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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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「いのちの絆シジミ汁」?:どうやらプルトニウムは鉄として体内に入るらしい!

2012.03.06 08:00|原発・放射能・原子力
井口氏ブログ 転載

みなさん、こんにちは。

先日、
ストロング・ラブ博士の警告再び!:「もし5時だと答えれば、なぜ1時にしないのか」
にメモしたように、福島周辺ではすでにプルトニウムがかなり飛散しているようである。現法律によれば、京大の小出博士もずっと言って来ているように、プルトニウムを飛散させた核研究者は則逮捕である。にもかかわらず、これほどまでにプルトニウムやセシウムやヨウ素などなどを飛散させておいて東電はおろか保安院、通産省、IAEA、日本政府民主党の中のだれ一人として逮捕者が出ていない。放射性物質がだだ漏ればかりか、犯罪者もだだ漏れなのである。もはや日本は「無法地帯」であると言えるだろう。

さて、昨年の311以後、3月26日までに空気中に飛散した放射性物質を体内に取り込んだ場合、あるいは、その可能性のある場合にはどうやって内部被ばくを防ぐ事ができるか?ということをいち早くこのブログにメモ公開し、それが起点となって、ここから日本全国に広がった。例えば、セシウムにはカリウムがいいというのは、それが広がったものである。後々それが科学的にも正しいことがすでに判明している。以下のものである。

プルトニウムは極悪非道:「三十六計逃げるに如かず」

ヨウ素131(I131) ⇄ ヨウ素(I)
セシウム137(Cs137) ⇄ カリウム(K)
ストロンチウム90(Sr90) ⇄ カルシウム(Ca)



これをメモした時には、まだプルトニウムの内部被ばくに対する防御の方法ははっきりとは私は分からなかった。それで、それまでのインターネットにある情報のリサーチから、少なくとも、ミネラルを取るのがいいのではないか?という推測だけをメモしておいた。以下の部分である。

まあ、そんなわけで、

プルトニウムについては、物理的に出来る限り遠くへ逃げる。吸い込まない。除去する。もし吸い込んだら、呼吸器系を洗い流す。鉄分などのミネラルをとる。


こんな対処療法しかなさそうである。


どうやらその時の私の推察は正しかったようで、プルトニウムが体内に取り込まれる時には、必ず鉄の代わりに入るという科学的証拠が見つかったようである。以下のものである。

これが南相馬の黒い物質だ
のコメントにある、以下のNATUREの文献である。
An iron-dependent and transferrin-mediated cellular uptake pathway for plutonium
Plutonium tricks cells by "pretending" to be iron


これは、プルトニウムが体内に取り込まれるためには、必ず「血漿中にあるトランスフェリンと言うたんぱく質を介して、鉄イオンに成りすまして細胞内に取り込まれる」のであるということらしい。このトランスフェリンというタンパク質が鉄を非常によく吸着するために、そこへプルトニウムが入り込む。だから、鉄分がありあまるほどあれば、トランスフェリンは鉄で満たされるためにプルトニウムはトランスフェリンに吸着できず、尿から排出される可能性があるわけである。

というわけで、プルトニウムは物理的に肺には吸い込まないように注意し、内部被ばくの防御としては、普段からさかんに鉄分をとるように心がけることをお勧めする。

したがって、昨年の3月26日のものを次のように書き直しておこう。

ヨウ素131(I131) ⇄ ヨウ素(I)
セシウム137(Cs137) ⇄ カリウム(K)
ストロンチウム90(Sr90) ⇄ カルシウム(Ca)
プルトニウム239(Pu 239) ⇄ 鉄(Fe)



ちなみに、一応書いておくと、これはあくまでプルトニウムを接種する可能性のある場合の防御のことであり、自分の目の前にプルトニウムがある場合を防げるということではない。一般人がプルトニウムを目にするような事は決してあってはならないことなのである。もしそういう場合には残念ながらその場から即刻逃げろというのが、核物理学の教えである。誤解しないようにネ。
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ココアを飲むと病気で死ぬリスクが50%も減る?

2012.03.06 07:42|健康・病気・医療
〔史料〕ココアを飲むと病気で死ぬリスクが50%も減る?

☆ココアを飲むと病気で死ぬリスクが減る!?
(2006年2月28日のロイター通信)

http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/302.html

重要なのは、ココアに含まれる酸化防止物質とフラバノールで、これらが血管内部を覆う細胞の機能を高め、心臓発作、癌、肺の病気の原因となるコレステロールなどの化学物質によるリスクを減らしているという。

〔史料〕ココアを一日に1~2杯飲むと癌予防に効果がある

※ 元記事は韓国紙「朝鮮日報」だが、現在はデッドリンクである。

              ↓


1 依頼856@ぼるおっさん ★ 03/12/25 16:48

ココアを一日に1~2杯飲むと、がん予防に効果があるという研究結果が出た。

ソウル大食品工学科の李炯周教授チームは24日、ココアの成分に含まれているポリフェノールという抗酸化物質が炎症を抑え、細胞間の信号伝達を調節してがん細胞に変化しないように働きかけ、がんを予防する効果があるという論文を米臨床栄養学会誌12月号に掲載したと明らかにした。

