鼻の中も通るわけですが、いくらヘビースモーカーでもそういったところが黒くなってるという話しは聞いたことありません

肺の内部、すなわち気管支も、それらと同じように、粘膜線毛で覆われてて、吸い込んだゴミやばい菌等を外に排出する働きを持ってるわけで、その現象の一つが痰なわけです。
(さらには前記事にも書かれてた新陳代謝によっても浄化される)

肺が黒くなるということは、こういった粘膜やせん毛がなんらかの原因によって正常な働きができなくなってしまったことによって、吸い込んだゴミ(タバコに含まれるタールも含む)が出口のない肺に蓄積していった結果というわけで、一番の問題は、その粘膜や線毛の機能を阻害した原因ということになるかと思います。

あまり詳しく書くと長くなってしまうので、ごく簡単に済ませるけど、現在、タバコが肺がんの原因と言われてる根拠になってるのは、
1.肺がん死亡率の推移と、喫煙率の推移が同様の変化をしてる
2.喫煙者と非喫煙者では、喫煙者の方が肺がん死亡率が高い

の2点だけしかないというのが事実なのです。

とくにこの1.の方に関して、同様の変化を示してるのは何も喫煙率の推移だけに限らず、非常にたくさんあります。
たとえば、牛肉消費量の推移などと比較してみてください。喫煙率の推移以上に大きく関係してるんじゃないかと皆さん思うだろうし、実際牛肉を食べるのは健康上、非常に良くないことにもかかわらず、そっちは一切何も言わないというのも、某国の思惑によるということに他ならないわけでw
あるいは大気中を漂ってる放射性物質量の推移等でも同様の変化をしています。
(アメリカにおいては、喫煙率の低下から2~30年ほど遅れて肺がん死亡率も低下してて、永らくタバコ吸った人間にはそれぐらいのタイムラグがあるからと言われてるけど、わが国では喫煙率低下しても依然肺がん死亡率はまだ低下に向かってないし、同じく喫煙が原因とされてるCOPD=肺気腫は喫煙率低下から久しいにもかかわらずどんどん増えていますw
さらに言えば、本当に肺がん死亡率が低下してるのかどうかも疑わしく、単に近年にその分類の仕方が変わってそうなっただけの可能性もあるかと思います。
たとえば、95年まで、癌であれば原発部位ではなく、死因であると医師が判断した部位だったわけで、その年に死因分類及び死亡診断書の改正が行われたことなど)

そして何より、肺がん死亡率と一くくりにしてる点に、すごく重要な落とし穴があるのです!
(故意にそう見せかけてるとしか考えられない)

肺がんと一口に言ってるけど、組織型に分類すると、
1.小細胞がん
2.扁平上皮がん
3.腺がん
4.大細胞がん
の4つに分かれ、この中の「小細胞がん」と、「扁平上皮がん」が喫煙による影響大とされており、かつてはこの内の小細胞癌が一番多かったようです。

しかしながら肺がんと言っても、近年急に増えてきて今や肺がん全体の6割を占めるまでになってきたのは、喫煙との因果関係はほとんど無いと言われている腺がん(肺の周辺部に生じる)の方なのです!
愛知県がんセンター中央病院HP「肺がんとは」等参考にしてください)


肺がんと一くくりにせず、こういった組織分類ごとでの肺がん死亡率推移グラフがどこかにあればわかりやすいと思うものの、探してもなぜかそういうのは見当たりませんw
(そういうデータを公けにして皆が目にすれば、喫煙有害煽りのイカサマがバレてしまうので故意に隠してる可能性大と思われる)

喫煙による影響ということで調べるのであれば当然、小細胞がんと扁平上皮がんについての径年推移と比較すべきながら、そういうデータは私が探した限りどこにも見当たりません!
全ては、肺がんと一くくりにして故意にごまかして(騙して)いるわけですw

たとえば、西日本新聞2007.1.29 にもそのことがわかるニュースが書かれています。
(肺がんの主原因は喫煙ですが、)腺がんについてはたばこを吸わないのに発症する人、特に女性が増えています。女性の肺がんで最も多いのが腺がんです。大気汚染や環境ホルモンの影響など諸説ありますが、理由はまだはっきりしていません・・・

これで、1.の方がイカサマトリックだということがおわかりいただけたと思うわけで、もう一つの2.の方に関しても、必ずやなんらかのイカサマトリックを用いられてるはずと、わたいは睨んでいます。

