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首都圏の土壌汚染深刻 35地点でチェルノブイリと同レベル

2012.11.30 05:34|原発・放射能・原子力
田中龍作ジャーナルさんより転載


首都圏の土壌汚染深刻 35地点でチェルノブイリと同レベル

01c100393ca4f7824fd821923639a6f81.jpg

プールのたまり水を採取する川根眞也さん。(埼玉県内の中学校で。写真:川根氏提供)

 「放射能雲が関東地方を襲った3月15日夕方以降、さいたま市、川口市では(外の)空気さえ吸ってはいけなかった」。こう語るのは埼玉県の中学校で理科教師をつとめる川根眞也さんだ。風が福島から関東方面に吹いたこの日、川根さんは放射能測定器で両市の放射線量を計った。

 「安全だ、心配ない」を繰り返す行政の発表やテレビの報道とは裏腹に関東地方は、やはり高濃度の放射性物質で汚染されていた。市民有志からなる「放射能防御プロジェクト」が首都圏150か所の土壌を測定したところ、35地点でチェルノブイリ原発事故の「一時移住区域」「希望移住区域」「放射線管理区域」と同じレベルのセシウム(合算値)が検出された。

 調査方法は表面から5cm、砂場は15cmを採取した。期間は6月初旬から7月中旬。市民150人が1人1カ所ずつ身近な場所の土壌を採取し、すべての検体を横浜市内の民間調査機関に持ち込んだ。

 調査地点のうちセシウム汚染が最高値を記録したのは埼玉県三郷市早稲田植え込みで91万9,100Bq/㎡。チェルノブイリ事故の「一時移住区域」(移住・立ち退きの義務がある)と同じレベルだ。
 
 次に高かったのが千葉県松戸市紙敷の園庭で45万5,845Bq/㎡。チェルノブイリ事故の「希望移住区域」(移住の権利が認められる)に匹敵する。松戸市はじめ首都圏の5ヵ所でこの「希望移住区域」と同レベルのセシウム(合算値)が検出された。

 チェルノブイリ事故の際設けられた「放射線管理区域」に相当するのは東京文京区小石川4丁目の植え込みをはじめ29ヵ所。
 
 チェルノブイリ事故では行政が住民を大量に避難させたが、それでも後にガンや白血病が多発した。首都圏では行政が「避難」の二文字を発する様子はない。事故を起こした福島第一原発間近の福島市においてさえ、政府の現地対策本部は「国が安全と認めた所には強制はしないが留まっていただく」と冷淡なのである。

 調査に加わった横浜市内のある母親は嘆息しながら語る。「私たちが暮らす場所にこんなに放射能が降り積もっていたのかと驚く。子供は泥んこになって遊ぶので心配です」。

 「放射能防護プロジェクト」のメンバーである内科医の土井里紗さんは、被害の拡大を警戒する。「チェルノブイリは地産地消だったが、日本は流通が発達しているので(汚染食品が)一気に広がる。チェルノブイリ以上に体内被曝が広がる可能性がある」。

 防護プロジェクトでは菅直人首相と関東1都6県の知事宛てに、行政が「土壌調査」を行うことなどを要望した。

 ところが行政が調査をすると低い数値しか出ない。前出の川根眞也氏は中学校校庭の土壌を毎日のように調査している。だが行政は川根氏が校庭から離れた時にこっそりやって来て調査をする。発表される数値は最低値だ。川根氏は「行政の調査には必ず市民が立ち合う必要がある」と強調する。

 行政とマスコミの「安全情報」を鵜呑みにしたら取り返しのつかない被曝をする。飯舘村の悲劇はあらためて言うまでもない。「放射能防護プロジェクト」の今後の活動について川根氏は「先ず情報公開」と力を込めた。

全データは 
http://www.radiationdefense.jp/










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<ウクライナ報告>「5から10ベクレルの食品で被害が出ているという事を確認しました」小若順一氏

2012.11.29 06:23|原発・放射能・原子力
みんな楽しくHappy♡がいい♪さんより転載


<ウクライナ報告>「5から10ベクレルの食品で被害が出ているという事を確認しました」小若順一氏





2012年11月2日 「ふくしま集団疎開裁判」の抗議アクション

調査でウクライナに行かれていた小若さんが、先程文科省前でも話してもらいましたが、
非常にリアルな、事故が起きたらいったいどうなっていくのか?という、この日本にとっての未来にもつながる現地の調査の話を、詳細な写真とともに説明してもらいますので、みんなで学びたいと思います。

(写真は省略、以下同じ)
ーー:
食品と暮らしの安全基金の小若理事長においでいただきました、
小若さんは昔から原発問題に取り組んでおられまして
福島の原発事故があった後、今年になって3回ウクライナに現地調査に行かれています。
特に低線量被ばくの問題に関して、今回かなり突っ込んだ調査をされてきまして、
報告書もお出しになっています。
それがこの、第三回目の報告書なんですけれども、こういうものを出しております。
今日はこの内容について説明していただきます。


小若:
こんばんは小若です。
福島の子供たちが将来どうなるのか?という事を心配していまして、
それでチェルノブイリに行ってくればいいだろうという事を去年から考えていて、
チェルノブイリ原発事故から26年経っていまして、向こうでは孫が生まれ始めている訳です。

そうすると昔は、子孫危機と言ったように遺伝毒性をずっとやっていたので、
孫の代になると、病気が重蔵しているかもしれないと、
たとえば今2歳、3歳ぐらいの孫がいますから、
で、そういう事も主に調べてみたいという事で、詳細な調査をやりました

だけどその、病院に行かなければならないんですよね、
病院に行くとがんの子どたちですから、もちろん頭に毛は無いし、なかなか辛くて、
自分で治せるわけでも無いですし、ま、そういう事をしていましたら
「足が痛い」という子どもを見つけたんですね。
偶然見付けて、それ以降家庭を尋ねては、
事故の時に、チェルノブイリの時に妊娠していた女性の孫を取材していた訳ですよ。
そうすると、みんな「痛い」って言うんです。
みんなって言うのは、おばあちゃんも痛い、お母さんも痛い、孫も痛い
という、すごい状態です。

おばあちゃんはもう全身あちこち痛いです。
大体全身ものすごく痛いです。
お母さんも相当痛いです。
孫になると足が痛い。

たまたま飛び込みで学校に行きまして、学校でお絵かきコンクールをやっていました。
そのお絵かきコンクールで、校庭で20人ぐらいの子供たちが元気そうに遊んでまして、
そこに副校長先生がいたんですけれども、
副校長先生に「子どもたちは元気なんですか?」って私が聞きいたんですね。
もちろん通訳さんを挟んで。
そうしたら、「あんた何言ってんのよ」って、
「もうみんなおかしいよ」って先生に言われてびっくりしまして、
それで「じゃあ集めて聞いてみるかい?」って言うんで、
校庭で遊んでいた子どもたちに集まってもらいました。
集まってもらって「足が痛い子」って言って手を挙げてもらうと、
約半数の子どもが手をあげた訳です。
それが2回目の調査
ですね。

で、半分ぐらい足が痛い子どもがいるんだという事が分かって、
3回目はもっと詳細にやろうという事で

足首とか膝が痛いとか、腿が痛いとか、ふくらはぎが痛いとかというふうに分けて、
それから頭が痛い、の子が痛いというのも調査したんです。


最初から学校に申し込んでいて、学年ごとに集まってもらって、
合計101人の子どもを調査するとですね、
足が痛い子が7割です。

その7割という場所は、第3種汚染地域と言いまして、移住する権利を持っている地域です。

移住した場合に、先程も言いましたけれど、移住するとですねすごいですよ、
敷地面積110坪、110坪です。
庭が20坪から30坪ぐらい付きます。
畑も貰えまして、畑は130坪ぐらいもらえます。無償で貰えるんですよ。
それで家も付いています。
家の大きさが私の家の1階2階を全部あわせた部屋よりももっと大きい。
良い家かどうかは家次第です。学生が造った家はボロボロ、業者が造った家は素晴らしい、
これはいろいろあります。
これはもう緊急でやっているみたいですからいろいろあるみたいですけど、
で、そこをずっと回っていって、いろんな事が見えてきたんですけど、

ちょっと話が横道にそれましたけれども、

子どもは7割が足が痛いと言って、
頭が痛い子が5割
喉が痛い子が4割
というような、
そういう第3種汚染地域とか非汚染地帯の子どもの実態です。


我々の事務所は埼玉県の与野にあるんですけれども、
その辺の線量というのは0.08マイクロシーベルト/hです。
非汚染地帯だと、0.08~0.07ぐらいです。
高いところに行くと0,11とか0.12位で、うちより少し高いですけれど、

だけど福島から見れば、郡山の、当時だったら5分の1ぐらい、今で6分の1ぐらいという、その位の線量のところです。
その位の線量のところで、食生活は自給です。

だからさっきも申しあげましたけれど、庭に当然作っていますし、それから庭以外に畑も貰っています。畑でも自給します。
それから村よりもちょっと広い入会地みたいな森がありまして、森できのこを取ったりベリーを取ったりしていまして、それも自給です。きのこをみんな大量に貯蔵しています。

そういうふうにほぼ完全自給です。牛も共同で飼っていまして、ミルクもチーズも自給的なものを食べていると。

で、そういうところで、それで衛生研究所にですね、食材を持ちこんで検査してもらいます。2カ所で。
衛生研究所に持ち込んで検査をしてもらったんです。
それで大体推定してみると、食事、Kgあたり、5~10ベクレルですね。
kgあたり5~10ベクレル位で子どもから痛みが出ます。
そしてこれがウクライナの実態です。

子どもと言っても5歳から10歳ですから、
だから日本で…例えば埼玉の状態ですと、埼玉のものは去年25~30ぐらいですから、
あの位の汚染がもし5年続けば、埼玉で痛みの出る子どもというのが半分いきますけど、
今年は、ゼロになって、ゼロじゃないですね、検出検体が1体になっていますから、
埼玉はもう大丈夫ですけれど、

まだ、福島の方はおそらく、おそらくダメでしょうね。
平均が6とか10とかにはならないんじゃないですか。
とにかく平均値ですけれども、5から10ベクレル位で、痛みが出てしまうんです。
その理由はですね、今まで皆さんは癌の話を聞かれていたと思いますけれども、
僕らが言っているのは癌じゃありません。
痛みです。

癌は、良く再生する、良く分裂するところで放射線が遺伝子に傷を付けると癌になりますが、

ところがですね、ほとんど再生しない、
たとえば神経などは昔再生しないって、分裂しないって言われていた細胞から、
そういう再生しない細胞のところに内部被ばくで遺伝子に傷がつくとどうなります?
ダメージだけが蓄積していくんですよ。



ダメージがどんどん蓄積していくと、たとえば心臓が痛くなるということで、
最終的には心筋梗塞で死にます
けど、

それと同じような事が筋肉でも起こるわけですね。
それであちこちが痛いんです。

で、わたしたちが実際に避難をしてもらいました。
クリミアといってそうとう遠いです。
なん100キロというところではない南の方に避難をしてもらいまして、
そこから非汚染地帯を70日間転々と療養してもらいました。
26歳の女性という事はチェルノブイリの事故の時に生まれた女性です。
彼女は1月に生まれていますけれども、
その女性に70日間避難してもらいますと、
45日目までは全然、全く治りませんでした。
全身が痛くて痛くてしょうがないと、足も腕も肩もというかんじですね。
ところが、54日目位で相当良くなっていまして、70日目でほぼ良くなった。


我々のところに来てもらったのは70数日目ですけれども、報告をしてもらいましたら、
「ほら!」って、「もうどこも痛くないのよ」と、ニコニコで話を締めくくってくれたんですね。

だから、痛みの場合は直る可能性があります。
いいものを食べてれば治るんじゃないかと思っていますが、

まだ、多少サナトリウムなんかで治療を受けていますから、
食べ物だけでよくなるかどうかは、まだ完全に確認できていませんけど、
一応治ることは確認できました。相当時間がかかるけど。

だけど被害は出ますよ、筋肉がやられる、神経がやられるんですから、
細胞分裂はしない組織で放射能が内部被ばくで傷がつくと痛みが出るという事だけはほぼ間違いがない
それは治せるという事が今回見付けてきた事です。

原理的におかしいのはですね、僕は添加物とか農薬をやってきましたけれど
添加物や農薬というのは動物実験で無作用量のを出すんですよ。
ところが放射能の場合は無発がん量です。無作用量じゃなくて無発がん量です。

で、「癌が出ないところを健康に影響が無い」と言って言い換えるんですよね。
インチキです。

言い換えた上に安全率を掛けません
添加物・農薬の場合は100分の1の安全率をかけて基準を作ります。
ところが放射能の場合は安全率無しです。
「癌が出てない」という証拠のところまで下げて、人に健康が無いというふうに騙すんですよ。
それが今の学者です。

だからもう、まるでおかしいと思いますけれども、
ま、実態がそうなんで、騙されないようにしなきゃいけない、
被害を受けないようにしなければいけませんから、ぜひ、
とりあえずは5から10ベクレル位で被害が出るという事を確認しました。
もうちょっと遠くでもしかしたら被害が出てるかも。
要するにね、7割子どもの足が痛いという地域が、5から10だったという、
5から10ベクレル位で7割の子どもの足が痛かったという、これが今分かっている事実です。
そこまで今つきとめていまして、もうちょっと先へ進めたいと、今考えているところです。
ご清聴ありがとうございました。


ーー質疑応答に続く

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2513.html


低線量食品を食べたことによる健康被害のお話が今あったんですが、
それを今の福島の現状と比べて、
チェルノブイリの問題が福島との問題にどういうふうに絡んでくるのか?を、
少し具体的にお聞きしたいと思うので、その辺のところからちょっとお話しいただきたい。

質問:
先程の説明ですと、
チェルノブイリの健康被害が出ている線量の汚染の低線量汚染食品のベクレル数というのは
5~10ベクレル/kgのものを食べていると。
で、日本の今の基準というのは100ベクレルですよね、
10ぐらいのもので されている訳なんですけれども、
そういうものを日本の国民なり子供たちが食べ続けた場合の
健康被害の可能性というものについてはどういうふうにお考えですか?

小若:
それは一緒ですから、全く一緒ですから、
安全率をかければ当然1ベクレル位に規制しないと、日本の子供に被害が出てくると思いますね。

今までは老人はまぁ良いんじゃないかと言われていましたが、ところがそんなことはありません。
年を取った人もやっぱり痛みが出てきますから、
分からないでしょ?
腰が痛い原因が放射能なのか?
こむら返りをする原因が放射能なのか?
そういったものは判断としては分からないので、
だから…因果関係などの証明は出来ないと思いますけれども、

実態はものすごくひどいです。

僕は、触ってみましたけれども、
もう、ガチガチでね、全身が。
こんなに身体が硬い人には会った事が無いみたいな人がズラズラっているんですよ。
第3種汚染地帯で。
つまり郡山市よりもずっと線量が低い。
郡山の今の5分の1位。
その位の線量のところで自給生活をすると、
もう心臓は痛い、腎臓は病院にかかっている、身体がガチガチという人が、
もう、ぞろぞろ居る訳です。

だって、5歳から10歳の子どもで、健康な子どもが…
不健康な子どもが95%で、
健康な子どもが5~6%しかいないというのが実態なんですから。

だから100ベクレルなんていうのは論外だと思います。


質問:
そういう問題についてですね、IAEAもICRPもですね、
「科学的に放射能といまのウクライナの現状が立証できてない」という事で突っぱねているというか、
被害の救済の手を差し伸べていないのですけれども、
その辺は現地に行かれて、現地の反応とかはどういうふうだったんですか?

小若:
反応はね、もう山下の影響がものすごくて、
山下礼賛です。

それで、山下の息がかかっているところに行くと、「放射能は無い」という話になるわけですよ。
だから、論争はもう、いちいち嫌だからしませんけれど、
山下の関係ないところ、例えば学校に行くと「みんな病気」って、どこへ行っても言うわけです。

だけど、病院とかに行くと、「放射能の影響ではありません」という話になって、
「病気は増えていません」

山下の息のかかっていない所では病気は増えていないけれど、
人口が何割か減って、たとえば3割ぐらい減っている訳です。
3割ぐらい減っているという時に病気が増えていないというのは、
「実は3割増えているんですよ」というようになるんです。

ウクライナ政府の別の機関の報告書だと、癌は1.5倍に増えている。
病気  と言ってるんですけれど、
山下のところに行くと「科学的に解明されていない」という話になっているんです。
そこに日本は山下を通じていっぱい金がいっていまして、
建物がそもそも違います。外壁がきれいです。
他の、日本から金がいっていないところは外壁が汚いです。
「ここはそうだ」と思ったら、やっぱりそうだというようなひどい事になっていまして、

要するに山下がウクライナで子どもたちに被害をいっぱい出していて、
そういうことを黙認させている一人の元凶な訳ですね。

で、それを我々がどうも調査しに行っているという、実感がありますね。

結局、「ウクライナは健康被害が出ていないから福島は大丈夫ですよ」と言って
日本人が騙されているところを、私が多分いま、解明しつつあるんだろう
という感じで思っています。


質問:
今回の食品と暮らしの安全基金の調査と相前後して、
ちょっと前にNHKのETVで同じようにウクライナの報告があったと思うんですが、
非常に話題というか反響を呼んでいる番組なんですが、
あの番組と今回の調査というのは、どういう形でリンクするんでしょうか?

小若:
緊急事態省というのがありまして、そこが出してて、
要するに病気になって病院に行っているこの調査をやっているんです。
それで6%の子どもだけが健康でという話なんですけれど、
実は、その、
病気ではない、ただ単に足がちょっと痛くて、元気そうに遊んでいる子どもの調査をしたわけですよ。

それでしかも、
NHKがやっていたのは第2種と第3種の入り混じったところで、
線量は僕らよりもずっと高い。

だから、ま、今の福島並みと思えばいいですよね。

そういうところでもう、体育ができない子どもが殆どという。

我々が行った地域はさすがに体育はやっていまして、元気そうに遊んでいるんですけど、

NHKでやった番組だと、もう遊べない
470人いて10何人が体育ができるという、その位健康が悪い
んですから。

だから、福島は本当に…自給生活をしたら危ないと思いますよ。
ただ、外部被ばくだけであそこまでいくともとても思えないんですが、

それでとにかくどう違うか?というご質問ですから、
病気になった子どもを調べて
6%健康な子どもがいて、
確実に病気の子どもが78%


で、僕たちは病気じゃなくて、ただ痛みだけ調べていくと、
7割の子どもが足が痛い
という、
痛みだけの話です、我々のは。


質問:
私たちは、前回、前々回の集会の時に
「NHKのETVの番組はいい番組なのでぜひ見ていただきたい」と言ったんですけれども、
いまの小若さんのお話ですと、
NHKが調査した場所というのは、大体今の福島と同じ程度の汚染地域の子どもたちの状況をやったと、
で、今回やられた調査というのはそれよりもずっと低い、
いまの埼玉と同じくらいの汚染地域の子どもたちの実態調査をしたら
すごい事になっていたという事なんですね。

小若:
はい、そのとおりです。
私たちの事務所と同じ線量のところで、子どもの7割「が足が痛い」と言ったんでびっくりして、
だから健康影響が無いなんて学者が言っているのは本当に詐欺師ですよ。
言葉をね、「発がん量、健康影響が無い」と言っているんだけど、
「実際に行って見てみろ!」って言いたいですよね。
ひどい被害が出ているわけですから。

それで、その調査の詳しい内容がこちらのブックレット(下記参照)ですね。
これは今日1冊600円で売っていまして、
次回、第4回調査の支援カンパにもなるので、
こういう調査は皆さんの善意のご寄付でやっている物ですから、
もし今日、残部が少ないんですが、詳しい報告になっていますのでぜひお買い求めください。


柳原弁護士のジュネーブ報告質疑の中で、ウクライナ報告に関する質問がありましたので、
その部分を書き出します。
http://youtu.be/WkoPgYTEG1E

01:45
質問:
すみません、
先程、埼玉県と同じくらいの線量というところで被害が出ているという事でしたけれども、
それはあれですか?外部被ばくでそこまでの…

A:
いやいや、そこは誤解されると困ると思います。
先程、小若さんも言った通りに、外部被ばくではでないだろうと、食べ物だっていうんですよね。

Q:そうでしょうね

A:
はい、
そういうところに居ても、5ベクレルとか10ベクレル位の食物なんですけれども、
そういうものを食べ続けると、がん以外の健康被害。
痛みがかなり出てくる
という事を言っている訳ですね。

Q:埼玉県ぐらいの線量のところで育てたものを食べている?

