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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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福島県郡山市の幼稚園児たちの「運動能力の低下」が異常

2012.07.31 07:10|原発・放射能・原子力
yahoo newsさんより転載

「福島でジャングルジムにも上がれない子どもが急増中」の悲鳴

女性自身 7月30日(月)7時31分配信

「大飯原発がフル稼働となりましたが、東電は昨年の事故の重大さを忘れてしまったのでしょうか。いまだ福島の被災者はロクな補償も除染もなされず、置き去りにされようとしています。私は、大飯原発がフル稼働した7月9日、福島市と郡山市にある2カ所の保育園を訪問しました」

と語るのは、経済ジャーナリストの萩原博子さん。震災前に戻すべく、原発再稼働は急ピッチで進む。しかし福島の実態は震災後から変わっていない。逆に子どもたちへのしわ寄せはひどくなるばかりだという。今回、荻原さんが訪れたのは、どちらの園も原発から約60キロ離れている。しかし、市内の至るところにホットスポットが点在しているのだ。

最初に訪れたのは、郡山のつくしんぼ保育園。少し前まで外へ出ると、放射線量は毎時1.5マイクロシーベルトくらいのところもあり、東京と比べると数十倍の放射線量だ。

「園長の鹿又智子先生は、子供の運動脳力低下の現状について『子供たちを久しぶりに公園に連れていったところ、震災の前には上れていた子が、ジャングルジムにもすべり台も上れなくなっていたのです。子供の機能が発達する大切な1年間、ほとんど外に出られない状態が続いたことが影響したのでしょう』と話していました。『除染をして子供たちがのびのび遊べるようにしてほしい』とも訴えています。外の遊びは乳幼児は1日15分。子供たちは日光浴はおろか、土を踏みしめることもままならないのです」(荻原さん)

一方、福島市の渡利地区にあるさくら保育園も厳しい現実と闘っている。この地区も線量の高さが問題となっており、自然に囲まれた保育園のお散歩コースだった花見山公園はかなりの高さ。昨年までは立ち入ることさえできなかった。

さくら保育園はこの花見山の登り口に位置し、定員90人のところ現在は0歳から就学前までの79人が在籍しているという。荻原さんは、子どもたちの現状についてこう続ける。

「あるお母さんは『子供たちは外に出たい、とか、遊びに生きたいと言わないんです。幼いながらに親が苦しんでいることを感じているのでしょう』と教えてくれました。園庭に出るときに踏むマットに大量の放射性物質が付着していたので、東電に言ったら『請求書を送ってこい』と高圧的な対応でした。請求書を送ったのですが、100万円の除染費用はいまだ支払われていません。それなのに国も東電も原発の再稼働に前のめりなのですから、未来を担う子供の命と安全を何と思っているのでしょう」
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速報 東京都のマンションで空調フィルターからウラン3,000ベクレル/kg!

2012.07.29 23:20|原発・放射能・原子力
★阿修羅♪さんより転載


速報 東京都のマンションで空調フィルターからウラン3,000ベクレル/kg!
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/116.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2012 年 7 月 28 日 17:33:02: FpBksTgsjX9Gw

http://www.tax-hoken.com/news_ad3Oodkrcc.html

近年に建設されたマンションでは、24時間空調が義務づけられており、常に外気を取り込んでいる。外気の取り込み口にはフィルターが設置されているため、空気中に漂うチリや細かいゴミなどはここに吸着される。

ECRRのクリス・バズビー博士は今年6月に東京都内のマンションで、このフィルターに付着したチリをこすり落として採取。γ線スペクトルなどを検査したところ、多数の放射性物質が検出された。

鉛210やセシウム137、ロジウム102など、都内の一般的なマンションに通常存在しない物質ばかり。中でもウラニウムは約3,000ベクレル/kgという高濃度で含まれていることがわかっている。

バズビー博士が資料を採取したのは、東京タワーから300mほどの距離にある20階建てのマンションだという。

同じような汚染は関東一円のどの住まいでもありえる。子どもや妊婦のいる家庭では、早急にフィルターを掃除すべきかもしれない。

(税金の保健の情報サイト 2012年7月28日)

ENENEWS(バスビー氏のビデオあり)
http://enenews.com/quite-extremely-radioactive-sample-tokyo-air-filter-150-times-uranium-expected-fukushima-busby-video

Chris Busby 封印された放射能の恐怖
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/103.html?c7#c7


---(コメント)-----

言葉を失う汚染です。
早急にフィルターを掃除すべきという問題ではなく、避難を考えなければいけないレベルでしょう。

転載終了

東京も「北斗の拳」状態です
おまえはもう・・・死んでいる  ヒデブゥ~

悲しいですが現実です

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千葉ではいまだにヨウ素が検出! 福一では1号機建屋内で過去最大の線量計測!

2012.07.27 08:08|原発・放射能・原子力
千葉ではいまだにヨウ素が検出! 福一では1号機建屋内で過去最大の線量計測!



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半減期が8日間の放射性物質「ヨウ素」
未だに千葉では検出されています。
8日以内にどこかで生まれ飛んできています。
風向きにもよりますが、
恐らく東京、神奈川など首都圏全域に
2011/3/11より、ずっと・・・ずっと・・・・

そんな状況の中、原発再稼動
火事は収まったとウソをつき
火事のなかでバーべキューをする 政府、役人、原発村
火事の責任を誰も取らずに・・・

国民を馬鹿にするのもいい加減にしてください

関東、東北の皆さん、周りの雰囲気に流されず
個々に放射能の対策をしてくださいね。
人生一度ですし、命は一つですから
後悔や悔いが残らないよう、
最善の選択肢を選んで、歩んでいきたいですね

私は仕事も辞めて家族と共に東京を離れ、移住しました。
とても、大変な決断でしたが
今では良かったと思っています。
嫁さん、子供たち、大変なおもいをさせてしまったが
ついてきてくれて ありがとう



火事の現場である福島ではとんでもない線量を検出したそうです。

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ヤマイモにアルツハイマー改善効果

2012.07.27 06:32|健康・病気・医療
NHK NEWS WEBさんより転載

2012年(平成24年)7月27日[金曜日]

ヤマイモにアルツハイマー改善効果


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「ヤマイモ」などに含まれる成分が、アルツハイマー病の原因とされる、タンパク質を減少させるなどの効果があるとする研究結果を、富山大学のグループがまとめ、新たな治療の手がかりになると注目されています。

研究を行ったのは、富山大学和漢医薬学総合研究所の東田千尋准教授らのグループです。
グループでは、神経細胞を活性化する働きがあるさまざまな生薬を調べ、このうち、ヤマイモなどに豊富に含まれる「ジオスゲニン」を、アルツハイマー病の症状を出るようにしたマウス6匹に、1日に1回20日間、投与しました。その結果、マウスの脳に蓄積されていた、アルツハイマー病の原因とされる「ベータアミロイド」というタンパク質が、平均で70%減少したほか、記憶や情報伝達をつかさどる、「軸索」と呼ばれる神経細胞の突起の形が正常に近い状態に戻り、記憶力の改善も確認できたということです。
東田准教授は「アルツハイマー病の治療の新たな手がかりになる」と、話しています。
アルツハイマー病に詳しい名古屋大学の永津俊治名誉教授は、「日常的に食べるヤマイモに含まれる成分が、アルツハイマー病の症状の改善に有効だという科学的データが得られたことは、たいへん興味深い。ヒトにも有効か、今後の研究に期待したい」と話しています。

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緊急避難の勧め:プルトニウムが首都圏全域に飛散 今まで見たことのない鼻血を出している子供

2012.07.26 08:17|原発・放射能・原子力
阿修羅掲示板さんより転載


緊急避難の勧め:プルトニウムが首都圏全域に飛散 今まで見たことのない鼻血を出している子供

投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 12 月 09 日 18:37:11: trv0OrkwFmReI

緊急事態です。プルトニウムが首都圏全域に飛び散っていました。米エネルギー省国家核安全保障局(NNSA)のデータから判明しました。スプーン1杯で1億人殺せる、悪魔の物質が福島県全域は当然として、放射能の雲に乗って首都圏全域にも飛び散っていました。子供達が鼻血を出したり、ひどい咳に悩んでいるのはこういうα線核種が舞い上がっているからです。何年も住み続ければ、長生きできないでしょう。

完全に首都圏は終わりました。ストロンチウムとプルトニウムが舞い上がる地で子育てすることは自殺行為です(ごく微量でも一生涯にわたる預託線量は白血病を発病させるのに十分です)。さっさと自宅を売却して西日本に避難した方がいいです。首都圏の人は、行政に対して「土壌中のプルトニウムの濃度を測定しろ」と圧力をかけている間に、死んでしまいます(行政が動くまでは何年もかかるでしょうから)。その間にどんどん吸い込んでしまいます。プルトニウムの年間摂取限度は0.052μgです―とっくに超えているでしょう。刻一刻、子供達に白血病が忍び寄ってきています。

神奈川県横須賀市泊町(Bq/kg)土壌中
Pu-236 2.72
Pu-241 2.08
Sr-89 -62.53
Sr-90 15.84
Sr-Total 7.29

静岡県御殿場市中畑(Bq/kg)土壌中
Pu-236 1.35
Sr-89 22.72
Sr-90 -9.51
Sr-Total 2.61

http://unitingforpeace.seesaa.net/article/239454169.html より

今まで見たこともないような鼻血を出している子供がいる
http://www.youtube.com/watch?v=ajlb0XONPeQ&feature=player_embedded

---------------その他-------------
http://twitter.com/irukatodouro

生まれ育った土地で野菜をたべ、ふつうにお米を食べ、少しの魚や肉を食べ、ふつうに外で遊び、裏山にのぼり、海で泳ぐ、人間の生き物としての当たり前の幸せを東電とそれを容認推進してきた官僚、政治家が奪いました。息をするのも水を飲むのも被ばくを心配しなければならなくなりました。

関東、大人は土ぼこりのグラウンドで運動なんかしない、一番呼吸からの被ばくの懸念があるのは、砂埃のグランドで運動させられる子どもたちです!子どもの被ばくが心配です。グラウンドの土壌分析と砂埃対策を!

御殿場でストロンチウムとかプルトニウム検出って、もうなんなのよ。政府ははっきり全部認めて、東日本じゅうのこどもを守れよ。グラウンドで土埃吸わせて体育やってるんだよ。いいの?私には考えらんない。

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がんは感謝すべき細胞です。

2012.07.23 06:21|健康・病気・医療
森下敬一博士の「がん理論」さんより転載

がんは感謝すべき細胞です。

☆ ガンは「血液の汚れ」 ☆

ガンの正体を一言でいうと、「血液の汚れ」である。
血液に中にガンビールスやその他のビールスが入り込んで汚してしまっている、それ自体がガンなのだ。
すなわち、本当のガンは、一般にガンと呼ばれているオデキを体のの中につくらせた「バックグランド」である、というふうに私は考えている。

血液が汚れてきた時、その人の体の中の一番敏感なウィークポイントに、ガンというオデキができるということなのである。
本人も要求しないのに、ビールスが体の外からいきなり入ってきてガンができる、などということはあり得ない。
ガンというオデキができるのは、目的があってのことだ。
すなわち、血液が汚れてきたのを浄化する、という目的である。

☆ ガン腫は浄血装置なり ☆

そうなると、ガンというオデキは一種の浄血作用をするものである、と解釈しなければならなくなる。
悪魔の創造物であるというのは、考え違いもいいとこで、本当は、ガンというオデキは、その人にとって、まさに救いの女神なのだ。
つまり、血液が汚れてしまって、このままではどうしようもないという時に、ガン腫ができて血液をきれいにする働きをしてくれるわけである。

最近、フランスの学者が、ガンのオデキの中に「抗毒素」が生産され、血液の中に分泌されているということを発見した。
今までは悪魔の創造物だから、切り取るとか、放射線をかけて火傷をさせるとかして、やっつけなければならないと思っていたものが、最近の研究で、ガン細胞は抗毒素を分泌して毒素を中和するばかりか、血液の中に抗毒素を送りこんでいることがわかったわけだから、ヨーロッパのガン学会はあわて始めた。

この問題を解決するためには、ガン腫は浄血装置である、という私の理論をもってこなければならない。
そうでなければ、ガンのオデキの中から抗毒素が分泌されているという事実を、説明することはできない。
浄血装置なら、そのような働きがあって当然だ。
血液の汚れは、毒素が血液の中に入りこむことであって、その毒素は腸の中でつくられる、ということについては前述したが、その結果できるガンとというオデキは浄血装置なのだ。
体というものはまったくうまくできている。
ガンができたということは、むしろ喜ぶべきことなのである。
そこのところをよく理解し、くれぐれも考え違いをしないように頭を切りかえなければならない。

☆ 敗血症はなぜ姿を消したか ☆

昔は、敗血症という病気がたくさんあった。
血が腐る病気で、まず腸の中が腐って毒素や老廃物ができ、それが血液の中に入り、血液に中でビールスやバクテリアが繁殖する。
ビールスだけならばなかなか腐らないけど、ビールスがバクテリアに変わるので、血はどんどん腐っていく。
そのため敗血症になると、二、三日か遅くても四、五日くらいで死んでしまう。完全な命取りであった。
こういう病気が、三、四十年ぐらい前まで相当あったが、ここ二、三十年来、まったく姿を消してしまった。

私は、敗血症がどうして無くなってしまったのか、不思議で不思議でしようがなかった。
それについて私なりに考えて思いついたことは、体がガンという浄血装置をつくることを覚えはじめたためだということである。
敗血症では二、三日で死んだ人たちが、ガンになって1年なり2年なり生き延びるようになった。
ガンという病気でガン・センターなどに入ると、半年ぐらいで死ぬが、なにもしなければ二,三年は生き延びるのである。

有名な方たちが、ガンになってガン・センターに入る、すると皆六ヶ月ぐらいで死んでしまう。
私が不審に思うのは、入院する時はその人たちのガンの病状はそれぞれ違っていたはずであるのに、きまったように六ヶ月ぐらいで死んでしまうことだ。

ということは、人為的に殺しているということではないか。

大量の制ガン剤を与えたり、放射線をかけたりの治療法をやっているから、申し合わせたように半年ぐらいで死んでしまうのである。

それに対して、何んにもしなければ二、三年は生き延びられる。
それというのもガンというオデキが、浄血の役割をはたしてくれているからである。

敗血症だったら二、三日で死ぬべき人が、ガンというオデキをつくることによって、二、三年
生き延びられるのだから、ガンに対して感謝しなければバチがあたる、というものだ。

ガンになったということは、非常にお目出たいことだから、赤飯を炊いてお祝いしなければならない。
それも一回ぐらいでは申しわけない。365日やってもいいくらいのものである。

恐ろしいのは、ガンの腫瘍をやっつければそれで解決する、と安易に考えている愚かしさのほうだ。

     森下敬一著「ガンを食べ物で治す法」1978年11月 海南書房刊から引用


医学博士・森下敬一医師は、東京都文京区本郷で「お茶の水クリニック」を開き、上記の理論に基づき、多くのガン患者さん(を始めとする難病に苦しんでいるかた)に「適切なる処方箋」を書き、指導しています。

患者さんは、この「処方箋」に忠実に、食生活を中心とする生活習慣を改め、自分が努力して、自然治癒力を高め、きれいな血液をつくり、ガンを始めとする難病を根治していらっしゃいます。

この書籍は、既に約30年前に書かれたものです。
この間、「ガン・学医薬協同組合」は、この理論を無視しし続け、協同組合の利益だけを求めて、合法的に「殺人行為」をしてきたことになります。

まことに残念なのは、森下博士が、昭和41年4月7日、国会で、この理論に基づき証言しましたが、協同組合からの圧力で、マスコミが「この事実」を報道しなかったことです。

「資本の論理」が優先する限り、
「健康の論理」が蘇ることは、けっしてありません。

食は命なり

転載終了

森下敬一博士 紹介
●お茶の水クリニック院長
●国際自然医学会会長
●グルジア・トビリシ国立医科大学・名誉教授
●韓国・朝鮮大学校・大学院教授
●旧ソ連グルジア・アプハジア・アルメニア各長寿学会名誉会員
●中国・瀋陽(しんよう)薬科大学・客員教授
●中国吉林省氣功保健研究所・客員教授(名誉所長)
●中国保健食品協会・抗衰老学会名誉理事
●中国黒龍江省非薬物治療研究中心・名誉所長
●中国廣西巴馬長寿研究所・名誉所長

*2012年7月時点

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ガンも生活習慣病も体を温めれば治る!