李教授チームの研究によると、ココア1杯には赤ワイン1杯の2倍、緑茶の3倍、紅茶の5倍のポリフェノールが含まれることが確認された。この場合の1杯とは同じ量ではなく、日常生活で摂取する量を基準にしている。

李教授は「ポリフェノールの抗酸化効果に関する研究は多いが、ココアに含まれているポリフェノールが炎症を抑え、細胞の信号伝達を調整し、がんを予防するという研究結果は今回が初めて」と説明した。

http://news4.2ch.net/test/read.cgi/news/1072338496/

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ミントの葉には「花粉症」を緩和する作用がある

2012.03.06 07:40|健康・病気・医療
〔史料〕ミントの葉には「花粉症」を緩和する作用がある

※ 元記事は朝日新聞だが、現在はデッドリンクである。

              ↓


1 柴φ ★ 03/12/09 16:48

ミントの葉に花粉症緩和作用 岡山大が発見


香りの成分を抽出したあと捨てられていたペパーミントの葉に、
花粉症の症状を緩和させる作用がある――岡山大の亀井千晃教授
(薬理学)が飲料メーカーなどと協力し、そんな抗アレルギー
成分を見つけた。飲料メーカーは同成分入りのお茶を来春にも
発売する予定だ。

この成分はミントポリフェノールで葉や茎に含まれている。
香料メーカーなどは、ペパーミントの葉から香りの成分である
精油は抽出するが、それ以外は廃棄している。
亀井さんらは、スギ花粉症の時期をはさんだ今年2~4月の
8週間、二つのグループ(各25人)で実験した。一方には
ミントポリフェノール300ミリグラム入りのお茶を、もう
一方には入っていないお茶を、毎朝同量、飲んでもらった。

花粉症によるとみられる鼻粘膜の腫れへの効果を調べた結果、
普通のお茶を飲んだ群では3人しか改善しなかったが、ミン
トポリフェノール入りを飲んだ群では12人が改善した。

亀井教授は「軽い鼻炎なら改善できるだけの薬理作用が認め
られた」と話す。



http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000859.html

近年の研究で、これまで香り成分を抽出した後、捨てられていた葉の部分からポリフェノールの一種「ルテオリン-7-O-ルチノサイド」という有効成分があることが発見され、鼻の粘膜の腫れを抑えるなど、アレルギー症状の緩和に役立つことがわかった。ペパーミントの"香り"以外の成分で花粉症の効果がみとめられたのは、世界でも初めてのこと。

ただし、ミントはミントでも、ペパーミント以外のミント(スペアミントやクールミントなど)には、ほとんど含まれていないので、念のため。

このミントポリフェノール、水に溶ける物質であることもわかっているので、毎日摂取するにはお茶にして飲むのがおすすめ。もちろん、香り成分もお茶に残っているので、2倍のメリットが期待できる。

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糖尿病や冷え性などに生薬としての「シナモン」が効くらしい

2012.03.06 07:39|健康・病気・医療
糖尿病や冷え性などに生薬としての「シナモン」が効くらしい

★糖尿病への薬効→

http://allabout.co.jp/health/diabetes/closeup/CU20031227B/

1日わずか1g(小スプーン1/4)のシナモンを40日間摂取しただけで、糖尿病者の血糖、血中脂質が改善したというものです。

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「瞑想の恩恵(医学的・感情的な効果)」をめぐる科学的研究

2012.03.06 07:39|健康・病気・医療
〔史料〕「瞑想の恩恵(医学的・感情的な効果)」をめぐる科学的研究

☆瞑想の恩恵をめぐる科学的研究 (WIRED.jp Archives)

http://goo.gl/MU2HH


数十年にわたって修行を行なってきた僧侶が瞑想を行なうとき、その頭脳の活動が幸福感や苦痛の少なさを示す度合いは一般人と比べてはるかに高いことが、最新技術によってデータで明確に示されるようになった。神経科学者、心理学者、行動学者たちによる瞑想への科学的なアプローチが成果を上げつつある。

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発光ダイオード(LED)は驚異的な治療効果がある

2012.03.06 07:38|健康・病気・医療
〔史料〕発光ダイオード(LED)は驚異的な治療効果がある

1 :癒し系φ ★:03/11/27 14:31
なんか、ミルウォーキーにあるウィスコンシン小児科病院でLEDが初期のがんの治療に効果があったような結果が出たんで、他の病院でも治験を始めたらしいです。
生物学者によれば、LEDから出る赤外線が細胞の自己再生力を活性化してるんじゃないか とのこと。
http://www.nasa.gov/vision/earth/technologies/led_treatment.html




☆LEDが持つ驚異の治療効果とその謎
(ワイヤード・アーカイブス)

http://wired.jp/wv/archives/2003/11/04/led%E3%81%8C%E6%8C%81%E3%81%A4%E9%A9%9A%E7%95%B0%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%AC%8E/

リモコンなどに使われている発光ダイオード(LED)に、驚異的な治療効果のあることが明らかになっている。傷を治したり、筋肉を増強したり、糖尿病による神経障害を改善したり、失われた視力を回復したりするのに絶大な効果を発揮しており、米航空宇宙局(NASA)や米国防総省、病院などで臨床試験が行なわれているほか、米海軍や老人ホームではすでにLED照射器の導入が進んでいる。

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