A:そうです。 


<参考>
チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「ウクライナは訴える」
NHK(動画・内容全て書き出し)




食品と暮らしの安全

小若順一氏

〔放射能汚染への取り組み〕
2011年3月福島第一原発で事故が起きたので、
放射能汚染のない食品からセシウムとストロンチウムの同族ミネラルである
カリウムとカルシウムを多く摂ることで、 被爆を減らすことを提案した『放射能を防ぐ知恵』を出版。
さらに、妊婦を放射能汚染から守らないと20年後に生れてくる子どもが 遺伝障害を受けることを警告した
放射能から子孫を守りたい』のパフレットを作成。
食品を選ぶときに役立つ「放射能汚染による都道府県の格付け」(2012.2)を発表し、
放射能汚染による被害者を減らす活動を行っている。



食品選びのために

放射能汚染による都道府県の格付け

20121107074808e74.jpg



※解説は月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年6月号No278に掲載されています。
文部科学省 放射線モニタリング情報 ※3~6月のセシウム134と137の降下物の積算値を参考にしました。
また、線量の高い地域は、文部科学省 放射線量等分布マップを参考にしました。


世界の核汚染
2012110707560674bs.jpg

※解説は月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年2月号No274に掲載されています。
《お問合せ》 食品と暮らしの安全基金 事務局  TEL: 048-851-1212



ーーー

小若さんのウクライナでの報告を聞いて、
確かに、筋肉や神経などに放射性物質が蓄積された場合は痛みが出ることはあるだろうと思います。
最近、「頭が痛い」「肩が痛い」「足が痛い」と言う小学校低学年の子どもが多い気がします。
頭が痛いという3年生の子どもの肩を触ったら、子どもなのにガチガチに硬かった。
あの年齢の子どもであそこまで肩こりのように体が硬くなるものなのか?と
ちょっと疑問に思っています。
骨折をする子どもも非常に多いです。
ちょっと友達とぶつかっただけで骨折したりしています。
私の近所では何も考えずに食材を買えば、
ほとんどが、福島産とか、北関東、千葉産など
上記の日本地図でオレンジ色の地域のものしか売っていません。
外食が多ければなおさらどこのものか産地は分かりませんし、
学校給食の放射性物質の検査もしていない様子です。
埼玉と同じくらいの線量の地域と言えば、東京も全く同じ。
この辺は0.08~0.14位の線量があります。
汚染されていない食物を購入することが難しい場合は、
調理方法なども考えて、出来るだけ取り込まない工夫を、
これから先何十年にもわたってしていかなければならない。
少しでも多くの方々に、この現実を知っていただきたいと思います。



内部被曝を少なくする食品の選び方と下ごしらえ
事故直後に簡単に調べたブログ。


放射能汚染から身を守る“除染食”のススメ(週プレより)
ウラジーミル・バベンコ副所長の「除染食」の具体例が書かれている記事。






テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

「捨てられた日本国民」 政府は本当のことは教えない。 国民がパニックになるから、だって

2012.11.28 05:58|原発・放射能・原子力
現代ビジネスさんより転載


「捨てられた日本国民」
政府は本当のことは教えない。
国民がパニックになるから、だって



img_d3047fc2ed8ba26a36596e435107fde963500.jpg



政府は知っている。「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が検出されたこと」「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」。

 実は福島の子供は今すぐ疎開すべきなのだ。しかし、政府は今が安全だと思わせられれば、それでいい。将来のことは知ったことではない。枝野官房長官はオフレコでこう話す。「班目さんはいい人。吉田所長(福島第一原発)は勲一等か国民栄誉賞もの。子供に関しては少しくらい被害が出ると思っていたけど、出ていないんだ」。この程度の認識。まさに国民を下に見た「棄民国家だ」

■隠しきれるものではないのに

「3月15日、東京ではヨウ素やセシウム、テルルといった放射性物質が、1立方メートルあたり数百ベクレル(Bq)検出されていました。これは'86年のチェルノブイリ原発の事故時、日本に降った量の何百倍、何千倍という濃度です。

 しかし、このデータを公表しようとしたところ、上司から『パニックを煽る』と言われました。行政も数値は把握していたと思いますが、おそらくそうした『パニックを止めよう』という力がいろいろと働いたのだろうと思います。名前は明かせませんが、私の同僚でも、検出したデータを公表しないよう言われた人たちが何人もいます

 これは5月23日に参議院の行政監視委員会において、参考人として招致された小出裕章・京都大学原子炉実験所助教の発言である。

 この日、同委員会には小出氏の他、地震学者の石橋克彦・神戸大名誉教授、後藤政志氏(元東芝の原子炉設計者)、孫正義・ソフトバンク社長ら、4人の「脱原発派」の識者が参考人として招致されていた。

 ところが、この注目すべき委員会の様子は、テレビ等では一切、放送されなかった。NHKも、中継したのは「原子炉への注水を止めたのは誰なのか」との議論が続いていた衆院復興特別委員会で、この「脱原発」委員会は完全に無視した。マスコミでは、翌日の朝刊で一部の新聞が短い概要を取り上げたくらいだ。

これこそが、現在の「政府」「東電」「テレビ・新聞」の本質である。福島第一原発における最悪の事故を、一貫して過小評価して印象操作をしてきた人々は、都合の悪いモノは決して、国民に見せようとしない

 実際には23日の委員会では4人の論客によって、原発事故に対する政府や東電の対応、これまでの原子力政策に対して厳しい批判が繰り返された。

「今回の事故では人為的ミスが重なっている。シビアアクシデント(過酷な事故)が起きる可能性を『小さい』と言って無視してきた、原子力安全・保安院の責任は大きい。もし次に原発事故が起きれば日本は壊滅する。安全が確信できない限り、原発は段階的に止めていくしかない」(後藤氏)

「日本は、ヨーロッパであれば絶対に原発を作らないような場所(地震多発地帯)に原発を作っている。日本の原発は、すべて〝地震付き〟の原発であることを忘れてはならない」(石橋氏)

「政府の放射線量の公表数値は、γ線の数値だけになっている。私は、α線とβ線も計れるガイガーカウンターを持っているが、それで東京都内を計ると、公表数値の2倍くらいの数値になる。政府はウソをついていないが、本当のことも言っていない」(孫氏)

 どの参考人の意見も、〝原発漬け〟の日本の状況に対し、大いに疑問を持たせる内容だ。そして、福島の事故の深刻さを十二分に窺わせるものだった。

 しかし繰り返すように、この貴重な委員会での証言は、この国の中枢にいる人々にほとんど無視された。国民には、余計な情報は見せない、聞かせない---。

 それが事故発生以来、一貫している政府・東電、及び一部の御用学者・御用マスコミの姿勢である。

 東京電力は事故発生から2ヵ月以上も過ぎた5月15日、福島第一原発の1号機がメルトダウンしていたと公式に認めた。すると、続いて24日には「2号機、3号機もメルトダウンしている」と公表。さらに25日になると、「1、2号機では原子炉格納容器に7~10cmの穴が空いている」と、驚愕すべき情報をさらりと〝後出し〟した。

 参院行政監視委員会に参加した前出・後藤氏は、東電に対する怒りを露にする。

「原子炉がメルトダウンしているか、それに近い状態だというのは、最初から明らかだったんです。いまさら何を言っているのか。東電はどういう判断をしていたのか。当初言っていたように『燃料棒の一部損傷』だと本当に信じていたのか。それともメルトダウンの可能性を発表せず、事故をできるだけ軽く見せたいとでも思っていたのか」

 後藤氏によれば、3月12日前後の段階で原子炉のメルトダウンが始まっていたとしたら、溶融物に水をかけることで大規模な水蒸気爆発が起こり、まさに〝壊滅的〟な被害が出る可能性があったという。

「そんな危機的な時に、東電は『これはチェルノブイリとは違います』などと言っていました。とんでもない話で、実は極めてギリギリな状態だったんです。重大な情報を伏せた上で壊滅的な爆発が起き、急性被曝で多くの人が避難できずに死んでいたら、まさしく犯罪です。殺人行為です。東電はそれほど恐ろしい危機的な状況下で、情報を隠していたのです」(後藤氏)

 多くの専門家が指摘していたメルトダウンの可能性を、当然、政府も知らなかったはずがない。しかし、政府は東電の説明を鵜呑みにする形で、同調して「危険はない」と言い続けた。

 だがそうしているうちに、最初「国際基準でレベル4か5」と政府が主張していた規模は、なし崩しに「レベル7」(チェルノブイリ級)に押し上げられた。一般市民の被曝許容量の「年間1mSv以内」は、いつの間にか「20mSv」に引き上げられ、水道水や野菜の基準値も引き上げられた。

 一方で、東京都内や関東近郊では、大気中の放射線量を「18~20m」などという〝鳥の目線〟で計測し、実は数値が地表より低く出ていることを説明しなかった。汚染の可能性がある魚の調査では、頭や内臓を抜き取って測定をし、〝安全〟をアピールした。

 政府・東電のやることなすこと、すべてがウソとゴマカシで塗り固められていると言っても過言ではない。小出助教が国会で指摘した通り、彼らは「パニック」を怖れたのか。だが、その国民を見下した情報隠蔽・印象操作により、現実にはどんどんと放射能汚染が広がっている。

■賠償額が拡大するのが怖い

 政府がまだ、以下のような「重大情報」を隠しているのをご存知だろうか。

●食道ガン、肺ガン、肝臓ガン、非ホジキンリンパ腫、多発性骨髄腫は、放射線の累積線量とともに有意に増加する傾向が認められ、その増加は累積10~20mSvから現れている。

●全悪性新生物(ガン)の死亡率は、累積線量とともに有意に増加する傾向を示し、死亡率の増加は累積10mSvから認められ、累積20mSvからは、さらに高まっている。

 これは、医師と弁護士双方の資格を持つ自民党の古川俊治参院議員が、『原子力発電施設等放射線業務従事者等に係る疫学的調査』と題する研究報告書の内容をまとめたものだ。

 この報告書は文科省が管轄下の財団法人・放射線影響協会に調査を委託し、原発作業員らの健康状況や死亡要因を追跡調査し、昨年3月にまとめていたもの。簡単に言えば、「累積の被曝線量が10mSvを超えるとガンになる人が増える」ことを示している。

 つまり文科省は、こうしたデータがあるのを知りながら、大人も子供も区別なく、「年間の被曝許容量20mSv」に引き上げてしまったということだ。

「政府や文科省が決めた、『年間20mSvまで』という被曝の許容量は、何の科学的根拠もない異常な数値だということです。特に、成長期にある子どもたちの放射線感受性は成人の2~3倍になります。一刻も早く、許容量を年間1mSv以下に戻さねばなりません」(古川参院議員)

 他にもこんなデータがある。放射線医学総合研究所が、原発事故後の3月25日に出していた、「甲状腺等価線量評価のための参考資料」と題するペーパーだ。

 これは、ヨウ素やセシウムなどの放射性物質を体内に取り込んでおきる「内部被曝」についての資料で、「3月12日から23日までの12日間、甲状腺に0・2μSv(マイクロ=1000分の1ミリ)/時の内部被曝をした場合」(甲状腺等価線量)、どうなるかを示している。

 そのデータは、恐るべきものだった。

「1歳児(1~3歳未満)→108mSvの被曝」
「5歳児(3~8歳未満)→64mSvの被曝」
「成人(18歳以上)→16mSvの被曝」


 なんと、たった0・2μSvの内部被曝をしただけで、乳幼児は100mSv超に相当する、大量被曝をしたことになるという。

「このデータは3月25日には報告されていたものですが、何度も強く要請することで、最近になってようやく政府機関が出してきた。1~3歳児にとって、甲状腺への内部被曝は外部被曝の数万倍以上の影響があると考えなければならない。とんでもない数字ですよ」(民主党衆院科学技術特別委員長・川内博史氏)

 冒頭の小出氏の国会証言を思い出して欲しい。3月15日は福島第一の3号機が大規模な爆発を起こした翌日で、この日、東京の一部では、20の内部被曝に相当する放射性物質が降り注いでいたという。

 とすれば、もしその日、屋外で放射性物質を吸い込んでしまった子供がいたら、「基準は1mSvか20mSvか」などという議論がまったくムダなほど、取り返しのつかない大量被曝をしてしまった可能性を否定できないではないか。政府や関係機関がその可能性をきちんと公表していれば、いくらでも避ける方法があったというのに。

 これは紛れもなく、日本政府による大規模な「棄民」に他ならない。大津波で家族や友人を喪いながらも、理性は失わなかった東北の被災者。交通網のマヒや停電に遭遇しても、冷静沈着に黙々と長い家路を歩き通した関東・都内の住民。そして不平も言わず、むしろ積極的に節電に協力した日本国民・・・。

 政府はそんな健気な日本人を、「パニックになる」など見下して情報を隠し、放射能汚染から身を守るチャンスを奪ったのだ。

 世界有数の民主主義国家だと思っていた日本は、実は戦前・戦中の「大本営」時代と何ら変わっていなかったのかもしれない。前出の川内氏は、政府の態度にこう疑問を呈する。

「大人も子供も関係なしに年間20mSvという基準を決めたのも、東電の賠償問題を気にしてのことではないかと言われています。被曝量の限度を年間1mSvのままにしておくと、賠償範囲が膨大なものになり、とても対応できないからだと。でも今守るべきは、第一に国民の健康、そして子供たちを助けることではないのでしょうか」

 現実には今この時点においても、放射能汚染はどんどん拡大している。もともと〝ダダ漏れ〟だと言われてはきたが、原子炉が3つもメルトダウンし、容器に穴が空いていることが確定した以上、これまでの汚染、そしてこれからも続く汚染は、まさに〝チェルノブイリ超え〟になるであろう最悪のシナリオを考えなければならない。

■一刻も早く内部被曝の調査を

 これから怖いのは、「内部被曝」だ。放射線障害に詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏はこう語る。

「チェルノブイリを例に取れば、原発から半径300kmの地域では、事故の約5年後から子供の甲状腺障害が急増しました。そして10年後にはおよそ10人に一人の割合で病気に罹ってしまった。さらに、そのうちの1割以上がガンを発症しています。割合で言えば1000人のうち、15人くらいの子供が甲状腺ガンになってしまったのです」

 このチェルノブイリの「半径300km」を日本に当てはめれば、東京もスッポリと範囲内に収まってしまう。政府は「チェルノブイリとは違う」と言い続けているが、それは、いつもの「今が安全だと思わせられればそれでいい」という、無責任な見方に過ぎない。

「政府の発表する放射線量からして、果たして正しいのかどうか疑わしい。欧米の科学者の中には『福島はチェルノブイリの5倍くらいの放射性物質を出している』という見解もあるのです」(前出・矢ヶ崎氏)

 また北海道がんセンターの西尾正道院長も、こう警告する。

「チェルノブイリでは、10代で放射線を浴びた人が30代で子供を産んだら、奇形児や知的障害を抱えた子供が生まれた、という例が多数報告されています。医療従事者の中で、被曝する職場環境にいる人は個人線量計を付けていますが、それらの人達でも年間平均被曝量は0・21mSv。文科省の年間20mSvという基準はその100倍です。個人線量計も配布せずに職業被曝の限度と同じにするとは恐ろしい。しかもこれは外部被曝だけの話。内部被曝も通常より大幅に増えているので、合算した評価で対応する必要があります」

 西尾氏は政府が公表している放射性物質の数値が、セシウムとヨウ素が中心であるのも疑問だという。実際には放出されているはずのプルトニウムやストロンチウムなどの数値は、ほとんど公表されていない。

「プルトニウムは政府が公表しているγ線の20倍の悪影響があるし、ストロンチウムは新陳代謝が活発な子供が骨に取り込むと、骨の成長の妨げになる。子供たちを、いま原発周辺の地域にいさせては絶対にダメなんです。安全性を確保できる場所へ脱出させるべきだと思います」(西尾氏)

 しかし、政府には「福島の子供を疎開させる」というような発想は、まったくない。この2ヵ月、放射能漏れについて「ただちに健康に影響はない」と言い続けてきた枝野幸男官房長官が、能天気かつ誇らしげに、オフレコで語った内容がすべてを象徴している。

「班目(春樹・原子力安全委員長)さんはいい人。発言はブレるがウソは言っていない。あの人が委員長でよかった。(福島第一原発の)吉田昌郎所長は、秋まで政権が続いていれば勲一等か国民栄誉賞ものだ」

「甲状腺の被害は、まったく出ていない。子供に関しては少しくらい被害が出ると思っていたけど、全然出ていないんだ。いずれ政府の判断が正しかったかどうか、結果が出ると思う」

 枝野長官が気楽に言うように、政府にとっては「ただちに」被害が出ていなければ問題ない・・・というのが共通認識なのだろう。したがって、「一刻も早く内部被曝の調査をすべき」という声が上がっても、一向に動こうとはしない。そして放射性物質の半減期により、時間経過につれ測定できる線量は低くなる---。

一方、菅首相や原子力安全委員長の班目春樹氏、原子力安全・保安院の寺坂信昭氏、そして東京電力は、事故対応の初動の不手際を巡り、延々と責任の擦り付け合いをしている。

 だが原発事故は「進行中」だ。3つの原子炉が同時にメルトダウンして、いまだ空気中や大地、そして海へと莫大な量の放射性物質が垂れ流されており、それを止める術も見出せない。

 なのに、彼らの中では危機から国民の命を守ることより、保身をかけた罵り合いが最優先なのだ。まさしく「棄民国家」である。

 前出・小出氏は、参院の委員会での証言の最後に、ガンジーが言い遺した「社会的な罪」に言及した。

「理念なき政治」
「人格なき学識」
「道徳なき商業」
「人間性なき科学」


 すべて、政府・東電、そして原子力ムラの関係者に当てはまる言葉だ。しかし、国民の命を守ることを放棄してしまった彼らに、そんな真っ当な意見は届きそうにない。自分の身は自分で守る。国民にはそれしか選択肢はない。





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洗濯物の屋外干しは危険 1日干すと5Bqアップ!

2012.11.27 05:28|原発・放射能・原子力
とある原発の溶融貫通(メルトスルー)さnより転載


洗濯物の屋外干しは危険 1日干すと5Bqアップ!


