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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
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福島県内の空間線量率データーが夕方から急上昇してると話題

2012.06.29 08:27|原発・放射能・原子力
日々雑感さんより転載

福島県内の空間線量率データーが夕方から急上昇してると話題

福島県空間線量

転載終了

何か起こっているのだろうか?
更なる放射能汚染に注意ですね。
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朝食有害説

2012.06.29 07:11|健康・病気・医療
食べない生き方さんより転載

仏教には「朝は少食、昼は正食、夜は非食」という言葉があります。
釈迦の言葉に、一日の食事を朝=一、昼=二、夜=三の合計六と考えて、
これを三に減らす事が健康に繋がるという教えがあります。

一日三食という食生活は200年にも満たない浅い習慣です。
人間の食生活が一日三食になったのは近年になってからで、
それまでは昼食と夕食の一日二食が主流でした。
人間にはもともと、朝食という習慣がなかったのです。
人間が朝食を摂るようになったきっかけは、
トーマス・エジソンが発明したトースターを売るために
販売業者が朝食必要論を提唱した事がきっかけであると言われています。

日本においても江戸時代中期までは原則として一日二食で、
一日三食になったのは元禄時代になってからです。
醸造酒の多量生産によって玄米を精製して白米にする事が一般に普及し、
一回の食事の栄養価が低下した事が大きな原因だと言われています。

最近、農林水産省が朝食推進運動を必死になって展開していますが、
それは国民の健康を考えているのではなく、経済効果を狙っているからです。
全国民が朝食を摂る事によって、年間で1.5兆円が業者の懐に入り込むそうです。
経済界の言いなりの厚生労働省は、少食推進運動なんて絶対にしません。
朝食を抜く人間が増えると、食品業界、薬品業界、医療業界に大打撃を与え、
先進国の経済発展の阻害要因の一つとなる事でしょう。
朝食信仰や一日30品目は資本主義経済が生み出した幻想です。
本当は朝は食べない方が健康でいられるのです。

1971年にカナダのブラウン博士が、
朝はモチリンという消化管ホルモンの分泌が増える事を発見しました。
モチリンの分泌が増えると、腸の蠕動運動が促進されます。
ところが、このモチリンは食事を摂ると分泌量が減ってしまうのです。
だから、モチリンの分泌が増える朝の時間帯は、食事を摂らないのが正しい選択だという事です。

朝は胃腸がまだ充分に覚醒しておらず、そこに食物を詰め込むと、
負担が大きくなりすぎて、消化が充分になされない事があります。
太陽が中天に達するまでの時間は老廃物を排出するのに適しているのです。
午前中は主に排泄器官が働く時間で、夜寝ている間は排泄器官も休んでいます。
この排泄しなければならない朝の時間帯に食事を摂ると、自動的に消化吸収が始まり、
胃や小腸に血液が集中するため、毒素や老廃物の排泄が充分行えなくなってしまいます。
飢餓の歴史が長かった人間の生理作用には、吸収は排泄を阻害するという鉄則があり、
食べ物が消化器官に入ってくると、自動的に排泄よりも消化吸収を優先させるのです。
その結果、毒素の排泄は充分に行われなくなり、血液中にも毒素が残る事になります。
その汚れた血液が体内を巡る事によって、種々の病気の発症の引き金となるのです。

本来、空腹を感じるはずではないのに空腹感がある事を偽腹と言います。
例えば、いつも朝食を抜く人が、付き合いでたまたま朝食を摂ったとします。
すると、昼にはいつもより早く、しかも強く空腹を感じます。
これは、胃腸が荒れ、胃腸の粘膜に傷が付いているために起こる現象です。
胃も腸も荒れているから、脳が胃腸に騙されて、空腹感が生じるのです。
実は、朝起きた時に空腹を感じるのも偽腹です。
いつもは夕食後に何も食べない人が、夜遅い時間に何かを食べたとします。
すると、翌日の午前中は普段より空腹を感じるようになります。
偽の食欲はそのまま辛抱していると自然に消えます。
人間の体は不思議なもので、食べるからお腹が空くのです。
半日断食して胃が治ってきたら、たとえ朝食抜きでも空腹感はなくなります。

午前中の活動は、前日の夜までに摂取した食事のエネルギーだけで充分間に合います。
夜は筋肉も休憩し、脳でのエネルギー消費も少なくなっていますから、
前日の夜までの食事のエネルギーは血液中にたっぷりあり、
余分な分はグリコーゲンや脂肪として蓄えられています。
血液中の栄養素が少なくなると、グリコーゲン、次に脂肪がエネルギーとして使われるので、
朝食を抜いたくらいで体がエネルギー不足に陥る事はまずありません。

朝食を摂らない人は二種類に分ける事ができます。
①健康のために敢えて朝食を摂らない人。
②毎晩夜更かしをして睡眠不足で朝食を摂る時間がない人。
この二者を同列で語るべきではありません。

朝食必要論者は、朝食を摂らない子供は朝食を摂る習慣がある子供よりも
学校の成績が悪いという疫学データを盾にしています。
しかし、朝食を摂らない習慣の子供は、夕食を遅い時間に摂ったり、夜更かしをしたりと、
日常生活全般が乱れている傾向が顕著な事も明らかになっています。

TV番組などでは、朝食に関する実験がよく行われています。
朝食を摂った人と摂らない人の午前中の勉強や運動の能力を比較してみますと、
大抵は朝食を摂った人の方が成績優秀で、それが朝食必要説の裏づけとなります。
しかし、この能力実験は条件の段階で既に公正であるとは言えません。
なぜなら、普段から朝食を摂る習慣がある人を実験の対象としているからです。
朝食の習慣がある人が朝食抜きの生活に慣れるには、通常三週間程度はかかります。
公正な実験結果を得ようと思うのであれば、朝食抜きの人の方は朝食を徐々に減らして、
朝食抜きの生活に慣れる時期を待ち、その時点で、両者の能力の比較をするべきです。
また、普段から朝食を摂らない人に朝食を与えて、その変化も調べるべきでしょう。
普段から朝食を摂らない人が朝食を摂ると、勉強や運動の能力の低下が予想されます。

某大学で学生を対象に行った調査では、
朝食を抜いた学生は成績が悪かったという結果が得られています。
その理由として、同大学の教授は、
脳のエネルギー源であるブドウ糖が行き渡らないためだとしています。
ところが、ここには落とし穴があります。
同教授の著書では、NHK番組『ためしてガッテン』の中で行った実験の結果を紹介しておられます。
この実験では、朝食を抜くグループは翌日の午前中にお腹が空くであろう事を考慮して、
前日の夜にラーメンを食べてもらい、エネルギーを補給してもらっているのです。
この点、条件が同じではありません。
夜食をするからこそ、翌日の午前中に集中力が低下するという事が分かっていないのです。


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発ガン性農薬入りのオレンジジュース

2012.06.29 06:43|健康・病気・医療
オルタナティブ通信さんより転載

ドール・バナナ社は、中米のホンジュラス、ニカラグア、グアテマラ等、またフィリピンのバナナ農園等で、果実の栽培のため「ネマゴン」という名前の農薬を継続して使用して来た。この農薬は発ガン性があるため、米国では使用が禁止されている物である。

この農薬のため、フィリピンのドール社の農園で働く労働者に身体に異常を訴える者が続出している。

ニカラグアでは、この農薬の製造販売を行ったシェル石油、化学企業のダウ・ケミカル社とドール社が裁判所に告訴され、2002年、裁判所は賠償金の支払いをドール社等3社に命じている。

裁判所は、この農薬が皮膚に付着した事で人間がガンになり、また不妊症になったと認定した。

「皮膚に付着した」だけでガンになる農薬が、「何度も何度もふりかけられた」バナナやオレンジ、パイナップルの「しぼりたてのフレッシュジュース」を飲んでいる私達はどうなるのであろうか?

オレンジジュースは、ドール社と他の企業のジュースが「混ぜ合わされ」、オレンジジュース・タンカーで海路、日本に運搬され、コカコーラ、キリン・ビバレッジ、UCC、全農等のジュースメーカーに「渡されている」。どの会社のジュースも農薬から「逃げようが」無い。

転載終了

参照 AFPBB News

オレンジジュースが健康に良いと思って飲んでいる人は多いと思いますが、問題もあるようです。日本の野菜は99.8%が農薬を使って栽培されていますし、特にりんごやももなどの果物は10回、20回と大量に農薬を散布します。これはすごい状況です。その野菜や果物を使った加工食品は、更に防腐剤などの添加物が加えられています。コンビニのおにぎりやサラダの裏に貼ってある成分の内訳を見ると、防腐剤等の添加物がたくさん入っています。一度見るといいと思います。(見ると、買えませんが)・・・・日月神示さん

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「子宮頸がんワクチン」で失神「567人」!:各省庁役人に「東大話法」蔓延!?

2012.06.28 06:27|健康・病気・医療
Kazumoto Iguchi's blogさんより転載

「子宮頸がんワクチン」で失神「567人」!:各省庁役人に「東大話法」蔓延!?


みなさん、こんにちは。

いやはや、不妊ワクチンの名だたるものが、「子宮頸がんワクチン」である。

サーバリックス子宮頸がんワクチンによる民族浄化/弁護士 南出喜久治



これを接種直後に失神したという女性たちが、この短期間に「567人」だったという。もちろん、直後ではないが、それからしばらくして突然死した女性もいるから、すでにかなりの人数が不調をきたしているはずである。そんな統計が出て来たようである。

子宮頸がんワクチン接種後に失神、567件報告

 子宮頸がんの予防ワクチン接種後、失神した例が、過去2年余りの間に国内で567件報告されていることが27日、厚生労働省のまとめで分かった。
 注射に伴う痛みや恐怖心が原因とみられる。同省は失神によってけがする場合もあるとして、接種後30分間はなるべく立ち上がらないなど注意を呼びかけている。
 子宮頸がん予防ワクチンの接種は、中1から高1の女子を対象に2009年12月から始まった。今年3月までに、推定284万人(計約686万回分)が接種し、「気が遠くなる」など症状がでたのが812件。うち約7割が失神だった。
 同省は、症状は注射の痛みや恐怖で、神経が防御反応を起こす「迷走神経反射」で、ワクチンそのものとは無関係とみている。
(2012年6月27日20時35分 読売新聞)




厚生労働省の「ワクチンビジネス&日本人削減プロジェクト」のメンバーの仕業であるが、良い年した、中学生異以上の年齢層の女性たちが、痛みの恐怖で失神するわけがない。なぜなら、もともと男性と比べて女性の方が痛みに強いからである。さもなくば、妊娠して出産はできない。

厚生労働省の「症状は注射の痛みや恐怖で、神経が防御反応を起こす「迷走神経反射」で、ワクチンそのものとは無関係とみている。」というものいいは、まさに東電や保安院の東大話法と同じである。「ただちに健康に問題はない」といった、こだまの枝野の言い方とまったく同じである。よくもまあ、どいつもこいつも同じような言い逃れ方をするものだとあきれるばかりである。

ワクチンを接種しなければ死なずにすんだ女性も、受けたばっかりに不調になって死んだ場合にも、「直接ワクチンとの因果関係はない」といって責任逃れするわけである。調べればすぐに分かることでも、調べない。そして、東大話法で一見もっともらしいへ理屈でお茶を濁すというわけですナ。