2012.07.23 06:02|健康・病気・医療
ガンも生活習慣病も体を温めれば治る!さんより転載

ガンも生活習慣病も体を温めれば治る!

■体内の老廃物の掃除屋・白血球

■体内の老廃物の掃除屋・白血球
 白血球(好中球)は、一般に"細菌やウイルスを処理する細胞"と考えられているが、実はその主な作用は「体内の老廃物・有毒物の処理」である。

 白血球は血液中を自在に泳ぎまわり、常に体外からの細菌の侵入に備えている。まず骨髄の中で骨髄芽球として生まれた白血球は、その後、前骨髄球、骨髄球、後骨髄球、桿状球、分葉球と段階を追いながら成長する。このうち後骨髄球までは、骨髄の中にしか存在しないが、桿状球になると血液中に出てくる。そして、桿状球、分葉球のみが血液中を泳ぎまわって、血中の老廃物や細菌を貧食、殺菌できるわけだ。

 実は、私は大学院時代の四年間、白血球の機能の研究に没頭していた。当時、私は何度もそのすさまじい迫力を目の当たりにした。というのも、白血球というのは、墨汁をたらしても、ラテックス(ゴム)の細粒をばらまいても、すぐさま走り寄ってきて、これらの異物をすさまじい勢いで貧食しはじめるのだ。白血球が墨汁を食らうときなど、自分自身が真っ黒にたっても食べるのをやめないのである。

 つまり、白血球は体内で老廃物・有毒物を処理する"掃除屋"の働きをしているというわけだ。この"掃除屋"の働きを強めることができれば、万病の予防、治療になることは容易に想像がつくだろう。

 では、白血球の働きは、どんなときに一番強まるのか。

 ズバリ、それは体温が上昇したときである。入浴や運動(散歩、スポーツ、労働)などで体温が上昇したときはもちろん、炎症、ガン、膠原病などの病気で発熱しても、白血球の働きは活発化するのだ。

 これは裏を返せぼ、我々の体が病気をしたときに発熱するのは、白血球の働きをうながして、体内の老廃物や中毒物を処理し、治癒を早めようとする反応にほかならない。ということは、日頃から入浴、サウナ、スポーツ、カラオケなどで体温を上げておけぱ、白血球がよく働き、血液内の老廃物が貧食・処理され、病気を予防できることになる。

 このほかにも、ビタミソCや鉄分を摂ると、白血球の働きが促進されることがわかっている。これは、白血球、副腎、扁桃腺など免疫現象に深くかかわっている箇所が、体内でもっとも多くピタミソCを含んでいるからだ。

 逆にピタミソCが不足すると、白血球の機能低下や血管の脆弱化を招き、その結果、感染症や出血を引き起こす。この病気は「壊血病」といわれ、大航海時代、長期間にわたって新鮮な野菜や果物を食べられたい水夫たちを襲ったことは、よく知られている。

 また、このほかにも白血球を活性化する物質として、「サイトカイン」がある。このサイトカイソを増やす働きがあるのが、タマネギ、ニラ、ニンニク、ネギなどのアリウム属の野菜、ニンジン、ダイコンなどの根菜類、キャベツ、ホウレンソウなどだ。これらは、生で食べても、煮ても焼いても、サイトカイソを増やす効力は変わらないことがわかっている。ぜひ日頃から積極的に摂るように心がげたい。

 とにもかくにも白血球は、体内の老廃物を貧食・処理して、血液が汚れ、病気になることを必死で防いでいる。しかし、過食や不適切な食物の摂取、運動不足、ストレスなどによって、血液中に老廃物が増えすぎると、白血球だげではもはや処理しきれなくなることがある。すると今度は、体外から細菌が侵入してきて、肺炎、扁桃腺炎、膀胱炎などの炎症を引き起こし、血液中の老廃物を燃やして血液をきれいにしようとするのである。

■ガンは体によい!?「カン性善説」

 実は、体内を自由に動くことができる細胞は、白血球の他にもう一つある。それがガン細胞だ。つまり、ガン細胞と白血球は、ある面で非常に似通った性質をもっているといえる。そこで、私が唱えているのが「ガン性善説」だ。

 「ガン」といえぼ、すべてが悪者と考えがちだが、すべてのガン細胞が体に悪い影響を与えるわげではない、と私は考えているのだ。では、ガンの恩恵は何かといえば、ガン細胞もまた、白血球と同様、「血液の汚れを処理し、浄化すること」なのである。

 ガン患者がよく「風邪を引いたこともない私が、なぜガンに…」という台詞を口にするが、これはある意味で当然といえる。発熱などによって老廃物を体内から一掃してこなかったことが、ガン発症に大きくかかわっていると考えられるからだ。

 したがって、ある程度の発熱や嘔吐、下痢などの反応は、むしろ体が自らを浄化し、ガンなどの大病から体を守っているサイソだと喜んだほうがいい。このように体が老廃物を出そうとする反応は、大病の予防において、非常に大切たのである。

 ところで、最近、病気や老化の原因として、活性酸素が悪者扱いされている。これは、物事を一面的に見る傾向のある現代医学が、ひとたび活性酸素が体に悪い影響を及ぼすということがわかると、一つ覚えのように「活性酸素が万病の原因だ」「老化の原因だ」と騒いだ
のが原因のようだ。

 実は、活性酸素は白血球から発見されたという経緯をもつ。呼吸する酸素のおよそ2バーセソトが活性酸素になるといわれているが、白血球が体の老廃物や病原菌を食べ殺すときにも、活性酸素は生成されているのである。

 体内にバイ菌が侵入すると、白血球はそれをめがけて活性酸素を放ち、バイ菌の力が弱まったところで、それを食べる。つまり、活性酸素は決して悪者ではないのだ。たとえば、風邪を引いたときに喉が赤く腫れるのは、白血球が喉に付いた病原体を狙って活性酸素を放った結果、喉の粘膜も傷つげた現象なのである。

 この事実をふまえると、活性酸素は「老廃物や病原菌を燃焼させるのに必要な酸素」と考えることができる。しかし、もちろん活性酸素が体にとって毒になることもある。血液があまりにも汚れている場合は、当然のことながら大量の活性酸素が放出され、その結果、余剰な活性酸素が自分自身の細胞の核を傷つけてしまい、遺伝子に異常が生じてガン細胞に変化することがあるからだ。つまり、活性酸素を毒とせず、薬として働かせるには、日頃から血液をきれいな状態に保つ必要があるのだ。

 ちなみに体には、この両刃の剣ともいうべき活性酸素を無害化するための「スカベンジャー」と呼ばれる除去剤が備わっている。たとえぼ、唾液などに含まれるSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という活性酸素を取り除く酵素がそれだ。SODは年とともに減少するため、年をとるとガンにかかりやすくなるとか、老化が早まるたどといわれる。

 外から体内に取り入れるスカベンジャーとしては、ピタミンA・C・E、生姜に含まれるクルクミン、リソゴ・サクランボ・ブドウのエラグ酸、お茶のカテキンなどがある。これらも日頃から摂るように心がげるとよいだろう。

 この活性酸素、実はガン細胞からも多量に発生している。よって、ガン細胞も、白血球と同様に体内に瀞まった老廃物・有毒物を処理するために必要なのではないかという考え方もできるのだ。つまり、ガンは血液を浄化して、延命しようとする装置と考えるわけだ。これこそが「ガン性善説」である。

 実際、ガンを手術したために転移が早まる、という例はよくある。最近では「ガンは切らないほうが、自己の免疫システムが働き長生きする」と考える医師も増えてきた。ガンという血液浄化装置が手術によって取り払われてしまったら、生きているかぎり、体は新しい浄化装置(=ガン)をつくろうとする。これこそが「ガンの転移」と考えることもできるのではないか。

■発熱しても薬は飲むな

 ドイツの医科大学でガンの自然療法を行なっていたイセルス教授の言葉に、
「世界には2人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ」というものがある。

 食欲不振も発熱も、「体が自らを治そうとして起きた反応」と捉える考え方だ。

 風邪や肺炎をはじめ、胆嚢炎、膀胱炎、髄膜炎などの炎症疾患には、すべて発熱と食欲不振を伴う。これらは、我々の体が体内の老廃物・有毒物を燃やしているサイソであるぱかりか、通常は消化活動に便われるエネルギーを病気治癒に費やそうとする反応である。同時に食を断つことで、病気のもとである老廃物や有毒物をこれ以上体内に侵入させたり、つくらせたりしないようにしているのだ。これは人間だけでなく、どんな野生動物も行なっていることである。

 ところが、現代栄養学では、食欲の落ちている人にも無理やり食事を摂らせようとする。また、現代医学では、発熱に対してすぐに解熱剤を使うという悪しき習慣をずっとつづげてきた。そのおかげで、「熱=下げるもの」という考えが一般の人にも深く根づき、いとも短絡的に薬局で薬を購入し、飲みまくるのが現状である。

 現代医学は、病気の原因についても、すべてウイルスや細菌のせいにしたがる。その一方で、なぜウイルスや細菌が体内に侵入するのか、その根本原因をまったく考えていない。そのため、熱が出たら下げるばかりか、ガソができたら切除する、湿疹ができたら抑える、などの対症療法を行なってきたのだ。その結果、さらに体内を汚し、病気を悪化させているのである。

 しかし、食欲不振も発熱も体の防御システムが起こした治癒反応で、とくに発熱が病気の治癒にとって非常に大切な現象であることを認識すれば、自然と対策も変わってくるはずである。いいかえれぼ、「病気を治すために発熱する」といってもよいからだ。

 古代ギリシャの医師・ヒポクラテスは、「患者に発熱するチャソスを与えよ。そうすれば、ワシはどんな病気でも治してみせるぞ」と言っている。当時からガンをはじめ種々の難病を、患者をわざとマラリァなどの感染症に罹患させて治す「発熱療法」があったという。

 現代医学でも、1866年にドイツのブッシュ博士が「丹毒やその他の高熱を伴う病気にかかると、ガンが治ってしまう患者がいる」ことを論文で発表している。また、1890年代以降、アメリカ・ニューヨーク記念病院の外科医・コーリー博士は、それまでの「発熱とガンの治癒」に関する文献を幅広く集めた結果、「手術不能の悪性腫瘍の患者で、丹毒に感染した38人中20人が完全治癒した事実」を発見し、意図的に病原菌を投与して治療をめざしている。また、体温の高いバセドウ病(甲状腺機能亢進症)の患者にガンの発生が極めて少在い(一般人の1000分の1以下)ことも認められている。

 その一方で、高齢者によくみられる「無熱性肺炎」は、重篤になることが多い。なぜなら、病気を治すために必要な「熱を出す」体力がないことを示しているからである。

 体温が上昇すると、白血球の細菌を貧食・殺菌する能力が増強されるのは、先に述べたとおりである。また、発熱すると最初こそ気分が悪いものの、そのうち何か陶然としてきて、気持ちよくなってくることさえある。これは、発熱すると脳からβ-エソドルフィンが分泌され、副交感神経がよく働き、血行がよくなり、病気の治癒が促進されるからである。

 発熱した場合は、解熱剤を使うよりも、脱水を避げるためにお茶、紅茶、ニンジンジュース、リンゴジュースなど、好きなもので水分を補い、まずは様子をみよう。

 また、発熱していても発汗がない場合は、生姜紅茶、生姜湯、梅醤番茶などで発汗させると、熱が下がることが多い。ただし、発汗してもなおかつ40度以上の発熱がつづき、気力・体力が萎えていくようなら、やはり医師に診てもらうべきである。

 また、下痢も薬の力で無理やり止めてはいげない。体が毒素を排泄しようとして、起こしている反応だからである。まずは体をよく温め、毒素をしっかりと排泄し、失った水分を補給することである。

■血液の汚れが、万病を招く

 医者にかかることのできない野生動物は、病気やげがをすると、自ら食を絶つか、発熱する。もしくはその両方を一度にすることによって、自分で体を癒す。発熱と食欲不振が世界の名医であることは前に述べたが、野生動物はその言葉どおり実践しているのである。

 これこそが自然の治癒力なのだが、残念たことに人間は、文明の発達とともにこの本能を忘れ去ってしまった。その気になれば、食べ物はいくらでも手に入れられるから、ついつい食べすぎてしまう。これをくり返すと、排泄するよりも入れるほうが多くなり、体に余分な老廃物が蓄積され、汚れた血が体内をめぐる結果、さまざまな病気になるのだ。

 ところが、人問も意図的に飢餓状態をつくると、つまり「断食」をすると、眠っていた排泄機能が一斉に目覚める。断食中は、新鮮なビタミンと、ミネラルばかりのジュースと生姜湯くらいしか摂らないのに、まず吐く息が臭くなる。舌に苔が生える。目脂も出る。加えて、小便の色が濃くなる。黒褐色の便が出る。アトピー性皮膚炎の人は、湿疹がどんどんひどくなる傾向がある。断食中は、排泄機能がフル回転しはじめるために、老廃物が一挙に体外に出るのだ。

 もちろん、断食をしなくとも、人の体には「血が汚れる」のを防ぐ機能が備わっている。たとえぱ、人間が砒素のようた毒物を飲むと、すぐに嘔吐してしまう。明らかに毒物であると体が認識できる場合は、血液中に吸収する前に胃でストップして体外に出す反応が起こるのだ。

 これが胃を通過して十二指腸まで行ってしまうと、□から吐くことはできないため、体は腸液、胃液、膵液を激しく分泌して、毒物をドロドロに包み込み下から出す。これが下痢である。食中毒を起こしたときによく下痢をするのは、こういったメカニズムが働いているからなのだ。したがって、束洋医学では、発熱や嘔吐、下痢、発疹は「血を汚さない」ための反応だと考える。