福島のNPO団体が発表

風のない日に24時間タオルを干しただけで、5ベクレル/kgのセシウムが付着する。16日、福島のNPO団体、CRMS市民放射能測定所が、こんな測定結果を発表した。

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やはり降下物が付着

福島県内や東北、関東地方では現在も放射性降下物が降り注ぐ。地面に落ちたものが風などで舞い上がることもあり、呼吸器からの内部被曝が懸念される。

日常使用する衣類やタオル類などの洗濯においても、外干しでは、干している間にセシウムなどの放射性汚染物質が付着するのでは、との心配が大きい。

福島県で食品の放射能測定やホールボディカウンターによる体内残留放射能量測定を中心に活動するNPO法人、CRMS市民放射能測定所では、福島市内で濡れタオルを外干ししたらどれほどのセシウムが付着するか、実験を行った。

たった24時間で検出

実験では、なるべく一般的な状況に近くなるよう、濡れタオル2枚を民家の二階ベランダで外干しした。24時間後に取り込み、セシウム濃度を測定したところ、セシウム134が1.94ベクレル/kg、セシウム137が2.90ベクレル/kg検出された。

タオルを干したのは、福島市の笹谷地区。タオルは新品で、風もさほど強くない日だったとのこと。

外部リンク

◆CRMS福島レポート
http://crms-fukushima.blogspot.jp/





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寒い時期は要注意!「洗濯物の部屋干しは健康に悪影響」との研究結果

2012.11.26 06:21|健康・病気・医療
RocketNews24さんより転載


寒い時期は要注意!「洗濯物の部屋干しは健康に悪影響」との研究結果


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天気が悪い日の洗濯物、みなさんはどうやって乾かしているだろうか。乾燥機派、部屋干し派、そもそも洗濯を諦める派……それぞれに自分なりのやり方があるだろうが、もしもあなたが部屋干し派ならば要注意だ。

ある研究によると、「部屋干しは健康に悪影響を及ぼす恐れがあり、特に喘息(ぜんそく)やアレルギーを持っている人にとっては良くない」とのことで、専門家らがその危険性を訴えているのだ。

英グラスゴー芸術大学のコリン・ポーティアス教授率いる研究チームは、2011年~2012年にかけての冬の寒い時期に100軒の家庭を対象に調査を行った。暖かい季節は外干ししていても寒くなると部屋干し派になるという人が多く、全体の87パーセントもの家庭が冬は部屋干しすると回答。そのうち3分の2に及ぶ家庭が暖房器具の近くに洗濯物を干していることもわかった。

教授によると、「この部屋干しの方法が室内の湿気を30パーセントもアップさせる原因になっています。また、より小さく高断熱の住宅ほど室内に湿気が充満しやすいのです」とのこと。事実、調査対象となった家庭のうち75パーセントには室内の湿気が十分過ぎるほどあり、カビやダニが繁殖しやすい状況になっていた。

カビ研究の専門家マルコム・リチャードソン氏は、「室内で日々増加していったカビやダニが喘息やその他のアレルギーの原因となります。存在するカビの種類は数万種以上と言われ、そのうち人体に害を及ぼすものはほんのわずかですが家庭内にも存在します」と語っている。

では、部屋干し派は一体どうしたらよいのだろうか。彼ら専門家によると、「とにかく換気すること」だそうだ。言うまでもなく、これは部屋干ししない人にとっても重要なことだが、特に部屋干し派は窓を開けたり換気扇を使用したりして湿気を室内から逃がすことが大切とのこと。

こんなこと当たり前だと思う方もいるかもしれない。しかしこれからの寒い時期は、晴れなければ洗濯物も乾きづらいうえに長時間窓を開けておくのは辛い季節。部屋干ししたまま窓を閉め切って湿気を溜め込んでしまうことのないよう、いま一度意識してみると良いだろう。

参照元:Mail Online(英文)
photo: flickr jojomzz






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原発情報 3月15日当時の東京の真実

2012.11.25 06:14|原発・放射能・原子力
黄金の金玉を知らないか?さんより転載


原発情報 3月15日当時の東京の真実


さて、渋谷に行った時はひとっこ1人マスクなどしてる人はいませんでした。
もう放射能関連は済んだことになってるみたいで、
今更こんなことを書いてもしょうがないのですが。


放射性物質というのは金属なのですよね。
金属はもちろん温度がめちゃくちゃ高くなればドロドロに溶けて液体になります。
それでもっと温度が高くなると蒸発して気体になっちゃいますよね。
鉄は2750度で気体(ガス)になります。

↓これは各放射性物質が気体になる温度(沸点)
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ヨウ素は沸点が184度で、ガスになっちゃうのですね。
そして、セシウムですが678度が沸点でガスになってしまいます。
では、白血病の原因になるストロンチウムはというと1384度でガスです。

で、恐ろしい話ですが。
これは去年の7月のニュースです。

筑波気象研究所というところでいろんな気体の放射性物質が検出されたというニュースです。

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モリブデンやテクネチウムが検出されてますね。
4877度というとてつもない高温でなければガスにならない物質が、筑波まで飛んでいるのですた。
ということは爆発温度は4000度を超えていたということですよね。
猛毒といわれるプルトニウムでも3232度で沸騰しちゃうので、もちろんプルトニウムも気化して飛んできているという話です。

筑波気象研究所はここです。
東京から近いですよね。ここまで飛んで来ています。

2012a0f12i4xo92z83x000354.jpg

それで、政府というのは大事な情報は後出しで小出しに出して来きます。
これは、その当時出していたら大変な騒ぎになっていたという情報です。
もう今出したところで騒ぎにならないと踏んで出して来たのでしょう。

http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2180

東京都立産業技術研究センター駒沢支所で測定した値です。
↓場所はここ。東京都世田谷区深沢2-11-1。
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つぁぁぁぁぁああ。

1立方メートルあたり放射性ヨウ素で合計550ベクレル、放射性テルルで合計527ベクレルが空気中にあった。
もちろんセシウムも、ストロンチウムもあったし、テクネチウムもあった。

人間のおとなが1日(24時間)に吸う空気の量は24m3と言われます。子どもはその6割、16m3と言われます。(2011年7月 欧州放射線リスク委員会科学幹事 クリス・バズビー博士の講演より)つまり、おとなは1時間に1m3の空気を吸っているわけです。




まぁ、今となっては後の祭ですが。
2011年3月15日あたりは東京の皆様は何をやっていたでしょうか。
外を歩いていた人とか。
子供さんだったら、小学校の校庭で遊んでいたとりとか。

かなり吸い込んでいる可能性があります。
ランニングなんかしてたらあんた。。

お子さんをお持ちの方で、その日外遊びをさせてなかったか。
今一度確認してみてはどうでしょうか。
まぁ、マスコミが完全にシャットアウトした真実。
今は何もなかったことになっている真実。

本当にありがとうございますた。






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報道されない危険 LOTTEの菓子に劇薬混入が発覚 保健所が回収を命令

2012.11.24 05:56|健康・病気・医療
日本の将来さんより転載


報道されない危険 LOTTEの菓子に劇薬混入が発覚 保健所が回収を命令


◆シン・インターナショナル 「クッキー 2商品」 回収

【ご連絡先・お問い合せ】
埼玉県 保健医療部 食品安全課 監視・食中毒担当

【対象】
LOTTE WORLD CHARACTER COOKIE(ロッテワールド キャラクタークッキー)
内容量:1箱にチョコタイプ8袋、コーヒータイプ8袋
輸入数量:161.2kg 720箱

CHOCOCHIP COOKIE(チョコチップクッキー)
内容量:1箱10袋
輸入数量:122.4kg 1,440箱

【対処方法】
●保健所により、下記事項の指導
・原因究明の調査
・当該品を販売しないこと
・当外品について、廃棄または積戻し等の措置を講じること
●特定の消費者への流通分は回収等で対応

【内容】
韓国より輸入した「LOTTE WORLD CHARACTER COOKIE(ロッテワールド キャラクタークッキー)」及び「CHOCOCHIP COOKIE(チョコチップクッキー)」から、残留基準を超える農薬(ジクロルボス)が検出されたため、埼玉県春日部保健所はシン・インターナショナルに対し、原因究明の調査や当該品の廃棄等を指導した。

基準値0.01ppmのところ、「LOTTE WORLD CHARACTER COOKIE」のチョコタイプから0.8ppm、コーヒータイプから2.4ppm、「CHOCOCHIP COOKIE」からは1.9ppmのジクロルボスが検出された。一部商品が特定の消費者へ流通しており、回収等を行っている。対象商品を食べても、直ちに健康被害が生じることはない。(R+編集部)

ソース:リコールプラス
http://www.recall-plus.jp/info/19630

先日ロッテのアイスクリームから8種の製品から基準値以上の一般細菌が検出されたばかりである。

農林水産検疫検査本部は(韓)国内の主要アイスクリーム類製造会社に対する回収検査の結果、8種の製品から基準値以上の一般細菌が検出されたと3日に明らかにした。
基準値以上の細菌が検出された製品は、Weezle Vanilla Pecan(ロッテ製果)、名家チャル餠モナカ(ロッテ製果)、ヌガーバー(ヘテ製菓OEM)、パピコ・ミルクシェイク(ロッテ三岡OEM)、玉童子(ロッテ製果OEM)、カフェワッフル(ロッテ製果OEM)、カフェオレ(ピングレ)、豚バー(ロッテ三岡) など。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=008&aid=0002868674

立て続けにロッテの製品から細菌や劇薬混入が明らかになった。
報道しないのであまり知られていないが、韓国製品には不衛生な管理の元で作られていることから、こういった細菌の混入事件はすごく多い。

◆日本人注意!!ウジがわく魚醤油 製造工場(ウジがわきグロ写真注意 ) 観光客に塩辛小売店で販売[2012/03/16]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1331870948/-100

◆また「韓国のスナック菓子から基準値超える細菌」 販売禁止に
食品医薬品安全庁では、ホームプラス(株)が委託生産した『務安たまねぎ&ガーリックスナック』から基準値を超える細菌が検出され、流通・販売禁止措置を取ったと24日に明らかにした。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0004461760

◆韓国オリオン製菓のチョコから基準値の14倍の細菌
バレンタインデーに発覚した食品の安全問題に、韓国では衝撃が走った。多くのメディアが「Market Oのチョコレートは細菌のかたまり」「基準値14倍の細菌検出で衝撃」「悪夢のバレンタインデー」などと報じた。
なお、オリオン製菓の「リアルブラウニー(チョコレート焼菓子)」は2年ほど前から、韓国を訪れる日本人観光客の間で大人気となっている。
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1606.html

◆その他韓国製品の異物混入について
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1876.html

◆韓国産のイクラやホタテなど海産物にヒトの糞便 米食品医薬品局
米食品医薬品局(FDA)は、健康に害を及ぼす可能性があるとして米国市場に韓国製海産物製品を入れないよう求めた。
14日ロイター通信が伝えたところでは、韓国製の海産物の中にヒトの糞便の痕跡が見つかり、この事は、胃腸の病気を引き起こすノロウイルスが食べ物の中に存在する可能性を意味する、との事だ。
問題となっているのは、韓国製のカキ、ホタテなどの貝類やイクラなどで、生のものも又、缶詰入りのもの、さらには別の方法で加工された製品も含まれている。
ロイター通信によれば、今のところ駐米韓国大使館からは、何のコメントも出されていない。
http://japanese.ruvr.ru/2012_06_16/78294694/

韓国の糞便がまじったウニ、イクラ、その他の海産物は民主党政権によって日本に輸入され続けている。
韓国への利益を優先するために、アメリカで問題になった汚い食べ物の韓国からの輸入についての報道は伏せられている。

民主党が韓国産キムチの日本向け輸出「衛生検査が3年間免除に」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0601&f=national_0601_195.shtml
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1209.html

◆Wikipedia:キムチ
2005年10月 韓国政府が調査した結果、韓国産のキムチにも寄生虫卵が発見された。
2005年11月 「日本国内で市販されていた韓国産キムチから回虫の卵が見つかった」という事件があった。
2005年の健康性労働省検査結果では、大韓民国のキムチの寄生虫検査では、139件の内、63件に寄生虫が発見された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81

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韓国キムチに潜む寄生虫、有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)に巣食われた脳。

【事例】
神奈川県在住、21歳女性。焼き肉が好きでよく食べるが、生肉は食べない。
キムチが好きで、韓国産のキムチ漬けを購入し常食していた。
1ヶ月前から感冒様症状があり、左上肢のしびれと右上肢の筋力低下を感じ来院。
頭部CTスキャンでは脳内に計1~2cmの腫瘤陰影が、血液検査では好酸球の増多が認められた。
このため、寄生虫症を疑って抗体検査を行ったところ有鉤条虫に対する反応が陽性であった。

【感染リスク】
感染源としては、ヒトの糞便に出現する虫卵と豚肉内の幼虫の2種が考えられる。
前者は 虫のみの感染であるのに対し、後者は有鉤条虫の感染を伴う。
上記事例は前者の可能性が濃厚で、輸入キムチが有鉤条虫に汚染されていた可能性が疑われたが
確証は得られなかった。
予防法は食品の加熱処理。

【症状と診断】
幼虫が寄生する部位により、皮下腫瘤、石灰化(最も多い症状で、皮下あるいは筋肉内の寄生)、
痙攣、頭痛、めまい、運動麻痺(脳内寄生)、視力障害、嘔吐、失明(眼球内寄生)などの症状が出現する。

これだけ危険なキムチを民主党は、衛生検査が3年間免除にしているのである。
何も知らないで「韓国のキムチがおいしい」と食べていると、中に潜む有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)に脳や眼球を食べられる危険が出てくるだろう。
韓国人は一年に二回虫下しの薬を飲んでいることを知らない人は多い。

また民主党は口蹄疫の蔓延する韓国から、ミネラルウォーターを輸入を融通している。

民主党の議員連盟と韓国のつながりを示す 韓国からミネラルウオーター等が新潟に到着
東日本大震災の被災地を救援するため、水や食料など韓国政府からの支援物資を載せたコンテナ船が2日、新潟市北区の新潟東港に到着した。物資は陸路で宮城県に輸送、被災者に届けられる。
到着したのは「ヨンカイ号」(9810トン)。物資はペットボトルのミネラルウオーターが24万本、レトルトの米飯が10万食、韓国のり225キロで、40フィートコンテナ24個、20フィートコンテナ1個に収容された。
民主党の議員連盟「戦略的な日韓関係を築く議員の会」に、韓国の国会議員を通じて支援の申し出があった。コンテナ船は31日に釜山を出港。東港の岸壁では、この日朝からコンテナが大型クレーンで荷揚げされた。
到着を見守った同議員連盟事務局次長の風間直樹参院議員は「韓国国民の善意を被災地の復旧、復興に生かしたい。今回の震災で、新潟港が日本海側の拠点となり得る潜在力があらためて証明された」と話した。
新潟日報 2011年4月2日

水道水から血が! 韓国口蹄疫 ずさん殺処分で大騒ぎ
家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)が猛威をふるう韓国で、ずさんな殺処分が原因とみられる苦情が住民から相次いでいる。
埋められた家畜の体液が土中にしみ出し、地下水や土壌を汚染しているのが特に深刻とみられている。
全国で埋められた牛や豚は335万頭以上。韓国政府は、被害を食い止めようと必死だ。
韓国メディアは連日、「水に血が混じって変な味がする」「埋却地から鼻が曲がるほどの異臭がする」といった
周辺住民の声を大きく取り上げ、行政の適切な対応を促す。
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1297971558/

韓国では口蹄疫に感染した牛や豚をきちんと殺さずに生き埋めにし、その結果埋めた後に家畜が暴れてビニールシートが破れ、血液が地下水に混じって水道水からでている状況である。
それを知りながら民主党議員は韓国からミネラルウォーターを輸入を決定したのである。
また韓国のりからは硫酸が検出されている。

◆恐怖の韓国ノリ 硫酸が使われている
韓国ノリに衝撃の事実…硫酸・塩酸入り栄養剤が使用される=韓国
韓国の全羅南道地域ノリ養殖事業組合は28日、道内のノリ業者が、ノリ養殖漁民向けに販売されている複合栄養剤の分析を全羅南道保険環境研究院に依頼したところ、硫酸と塩酸が検出されたと明かした。木浦海洋警察は問題の栄養剤を回収し、成分の検査を行うなど捜査に着手した。複数の韓国メディアが報じた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1228&f=national_1228_116.shtml

スーパーなどにも韓国製のウニなどが売られているが、衛生管理が行き届いていない、肥料に未だに人糞を使う韓国製は非常に危険である。
日本のマスメディアに韓国人がいることから、韓国に不利な報道がされないことが多い日本。
知らない人に教えてあげて欲しい。

民主党の闇 理念なき批判政党、その疑惑と金と政策の研究

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東京都の放射能汚染、チェルノブイリ高汚染区域と同レベル(まとめ) 原発問題 + 人権委員会設置法案

2012.11.23 06:11|原発・放射能・原子力
さてはてメモ帳 Imagine & Think!さんより転載


東京都の放射能汚染、チェルノブイリ高汚染区域と同レベル (まとめ) 


http://blog.goo.ne.jp/jpnx05
http://www.news-us.jp/article/301202798.html

米EPA放射線データによって、3月11日時点でグアム、東京都、茨城県エリアでウラン、プルトニウム、ストロンチウムの値が劇的に上昇、高いプルトニウム濃度値とウラン濃度値が観測された。(2011年5月10日)

近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)の調査で、4月10~20日に採取した東京都4地点を含む首都圏の土壌試料を分析したところ、放射性セシウムの濃度が東京都江東区亀戸で3201ベクレル/kg、千代田区の二重橋横で1904ベクレル/kg検出された。(2011年5月15日)

東京都が大田区の下水処理施設「南部スラッジプラント」内を調査したところ、空気中から2.69マイクロシーベルト/hの放射線量が検出された。(2011年6月9日)

市民グループ「放射能防御プロジェクト」有志が、民間の検査会社に依頼して首都圏を中心とした関東地方およそ150カ所で放射能の土壌調査を行ったところ、東京都文京区小石川4丁目の植え込みをはじめ29カ所でチェルノブイリ原発事故の第三区分(放射線管理区域)と同レベルのきわめて高いセシウム(合算値)が検出された。さらにWSPEEDIの予測値(東京のセシウム137の推定値7700~77000ベクレル/m2)からもそれが正しかったことが裏付けられた。(2011年8月8日)

東京都八王子市の土壌から、プルトニウムより毒性の強いアメリシウム241が74ベクレル/kg検出された。(2011年9月14日)

文部科学省が発表した「原発事故で全国各地に降ったセシウムの量(2011年3月~5月の累計)」によれば、都道府県別ランキングで1位・茨城、2位・山形についで東京は3位と、群馬、埼玉、千葉よりも高い数値だったことが判明した<宮城、福島両県はデータなし>。(2011年10月3日)

文部科学省の調査により、セシウム134と137の合計蓄積量が東京・多摩地区で10万~30万ベクレル、23区内では葛飾区柴又、東金町、水元公園や江戸川区北小岩の一部で3万~6万ベクレルと高い数値が検出された。(2011年10月6日)

東京都葛飾区の市民団体「葛飾青空の会」が区内の民間施設など231カ所で独自に放射線量を調査した結果、56カ所で1マイクロシーベルト/h以上が測定された。このうち8カ所は3マイクロシーベルト/h以上で、最も高かったのは区東部の農業施設で測定された5.47マイクロシーベルト/hだった。(2011年10月14日)

東京四谷の辻クリニック(辻直樹院長)都内在住者の爪をドイツの検査機関に依頼して分析したところ、患者の爪1kgあたり0.01mg(0.01ppm) という高濃度のウランが検出された。ここ1カ月でウランの体内値が高い人が続出しているという。(2011年10月16日)

NHKニュースウオッチ9の報道により、東京・虎ノ門(文部科学省の裏手)で78nSvと特異的に高い中性子線が検出されたことが分かった。3.11以前の全国平均値は4.0nSv/h、それに対して3.11以降は464nSv/hと110倍以上もの数値を示した。(2011年10月18日)

放射線化学とモニタリングの専門家でマサチューセッツ州ワーセスター工科大学のマルコ・カルトフェン教授が米国公衆衛生協会で発表した「地震後の日本の住民集団への放射能暴露」によれば、アメリカと東京の車のエアフィルターを比較分析したところ、アメリカの車のエアフィルターには放射性物質はほとんどなかったが、東京を走っている車のエアフィルターからはかなりの量の高放射性粒子ホットパーティクルが観測された。(2011年10月31日)

横浜市港北区の住民グループが都内3カ所の土壌を採取して横浜市鶴見区の民間検査機関・同位体研究所に測定を依頼したところ、放射性セシウムが霞が関の経済産業省前(千代田区)で4万8000ベクレル、東京国際フォーラム前(同)で2万955ベクレル、都営地下鉄の清澄白河駅前(江東区)で1万9127ベクレル、また放射性ストロンチウムも経済産業省前で48ベクレル、東京国際フォーラム前で51ベクレル、清澄白河駅前で44ベクレル検出された。(2011年11月24(22)日)

東京都産業労働局の発表により、東京都内の農家13軒の堆肥から国の基準を超える放射性セシウムを検出、最高値は日野市の2150ベクレル/kgだった。(2011年11月24日)

東京都荒川区立汐入小(南千住)敷地内で6.46マイクロシーベルト/hと高い放射線量を検出、同小を含む50カ所で0.23マイクロシーベルト/h以上だったことが区の調査によって判明した。(2011年11月25日)

ドイツ放射線防護協会会長セバスティアン・プフルークバイル博士はベルリンの講演会で、「東京は安全圏ではない」「現在の東京の状況は、チェルノブイリのときのキエフと同じようなものだと言える。あのときも、ウクライナ政府はキエフの汚染を認めるわけにはいかず、プルトニウム汚染地図では汚染はちょうどキエフ市の手前で止まっていた。人口の多い首都を避難区域にすることができないから、どうしても汚染の事実を認めないのだ」と発言した。(2011年11月27日)

東京都杉並区立堀之内小学校の校庭に敷かれていた芝生養生用シートから、9万600ベクレル/kgという高濃度の放射性セシウムが検出されたことが区の調査によって判明した。(2011年12月13日)

NHKスペシャルの報道により、江戸川と荒川の河口付近の東京湾海底土の汚染は、原発20キロ圏内と同等だったことが判明した。江戸川の河口で872ベクレル/kg 河口から8キロ付近が最も高く1623ベクレル/kgだった。溜まったセシウムは徐々に河口へと移動し、東京湾のセシウムが最大になるのは2年2カ月後で、この汚染は10年以上続くと見られている。(2012年1月15日)

放射能防御プロジェクトが東京都江戸川区東小岩の土壌を調べたところ、福島第一原発由来の放射性ストロンチウムが32.6ベクレル/kg検出された。(2012年1月18日)

日本共産党都議団が東京都葛飾区の水元公園の土壌や落ち葉を調べたところ、チェルノブイリ事故の最高レベル「居住禁止区域」に相当する2万3300ベクレル/kgもの高濃度の放射性セシウムが検出された。また東京都港区のお台場海浜公園駅前にある街路樹の植え込みの土壌から1万600ベクレル/kg、江戸川区の江戸川大橋北西側の民家側道路脇の土壌から2万700ベクレル/kgの放射性セシウムが検出された。(2012年2月21日、3月15日)