いっそのこと、東大話法にならないようにするワクチンでも開発しないといけないですナ。それも二度と東大話法をする子孫が登場して来ないように、たっぷりと不妊アジュバントを入れたやつを作らないといけないだろうヨ。


おまけ:
ところで、いまではビル・ゲイツと妻のメリンダ・ゲイツが、世界人口削減計画のアングロサクソン・ミッションの最右翼として、ワクチンで世界人口を減らすというプロジェクトの長として有名である。最近NHKの教育番組で、このゲイツが、あからさまにワクチンで人口削減できると主張し有名になったワクチン普及の講演会を放映していたから恐れ入った。NHKはすでにあっち側に乗っ取られて久しいが、ますます「その牙」を国民に向け始めたようである。ヤプー国家日本に向けて着実に次の一手を繰り出すというわけである。


おまけ2:

ワクチンコンスピラシー
日本の「ワクチンビジネス」の首謀者たち:無知のなせる技か?
ビルゲイツCO2方程式の”妙”:ゲイツさんから人口削減ワクチン接種してネ!
米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版リリース:為清氏の快挙!
「何をか言わんや」:ワクチンの初期接種で死亡多数。



まあ、一言で言えば、「ワクチンは生物学における原子力のようなもの」である。エンジニアビジネス世界の原子力神話とよく似ている。製薬事業分野における「ワクチン神話」である。原子力にも電力を得るために、放射能の危機をはらんでいるが、それと同じで、ワクチンにも抗体をつけるために、さまざなアジュバント副作用後遺症の危機をはらんでいるのである。食品添加物では、人工甘味料神話がこれにあたる。アスパルテームには安価に甘味をつけるために、さまざまな副作用があるのである。歯磨き製品では、「フッ素添加物神話」がこれにあたる。フッ素は塩素より酸化作用が強く、塩素が行うこと以上のことをフッ素が行うのである。しかも、フッ素には発がん性や脳障害、ダイオキシンのような性撹乱物質としての作用があるのである。各業界ごとにすべては同じような構造ができているのである。その昔の水俣病のチッソのアセトアルデヒドとその中に混じっていた有機水銀、チクロやサッカリンなどに混じっていた鏡像物質成分と同じようなものである。何事も無知より怖いことはない。





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今年もまた、飯田市の浄水場・汚泥処理施設でツバメが大量死

2012.06.27 07:49|原発・放射能・原子力
日々雑感さんより転載

今年もまた、飯田市の浄水場・汚泥処理施設でツバメが大量死


去年の7月にも飯田市妙琴浄水場の汚泥処理施設の池で、イワツバメの死骸(しがい)約250羽がみつかりましたが、
(参照)⇒http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/47093701.html

今年もまた大量の死骸が出ています。
59e1ef6e-s.jpg5566605d-s.jpg




今年もまた、飯田市の浄水場・汚泥処理施設でツバメが大量死今年もまた、飯田市の浄水場・汚泥処理施設でツバメが大量死2



去年も今年も、ツバメが死んでるのは、浄水場の汚泥処理施設

ツバメは、泥や枯れ草を集めて巣を作るから・・・

汚染された泥を飲み込んで、何度も何度も巣と汚泥処理施設を行き来しているうちに・・・(´;ω;`)

こんな例もあるしね
ツバメの巣140万ベクレル

体が小さいから・・・やられちゃったのね。

原因が解らないとか言ってるけど、死んだツバメの解剖・死因の解明はしてるのかしら


福島もツバメがめっきり来なくなった。という話しがありますが・・・
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日本野鳥の会ツバメ @wbsj_tsubame

飯舘村の影響はツバメだけではありません。キビタキやオオルリといったこの時期に見られるはずの夏鳥も確認できませんでした。森はレイチェル・カーソンの『沈黙の森』を彷彿とさせる静けさでした。生き物の声がしない森 twitpic.com/a0b6zk
@yamamoto2007さんがリツイートしました 2012 6月 25
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転載終了

他にも・・・・
[驚愕]異常現象 福島で動けなくなった鳥が続出!!放射能の影響か?

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内部被曝による染色体異常

2012.06.27 07:22|原発・放射能・原子力
食べ物、飲み物、呼気・・・・

気をつけよう内部被爆

3年後、5年後、10年後、20年後・・・・
東日本を中心に、知力低下、内臓疾患、染色体異常・・・・

恐ろしき未来予想図

内部被曝による染色体異常
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アトピー慢性化、原因たんぱく質を発見

2012.06.26 07:40|健康・病気・医療
(2012年6月12日 読売新聞)より転載

アトピー慢性化、原因たんぱく質を発見

佐賀大医学部の出原賢治教授(53)(生化学)らの研究グループは11日、アトピー性皮膚炎の慢性化の原因となるたんぱく質を発見したと発表した。治療薬開発に役立つ成果で、12日(日本時間)に米医学誌の電子版に掲載される。出原教授らは数年後の臨床研究開始を目指すという。

 アトピー性皮膚炎は、アレルギー物質が体内に入ることで皮膚にかゆみを伴う炎症が出る疾患。国内の子どもの10~20%が罹患(りかん)しており、いったん発症すると慢性化する例が多いという。

 研究グループは、患者の皮膚組織では、血液中に「ペリオスチン」と呼ばれるたんぱく質が健常者の約4倍まで増えていくことを確認。このペリオスチンが皮膚内部に長くとどまり、別のたんぱく質の「インテグリン」と次々と結合した結果、皮膚炎が引き起こされ、慢性化していくことを突き止めた。

転載終了

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佐賀大学医学部さんより一部転載

【今後の展望】
 今回の研究では、ペリオスチンとその受容体であるインテグリンとの結合を阻害する抗体を投与すると、マウスにおいてアトピー性皮膚炎が起きなくなることを発見しました。このことは、ペリオスチンとインテグリンとの結合を阻害する物質は、アトピー性皮膚炎に対する新薬となりうることを示しています。本研究グループは、現在ペリオスチンの作用を阻止する抗体の作製を進めており、将来的にはそのような抗体をアトピー性皮膚炎に対する薬剤として開発する予定です。
 現在のアトピー性皮膚炎に対する治療法は、炎症を抑えるステロイドや免疫抑制剤の軟膏や皮膚のバリアーを保護する保湿剤が中心となっています。これらでコントロールが不充分で炎症を繰り返す場合はステロイドや免疫抑制剤の内服が必要となりますが、副作用の問題を抱えています。ペリオスチンを標的とした治療薬を開発すれば、大きな副作用なしに治療を進めることができます。また、今回の研究結果より、仮に炎症を抑制しても、ペリオスチンがいったん沈着すればそこから炎症が継続すると考えられます。このことから、ペリオスチンを標的とした治療薬は、ステロイドや免疫抑制剤の内服が無効な患者に対しても有効性を示すと考えられます。このように、ペリオスチンに対する阻害剤を開発することができれば、アトピー性皮膚炎における画期的な薬剤となると期待されます。

転載終了

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鹿児島県産牛肉、マルエツでセシウム検出

2012.06.22 22:02|原発・放射能・原子力
セシウムが、鹿児島産牛肉から検出されました。

マルエツの検査ですが、どこの店舗であったのか気になります。

原因は餌なのでしょうか?以前怪しい情報がありましたので合わせて紹介。


マルエツHP
29 6月8日精肉鹿児島 黒毛和牛肉 JP0844326373 (期限日7/7 ) NaI

○ヨウ素131 検出せず<5.02

○セシウム134 6.76Bq/kg

○セシウム137 6.80Bq/kg

取り扱い食品の放射性物質
自主検査報告書PDF


子牛の粉ミルクが群馬産との報告あり
▲#鹿児島 県、黒毛和牛の子牛に飲ませる粉ミルクのラベルが#群馬 産。

鹿児島の方からの報告

○実家は黒毛和牛の生産農家をしているのだが、子牛に飲ませる粉ミルクのラベルを見たら製造所所在地が群馬県

○人間用には数値の規制があるが、家畜用には規制がない現在、汚染された牛乳はこっちに廻ってくると考えるのが妥当


農林水産省の規制

○飼料については牧草、稲わら、配合飼料のすべてについて1kgあたり300ベクレル(粗飼料は水分含有量8割、その他の飼料は製品重量)を暫定許容値とした。

○ただし、例外として当分の間、出荷を予定していない乳用牛と育成牛に給与する粗飼料について(1)畜産農家が自給生産したもの、(2)単一、または近隣の複数の市町村内で耕畜連携により生産されたもの、については1kgあたり3000ベクレルとした。



農林水産省が失敗を既に認めている
上記の規制ですが、農林水産省が既に失敗を認めています。
それが下記。

▲農林水産省が3000BQ/KG以下の飼料を与えていた、牛肉が出荷されていたことを認める。


Q.4 育成牛・繁殖牛・種雄牛用の飼料の暫定許容値について、何か変更されましたか。

育成牛・繁殖牛・種雄牛用の飼料については、そのまま食用に出荷しないことを前提に、生産者が自ら生産する粗飼料、又は単一もしくは近隣の複数の市町村内で耕畜連携の取り組みにより生産した粗飼料であれば、飼料の暫定許容値(300ベクレル/kg)の例外として、許容限度は3000ベクレル/kgとしていました。

これらの牛では、そのまま肉用として出荷すると牛肉の暫定規制値を超える可能性がありますので、これまで県から注意喚起や指導が行われていました。
しかしながら、これらの牛がと畜出荷され、牛肉の暫定規制値を超える事例が見られましたので、これまでのような例外を設けず、見直し後の暫定許容値100ベクレル/kgを適用することとしました。



その他 鹿児島県産について
▲大阪で、福島県産牛肉を鹿児島県産と牛肉偽装販売していたAMMSに、牛肉偽装販売の目的で設立した疑いがある。販売は平成23年9月~平成24年2月。会社設立は、平成23年12月で期ズレ。

▲鹿児島湾の養殖カンパチからセシウム検出。

牛肉の食品偽装、養殖カンパチからセシウム検出の事例があります。


食品業界の罰則規定をきつくすること、飼料の拡散を防がなかったことは、農林水産省の失政と思います。

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福島集団疎開裁判で分かった悲惨な現状

2012.06.22 21:33|原発・放射能・原子力
(日刊ゲンダイ2012年6月19日掲載)