 ところが、現代医学では、抗生物質や解熱剤、点滴などを使って、この反応を抑えることに心を砕く。発熱が十分に行なわれないと、体内の老廃物は燃えないし、嘔吐や下痢をしないと、体内から老廃物は出て行かない。つまり、血の汚れが一向にとれず、血を汚れたままにしてしまうことになる。

 漢方医学には、「万病一元、お血より生ず」という言葉がある。「お血」とは、汚れた血液のことである。血の汚れを改善するには、運動や入浴によって体を温め、血行を促進すること、過食を慎んで腹八分目にしてよく咀嚼し、血液成分のバラソスをよくすることが重要だ。だが、もっと手っ取り早い方法が、「瀉血(血を抜く)」という民間療法である。

 「瀉血」は、背中の皮膚に鍼を数か所刺し、吸い玉で血液を吸い出す療法だ。瀉血すると、ドロドロした古血(お血)が出てきて、凝りや痛みが軽減する。実際、肩凝りなど、血の流れが滞ったところの血を抜くと、ブヨブヨと羊羹のような血の固まりが出てくることがあるという。

 以前、私の知人で大動脈瘤摘出のために入院し、開腹手術をした人がいるが、彼の奥さんによれば、腹部の大動脈が握りこぶしほどの太さになっていて、その中はまるでヘドロのようだったという。

 動脈瘤は、タバコを吸う人、大酒を飲む人、肉をよく食べる人がなりやすい病気で、動脈内に中性脂肪や老廃物が詰まって血の固まりができる。放置すると、やがて破裂し、およそ数分以内で命を落としてしまう恐ろしい病気である。

 前出の彼は、手術によってこのヘドロを取り去ったところ、顔色もよくなり、非常に元気になった。このヘドロ除去こそが、まさしく「瀉血」だったのだろう。

 そもそも人間の体は、発疹を出したり下痢をしたり発熱したりして、血液中の老廃物を処理し、できるだけ長生きしようとするものなのだ。東洋医学からみれぼ、ガンさえも最終的な血液浄化装置なのである。胃ガンなら吐血、肺ガソなら喀血、大腸ガンは下血、婦人科のガンは不正出血といった具合に、ガンは必ず出血を伴うが、これらは換言すれば自然に行なわれる「瀉血」といえるだろう。

「体温低下」が、免疫力低下を招いている

 ここまで読んですでにおわかりだろう。白血球の働きをうながして免疫力を高めることも、アレルギー対策も、すべては「体温を上げる」ことが鍵を握っている。

 実際、ガンやアレルギー、膠原病など、免疫システムの狂いによって生じる病気が増えている一番の原因は、低体温化にある。私たちが子どものころは、子どもの体温は37度、大人は36度6分か7分程度であったが、いまの日本人ば子どもも大人も35度台の人が多い。

 実は、ガン細胞は35度で一番増殖し、39.3度で死滅する。したがって、体温の低い人はガンの格好の餌食となってしまうのだ。体温が一度下がると、37バーセソトも免疫力が下がるという説もある。体温が上がれぼ白血球もよく動き、免疫力も上がるのだ。

 新陳代謝が亢進し、発汗・発熱が激しくなるバセドウ病患者がガンになりにくいことや、ガン治療にも古代ギリシャの時代から「発熱療法」があったことは、すでに紹介した。「発熱療法」とは、体を発熱させることで、ガン細胞の増殖を止めようというものだ。

 こんな話もある。イタリアのポンティン湿原周辺の人々は、数百年もの間、ガンにかからなかったそうだ。イタリアの医師グループが原因を調査したところ、その沼にはマラリアの病原体をもった蚊が多数生息していることがわかった。つまり、住人たちは日常的に蚊に刺されてマラリアにかかり、熱を出していたのだ。マラリアによる高熱こそが、ガンの予防につながったと考えられる。

 では、反対に体温が下がると体はどう反応するか。

 まず体が行なうのは、水分を外に捨てることである。なぜなら、雨に濡れると体が冷えるように、余分な水分は体を冷やすからだ。

 たとえぼ、体が冷えるとくしゃみや鼻水が出る。体が冷えるとトイレが近くなる。さらに、寝冷えをすると下痢をする。偏頭痛も実は冷えからくる病気で、ひどいときには吐くこともある。これは、胃液という水分を体外に出して体を温めようとしている現象なのだ。

 腰痛や膝の痛み、肩凝り、四十肩、リウマチなどの痛みも、冷えが原因している。その証拠に、痛みは温めるとやわらぐことが多い。アレルギーもまた、余分な水分が原因する「水毒」の症状であることは、前に述べたとおりである。

■体内毒素を排泄する「断食」のさまざまな効用

 免疫力を向上させるには、体を温め、白血球の活動を活発化させ、体内の老廃物・毒素を貧食させれぼよいことは、ご理解いただけたはずだ。では、その根本の部分、体内の老廃物・有毒素を溜め込まず、さらには排泄させるにはどうしたらよいか。

 実はそのもっとも効果的な方法が、「断食療法」である。

 断食が老廃物・有毒素を排泄するばかりか、生命力、活動力を延ばし、若返らせるという一つの例として、養鶏の「強制換羽」を挙げてみよう。

 養鶏場のニワトリは、ヒナ鳥から飼育して八か月ごろから卵を産み出し、その後、一年半もすると老鳥になり、産卵しなくなる。昔はこの時点で廃鳥にしていたそうだが、ある農学博士の研究で、老鳥になったニワトリに一五日間餌を与えなかった(水断食させた)ところ、全体の2バーセソトは死亡するが、あとの98パーセソトはいったん羽毛が抜けて丸裸になり、その後、また新しい毛が生えて、再び一年半にわたって産卵することがわかった。以来、日本のどの養鶏場でも、この「強制換羽」が行なわれているという。

 同様に、私の指導のもとで断食をした人は、アトピーが治ったり、肌のしみやそばかすが消えたり、白髪が黒くなったり、はげた人の髪の毛が生えてきたりしている。これは、断食によって毒素を排泄することで、体内が浄化され、免疫力が高まったことを示している。

 ただし、断食には危険が伴う。知識なしに無理な断食をすると低血糖症状を起こしたり、断食直後の補食がうまくできなかったために腹痛や腸閉塞を起こすこともある。断食をするときは、医師のきちんとした管理下で行ない、なおかつ断食後のケアなどに十分注意を払わなげれぼならない。

 以下、断食の効用である。

断食の効用

一.体内の毒素が一挙に吹き出す

 断食中は、臭い口臭がする、濃い色の尿が出る、濃い痰が出る、黒い便(宿便)が出る、帯下が出る人がいる、発疹(断食疹)が出る人がいる、目脂が出る、鼻汁が出る、臭いベタベタした皮脂や汗が出るなど、血液の汚れが排泄臓器という排泄臓器から、一挙に吹き出してくる。

二.体温が上昇する

 断食中は食物を食べないにもかかわらず、体温が上昇してくる。食物の消化(食物の性質を消して、体に合った物質に化けさせる)作業には、実は多大なエネルギーを要する。断食によってこれを休ませると、体は余っている脂肪や糖分、タソパク質、老廃物などを利用し、燃焼する。

三.体内の老廃物、余剰物や病気が融解する

 断食中は胃腸など種々の臓器が休息できるメリットがあるが、心臓や肺、脳、腎臓など、生命活動に必須の臓器は休むわげにはいかない。よって、口からの栄養補給が途絶えると、これらの臓器は体内の余剰物を利用しはじめる。ガン細胞や潰瘍性大腸炎、リウマチ性関節炎等の炎症細胞など、もともと体内に存在しなかった病的細胞は、タソパク質からできており、本来は不要な細胞ゆえ、健常な臓器を生き永らえさせるための材料として使われる。また、その際、余剰な脂肪や糖分なども利用される。つまり、ガン細胞や炎症を起こしている細胞、糖(糖尿病)などは、正常細胞に食われてなくなっていく。これを「自己融解」という。断食によってガンが治ったという例があるのも、このメカニズムによる。

四.白血球が活発化する

 肥満の人の白血球や、甘いものをたくさん食べた後の人の白血球は、老廃物や病原菌を貧食する力が半減する。逆に断食中は、白血球が体内の老廃物や外来の病原菌やアレルゲンなどを貧食する力が倍加する。したがって、健康増進、病気治癒につながる。

五.全身の臓器が休息、活性化する

 断食すると胃腸だけでなく、心臓、肺、肝臓、腎臓など普段酷使されている臓器が休息できるばかりか、それらの働きを統合し、命令を下している脳にも十分な休息が与えられる。休息することにより、全臓器の細胞は活力を増し、若返るうえ、ストレス解消にも役立つ。

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風邪は神様が与えてくれた最高の良薬

2012.07.20 07:56|健康・病気・医療
風邪は神様が与えてくれた最高の良薬さんより転載

風邪は神様が与えてくれた最高の良薬

投稿者 七草みけ 日時 2001 年 12 月 21 日 06:09:38:

(回答先: 現代医学で病気は治らない!? 投稿者 七草みけ 日時 2001 年 12 月 21 日 06:06:54)

http://www.mitomo.com/doc/c43.htm
■ - 風邪は神様が与えてくれた最高の良薬 -  ■
 
風邪は予防薬
風邪をひくと、ほとんどの人は市販の風邪薬を買うか病院に行って薬をもらって風邪の症状を抑えます。
「風邪の症状を抑えるとはもったいないことをするのですね。」と言われましたら皆さんはどう思われますか。
「何を言っているのだろう。この人は…」と思われると思います。 それもそのはずです風邪の症状をいいと思う人はいないでしょう。
でも、その症状が病気、特にガンや脳溢血を予防したり治してくれたりしてくれるとどうでしょう。 「もったいない」と思われるのではないでしょうか。 風邪の下痢や咳、食欲不振、熱などの症状、特に発熱が様々な病気を治してくれるのです。 風邪の症状は必要があって出るのですから、その症状を薬などで抑えない方がいいようです。
「ドイツの医科大学のイセルス教授というニンジンジュースを基本にガンの自然療法をしている先生の言葉で 『世界には二人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ』というものです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.161)
風邪をひいたら食欲がなくなり熱が出ます。 このような風邪の症状など病気を治そうと出てくるものをいやなものとして薬で抑えてばかりいると、 将来癌などの大きな病気を作ってしまいます。

「癌になる人とか脳溢血になる人とかいうのを丁寧に見ると皆、共通して風邪も引かないという人が多い。 長生きしているしている人を見ると、絶えず風邪を引いたり、 寒くなると急に鼻水が出るというような、いわゆる病み抜いたという人である。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.21)
「そうは言っても私は風邪をひかないのですが」 という人がおられると思います。
「人間が風邪を引くという働きを持っていながら、 なぜ体が硬張って行くのかというと、風邪を治したり、風邪を予防したり、 風邪に鈍くなるようなことを講じているからです。 例えば冷水摩擦やいろいろな鍛錬をして風邪を引かなくなったとしても、 それは体中顔にしてしまったようなもので、まあ川越人足と同じようなものです。 脳溢血などをやる人を見るとそういう冷水摩擦組というのが非常に多い。 いや、冷水摩擦に限らず、体や心を硬張らせ鈍らせた為という人が多い。 肩が凝るとか首が凝るとかという事を感じている内は倒れないけれども、 そういうのを感じなくなるとパタッと行く。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.22)
風邪をひかない人は身体が鈍くなっている人です。 身体が鈍くなると病気や異常なども感じなくなり自分は健康だと思っている。 そういう人は得てして大病で突然倒れるというようになるそうです。 脳溢血になった人の過去をよく観察すると、ある時期から突然風邪をひかなくなっているそうです。 このように鈍くなっている人も風邪をひいて、 その風邪を上手にやり過ごすと鈍かった身体が敏感になり、 血管の弾力がなくなり血圧が高い人は血管が弾力を回復して血圧が低くなったりするそうです。 ガン細胞は39.3度以上の高熱になると死んでしまいます。 だから風邪をひき高熱を出せばその結果、脳溢血の予防やガンの予防にもなります。
「だからいろいろな病気を治す方法よりは、風邪を上手に経過する生活法と云いますか、 それを会得しておけば、癌になるとか、脳溢血になるとか、そういう麻痺した体も正すことが出来る。 従ってそういうような病気にならないで済む。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.26)
風邪をひくと治るまで時間がかかりますが、野口さんの言われる「風邪をうまく経過させる」 方法を会得しておけば風邪も早く治ります。そして風邪が治った後は体が敏感になり体がすっきりするそうです。
 
 
病気の原因は食べ過ぎと冷え
「かぜにしてもガンでもリウマチでも、すべての病気にかかると動物や人間は発熱しますし、食欲もなくなります。 これは、体内の老廃物を燃やし、胃腸を休ませ、消化活動に使われるエネルギーを病気治癒の方向に向けようとする反応です。 と同時に、食を断つことで、病気のもとである老廃物、酸毒物を、 これ以上体内でつくらせまいとするのです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.162)
現代医療は発熱などの症状を悪として抑え現代栄養学は食べないと体力がなくなり弱り病気に負けてしまうと食べさせる。 これでは治る病気も治りません。 お医者さんは風邪をひいたときには「栄養のあるものを食べて寝ていなさい」と言われます。 しかし、栄養のあるものは消化の悪いものが多いので風邪をかえって悪くすることがあります。 病気の時にはむしろ何も食べないか、おかゆのような消化のいいものを少し食べるほうが早く治ります。
「『まあ、もったいない。無農薬の野菜は高いのよ』 と残り物も全部たいらげて、またまたウエストが太くなり、ついに膠原病という難病になりました。 断食や玄米がゆの食事を指導してくださった大阪の甲田光雄先生に、 『今まで、ずいぶん、たくさん食べてきましたな』と笑われました。 断食と玄米のがゆ、西式の体操などで病状も改善し、まったく役にたたなかった両手が、 ウソのように回復したいま、体重は10kg落ちました。」(『おかゆ一杯の底力』境野米子著・創森社・P2)
食べ過ぎると消化と排泄がスムーズに行われなくなります。 そのため便秘などになり腸の中で腐敗がおこりガスが発生し放出されないガスは肺へ送られ血中に入り血液が汚れます。 これが万病の元となります。昔から健康のためには腹八分の食事がいいとされているのはこのためです。 中国では風邪をひいた時には胃腸病にいいセンブリをよく処方するそうです。 これからも分かるように食べ過ぎからくる胃腸の乱れを治すことが最前の処置だということです。
 
「食物を摂ると、人間は体中の機能、とくに消化・吸収機能をフル回転させます。 そのために、排泄させる機能は低下します。つまり、過剰な摂取は排泄を抑えてしまうのです。 ですから、反対に食物の摂取をやめると、 ふだん食べ過ぎて処理しきれずに体内にたまっている老廃物が排泄され、自然治癒力が高まります。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.27)
人類は約200万年の間、飢餓との戦いでした。 そのため人の体は飢えに耐えるような体質になっていて過食には非常に弱い体質になっています。 過食には弱いのにここ数十年間は人類が今まで経験したことのない飽食の時代に入り、 飢えに強い体質はこの過食について行けなくなり様々なトラブルを起こすようになりました。 大食いの人はよく風邪をひきます。これも食べ過ぎるために治癒力が低下するためです。
 