放射能健康相談.com台東区と江戸川区を含む東葛地区61人の血液検査を行ったところ乳幼児16人中8人から「末梢血リンパ球異常」が見つかり、検査した医師は子どもたちの避難を親に勧告した。(2012年3月4日)

mんm1




原発放射能関連★不買運動リスト★ 2012年11月09日更新
http://breakingnew-site.seesaa.net/article/209047129.html


はなまま ‏@hanamama58

ヒロシマ、ナガサキでは5年間白血病が出なかった。何故ならこの期間に罹患した人は、以前からこの病気だったという理由を米国がつけたからだ。だから、この時期のフクシマによる白血病は「おこるはずがない」のである。だからツィートするとデマだと賑やかになる
(@onodekita )



狂犬と化した野田政権は天下の大悪法『人権委員会設置法案』成立を今期臨時国会中に狙っている!!! 2012年11月12日 (月)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/11/post-9a89.html

今年9月19日、「尖閣問題」のドサクサに紛れて”天下の悪法”の一つと断じてよい「人権侵害救済法案」が「法案内容を確認する」ため(※藤村修官房長官の言)として閣議決定されている。そして今度は今期臨時国会、11月9日には、二度目の閣議決定が「国会提出」のためとして閣議決定された。

この閣議決定の理由を産経新聞などは、「衆院解散・総選挙をにらみ、人権団体など民主党の支持基盤にアピールするための『実績作り』が狙いだ。民主党代表選や中国による沖縄県・尖閣諸島での挑発行為のさなかに『どさくさ紛れ』で既成事実を作ったと指摘されても仕方がない。」と言っている。確かに表層的には、民主党「国売り左翼政権」を支持する人権関連団体をあてにして、「選挙睨みの票獲得」の魂胆はあるだろう。

しかし、これは上辺だけの動きであって、真相は国際金融マフィアの対日戦略に沿って行われている。日本を言論統制国家にする目的で発動されている。要するに“裏の国策”である。 何度も警告しているが、野田政権の最大の政治課題は、911直後にアメリカに敷設された大言論弾圧法“愛国者法”をモデルにして、日本に完全な言論統制状況を構築することにある。その具体的な言論弾圧シリーズが下記である。

① 「人権委員会設置法案」
② 「マイナンバー制度」(共通番号制度)
③ 「コンピューター監視法案」
④ 「私的違法ダウンロード刑罰化」
⑤ 「秘密保全法」
⑥ 「ACTA(アクタ)」(偽造品の取引防止に関する協定)
⑦ 暴排条例&改正暴対法
⑧ 共謀罪法案


これらに共通することは、運用次第で政府や米系国際金融資本に都合の悪い言動を行うすべての日本人を対象として、政治的な言論弾圧を可能にするものである。表面上は社会正義や行政効率を謳っていても、これらの敷設を試みる連中の真意、すなわち“裏の本音”は、政治言論の無力化であり、あらゆる政敵要素を排除するためである。 表のメディアは、マスメディアを中心として、ほぼ米官業トライアングルの管制下に落ちているが、インターネットはまだ野放し(非統制下=自由言論が可能)状態にあるので、彼らは何としてもインターネット言論を封殺するのが喫緊の課題なのである

このために彼らは昨年2011年6月に③の「コンピューター監視法案』を成立させている。これは昨年2011年5月31日に衆院本会議で可決、そのわずか17日後の6月17日に参議院で拙速に上程されて決定された。捜査機関が通信履歴を「令状なしで保全要請」ができる。今までも捜査機関は裏でログ保全を要請していたらしいが、それを堂々と法制化したということらしい。任意要請の段階でプロバイダーは拒否できなくなる。

④の「私的違法ダウンロード刑罰化」は、2012年6月15日、オウム真理教の逃亡犯、高橋克也逮捕のニュースに人々の関心を惹きつけている隙を狙って、審議・採決がこっそりと目立たないように拙速に行われ、“リッピング違法化”などを盛り込んだ政府案が全会一致で可決された。加えて、自公両党から“私的違法ダウンロード刑罰化”を追加する修正案が“採決直前のどさくさに紛れて”いきなり提出され、審議過程を経ずに賛成多数で可決された。あとで思うと、高橋克也の逮捕はこの日を選んで行った可能性が高い。

⑥のACTA(アクタ:偽造品の取引の防止に関する協定)は、知的財産権の執行を強化するために設立された国際条約。日本では「偽造品の取引の防止に関する協定」や「模倣品・海賊版拡散防止条約」と呼ばれている。 新党きづなの斉藤やすのり議員が説明していたように、EUでは250万人も反対して否決されているものが、日本では、国民や国会議員にほとんど知られないままに、7月31日の参議院外交防衛委員会において可決した。8月3日の本国会では賛成217、反対9の結果をもって可決した。一か月後の9月6日、衆議院本会議で、4件の中の一つとして一括採決され(これもどさくさに紛れて)、賛成多数で通過した。

さて、すでに決められてしまった、以上の③④⑥3つに共通することは、異常に急いでいたこと(つまり拙速に決めているということ)、異常なほど目立たない状況の中でひっそりと決められていることなど、明らかに国民や議員に内容を知られたくない強い底意がある。 これらの極めて後ろめたく、そして危険な内実を包含したものを、世間に周知させたくないことと、国会では議員に審議させたくないために、目くらまし戦法を使って可能な限り隠密裏に行っている。

そして今、言論弾圧法として最も危険視されている『①人権委員会設置法案』が急浮上し、これを通すために今期臨時国会が開催されている。 これらの極度に後ろめたい言論弾圧シリーズは、今まで可能な限り、陰険にこっそりと進められてきたが、今期臨時国会に至って、後がない民主党は、狂気の開き直りをやっている。滝法務大臣は堂々と、この法案がこの臨時国会の最優先課題だと言挙げしている。背水の陣だから死に物狂いなのである。

野田政権は支持率を見ても明白なように政権の末期の末期に至っており、後がないことを見越して、米系国際金融マフィアに命令された最大の政治課題をなりふり構わずに実現させようとしている。それが「人権委員会設置法案」であり、これを通すために野田政権は完全に凶暴なる狂犬と化している。

kkk666


非常に危険である。



やっぱり極悪非道な政権だ!!!「人権救済法案審議入り断念」の報道はウソ!法務委員会では成立を目指していると滝法相が明言! 2012年11月13日 (火)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/11/post-ea5c.html

産経ニュースで『人権委員会設置法案』が、今の臨時国会で断念されたというニュースが流されたが、やはり、神州の泉が警戒したように、これは嘘だったようだ。ブログ「ふじふじのフィルター」さんに知らせていただいたが、法務委員会では断念していないそうだ。以下は「ふじふじのフィルター」さんから。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

民主党政権は、ウソのニュースを産経に流させたということだと思います!

FxKuririn @Fx_Kuririn

今日の法務委員会を見ると断念してませんね。人権委員会設置法案では公務員(裁判官)も処罰対象なので裁判で勝てる見込みなし、人権擁護委員法では欠格条項削除でテロリストでも人権擁護委員になれ、その人事は大臣から人権委員に変更、つまり仲間だけで組織を構成できる。まさにナチス!2012 11月 13

滝実法務大臣は、本日13日火曜日の法務委員会で、下のように述べており、今国会で、法案の成立を目指しているのです!

7、人権救済のための体制整備等でございます。今国会においては、人権委員会を設置すること等により、人権の擁護に関する施策を総合的に推進する「人権委員会設置法案及び人権擁護委員法の一部を改正する法律案を提出しております。十分にご審議のうえ速やかに成立させていただきますようお願いをいたします。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

まさに騙しの野田政権の真骨頂である。神州の泉は彼らの騙しテクニックを見ていて、油断できないと思ったが、まさに的中したようだ。

絶対に「人権委員会設置法案」を成立させてはならない。何度も言っているが、この法案は人権団体の要請というよりも、国際金融マフィアの要請である。これは野田政権が密命を帯びた政策課題の内でも、どうしても通そうとする極悪法案である。TPPを見越して日本に言論統制体制を構築することが、国際金融マフィアと国内利権複合体(エスタブリッシュメント)の最大の“悲願”なのである。

日本人の口封じを行えば、国富収奪も傭兵化も、何でも好き勝手にできるからだ。


人権侵害救済法案推進の法務省萩原秀紀は創価学会の在日朝鮮人です!!人権擁護局は日本人弾圧機関だ!!参議院の法務委員会で審議を止めて廃案に持ち込め! 2012.11.10


野田内閣、情報弱者の知らぬ裏の顔
http://satehate.exblog.jp/16820022/

野田内閣も反日・親中の共産主義内閣である
http://1st.geocities.jp/anpo1945/nodanaikakumo.html

人権で死ね死ね団 311&711 犯人は「人権」がお好き
http://satehate.exblog.jp/18482791/








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総理指示「出荷制限指示」栃木・千葉・群馬・茨城・埼玉・新潟・静岡・青森・山梨・神奈川・長野・山形(見やすくしてみた)

2012.11.22 06:20|原発・放射能・原子力
みんな楽しくHappy♡がいい♪さんより転載


総理指示「出荷制限指示」栃木・千葉・群馬・茨城・埼玉・新潟・静岡・青森・山梨・神奈川・長野・山形(見やすくしてみた)

公 示 平成24年11月5日

20121119220230490.jpg

1.緊急事態応急対策を実施すべき区域
青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、
埼玉県、千葉県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県
2.原子力緊急事態の概要
緊急事態該当事象発生日時 平成23年3月11日 16時36分
発生場所 東京電力株式会社福島第一原子力発電所
3.1.の区域内の居住者等に対し周知させるべき事項
関係県知事に行った指示に基づき、当分の間、一部食品の摂取及び出荷を差し控えるようにすること。



首相官邸
東日本大震災への対応~首相官邸災害対策ページ~


20121119200044ba8s.jpg

上記の写真は間を省いていますが、
下の方に降りていくと直近の政府発表というのがあります
■ 総理指示 (出荷制限(栃木県) )/(出荷制限一部解除(福島県) ) (平成24年11月19日)

たとえば、総理指示という出荷制限の栃木県
201211192000436a5.jpg

画像は1ページ分です。
出荷を差し控えるように指示が出ています。
このままだと読みにくいので要点をまとめました。

当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

福島県、宮城県、岩手県も、もちろん指示が出ていますが、
このブログではそれ以外の地域をまとめてみました。




栃木県

平成24年11月19日
栃木県知事 福田 富一 殿   
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦


1.くり  
大田原市、那須塩原市、那須町

2.しいたけ(露地において原木を用いて栽培されたものに限る。)
宇都宮市、足利市、栃木市、鹿沼市、日光市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市
さくら市、那須烏山市、上三川町、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、塩谷町
高根沢町、那須町、那珂川町

3.しいたけ(施設において原木を用いて栽培されたものに限る。)
鹿沼市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、芳賀町、壬生町、那須町

4.なめこ(露地において原木を用いて栽培されたものに限る。)
佐野市、鹿沼市、日光市、矢板市、那須塩原市、那須烏山市、壬生町、那須町、那珂川町

5.くりたけ(露地において原木を用いて栽培されたものに限る。)
宇都宮市、足利市、佐野市、鹿沼市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、
那須烏山市、上三川町、茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、塩谷町、高根沢町

6.きのこ類(野生のものに限る。)
鹿沼市、日光市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市、那須烏山市、
益子町、塩谷町、那須町、那珂川町

7.たけのこ
日光市、大田原市、矢板市、那須塩原市、那須町

8.くさそてつ(野生のものに限る。)
大田原市、那須塩原市、那須町

9.こしあぶら(野生のものに限る。)
宇都宮市、鹿沼市、日光市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、那須烏山市、
茂木町、塩谷町及、那須町

10.さんしょう(野生のものに限る。)
宇都宮市、日光市、大田原市、那須塩原市

11.ぜんまい(野生のものに限る。)
日光市、那須町

12.たらのめ(野生のものに限る。)
大田原市、矢板市、市貝町、那須町

13.わらび(野生のものに限る。)
鹿沼市、大田原市

14.茶
鹿沼市及、大田原市

15.いわな(養殖により生産されたものを除く。)
栃木県内の渡良瀬川のうち日光市足尾町内の区間(支流を含む。)

16.うぐい(養殖により生産されたものを除く。)
武茂川(支流を含む。)及び栃木県内の那珂川のうち武茂川との合流点の上流
(支流を含む。ただし、塩原ダムの上流及びその支流を除く。)

17.やまめ(養殖により生産されたものを除く。)
渡良瀬川のうち日光市足尾町内の区間(支流を含む。ただし、庚申川との合流点から下流の部分に限る。)
及び永野川(支流を含む。)

18.牛
栃木県が飼養
当分の間、県外への移動(12月齢未満の牛を除く。)畜場への出荷
ただし、貴県の定める出荷・検査方針に基づき管理される牛については、この限りでない。

19.いのししの肉
栃木県捕獲

20.しかの肉
栃木県捕獲



千葉県

平成24年11月14日
千葉県知事 鈴木 栄治 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦


1.しいたけ(露地において原木を用いて栽培されたものに限る。)
千葉市、佐倉市、流山市、八千代市、我孫子市、君津市、富津市、印西市、白井市、山武市

2.しいたけ(施設において原木を用いて栽培されたものに限る。)
富津市、山武市

3.たけのこ
木更津市、柏市、市原市、船橋市、八千代市、我孫子市、白井市、栄町、芝山町

4.茶
成田市

5.ぎんぶな
手賀沼及びこれに流入する河川(支流を含む。)並びに手賀川(支流を含む。)

6.いのししの肉
千葉県捕獲




群馬県

平成24年11月14日
群馬県知事 大澤 正明 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦



1.きのこ類(野生のものに限る。)
沼田市、安中市、長野原町、東吾妻町、みなかみ町、嬬恋村、高山村

2.茶
渋川市

3.いわな(養殖により生産されたものを除く。)
吾妻川のうち岩島橋から東京電力株式会社佐久発電所吾妻川取水施設までの区間(支流を含む。)
薄根川(支流を含む。)

4.やまめ(養殖により生産されたものを除く。)
吾妻川のうち岩島橋から東京電力株式会社佐久発電所吾妻川取水施設までの区間(支流を含む。)
小中川(支流を含む。)及び桃ノ木川(支流を含む。)

5.いのししの肉
群馬県捕獲

6.くまの肉
群馬県捕獲

7.しかの肉
群馬県捕獲



茨城県

平成24年11月9日
茨城県知事 橋本 昌 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦


1.しいたけ(露地において原木を用いて栽培されたものに限る。)
土浦市、ひたちなか市、守谷市、常陸大宮市、那珂市、行方市、鉾田市、つくばみらい市、
小美玉市、茨城町、阿見町

2.しいたけ(施設において原木を用いて栽培されたものに限る。)
土浦市、鉾田市、茨城町

3.たけのこ
石岡市、龍ヶ崎市、北茨城市、取手市、ひたちなか市、潮来市、守谷市、鉾田市、つくばみらい市、
小美玉市、茨城町、大洗町、利根町、東海村

4.こしあぶら(野生のものに限る。)
日立市、常陸太田市、常陸大宮市

5.茶
土浦市、結城市、龍ヶ崎市、下妻市、北茨城市、笠間市、取手市、牛久市、ひたちなか市、
鹿嶋市、潮来市、守谷市、筑西市、稲敷市、かすみがうら市、桜川市、神栖市、行方市、
つくばみらい市、小美玉市、大洗町、阿見町、河内町、五霞町、利根町、東海村、美浦村

6.いしがれい、こもんかすべ、しろめばる、すずき、にべ、まだら
最大高潮時海岸線上福島茨城両県界の正東の線、我が国排他的経済水域の外縁線、
最大高潮時海岸線上茨城千葉両県界の正東の線、茨城県最大高潮時海岸線で囲まれた海域の漁獲

7.ひらめ
最大高潮時海岸線上福島茨城両県界の正東の線、我が国排他的経済水域の外縁線、
北緯36度38分の線及び茨城県最大高潮時海岸線で囲まれた海域で漁獲

8.あめりかなまず(養殖により生産されたものを除く。)
霞ヶ浦、北浦及、外浪逆浦
これらの湖沼に流入する河川並びに常陸利根川で採捕

9.うなぎ
霞ヶ浦、北浦、外浪逆浦
これらの湖沼に流入する河川、常陸利根川並びに茨城県内の那珂川(支流を含む。)で採捕

10.ぎんぶな(養殖により生産されたものを除く。)
霞ヶ浦、北浦、外浪逆浦
これらの湖沼に流入する河川並びに常陸利根川で採捕

11.いのししの肉
茨城県捕獲
ただし、貴県の定める出荷・検査方針に基づき管理されるいのししの肉については、この限りではない。




埼玉県

平成24年11月5日
埼玉県知事 上田 清司 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦


1.きのこ類(野生のものに限る。)
鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町






新潟県

平成24年11月5日
新潟県知事 泉田 裕彦 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦

1.くまの肉
新潟県(佐渡市及び粟島浦村を除く。)捕獲



静岡県

平成24年11月5日
静岡県知事 川勝 平太 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦


1.きのこ類(野生のものに限る。)
静岡県御殿場市、小山町



青森県

平成24年10月30日
青森県知事三村 申吾 殿
原子力災害対策本部長内 閣総理大臣 野田 佳彦


1.きのこ類(野生のものに限る。)
青森市、十和田市、階上町

2.まだら
東通村尻屋埼灯台と北海道函館市恵山岬灯台とを結ぶ線、同線の中心点の正東の線、
北海道えりも町襟裳岬灯台の正南の線、
最大高潮時海岸線上青森岩手両県界の正東の線
青森県最大高潮時海岸線で囲まれた海域で漁獲




山梨県

平成24年10月26日
山梨県知事 横内 正明 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦


1.きのこ類(野生のものに限る。)
富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村




神奈川県

平成24年10月19日
神奈川県知事 黒岩 祐治 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦

1.茶
湯河原町



長野県

平成24年10月1日
長野県知事 阿部 守一 殿
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦


1.きのこ類(野生のものに限る。)
小海町、軽井沢町、御代田町、南牧村




山形県

平成24年9月10日
山形県知事 吉村 美栄子 殿 
原子力災害対策本部長 内閣総理大臣 野田 佳彦


1.くまの肉
山形県捕獲



ーーー


指示された地域において採取されたものについて、
当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。

野田総理からの指示のようですが、
守られているのかどうかは不明です。
とりあえず、住民は知っているのでしょうか?
そこのところも不明です。
この秋は「きのこ祭り」とかやっていたような??


お茶、きのこ類、たけのこ等の出荷差し控えの指示が出ている地域は、
土地が汚染されているという目安に。
川魚などからも汚染された区域が分かります。
2~3年で綺麗な場所に戻ることはまず考えられないので、
これから半永久的に注意が必要な地域として覚えておきたいと思います。




↓地名だけだとどこなのか分からないので地図に色を塗ってみました。
<地図に色を塗ってみた>総理指示「出荷制限指示」
栃木・千葉・群馬・茨城・埼玉・静岡・青森・山梨・神奈川・長野



地理が弱い私には、いったいその市町村がどの辺なのかが、地名を見ただけでは分からない。
なので総理大臣が出荷制限指示を出した地域できのこ類やタケノコ、お茶、山菜等で
地名が一回でも出てきた市町村に色を付けてみました。

クマの肉とか、イノシシとか、川魚、魚貝類などを除いて、
地上の部分の市町村のみ色塗りしました。

栃木県とか茨城県は塗っていて悲しくなってきた。
白い部分がほとんどないです。
ただ、総理の出荷制限指示の地域にも偏りがあるような気もします。

大体、東京都の奥多摩地域にはプルームが通り、
軽井沢と同じくらいに汚染されているはずで、
なおかつここではキノコ類やタケノコなどの生産もされているはずです。
でも、東京都は含まれていませんし、神奈川県もお茶のみ一カ所の制限で、
これも少し変だな?と思っています。

あと意外だったのが青森県のきのこ類(青森市、十和田市、階上町)
青森産は安全だと思っていたので、少しショックです。


とりあえず、首相官邸からのお達しの出た地域です。
以下、地図を載せます。

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上記の色塗りは
首相官邸からの出荷制限指示のあった市町村です。
主に、きのこ類、たけのこ、茶、山菜など。
一度でも名前が出たところは色を塗りました。
※色の濃さは作業の下手さ加減なので関係はありません。


<追記>
金吾@原発いらねぇー ‏@kingo999さんが、各県の地図を合体させて下さいました。
ありがとうございます。
黄色の地域ももちろん出荷制限ありですが、ここは抜かしています。

mm11.jpg





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本邦初公開!?:日本の地下水源から出る放射能分布地図発見!

2012.11.21 06:04|原発・放射能・原子力
Kazumoto Iguchi's blogさんより転載


本邦初公開!?:日本の地下水源から出る放射能分布地図発見!