<3割の子どもの甲状腺に異常>

 福島第1原発事故から1年3カ月後の今月16日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働が決定した。
 15日、国際環境NGO「グリーンピース」が記者会見を開き再稼働のリスクを発表。座談会に出席した弁護士らが、福島原発事故後の悲惨な現状を明らかにした。
 事故後、放射能被曝(ひばく)による健康被害を懸念した郡山市の小中学生14人と保護者たちが、福島地裁郡山支部に、集団疎開を求め仮処分を申請し、現在も仙台高裁で抗告審が続いている。
 福島集団疎開裁判主任弁護士の柳原敏夫氏に聞いた。
「法律では一般人の被曝限度は、年間1ミリシーベルトまでと決まっています。原告の小中学生14人が通う7つの学校の空間線量の積算値は、昨年3月11日以来1年間で12~24ミリシーベルトと推計されます。この訴訟では、市に対し緊急的に安全な地点に教育の場所を移動させることを求めている。しかし、1審では年間100ミリシーベルトを主たる基準にしてそれ以下なら避難させる必要はないと判断。驚きを隠せません」
 被曝の問題は進行中だ。すでに甲状腺に異常が出てきている。北海道深川市立病院内科・医学博士の松崎道幸氏の意見書では、「平均年齢が10歳の福島県の子どもの35%に嚢胞(のうほう)が発見された」という。
「嚢胞」とは分泌液のたまった袋で、甲状腺の内側に、炎症あるいは細胞の性質の変化が起きていると考える必要があるというのだ。福島調査の「嚢胞」保有率は過去のどの調査よりも高率であったという。
「福島県では1年足らずで甲状腺の検査で3割以上の子どもたちに健康被害の兆候が出ました。チェルノブイリで同じような兆候が出たのは4~5年後ですから、福島ではよほど高濃度の被曝をしていると言わざるを得ません。しかし、県の医師らは安心して大丈夫だと主張し、セカンドオピニオンを受けたいという希望者に、受けさせないよう医師らに通達を出しているのが現状です。福島はチェルノブイリより7倍の人口密度があるから、98万人以上が亡くなったチェルノブイリより深刻になる恐れがあります。一刻の猶予もならないのです」(前出の柳原弁護士)
 政府は目をそらしているが、とんでもない事態が起きているのだ。


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福島沖の魚介36種出荷停止 再開後押し、他は規制せず

2012.06.22 21:27|原発・放射能・原子力
福島沖の魚介36種出荷停止 再開後押し、他は規制せず

(06/22 20:31)

 東京電力福島第1原発事故後、福島県で全面的に自粛されていた漁業に一部再開の動きがあることを受け、政府は22日、今年1月以降の検査で国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された36種の魚介類の出荷停止を福島県に指示した。

 厚生労働省の担当者は「36種以外は現時点で出荷を規制する必要はないと考えており、漁業再開に向けた環境整備の一つ」と説明している。

 厚労省によると、出荷停止の対象はマダラやマガレイ、ヒラメ、キタムラサキウニなど。

 福島県と関係漁協は昨年3月15日以降、漁獲を全面自粛している。

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福島県甲状腺検査、35%が「5ミリ以下の結節、20ミリ以下の嚢胞」-ゴメリ以上の甲状腺異常の可能性

2012.06.22 05:56|原発・放射能・原子力
Peace Philosophy Centreさんより転載

福島県甲状腺検査、35%が「5ミリ以下の結節、20ミリ以下の嚢胞」-ゴメリ以上の甲状腺異常の可能性
(追記 5月2日「福島甲状腺検査 その2」も併せてお読みください。)

福島民報(4月27日)より。

しこり「おおむね良性」 甲状腺検査 18歳以下の県民健康調査   
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9966191&newsMode=article

東京電力福島第一原発事故を受けた県の甲状腺検査で、3月末までに検査を終えた3万8114人のうち、「直ちに2次検査を要する」と判定された県民はいなかった。26日、県が福島市で開いた県民健康管理調査検討委員会で示した。  警戒区域などに指定された13市町村の18歳以下を対象に検査しており、受診率は79.8%。直径5.1ミリ以上のしこりなどが確認され、2次検査の対象となったのは186人だったが、検査している福島医大は「おおむね良性。通常の診療では想定内」とした。  県は県外避難者が検査を受けられるよう、本県を除く46都道府県に検査実施機関を設ける。県内は福島医大以外にも検査拠点を整える。平成24年度は放射線量が比較的高かった12市町村の15万4894人を対象に検査する。  対象市町村は次の通り。  福島、二本松、本宮、大玉、桑折、天栄、国見、白河、西郷、泉崎、郡山、三春(2012/04/27 09:54)

「おおむね良性」という不審な表現が気になり、探したら、福島県のHPにこのような書類が出ていた。
第6回福島県「県民健康管理調査」検討委員会 次第

これにに今回の甲状腺検査の手続き、結果が出ている。下記は14ページの結果の表を転載した。これを見ると現実には上の報道が与える印象とずいぶん異なることがわかる。
Baidu+IME_2012-6-22_6-17-58_convert_20120622063829.jpg


報道されていないのが、検査を受けた38,114人のうち12,460人(35.3%)が、「5.0mm以下の結節や20.0mm以下の嚢胞を認めた」とされることである。「5.1mm以上の結節や20.1mm以上の嚢胞」は186人、二次検査を要するとされている。


北海道深川市立病院内科の松崎道幸医師より以下コメントをいただきました。

1.甲状腺の「結節」には充実性の腫瘍だけを指す場合と、腫瘍とのう胞の両方を指す場合があります。論文によって、定義はいろいろです。
2.今回の福島県調査(事故後12か月まで)では、「結節」と「のう胞」を分けて記述してありますので、「結節」の頻度=充実性腫瘍の頻度とみなすことができます。
3.今回の福島調査の結果を次のようにまとめることができます。:事故から1年後までの検診(18歳以下)甲状腺結節1.0% のう胞35.1%
4.過去の諸外国の未成年を対象とした甲状腺検診の結果と対比してこのデータを検討してみますと、

(1)チェルノブイリ・ゴメリ地方(福島市かそれ以上の汚染地域)における山下氏の検診成績
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/bunka5/siryo5/siryo42.htm

1991年5月から1996年4月までの5年間で現地周辺12万人の調査解析を終了。つまりチェルノ事故の5年後から10年後までのデータを見ると、ゴメリ地域のこどもの甲状腺結節検出率は1.74%だった。

ということで、この「甲状腺結節」の頻度が「のう腫」を含む頻度だったなら、福島はチェルノブイリ・ゴメリ地方の36倍も高率に甲状腺の形態異常が発生しているということになります。他方「のう胞」を含まない頻度だったならば、福島県調査とほぼ同じレベルの甲状腺結節出現頻度であると考えられます。ただし、福島調査が放射線被ばくの1年以内のデータである一方、チェルノブイリデータは被ばく後5~10年経った時点でのデータであるので、「福島では、被ばくから1年経った時点で、チェルノブイリ・ゴメリ地方の被ばくから5~10年経った時点と同じ甲状腺腫瘍の発生率となっている」と言うことができます。放射線被ばくから年数がたつにつれて、甲状腺がんが増えるわけですから、未だガンかどうかの鑑別が付かないにしても、甲状腺の中に「しこり」が発生することは、将来の甲状腺がんの発生の恐れを示している可能性があるわけで、注意深く追跡する必要があると思います。

(2)慢性ヨード不足地域であるクロアチアの約5500名の11~18歳児の甲状腺検診
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1029709/pdf/archdisch00562-0027.pdf

甲状腺結節(結節にはのう胞を含む)検出率は0.055%(アロカ社の超音波装置で検査)でした。これは、福島調査の「結節」+「のう胞」検出率36%の70分の1という超低率です。百歩譲って「のう胞を含まない結節だけ」の頻度=1.0%と比べても、20分の1という低率です。10数年前の調査とはいえ、超音波診断技術にそれほど差があるとは考えにくいわけで、クロアチアよりも福島のこどもたちに甲状腺異常が多発している懸念を払拭できません。

以上の検討から、日本人の「平時」のこどものデータがないために、断定的なことは言えませんが、科学的な手法による福島のこどもたちの甲状腺のモニタリングをしっかり続けることが何よりも必要であると考えます。

松崎道幸

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大豆タンパクが脂肪肝の症状緩和に効果!

2012.06.21 09:38|健康・病気・医療
現代ビジネスさんより転載

米国・イリノイ大学のHong Chen博士らが、カリフォルニア州サンディエゴで2012年4月21~25日に開催されたExperimental Biology 2012で発表した研究で、大豆たんぱく質が肝臓の情報伝達機能を、部分的に機能回復させることで、肥満患者の肝臓に蓄積した脂肪と中性脂肪を、減少させることが明らかになりました。

 博士らは肥満が多い米国では、成人の3分の1が脂肪肝であると推定され、場合によっては肝不全に至る脂肪肝は、見過ごすことのできない疾患であるにも関わらず、多くの場合、症状がないため放置されているとし、分子生物学の側面から、肝臓の脂肪の代謝を研究していました。

 今回ラットを使用した実験で、痩せたラットと肥満ラットに、それぞれ牛乳ベースのタンパク質であるガゼインを含んでいるエサを与えた場合と、大豆たんぱく質を含んでいるエサを与えた場合とを比較しました。17週間継続した後、痩せたラットの場合、どちらのエサでも肝臓には特に変化がありませんでしたが、肥満ラットでは、大豆たんぱく質のエサを与えられた場合に限って、中性脂肪と肝臓に蓄積した脂肪が20%も減少していました。

 また博士らは大豆たんぱく質分離物質が、脂肪の代謝に重要な働きをするWnt/β-カテニン・シグナル伝達経路(多細胞生物の体の形態形成を制御する重要なシグナル伝達経路で、幹細胞や前駆細胞の増殖・維持や、がん、糖尿病、精神疾患の発症にも関わっているとされる)を部分的に回復さていることも発見しました。

 博士らはこの結果について、今後さらに研究が必要であるが、大豆たんぱく質は脂肪肝の緩和に効果があり、また多くの肥満患者に関して肝臓の脂肪の代謝に問題があることから、この大豆プロテインの機能を研究することで、より多くの脂肪が肝臓から排出されるようになれば、肝臓機能に問題が発生することも減らせるようになるだろうとしています。


医療ジャーナリスト 宇山恵子
Experimental Biology 2012 ASBMB プレス・リリース

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ビタミンCの大量服用で血圧が下がる可能性!