 
風邪は何故ひくのでしょうか
「頭を使い過ぎて頭が疲れても風邪を引く。 消化器に余分な負担をかけた後でも風邪を引く。 腎臓の働きを余分にした後でも風邪を引く。 とにかく体のどこかに偏り運動が行われ、働かせ過ぎた処ができると風邪を引く。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.27)
偏った体を治そうとして風邪をひきます。 だから、風邪をひいたら体のどこかに無理をしていると思って下さい。 そのように偏りが出てきた時に体がすぐに反応するような敏感な人ほど風邪をよくひきます。 風邪をよくひく人は体が敏感な証拠で敏感な人ほど大きな病気はしません。 しかし、風邪をひいたら薬などで症状を抑えてしまえば体は偏ったままなのでまた風邪をひいてしまいます。
「風邪を引くような偏り疲労を潜在させる生活を改めないで、 風邪を途中で中断してしまうような事ばかり繰り返しているのだから、 いつまでも体が丈夫にならないのは当然である。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.28)
風邪をひくことは悪いことではなく、 生活の乱れで体に異常が出てきたためその異常を正すためにひく訳ですから、 風邪をひくような生活を改めて正しい生活をすることが病気の予防になります。 風邪をひくこと自体、治ろうという要求です。
「怪我でも、治すまいと思ったら絶えず傷つけていなくてはならない。油断していると治ってしまう」 (『病気は怖くない』志賀 勝・はまの出版・P.104)
体は元々自分で治すようにできています。 だから体に任せるようにする方がいいのです。 風邪薬などで中断させることは病気を内在させることになります。 風邪をひくことを嫌がらないで積極的にひくようにした方が体を正常に維持してゆくためにいいことだと思います。
「一端方向づけられたら、意思でどんなに努力してもその空想には勝てない、 結局空想が方向づけられた方向に体の動きは行ってしまうということです。 寒いから風邪を引くと思っているお母さんの子供程、寒いと風邪を引く。 栄養が足りないと風邪を引くと思っているお母さんの子供程、栄養が悪いと風邪を引く。 寝相が悪いと風邪を引く、コタツに入っていると風邪を引く、 ぬるい湯に入ると風邪を引くと言ってそれを警戒している人達程、そういうことで風邪を引く。 それでいて私共のように、風邪を引いたらそれを機会に体を治そう、 癌になるような鈍い体にならないように上手に経過しようと思っていると、 今度は風邪の方が意地悪をしてついてこない。 だから風邪を引こうなどと決心したら最後、風邪はなかなか引けないのです。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.163・164)
風邪をひく前は寝相が悪くなるそうです。 寝相が悪くなるのは潜んでいる偏り疲労が徐々に快復しようとして体を動かすのです。 しかし、寝相が悪ければ風邪をひくと思っている人は寝相を良くすると風邪をひかないと思い寝相を良くしてしまいます。 そうすると偏り疲労が快復しないので大きな病気をしてしまいます。
 
何々をすると風邪を引くと思っているから風邪をひいてしまうのです。 風邪をひかないように予防注射して風邪を予防しようとするような受け身の考え方が風邪をひきやすい体にしているようです。
 
 
風邪はどうして体にいいのでしょうか。
「上手に風邪を引くと古い病気がいろいろと治ります。 私は昔、喘息を治すのに迷走神経を調整したりいろいろな事をやって骨を折りましたが、 近頃は風邪を引くのを待っている。 (中略)リウマチなどでも風邪を引きさえすれば治る。」(『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.105・106)
風邪は体に異常があるとひくらしいのです。 その異常を治すために風邪をひき、発熱や発汗、鼻水、咳、下痢などをして、 体に蓄積している老廃物を体の外に出すことにより体を正そうとするようです。
「よくなろうとするときは必ず熱が『出る』、淡が『出る』、下痢が『出る』、発疹が『出る』という風に、 『出る』現象のオンパレードになります。 『出す』ことでよくしようとしているのです。」 『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.110)
アトピーは体に蓄積している体に不要なものを皮膚を通して体外に出そうとして起こる現象だと私は解釈しています。 しかし、現代医療は体が治そうとして熱など様々な排出症状自体を悪として出す症状をすべて抑えてしまいます。 考えて見て下さい。便や尿は体に不要だから体外に出すために起こる「出す」作用です。 特に下痢は体に入ったO157のような病原菌を出そうとして起こります。 しかし、それすらも現代医療は悪いこととして抑えようとします。 O157の集団食中毒の時、下痢止めの処置をした病院がありましたがそのことが悪い結果を招きました。 体が非常に疲れているときにも食欲が無くなったりしても下痢をする事があります。 これもエネルギーを食べ物の消化に使わないで、 体を回復させるためにエネルギーを使うために食欲不振や下痢の症状を起こします。 下痢は体が出す必要があると体が判断したから出しているのに、 人間の浅知恵でそれを止めてしまい自然摂理に逆らうから悪い結果を招きます。 便や尿が出ないことは体に悪いことと理解できると思います。 便や尿は毎日起こっている「出す」症状なので当たり前のこととして捉え悪いとは思っていません。 しかし、風邪を引いたときに出る症状はあまり日常性がないのでそれらの症状を悪い物として抑えようとします。 特に風邪は他の病気に比べて「出す」症状が多い病気です。 だから、皆さんは慌てるのだと思います。便や尿と同じように出すこと自体は決して悪い事ではありません。 むしろ良いのですから積極的に出して下さい。 そしてもう一つ発熱と同じくらい重要なものに発汗があります。 この汗も体にとって不要な合成化学物質などを排出してくれるような非常に重要な役割を果たしています。 しかし、 現代生活はこの汗までもエチケット違反として悪者扱いをして制汗剤で抑制するようにコマーシャルで脅迫しています。 他にも、夏はエアコンなどで体を冷やし汗をかく環境にありません。 そして、昔ほど体を動かしませんので汗をかく機会は非常に少なくなっています。 その上、風邪を引いたときに解熱剤を飲み発熱を抑えますので汗もかきません。 このように現代生活は体から汗を「出す」ことが少なくなっています。 その反対に風邪は体から様々な物を出す症状が多いから体にいいのです。
 
野口さんも石原さんも熱の効用を特に訴えておられます。 この熱の効用について書かれたものがあります。
「熱はウイルスを退治する免疫反応を高める。 しかし、熱の作用はそれだけにとどまらない。 癌や肝炎に抗するインターフェロンの役割が知られるようになったが、 三十九、四十の熱は、インターフェロンの生合成(身体内部での化学合成のこと) を高めることが知られるにいったてる。 熱を出すことが癌に対しても有効なことがわかってきたわけだが、 このように生体の活動を活発にする熱は、癌だけではなく、 身体の病気であれ、疲労であれ、歪みであれ、これらを正すのに重要な役割を果たしているのかもしれない。」 (『病気は怖くない』志賀 勝・はまの出版・P.111)
風邪をひいた時や他の病気になった時、 熱が出れば熱を悪いものとして下げようとしますが発熱には計り知れない効用が隠されています。 解熱剤で熱を下げることがいかに愚かなことかお分かりだと思います。
 
 
ではどのように治せばいいのでしょうか。
「風邪を引いた時に食物を少し減らすというのはごく良いことです。 水分の多いものを食べ、刺激性の食物を多くする。 病気といえばすぐに刺激性の食物を慎むべしと考えていますが、風邪を引いた時には刺激性の多い物が良い。 生姜でも唐辛子でも胡椒でも何でも構わない。 ウンと胃袋が冷汗をかく位突込んでもいい。その方が経過を早くします。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.102)
 
「かぜにしてもガンでもリウマチでも、すべての病気にかかると動物や人間は発熱しますし、食欲もなくなります。 これは、体内の老廃物を燃やし、胃腸を休ませ、 消化活動に使われるエネルギーを病気治癒の方向に向けようとする反応です。 と同時に、食を断つことで、病気のもとである老廃物、酸毒物を、これ以上体内でつくらせまいとするのです。」 (『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所・P.162)
どちらも食事の量を減らすように言われています。 風邪をひいた時も他のどんな病気でも同じですが食べる量を減らすことが基本です。 その上で風邪や他の病気の治療をすれば早く治ります。
 
風邪の時にはお風呂に入らない方がいいと言いますが野口さんは風邪の時には大いに風呂に入ることを勧めています。 湯の温度の効果は肌を刺激し体の外部、内部の運動を多くして汗をかきますのでいいそうです。 野口さんは赤ちゃんが風邪をひいたら風呂に入れて治されて来たそうです。 但し、寝る直前の入浴は体温調節が出来ないので止めるように言われています。 特に小さなお子さまは体温調節が未発達なので寝る直前の入浴は良くありません。
「どういうのがいけないかというと、まず寝際にはいることはいけない。 よく温まって寝るといいと言うのですが、お酒の徳利じゃあるまいし、 温まっただけ冷えるに決まっているのです、人間の体は……。 それもただ冷えるだけではなく、冷えすぎになるのです。 起きていればそれの調節が付くが、寝ている時では調節が付かない。 だから寝際に入るというのは極く疲労した体を弛め休める、そういう時に限られる。 ちょうど、野菜のアク抜きのように、疲労している物質をとるという意味では、ぬるい湯に長く入るというのはいい。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.69)
 
では、どの位の温度のお湯に入ればいいのかということになります。 正常な大人の標準は42度から45度の間だそうです。40度、41度はぬるすぎるそうです。 42度が熱く感じるのが正常な大人の感覚だそうです。
「風呂の適温は、体が疲れを増すに従ってだんだん高くなってくる。 四十五度以上になれば老衰症状というよりも、体に非常に疲労物質が多くなったということである。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.71)
42度という温度は子供には熱すぎますので注意して下さい。 特に赤ちゃんには気を付けて下さい。赤ちゃんの適温は母胎の温度の37度から37.5度のあたりのお湯です。 そのくらいのお湯に入れて徐々にお湯を高めて39度あたりまで止めておくと泣かないそうです。 適温は年齢や個人差によって違います。適温に入ると皮膚が赤くなります。それがその人の適温です。
「体に何等かの故障があると、頭では熱いとか、ちょうど良いとか思っているのに、 体の或る部分だけはそれを適温と認めない、つまり赤くならない場処があるのです。 例えば風邪を引くと片方の足が赤くならないとか、消化器が悪いと両方の膝の下が赤くならないとか、 食物に中毒していると背中の真中だけが赤くならないとかいうように、 感受性が鈍っている場処、あるいは疲労物質が溜まっている場処というのは、 体全体を風呂の中にいれてもそこだけが赤くならない。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.77・78)
その反対で体の一部分が特に赤くなっているというのもその場処が異常なのだそうです。 風邪のひき初めや風邪の時には適温が上がります。 そして体に赤くなる処と赤くならない処ができ、特にどちらかの足が赤くなりません。 そういう時には風邪をひいている時です。
「風呂から出て来て、体を拭いた後で足を見て、片方が赤くなっていなかったら、 赤くならない方だけもう一回何分かお湯の中に突込んでおけばいい。 だいたい入浴温度より一度から二度上げて二分間入れて両方を揃えるというのが風邪の場合の足の温め方です。 だから入って出て来て片方の足が赤くなっていなかったら温度を一度か二度上げて、 それからその片足を突込んで出してそれで揃っていればもう風邪は脱ける。」 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.80)
「バケツか何かに水を一杯汲んでおいて、 はじめ熱くて入りきれない位にして体の前にジャーッとバケツの水をあける。 すると自分の体の周囲がぬるくなる。そこに入る。 それで囲りが熱くなった時にパッと出てくるという、そういう入り方が風邪の場合には一番良いのです。 だから、風邪を治すのには適温より五分から一度、熱い湯に入る。 適温から五分ないし一度というのはとても熱く感じるが、時間は半分にして短くする。 とても長く入っていられない。だからパッ出てくる。 それで赤くならない片足だけもう一回突込むということをやれば、風邪は簡単に経過する。 (『風邪の効用』野口晴哉著・全生社・P.85)
 
風邪をひけば当然、熱が出ます。熱が出た時にその熱を氷などで下げないようにして下さい。 むしろ、熱い蒸しタオルを40分間後頭部にあてて熱を上げてやれば汗をかき、風邪が抜けると熱が下がります。 42度までの高温は大丈夫だそうです。 42度以上になると脳が破壊されるそうですのでその時には下げなくてはいけません。
 
こういう風邪の治し方を知っていれば、あれほど嫌だった風邪を今度は味方にできます。 これで風邪をひいても病気の予防になったり治してもらえると思うと苦にならなくなると思います。 それともう一つ、 体を石鹸などで丁寧に洗い過ぎると風邪をひきやすくなり皮膚の排泄する能力を鈍らせるそうです。 何でもほどほどにということです。
 
 
まとめ
1 食事の量を減らし消化の良い物を食べる。
2 適温より5分から1度高めのお湯に短めに入る。
3 赤くならない片方の足だけ1度から2度上げたお湯に入れて両方の足を赤く揃える。
4 風呂から上がって水を飲んでおく。
5 風呂から上がって直ぐには寝ない。
6 熱が出ても下げない。むしろ、蒸しタオルなどで温めてやる。
 
 
注意
熱が高い時には少々のことをしても大丈夫だそうですが治り始めたときに平温よりも下がる時があるそうです。
平温以下から平温に戻るまでは絶対に安静にしておくことだそうです。その時に無理をすると大病を招くそうです。

この風邪の治し方は『風邪の効用』野口晴哉著・ 全生社を読んで自分が納得してから自分の責任において行って下さい。
 
 
 
エコロジカル・ヘルシーショップ三友 桧垣史郎
引用・参考文献
『風邪の効用』野口晴哉著・全生社
『東洋の智恵は長寿の智恵』渡部昇一・石原結實共著・PHP研究所
『病気は怖くない』志賀 勝・はまの出版
『おかゆ一杯の底力』境野米子著・創森社

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栃木県大田原市の中学生、5人に1人が高血圧 チェルノブイリの高汚染地帯も高血圧が増加した