医学医学常識はウソだらけ 三石巌著 (クレスト社)より
≪ネズミによるたばこの害実験≫

かつて、日本でこんな動物実験が行なわれた。

実験台になったのはネズミである。人間と同じ雑食動物であるため、動物実験にはネズミが使われることが多い。その研究者は、ネズミを動けないように固定して、口に無理やりタバコをくわえさせて火をつけた。

一本だけではない。次々に新しいタバコをくわえさせ、火をつける。いわばチェーン.スモーキングの状態である。
いや、その本数は人間のチェーン・スモーキングとは比較にならない。
人間の体格に換算すればおよそ200本分に相当する本数のタバコを、毎日ネズミに吸わせたのである。
この実験の結果、ネズミはどうなったか。そう、肺ガンになった。

今や「タバコは肺ガンの原因になる」というのは常識中の常識となっている。
だが、この学説の根拠となったのは、実はこの動物実験なのである・・・

それでもまだ、この実験結果に説得力を感じている人には、もう一つの事実を伝えておきたい。たしかにネズミは肺ガンになったが、それは100匹のうち数匹にすぎなかったのである・・・

「受動喫煙」という言葉を編み出した平山雄氏(当時国立ガンセンター疫学部長、1966~82年に調査)は、動物などの気管を切除して強制的に濃縮した副流煙を浴びせたり、塗ったりするという実験をして、数値を作りあげた

これらの実験の科学的な信頼性には大きな疑問があると多くの医師たちが指摘する。大気中の副流煙は数千倍から数万倍に薄められているのだから。また疫学的な調査による結果も、副流煙の害に関する決定的な証拠はない・・・

いかに、現実には有り得ないむちゃくちゃな実験によるデータかということがおわかりいただけるでしょうw
これを読むと、タバコをずっとくわえさせたままに違いないわけで、人間の場合は普通一口吸ったら最低でも10秒ぐらいは間開けるわけだし・・・
(こういう実験のやり方をすれば、タバコ以外のほとんど何を使っても似たような結果が出るんじゃないかと思います)

とくに「気管を切除して・・・」ということに関しては、気管は線毛や粘膜などによって異物・ばい菌等を排泄しようとする人体にとって非常に重要な働きを持ってるわけで、それを排除した実験など、いわば人間が本来もってる免疫力を全て排除しての実験といえるわけで・・・

さらに、こんなことも書かれてる!
肺ガン増加は日本だけの問題ではなく、世界中で起こっている。それも都市部での増加が特徴である。

このデータは初めて聞く内容で、或る意味衝撃的事実と言えるでしょう!
この記事では、車の排気ガスに繋げてるけど、それ以外にも都市部に限っての現象といえば、電磁波の可能性、あるいは工場等からの排ガスの可能性なんかもあるかと思います。

もちろん、例の平山データにはそのようなことは全く触れられてないはずで、とにかくタバコを悪者にするために都合のよいデータだけを集めたり捏造したりしてるわけだから・・・


と、ここまで書いてきて今気づいた。
最初の方に、「タバコのいったい何が有害なの?」と書いたけど、それとはちょっと違った方向から書いてたわけでw
なので次回は、そのへんについてもう少し書いてみようと思います。

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タバコは”百害あって一利無し”って本当?~①驚くべき薬効の数々 

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載


タバコは”百害あって一利無し”って本当?
   ~①驚くべき薬効の数々
 


昨今、禁煙煽りムードが尋常でなく、こういう異常なまでの煽り過ぎっていうのは、過去の例からも必ずや何か裏があるはず!

たとえば駅のホームの、それも一番遠い隅っこにあった喫煙コーナーすらほとんどのJR駅で取り除かれてしまっており、風通しもよく周りに人も居ないそんなところでタバコ吸っていったい誰に迷惑かかるというのか?

そう思って調べてみると、やはり・・・
いろんなことがわかってきました!
どうやらこれも、「二酸化炭素による地球温暖化」説同様、(支配層意図による)金儲け目的のデッチアゲの可能性が極めて高そうw
(二酸化炭素による地球温暖化が真っ赤なウソだってことは、以前、「サンゴの死滅は温暖化のせい?」のところでも、チラッと触れました)

もちろん、自分勝手に適当なことを言ってるわけじゃなく、ちゃんとした根拠・科学的データ・証拠があるわけで、そのへんを簡単に紹介してみたいと思います。

さらに言えば、タバコは百害あって一利無しどころか、(量さえ過ぎなければ)市販のどんな薬も及ばないすばらしい薬効が有り過ぎるということもわかってきました!