2012.06.21 09:36|健康・病気・医療
現代ビジネスさんより転載

米国・メリーランド州ボルティモア市ジョンズ・ホプキンス大学のEdgar R. Miller III博士らがAmerican Journal of Clinical Nutrition 2012年4月4日オンライン版に発表した研究で、大量のビタミンCを摂取することで、血圧が高血圧治療薬ほどではないけれども、低下することが明らかになりました。

 知られているとおり高血圧症は、脳卒中や心疾患への極めて高いリスク要因であり、我が国でも中高年の多くの人が、高血圧治療薬を服用しています。これまでにもビタミンCの効能として、血圧を低下させる作用があることを示唆する研究が、発表されたこともありましたが、矛盾する研究結果もあり、血圧に対するビタミンCの明確な効果は立証されてはいませんでした。

 そうしたことから博士らは、これまでに発表された29の臨床治験研究を分析しビタミンC摂取と血圧の関係を分析しました。分析対象となった治験では平均して毎日500mgを平均して8週間の期間服用しており、被験者の血圧は服用前に比べて全体平均で収縮期血圧が3.84mmHg低下、高血圧症と診断された被験者では4.85mmHg低下していました。

 博士らによると一般的な高血圧治療薬のACE阻害薬や利尿薬の場合は10mmHg程度低下することが期待されていることに比べて、約半分の効果があるということです。

 米国ではビタミンCは1日90mgが推奨摂取量とされており、500mgは5.5倍に当たる大量服用になりますが、この研究結果の穏やかな低下効果であるmmHg程度でも、成人全体がこれだけ平均して血圧が低下すれば、かなりの脳卒中が予防できるはずだとしています。

 しかし、どのような生理学的なプロセスによってビタミンCによる血圧低下が生じるのかについては、さらに研究が必要であり、長期間の効果についても、今後の研究課題であるとし、この結果のみで高血圧治療薬の服用から、ビタミンC の大量服用に、いきなり切り替えたりはしないようにと注意を促してもいます。

医療ジャーナリスト 宇山恵子
American Journal of Clinical Nutrition 2012年4月4日オンライン版

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放射線障害で最も多いのは知能障害

2012.06.21 09:14|原発・放射能・原子力
黄金の金玉を知らないか?さんより転載

放射線障害で最も多いのは知能障害
 
「放射線障害を、癌と白血病だけだと思っている方が多すぎます。被曝で、あらゆる障害が起きますが、最も多いのは、知能障害で、程度の差だけです。

発癌も被曝障害の最大の障害ではありません。最大の障害は、成人なら、知能低下と性格崩壊、意欲の減退です。被曝は、細胞死とDNAの変異をもたらします。これは、被曝量と直線関係があります。中枢神経系は、再生しません。当然、脳の機能は低下します。脳は思考だけでなく、下垂体のようにホルモンも作り出します。甲状腺癌も滅多になりませんが、被曝で甲状腺機能が低下します。そして、TSHの出も悪くなれば、ぶらぶら病です。いずれ治る人もいますが、完全には治りません。知能も低下します。
成長期の子供なら、この影響はもっと顕著に出ます。

今は、何でもないかもしれませんが。いずれ、中枢神経の機能が落ちるのは、100%確実です。遅いか早いかだけです。

一般に知られていない脳の症状について書いておきます。これが一過性なのか長期にわたって続くのかは、はっきりしていません。

危機感の大きな減退。
時刻感覚の減退。
食欲の増大。
ステップワイズな複雑な思考の回避。
味覚の変化。
感情の鈍化。
開放感(遊び)への欲求の増加。
転びやすい。
計画性の減少。
複雑な文の回避。
単純ミスの増加。
短期記憶力の減退。
長期記憶の取り出しの失敗。
甘えと自己主張の増加。
他人の感覚への共感の減退。
状況把握の鈍化。
滑舌がわるくなる。

脳への障害は、第一歩は、脳内で血管の多い体積あたりの血液量が多い部分が、血液からのβ線で機能低下が起きてきます。神経線維の近傍で電離作用が起きれば、神経が偽信号を発生しますので、機能が低下するのです。Csは、神経にも取り込まれやすいですし。この最初の症状は、基本人格の増強です。尊大な人はより尊大になり、神経質な人は余計に神経質になります。一方では、不安が減り、食欲が増進し、他人の感情への共感が減り、時刻感が失われてきます。合理的思考ができなくなります(もともと意識してそうしなければ大して合理的に推理などしてませんが)。それから記憶の長期化の阻害、一時健忘、速度感の喪失、一時的にボーとする。粗暴化。性欲亢進。重要度による物の重み付けの欠如。頑固。ルーチンへのこだわり。高齢者では、認知症の悪化。足が攣りやすい。刺激時に体が硬くなって、骨折捻挫をしやすくなる。初期は、興奮しやすくなり、後に刺激に鈍感になる。精神疾患の増加。遊びたがる。などがおきます。



また、このような気になる情報もあります。
柏市では交通事故多発警報が出ているようです。

柏警察署は、6月9日(土曜日)から6月18日(月曜日)までの10日間 「交通死亡事故多発警報」を発令しました。
柏市内では、今年に入りすでに4名のかたが亡くなっており、5月25日から6月8日までの短期間に3名のかたが亡くなられています。
・柏市のHP
 (2012年6月9日)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/120700/p011855.html
 


チェルノブイリではどうなったかというと以下

【チェルノブイリ事故後、車の運転ができない人が急増】
琉球大学の矢ケ崎克馬教授が編集にたずさわっている書籍『チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれだけの人体被害』(合同出版)によれば、事故後、車の運転ができなくなり仕事を辞めざるをえなかったドライバー(リクビダートル)が大勢でた、ということです。(p.34)
リクビダートルとは、チェルノブイリ事故の処理にあたった作業員のこと。彼らのうち少なくない人が、車の運転中に眠りに落ちてしまうことが続いたのだそうです。また、集中力が低下したリクビダートルが数万人いたという記述もあります。(p.34)

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韓国産のイクラやホタテなど海産物にヒトの糞便 米食品医薬品局

2012.06.19 07:09|健康・病気・医療
日本の将来さんより転載

韓国産のイクラやホタテなど海産物にヒトの糞便 米食品医薬品局

米食品医薬品局(FDA)は、健康に害を及ぼす可能性があるとして米国市場に韓国製海産物製品を入れないよう求めた。
14日ロイター通信が伝えたところでは、韓国製の海産物の中にヒトの糞便の痕跡が見つかり、この事は、胃腸の病気を引き起こすノロウイルスが食べ物の中に存在する可能性を意味する、との事だ。
問題となっているのは、韓国製のカキ、ホタテなどの貝類やイクラなどで、生のものも又、缶詰入りのもの、さらには別の方法で加工された製品も含まれている。
ロイター通信によれば、今のところ駐米韓国大使館からは、何のコメントも出されていない。
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_16/78294694/


以前生ごみを入れた餃子を韓国が作っていることが報道されたが、生ごみギョーザは日本とアメリカのみの輸出だった。韓国は意図的に日本とアメリカにそういった不衛生なものを輸出しているのである。

生ごみ餃子の実態
Baidu IME_2012-6-19_7-5-26

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2004年6月、韓国の食品加工業者が本来生ゴミとして処理されるはずの食材を加工して、ギョーザの具として販売していることが判明しました。
韓国内の25社がこの食品加工業者からギョーザの具を購入し、製品として出荷しています。この業者は4年にわたって、同様のギョーザの具を販売してきた模様です。
沢庵のあまりである大根のしっぽを、廃井戸の水にさらして塩抜きしたものだそうです。大根のしっぽの中に少なからず腐敗したものが存在しています。
ちなみに、この廃井戸の水からは大腸菌・病原性の細菌が検出されています。要するに材料費をけちったというわけです。また、加工工場内も清潔という言葉からは程遠い状況といえます。
この会社は5年間で3400トンの餃子の具を製造しています。
すべてこの会社からではないでしょうが、韓国から日本へは2003年の1年間で864トンのギョーザが輸出されています。
今年5月までで437トンほどが輸出されていたそうです。
また、件の会社から具を購入している会社は、「生ゴミを使った具材は日本やアメリカなどの輸出用である」と発言してます。また、厚生労働省の調べで少なくとも韓国側から輸入している企業があることが判明しました。その企業が汚染された具を輸入したかどうかはわかりませんが、自衛すべきでしょう。
http://rakukan.net/namagomigyouza.html


韓国の食品から人糞が見つかるのは海産物だけではなくキムチからも野良犬の回虫の卵などが見つかっている。

韓国KBSテレビ、犬の糞尿がそのまま白菜畑に撒かれている実態をレポート
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1131285967/


Wikipedia:キムチ
2005年10月 韓国政府が調査した結果、韓国産のキムチにも寄生虫卵が発見された。
2005年11月 「日本国内で市販されていた韓国産キムチから回虫の卵が見つかった」という事件があった。
2005年の健康性労働省検査結果では、大韓民国のキムチの寄生虫検査では、139件の内、63件に寄生虫が発見された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81


民主党が韓国産キムチの日本向け輸出「衛生検査が3年間免除に」
なぜかこの不衛生なキムチを民主党は「日本人」に食べさせるためなのか「衛生検査が3年間免除に」をしている。
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1209.html

韓国産食品を食べてはいけない理由
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1763.html

口蹄疫に気をつけて!民主党の議員連盟と韓国のつながりを示す 韓国からミネラルウオーター等が新潟に到着
東日本大震災の被災地を救援するため、水や食料など韓国政府からの支援物資を載せたコンテナ船が2日、新潟市北区の新潟東港に到着した。物資は陸路で宮城県に輸送、被災者に届けられる。
到着したのは「ヨンカイ号」(9810トン)。物資はペットボトルのミネラルウオーターが24万本、レトルトの米飯が10万食、韓国のり225キロで、40フィートコンテナ24個、20フィートコンテナ1個に収容された。
民主党の議員連盟「戦略的な日韓関係を築く議員の会」に、韓国の国会議員を通じて支援の申し出があった。コンテナ船は31日に釜山を出港。東港の岸壁では、この日朝からコンテナが大型クレーンで荷揚げされた。
到着を見守った同議員連盟事務局次長の風間直樹参院議員は「韓国国民の善意を被災地の復旧、復興に生かしたい。今回の震災で、新潟港が日本海側の拠点となり得る潜在力があらためて証明された」と話した。
新潟日報 2011年4月2日

水道水から血が! 韓国口蹄疫 ずさん殺処分で大騒ぎ
韓国メディアは連日、「水に血が混じって変な味がする」「埋却地から鼻が曲がるほどの異臭がする」といった周辺住民の声を大きく取り上げ、行政の適切な対応を促す。朝日新聞

注意 死んだネズミが入った韓国の水飴流通 韓国版ポッキー ロッテの「ペペロ」から大量の幼虫など
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http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1541.html

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すべての動物性食品は百害あって一利なし

2012.06.13 09:25|健康・病気・医療

すべての動物性食品は百害あって一利なし。

心臓病、ガン、肥満を防ぐにはVEGAN(完全菜食)しかありません。健康、動物愛護、環境保護の観点から、私たちが菜食を選択するべき理由をエリックマーカス著「もう肉も卵も牛乳もいらない」にくわしくかかれています。
ガンの原因、予防、診断、治療に対する研究が、あらゆる医療機関において行われています。

環境や生活習慣がガンと密接な関係を持っていることはよく知られています。
私の肉親も何人かがガンで亡くなりましたが、人はガンになると急に食事を見直します。
病気は今までの生活習慣の表れですから、深刻な病気になって初めて菜食を考える人が多いように思います。
肉食によるガンの典型的な例は、肺ガン、乳ガン、大腸ガン、膵臓ガン、
甲状腺ガン、胆のうガン、腎臓ガン、膀胱ガン、骨ガン、リンパのガンなどがあります。
これらは肉食傾向のある欧米人に多い病気でした。
日本では、菜食傾向のある昔は少なかったですが、肉食中心の食事をするようになって、
現在は日本でも肉食ガンが増加しています。
肉食(肉・卵・牛乳を含む)は、ガンの増殖を抑える免疫力を破壊し、
ガン細胞を増殖させます。肉食はガンの「増殖要因」です。
これらの肉食ガンのほとんどは肉食を避けることで大幅に防ぐことができます。

肉食をすると人間の体内にある種の毒素が溜まります。

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肉から発ガン物質ができる

2012.06.13 09:23|健康・病気・医療
肉から発ガン物質ができる                医学博士 森下敬一

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内臓の中に肉が入る=腐る(くさる)

発ガンの原因となる食品の代表は肉である。
肉が原因になるのは、腸内で腐敗するからである。
医学博士 森下敬一
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胃腸に肉が入ると「腐る」・・・・漢字が教える真理