2012.07.20 06:44|原発・放射能・原子力
まっちゃんのブログさんより転載


栃木県大田原市の中学生、5人に1人が高血圧 チェルノブイリの高汚染地帯も高血圧が増加した

2012-07-17 22:02:51
テーマ:ブログ

大田原市が市内の小中学生を対象に実施した2011年度「小児生活習慣病予防健診」で、

中学生の2割が「高血圧」(最高120以上、最低70以上)と診断されたことが

15日までに分かった。
年々増加の傾向にあり、同市保健福祉部は「食事や運動などの

事後指導を通し、改善につなげたい」としている。

予防健診の対象は小学5年生から中学3年生で、11年度は小学生1453人

中学生2077人が受診。血液検査と血圧測定のほか、問診票による調査を実施した。

指導や医療機関受診、精密検査が必要と診断された割合は、小学生が21・9%

中学生が19・4%だった 検査項目別では、「高血圧」の小学生は6・5%と微減

だったのに対し、中学生は20・6%で、2006年度の9・3%と比べ倍増した。

地区別にみると、大田原が20・0%、黒羽25・9%、湯津上14・3%だった。

 市子ども幸福課は「高血圧でも肥満でない生徒もおり、高血圧の原因特定は難しい。

塩分の取りすぎやストレスも一因にあるのでは」と分析し、事後指導の強化を図る方針。

ソース
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120716/827592

チェルノブイリでも高血圧の方が増加しました。

【ISH速報】 チェルノブイリ原発事故による放射能高汚染地域で高血圧が多発

チェルノブイリ原子力発電所の放射能漏れ事故で、高濃度の放射能汚染を受けた

地域の住民では、高血圧の罹患率・新規発症率が共に高いことが明らかになった。

ベラルーシVitebsk州立医科大学内科疾患部門助手のAndrei Stchastlivenko氏らが、

6月27日のポスターセッションで報告した。

Vitebsk州立医科大学では、こうした健康不安を受け、国民を対象とした定期的な

健康調査を開始した。Stchastlivenko氏らは、1991~1992年に成人(18~64歳)を

対象に実施した健康調査で血圧が正常だった人を、高濃度汚染地域と放射能汚染を

ほとんど受けなかった地域の住民とから抽出。5年後の1996~1997年調査でそれらの

住民の血圧がどう変わったかを比較した。

 当初の調査で正常血圧だった住民の年齢分布に地域差はない。しかし、5年後に

高血圧を発症していた人の割合は、ほとんど汚染がない地域住民で33.3%

高濃度汚染地域の住民で49.1%と、大きな違いがあった。


より高齢で肥満、運動習慣がなく、アルコール依存がある人で高血圧を新たに

発症するケースが多かったが、こうした人の割合は両地域で違いはなかった。

両地域で認められた唯一の違いは、高濃度の放射能汚染を受けたかどうかだった。

なお、喫煙の有無や総コレステロール、不安の強さは高血圧の発症と相関は認められなかった。

そこでStchastlivenko氏らは、放射能汚染度が異なる5地域から新たに1526人を選び

2001年に血圧や血清脂質、生活習慣などを調べて地域の放射能汚染度別に比較した。

すると、最も放射能汚染を受けなかった地域の住民と比べ

放射能汚染が最も多かった地域と、2番目に多かった地域の住民では

高血圧患者が明らかに多いことがわかった。

 放射能汚染度で下から3番目までの地域では、高血圧患者の割合は45~50%。

ところが、放射能汚染度が上から2番目までの地域では、高血圧患者の割合が

62~64%となった。年齢分布や肥満者比率、喫煙率に地域差はなかったが

血清脂質に異常がある人の割合は放射能汚染度が高い地域ほど多くなった。

ソース
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/193624.html

【関連情報】

阪南中央病院(大阪府)の専門家によって示されている.

彼らは,1985年から90年にかけて,1232人の原爆被爆者を調べた.

その結果,「腰痛は3.6倍,高血圧は1.7倍,目の病気は5倍

神経痛と筋肉リウマチは4.7倍に増えており,胃痛・胃炎などでも

同じ傾向である.

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学校給食のパンの原料をなぜか「コストが高い」国産小麦に切り替える

2012.07.20 06:19|原発・放射能・原子力
低気温のエクスタシーbyはなゆー さんより転載

学校給食のパンの原料をなぜか「コストが高い」国産小麦に切り替える


☆学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 全パン連  (日本農業新聞)

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=15509

学校給食向けにパンを納入する製パン業者団体の全日本パン協同組合連合会(全パン連)が、全国の学校給食で使うパンの原料小麦を2013年度から、段階的に輸入から国産に切り替える体制づくりを本格化させた。

(略)

輸入小麦粉より原料価格が高くなることが課題で、食料自給率向上へ国に支援を求めている。

              ↓

木下黄太
https://twitter.com/KinositaKouta/status/225971600527331329
小麦で、ウクライナもベラルーシもやられた。放射性物質の移行率が高い。給食パンしか、東北関東産の小麦の行き場がないから何とかしようとしている。子供たちを殺す気か。許せない。本当に、東京の大人の男は狂っている。絶対に許せない。

転載終了

うちは震災後しばらくしてから学校や保育園に弁当を持参させています。
まわりからは”気にしすぎ”、”神経質”などの言葉や視線を頂きますが
5年、10年、20年後に後悔したくないから・・・。

かみさん、子供たち、大変だけど頑張って行くぞ!

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小食が長寿の秘訣!? 「食べる量を40パーセント減らすと20年長生きできる」という研究結果

2012.07.19 07:25|健康・病気・医療
ロケットニュース24 さんより転載


小食が長寿の秘訣!? 「食べる量を40パーセント減らすと20年長生きできる」という研究結果



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長生きの秘訣については様々な説が世の中を飛び交っているが、食べる量というのも寿命を左右する大きなポイントになるようだ。ある研究結果によると、「食べる量を40パーセント減らすと20年長生きできる」という。

これは、英国ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの研究者たちが遺伝子とライフスタイルが老化に与える影響を検証した結果によるものだ。

研究チームのリーダーであるパイパー博士によると、ラットの食事の量を40パーセント減らすと、20~30パーセントもより長く生きることが判明したという。これは全ての生命体に当てはまるのだそうだ。つまり、人間の寿命でいうと約20年に相当する。

それだけでなく、心臓血管の病気、がん、アルツハイマー病といった神経変性疾患など、加齢に伴ってかかりやすい病気に患うリスクも減る可能性があると研究チームは主張している。

研究チームはラットの他に、60パーセントの遺伝子が人間と共通であるというハエも対象に研究を進めている。彼らは、薬の使用と食事量を減らすことでラットとハエどちらに関しても、寿命を延ばすことに成功。こうした効果は人間にも適用できるのではないかと期待している。

さらに、研究チームは特定の遺伝子を変異させることによっても、実験対象の動物の寿命を延ばすことができたという。アルツハイマー病を引き起こす遺伝子の効力を低下させることにも成功したそうだ。

とはいえ、長生きについての研究は歴史が浅く、ここ10年ほどで盛んになったばかり。今回の研究結果はあくまで「理論上」のものであるという。

食べる量を40パーセント減らすというのはかなり大変であるが、それでも20年も長生きできるのであれば、どんな健康法にも勝る方法といえるだろう。

(文=佐藤 ゆき
参照元:Mail Online(英文)

photo:Rocketnews24.

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アトピーは治るよ! 石けん(界面活性剤)を使わなければ・・・

2012.07.13 08:18|健康・病気・医療
飄(つむじ風)さんより転載


アトピーは治るよ! 石けん(界面活性剤)を使わなければ・・・


この言葉はある医師の言葉である・・・。
アトピー性皮膚炎で苦しんでいる人々の
凄絶な思いは筆舌に尽くしがたい・・・
この言葉には救われるだろう!




 それがエビデンス(EBM=evidence based medicine)で語られる結果であるから、驚いた。(アトピーは合成洗剤が原因であった!:磯部義成医博著)

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<アトピーは合成洗剤が原因であった!:磯部義成医博著より引用>

 それによると、2004年4月~8月の間、651症例から導き出された結果だ。その要点は、合成洗剤を経ったことが最大の要因である。勿論、軽微、軽症から中程度、重症まで万遍なく亘っているから、その程度に応じて医師の適切な処置があってのことである。

 しかし、共通しているのはシャンプーから石けんも含め、合成洗剤を絶ったことが共通要因だ。勿論、下着や衣服の洗浄も合成洗剤を絶つことが望ましい。

 決して、アトピー性皮膚炎は不治の病ではないのである。

 そう言えば、近年、アトピー性皮膚炎が増えて、人口比約一割近くなる国民病である。何故斯くも増加したのであろうか?

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<出典:厚労省資料>

 考えられるのは、ストレス社会の昂進がある。ストレスとアトピーは並進的に関連づけられるが、もっとも顕著な関連が他にあるかというと、1970年代を境に高度成長期と共に合成洗剤の普及があると言われている。

 この合成洗剤は、河川の汚染とも相まって、環境汚染の大きな問題を提起した。合成洗剤は河川を泡まみれにすると共に、目に見えないが人間の内部河川であるところの血液まで汚してきたと考えられる。アトピーは根本原因は内部の問題が存在するだろう。

 事実、そのことから原因不明の皮膚病が増えてきたのである。原因不明・特定不明だから、アトピーと名付けられたと言われている。それにしても人知れず、悩んでいる人々が如何に多いことか!

 昨今、世間を騒がしている『茶のしずく石けん』問題がある。これなども同じ次元・根源の問題だろう。

 界面活性剤は、石鹸も含めて化学的作用を持つ物質で、生分解性や毒性を別にすれば基本的に同じである。つまり、洗浄の際、皮膚のバリヤーである油脂膜を分解して、バリヤーを破壊して浸透力を発揮することは同じだ。

 それに加水分解コムギという小麦由来のタンパク質を保湿剤として混入していたために、体内の取り込まれて、小麦アレルギーを発症したものと推定されている。特定はこれからだが、これなどは、少なくとも石けんであれ、界面活性剤は皮膚から体内に物質を取り込むことが出来る有意性と、危険性を持っていることは窺い知れる。

 体内に取り込まれなければ、アレルギーは発症しない。化粧品も同じで、真皮に栄養分を・・等と謳っているものは、必ず、界面活性剤を含んでいるのだろう。考えてみれば、これほど恐ろしいことはない。無闇に皮膚から体内に異物を取り込む危険性にさらされるのだ。

 たまたま保湿性(コラーゲン等)の物質であったり、一見、良い結果をもたらすように見えても、本来の皮膚のバリヤーを破壊する作用は変わりがない。言ってみれば、ことごとくアレルギー予備軍を産出している可能性がある。『茶のしずく石鹸』問題はそれを暗示しているのである。

 極端な話であるが、昔オウム真理教事件で、VXガス殺傷事件があったが、どのようにして行われるか詳細は知らないが、皮膚から吸収させる方法である。経口毒も危険なことは間違いないが、皮膚を経由する毒はもっと直接的で恐ろしい。これを造語だが、『経皮毒』と呼称される。

 日常的に界面活性剤にはその危険性を孕(はら)んでいる。石けんを含む合成洗剤はその代表的なものだし、とりわけ、石油系合成界面活性剤は強い毒性を伴う。それが巷にあふれている現状は、実は、何人(なにびと)も、いつ何時(なんどき)にアトピー性皮膚炎に悩まされる日が来ないとも分からないのである。

 しかも、合成洗剤、その毒性を断定されている。多くの人は知らないだけだ。一種の産業利権だろう。石油産業は巨大だ。

 PRTR法(「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」)は平成11年度に制定された。その中に合成洗剤も特定化学物質として、有害マークの対象とされた。かつて、新聞紙上にはその事が載ったが、あまりにも小さい記事である。

ytfytrdkh;l,


 しかし、ほとんど認識している人は皆無に等しい。

 界面活性剤を使わないで、洗浄できるか? と言う問題がある。確かに、昔はそれは石鹸がその代表であった。それ以前は、石鹸もなかった時代、米糠を使ったり、普通、手ぬぐいで皮膚を擦(こす)るしか手はなかったであろう。それでも垢はかなり落ちるだろう。

 はっきり言えるのは、その時代、アトピー性皮膚炎はなかったのである。今でも頻繁に風呂に入る習慣を持たないイヌイットやチベット・モンゴルにはそうしたアトピー性皮膚炎は皆無だと言われている。

 はたして、

 日本の現代にそれが通用するであろうか? という問題は存在する。

 高度に発展した化学工業はあまりにも多くの合成洗剤を生み出してきた。石鹸で止まっているならまだしも、石油系の多種多様の界面活性剤は、驚くほど多い。そして、最終的には河川に、そして、海に流れ、環境問題を起こし、今に続いている。

 合成洗剤追放運動は、界面活性剤に依らない洗浄剤を追求したことが、これまでになかったから、必然的に『せめて、石けん』という環境保全が叫ばれている。石けんも環境賦課は結構大きいことは、知られている。又、界面活性剤であることには変わりはない。

 ところが、

 日本で世界に先駆けて、界面活性剤に依らない洗浄剤が開発されているのだ。しかも国際特許を取得した上に、世界の名だたる大手洗濯洗剤との洗浄力テストを経て、最高の得点を得ている。

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 界面活性剤0(ゼロ)洗浄剤?? それって、汚れが落ちるの????

 これははっきり言って驚き以外の何者でもない。最初は耳を疑い、目を見張ったが、当然の成り行きだろう。

 そのことを2007年に縁あって知ったのである。何でも縁だ。そして、使ってみた。ただ、驚いた。先ず、その洗浄力に驚いた。あれから、7年が経った。念願叶ってそれを世の中に普及できる機会を得た。念ずれば、花ひらくと言うことは、実際あるのだ。

 これは朗報である。なにより、今、そうした出口のないアトピー性皮膚炎に苦しんでいる人々に知らせたいと情念を燃やしている。今回は、そのプロローグを書いているわけだ。プロローグだから、詳しくは書けない。

 詳しくはこれからだが、追い追いに書いていく予定であるが、本当に驚きの商品である。

 しかし、気持ちは早く知らせたい。きっと早く知る必要がある人々が大勢居るはずだと考えている。そのために、先ず、洗剤の毒性について知る必要がある。これを先にも書いたが、『経皮毒』という本である。造語であるが、意味は通じるであろう。

 先ず、知って頂くために本を頒布する。判断は各自の委ねたい。そして、早く必要とされる方には勿論、商品を頒布開始する。そのために専用サイトを準備した。出来るだけ説明を加えているが、まだ、十分とは言えない。これから充実させていく。しかし、よく読んで頂ければ、使用法やその効果を理解することが出来るだろう。

http://bhajan.tumuzikaze.net/index.php?FrontPage
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<いよいよ発進、プロモーション専用サイトイメージ>



 今回はプロローグであるので、多くのことは書けないが、ひとつだけ書いておきたい。

 合成洗剤は、金魚でも何でも生き物を瞬殺する。一定の濃度であれば、数秒と持たない。実は、私はかれこれ30年も前に、無慈悲にもその実験を経験した者だが、石鹸でも時間の違いこそあれ、やがて死ぬ。この目で確認している。


 ところが、

 なんと、界面活性剤0(ゼロ)のその洗浄剤は、メダカが生きるのである。そのデータが存在する。




洗濯用洗浄剤「バジャン」におけるメダカ試験の報告書
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http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/07/post_146f.html本文内”ダウンロード”参照



 いずれにしても、知ることは決して無駄ではない。判断するのはそれぞれである。読んで頂ければ、分かるだろう! ひとまず、今回はここまでとする。是非、挑戦してくれたまえ。
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一番大切なもの

2012.07.12 08:27|未分類
何も考えず

見てください。



色々、考えさせられました・・・

Military Homecomings


「灯台下暮らし」

人は身近なことには案外気がつかないものだというたとえ


戦地などの過酷な状況にさらされると

灯台の灯の明るさ、温かさ、大切さが何よりも尊いものだと・・・


素敵な動画です



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子供のジェノサイド作戦!!学校給食の汚染~宮城の給食で1293Bq/kgのセシウムが検出された~