みなさん、こんにちは。

さて、我々は日本の水資源としての「地下水」とその「地下水脈」のことを知らない。まあ、知らされていない。しかし、彼の国、アメリカは軍事偵察衛星で水資源から金鉱から何から何までをトモグラフィーという科学的手法によって見抜いているのである。

まあ、まったく科学音痴の科学技術立国日本だから、学者や教授は自分の関心のあるものにしか関心が向かないといういびつな思考を行うものたちばかりとなってしまった。それゆえ、そんな連中の指導や教育を受ける学生たちはもっといびつになるわけだ。そして社会にいびつな人間になって飛び立って行く。そしてその一部がマスゴミに行くからもっといびつな報道をする。この悪循環に陥るのである。

まあ、そんなことはどうでもいいが、アメリカには実に興味深いサイトが存在することを発見したヨ。それは、「地下水から出る放射能を測定しそれを地図にすることのできる」ものである。本邦初公開。おそらく日本人でこのサイトに気づいたものはその筋の専門家くらいだろう。以下のものである。

Radiation Levels in Japan
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このサイトはアメリカの軍事衛星が捕らえたデータを基にして、世界中の地域の地下水から放出される放射能レベルを検知し、それを地図に書き込むという実に優れものである。(注1:と最初にメモしたが、後で英語の部分をよく読み直すと、おどろくべきことにどうやら日本政府がデータ提供したようである。そんなわけで、こうしたデータを海外には提供していたらしい。驚きである。)

この画像を見ると驚くべきことを発見する。

(あ)まず、福島第一原子力発電所の地下水が最高レベルで汚染されていることを見事に捕らえている。しかし、これは当たり前と言えば当たり前である。メルトダウンしているからである。

(い)問題は、驚くべきことに、東日本大震災の震源地のあたり

e0171614_135984.jpg



にもかなりの放射能が検出されていることである。仙台の地下ではない。岩手の地下でもない。太平洋の地下からである。これは、やはり原爆による人工地震であったことを意味しているということになる。(注2:注1と関連して、この部分は日本政府が海外にデータ提供した時に、震源地を示すために多重赤丸をつけたのかもしれない。この辺りは何ともいえない。)

(う)次に、日本全国の地下水がところどころかなりの放射能を出していることが検出されているのである。これは驚くべき事実である。

これは何を意味するか?

そう、その地域には原子力発電所があるのである。そこで原子力発電所の位置を確認してみよう。以下のものである。

e0171614_1103883.gif



この図と一番最初の図を比較するとどんぴしゃりであることがわかるだろう。原子力発電所のある場所の地下水から放射能が出ているということである。

したがって私が想像するに、この地域ではガンや白血病がかなり多発しているはずである。その内これも調べたい。

(え)さて、もう1つ無視できないのは、原子力発電所のないいくつかの地点でも放射能が地下水から検出されていることである。その場所とは、盛岡、東京、大阪、岡山の4地方であった。

なぜこれらの場所から放射能が検出されるのか?今のところ謎である。おそらく「劣化ウラン」を保管している大企業があるためだろうと思う。


その昔、ソクラテスは「無知の知」ということを提唱したが、私は「無知は罪だ」と提唱したい。それがどんなに眉唾ものであろうが、どんな馬鹿げたことであろうが、逆にどんな高尚なものであろうが、人間が生み出したものであろうが宇宙人が生み出そうが、あらゆる知識を知らないということはある種の罪だと私は考えるのである。「無知の罪」とでも言えようか。無知は罪であるから、自分の無知を知り、さらに勉学する。そういうことだろう。

幸いなことにここ徳島は安全圏であった。

どうでしょうか? アメリカ人は我々より徹底しているということがお分かりかな?

どうせやるならこういうふうに何事も徹底的にやる精神が大事なのだが、そういうタイプの学者は我が国ではあまりもてはやされない。御用学者のようにおめでたいと高給取りになれるが、私のように何にでも口を挟み批判し分析するタイプは煙たがられ職も得られないというわけだナ。

しかしニビル星人流にいうと「天地創造の神はいつも見ておられる」という話ですナ。





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『ガン予防の最前線(癌病棟からの手紙)』

2012.11.20 06:29|健康・病気・医療
ヨネムラ歯科さんより転載


『ガン予防の最前線(癌病棟からの手紙)』


●唾液のパワー


特に、よく噛んで唾液(つば)を出すことはとても大切です。
なぜなら近年、唾液の持つ驚くべきパワーが明らかになってきたからです。
以下に、そのパワーの一端を紹介致します。

a) 一日に1~1.5リットルも唾液腺でつくられる。
b) 糖質(でんぷん)や脂質などを分解する消化酵素がタップリ含まれる。
c) バイ菌を殺す物質(抗菌作用)が含まれ、ムシ歯・歯周病・口臭予防に効果がある。
d) 老化防止ホルモンが含まれ、活性酸素を減らしアンチエイジング対策になる。
e) 食べ物や食品添加物などに存在する発ガン物質を中和する効果がある。

ところで免疫の分野でも、以前は「胸腺」ばかり重要視されていましたが、最近は消化器官(唾液腺・肝臓・すい臓を含む)、とくに『腸』が注目されています。
前述の新潟大学の安保教授は、
『ガンを退治してくれるリンパ球の60~70%は腸内にあり、
副交感神経が優位のときに、リンパ球が活発になる。
一方、交感神経が優位のときは、バイ菌を退治してくれる
白血球(好中球)が活発になる』
と言われています。
すなわち、
副交感神経を活性化すれば、リンパ球が増え免疫力もアップして、
ガンの予防や治療にはとても好都合なのです。
では、どうすれば副交感神経を活性化できるのでしょう?

●ガン予防のための免疫力アップ7つの方法(副交感神経の活性化法)

1)美味しいものをゆっくりよく噛んで食べる(唾液を出す)。
2)適度のアルコールや会話などでストレスを発散し、楽しく食べる。
3)十分な睡眠をとり、腹式呼吸でゆっくり深呼吸する。
4)入浴、体操、マッサージ、音楽鑑賞などでリラックスする。
5)お笑い番組・コメディー映画鑑賞、かわいいペットなどを利用し、笑う機会を増やす。
6)適度な運動やスポーツなど、なにか仕事以外に趣味を持ち、ストレスを解消させる。
7)話題の鈍感力を身につけ、小さな事にクヨクヨせず、おおらかな感謝の気持ちで
  前向きに生きる。

さて、これらの中で、最も簡単で手っ取り早く
副交感神経を
活性化できるのはどれでしょう?

ヒント:最大の副交感神経支配の臓器は消化器官です。
そうです、皆様ご経験があるとおもいます。

美味しいもの(当然あま~いデザートも含みます)を、おなかいっぱい
食べて、眠たくなりそのまま寝てしまうのが、一番お手軽な
副交感神経の活性化法であり、同時にストレス発散法です。
(注:ハミガキを忘れると、ムシ歯・歯周病が悪化します。)

以前メタボリックシンドロームの章でお伝えしたように、なにかとストレスの多い社会ですから、ヤケ食いやバカ食いをして食欲を満たすことで、ストレスを解消したくなる気持ちはとてもよく分かります。

たまにヤケ食いする程度ならセーフですが、度が過ぎれば当然、肥満になりメタボリックシンドローム予備軍の仲間入りです。

やはり『ガン予防のための免疫力アップ7つの方法』をバランス良く組み合わせて下さい。

また、私たち人間とくに高齢者にとって最大の楽しみでもある、美味し くて楽しい食事も、お口の健康があればこそです。 ムシ歯が痛んだり、歯ぐきが腫れた状態では、楽しいはずの食事が苦痛にさえなることがあるのは、皆様ご経験済みではないでしょうか。

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匂いは重要! 人間は「体臭」で情報交換し感情を共有するらしい

2012.11.19 06:30|健康・病気・医療
RocketNews24さんより転載


匂いは重要! 人間は「体臭」で情報交換し感情を共有するらしい

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夏の暑い時期、自分の汗臭さにうんざりした人も多いかもしれません。秋も深まり暑さからは解放されましたが、体の匂いは年中気にしなければいけないみたいですよ。というのも、人間は体から発する匂いで情報交換しているようです。しかも、体臭を通じて感情まで共有しているというから驚きです。あなたは大丈夫ですか?
 
オランダのユトレヒト大学、グン・セミン博士はちょっと変わった実験を実施しました。人間は緊張や恐怖を感じると汗をかきます。とある被験者の男性に恐怖映画を見せて、その際にかいた汗をサンプルとして収集しました。

そして別の女性に簡単な作業をしてもらい、その間にコッソリと男性被験者の汗の匂いをかがせたそうです。そうしたところ、女性は汗の匂いをかぐと緊張し始め、眼球の動きが活発になりました。つまり男性が感じた恐怖に、女性が同調したわけです。これらは汗の匂いを通じて、もたらされた反応です。

博士は「人間のコミュニケーションは、言語や視覚情報(表情や態度)だけで行われているわけではない」と説明しています。また群衆に「感情が伝染する」メカニズムを説明する材料にもなるとのことです。

それにしても匂いを通じて、感情がうつるとは……。ちょっと怖いですね。マナーのうえでも、体臭には気をつけましょう。

Illustration:Rocketnews24
参照元:MailOnline(英語)

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チェルノブイリの経験から、7年後に数千万人 死亡すると推測される

2012.11.18 06:21|原発・放射能・原子力
泣いて生まれてきたけれどさんより転載


チェルノブイリの経験から、7年後に数千万人 死亡すると推測される



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健康被害が出るまで。


@kobayashiasao
チェルノブイリ事故で当初3年間、放射能のことを
気にして生活していた人は1000人に1人だと言われています。
しかし、3年後、爆発的に被曝症状が出てから、
多くの人たちが放射能に気を付け始めたのです。遅すぎました。


@geophysics
「被曝はスロー・デス(時間をかけてやってくる死),を招くのです。
死は徐々に,二十年も三十年もかけて,ゆっくりとやってきます。
原子力産業はクリーンでもなければ,安全でもありません。
それは殺人産業といっていいでしょう(マンクーゾ博士)」


@tokaiama
最初の五年間は何も起きないように見えるんです 
7年後に数千万死亡する 


@wien555
チェルノブイリから800キロ離れたウイーンで、4年経ち、五年経ち、
子供病棟のベットが足りなくなるほどの白血病患者が増加していった。
その恐ろしさを知っているからこそ、欧州は福島原発事故に大きく反応した。
前例があるのにも関わらず学ばない日本人。前例があるのにも関わらず ...


@olivenews
白血病はまだでない。3年以降で、白血病はピークが5年、がんが7年だった。
これは必ずピークは出る。医師は知っておいた方がいい。
被災者のみんなが放射能障害を心配している中で、
「心配しなくていいよ」という医者では通用しなくなる。肥田医師


@olivenews
広島の場合、およそ3年後に体が疲れやすくなる
原因不明の『ブラブラ病』患者が出始めました。
白血病の患者も3年ほど経ってから確認され、
7~8年後にがん患者が目立ち始めました。
『内部被曝』は少量の放射性物質でも影響が出る。
ここが恐ろしいところです。肥田医師


@olivenews
すでに臓器の成長が終わり、細胞分裂の総数が少ない成人は、
即座には脅かされません。
そう言う訳で、子供の方がずっと早い時期に悪性の疾患に見舞われます。
チェルノブイリの経験から早ければ一年後から四年後とわかっています。
成人の潜伏期間は20年から25年です。ジーデントプフ博士


@b_utter
チェルノブイリ原発事故後、
1-5年で現れた子供達の症状のグラフ。
一位が極度の疲労。二位が衰弱。
若いはずの子供が極端に疲れたり弱ったりって?

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@tokaiama
福島県は予想通り(バンダジェフスキーの指摘どおり)心疾患で日本一になった。
しかし本番はこれから、2016年には白血病が日本一になり2018年には
平均寿命日本最低となり、県民の数割が
心不全・ガン白血病で死んでしまうはずだ。
その頃には人の住まない荒廃した光景に変わっているだろう


@caesiumsanbot
『2年目位までは何も起きなくてみんな安心してた』って
キエフのお友達は教えてくれたよ!
みんな分かりやすい健康被害が出てからじゃないと避難出来ないんだね!


@AndreasDiego
ネバダ核実験場から250㎞のユタ州ビーバー郡
小学校教師メリー・メリングが、
53年から27年間に残した死者のリストには、
前立腺、結腸、リンパ、リンパ肉腫、脳腫瘍、肺、皮膚、
肝臓、子宮、卵巣、と並び、甲状腺障害は、
ほぼ10年後から12年後にピークを迎えていた。(広瀬隆)


@onodekita
産婆さんの声を聞くと、直後ではなく、2-3年後から急激に増えてくる。
卵子、精子は減数分裂をするから
あとになればなるほど、被害が著明に表れてくる。
特に卵子は、分裂の途中で止まったままで、
何年も何年も自分の番が来るまでじっとじっと待つ。
遺伝子の修復は恐らく何もしていない。


@2012wat
今までそんな事なかったのに、咳が止まらない方。
風邪は治ったのに咳だけ続いてる方。
咳と鼻血は被曝のよく知られた症状です。
医者は「風邪が長引いてますね」とか
「ホコリに過敏になってるのかも」と言うでしょう。
「色々なストレスが複合的に重なって」
とか言う医者は被曝と気づいてて言わないのです


@KinositaKouta
「放射能の被害は色々な体の場所に被害が出る。
特に心臓と脳だ。免疫の考え方が間違っている。
免疫のある者は症状が出て苦しむ。
免疫がない者は症状は出ずに進行し、ある日突然死ぬ。
今は免疫のない者がほとんどだから、
症状は出なくて突然死が増えているんだ。」


@dande_liyon
多くの人々は、取り返しのつかない悲劇が起こってからしか
その悲劇に気がつかないし、気付こうともしない。
それが、原発事故の本当の恐ろしさ。何ともやるせない。


@bullet358
東海アマさんも、死者は数千万単位と仰ってる。
バンダ氏の言葉を杓子定規に解釈すれば、死者は一億を超えるかも。
封じ込めをしたチェルノでも人口減。拡散策を採った日本。
100万単位じゃ済まないだろうなと思う。
長生きしたい人は、心してかかるべしだね。


@laforce381
昨晩、NHKで向精神薬の事をやっていました。
問題になって、沢山の被害を出してから国は動くのです。
独立した第三者組織増設が必要
邪魔しているのは、厚労省と操り人形の小宮山大臣なんです。
原発被害も同じだよん(ーー;)


@pacoblq
死亡者が続出すると、日本人の9割弱が加入する生命保険、
共済の類の払い出しが、いずれ追いつかなくなると思うから、
国民年金同様、加入している生保の給付も
当てにしないほうがよいと思う。生活のスリム化を。


『福島原発事故の規模は、国民が思っているより はるかに大きい』
(泣いて生まれてきたけれど)
http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11353178976.html


【北ウクライナにおける晩発障害の現実】
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=127081


「5年後以降、福島県を中心に物凄い(恐ろしい)事が起こります。」藤田祐幸氏
http://ameblo.jp/ropi1/entry-11345520073.html


終わる 放射能が蔓延する今、女性が楽観主義にとらわれたら終わり
http://bit.ly/NJJ8Jk

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@caesiumsanbot
ウクライナでも初めの1~2年は『デマを流すな!』
って怒る人が沢山いたんだって!
でも今はそんな事言う人はいないんだよ!日本も時間の問題だね!


@pinkuaroe
原発が爆発しても不安を煽るな。
食べ物が汚染されても不安を煽るな。
プルトニウムが検出されても不安を煽るな。
子供の甲状腺に異常が出ても不安を煽るな。
子供が甲状腺がんになっても不安を煽るな。
という事ですか。この国はそうやって終わっていくんですか。


@2012wat
危険デマをながすなという人は、
国の機関が発表するデータは本当だと信じてる人じゃないかな


@sayacyanRoseate
『むやみに不安を煽るな』→『住民が不安になったら
避難したり訴訟起こしたり賠償金を請求したりするから、面倒なことになる。
皆が放射能に鈍感でたいしたことないと思えば賠償金請求もきっとしない』
→『俺達は金が欲しいわけじゃないと言わせて放送するNHK』
(請求しずらくなるよ)

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@2012watさんのツイート

日本の男が大切な家族を被曝から守りもせず、
国家の言いなりなのはマザコンのせいじゃないから。
ツイートで見たが、世界一のマザコンと言われるイタリア人の旦那さんは
原発事故後、国の言うことは信じちゃダメだと言って、
すぐに家族全員を出国させた。
周りをみて行動する日本の男って世界一頼れない

本物の父の日は、毎日。
毎日、父としての義務を努めるべきです。
短期的な視点で子どもに尽くすのではなく、
長期的な視点で子どもの事を考えてあげてください。
仕事が忙しいからという理由で、周りが大丈夫みたいだから、
うちのコも大丈夫だと被爆を無視するのは、父親失格です。
最低な父親ですよ。

あえて言います。
子どもが心から、お父さんありがとうと言うのは10年後、20年後。
仕事=お金を稼ぐ=ぼく(わたし)のために一生懸命頑張ってくれている
で感謝されるより、人に合わせず、仕事より大切なことを
いつも考えて行動してくれた=だからいまこんなに健康だよ、
で感謝されるほうが本物です

仕事があるから仕事が忙しいからと
子どもの被曝を見なかった事にしてるお父さん。
その仕事っていったい何さ?何の為に誰の為にやってるのさ?
例えあなたが勝ち組と言われる大企業の社員だったとして、
会社はあなたの子どもなんてどーでもいいんだよ。
経団連のトップは海外に移住の準備は終えてるんだよ。

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@huromu
日本人のパニックは異質性の排除に向かうとの予測がある。
「放射能は安全」と集団で思い込み、
そのデマにすがって変わらぬ日常を過ごそうとしている。
なんか怖いけれど、私だけは大丈夫だろう。といった具合。

@kazukazu721
本当に日本人が怖い。

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@cmk2wl
1971年 千葉の工場で、作業員がイリジウム192を拾って持ち帰った。
下宿を訪ねた5人とともに6人が被ばくし急性障害が生じた。
そのうちの1人は、右手の潰瘍と糜爛を繰り返し、
22年後に血管の萎縮による右第1指と第2指の拘縮と骨の萎縮、
病原菌による感染と疼痛が生じ、2本の指を切断。


イリジウム192による被曝。22年後。
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@hanehibiki
タリウム混入事件は直ぐに髪が抜けたり
症状が出るから有罪に出来るんだね。
放射性物質は食わせても飲ませても吸わせても
遅効性の症状が多いから原発事故で死んだ人はいない…
って電力会社のおっさんは
顔をテレビで晒しても言い切れるんだね。

@3rinbow
中部電力の社員さん
「放射能で死んだ人いない。これからも出ない。」
と言った時に手が震えてました。嘘をつく動揺からでしょうか。
自らの意思で述べたのであれば悲しい人生ですね。
職務として当たったとしてもそれもまた哀れな事です。

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@akarikirakira
北九州のがれき焼却について友人にメールを打つと、
「12月の時点の話だが、東京のがんセンターの友人が、
この2、3か月でがん患者が恐ろしい数で増えたと話していた。」
と返事が返ってきた。4・5年先の話しだと思っていたのに。


@aidamaru
チェルノブイリでは五年後に爆発的に病気が増えました。
日本は一年半でこれだけの発病者が出ています。
まだ爆発的に増える時期ではありません。


@cmk2wl
チェルノブイリ原発事故から4年後。白ロシアでは100万人が避難。
白血病が増え混乱。今回はMOX燃料ですから、もっと早いはずです。

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@hyodo_masatoshi
福島からなぜ人を避難させないか。
それは東京を避難させないためだという指摘がある。
東京の首都機能を保ち続けるために、
福島を避難させずに封じ込めているという指摘だ。
これだと、だまされている東京都民も犠牲者になる。


@SHINNOH
友人市議より「霞ヶ関のキャリア組。
かなりの割合で、嫁と子どもを海外移住させてるぞ。」
分かってはいたがリアルに聞くと生々しい。


@2012wat
★シンガポールの不動産関係者が、ここ1年で
超高級マンションの予約購入者の「職種」が変わったと言ってます。
原発事故前はIT関連や引退予定の大企業の役員が多かったそうですが、
ここ1年は霞ヶ関の人間が急増しているそうです。
逆にパチンコ長者なんかはいないとか。事実を知ってる人間が逃げてる


@stmatthew70
金持ちの移住先ですか ) 
日本の暮らし丸ごと輸出 ベトナムに東急田園都市 
:日経ヴェリタスセレクト: http://s.nikkei.com/NTac7u


@BiancaWhitake2
関東の某病院の循環器内科医師。
最近急性心筋梗塞死者増加をあっさり認めた上で慌てて海外逃亡。
期間は軽く数年途中帰国せず。
冠動脈解離は閉経前、若い女性の病気と説明してたにも関わらず
男性での冠動脈解離死亡報道の事実をぶつけたら
一瞬黙り慌てて誤魔化した。