腐るという字は「府」の中に肉がおさまっている。
この「府」とは、消火器系の内臓を表します。
「五臓六腑にしみわたる」という言葉があります。この「六腑」とは食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸を意味しており、消化器官のことです。

「腐」という字は、もともと「腑(消化器官)」に肉が入ることを意味しています。
漢字こそは、東洋の叡知といわれ真理をといています。
ですから、「腐」という字は「内臓」の中に「肉」が入ると「腐敗現象が起きる」ということを表しています。

ガンは決して原因不明の病気ではないし、また、局所的な病気でもない。
原因は誤った食生活による血液の汚れである。
したがって、ガンは全身病である。
だから唯一の根本療法は、食生活を正して血液を浄化することである。
医学博士 森下敬一



癌の手術現代医学を称して、日進月歩の医学などという。ガンについても年々治癒率が向上しており、もやや《死にいたる病》ではない、ともいう。

ところが現実には、ガンによる死亡者数は年々増加の一途をたどっている。
世界のあらゆる国が、ガン制圧のために大勢の研究者と巨額の研究費を投入しているにもかかわらず、ほとんど見るべき成果はあがっていない。
ガン対策の根本を誤っているからだ。

現代医学ではガンを、
「何らかの原因で細胞が突然変異をおこし、無限に分裂増殖する病気」
と定義している。原因はわからない、ということである。

だから、治療法は外科手術、放射線、科学薬剤でガン腫を摘出し、
あるいは破壊するという局所的な対処療法しかない。
これらの、原因を無視した方法では決してガンを克服できないことは、ガン患者の激増という厳然たる事実が証明している。

たとえガン腫を摘出しても、血液の汚れを治さないかぎり再発、転移はまぬがれない。
発ガンの原因となる食品の代表は肉である。
卵・牛乳などの動物性食品も同じである。

これらの食品で発ガンするメカニズムについては、
腸内細菌の研究により理論的に解明されているが、
ここ4世紀半のわが国の死亡原因の統計資料によっても明白である。

わが国のガンによる死亡原因の中でもっとも多いのは胃ガンで、
ついで肺ガン、肝臓ガンであるが、欧米諸国においては大腸ガンや乳ガンなどが多い。
ところが、わが国においても、大腸ガンや乳ガン、子宮ガンが急増しており、
食生活の洋風化、すなわち肉・卵・牛乳・乳製品の摂取量の増加との相関関係がはっきり認められている。


◆肉や卵、牛乳、乳製品などの動物性食品を摂るとなぜガンが増えるのか。
肉そのものは、もちろん発ガン物質ではない。
ただし、汚染されている肉の場合は別だ。
肉が原因になるのは、腸内で腐敗するからである。

肉に含まれているタンパク質、脂肪、コレステロールが、腸内細菌によって発ガン物質または発ガンをうながす物質(助発ガン物質)をつくるのである。

私たちが食べた肉はアミノ酸に分解されるが、その一部は腸内細菌によって有害物質のアミンになる。
このアミンが、胃や腸で亜硝酸と一緒になると、ニトロソアミンが作られる。
ニトロソアミンは、強い発ガン性のある物質である。

亜硝酸は、野菜や飲料水にたくさん含まれている硝酸塩から、
消火器内の細菌によって簡単につくられる物質なのだ。
肉や魚の加工食品の発色剤としても使われている。
そのうえ、唾液にも含まれているし、腸粘膜からも分泌される。

とにかく、どこにでもあるシロモノなのだ。

しかもニトロアミンができるのに、胃はもっとも具合のよい場所ときているから、胃ガンの発生率が高くなる。

また、動物性たんぱく質に多く含まれているリジンやアルギニン、動物性脂肪に含まれるレシチンやコリンは二級アミンのもとになる。
したがって、肉を食べると、細菌の多い大腸では二級アミンの量が増加し、これに亜硝酸塩が加わって、ニトロソアミンができることがわかった。

つまり、「肉→腸内細菌→ニトロソアミン=ガン」ガンができるまで
という図式が成り立つのである。

肉をたくさん食べると、アミノ酸のチロシンやフェニールアラニンは、腸内細菌の働きでフェニール化合物になる。
このフェニールはからだ中をかけめぐって、ガンの発生を助ける。

肉に多く含まれる必須アミノ酸のトリプトファンは腸内細菌によって、アミンやアンモニアのほか、インドールやスカトールなどになる。
これらの物質は、ハツカネズミの実験から、発ガンを促す事が明らかにされた。ガンができるまで

大腸ガンの原因と考えられているんものの一つに、腸と肝臓の間でキャッチボールされる発ガン性物質がある。
腸内に入った食物や薬に含まれる有害物質と腸内でつくられた毒物の一部は、肝臓のグルクロンと腸内細菌のβ-グルクロニダーゼとによって、体の外に排出されず、肝臓と腸の間をいったりきたりするという腸肝循環をおこす。

このとき肉を食べると、腸内のβ-グルクロニダーゼの働きが活発になる。
このキャッチボールのタマが、発ガン物質や助発ガン物質だと大腸がんになるのである。

高脂肪の肉食は、その消化吸収のためにたくさんの胆汁を必要とし、腸内に胆汁酸が増える。
胆汁酸は腸内細菌の働きによって、デオキシコール酸やリトコール酸など、大腸ガンやそれを促す物質にかわるのではないかという疑いがもたれている。

肉食と発ガンの因果関係を腸内細菌の作用から紹介したが、
高脂肪、高タンパク食品がいかに怖いものであるか、「悪いのは脂肪で、タンパク質は関係ないのだ」という栄養学者の主張が、いかに無責任きわまるものかわかっていただけたと思う。

参考文献:肉を食べると早死にする 医学博士 森下敬一著

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ガンと肉食

2012.06.13 08:49|健康・病気・医療

ガンと肉食
肉食は百害あって一利なし


炭火焼ステーキ1キログラムには600本のタバコに含まれているのと同量のベンゾピレン(強力な発癌物質)が含まれる。

ローレンス・リブモア国立研究所は5年にわたり、肉からどんな毒物ができるかを研究した。そして、染色体に損傷を与えガンに関係する化学物質が8個あることを確認した。
これらの物質は豆腐やチーズからはできてこない、と同研究所主任研究員は述べている。

亜硫酸塩は肉製品に存在する。それは人体内で他の物質と化合し、ニトロソアミン(非常に強力な発ガン物質)を形成する。

肉の多い食事は性的成熟年齢を引き下げ、乳癌の危険性を増大させる。

ベジタリアンは肉食の人と異なった組成の胆汁酸を持つことが知られている。これはガン細胞の発達抑制に深く影響している。

ベジタリアンの免疫システムは肉食の人よりも強い。

ある研究で、キラー細胞(ガン細胞を芽のうちに摘み取る細胞)が全く同数なのに、肉食の人の2倍の強さを持つことが示された。

ベジタリアンの生活をすると、環境汚染による影響も肉食の人より少ない。また、母乳の分析の結果、PCB含有率は肉食のほうがはるかに高かった。


肉、魚、酪農製品や、経済的に作られた果物などは有機塩素(PCB、DDT、ダイオキシンなど)の主要な源であるから、肉製品を全く止めたり、無農薬の果物のみを購入しようとすることが重要である。
・ベジタリアンは大量のビタミンAをベータカロチンの形で植物食品からとる。
ベータカロチンは、肺ガン、膀胱ガン、喉頭ガン、結腸ガンから人を守ると考えられている。
内視鏡外科医が宣言!
「肉食の末路は
心臓病とガン」だ
胃腸は語る
胃腸は語る

ベジタリアンの食事は、フリーラジカル形成を妨げる物質が豊富である。酸素分子は体内で新陳代謝の連続によりフリーラジカルに変化する。この過程で電子を失って生じる分子を「フリーラジカル」という。これらの分子はすぐに他の分子から電子を奪い始めるが、この連続がさらにフリーラジカルを産み、その過程で脂肪酸、タンパク質、炭水化物、デオキシリボ核酸(DNA)に損傷を与える。
今日、60あまりの病気がフリーラジカルと関係があり、アルツハイマー、関節炎、多発性硬化症、そしてむろんガンも含まれる。
ベジタリアンの食事は自然にビタミンA、レチノイド、プロテアーゼインヒビターを含み、これらはフリーラジカル化の過程を阻害し、ガンの発達を停止させる能力があることが示されている。
参考文献:ぼくが肉を食べないわけ新版

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医学界の重鎮たちも肉食の害を指摘!

2012.06.13 08:47|健康・病気・医療

医学界の重鎮たちも肉食の害を指摘!

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肉だけに含まれている栄養素というのは存在しない。
肉に含まれている栄養素は、
他の食品からも摂取できる。

              ポール・トーマス
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※ポール・トーマス博士:
全米科学アカデミー出版「生きるために食べる(Eat fo life)」という本の編集者の一人。

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人々は、動物性食品がもっとも良質のたんぱく源だと思い込まされているために、植物にこそ良質のたんぱく質が含まれている事を知らない。

土の中から成長するものはすべて、たんぱく質を含んでいるのである。

              ウィリアム・コナリー
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※ウィリアム・コナリー博士:オレゴン健康科学カレッジ栄養学部 学部長。

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私たちは肉食の習慣を当然のことのように思い、
日常的に肉を食べているが、
人間は本来、肉食には適していない。

人間が動物を殺して食べるという食生活を続けると、
最後には動物が人間を殺す結果になる。

動物の肉は人間が食べるためのものではない。
人間は本来、植物を食べるようにできているのである。

             ウィリアム・ロバーツ
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※ウィリアム・ロバーツ博士:医学博士。米ジョージタウン大学医学部教授。
国立衛生研究所 心臓病学主任。
また、アメリカ心臓学ジャーナルの編集主幹を務める医学界の重鎮。
(The American Journal of Cardiology)
(参考文献:Discover出版「ナチュラルダイエット/ハーヴィー・ダイアモンド著」)

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*欧米ではベジタリアン(菜食主義者)は一つの健康法として定着し、肉食民族とも言える彼らは、近年肉食の害を思い知らされ、国を挙げて、動物性脂肪を減らすように努力している。
しかしながら、残念なことに、日本においては菜食主義は市民権を得ていない。栄養学者も栄養士も、十分な菜食主義の知識なしに、菜食は低蛋白をもたらしたりして危険であると考えているらしい。
 日本においても、動物性食品過剰による生活習慣病の増加が大きな問題となっている。日本人の食生活の歴史を見ても、つい近年まで、菜食に近い食生活であった。
低脂肪、高繊維、高ビタミン、高ミネラル食 これはほとんど、あらゆる疾病の予防に益がある。どうか、実際に作ってみていただきたい。実践者には、自分の健康状態が向上していくことが感じられるはずである。                       
(水上 治  医学博士 米国公衆衛生学博士 東京衛生病院医師  日本健生協会理事)
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現代人が飽食病になる理由

2012.06.13 08:41|健康・病気・医療

現代人が飽食病になる理由

飽食病(diseases of affluence)で代表的なのは
心臓病・がん・糖尿病・骨粗鬆症・肥満の5つです。
飽食病は先進国に蔓延しているいっぽう、中国にはほとんど存在しません。