2012.07.11 01:54|原発・放射能・原子力
さてはてメモ帳 Imagine & Think!さんより転載


266147 学校給食の汚染~宮城の給食で1293Bq/kgのセシウムが検出された~   ばんび  ( 23 京都 経理 ) 12/07/03 PM07 【印刷用へ】
http://www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=266147
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放射能の汚染はどんどん進んでいるにも関わらず、学校給食の汚染についてはあまり報道がみられません。
しかし給食は、その子どもの発育に及ぼす影響を考えれば、最も敏感にならなければならないもののひとつだと思います。
実際、どの程度の汚染なのでしょうか。
少し前の記事になりますが、「ベストアンドワースト」(リンク)から引用します。

**********************************************************
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■18万人が放射性セシウム入り給食を……
2012年02月02日、日本共産党の衆議院議員・宮本たけし氏が自身のブログにて、学校給食の恐るべき放射能汚染の実態を告発した。

その中では放射性セシウムで汚染された給食を出した学校は18都府県、46市区町村、433校26園になるとしている。
また、暫定基準値を超えた2校の内1校は1キロ当たり1293ベクレルという数字がでていることを指摘している。


12月1日現在で放射性セシウムが入った可能性のある給食を出した学校は18都府県46市区町村433校26園。食べた可能性のある子どもの数は驚くべきことに18万人に上っています。
 このうち暫定基準値をこえた学校が2校。宮城県では1キログラムあたり1293ベクレルという恐るべき数値が出ました。「出荷制限等の措置があるから大丈夫」なんていうのは何の根拠もないことです。鹿野農水大臣も昨日の予算委員会で、「調査検査体制が十分だと思っていたところが、そうではなかったことにつては反省している」と答弁せざるをえませんでした。 
(引用注:ずっと偽装で流通させられてきたので、食べさせられた人数は、18万人よりずっと多いのではないか)

■学校給食の放射能汚染のニュース
宮城県で1キロ当たり1293ベクレルの放射性セシウムが検出された給食が出されたとしたら、ニュースになっていてもおかしくない。
グーグルで「ベクレル 給食 宮城」で検索でニュース検索をしてみた。
結果がこれである。

ニュース検索ではそれらしいニュースは全く見つからない。
その他、給食の放射能汚染を告発するものでは、「放射線被曝から子どもを守る会」のブログがある。
同ブログでは1月16日に「宮城県の給食で使用されている牛乳の放射線量について」とする記事が公開されている。ここでは給食を食べていた幼児の尿から2ベクレル、1.5ベクレルのセシウムが検出されたとしている。

鹿野農水大臣は今回の件につき以下の様に答弁している。

「調査検査体制が十分だと思っていたところが、そうではなかったことにつては反省している」

国の検査体制は十分ではないことを認めているのだ。
**********************************************************

1キロ当たり1293ベクレルって相当な数値です。
それが育ち盛りの子どもの給食に入っている…
考えただけでもゾッとします。


一方で、きちんと検査を行っている自治体もあります。
災害対策情報局(リンク)より引用します。

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<給食の放射能測定を行う自治体の例>
●福島市(福島県)
ベラルーシ製の放射能測定器4台を導入。小中学校と特別支援学校計73校の食材3~6品を測定。給食センターは週1回、単独給食実施校は月2回程度。

●川口市(埼玉県)
福島市と同様の測定器(130万円)を3台購入。全小中学校71校を対象に使用量の多い食材3~6品目を南平学校給食センターで前日検査。検出限界値は20Bq/kg。

●つくば市(茨城県)
2つの学校給食センターで毎日、使用食材2~3品目を前日に測定。公立保育所分も測定。日立アロカメディカル製測定システムを導入。検出限界値は30Bq/kg。

●栗原市(宮城県)
使用食材と調理後の給食をガンマ線スペクトロメーターで測定。検出限界値は10Bq/kg。結果は2週間ごとに公表。さらに台数を増やし市民向けの出張測定を計画。

●常総市(茨城県)
小中学校19校と市立・私立の保育施設11か所が対象。日立アロカメディカル製測定システムを導入し、毎日1品を測定。検出限界値30Bq/kgを市独自の規制値に。

●横浜市(神奈川県)
小学校1校を対象に使用予定の全食材を毎日、前日に検査。牛乳・パン・コメは横浜市衛生研究所、それ以外は2つの検査機関に委託。検出限界値は3Bq/kg。

●横須賀市(神奈川県)
小学児童への提供食1食分を、1週間(5日分)ごとに検査機関で事後測定。月1回、3品目ずつの事前サンプリング測定も実施中。検出限界値は1Bq/kg前後。
**********************************************************

横須賀市では1Bq/kgと厳しく検査しているようです。
上でも見たように国の対策が十分でないのなら、自治体レベル、地域レベルで対策していかなければなりません。
そのためにも地域から声をあげていくことが必要です。


++
現在でも続いているのではないか? 特に何も測定していないところでは

参考追記

生体内で心臓、腎臓、唾液腺(甲状腺近辺)に蓄積する放射性セシウム(Cs-137)  2011/11/27 17:26
http://boony.at.webry.info/201111/article_17.html
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秋田市・作業員9人が倒れたゴミ焼却施設では汚染ガレキを燃やしていた

2012.07.11 01:15|原発・放射能・原子力
秋田市のごみ処理施設から、作業員ら7人が病院に運ばれた。原因や容体は不明。
2012/07/10 18:05 【共同通信】


秋田市のごみ処理施設から病院に搬送されたのは9人。
2012/07/10 18:32 【共同通信】


秋田市のごみ処理施設から病院に搬送された7人のうち3人が心肺停止。うち2人は蘇生したという。
2012/07/10 18:22 【共同通信】


☆作業員9人が倒れ病院へ搬送 秋田市総合環境センター
(秋田さきがけ新聞)
Baidu IME_2012-7-11_1-3-23


☆全ての測定結果「問題ないレベル」 秋田市・震災がれき燃焼試験
(6月16日の秋田さきがけ新聞)
Baidu IME_2012-7-11_1-5-26




☆高放射線量:スクラップ中の鉛製容器から検出−−秋田市 /秋田
(6月9日の毎日新聞)
Baidu IME_2012-7-11_1-7-54

秋田市は8日、市総合環境センター(同市河辺豊成)が、スクラップ業者「秋田臨港」(同市飯島)に売却したスクラップの中にあった鉛製容器から、高い放射線量を検出したと発表した。

(略)

市環境部によると、容器は取っ手付きの円柱型(直径11センチ、高さ24センチ、重さ14キロ)で、容器近くで測定した空間放射線量は1時間当たり48・86マイクロシーベルト、1メートル離れると同2・05マイクロシーベルトだった。容器は密閉され中身は不明だが、数千万ベクレルの放射性物質が入っている可能性もあるという。
Baidu IME_2012-7-11_1-10-6

今後、瓦礫を処理したところはこういう結末をたどると思われる・・・
瓦礫処理の拡散、これを期に無くなるといいのですが・・・

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しばし心に休憩を・・・

2012.07.05 08:21|未分類
毎日、お疲れ様です。

ホッ と一息

こころ潤して

今日の明日の活力にしてください。


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えっ!森がCO2を吸収しないってホント?!

2012.07.05 07:34|健康・病気・医療
武田邦彦 (中部大学)さんより転載


人生の節目・衝撃の一言:えっ!森がCO2を吸収しないってホント?!

すでに10年以上前のことですが、千葉の放送大学のホールでフランスと日本の文化の比較についてのシンポジウムが行われ、その場で「日本の環境」について講演をしました。

そこで私が「森林はCO2を吸収しない。少なくとも現在、問題になっている地球温暖化とは関係がない」と説明をしましたら、そこに同席しておられた科学技術総合会議議員の東大教授が「えっ!森がCO2を吸収しないって?!」と驚かれました.

その東大教授は超大物で法学がご専門でしたが、法学的立場も科学技術の発展に資するので科学技術総合会議の議員になっておられたのです.法学ですから、「森がCO2を吸収するか、それが温暖化に影響を与えるか」ということを考えるのに必要な光合成、腐敗、地中への埋没、地球物理学などの知識は持っておられず、専門の先生にウソを教えられたようです。

私の説明にも信じられないという顔をされていましたが、日本の中枢の知性はこんなものか!と私の方もビックリしたものです.
「francesympotdyno.171-(3:32).mp3」をダウンロード

(平成24年6月30日)

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2012年6月頃のサカナの汚染状況

2012.07.05 07:32|原発・放射能・原子力
さてはてメモ帳 Imagine & Think!さんより転載

--中略--

児玉助六(こだますけろく)‏@2012wat


吉祥寺のある激安スーパーでは、大量に売れ残った葉物野菜や椎茸などを、近くの飲食店がありったけ買って行く。これは、私が去年実際に目にした事実。何で飲食店の人だとわかるかって?カフェやBAR巡りが好きだから、顔を知ってるんです。

あ、売れ残った理由は産地ね。激安スーパーに来るおばあちゃんが、さすがにやめときますわーっていう食材。を、吉祥寺のオシャレなキャップルが「このパスタおいしー!ありがとー」とか言ってる訳。彼氏よぉ、愛してるなら彼女の中身も大切にしようね。イライラしてます。


2012年6月頃のサカナの汚染状況
http://takedanet.com/2012/07/20126_794f.html

主として水産庁が発表している太平洋岸のサカナの2012年6月頃の汚染状態を整理しました。まず福島沖です。
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まだかなりの汚染が見られます。海洋が汚染されたとき、それが長期間にどのような影響をあたえるかは今回の福島原発事故が人類にとって最初なので、どうなるかわからないのが現状です。

食べられるレベルは1キログラムあたり40ベクレル以下です。現在の食品の基準値は政治的な思惑があって、かなり高く設定されていますが、関東、東北の方は外部線量でもかなりの被曝をしており、それにこのような食材からの被曝を「足し算」するので注意が必要です。

また、お子さんでグラウンドでスポーツをする場合は、土ほこりなどからの被曝を受けますから、少し安全側で考えなければならないと思います。

注意が必要なのは「福島沖のサカナの汚染を平均するということではない」ことです。たとえばここに示したサカナを全部食べる場合は平均でも良いのですが、普通の人は好き嫌いがあり、6月20日付近にシロメバルを食べた人は1500ベクレル程度の高い汚染魚を食べることになります。従って、あくまでも個人の健康という点で食材を提供する人も考えてください

またNHKが「福島沖で汚染されていないサカナが見つかった」と放送したので、福島県沖のサカナは汚染されていないと錯覚した人もいますが、正しくは「福島沖でも汚染されていないサカナもあった」ということで、まだ希な例のようです。

毒 物汚染がある場合や、流行病がはやったときには「安全な場所がある」という情報より、「あそこに毒物があるとか、細菌が見つかった」ということを先に伝え る必要があります。今回の原発事故の場合は東電からお金をもらったとか、力の強いものに逆らいたくないなどの事情で、報道なども「安全なところを報道す る」ということが続いています。もし毒物や細菌でそんな報道姿勢ではとても困ります。

つまり、台風が来ても「台風の進路」を報道するのではなく、「台風は沖縄を通過中で、北海道は快晴です。」という報道は無意味だということです。


いっぽう、千葉沖、茨城沖、宮城沖、青森沖(太平洋)の表を示します。ほぼ6月に水揚げされたサカナを表に示しました。
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全体的に見ると、福島沖に比較して低く、数10ベクレルのレベルもサカナが多いのですが、なかにはスズキの83ベクレル、マダラの60ベクレルなどが見られますので、かなりの注意が必要でしょう。

茨城沖は福島に近いので1キログラム50ベクレル近くの汚染は仕方が無いのですが、青森沖が50から60ベクレルと高いのは驚きます。海流が北の方に流れたのは間違いないのですが、もしかすると生物濃縮(昨年、汚染されたサカナを今年は大きなサカナが食べて放射性物質が移動した)とも考えられます。

また北海道沖のサカナは数ベクレルに下がってきたようですが、先に示したように海洋の汚染は今回が初めての経験なので、海流や滞留、そして生物濃縮などがどのぐらい進むかは今後の問題です。

海とともに生きていた日本人、広島長崎で原爆の被災を受けた日本人、これまで世界に向かって「被曝は危険だ」と訴え続けてきた日本人、その日本人が始めて太平洋という公海を放射性物質で汚染し、国際基準では危険なサカナを水揚げしているというは実に恥ずかしいことです。

礼儀正しく、誠実で、法律などの社会的規律を守ろうとする日本人の伝統を思い起こして欲しいと思います。東電の社員の多くは立派な人なのに、なぜこんなに集団になると強面で、苦しんでいる人を助けようとしないのでしょうか?

ところで、川魚などの淡水のものは汚染が高いのですが、これは川の中にイオンがすくないので、取り込んだイオン(放射性物質を含む)を排出しないためと考えられています。
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いずれにしても、当面、太平洋側(千葉沖から青森沖)までは食べない方が良いでしょう。また慎重な人は北海道沖、神奈川沖も避けることです。

本来は汚染されたサカナを市場に出すことは許されません。水俣病の場合は水銀でしたが、「穫れたのだから売る」というのではなく、「健康のために食べる」という基本を水産業の方は守ってください。

また政府は原子力の通常予算4500億円を取り崩して苦しんでいる農業、漁業の人を助けて欲しいと思います。

「tdyno.166-(7:42).mp3」をダウンロード

(平成24年7月4日) 武田邦彦

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「兵器としての食品」:ヘンリー・キッシンジャー狂授が発明した概念とか!?

2012.07.04 21:41|健康・病気・医療
Kazumoto Iguchi's blogさんより転載

「兵器としての食品」:ヘンリー・キッシンジャー狂授が発明した概念とか!?

みなさん、こんにちは。

この世の中の全てのものの前に”兵器としての”を付けることを提唱したのが、かのヘンリー・キッシンジャー博士
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だという。

つまり、「食品」には、「兵器としての食品」、「薬」には、「兵器としての薬」、「ワクチン」には、「兵器としてのワクチン」、「石油」には、「兵器としての石油」、「原子炉」には「兵器としての原子炉」などというように、何でもかんでも「兵器」にしてしまえ、という発想を持ち込んだのである。

いったいこの御仁はハーバード大学で何を学び、何を教えているのかまったく理解できない。
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おかげで、いまでは、宇宙人に脳みそを完全にコントロールされているという、まことしやかな噂まで流れている。
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日本では、東大卒とか、東京大学教授とか、ビッグネームバリューがつくと、下々の人々は何でもかんでも信じ切ってしまう。それと同じで、ハーバード大卒とか、ハーバード大学教授とか、ビッグネームバリューがつくと、さすがのアメリカ人もひれ伏してしまう。さらには、最近では、東海岸のハーバード大より西海岸のスタンフォード大の方がさらにノーベル賞に近く、フェイスブックのザッカーバーグのように、スタンフォード大卒の威力で人々はひれ伏してしまうようである。

しかし、ハーバード大はユダヤ人学者の牙城と言われ、要するにシオニストNWOの本家本流なのである。一方、スタンフォード大は、米軍の軍産複合体の牙城なのである。スタンフォードに入ること、すなわち、軍産複合体の下僕となることを意味する。同様に、ハーバードに入ること、すなわち、イルミナティーの下僕になることを意味するというわけである。

そんなわけで、ハーバード大のエリート看板教授が、「兵器としての食品(Foods as weapon)」なんていう概念を言い出したものだから、さあ大変。世界中のユダヤ人経営者がそれに従ってしまったのである。

その証拠に、かつて、全米のどの家庭でも作って道ばたで売っていた、家庭ジュースの味、レモネード
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にちょっと変わった味と色を付けることから、コカコーラ
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は生まれたのである。常習性を付けるために、コーフィーと同じカフェインを入れた。まあ、それくらいで済んでいれば問題はない。ところが、ある時期から、「兵器としてのコカコーラ」となってしまったのである。では、何を仕込んだのか?