とくに、自律神経の働きを活発化・正常化させる働きが顕著なようで、一番わかりやすい例を挙げれば最近多くの人が悩まされてる花粉症
花粉症というのはご存知かと思うけど、免疫過敏症なわけですが、皆さんの周りを見渡してみてください。
タバコを吸ってる人で花粉症の人は、タバコ吸わない人に比べはるかに少ないことに気づくはず!

もちろん、それに関する正式なデータもあります。
たとえば、日本海学推進機構の学術論文「富山県における花粉症発生率の地域差と環境要因の統計学的モデル化」(2004年)にも、
3.3. 全対象者における症状、診断と性別、年齢、職業、喫煙の関係のところに、
・・・(花粉症との)診断あり群で喫煙者数が有意に低下していた・・・
と書かれています。
(但し最後の考察のところで、「花粉症と診断されることで喫煙を控える、または医療機関を訪れなければならないほど症状が強いと喫煙を控える傾向が有ることを示している 」と一般常識にとらわれて勝手に都合よく解釈して書いてあるけど、間違った常識を捨てて単純にデータだけ見れば、そんなことが原因でないことは普通誰の目にも明らかなことw)

あるいは逆に、元々花粉症だった人がタバコを吸いはじめたら、症状が無くなったとか軽減したとかいう人が非常に多いです。

この例としてたとえば、ある植物学者の視点ブログにも、自分自身で実験されたことを書かれています。
・・・禁煙になったからか、2年間症状の出なかった花粉症が復活しました。 元々、前にここで書いたように花粉症と喫煙の関係について興味があったのでこれはある意味チャンス?と思い自らの体で人体実験をしてみることにしました。 さて、花粉症を抑えるのに必要な本数、効果が出るまでの時間です。 本数:2本 効果が出るまでの時間:10分から20分 細かいことは省きますが、本数を変えたり、2本の間の時間を変えたりしてみました。朝一発目では2本の間を10分以上開けると効果が弱い気がします。 そして、何が効いているのかの検証です。私の吸っているのはメンソール系のタバコで、タール 5 mg、ニコチン 0.3 mgですので、まずはこれを変えてみます。最近、同じ銘柄でタール 1 mgのものが出たのでこれを試してみると、効果はほぼ同じでした。つまり、タールやニコチンの効果ではないようです。メンソールは、花粉症の症状改善に効くとしてのど飴とかにも入っています。そこでメンソール系でない普通のタバコで、タール 5 mg、ニコチン 0.3 mgのものを探してきて試しました。 効果は同じです・・・

花粉症=免疫過敏症だったのが、タバコを吸うことによって免疫を正常に近づける働きがあるということのようです。

何を隠そう、このわたい自身、花粉症ではないけど、以前、風邪をひいたりした後それが治ってからも一ヶ月ぐらい咳が続くということがずぅっとで、そのことをたまたま行った薬局でチラッと話したところ、薬剤師さんが、「おたくは、タバコを吸われないんじゃないんですか?」と聞いてきました。
その通り、私はそれまでタバコは吸いませんでした。
説明すると長くなるのでそのへんは省略するけど、その時の薬剤師さんの勧め?で、以来タバコを吸い始めてみたものの、結果その通り、ほとんど咳も出なくなったばかりか、風邪(あるいはインフルエンザ)そのものをひくこともめったに無くなったのです!

元々タバコの語源はスペイン語の「tabaco」で、スペインでは薬草類のことをtabacoと呼んでいたものです。

花粉症だけではありません。
他にも自律神経系の病気等に関してタバコ・ニコチンの優れた効果をいくつかの紹介しておきます。

まずは、「日本薬剤師会雑誌 第53巻」に掲載されていたという内容からポイント部分のみ抜粋。
【ニコチンの作用】

・喫煙は基礎代謝、特に脂肪代謝を刺激して脂肪の分解を促し甘味がある食物に対する食欲を抑制するので、体重の増加を防ぎます・・・

・喫煙は気分を変えます。その理由としてニコチンの精神活性作用が挙げられます・・・

・喫煙は集中力を高め、パフォーマンスを向上させます・・・
非喫煙者にニコチンを与えた実験では、ある種の作業能率の向上を認めたという報告もあります。

・・・ニコチンによって促される神経伝達物質、ドパミンの脳内での遊離が増加するためと説明されています。

他にも・・・
統合失調症患者はニコチン摂取により認識機能が向上する
(元記事は、COSMOSから)