・中国人は動物性食品からたんぱく質の7%を摂取している。
・アメリカ人は動物性食品からたんぱく質の70%を摂取している。

アメリカ人は中国人に比べて、動物性食品に依存する割合が10倍も高い。
そして、多くのアメリカ人は肥満していて、さまざまな病気を患い、骨が折れやすい。
それに対し、中国ではこういう情況になっていません。

キャンベル博士は
「たんぱく質の80~90%は植物性食品から摂取するようにし、動物性食品からの摂取は10~20%に抑えるよう生活改善をする必要がある。動物性食品を重視せずに、量を控えることが望ましい。」と言っています。

私たちの2~3世代前の人たちも肉を食べることもありましたが、今ほど頻繁ではありませんでした。ところが現代では朝/昼/夜と1日3回、肉・魚・乳製品・牛乳などから死没とコレステロールを摂取しています。昔では考えられなかったことです。
中国研究プロジェクトでの研究成果は生活改善によって飽食病を回避できることをはっきりとしめしています。

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肉食と動脈硬化

2012.06.13 08:40|健康・病気・医療

肉食と動脈硬化
現代人の最大の死因動脈硬化を起こした血管

動脈硬化とは全身の動脈の内側の壁が厚くなって中が詰まることです。
その結果、心臓に血液が送られなければ心臓発作、脳に血液が送られなければ脳卒中を起こし、いずれも死にいたるおそれがあります。

アメリカ国内の統計によると、これらの心血管系疾患による死者数は他の全ての病気による死者数よりも多いのが現状です。がんや糖尿病、エイズなどすべての病気による死者数を合わせてはじめて、心血管系疾患による年間100万人の死者数にようやく近づきます。肉食の多いアメリカ国内では35秒に一人が心血管系疾患で命を落としています。(1日あたり2500人)


コレステロール
心血管系疾患を招く原因はコレステロールと脂肪です。
コレステロールは宇宙でたったひとつの場所に由来します。動物です。
具体的には、肉・魚・卵・牛乳・乳製品などの動物性食品を指します。
コレステロールは動物の肝臓と細胞で作られるのです。
肝臓がなければコレステロールは生産されません。人間には肝臓があります。
私たちの体は毎日1000~1500ミリグラムのコレステロールを作り出しています。
しかし、自分の身体以外からコレステロールを摂取すると、問題が発生します。
食物(肉・魚・卵・牛乳・乳製品などの動物性食品)から摂取したコレステロールは、私たちの体に有害ですらあります。

私たちが摂取する脂肪の約9割は動物性食品によるものです。したがって、私たちが摂取している有害なコレステロールはすべて動物性食品に由来し、また私たちが摂取している脂肪の約9割は動物性食品に由来することになります。
現代人にとって、もっとも恐ろしい死因は、脂肪とコレステロールが原因となって起こる心臓発作です。現代人は動物性食品を摂取しすぎているのです。


現代の間違った治療法

高脂血症治療薬を飲んでコレステロール値を下げるという発想は、合理的ではありません。
たとえば自宅の鴨居が低すぎるために、いつも頭をぶつけて痛い目に合っているとしましょう。
頭をぶつけるたびに、痛み止めの薬を飲んで痛みを感じないようにするのがただしいでしょうか。
痛み止めを飲むより、鴨居を高くしたほうが合理的であることは明らかです。
現代人の動脈には過剰な量の脂肪とコレステロールが流れていて、それが血管壁に沈着し、血流の阻んでいるのです。
動物性の食事を避けて、脂肪とコレステロールの摂取を控えれば、一気に問題は解決されます。

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骨粗しょう症の原因は牛乳・乳製品だった

2012.06.13 08:39|健康・病気・医療

骨粗しょう症の原因は牛乳・乳製品だった

私たちは「牛乳を飲まなければ骨が弱くなって満足に歩けなくなりますよ」というメーカーのおどし文句をよく耳にしました。
ここで事実を指摘しましょう。

多くの高齢者が骨粗しょう症を患っている原因は、牛乳・乳製品の摂取なのです。

どの科学的研究をとっても、牛乳・乳製品が骨粗しょう症を引き起こすと示しています。
牛乳・乳製品には動物性たんぱく質が多く含まれています。
ところが、動物性たんぱく質は強酸性であり、人体は弱アルカリ性を保つために骨のカルシウムを使って中和しようとするのです。
したがって、牛乳・乳製品のように動物性たんぱく質が多く含まれる食品を摂取すればするほど、骨から多くのカルシウムが失われることになります。(肉についても同様のことがいえます。)

中国健康プロジェクトでわかったことのひとつに、中国には骨粗しょう症が存在しない、ということがありました。
あったとしても、それは極めて稀です。
実際、中国語には【骨粗鬆症】に相当する単語がありません。
中国人は牛乳・乳製品を嫌います。はきけをもよおすような味がするというのです。

世界中で骨粗しょう症の発症率がもっとも高いのは肉食・乳製品の摂取の最も多いアメリカです。
次いでイギリス、スウェーデン、フィンランドとつづきます。
牛乳・乳製品の摂取量が最も少ないアジアとアフリカの諸国では、骨粗しょう症がほとんど存在しません。

私たちはカルシウムをとらなければ骨がスカスカになるから、牛乳・乳製品を摂取しなければならないと思い込んでいますが、年間何十億ドルもの莫大な利益を生み出す巨大産業が、人々に牛乳・乳製品を摂取するようコマーシャルを使って呼びかけて利益を確保しようとしてきたからです。
植物が成長する条件のひとつは、カルシウムです。
植物は土の中からカルシウムを吸い上げて成長するからです。
果物と野菜を充分に食べていれば、カルシウムが不足することはありません。


(参考文献:Discover出版「ナナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣ハーヴィー・ダイアモンド著」)

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乳製品排除のススメ

2012.06.13 08:38|健康・病気・医療
菜食のススメさんより転載


乳製品排除のススメ



ヒトが牛乳を飲むとどうなるか?ほとんどの人は

「牛乳を飲まなければ、どこからカルシウムを摂取するのですか?」

と反論するはずです。
では、牛はどこからカルシウムを摂取しているのでしょう?

牛はいったん離乳したら草を食べて、その中に含まれているカルシウムを摂取しています。
つまり、草が牛のカルシウム源なのです。

牛乳はあくまでも仔牛のための食料です。
仔牛は生まれたときの体重が約40キロですが、わずか2年後には1トンぐらいにまで成長します。
人間は生まれたときの体重がわずか3キロほどで、18年ほどかけて40キロから80キロぐらいになります。
つまり私たちが牛乳・乳製品を摂取するとき、急速に体が大きくなる食料を摂取していることになります。
みなさんは牛のように大きくなりたいですか?

「私はヨーグルトを食べてダイエットをしています」という人がいますが、これほど矛盾した考え方はありません。
ヨーグルトは牛乳と同じように太りやすい食品だからです。

乳製品の害悪牛乳・乳製品が健康維持・増進に不可欠だと思い込んで毎日のように摂取すると、体質によっては呼吸器系に粘液がたまって、呼吸がスムーズにできなくなるおそれがあります。
中耳炎になる子どもは牛乳・乳製品を多く摂取していますし、赤ちゃんの頃は粉ミルクで育っているはずです。これはいままでセミナーで数万人の親に質問をした結果です。

乳というのは哺乳動物が赤ちゃんを育てるための食料です。
この地球上で一生涯にわたって(高齢者になっても)乳を飲みつづけるのは人間だけです。
牛乳・乳製品は私たちの体内で濃い粘液を発生させます。それが鼻炎の原因にもなります。

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たんぱく質について

2012.06.13 08:36|健康・病気・医療
たんぱく質について
菜食主義について話をすると

「それではたんぱく質はどこから摂取すればいいのですか?」

「子どもにはたんぱく質を与えないと、筋肉がつきません。子どもが大きくなれません。」

という反応や声を耳にします。
人々がそう反応するのは、幼いころそのように教わったからです。

「たんぱく質」と聞いて果物や野菜を連想する人はいません。
誰もがたんぱく質に関連して思い浮かべるのは、牛です。なぜでしょうか?

食肉業界は年間数百万ドルを使って、人々が「たんぱく質」と聞けば即座に肉を連想するように仕掛けたのです。その結果、菜食主義ですら、肉を食べなければたんぱく質が不足するのではないかと心配しているほどです。

私たち現代人は、たんぱく質を摂らなければ力が出ない、たんぱく質が不足すると死んでしまうという思いに取りつかれています。そして、人々がもっとも良質なたんぱく源だと信じ込んでいるのが牛肉なのです。
ところが牛や豚、鶏などの肉を食べたところで、私たちの体の中で効率よくたんぱく質になるわけではありません。
それらの動物性たんぱく質をアミノ酸にまで分解して、それをヒトのたんぱく質に合成しなければならないのです。
問題は、肉を加熱調理すると、たんぱく質が変性してアミノ酸が壊れてしまうことです。
その結果、いくらステーキを食べても肝心のアミノ酸は摂取できないことになります。
にわかには信じられないかもしれませんが、

バナナの方がステーキよりもたんぱく源としてすぐれています。

バナナには人体に必要な良質のたんぱく質がそのまま含まれているからです。
バナナの方がステーキよりもたんぱく源としてすぐれている朝食に果物を食べ、それ以外の食事で生野菜を食べれば、充分な量のアミノ酸を摂取できますから、たんぱく質不足には絶対になりません。
現代人は動物性たんぱく質をとらなければならないと思い込まされていますから、レタスからたんぱく質を摂取するなどというのは突飛な発想のように思えるでしょう。しかし、土の中から芽を出して成長するものの中には、必ずアミノ酸が含まれているのです。

たんぱく質は誇大に宣伝されているため、現代人はたんぱく質不足にならないよう動物の肉を食べなければいけないと思うように教育されています。
肉食業界は年間2500万ドルを売上げ、しかもつねに前年比アップを目論んでいます。そのために「肉をたんぱく源にする」という考え方を世間に広めているのです。
私たちはみな、がんや心臓病で死んだり、糖尿病や関節炎を患ったり、肥満のために不健康な状態で生活したりするようなことは、誰も望んでいません。しかし、それに加えて高血圧で悩んでいる人たちが全米で6000万人もいます。これらの病気すべてが肉食の習慣と深い関わりがあるのです。

現代人はたんぱく質不足を心配するのではなく、むしろ、
たんぱく質の過剰摂取による害を心配すべきなのです。

がんや心臓病は偶然にかかるわけではありません。体質が原因で肥満するわけでもありません。
本当の原因は、日頃の生活習慣にあります。健康になるには、身体が必要としているものを与えればいいのです。多くの科学的研究によって、肉食の習慣が致命的であることが判明しています。
(参考文献:Discover出版「ナチュラルダイエット/ハーヴィー・ダイアモンド著」)

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肉を食べると元気になるという常識のウソ

2012.06.13 08:25|健康・病気・医療
▼菜食のススメさんより引用

肉を食べると元気になるという常識のウソ
エコロジカル・ヘルシーショップ三友「肉を食べると元気になるはホント?」より引用


ある焼き肉チェーンの新聞広告に
「牛肉を食べると元気になる。」
と書いてありました。

しかし、この新聞広告は間違いで肉を食べると元気は出なくなります。

2003年2月24日に放送された
『世界まる見え!テレビ特捜部』で
チーターの子育ての様子をルポしていました。

その中で、チーターが猟場にしている草原が乾期に入り、
エサとなる草食動物が草のある地域へ移動をし、
猟場からいなくなった為、チーター親子が
獲物を捕れず食べ物に苦慮する様子を伝えていました。