@2012wat
海外の投資家向けの雑誌で
日本の一部の製薬会社を「買い推奨」してるのを知ってますか。
理由は、今後子どもの癌が急増するだろうから「先行投資」なのだそうです。
きっと野村証券などのヤカラは株を集めてそうですね。
金融資本主義なんてカッコいいこと言っても、そんな人間達ですから。
ねっ、勝間さん


@sma_sh
ちなみに、プロミスの会長が香港に移住したのは有名だが、
HOYAの鈴木洋CEOがシンガポールに移動。
ベネッセの福武総一郎会長はニュージーランドに移住。
サンスターの金田博夫会長はスイスの現地法人代表となることでスイスに移住。
我々は、避難場所があるのか。


@tokaiama
パナソニック本社機能一部を残しほぼ岡山市に移転、
社員千人が岡山市東部に移住。東部の物件が殆ど埋まった
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/2369b4b4c3beaa75a8a19be0a8301dd4


「首都圏の新築マンション、9割が売れ残り?」
http://biz-journal.jp/2012/08/post_531.html

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@2012wat
★断言します。こういうのが日本中でおきます。
いまの政府はとんずらします。
すでに東電幹部や閣僚は安心な海外老後生活をプランしてます。
小さい子どもがいるお母さん、お父さん、バカにつき合ってはいけません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120614-00000012-mai-soci (リンク切れ)

@kyougenki
本当にそうですね。
初期甲状腺ガンがみつかった知り合いは日本の医師からは経過観察と言われ
外国の医師には手術を勧められたそうです。自分の国なのに、本当に悔しい。
1億以上いる日本人は見殺しになるのが好きなのか。




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 『さいたま市と同じ線量 ウクライナで健康な子どもは6%』 ~ウクライナが示唆する日本の近未来~

2012.11.17 05:59|原発・放射能・原子力
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~さんより転載


『さいたま市と同じ線量 ウクライナで健康な子どもは6%』 ~ウクライナが示唆する日本の近未来~


チェルノブイリ原発事故の汚染地帯に暮らすウクライナ国民に深刻な健康被害が生じているという事実については、以前のエントリーにてコメントしてきたとおりである。

フクシマ原発事故以降、日本では年間被曝線量が従来の「1ミリシーベルト/年以下」から「20ミリシーベルト/年以下」に引き上げられたが、年間被曝線量「5ミリシーベルト/年以下」とされるウクライナに長年住み続けてきた住民に、心臓疾患や膠(こう)原病など、さまざまな病気が多発しているのである。

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国民の重篤な健康被害を受け、ウクライナ政府はチェルノブイリ事故から25年(26年)経った今、「未来のための安全」なる報告書を纏めて訴えているにも拘らず、”八百長機関”IAEAは「栄養状態の悪化」「ストレス」の影響として、事実上ウクライナ政府の主張を認めていないというが実情である。

ここに「世界の原発利権を牛耳る連中ども」による”強い圧力”が働いていることは自明であろう。

即ち、連中からすれば「商売の邪魔をするな」ということである。


さて、今回以下に取り上げたのは、フクシマ原発事故による放射線の影響がさほど懸念されるに至っていない「さいたま市」と同程度の線量であるウクライナにて、「健康な子どもは僅かに6%」という衝撃的事実を綴った記事内容である。

福島県において佐藤雄平・山下俊一らによる「低線量被曝人体実験」という”非人道的行為”が行なわれている事実については、本ブログにて何度も繰り返しこれを非難してきたが、今回の記事内容より、改めて「外部被曝」よりもむしろ”汚染食材”などを通じた「内部被曝」の方が、より人体に悪影響を及ぼす危険性が高いということを実感した次第である。

即ち、ウクライナの現状からわかることは、空間線量も勿論危険を計る指標であることに変わりはないが、それ以上に、食品を通した「内部被曝」が深刻な健康被害に結びついているということである。

「0.1マイクロシーベルト程度」という空間線量という中で「10ベクレル」の食品を摂取してきたウクライナの子どもたちの健康状態をみると、チェルノブイリ事故から6年後(92年)で健康に問題ない割合が22%だったものが、2008年にはわずか6%に激減し、慢性疾患のある子どもが20%⇒78%に急増したというのであるから背筋が凍る思いを感じるのは気のせいではないであろう。

ウクライナにおける「10ベクレル」という基準値が、今の日本の食品に適用されている基準値「100ベクレル」の10分の1であるという事実を考えると、将来、日本の子どもたちはどうなってしまうのであろうか?

汚染食材が日本全土に流通している現状を考えると、無論、子どもたちばかりではなく、大人も含めた全国民レベルにて甚大な健康被害が顕在化することであろう。

今はまだそれが目に見えて現れていない故、平然と「原発再稼動」を口にし、「原発事故による死者ゼロ」などという軽口を多数耳にするが、いずれ誰もが口をつぐむ”地獄絵”を目の当たりにすることになる可能性が極めて高いと言ってよいであろう。

ウクライナこそ日本の「未来予想図」そのものであり、歌の歌詞にあるように「我が儘ばかりで困らせても寄り添って生きられる」ならよいが、「我が儘どころか冗談すら言えず生きていくこともままならない」という世界が待ち受けていることであろう。

最後に、以下に取り上げた2005年当時の共同通信記事によると、ウクライナ国内にてチェルノブイリ事故に関連した死者は実に「150万人以上」に上ったということであるが、その後、更に健康被害が拡大していることを考えると現時点ではこれを更に上回る死者数になっていることであろう。

5~10年後、30年後のニッポンでは一体どれぐらいの数の国民が亡くなってしまうのであろうか?

本日(11/10)、橋下徹が広島にて「核根絶を訴える日本国民は”平和ボケ”」との暴言を吐いたようであるが、”平和ボケ”しているのはフクシマ原発事故による被曝がもたらす健康被害がまったく頭にない橋下徹のような連中どもであろう。


今の日本政府は、チェルノブイリ原発事故による深刻な健康被害を世界に向けて訴えるウクライナ政府とは”真逆”の道を行く、”情報統制国家”たるベラルーシさながらである。



※参考1「【注目番組】『シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第2回 ウクライナは訴える」』」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/71204063743b77c7d247259c0c9a054e

※参考2「【必読記事】『政府、汚染の深刻さを未だ理解せず』~ベラルーシで医療活動を行った菅谷市長が語る真実~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/0630e46c2acbbea47d8a65812178844d

※参考3「チェルノブイリの影響が今なお深刻な”独裁国家”ベラルーシこそニッポンの近未来そのもの」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/b0dab7d0f6e48560471e55efab6e3140




(転載開始)

◆さいたま市と同じ線量 ウクライナで健康な子どもは6%
 2012年11月8日 ゲンダイネット

○食品摂取で内部被曝!?

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健康な子どもは6%――。昨年4月にウクライナ政府が発表した衝撃の事実。被曝(ひばく)者から生まれた子どものうち、健康なのは、チェルノブイリ事故から6年後の92年で22%だった。それが08年には6%に激減。一方で、慢性疾患のある子どもが20%から、78%に急増したという。
 
恐ろしい結果だが、他人事ではない。ウクライナの放射能汚染レベルは、さいたま市と同じなのだ。
 
9月24日~10月4日にかけてウクライナで現地調査を行ったNPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏がこう言う。

「3地域の学校を調査したところ、一番線量の低かったコバリン村学校は0.03~0.1マイクロシーベルト。さいたま市と同じ水準なのです。残りの2つ、ピシャニッツァ村学校は0.09、モジャリ村学校は0.12でした」
 
小若氏らが子どもたちの調査を進めると、新たな問題も発覚したという。コバリン村学校の生徒の7割が足の痛み、2割が頭痛を訴えた。ピシャニッツァ村学校では足の痛みが6割、頭痛は5割に。モジャリ村学校では7割が足の痛みを、8割が頭痛があると答えている。小若氏は、「これらの健康障害は、食品摂取による内部被曝しか考えられない」と言う。

「食品の検査で、モジャリ村のキノコは1キロあたり200~400ベクレルでした。ウクライナの田舎では、森でキノコやベリー類をとって食べる。キノコは肉の代わりとして使われ、食事の5%を占めるのです。どれぐらいで健康被害を起こしているのか調べると、彼らは平均して10ベクレルの食品を摂取していた。10ベクレルは日本の基準の10分の1。訪れた地域の線量はうちの事務室とだいたい同じでしたが、その地域でとれたライ麦を検査に出したら昨年の埼玉の小麦より低い線量でした。さいたま市でとれる食物が、どのくらい汚染しているか分かりませんが、汚染度が高い地域ほど危ないのは間違いない。政府は責任を持って調査すべきです」
 
放射線量が落ち着いているからといっても安心はできない。放っておけば、子どもたちは内部被曝でジワジワとやられてしまう。国は真剣に対策を急ぐべきだ。



◆ウクライナ犠牲150万か チェルノブイリ原発事故
 2005/04/24 12:49 共同通信
 
【モスクワ24日共同】23日のタス通信によると、1986年に旧ソ連ウクライナ共和国で起きたチェルノブイリ原発事故の被害者でつくるウクライナの「チェルノブイリ身体障害者同盟」は、事故に関連する同国内の死者が150万人以上に上ったとの調査結果をまとめた。

事故発生から19周年となる今月26日を前に公表した。  

調査によると、事故で被ばくした人はウクライナ国内で約350万人で、うち120万人が子供だという。  

ロシア政府によると、同事故による隣国ロシアでの被ばく者は145万人に上っている。

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東京都の放射能汚染、チェルノブイリ高汚染区域と同レベル(まとめ)

2012.11.16 06:31|原発・放射能・原子力
原発問題さんより転載



東京都の放射能汚染、チェルノブイリ高汚染区域と同レベル(まとめ)


米EPA放射線データによって、3月11日時点でグアム、東京都、茨城県エリアでウラン、プルトニウム、ストロンチウムの値が劇的に上昇、高いプルトニウム濃度値とウラン濃度値が観測された。(2011年5月10日)

近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)の調査で、4月10~20日に採取した東京都4地点を含む首都圏の土壌試料を分析したところ、放射性セシウムの濃度が東京都江東区亀戸で3201ベクレル/kg、千代田区の二重橋横で1904ベクレル/kg検出された。(2011年5月15日)

東京都が大田区の下水処理施設「南部スラッジプラント」内を調査したところ、空気中から2.69マイクロシーベルト/hの放射線量が検出された。(2011年6月9日)

市民グループ「放射能防御プロジェクト」有志が、民間の検査会社に依頼して首都圏を中心とした関東地方およそ150カ所で放射能の土壌調査を行ったところ、東京都文京区小石川4丁目の植え込みをはじめ29カ所でチェルノブイリ原発事故の第三区分(放射線管理区域)と同レベルのきわめて高いセシウム(合算値)が検出された。さらにWSPEEDIの予測値(東京のセシウム137の推定値7700~77000ベクレル/m2)からもそれが正しかったことが裏付けられた。(2011年8月8日)

東京都八王子市の土壌から、プルトニウムより毒性の強いアメリシウム241が74ベクレル/kg検出された。(2011年9月14日)

文部科学省が発表した「原発事故で全国各地に降ったセシウムの量(2011年3月~5月の累計)」によれば、都道府県別ランキングで1位・茨城、2位・山形についで東京は3位と、群馬、埼玉、千葉よりも高い数値だったことが判明した<宮城、福島両県はデータなし>。(2011年10月3日)

文部科学省の調査により、セシウム134と137の合計蓄積量が東京・多摩地区で10万~30万ベクレル、23区内では葛飾区柴又、東金町、水元公園や江戸川区北小岩の一部で3万~6万ベクレルと高い数値が検出された。(2011年10月6日)

東京都葛飾区の市民団体「葛飾青空の会」が区内の民間施設など231カ所で独自に放射線量を調査した結果、56カ所で1マイクロシーベルト/h以上が測定された。このうち8カ所は3マイクロシーベルト/h以上で、最も高かったのは区東部の農業施設で測定された5.47マイクロシーベルト/hだった。(2011年10月14日)

東京四谷の辻クリニック(辻直樹院長)が都内在住者の爪をドイツの検査機関に依頼して分析したところ、患者の爪1kgあたり0.01mg(0.01ppm) という高濃度のウランが検出された。ここ1カ月でウランの体内値が高い人が続出しているという。(2011年10月16日)

NHKニュースウオッチ9の報道により、東京・虎ノ門(文部科学省の裏手)で78nSvと特異的に高い中性子線が検出されたことが分かった。3.11以前の全国平均値は4.0nSv/h、それに対して3.11以降は464nSv/hと110倍以上もの数値を示した。(2011年10月18日)

放射線化学とモニタリングの専門家でマサチューセッツ州ワーセスター工科大学のマルコ・カルトフェン教授が米国公衆衛生協会で発表した「地震後の日本の住民集団への放射能暴露」によれば、アメリカと東京の車のエアフィルターを比較分析したところ、アメリカの車のエアフィルターには放射性物質はほとんどなかったが、東京を走っている車のエアフィルターからはかなりの量の高放射性粒子ホットパーティクルが観測された。(2011年10月31日)

横浜市港北区の住民グループが都内3カ所の土壌を採取して横浜市鶴見区の民間検査機関・同位体研究所に測定を依頼したところ、放射性セシウムが霞が関の経済産業省前(千代田区)で4万8000ベクレル、東京国際フォーラム前(同)で2万955ベクレル、都営地下鉄の清澄白河駅前(江東区)で1万9127ベクレル、また放射性ストロンチウムも経済産業省前で48ベクレル、東京国際フォーラム前で51ベクレル、清澄白河駅前で44ベクレル検出された。(2011年11月24日)

東京都産業労働局の発表により、東京都内の農家13軒の堆肥から国の基準を超える放射性セシウムを検出、最高値は日野市の2150ベクレル/kgだった。(2011年11月24日)

東京都荒川区立汐入小(南千住)敷地内で6.46マイクロシーベルト/hと高い放射線量を検出、同小を含む50カ所で0.23マイクロシーベルト/h以上だったことが区の調査によって判明した。(2011年11月25日)

ドイツ放射線防護協会会長セバスティアン・プフルークバイル博士はベルリンの講演会で、「東京は安全圏ではない」「現在の東京の状況は、チェルノブイリのときのキエフと同じようなものだと言える。あのときも、ウクライナ政府はキエフの汚染を認めるわけにはいかず、プルトニウム汚染地図では汚染はちょうどキエフ市の手前で止まっていた。人口の多い首都を避難区域にすることができないから、どうしても汚染の事実を認めないのだ」と発言した。(2011年11月27日)

東京都杉並区立堀之内小学校の校庭に敷かれていた芝生養生用シートから、9万600ベクレル/kgという高濃度の放射性セシウムが検出されたことが区の調査によって判明した。(2011年12月13日)

NHKスペシャルの報道により、江戸川と荒川の河口付近の東京湾海底土の汚染は、原発20キロ圏内と同等だったことが判明した。江戸川の河口で872ベクレル/kg 河口から8キロ付近が最も高く1623ベクレル/kgだった。溜まったセシウムは徐々に河口へと移動し、東京湾のセシウムが最大になるのは2年2カ月後で、この汚染は10年以上続くと見られている。(2012年1月15日)

放射能防御プロジェクトが東京都江戸川区東小岩の土壌を調べたところ、福島第一原発由来の放射性ストロンチウムが32.6ベクレル/kg検出された。(2012年1月18日)

日本共産党都議団が東京都葛飾区の水元公園の土壌や落ち葉を調べたところ、チェルノブイリ事故の最高レベル「居住禁止区域」に相当する2万3300ベクレル/kgもの高濃度の放射性セシウムが検出された。また東京都港区のお台場海浜公園駅前にある街路樹の植え込みの土壌から1万600ベクレル/kg、江戸川区の江戸川大橋北西側の民家側道路脇の土壌から2万700ベクレル/kgの放射性セシウムが検出された。(2012年2月21日、3月15日)

放射能健康相談.comが台東区と江戸川区を含む東葛地区61人の血液検査を行ったところ、乳幼児16人中8人から「末梢血リンパ球異常」が見つかり、検査した医師は子どもたちの避難を親に勧告した。(2012年3月4日)





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放射線被曝といろいろな病気 原爆ぶらぶら病  その他の病気

2012.11.15 06:37|原発・放射能・原子力
さてはてメモ帳 Imagine & Think!さんより転載


放射線被曝といろいろな病気 原爆ぶらぶら病  その他の病気


すでに報告されているのに、素知らぬ顔をされている話をもう一度

放射線被曝といろいろな病気  2011/6/16(木) 午後 2:00  原爆ぶらぶら病  その他の病気
http://blogs.yahoo.co.jp/annzenn_20110311/archive/2011/06/16

医学的にはいまのところ十分に検証がなされていないものの、放射能による被曝は、いろいろな病気の発症や症状の憎悪に関係している可能性があると思います。

「原爆ぶらぶら病」

被曝すると癌や白血病を発症することはよく知られていますが、このほかにも、被曝によって生じる健康被害があります。「原爆ぶらぶら病」です。

広島長崎で原爆が投下されたあと、しばらくしてから、たくさんの人が体に変調を感じ始めました。かれらは癌や白血病ではなく、血液検査や尿検査をしても異常が検出されず、そのためになまけ病や詐病ではないかと言われました。これが「原爆ぶらぶら病」です。

自分自身も被爆者である広島の肥田舜太郎医師は、「内部被曝の脅威」(ちくま新書)のなかで、この「ぶらぶら病」 を以下のように紹介しています。

「(被曝した人たちの中で、)病院で検査を受けてもどこも異常がないと診断され、それでも病気がちで身体がだるく、仕事に根気が入らず休みがちになり、それゆえ家族や仕事仲間から怠け者というレッテルを貼られ、様々な悩み、不安の中で生きていた人たちがいる」

日本の民医蓮は、国連に出した報告書「広島・長崎の原爆被害とその後遺」で、「ぶらぶら病」を以下のように定義しています。

1・被ばくによって様々な内臓系慢性疾患の合併が起こり、わずかなストレスによって病症の増悪を現す。

2・体力、抵抗力が弱く「疲れやすい」「身体がだるい」「根気がない」などを訴え、人並みに働くことが困難。

3・意識してストレスを避けている間は病症が安定しているが、何らかの原因で一度病症が増悪なると回復しない。

4・病気にかかりやすく、かかると重病化する、等。


線維筋痛症

これは、全身の激痛を伴うとても苦しい病気です。

下記のHPをごらんください。

http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/

http://homepage3.nifty.com/fmsjoho/page023.html


ぶらぶら病と線維筋痛症は症状が酷似しています。

「ぶらぶら病」は低線量放射線による健康障害であり、低線量の被曝によっても健康障害が起こることは、チェルノブイリ事故が起こるまでまったく注目されてこなかったため、残念ながら、このぶらぶら病と被曝との因果関係の研究は、ほとんど進んでいません。

でも、線維筋痛症の近隣疾患である慢性疲労症候群の発症には、レトロウイルスの感染が関係しているという説があります。

(「内部被曝の脅威」・ちくま新書、140ページ)より

「原水爆実験が盛んだった1950年代に生まれた子供に、レトロウイルスの感染者が多いことが最近わかってきています。このウイルスに感染すると、「倦怠感があり、疲れやすく、微熱が出て、やる気が失われる」という症状が出ます。」


(引用注:おそらく放射性セシウムなどによる、筋肉へのダメージも大きいと思われる)


「湾岸戦争症候群」

1991年におこなわれた湾岸戦争のあと、劣化ウラン弾による放射能汚染に晒された米国兵士に、さまざまな健康被害が出ました。この「湾岸戦争症候群」も、ぶらぶら病や線維筋痛症と症状が酷似しています。 

「もうひとつの核なき世界」堤未果著:小学館 2010年12月4日 発行(149p~)より

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「二〇〇三年十一月二十二日。ジャパン・タイムズ紙は独立系の民間研究機関「ウラニウム医療研究センター(UMRC)」の所長・アサフ・ドラコビッチ博士による「湾岸戦争症候群の実態」についての記事を掲載した。ドラコビッチ博士は当時アメリカ国内で問題になっていた「湾岸戦争症候群」の治療研究を担当、その結果、帰還兵たちの体が高レベルの放射能に汚染されている事実を発見した軍医だ。(中略)

同論文で報告されているのは以下のような調査結果だ。(中略)

「湾岸戦争は、大気中に最低でも三百五十トンの劣下ウラン粉塵を放出した。その結果、(劣化ウランによる体内被曝によって)」〈湾岸戦争症候群〉という複雑で進行性のある多器官系疾病を引き起こしている。症状としては、通常の生活に支障をきたすほどの疲労や筋肉骨格関節痛、頭痛、精神神経疾患、情緒変化、錯乱、視覚の問題、歩行異変、記憶喪失、リンパ節症、呼吸器官機能障害、性的不全、尿路形態機能変質などである。」