なんと、メンインブラック(MIB)ならぬ、MI-4の、発がん性物質の4-メチルイミダゾール(4-MI)であるという。

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コカコーラに発ガン性物質が含まれていることが判明
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 コカコーラに発ガン性物質が含まれている、という甘党の肝を冷やすような検査結果が発表されている。

 発表したのは、「NPO法人 食品と暮らしの安全」の協力団体CSPI(アメリカの公益科学センター)。日本を含む世界各国のコカコーラには、発ガン性物質の4-メチルイミダゾール(4-MI)が含まれているという。

 4-MIはカラメル色素を製造する過程で生成される化学物質。4-MIの規制が厳しいカリフォルニア州のコカコーラには、355mlあたり4マイクログラムしか含まれないのに対して、日本では72マイクログラム、最も含有量の多いブラジルでは267マイクログラムが検出された。

 カリフォルニア州では、1日の4-MI摂取量が30マイクログラム以上になると10万人に1人の確率で生涯のうちにガンにかかると見積もっている。CSPIは、世界中でカリフォルニアと同様に発ガン性物質レベルの低いカラメル色素を使うべきだと主張している。

 とはいえ、日本やその他の国ではアメリカほど炭酸飲料の消費量が高くないため、まだそこまで顕著な影響は出ておらず、むしろ大量の糖分を摂取しすぎることのほうが大きな健康リスクをもたらすとも発表。諸外国のコーラは350ml前後のペットボトルで販売されているのに対し、日本では500mlで販売されていることが飲みすぎのリスクを高めるとして警告している。

 「NPO法人食品と暮らしの安全」は、発ガン性物質の問題と大容量コカコーラの販売禁止に関して、近日中に日本コカコーラに申し入れを行う予定。これから暑くなり炭酸飲料のおいしい季節になってくるが、飲みすぎにはくれぐれもご用心を。
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同様に、マクドナルドのハンバーガーも、創業者のマクドナルドの時代にはなかった製法でまったく違ったものを作っているわけである。いまでは、

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スーパーサイズ・ミー(僕を巨大化させる)」:くびれのない世界
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の通りの世界である。マックバーガーだけ食っていると、30日で病院お送りとなるのである。これぞ、「兵器としてのハンバーガー」である。

私もユタに留学していた頃、2年間、昼夜とハンバーガーにコカコーラだけという生活を続けたことがある。今思えば、自殺行為であったが、当時は、大学院生で金がないから(もっとも、いまもないが)、大学生協(ユニオンカフェ)のハンバーガーとコカコーラで済ませていたのである。

しかしながら、2年目に突然ぜんそく発作に襲われるようになり、大学の医者に診てもらったところ、今でいう「逆流性胃腸炎」による、食道のただれが原因ではないかということだった。中和剤を処方されたが、一向に止まらず、結局、これが基で帰国後に入った富士通も辞め、阿南に一種の療養生活のようなことをするはめになってしまったというわけである。

これが数年前に、いわゆる減感作療法でアレルギー(私の根源アレルギーは杉花粉であった)治療を始めると、3年目に咳が止まり、いまでは、花粉の時期でもマスクもなし、アレルギー剤も飲むこと無く、外を走ることが可能となったのである。

今思えば、ハンバーガーにやられたのである。「兵器としてのハンバーガー」、まんまとキッシンジャー戦略にやられてしまったというわけである。死ねヤー、ヘンリー!

同様に、ケンタッキーのフライドチキンも同じである。いまでは「兵器としてのフライドチキン」を食っているわけである。フライドチキンを食い続けると、確実に「胆嚢炎」になる。突然、激痛が腹に走り、胆のう発作に見舞われる確率が高くなるのである。胆のうポリープもできるだろう。また、MSG(グルタミン酸ナトリウム)のお陰で、脳をやられるのである。

こういったことをまとめたのが、以下のものであった。

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D・ロックフェラーが「大量虐殺の罪で指名手配」?:「ワクチンビジネスの罪」とか!?

分野   技術製品    推進企業        副作用、問題点
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エネルギー  原子力     GE, アレバ、東電  放射能汚染、奇形児、発ガン
製薬     ワクチン     グラクソ      不妊、アレルギー、発ガン
       抗鬱剤(睡眠剤) イーライリリー   自殺、他殺
       抗ウィルス剤   ロシェ       異常行動、自殺、他殺
       アレルギー剤     チバガイギー   心臓発作、ショック
農業     遺伝子改変作物    モンサント    不妊、花粉飛散、特許料
牧畜     遺伝子改変動物    モンサント    不妊、異常成長
食品     人工甘味料      シーアル     不妊、脳障害、過食
       調味料(MSG)    味の素      頭痛、嘔吐、過食
       添加物(保存料)   ソルビン酸企業  発ガン、アレルギー
容器     透明プラスティック           不妊、発ガン
歯磨き    フッ素入り化合物   シーアル     不妊、歯の障害、脳障害
飲料水    フッ素        シーアル     骨の障害、知能遅れ
ハイテク機器 携帯電話、パソコン  アップル     脳腫瘍、発ガン 
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はてさて、世界でもっともユダヤ人(いわゆる、偽ユダヤ人)に似ているのが、東洋人の中では、朝鮮人と言われている。悪玉観が瓜二つなのである。「目的のためには手段を選ぶな」と、毎日朝鮮時代劇で言っている。これはもちろん、日本の在日やヤクザの金科玉条となっている。これがユダヤ人の言葉では「目的は手段を正当化する」というちょっとかっこいい言い回しになる。

その韓国人の作る食品もまた、キッシンジャー戦略に乗っているらしい。つまり、「兵器としての食品」である。これを物語るものが、以下のものである。「兵器としてのアイスクリーム」である。これは長いので、そちらを見てもらい、一部だけ引用しておこう。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
また韓国!! 8種のロッテなどのアイスクリームから基準値を超過する細菌を検出

農林水産検疫検査本部は(韓)国内の主要アイスクリーム類製造会社に対する回収検査の結果、8種の製品から基準値以上の一般細菌が検出されたと3日に明らかにした。

基準値以上の細菌が検出された製品は、Weezle Vanilla Pecan(ロッテ製果)、名家チャル餠モナカ(ロッテ製果)、ヌガーバー(ヘテ製菓OEM)、パピコ・ミルクシェイク(ロッテ三岡OEM)、玉童子(ロッテ製果OEM)、カフェワッフル(ロッテ製果OEM)、カフェオレ(ピングレ)、豚バー(ロッテ三岡) など。

検疫本部は畜産水衛生管理法に従って製造会社が該当の製品を直ちに回収するよう、製造会社の所在管轄市・道に知らせた。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=008&aid=0002868674

アイスクリームだけではない過去の韓国製品の恐ろしい細菌がはいった食品報道は山ほどある。

青虫入りスイートコーン
【韓国日報】「スイートコーンから指の節の長さの青虫が…」
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ウジ虫のはいったチョコレートなど
【日曜時事新聞】Maeil乳業チョコレート製品で多量の虫発見チョコレートで虫が‘二十二十’
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韓国のうじ虫パン
【オーマイニュース】食べたパンからうじがうようよ
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コクゾウムシ入りケーキ
【CBS】有名店のケーキから蛆虫?
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腐った貝入りトマトラテ
【CBS】南洋乳業の飲み物から腐った貝が出て『衝撃』
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「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

これぞ「ウジ虫攻撃」。これを「兵器としての食品」といわずして何と言ったら良いのでしょうナア?

いやはや、韓国朝鮮人の脳みそはいったいどうなってしまったのだろうか? 寄生虫かエイリアンにでも寄生されているに違いない。

もし311が韓国で起こっていれば、きっと「ウジ虫入り」が「セシウム入り」、「コクゾウムシ入り」が「ストロンチウム入り」というように変わったに違いない。もっとも、ちょっとでも朝鮮人の血筋の入った民主党執行部のやっていることは、まさに韓国人といっしょである。放射性物質入り瓦礫を日本全国へ売るわけだからナ。

血は水よりも濃い。

よくぞ言ったものである。

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参照
日本の将来

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衝撃!宮城県石巻市のがれきは本当にあるのか?

2012.07.03 08:28|原発・放射能・原子力
ひなん者お話しの会さんより転載

6月21日(木)北九州市民の記者会見内容



北九州市民は、市が主催する瓦礫受入れ検討会(自治体が独自に受入れ可否を決めるのに環境省の役人がメンバー)に異議を唱え、市民による「市民検討会」を立ち上げた。
6月10日、第二回市民検討会で「宮城県石巻市のがれきは本当にあるのか?」という重大な疑惑が浮上。
市民は、急きょ、調査団を結成。
継続調査にあたっており、記者会見では、その驚きの調査結果を発表した。

斎藤弁護士は現在宮城県に出向き、現地調査を続行中。


<調査内容>

 北九州に運ばれる予定のがれきは、宮城県石巻市の可燃性のがれき3万9,500トンである。しかし宮城県は、5月21日がれきの推定量の見直しを行い、約430万トン下方修正し、石巻市も約170万トン下方修正した。

 そこで石巻市に持ってくるがれきが「現状で存在するのか?」について調査した。

その結果、石巻市のがれきは、現地処理の行方が決まっていたこと。もし行方が決まっているがれきを北九州市に持ってきたとき、現地処理を決めている契約に対して、違反となるだけでなく、がれきの処理費の2重払いになることが分かった。



<事実>

1)宮城県&石巻の状況

① 石巻のがれきは、民間企業に委託し県内処理が始まっている。

石巻市のがれきは、すでに宮城県によって県内処理の入札にかけられ、鹿島JVによって落札されている。鹿島JVに処理を依頼しているがれきの総量は、685,4万トンでその内訳は、以下の通り。

石巻市(581万トン)

東松山市(83、5万トン)

女川町(20、9万トン)

すでにこれは、鹿島JVが、1923億6000万円で落札している。(資料1:災害廃棄物処理業務<石巻地区>の概要)



②がれきの総量の見直しと、がれきの処理量の削減

がれきの総量の見直しによって、(資料2:沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況―環境省資料)

石巻市は、 616、3万トンから445,8万トンに

東松島市は、165,7万トンから83,8万トンに

女川町は、  44,4万トンから28,6万トンに

それぞれ下方修正された。

石巻市のがれきの総量が、445,8万トンになったが、鹿島JVに依頼していたのは、581万トンであり、135,2万トン足りない。

また3市町村のがれきの総量を合わせても、558.2万トンでしかなく、鹿島JVと契約した処理量685,4万トンに127,2万トン足りない。

 この総量見直し資料が作成された時点で、宮城県が、鹿島JVとの契約を考えれば、石巻のがれきや女川、東松島市を加えた3市のがれきは、鹿島JVによる処理だけでも足りなくなる。

 したがって、この時点で宮城県は、鹿島JVとの契約を処理量と契約金の下方修正を行う必要があった。そうしなければ、鹿島JVは、契約通りのがれきの処理をしないで、契約金を得ることになる。

 (しかし6月19日現在、宮城県は契約変更を行っていない。)

 ではそうした中でなぜ、北九州に石巻からがれきが運ばれる計画が進行しているのか?石巻から北九州に回すがれきは何処にあるのか?



③宮城県の発表の中から抜け落ちた鹿島JVとの契約

がれきの総量の見直しを受けて、宮城県は今年5月21日「災害廃棄物処理対象量の見直しについて」(県受託処理分)を記者発表している。(資料3~5)この資料には、

石巻ブロックの県受託処理分の見直し前と後の数量が、

見直し前685万トン

見直し後312万トン

と記載されている。(資料4:P5)

そしてこの見直し後の数値を基準にして、

「県受託量」-(「県内処理」+「県内拡大分」)=「広域処理量」

の計算式で広域処理量が算出されている。

石巻ブロックは、

再生利用12万トン、

焼却処理28万トン、

埋め立て処分33万トン、

合計74万トンと広域処理量が、記載されている。(資料5:P6~7)

しかし見直し前、宮城県は県が受託した685万トンを、そっくりそのまま鹿島JVに委託し、昨年の9月16日には、契約締結していたが、この点は、この報告書にはなんら触れられていない。

見直し前の685万トンですら、他の都道府県の広域化に頼ることなく、プロポーサル審査で、鹿島JVに委託していた。ところが、この報告書では、石巻ブロックのがれきから突然、広域処理するがれきが74万トンも作り出されるのである。これは一方で鹿島JVが処理予定している分を、他方で広域に回す分として2重カウントする状態になっている。

今回の場合、宮城県では、がれき量を大幅に下方修正しているため、鹿島JVとの契約を前提としても、鹿島JVが処理できる量は、下方修正される。そのため、契約変更が不可避である。そうしないと鹿島JVにそのまま予定の契約金1923億6000万円を支払うことになる。

ところが、今回は鹿島JVに委託していたがれきを二重にカウントして、その分を北九州他に持ってこようとしていたことが分かった。

  鹿島JVは、契約処理量に満たない分は、処理することなく契約金が入ることになり、逆に県や国はその分およそ数百億円を損失するだけでなく、北九州他の自治体に運ぶ分の処理費も2重に使われることになる。

 

2)北九州の資料による石巻市のがれき

北九州市の資料は、この宮城県の資料に基づき作成されている。そのため、この資料でも石巻のがれきは、鹿島JVに委託されている点がまったく抜け落ちている。

たとえば、北九州市の「災害廃棄物の受入れの検討についてー資料1」 (平成24年5月1日)(資料6)によれば、

「2石巻市の災害廃棄物の処理の状況」として

災害廃棄物の量「推計616万トン」と記載し、

石巻ブロックで広域処理が必要な量は、294万トンと記載されている。

ここでも616万トンの大半(580万トン)は、鹿島JVが落札している点の記載がなく、広域化するという294万トンは、2重カウントされている。

またその後6月に発行した北九州市のパンフレット(資料7)によれば、石巻市の312万トンを宮城県が処理を受託し、

そのうち73万トンを広域処理に回そうとし、

さらにそのうち28万トンが、可燃物であり、

この28万トンが北九州の処理の検討対象になるとしている。

このパンフレットは、見直し後に作られたものであるが、宮城県の作成資料をそのまま点検なく作成し、すでに鹿島JVに処理委託しているがれきを北九州に運ぶ計画にしている。



<問題指摘>

 1) 事実確認

 *北九州市の資料には、広域処理を予定しているがれきは、現在(H24年6月)でも73万トンあり、その内可燃物は、28万トンあるとなっている。しかし宮城県では、石巻ブロックのがれきは、鹿島JVに落札され、しかもがれき処理量が大幅に下方修正されている中では、広域化に回す分は、計算上はない状態になっている。



2) 問題点 

その上で、北九州に石巻市からがれきを持ってくるとすれば、次の問題がある。

① 鹿島JVに処理依頼する量に穴が空く。

② 北九州市に持ってくる分は、税の二重投資になる。

③ しかも北九州市は、処理費が高くなる。
       以上。


資料1:http://www.pref.miyagi.jp/shinsaihaitai/proposal/ishinomaki.pdf#search='災害廃棄物処理施設建設工事'
資料2-1:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000113500.pdf#search='沿岸市町村災害廃棄物 4月23日'
資料2-2:http://kouikishori.env.go.jp/news/pdf/20120521c.pdf#search='沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況'
資料3~5:http://www.pref.miyagi.jp/press/pdf/120521-7.pdf#search='災害廃棄物処理対象の見直しについて'
資料6:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000113609.pdf 北九州市災害廃棄物の受入れの検討について5月1日
資料7:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000115681.pdf 北九州市被災地の復興のための 6月

記者会見の動画

【6/21①】北九州市民告発「石巻市・がれきの広域処理は税の二重投資」

【6/21②】北九州市民告発「石巻市・がれきの広域処理は税の二重投資」

【6/21③】北九州市環境局へ「石巻市・がれきの広域処理は税の二重投資」

【6/21④】北九州市環境局へ「石巻市・がれきの広域処理は税の二重投資」


★記者会見には各報道機関が取材しましたが、記者会見の内容はおろか、市民が記者会見を開いたことすら報道されませんでした。
このような重大な事実をなぜ報道しないのかメディアに是非聞いてください。

読売編集局社会部093-531-2065
毎日:報道部直通093-511-1110
西日本編集部093-482-2601
NHK放送部093-591-5011
共同通信093-522-5456
朝日新聞西部本社 093-563-1131
朝日新聞福岡本部 092-411-1131

転載終了

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以下
kanazawax.exblog.jpさんより転載


衝撃!北九州市汚染瓦礫拡散のウラに!