チーターが草食動物を追わずにエサのない現在の地域を離れない理由は、
肉食が原因
と言っていました。

肉など動物性食品を消化するには相当のエネルギーを必要とします。
そのため移動(運動)に使うエネルギーがないので、
草食動物のいる場所に移動できず、
エサのない猟場に留まっているということです。

その証拠にライオンなどの肉食獣は普段でも動くことはあまりなく
ほとんどの時間をゴロンと寝て過ごします。

特にライオンは、チーターよりも休む時間が長く、
1日に体を動かすのはわずか2時間程度だそうです。

それに比べ動物性のものを食べない草食動物は元気です。
動きも機敏です。

エルウィン・フォン・ベルツ(注)がドイツから来日し、
人力車の車夫の体力に驚いたことが記録に残っています。

東京から日光までを馬の場合は、人力車
途中で馬を6回取り替えて14時間かかったのに対し、
車夫は同じ距離を1人で14時間半で走りました。

そのことに驚いたベルツは車夫の食事を調べました。

その結果、栄養学とはかけ離れた食事を摂っていたので
栄養学に添い肉などを与えました。
栄養学に添う食事は車夫を3日で疲れさせ走れなくさせました。
そして元の食事に戻すと元のように元気に走れるようになったそうです。

肉を食べない日本食の方が体力がつくという実例です。

肉食動物でさえ肉を食べると元気がなくなるのですから、
穀菜食の人間が食べればなおさらです。
だから、新聞広告は
「牛肉を食べると元気が出なくなる。」と訂正すべきです。

スポーツ栄養学の権威であるサンタモニカのベルンド・フレッドランダー医博はこういっている。

『エネルギー不足を訴えるスポーツ選手が多いのですが、
その原因の十中八、九は蛋白質のとりすぎです。


蛋白質の消化には多量のエネルギーを要します。
そのため、筋肉を作ったり、筋肉の高い活動量を長時間維持したり、
怪我から身を守る集中力を保ったりするのに必要なエネルギーが、
大部分消化のほうに回されているのです。(中略)

私はプロフットボールチームの食事指導を行ったことがありますが、
彼らの大好物は特大ステーキと小山のようなアイスクリームでした。
それを野菜中心の、量より質の食事に変えたのですが、
選手たちはスタミナがついたうえに動きも機敏になり、
怪我も目に見えて減りました。』
(『豊かさの栄養学』丸元淑生 著・新潮文庫・P.106~107)

昔、日本が裕福ではなかった頃、動物性食品をあまり摂らない粗食で
胃腸に負担をかけない食事だったのですが、
裕福になるに従い動物性食品を摂る機会が多くなり、
食事以外にもおやつやコーヒー、牛乳、清涼飲料水などを
四六時中、口にするようになりました。

このような状態では胃腸は休む暇はありません。
動物は体で使うエネルギーの大半を食べたものを消化するために使います。
常に物を食べているとエネルギーは
常に消化活動に使われ免疫活動に使われるエネルギーがなくなり
病気に罹りやすくなります。
大食家や裕福な社会ほど病人が多いことはこのことで裏付けられます。

食事を摂らないで病気を治す断食というものがあります。
先ほども書きましたが人や動物は食物を消化することに
エネルギーのほとんどを使っています。
そのため物を食べると免疫活動に使うエネルギーが少なくなります。
そこで食物を食べなければ消化活動をしませんので
エネルギーのほとんどを免疫活動にまわすことが出来ます。
断食はこのようなメカニズムで病気を治しているのです。

「野生の動物は病気にかかったり、けがをしたりすると、
ものを食べずにいるか、熱を出す、もしくは
その両方の断食と発熱によって身体を治しているのです。
これが自然の治癒力です。」
(『東洋の智恵は長寿の智恵』渡辺昇一・石原結實 著・PHP 研究所・P.37)

というように野生動物も病気になれば
何も食べずに断食をしてエネルギーを治療にまわします。
しかし、人間は病気になれば医者でさえ
「栄養のある物を摂りゆっくり休みなさい。」
と言います。

栄養価の高い物ほど消化にエネルギーを必要とします。
特に動物性食品の消化には必要以上のエネルギーを必要とします。
だから、「病気になれば食べるものを控えて寝なさい。」正しいのです。



「消化という作業は、胃腸に想像以上に大きな負担をかけるものなのである。
当たりまえの食事をしていてさえそうなのだから、肉食をすると、胃腸の負担は何倍も大きくなる。
蛋白質は、そのまま蛋白質になるのではなく、
いったん炭水化物に還元されてから、改めて体蛋白につくり変えられる。
本来ならば必要のない『炭水化物への還元』という余計な作業を負わされるので、
肉食に偏った食事の消化作用においては胃腸の疲労度はそれだけ大きくなる。」
(『クスリをいっさい使わないで病気を治す本』森下敬一 著・三笠書房・P.26)

私がアメリカを自転車で横断している時に牛肉のステーキを食べました。
私以外のアメリカ人は「美味しい、美味しい」と言って食べていましたが
日本の牛肉を食べ慣れていた私には美味しくありませんでした。
理由は牛肉に脂肪がほとんどなくバサバサのステーキだったからです。

普段から肉を多く食べるアメリカでは牛肉が霜降りということはありません。
牛肉など肉を多く食べるアメリカ人が日本と同じ霜降り牛肉のステーキを
毎日食べていれば油のとり過ぎになりあっという間に病気になってしまうため、
アメリカでは脂肪の少ない肉を食べています。

アメリカで飼育されて日本に輸出される牛肉は、
アメリカで消費される牛肉とは餌にする飼料が違い
脂肪が多く付く飼料で育てられています。

要するに日本の牛肉とアメリカの牛肉は違うと言うことです。
油の大部分は中性脂肪からできています。
その中で動物の脂肪は飽和脂肪酸の方が不飽和脂肪酸よりも多く含まれています。

飽和脂肪酸は室温で固まってしまう脂肪酸です。
牛や豚の体温は人間よりも高い39度くらいなので
人が牛や豚の脂肪酸を摂ると血液の中で固まり血液の粘度が高まります。

血液の粘度が高くなると血液の流れが悪くなり
細胞に酸素や栄養が供給されなくなります。
人間は細胞の固まりです。
その細胞に酸素や栄養が行かなくなるとエネルギーをつくり出せなくなります。

そのため肉を食べると疲れて元気は出なくなります。
(『豊かさの栄養学』丸元淑生 著・新潮文庫・P.113)


魚は牛や豚とは違い冷たい水の中に住んでいますので
魚の油は低温でも固まらないように
EPAという血液の粘度を下げてくれる働きをする不飽和脂肪酸が含まれています。
赤血球のEPA濃度が高まると柔軟性が出て、狭い毛細血管も赤血球が変形してスイスイ通れるようになります。
そうすると体の隅々の細胞に酸素や栄養が行き渡りエネルギーが体に満ちあふれます。

動物性の脂肪を食べると血液中にコレステロールや中性脂肪が増え赤血球同士がくっつき合い狭い毛細血管は通れなくなり酸素(血液がベトベトになると細胞全体への酸素の供給量が30%も減ることもある)や栄養が細胞に行かなくなりエネルギー(元気)が出なくなります。
ここに肉を食べない人力車・車夫の強靱な体力の秘密があったのです。

「アメリカでは陸上動物の脂が体によくないことはすでに常識になっていて、
わが国のように筋肉のあいだに脂肪が混ざりこんだ霜降り肉を
好んで食べるような人は存在しない。」
(『豊かさの栄養学』丸元淑生 著・新潮文庫・P.115)


日本は季節、雨量など農作物を栽培するには適した国です。
しかし、牛を放牧するにはあまり適した土地がないので
牛を飼育するには日本はあまり適していない国です。
牛を飼う土地のない国は酪農の歴史もないし
酪農食品を食べてきた歴史もあまりありません。

それだけに酪農食品に対して日本人は弱く、
肥満や高脂血症、糖尿病などの病気になりやすい体質をしています。
なのに「肉を食べろ、牛乳を飲め」と国や栄養士、医者などが勧めています。
その結果が近年の肥満です。

肥満は糖尿病、高脂血症、高血圧などのリスクが高まる病気の元です。
唾液に澱粉を分解する酵素を持っているのは動物では人間だけです。
このことで分かるように
人間は穀類を中心に摂ることが一番効率よく栄養が摂れ、
消化もスムーズに行え、体に負担をかけずにエネルギーを
生み出すことができる動物です。


体に負担をかけないからこそ健康になれるのです。
そんなことはまったく無視して今の栄養学では
栄養とカロリー計算とバランスのみを最重要視しています。

栄養があって色々な食品を1日30品目摂るような
バラエティーに富む食生活をするよう勧めています。
しかし、これは本当でしょうか。

肉を食べなければ筋肉が付かないと思っている方がほとんどだと思いますが、
ゴリラやサルなどは果物だけであれだけの体をつくっています。

馬や牛は草だけであれだけ大きな体を維持しているし健康です。
動物にとって偏食があたり前。
動物で雑食をしているのはイタチとタヌキとネズミくらいで
大半の動物は超偏食です。
それでこそ健康でいられるのです。

日本は農耕民族で昔から穀類や野菜類を中心に食べてきました。
体もそれらを効率的に消化するように日本人の腸は
肉食をする欧米人に比べ長くなっているなど植物性食品には強い反面、
動物性食品には遺伝的に弱い体をしています。

このような体のため日本人は大豆製品など穀類を摂ることで
血液の流れなどが良くなる体質をしています。
特にアジア系女性は白人女性に比べ脂肪の溜まりやすい体質をしています。

欧米人の体質と日本人の体質は違いますが、
栄養学や医療などは、欧米人とアジア人は同じということを前提にすべてを行います。

私の住む山口県柳井市の近くに錦帯橋で有名な岩国市があります。
その岩国市には米軍基地があり白人のアメリカ人は
冬でもTシャツ1枚という人を町でよく見かけます。
しかし、日本人には冷え性が多い。

これは牛や豚の体温は高めで(アメリカ人)
魚は冷たい水の中で体温が低いこと(日本人)に似ています。

その体温の低い日本人が常温で固まる動物性脂肪を摂れば
血の流れが悪くなることは火を見るよりも明らかです。

このように人種や地域を無視してドイツから持ち込んだ栄養学を
無理矢理日本に当てはめてしまったため
医療費30兆円超の病人大国日本になってしまいました。

栄養があるなしではなく
日本や日本人に合った食品か、
日本人に必要な食品かどうかという視点で
食品は見ていただきたいと思います。

「肉食や乳食は、寒冷な自然環境であるため
穀類やイモ類の収穫が期待できない地域で生まれた『代用食文化』である。」

(『伝統色の復権』島田彰夫著・東洋経済・P.126)