(引用注:湾岸戦争では、放射能、病原体、毒ガスなどいろいろなものが使用された)


映画「黒い雨」

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先日亡くなくなった田中好子さんが、この映画で、原爆症を発症した女性を演じていました。

映画の中で、ヒロインは髪が抜けたり倦怠感などが出たあと、最後には、ものすごい痛みが全身に出て動けなくなります。

原爆症で苦しんだ方は、症状が進んでくると線維筋痛症のように、全身に強い痛みが出た方が多かったようです。

被曝によって、白血病や癌、甲状腺障害や脳障害、心臓障害などを発症すると言われるいる一方で、そのほかの病気との関連は、まだ十分な研究がなされていません。

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ですが、研究が進むまで待てないので、今はできるだけ被曝しないことが大事だと思います。 


関連

福島イタイイタイ病が拡大 原因不明で寝たきり~うつ病と放射性物質と福島エイズ 
http://satehate.exblog.jp/18650534/

福島にお住まいの方からの情報!体に無数の異常!しかし、医者は被曝症状として対処してくれない現実!2012年11月07日 12時43分48秒
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11398599543.html

広島の原爆投下後の奇形児について
http://satehate.exblog.jp/18567106/

原爆よる奇形児を取り上げた助産婦の証言
http://satehate.exblog.jp/18544790/




もう一度以下を載せる

橋下徹、福島の仮設住宅の人を痛烈批判「放射能で健康被害はバカな発想」大馬鹿発言 2012年10月27日
http://blog.goo.ne.jp/fukushine777/e/b751a28aaeca7e428b694ec8c811d676


なんと、橋下徹が、放射能汚染により避難生活をしている人を痛烈批判、愚弄。

「放射能汚染で健康被害が出るなんて、都市伝説」

と言い放ち、福島県で避難生活している人やセシウムがれき焼却に反対している人を痛烈批判。

++
断言するが、これは人間のクズの発言である

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低線量被曝でも発がんリスク「放射線に安全な量はない」結論米科学アカデミー

2012.11.14 06:20|原発・放射能・原子力
六道輪廻サバイバル日記さんより転載


低線量被曝でも発がんリスク「放射線に安全な量はない」結論米科学アカデミー
2011-04-27
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低線量被曝でも発がんリスク
―米科学アカデミーが「放射線に、安全な量はない」と結論

米国科学アカデミーは「放射線被曝には、これ以下なら安全」といえる量はないという内容のBEIR-VII(Biological Effects of Ionizing Radiation-VII、電離放射線の生物学的影響に関する第7報告)を発表した。
http://www4.nationalacademies.org/news.nsf/isbn/030909156X?OpenDocumenthttp://books.nap.edu/catalog/11340.html )

報告書は、放射線被曝は低線量でも発がんリスクがあり、放射線業務従事者の線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被曝でも約1%の人が放射線に起因するがんになる、とまとめている。

また、BEIR委員でもあり、仏リヨンにある国際がん研究機関所属のE.カーディスらが中心になってまとめた15カ国の原子力施設労働者の調査が、「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」誌2005年6月29日号に掲載された。
( http://bmj.bmjjournals.com/cgi/content/full/331/7508/77?ehom )

この調査でも、線量限度以下の低線量被曝で、がん死のリスクが高まることが明らかになった。

低線量被曝の人体への影響をめぐっては、原子力の体制派から「自然放射線レベルの線量リスクはとるに足らない」とか「低線量の被曝は免疫力を高め、むしろ健康のためになる」などの強い主張があった。

米国科学アカデミーの電離放射線による生物学的影響に関する調査委員会がBEIR-VII報告としてまとめた内容が、これらの主張を否定したことに大きな意義がある。これから発行されようとしている国際防護委員会(ICRP)勧告や国連科学委員会(UNSCEAR)報告にも大きな影響を与えるだろう。

■BEIR-VII報告

この報告は米国科学アカデミーから出版される、放射線の健康影響に関するシリーズの7番目のもので、報告書の全体は733ページにもおよぶ。低線量電離放射線の被曝に対するがんやその他の健康影響に対する総合的なリスク評価を行なっている。

エックス線やガンマ線など
低LET(Linear Energy Transfer)放射線(放射線の飛程に沿う電離密度の小さい放射線)による低線量放射線被曝でもがんなど健康障害を起こす可能性があることを認めた。

BEIR委員会は、低線量を0~約100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被曝によるリスク推定は「しきい値なしの直線モデル」が妥当としている。

これまで、このモデルに関しての議論は多く、一方では放射線の影響を過大評価しているとされ、他方では過小評価であるとされていたが、BEIR-VII報告ではこのモデルが最もすぐれていると結論した。

「しきい値なしの直線モデル」は、広島・長崎の被爆者生涯追跡調査の結果から引き出されたものだ。この追跡調査は開始して50年以上になるが、被爆による年間過剰死亡数は増え続けている。2003年に発行された同調査の13報では、2015年前後にピークになるだろうと予測されている。

これまでアルファ線など高LET放射線に比べて、低LET放射線は細胞を通過するとエネルギーが減り、放射線の飛程ごとに破壊力は減少すると考えられてきたが、分子生物学や生物物理学の発達により、そうではないことがだんだん明らかになってきた。

とくに、最近明らかになってきた遺伝子の不安定性やバイスタンダー効果などの現象の生体への影響は、わずかしか起こらなくてもがんなどの健康影響にかかわることが予測される。これらの分子の変化のいくつかは複雑で、身体の修復メカニズムを正しくすることは困難かもしれないとしている。

健康障害のリスク評価

BEIR委員会のリスク推定によれば、もし100人がそれぞれ100ミリシーベルト被曝すると、そのなかの1人が放射線被曝による白血病か固形がんになる可能性があり、42人が他の原因で白血病か固形がんになると計算している。これらのがんのうち約50%が致死性である。

BEIR委員会は、このほか女性の乳がんおよび甲状腺がんのリスクを推定するため、医療被曝群のデータを取り入れた。医療被曝や原発労働者の調査データに基づくリスク推定に関しても、「しきい値なしの直線モデル」が当てはまるとしている。

これまで、原爆被爆2世に放射線影響は見つかっていないとされてきた。しかし、ネズミやその他の動物実験では、放射線被曝による精子や卵子の突然変異が子孫に伝わるというたくさんのデータが出てきた。

広島・長崎の被爆2世にそれが見つからなかったのは、単に調査対象数が少なすぎただけで、これが人間には起きないという理由はない、と報告している。

CT検査を受けた人、とくに子どもおよび診断のための心臓カテーテルや肺の発達を検査するために頻繁にエックス線検査を受けた小児の追跡調査を行なうべきとも言っている。

CT検査はしばしば全身を検査されるため、通常のエックス線検査よりも高線量の被曝を受けることになる(装置によるちがいはあるが、患者の体表面の(皮膚)線量は、1スライス当たり約10ミリシーベルト)。
 
低線量放射線とがん以外の病気に関しては、線量効果の可能性の評価をする前に、さらにデータが必要としている。そのほか、DNA修復、放射線過敏症、バイスタンダー効果、遺伝子不安定性など、さまざまな研究の継続が必要としている。

人は宇宙線、地面、食物、飲料水、呼吸することなどから自然放射線を受けていて、これによる被曝は全被曝線量の82%になる。米国では人工放射線被曝は残りの18%を占めており、このうち診断用エックス線、核医学など医療被曝が79%、タバコ、水道水、建築物などからの被曝が16%、職業被曝、放射性降下物、原発など核燃料の使用によるものが5%であるとしている。

公衆の年間被曝限度は1ミリシーベルト、胸のエックス線撮影は0.1ミリシーベルト、米国国民が1年間に自然放射線から受ける被曝量は3ミリシーベルト。

被曝量を増やす要因として、医療被曝の増加、放射性物質の使用、喫煙などをあげている。


■国際がん研究機関による報告
(「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に掲載)

国際がん研究機関から発表された「低線量電離放射線による発がんリスク:15カ国の原子力施設労働者の調査」は、放射線従事者を対象に、被曝線量とがんリスクとの関係を統計的に調査したもので、国際基準で許容されている上限値(5年間で100ミリシーベルト)まで被曝した場合、がんによる死亡率が約10%増加することがわかった。

調査対象國は、表1に示した。15カ国の59万8,068人の原子力施設の労働者のうち1年以上原子力施設で働き、外部被曝線量記録がはっきりしている40万7,391人で、集団の90%は男性。追跡調査を含めて、約520万人・年分の調査を行なった。これまでの原子力施設労働者の調査では最大規模である。

調査は、持続的に低線量被曝を受けた場合のがんリスクを評価し、環境、職業、医療診断からの被曝放射線基準の科学的根拠を強化することを目的として行なわれた。

被曝線量は、集団の90%は50ミリシーベルト以下、500ミリシーベルト以上被曝した人は0.1%以下で、個人の被曝累積線量の平均は19.4ミリシーベルト。

調査期間中の全死亡数は2万4,158人、白血病を除く全がん死は6,519人、慢性リンパ性白血病を除く白血病による死は196人。
 シーベルト当たりの過剰相対リスクは、白血病を除く全がん死は0.97、1シーベルト被曝すると、白血病を除く全がん死のリスクが被曝していない人の約2倍になる。慢性リンパ性白血病を除く白血病死は1.93、1シーベルト被曝すると、白血病のリスクが被曝していない人の約3倍になる。

この調査結果から計算すると、白血病を除く全がん死のリスク推定よりも2~3倍高い。
ICRPは職業被曝限度を5年間で100ミリシーベルトを超えず、1年間に50ミリシーベルトを超えないようにと勧告している。公衆の年間被曝限度は1ミリシーベルト。

この調査結果から100ミリシーベルト被曝すると白血病を除く全がん死のリスクが9.7%増加し、慢性リンパ性白血病を除く白血病で死亡するリスクは19%増加する。これらの結果から計算すると、このコホートの中でがん死した人の1~2%は放射線が原因と考えられる。

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*労働者の累積線量の分布分析
白血病のがんを除くすべてについては、過剰相対リスク

2001年に発行される予定だったBEIR-VIIの発行が遅れた背景には、原爆被爆者に増加し続けているがんやがん以外の病気などをどう評価するか、またバイスタンダー効果やゲノム不安定性などがどのように低線量のリスク評価に影響するのかなど大きな問題があった。もちろん、原子力産業界からの圧力もあっただろう。BEIR委員会には原子力体制派も含む幅広い立場の人が参加していて、激しい議論があったことが想像できる。

本誌でもたびたびお伝えしてきたが、日本でも原子力安全委員会が組織した放射線障害防止基本専門部会の低線量放射線影響分科会で、2001年9月から04年3月まで、低線量放射線リスクに関する専門家による検討会があった。新たにわかってきた現象などについても議論されたが、一部の委員の感情的な議論に終始した。

各委員がどのように考えているか率直に発言し、内容を深めてほしかった。結局、「生物の放射線応答メカニズムの研究とリスク評価は分けて考えるべきだ」ということで、この会議の報告書(案)は棚上げされたままで正式な報告書にもなっていない。

15カ国の調査で使われた日本のデータは「原子力発電施設等放射線業務従事者に係る疫学調査」(第I期)だった。新しいII期調査のデータを提供すべきだったと思う。

『原子力資料情報室通信』374号より
( 2011/04/25 10:38 )

【小言争論】

今回の事故を切っ掛けに、みなさん少しは考える切っ掛けが出来ただろうか?

既に被爆した人達のがん発症が出てくるころには、すでにこのリスクなど何も保証されないまま、この国は無責任に最低な国を続けるのだろうか。

途上国なら、暴動とクーデターで、あの方々も、とっくにアボンされてます。


これだけ色々なことを書いても、まだノンびりテレビのニュースを見て人ごとだと思っているみなさんも多いだろう、津波は見えても放射線は見えないのだ。

間違いなくのほほんの、その中の誰かが、そのリスクを背負い苦しむのです、福島の人々の苦しみと悲劇は、すべての日本人にも着々と拡大してゆくのです。

これに気がつかない人間は、無知。

大変失礼だが、中年以上は人生リスクも少ないけど、これからの人生のある若い力を守れないこの国、子供の命すら守る気などひとつもない。(人口も間違いないく着々と減るだろう)

これじゃあ、例の陰謀説の人口減らしが、着々と進んで行くことになる。
DNA残さないとね・・・

だれが放射線リスクのあるグラウンドで遊ばせて、大丈夫とか言ってる。
まったく話にならないよ・・・

数値が低いとかそんな、馬鹿な考えはやめろ。
可能なら、疎開でも、子育て世代は移住でもするべき・・・
(個人の意見)

(必ず将来影響は出る、子供が親世代になるころかも知れない、染色体異常など・・・)

悪いことは言わない、地元に未練があっても、出来るだけ遠く、もはや国内は、どこもゼロリスクの場所はないけど。

1)とにかく、情報の真意をTVなどマスコミだけに頼るな。

2)正しいか正しくないかは、自分で判断すること。
  それすらを考える力と努力がない人は、諦めて下さい。

3)どんなパニック映画でも、最後に残れるのは、確かな情報を得た人間だけ(余談)

4)わからないならちゃんと、わかるまで話を探求せよ、
  (ちゃんと聴き理解する努力をする。)

5) 人の話を聞かないで、勘違いした人は、私からすると、無用な人なので、
いくら騒いだところで誤った情報に死す・・・

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気を紛らわすために、馬鹿な話も書くけど、そうでもしないとやってられないから・・・
このブログもこんなことを書こうと始めたブログでなかった。

気がつけば世の中がここ1カ月で、とんでも無い方向に向かっている。戦時中でも無いのになぜ、この先進国と言われた国が、災害対策すら出来ていなかったのだろう。

どうして政府はあれだけの人々が大量に亡くなったり、被災地で苦しんでいるのに、即応性と気転がきかないのだろうか。

寄りによって、最悪の不安定政権であったのが、悲劇・・・

すべては、勝手な理論だけで、現場第一に物事を進めない、国会審議でまともに真剣なのは、質疑だけ答える方は、言い訳と理由を探すだけ。ここ数年キレのいい、審議など見たことがない。

非常時の対策論議の国会でまともの論議にならない、あれは政治家さんが幼稚すぎる。詭弁でここまでこれた世の中が、悪いんだろう。

問題を質疑していて討論(ディベート)でないんだから、言いたいこと話して終了はないだろう。
限られた時間で、ハイ終了って、あの議長の仕切りも人ごとで、吐き気がしてくる。

先日も、菅首相が執務室にこもり、他にたくさん決めなければならない時に、牛をどうするなどそんな話で延々と、時間を費やしていたと、議員筋も話している。

誰とは言わないが、リーダーシップと国民の民意を少しは読める政治家に速やかに交替するべきだ。
数日中に、また民主の動きが予想されている。

今まで、騒いできた、右翼もお金にならないから物静かすぎる。

大きなデモが行われているのに、今だにマスコミニュースは小さい報道しかしない。
この国は、仮面を被った途上国で気がつけば、今や世界最大のテロ国家のレッテルをアメリカに負わされそうになっている。

すべて、善意で支援しに来たことでないことに、みんな気がつけ・・・
国民が平和ボケしすぎた、末期症状なのではないだろうか。






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空間線量から判断、関東は全滅、いまだに終了状態!!! (原発はいますぐ廃止せよ) 

2012.11.13 06:29|原発・放射能・原子力
★阿修羅♪さんより転載


空間線量から判断、関東は全滅、いまだに終了状態!!! (原発はいますぐ廃止せよ) 

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http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1468.html
2012-11-09  原発はいますぐ廃止せよ


環境放射線データベース
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/top.jsp


http://blog-imgs-51.fc2.com/p/f/x/pfx225/201211090044254a3.jpg

http://blog-imgs-51.fc2.com/p/f/x/pfx225/20121109004520bb7.jpg

http://blog-imgs-51.fc2.com/p/f/x/pfx225/2012110900455213a.jpg



真っ赤になった、何も言うことはないだろう。見れば分かる。

千葉の2000年のデータに異常値があるが、案の定、測定器を交換していた、それで以前の測定数値がCPS単位だったのでそれをグレイ単位に変換したと言っているが、おかしなことになっている、変換ミスだろう。

モニタリングポスト更新のため


史上最高値が高値を出し、平均値が高値を出し、最低値が高値を出している。

問題は、2011年度とは2012年3月31日までということだ。

最低値が過去の平均値をすべて上回っているということだ。今年の3月31日になっても、まだ、下がっていない。

汚染が長期間続いていると言うことだ。

目先のグラフを見せられて、「安心安全」した人は、だまされている。


よく見ろ、これが、実態だ。

過去の平和だった頃とよく比較しろ。

*現在までの数値をそのうち調べてみよう、来年の年度末の数値が出るまで待てないからな。






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裁判所が認めた原爆症(低線量内部被曝)の病気とは new!!

2012.11.12 05:51|原発・放射能・原子力
原発問題 さんより転載


裁判所が認めた原爆症(低線量内部被曝)の病気とは

福島原発事故から1年 原爆症訴訟が勝訴
2012年03月11日
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/39904d0eb1320591189bf8d3147b4034

東京電力の福島第1原発事故からもうすぐ1年という、2012年3月9日。

 広島で被爆した神戸市の男性(84)と中村武吉さん(83)が、原爆症と認めなかった国の処分の取り消しを求めた訴訟の判決が、大阪地裁でありました。山田明裁判長は処分を取り消したほか、行政事件訴訟法に基づいて原爆症認定の義務づけを求めた男性の訴えも認めました。

 これまでの原爆症訴訟では、原爆症になった被爆者の原爆症認定申請に対して却下した処分を取り消すという判決は、被爆者側が全国で19連勝するなど何度も出てきました。被告厚労省は原告被爆者らに行政訴訟では異例の20敗以上をしています。

 その結果、自民党の麻生首相は、2009年8月6日、日本被団協という被爆者団体などは救済基金創設などを盛り込んだ「原爆症集団訴訟の終結に関する基本方針に係る確認書」に調印したのです。

 この確認書にもかかわらず、国は自ら定立した「新しい審査の方針」を無視して原爆症認定行政を再び後退させ、被爆者をなお苦しめ続けているのです。

 不当に認定却下処分を受けた被爆者は、これを甘受することができず、やむなく大阪地裁での本件提訴をはじめとして、広島、熊本、札幌、名古屋、岡山、長崎でもこれに続き、現在59名が集団訴訟後も新規に提訴して、司法による解決を求めています。

 ところで、この原爆症認定訴訟では、裁判所が厚労省の却下決定を取り消し、判決が確定した場合に国が認定処分をするのが通例です。この原爆症認定をめぐり、国に対して認定を義務づける判決は初めてです。

 ですから、今回の裁判所が国に認定を義務づけた判決について、原爆症認定訴訟 近畿弁護団は「裁判所が認定を促す積極的なメッセージ」と評価しています。

 いずれにしても国・厚労省敗訴の判決が出続けている大きな理由の一つは、厚労省の認定基準のもとになっている放射線影響研究所が被爆者を追跡調査した12万人調査が内部被曝を考慮しないなどの重大な欠陥があり、とそれに基づくICRP(国際放射線防護委員会)の基準がずさんであることにあります。


この確認書の対象は認定訴訟を集団で起こした原告ですので、男性と中村さんは対象外だったので、また認定訴訟を起こすことになられました。

 なお、原告のお一人が匿名でいらっしゃることからしても、いかに放射線被害を受けた被爆者の方々が、被爆後大変な生活を送ってこられたかを想像できますよね。

 判決によると、匿名の男性は爆心地から約2.5キロで被爆し、中村さんは原爆投下後に広島に入って被爆者の救護に携わった入市被爆者です。

 お2人は1997年と2002年に心筋梗塞(こうそく)を発症し、2008年に認定申請したのですが認められませんでした。

 国は訴訟で「たばこなどが原因の可能性がある」と主張しましたが、判決は「広島での行動や症状などに照らすと、放射線が原因の心筋梗塞と認められる」と判断したものです。他の原因があってもそれと放射線があいまって病気を引き起こすということは、これまでの判決でも何度も確認されています。

 また、中村さんの場合は入市被曝なので、「初期放射線は被曝していないものの、健康に影響を及ぼす程度の放射線被曝(特に内部被曝)を受けていた可能性が高い」とはっきり認定されました。