クイーンズ大学の Ruth Barr 博士率いる研究チームは、非喫煙者である統合失調症の患者にニコチンを摂取させ、社会や仕事場における計画性や記憶力などの認識機能にどのような影響があ るかを調べたとのことのこと。その結果、衝動的な行動の改善や集中力や記憶力の向上などが見られたという・・・

喫煙者はパーキンソン病のリスクが低い

・・・「パーキンソン病」は、筋肉の固縮や振戦(震え)を特徴とする神経性疾患で、原因は、いろいろ取沙汰されていますが、はっきりしておらず、的確な治療薬も見つかっていない難病です。

従来から、喫煙者はパーキンソン病になりにくいことが言われていましたが、2007年7月号の”Archives of Neurology”(990-997, 2007)において、カリフォルニア大学ロス・アンジェルス校公衆衛生学部のBeate Ritz博士らの研究により、「最近の研究でも、特に喫煙歴の長いシガレット喫煙者においてパーキンソン病のリスクが13―32%低いこと、また、シガ レット以外のたばこ製品ではパイプや葉巻の喫煙者の男性においてパーキンソン病のリスクが54%低いこと」が示されました。

Ritz 博士らは、1960年から2004年までに行われた11の研究から、11,809名(パーキンソン病に罹患した者2,816名、パーキンソン病に罹患して いない同姓、同年齢の対照者8,993名)のデータを分析しました。その結果、喫煙とパーキンソン病の負の関係(喫煙者の方がパーキンソン病のリスクが低 いこと)を報告した従来の研究とほぼ同様の結果が確認されたということです。この関連性は、性や教育程度による差異は認められませんでした。

これらの結果のメカニズムとしては、パーキンソン病患者では脳内のドパミン遊離が少ないとされており、ニコチン等の煙中成分が保護効果をもたらしてドパミ ン作動性ニューロンの存続を促進する結果、ドパミンを遊離するという生化学的プロセスが存在することによってパーキンソン病を防止するという可能性が示唆 されています。

ちなみに、従来の研究でも、ほぼ一貫して、喫煙者におけるパーキンソン病の相対危険度の低下(32-77%の低下)が示されていました・・・
前半に書かれてるシガレットというのはご存知ない方にわかりやすく言っておくと「紙巻タバコ」のことで、それでも効果あるものの、葉巻やパイプタバコになるとさらに顕著な効果が見られたというあたり、とくに重要で、すなわち紙巻タバコには通常、大量のいろんな添加物が使われてるのに対し、葉巻・パイプタバコではそれらがほとんど使われてないこと。さらには紙巻タバコは機械乾燥されるのに対し葉巻・パイプタバコは自然乾燥されることの違いなどが大きいと思います。

このニコチンがパーキンソン病に効果あるといった記事は時事通信ニュースでも報じられています(元記事はすでに消えててこれは魚拓)。

さらに、
喫煙者はアルツハイマー病のリスクが低い

喫煙者はアルツハイマー病のリスクが低いということを最初に報告したのは、オランダの研究グループ(van Dujinら)で、1991年の医学専門誌に掲載されました。彼らは、198人のアルツハイマー病患者及び性、年齢の合った同数の対照者を調査対象にした 症例対照研究により、喫煙者群は非喫煙者群に比べて、アルツハイマー病が少ないこと(相対危険度で0.35、信頼限界0.16―0.78)を報告しまし た。つまり、喫煙者の方が、65%アルツハイマー病が少なったことになります。

その後、多くの同様の症例対照報研究が発表されたため、それらの19の報告を統合する研究(メタアナリシス)が行われた結果、統合オッズ比0.64で、有意に喫煙者群の方が、アルツハイマー病が少ないことが明らかにされました・・・

要するにタバコ(ニコチン)は、脳の神経伝達を活発化あるいは正常化する働きがあるということです。
花粉症・アトピー等のアレルギー、統合失調症、パーキンソン病、アルツハイマー・・・
いずれも最近になって急に増え始めた現代病といっていいでしょう。
タバコが、それら全てに顕著な改善・予防効果を示すことが科学的にも証明されているのです!

さらには、そういった薬効以外にも、注意力や学習能力、記憶力、情報処理能力等を、全て高めることが科学的にもはっきり立証されているのです!

今回は、喫煙による利害の内の””の方を書いたわけで、問題の””といわれてる方の部分について、世間で煽られてることが果たして本当なのかどうかといったあたりを次回は書いてみたいと思ってます。

お楽しみに。。。

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