つい先日北九州市が汚染瓦礫の受け入れを表明したところですが
驚くべき話が舞い込んで来た

北九州市の市民グループの会見によると
石巻市から北九州市に運ばれてくる瓦礫は本当にあるのか?
現地へ行って調査したところ

なんと
もうすでに宮城で処理委託の決まった瓦礫を
北九州市に運ぼうとしていると言うことが
判明したのだ

http://youtu.be/Ez6qkyY5OKQ


『 北九州市が処分しなくても宮城県だけで処理が出来ることが確定していて、すでに宮城県内の業者に委託済みの瓦礫 を 北九州市はわざわざ持って来ようとしている 』

宮城県の業者にお金を払った瓦礫を 北九州市の業者に再びお金を払って汚染瓦礫の処理させる
なんてことになってしまう 


もしかりにこのままだと瓦礫が二重にカウントされ
実際には処理しない業者に 
税金からお金が支払われる疑いすらあるとのこと

さらに、すでに宮城県内で処理の決まっているのでその持って来る必要の全くない瓦礫を 
運ぶためにも トータルで130億円以上も使う


http://yushi-yokota.web3plus.net/modules/wordpress/index.php?p=523

通常の東京から九州の4t トラックの貨物料金は10数万円くらいなのに
ところがこの瓦礫運搬の料金は4tトラック 換算で
普通の貨物と廃棄物は違うにしても

なんと およそ70万円 支払われる とのこと 

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56284596.html

運搬料金だけでこれだけの金が動くとは、一体 どれだけの金が絡んでいるのだろうか?

金に目がくらんだのだろうか

北九州市は、一体何をやっているのか?
こんなことしてまでも、わざわざ汚染瓦礫を北九州市へ持ってくる

くちでは 復興の為と 言っているがここまでくると
汚染瓦礫の処理が目的なのか、金が目的なのか、行政の意地なのか、汚染瓦礫を拡散するのが目的なのか、
本当にきちんと良心ある行動に正してもらいたい

しかも、北九州市の職員にこの市民調査団の方が電話で問い合わせると
市の職員は会話の途中で電話をガチャぎりしたと
これではやましいことをしている人の態度です
公務員として 誇りある 行動をしてもらいたい
一般企業なら 会話の途中で 電話を切るなんて考えられません 

その人はもう来なくていいよと言われてしまいます
いくら都合のわるい電話であっても常識ある対応をしてもらいたい
一方福岡市の市長・高島氏はとてもがんばってくれています
こちらの動画はとても観やすくまとまっています
仙台市長との瓦礫処理に関する動画です

是非 ごらんください
[広告] VPS


http://youtu.be/bauaqgC7W68

仙台市の市長はなるべく、瓦礫は東北で処理した方がいいと 
「 ごみは現地処理が一番いいのは確か 」
だと語ってくれています

この2つの動画をみてどう感じましたでしょうか?
すでに県内での処理が決定されていた瓦礫を
わざわざ拡散処理するのは明らかにおかしいですよね
あと安全性に疑問ありと指摘されている 
瓦礫などもそうです 
「 日本中どこ行っても同じだよ 」
なんてことを口にした人がいるそうですが
そういう状態にしてもいいんだと考えている人たちがいるのはざんねんなことです

どこ行っても同じだから 
何やってもいいって考え方はようちです
原発も多くの人たちがきけんだと言っていたのに
その声を無視してすすめてきた
その結果が、今の日本です
瓦礫もおなじです
安全性に疑問ありという意見のあるものは拡散させずに
少しでも安全な策をとることが大切です
よりよい社会をつくっていきましょう

人間はこの世だけで存在しません
自分のしたことからは逃げられません
この世を去るときに後悔してもおそいのです
瓦礫の拡散処理に関しては元内閣府原子力安全委員の
武田邦彦教授もやってはいけないと警鐘をならしています

国民ひとりひとりが注目して
何が本当で何が大切かを観抜くことが大切です

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恐ろしき 銀歯!

2012.07.01 07:30|健康・病気・医療
銀歯による影響

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医者で、投薬してもらう時には写真入りで薬の説明書がついてくるのに、歯科で口の中に入る詰め物について説明がないのはおかしいのではないでしょうか??
保険で一番頻繁に使用されている金属は、金銀パラジウム合金という金属です。
この金属が保険適用となった背景を述べると、

1960年頃、戦後の厳しい経済情勢下のわが国の歯科界では、低廉な「銅亜鉛合金」を代用金属として保険診療にも採用しようとする動きが出てきた。金属の腐食の点から見ると、きわめて過酷な環境の口腔内に使用する金属は、化学的、生物学的に安定した金、ないしは貴金属合金でなければならない。日本補綴歯科医学会は銅亜鉛合金が歯科用として採用されることを阻止する為に、「歯科用金属規格委員会」を設置し、歯科用合金の規格とテスト法ならびに各種合金の評価を行った。こうした学会の活動によって、銅亜鉛合金の歯科臨床への導入は避けることができた。また、同委員会は、歯科用合金としては金合金を使用するのが本筋で、総医療費や日本の経済力から見て代用合金の使用もやむを得ないが、その際でも、金銀パラジウム合金をもって代用合金の許容限界とし、しかもできるだけ早い時期に金合金に移行すべきであることを、委員会報告書で発表した。(「GPのための金属アレルギー臨床」 井上昌幸監修)

と、あります。つまり、健康保険では生体にとってよい金属ではなく、戦後の厳しい状況下でやむおえず決めた金属を今もって使用しているのが現状なのです。 

歯の詰め物に水銀が入っている!?

あなたの歯の詰め物(銀歯)はアマルガムかも知れません。

アマルガムとは「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療のため、歯に充填される歯科治療材料です。
アマルガムは健康保険の適用材料として認定されており、一般的に使用されてきました。
以前に、奥歯の虫歯を治療したことがあり、その部位に銀色の詰め物がある場合、それは、ほぼ間違いなくアマルガムだといえるでしょう。
そのように、広く普及していたアマルガムですが、70年代をピークに、近年では使用量は減少しています。
現在でも保険が適応するので、医院によっては使用される場合もあるようですが、アマルガムの安全性を疑問視する声もあがっています。
アマルガムは、銀・スズ・銅・亜鉛、水銀などが含まれる合金です。水銀が高濃度に含まれています。
アマルガムはお口の中で劣化し、腐食しやすい傾向があるため、人体に影響を及ぼすおそれがあります。
アマルガムが腐食するのは、唾液が電解液として作用するからで、その他には、果物・野菜・コーヒー・お茶などの酸も、化学反応を引き起こす要因となります。また、アマルガムは物を噛む際など摩擦が生じた時に、その熱で水銀を含んだ蒸気を発生するともいわれます。
その結果として、水銀の粒子や水銀の蒸気が体内に流出し、自覚のないままに吸収され、腎臓、肝臓、脳などに蓄積される可能性があります。

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このビデオで説明されてることを簡単に言うと、私たちが日本で虫歯の治療の際、保険が適用される銀歯には水銀が含まれていて、物を食べたり、熱いコーヒーを飲んだり、ガムを噛んだりなど、何らかの刺激が与えられるたびに、ガスとなり、ビデオで見られる煙のようなものが口の中で発生してることになります。
ちなみに、どのくらいの量かというと、空気中に存在して私たちが体内に取り入れても大丈夫とされる許容量の1000倍だとか!!1本の歯でこれなら、複数だと・・・・・

ちなみに動画の途中に出てくるヒツジですが、たった30日であご、胃、肝臓、腎臓、に吸収されてるのが確認できます。
サルを使った実験でも同じ結果が出ているそうですね~。
それから、母ヒツジから仔ヒツジにも水銀は受け継がれ、胎盤や母乳を通しても与えられるそうです。水銀は脳への運ばれ、かなりのダメージを与えます。他にもアトピーや記憶障害、抑うつ、自閉症や不妊症、消化器系の障害など様々な症状を引き起こす原因になっていると指摘しています。



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この写真はアメリカでアマルガムを摘出する時に防護マスクを使用している様子。


水銀の有害性

水銀の有害性は広く知られていますが、お口の中の水銀化合物は、全身の健康にどのような悪影響を及ぼすのでしょうか?
まず、口腔内の他の歯科材料による金属アレルギーと同じように、イオン化した水銀化合物が体内に入り、蛋白質と結合すると、それによって過剰反応が引き起こされることになります。
アトピーのような皮膚の炎症や、手のひらや足の裏などに掌蹠膿疱症という水泡状の湿疹が繰り返しあらわれたりします。
それから、蒸発した水銀の蒸気を吸い込むと、すぐに組織の中に吸収されて細胞膜を通って拡散してしまいます。水銀は、人体に有害な物質の中でも神経毒性の強い物質です。全身にあらわれるさまざまな不快な症状――感覚異常・不眠・神経的なイライラ・頭痛・めまい・アレルギー・原因不明の痛み等――は、もしかしたらお口の中のアマルガムのせいなのかもしれません。
実際、アマルガムを除去することで症状が改善されるケースも、少なくありません。
また、子供を希望する女性や妊産婦の方にとっては、アマルガムはさらなる危険を秘めているといえます。
水銀のために妊娠しにくくなるという報告があるうえに、水銀が胎児や母乳にまで届く怖れがあるというのです。
事実、1998年4月、イギリス厚生省は妊婦にアマルガムの詰め物をしないように警告を発しました。医療先進国のスウェーデンでも、1987年に政府が同様の発表をしています。
アメリカでも、アマルガムを規制する流れは起きています。
コロラド州ではアマルガム充填の制限が法制化されていますし、メーン州、アリゾナ州では、歯科医師が水銀の潜在リスクに関する詳しい情報を患者に提供することが義務化されました。カリフォルニア州では、アマルガムを危惧する消費者団体などから複数の訴訟が起きています。昨年11月には、カリフォルニア州知事が水銀を使用した体温計などの、水銀撤廃の法制化に向けて法案が提出しました。
日本でも近年、「歯科用水銀アマルガムに関する質問主意書」が国会に提出されています。
それに対する厚生労働省の答弁書によると、現時点では、アマルガム充填とアトピー性皮膚炎との間に因果関係があるかどうかは明らかではないこと、アマルガムは歯科素材としての有効性が認められており、歯科医師が個々の患者の特性を十分考慮しながら使用するものであるから、現段階では使用を禁止することは考えていないが、今後とも、情報収集など適切な医療の提供の推進に努める旨などが、述べられています。
ベルギーにおいては、銀歯は使われていないそうです。銀歯の水銀の害については周知の事実とされているようです。


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「Dentistry Without Mercury 水銀を使用しない歯科」
   (Sam Ziff, Michael F. Ziff D.D.S. 共著 Bio-Probe 出版)より抜粋された資料

改善率の高さに驚かれるかもしれませんが、水俣病の原因でもあった水銀は、劇薬指定されており、保険で認可されていること自体が本当に驚くべきことなのです。ですから、ただ入っているものをはずせばいいということではありません。
はずすときには、必ず削り取らなくてはなりません。口の中で普通に削り取ることにより、削り取った水銀の破片を飲み込んだり、切削摩擦熱で気化した水銀を吸い込むことにより、取った行為により、水銀中毒による症状の悪化も考えられるのです。また、はずした後あいたところに何を詰めるかも、問題になります。
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参考図書 口の中に潜む恐怖  ダニー・スタインバーグ 著 マキノ出版

アマルガムの性質

アマルガムは固まりやすく溶けやすい材料です。そのため、処置が手軽にできるという利点があります。
ただそれは、お口の中においては欠点にかわります。熱いお茶などを飲むと溶けてしまうため、どんなに上手に処置しても、辺縁から形が変わってしまうからです。
そして、そのようにして出来た隙間から、せっかく治療した虫歯が再発してしまう率が高いのです。これを二次カリエスと言います。しかも、実際には二次カリエスになっているにも関わらず、水銀が痛みを抑えてしまうため、本人が気がつかないことが多いのです。痛いと思った時には、かなり虫歯が進行していて、残念ながら歯を抜かざるを得ないことが、多々あります。
またアマルガムは、お口の美しさ、審美的な側面から見ても、問題がある材料です。
アマルガムを詰めた部位が、黒ずんだ銀色で目立つのはもちろんですが、歯や歯茎の色まで変色させる場合があるのです。
アマルガムの成分が溶け出して、歯髄、歯面から組織に着色因子が取り込まれて起こるもので、このような場合は、著しく黒ずんでいるのが特徴です。
水銀、金属アレルギー、二次カリエス、歯と歯茎の変色など、ざまざまな問題を抱えるアマルガムですが、最近では、それに代わる様々な新しい材料が開発され、使用されています。
これからアマルガムを使用しないことはもちろん、現在お口の中にアマルガムがあるならば、それを除去し、より安全な材料に代えることが良いと思われます。

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歯磨き粉のフッ素・・・
銀歯の水銀・・・

世の中どうなってんですか?

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