肉や乳製品をたくさん摂るようになって今まで日本になかった病気が増えました。
その一つに肥満があります。

現在、日本には糖尿病患者が690万人、糖尿病予備軍が680万人います。
肥満は糖尿病などの原因になります。

糖尿病になる食事とは高脂肪・低繊維食です。
ファーストフードで提供されるメニュー、
暖めるだけですぐに食べられる加工食品などに高脂肪・低繊維食品が多く、
アメリカでもそれらをジャンクフード(ガラクタ食べ物)と呼ぶほど
人の健康にとって価値のない食品です。

ファーストフードや加工食品に多く使われているのが肉です。

この肉に脂肪が多く含まれています。
財団法人 山口県社会保険協会が配布した冊子
『これならできる健康日本21』(監修 長谷川敏彦)に
「日本人の食生活で、最も大きく増えたのが動物性脂肪の摂取です。
脂肪のとり過ぎは、心臓病や脳卒中の原因になります。
とり過ぎには十分注意しましょう。」と書かれており、
さらに「洋食には、高脂肪の乳製品が比較的多く使われているので、
さっぱりメニューの和食にかえましょう。」と
乳製品は高脂肪食品と注意しています。

社会保険を払っている人たちが病気になれば、
診療に対する保険料を払わなければならない立場の団体は
肉や乳製品のとり過ぎを注意します。

その反対に食肉を普及させる団体である畜産振興事業団は
以下のような行動をとります。

畜産振興事業団は沖縄の長寿と肉食習慣の関係を調べるため
高名な栄養学者や骨董店経営者で料理研究家の
魚柄仁之助氏などで調査団をつくり調査をしました。

沖縄の長寿老人は肉はあまり食べずむしろ魚の方が好きという結果がでました。
畜産物の販売を拡大しなければならない畜産振興事業団にとって
沖縄は豚肉の消費量が日本一なので当然肉を多く食べているだろうと考えていただけに
まったく逆の結果が出たことに困惑しました。

しかし、畜産振興事業団が出したハンドブックには
調査結果とは違い、
沖縄の長寿老人はたくさんの肉を食べるから長生きができる
かのように書かれていたそうです。

そのハンドブックは全国の保健所に無料で配布されたため、
いかにも肉は日本人の健康や長寿には必要な食品かのように思わせるウソの情報を信じ、
栄養士などが肉や乳製品の普及に力をそそぎました。
(『うおつか流 清貧の食卓』魚柄仁之助著・農文協・P.59)


病気が増えれば保険金を支払わなければならなくなり
運営が難しくなる社会保険庁などは動物性食品の弊害(本当のこと)を注意するが、
畜産振興事業団など畜産物の販売を拡大することを目的につくられた団体は
真実とは異なる(ウソの)調査結果を無料で配布してまで
畜産物を多く摂らせようしています。

栄養士がカロリー計算をしなければならないのは
牛乳を飲め、肉を食べろなどカロリーの高い動物性食品を摂るからであり、
日本の伝統食を食べていればカロリー計算などはしなくても済みます。

ウソの情報に騙されて体に良くない動物性食品を多く摂るから
病人が増え医療費を国家予算の3分の1まで使う病人大国になったのです。
このまま行けば日本は医療費に潰されてしまいます。

「もろもろの汚染の中で、もっともおそろしい汚染は、
消費者の頭の汚染である」(バックミンスター・フラー)

と言われるように
ウソの情報を流してでも物を売ることが当たり前のことのように行われています。
このようなことは早く止めていただきたいと思います。


新聞広告のように「牛肉を食べると元気になる。」は間違いで
「牛肉を食べると元気は出なくなる」がホントです。

元気な人でも肉食をすると元気が出なくなるのですから
病気の人ならなおさらです。

使えるエネルギーのほとんどを消化に回せば病気も治りません。
だから、病気の人は一度、肉や牛乳、卵を
食べないという食生活を試してみてはいかがでしょうか。
病気も快方に向かうかもしれません。

「このB・ベンナー病院は世界で最初の自然療法病院です。
この病院では、食事に肉や牛乳、卵を一切使わずに、
黒パンや野菜、果物、ヨーグルトとといったRaw foodsを軸に治療を行い、
患者には毎朝ニンジンジュースとリンゴで作ったジュースを出していました。」
(『東洋の智恵は長寿の智恵』渡辺昇一・石原結實 著・PHP研究所・P.82)


(注)ベルツ=ドイツの医学者。
明治9年に東京医学校(現在の東京大学医学部)に招かれ、
同38年まで日本に滞在、わが国の近代医学の発展に寄与した。
日本にドイツの栄養学も紹介。

エコロジカル・ヘルシーショップ三友
肉を食べると元気になるはホント?より引用

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生命の起源と発ガンの仕組み

2012.06.06 15:48|健康・病気・医療
生命の起源と発ガンの仕組み

2009年05月01日 安保徹 新潟大学医学部教授 インタビュー

第一部:低体温症と病気

ガン治療のウラ5/8 『冷えは万病のもと』低体温症と病気
ガン治療のウラ6/8 『無理せず、楽せず』無理しすぎる人、楽(らく)しすぎる人が病気になる。


第二部:生命の起源と発ガン

ガン治療のウラ7/8 生命の起源:解糖系とミトコンドリア系*1)の共生
ガン治療のウラ8/8 ガンを治す方法



【要約 書き起こし 文責:川崎泰彦】

生命自体が誕生したのは、38億年位前。

20億年前までは、酸素のない状態。

生命体は無酸素の状態でエネルギーを作って生きていた。

20億年前に光合成する細菌が生まれた。

老廃物として酸素が出るので、だんだん地球の大気中に酸素がでてきた。

今の地球の大気は酸素の量が21%だが、その頃は1%にもなっていなかった。

無酸素で生きていた私たちには、酸化力が強いので生きづらかった。絶滅寸前だった。

ちょうど同じ頃、増え続ける酸素を使って効率よいエネルギーを作れるミトコンドリア生命体が生まれていた。

ブドウ糖、疲労物質の乳酸*2)を作る無酸素の解糖系とミトコンドリア系の生命体が、ある時期に共生関係になった。

ところが、片方は酸素がきらい、片方は酸素が好きなので、合体してみたものの安定するのにかなり時間がかかって、やっと今から12憶年前に寄生関係が安定して、そのまま2つの合体で生きる生命体(我々)が誕生した。

ご先祖様は無酸素、そこに寄生した酸素の好きなミトコンドリア、2組のエネルギー産成方法を私たちは持っている。

ところが、(その2組のエネルギーの)使い道は、今でも、ぜんぜん違う。

顔色青ざめて、すごい勢いで怒るときは、血流で酸素が運ばれないほうが迫力がでる。

スピード系の水着でも、わざと締め付けて血流を抑制したほうが、瞬発力にはプラス。

あと、分裂系(細胞分裂=成長=新陳代謝系)にもプラス。酸素を少なくするには、血流を悪くすればいい。『冷やす』という世界。

男性の精子は、わざと股間に出して冷える場所で、酸素をなるべく使わないようにして、分裂が始まる。「股間を冷やせ」と年頃の若者を裸祭りにして、さらす祭りが日本にはある。

分裂(瞬発力)の世界は、酸素がいらない、低体温の世界。

ところが、持続力の世界は、ミトコンドリアで作ったエネルギーを使う。

一番使うのは、心臓、心筋。ミトコンドリアが多いのでいつも休まず働く。

骨格筋のうち白筋は瞬発力だが、赤筋は持続力。

ジョギング、エアロビクス、マラソンとかは、赤筋を使っている。

これは、ミトコンドリアの世界。

こうやって、(人間は)2種類(のエネルギー)で生きている。

ミトコンドリアの世界は、酸素が必要で、水もたくさん出るので温かい世界で働く。

心臓は40度くらいの発熱状況を起こして、動いている。

体の中心部は温めて、分裂の場所は冷やす。

私たちは、皮膚も分裂している。だから、冬でも裸足で生きているような人は、足の裏が分裂して厚くなる。皮膚が分裂して丈夫になる。

いつも温かい下着を着たり、ストーブにばかりあたっていると、皮膚が薄くなる。

分裂の世界は、冷やしたほうが刺激されるし、

温かい世界、ミトコンドリアの世界は、温めて、酸素を取りいれて働く、そういう2種類になる。

この2つのエネルギーを作る方法は、時代=人生の節目で変わっている。

子供・成長期:解糖系優位の時代:エネルギー効率が悪い、よく食べる必要(おやつ)

大人:解糖系とミトコンドリア系の調和の時代

お年寄り:ミトコンドリア系優位の時代:エネルギー効率が良い、食が細くなる。

がんばる生き方は、調和の時代に解糖系の生き方をしている。

酸素不足・低体温になる。

悪条件下で生き続けるために、20億年前の分裂・解糖系の時代に戻る。それが発ガン。

がんは、その中にミトコンドリアがとても少ない。

低体温・低酸素の過酷な条件で生きるための先祖がえりがガン。

40代、50代で発ガンする人は、やはりみな1時とか2時に寝ている。

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*2) ブドウ糖(C6H12O6)を乳酸(C3H6O3)に変える乳酸菌は、乳酸で周囲を酸性に変えることによって他の菌を撃退し、自分たちだけが心地よく繁殖できる環境を作り出すという目的がある。食料の確保と武器の生産を同時に行う乳酸菌のシステムは、生物として大成功を収めた。

http://www.org-chem.org/yuuki/world/lactic_acid.html

より

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ガンを治す方法:

無理して、低体温・低酸素で解棟系に有利な内部環境を作ったのでガンになった人は、もう1回、ミトコンドリアに有利な内部環境を作ればいい。

解棟系で分裂しているガン細胞は、生きづらくなって自然退縮する。

ミトコンドリアが大好きな内部環境とは(暖かい、酸素が多い、電気の流れ)

1)体を暖めること:

(ガンで自然退縮している人の共通点は、仕事のように体を暖めた人)

仕事のように体を暖める。

日中はお風呂、夜間は湯たんぽ。

2)深呼吸をすること:

(健康法には、ヨガ・太極拳・丹田呼吸方法など呼吸法が入っている)

思いついたら深呼吸。

胸がパンクしそうなくらい吸いこんで、ゆっくり(胸がしぼんでしまうくらい)吐き出す。

1回のやりとりに1分かかる位。それを10回くらい繰り返す。

夜中、目が覚めて不安に襲われるときにも、深呼吸。

深い呼吸は、「もう酸素がいらない」という呼吸を抑制する副交感反射をもたらすので、リラックスした睡眠に入れる。夜中、目が覚めたときに深呼吸すると、だいたい5回以内に眠ると書いてある。



3)食事からのカリウムを摂取する:

ミトコンドリアのエネルギーは電気の流れで作っている。それを活性化するためには、野菜に入っているカリウムが必要。だから野菜をたくさんたべる。

カリウムが豊富なのは野菜のほかには、海藻、きのこ類。

4)感謝すること:

(恐怖から逃れる・迷いからの脱却)

ガンができた人は、せっかくできたんだから、3年位は消えなくてもいい。

「住みついていていいよ」。それぐらいの愛のこころで過ごさなきゃダメ。

この4っつをやると、解糖系(ガン)にとっては、もう内部環境が悪すぎて、死滅するしかない。だからみんな治ってしまう。

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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