 しかも、裁判所は、心筋梗塞と放射線被爆との間には放射線量の程度にかかわらず、有意な関連を認めることができることを指摘したのです。

 これはしきい値を否定した画期的な判断です。

 原告中村さんは、却下処分後、訴訟となり解決が長引く間に脳梗塞を発症し、重い後遺障害を残しました。中村さんは勝訴判決を受け、言語障害が残る中で言葉をふりしぼり、

「本当に長かったです。60何年を経てようやく終戦がきました。」

と涙ながらに話されたそうです。

 原爆症と認定されると医療費が全額国の負担となりますが、認定基準は厳しく、被爆者健康手帳を持つ人のわずか30分の1しか認められていません。

 判決はこうした国の姿勢を改めるべきだと指摘していて、判決後、大阪市内で記者会見した近畿原爆症集団認定訴訟弁護団は「認定行政の誤りを強く指摘した判決。国は被爆者の命のあるうちに救済責任を果たすべきだ」と求めました。

 厚生労働省は、これだけ負け続けているのに、まだ「関係省庁と協議した上で対応を決めたい」とコメントしています。広島・長崎から福島まで続く無責任行政も極まれりと言えるでしょう。

さて、一般に、放射線被害による病気としては、ガンを思い浮かべられる方が多いのではないでしょうか。でも、今回、原爆症=放射線被曝に起因する後遺症、として認められたのは心筋梗塞でした。

 実は、前述の確認書署名後に変更された厚労省の新しい原爆症認定基準では、今回の心筋梗塞を含み、以下の7つの疾病が原則認定=特段の事情がない限り原爆症と認定する疾病、とされています。

 前述のずさんな放射線影響研究所の被爆者12万人調査などでも、放射線の後遺症であるというエビデンス(証拠)があまりにもはっきりしているということですね。

 さて、厚労省の「新しい審査の方針」で「積極認定」とされる病名は、

悪性腫瘍(固形ガンなど)、

白血病(悪性リンパ腫、骨髄異形性症候群含む)、

副甲状腺機能亢進症(高カルシウム血症)、

放射線白内障(加齢性白内障を除く)、

放射線起因性が認められる心筋梗塞、

放射線起因性が認められる甲状腺 機能低下症、

放射線起因性が認められる慢性肝炎・肝硬変


です。

以上から、全身のガン、血液のガンである白血病の他に、白内障、心筋梗塞、甲状腺、肝臓にまず気をつけなければいけないことが分かります。

ところが、裁判所で勝訴が確定した原爆症の病気はこれだけではありません。以下、全国の地裁・高裁で原爆症だと認められた疾病名を上げると以下のように多種多様なものがあります。

骨        変形性脊椎症 変形性膝関節症 骨粗鬆症

血液・血管    貧血 骨髄異形成症候群 白血球減少症 網膜動脈閉塞症

脳        脳梗塞 椎骨脳底動脈循環不全

消化器      糖尿病

皮膚       熱傷瘢痕(ケロイド)

その他      体内異物


放射線被曝によって、頭から足まで、全身にこんなにいろいろな病気が起こるのです。

 原爆症訴訟では、原爆症であるという立証責任は被爆者側に負わされます。そして、その証明の程度は一般の民事訴訟の原則通り、高度の蓋然性(確率)まで求められており、被爆後半世紀以上経った被爆者には非常に過酷なものとなっています。

 今後の福島の被害に関しては、被害者が証明しなければいけないという認定制度には絶対すべきではありません。

 それはともかく、これほどの過酷な証明を果たし、裁判所が認定した判決が確定した病名が以上の一覧表なのです。

 いかに放射線被曝、とくに上記の本が主張するように内部被曝が恐ろしいか。

 いくら、原発推進派(最近では、放射脳を持つ「安全厨」というらしい)がなんと放射線の影響を過小評価し、強弁しようとも、日本の裁判所が放射線に起因する=因果関係があると認めたのが、被爆者達の以上の疾病なのです。

しかも、広島・長崎の原爆投下による被害は初期放射線が非常に大きく、これを受けた方の多くが即死、ないし、被爆後短期間で亡くなってしまいました。

 ですから、今まで生き残った被爆者の方々は被爆者の中では比較的低線量被曝だった方々です。

 そして、両原爆では半減期が8日間の放射性ヨウ素が多く、半減期が30年のセシウム137は、福島原発事故では広島原爆の168倍もあったのです。

 ですから、事故後の被曝の問題は福島の方が深刻です。

 被曝後、「ただちに」健康に影響が出なくても、60年以上経っても疾病が出るかも知れない放射性物質の放射能。

 原発をゼロにするしか選択肢はあり得ないはずです。

 また、福島原発事故被害者のためにも、今なお被爆者放置を続ける国と厚生労働省への弾劾が必要であり、原爆症訴訟への理解と支援が求められると思います。







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9月の放射性降下物が数倍に増える!未だに核分裂反応が続く福島原発!事故収束には程遠い現実!

2012.11.11 06:14|原発・放射能・原子力
正しい情報を探すブログさんより転載


9月の放射性降下物が数倍に増える!未だに核分裂反応が続く福島原発!事故収束には程遠い現実!


文部科学省が各都道府県等からの報告に基づき作成した、環境放射能水準調査結果(月間降下物)によると、今年の8月よりも9月のほうが放射性降下物が数倍に増加しているとのことです!
以下を見ると分かりますが、放射性セシウム134は294から830へ、放射性セシウム137は474から1450へと増加しています!


☆2012年8月放射性降下物
URL http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6287/24/194_8_1025.pdf
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☆2012年9月放射性降下物
URL http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/7000/6408/24/194_1_1031.pdf
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10や20程度ならば、誤差で済むかもしれませんが、8月と9月を比較してみると数倍も数字が増加しており、「誤差」なんて生易しいレベルとは言い難いです。
福島原発からは未だに毎時1000万ベクレルもの放射能が放出されていますので、このような数字はそれを裏付けるものであると言えるでしょう。




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毎時1000万ベクレル!毎日2億4000万ベクレル!(福島第一原発からの大気中への放射能排出量)

2012.11.10 06:08|原発・放射能・原子力
★阿修羅♪さんより転載


毎時1000万ベクレル!毎日2億4000万ベクレル!(福島第一原発からの大気中への放射能排出量)


http://www.best-worst.net/news_aipzFKbXLW.html
■毎時1000万ベクレル!毎日2億4000万ベクレル!
2012年9月24日、東京電力は「福島第一原子力発電所1~4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ進捗状況(概要版)」にて福島第一原発からは9月時点でも毎時1000万ベクレルが放出中であることを発表した。


1~3号機原子炉建屋からの現時点の放出量(セシウム)を,原子炉建屋上部等の空気中放射性物質濃度(ダスト濃度)を基に,1号機約0.003 億ベクレル/時,2号機約0.005 億ベクレル/時,3号機約0.02 億ベクレル/時と評価。1~3号機合計の放出量は設備状況が変わらないこと等から先月と同様に最大で約0.1 億ベクレル/時と評価。これによる敷地境界における被ばく線量は0.03mSv/年と評価。(これまでに放出された放射性物質の影響を除く)


グラフを見る限りでは今年の2月から大きな変化はなく、毎時1000万ベクレルが放出されている状況が続いているようである。

数字だけ聞くと非常に凄まじい感じであり、福島第一原発事故はリアルタイムで進行中という思いを持ってしまう。

■小出裕章氏がこの現状に言及
27日には、たね蒔きジャーナルに出演した京都大学原子炉実験所の小出裕章氏がこの毎時1000万ベクレル放出の現状について解説を行っている。

2012年09月27日【木】京都大学原子炉実験所 小出裕章・たね蒔きジャーナル

小出裕章氏は、毎時1000万ベクレルは問題であるとしながらも、すでに放出されてしまった放射性セシウムの方が重大な問題であるとした。

福島第一原発は既にボロボロであり、この程度の放射性セシウムが放出されるのは当たり前の話であるとのことだ。

当然、これも異常事態には違いないが、それよりもこれまでに放出された放射性セシウムの方がはるかに量が多いのである。

事故直後は、現在の10億倍の放射性セシウムが放出されてしまっているのである。

同氏は現状放出されている放射性セシウムよりも、既に放出され自分たちの周りを汚染してる放射性セシウムの方を心配すべきであるとしている。

もちろん放射能ですから、影響は必ずあります。
ただし、今聞いていただきましたように、事故直後には猛烈な放射能がすでに出てきてしまっていて、その出てきた放射能が大地そのものを全部汚してしまっているのです。

それに対する被ばくに比べれば、今現在福島第一原子力発電所から出てきている放射性物質の量は随分少ないと思いますし、そちらを心配するよりは、すでに自分たちの周りを汚染してしまっている放射性物質を心配したほうが良いだろうと思います。
(参考:2012年09月27日【木】京都大学原子炉実験所 小出裕章・たね蒔きジャーナル)

*****

通常の原発では、原子炉一つ当たり放出目標管理値から考えて、
http://www.tepco.co.jp/kk-np/monitoring/haiki002.html
にあるように、50から100cps、つまり、50から100ベクレル/秒だ。3600倍して時間当たりのベクレル数にすると、18万ベクレル/時から36万ベクレル/時となる。
福島第一原発は、1号機約0.003 億ベクレル/時なので、30万ベクレル/時となる。

更に、現在稼働中の大飯原発の1・2号機の排気塔モニタの値を見ると、
http://www1.kepco.co.jp/gensi/monitor/live_unten/u_haiki.html
から、
1号機、2号機ともに20cps、つまり、7200ベクレル/時となる。

よって、放出目標管理値と比べると、福島第一原発1号機の大気中への排出量は十分に低く、通常状態で稼働中の原発に比べると40倍程度になっているということだ。

通常状態で稼働している原発でも周辺地域で植物に奇形が目立ち、立地自治体の住民健康調査では医療費が立地していない自治体のものと比べると有意に高い。

つまり、通常状態の原発の40倍もの放射能排出を大気中へしている福島第一原発はまだまだ安全とは言えないということだ。




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福島第一原発から今も放出され続ける「2億4千万ベクレル」の放射性物質 ~騙す国家権力、黙るマスゴミ~

2012.11.10 06:07|原発・放射能・原子力


福島第一原発から今も放出され続ける「2億4千万ベクレル」の放射性物質 ~騙す国家権力、黙るマスゴミ~
2012年11月04日 | Weblog

『東京電力の発表では、福島第一原発からはいまも毎日2億4千万ベクレルの放射性物質が放出されています。

出てないと言い張っていましたが、あれだけ壊れたのだから、出るに決まっている。

福島の人も、知らないうちに被曝しているかもしれない。

目に見えないのだから、恐ろしい話です。

我々のように年取った人間にはなんてことないけども、若い人は気をつけないといけません。

よその国がすごく心配しているというのに、日本では政府をはじめ、事実をすべて隠蔽して「もう大丈夫」という雰囲気を醸し出している。

これは非常に危ないと思います。

これも、すべては次の選挙で国民が判断することです。』



上記に取り上げたのは「週刊朝日」(11/9号)の独占インタビューにて「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が語った言葉である。

この「毎日2億4千万ベクレルもの放射性物質が放出され続けている」というコメントをみて「えっ!?」と驚いた方も少なくないであろうが、残念ながらこれは事実である。

「2億4千万ベクレル/日」という数字は東電が公式にコメントしたものであるにも拘らず、大手マスゴミ各社は示し合わせるかのようにダンマリを決め込んでいるのであるから、多くの方がこの事実を知らないのも無理もない話である。

情けないことに、この事実を報じているのは小生の知る限りでは、以下に取り上げた「しんぶん赤旗」ぐらいなものであり、赤旗にしてもこの切り抜き記事程度の取り扱いに過ぎないのが、日本のマスコミ報道の実情である。

改めて日本が”報道管制”の行き渡った、立派な「情報統制国家」であることがわかろうというものである。

日本が国民に広く情報開示するオープンな民主主義国家だと信じている方がいるなら、今からでもその考えを改めた方がよいであろう。


で、小沢代表や赤旗記事にて述べられている放射性物質の拡散量であるが、”嘘つき”東電のことであるから、真相は「2億4千万ベクレル/日」というレベルでは納まっていないと考えておいた方がよいであろう。

改めて言わせていただくが、フクシマ原発は依然として24時間休むことなくこれだけの放射性物質を大気中に放出しているのである。

これに加え、むき出し状態となった核燃料を冷却するべく大量に使用されている水が「高濃度汚染水」となって、地中や海水中に大量に”不法投棄”され続けているのである。

この放射性物質の拡散が止まらない限り、いくら「除染」などしてもただの”気休め””イタチゴッコ”である。

更には、土壌や河川・海に汚染物質が堆積することによって農作物や水産物の”汚染””凝縮”が進み、時間と共に放射能汚染が深刻化することは自明であろう。

そんな実情であるにも拘らず、政府や福島県はまるで事故が収束したかのような嘘を並び立て、フクシマ原発から住人を遠ざけるどころかこれを呼び戻さんとしているのである。

高齢者ならいざしらず、放射線に対して感受性の高いこどもや若い女性をも平気で被曝させる行為は、人の道に外れた行為と断じてよいであろう。
(この件については様々な意見があることは承知しているが、本ブログではハッキリと”狂気”に満ちた行為であると言わせていただく。)


小沢代表が「よその国がすごく心配しているというのに、日本では政府をはじめ、事実をすべて隠蔽して『もう大丈夫』という雰囲気を醸し出している。これは非常に危ないと思います。」とコメントしているが、まさにその通りであろう。

大手マスゴミらがフクシマ原発事故に関する報道を一切と言っていい程おこなわずに国民を”油断””思考停止”させ、『もう大丈夫』という雰囲気を醸成することこそが国家権力の悪しき思惑である。

即ち、「マスゴミが沈黙し、国家権力が国民を騙す」という構図である。

もう少し厳密に言うと、大手マスゴミや地元の新聞・メディアは「不都合な真実」には沈黙をもって対処する一方で、被災地の「美談」「絆(きずな)物語」の喧伝には極めて積極的であり、『もう大丈夫』という雰囲気醸成に大いに加担しているのが実情である。

このままでは今後、フクシマ原発周辺住民の健康被害が顕在化するのも時間の問題であるが、その点についてはチェルノブイリ原発事故時において、旧ソ連が事故後5年目以降に死者が急増した原因を「ストレスによるもの」として「被曝死」を一切認めなかった先例に倣って、日本政府も動きはじめている模様である。

以下の2つ目の朝日新聞記事にあるように、米のストレス学会にて「フクシマでは放射線被曝による死者は1人もいないキャンペーン」が発動されているのである。

即ち、今後、フクシマ由来の放射線による健康被害にて多数の死者が出たとしても「すべて精神的ストレスのせい」とされるのである。

まさに「チェルノブイリの悪夢が再び」である。


兎にも角にも、”売国宰相”野田佳彦による”お笑い収束宣言”とは裏腹に、フクシマ原発はこうやって話している間にも放射性物質を撒き散らし続け、日本列島は勿論、世界中を汚染し続けていることをお忘れなきよう願いたい。



(転載開始)

◆福島第1原発 放射性セシウム 毎時1千万ベクレル

2012年9月25日 しんぶん赤旗
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◆福島住民も東電社員も苦しんだ…米のストレス学会で発表

 2012年11月3日14時46分 朝日新聞
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米ロサンゼルスで1日開かれた国際トラウマティック・ストレス学会で、福島の住民の心の傷について報告する国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の鈴木友理子室長(左)ら=藤えりか撮影


【ロサンゼルス=藤えりか】東京電力福島第一原発の事故で、住民らの2割以上が悪夢を見るなどの後遺症に陥り、現場で働く東電社員も嫌がらせや中傷に苦しんだ――。

日本の精神医学者らが1日、米ロサンゼルスで開かれた国際トラウマティック・ストレス学会で発表し、世界の参加者の関心を集めた。

「福島の子供の21.5%が危険な心の状態にあり、(16歳以上の)大人は21.3%が心的外傷後ストレス反応に陥っている」。

国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の鈴木友理子室長は、自らも携わった、福島県による今年1月の住民調査について報告。

大人の心的外傷後ストレス反応の割合は、9.11同時多発テロ後に世界貿易センターで復旧にあたった作業員らを上回る、とも語った。

福島の原発で働く東電社員に聞き取り調査をした防衛医科大の重村淳講師は13%が中傷や差別的行為を受けたと発表。

結果、25%が神経過敏になったり、現場に行きたがらなくなったりする心的外傷後ストレス反応を示し、43%が不安やイライラを感じる要注意の健康状態となったと説明した。

~後略(以下有料版)~




◆「ビッグパレットふくしま」1年7カ月ぶり全館再開

 2012年11月2日 福島民友ニュース
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1日に全館再開を果たしたビッグパレットふくしま

 
郡山市のビッグパレットふくしまは1日、改修中だった4階プレゼンテーションルームなどの貸し出しを再開、県内最大の複合コンベンション施設は東日本大震災から約1年7カ月で全館復旧を迎えた。斎藤弘子館長は「復興のシンボルとして広く活用してほしい」と期待を込めた。
 
同館は震災で展示ホールの天井の一部が落下したほか、間仕切りがゆがむなどの被害を受けた。原発事故直後から昨年8月末まで富岡町や川内村の住民ら最大約2500人が避難した県内最大級の避難所として、生活を支えた。
 
今年2月から県の補正予算約13億円を確保して改修に着工。6月に施設内最大の展示スペースを有する多目的展示ホールが再オープン、7月には1階のコンベンションホールと3階の中、小会議室が再開した。
 
同施設によると、再オープン後、展示系と会議系を含めて259件、19万1722人が利用している。


(転載終了)







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福島原発事故後の日本の人口予測!25年後には3割減少!?数千万人が居なくなる・・・

2012.11.09 06:22|原発・放射能・原子力
福島原発事故後の日本の人口予測!25年後には3割減少!?数千万人が居なくなる・・・


技術屋!BOPPOのブログさんより転載

日本が避けて通れないであろう厳しい現実

2012-07-29 00:55
原発関連の記事をしばらく書いていなかったのですが、本日は少しだけ
お付き合いください。

今更、言うまでもありませんが、
福島第一事故の約25年前、1986年4月26日チェルノブイリ原発事故がありました。

事故当時は、テレビや新聞が情報源のほぼ全ての時代でした。
私も毎日、事態の行く末を案じながら、ニュースにかじりついて見ておりました。

そう、もう25年も前の事なんです。

チェルノブイリ直近のベラルーシでは、
それだけの
長い時間をかけて放射能に対する規制値が決められました。

特に厳しいのが、毎日飲食する「水10Bq/kg」「パン40Bq/kg」です。
また、小児用食品は全て「37Bq/kg」となっています。

チェルノブイリの地元ウクライナに至っては「水2Bq/kg」「パン20Bq/kg」です。

一方 日本では、
4月から少し厳し目の値になったものの「一般食品100Bq/kg」は上記の比では無く、
「乳児用食品50Bq/kg」も中途半端な規制値。

それでも、ベラルーシでは、
以下のグラフに示すように、
原発事故以来、確実に人口が減り続けているのです。

ベラルーシ人口
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更に、周辺各国の推移です。

周辺国の人口
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以下は、これらの周辺国を平均して、日本の今後の人口推移を試算したものです。

日本の人口1
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これは、いわば一番楽観論的な試算になります。
何故なら、放射能の規制値が、ベラルーシ・ウクライナから数倍も緩いからです。




以下は、放射能の規制値の比率で、厳し目に見た日本の今後の人口推移試算です。

日本の人口2
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実に、今後25年間で、日本の人口の約3割が失われる、大変ショッキングな結果です。
一番酷い2026年には、1年間で約270万人が犠牲となります。

また、今から6年後の2018年から急変する事も分かります。

この記事で、ご気分を害された方がいらしたら、申し訳ありません。
ただ私は、25年前の教訓を活かそうとしない、現在の「日本政府の姿勢」に悪意すら感じるのです。


「こんな日本に誰がした」
我が家では、口に入る全ての食品を測定器で放射能検査し、出来る限り内部被爆を避けております。
全ては大切な家族のため、少しでも安全な食品をと考えるのは、親として至極当然の事だと思います。


申し訳ありませんが、私は「食べて応援」と「全国被爆拡散の瓦礫処理」は賛成出来かねます。

現在ロシアでは、0.28μSv/h以上の地域を居住不適として、半径180km圏を廃村にしています。

福一から180km圏は、銚子市・取手市・足利市・魚沼市・新潟市・新庄市・気仙沼市です。


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もう一度言わせて下さい。 「こんな日本に誰がした」








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【タミフルによる薬害】既に因果関係は実証され、被害を広めないよう2009年政府へ要望書が提出されていた

2012.11.08 05:59|健康・病気・医療
原発問題さんより転載


【タミフルによる薬害】既に因果関係は実証され、被害を広めないよう2009年政府へ要望書が提出されていた


http://npojip.org/sokuho/091027.html より
(2009.10.27号)
『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No136


タミフルで 長妻厚生労働大臣に要望書


          NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)  浜 六郎

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)では、この間のタミフル服用後の突然死の多発は放置できない事態であると考え、長妻厚生労働大臣への要望書をまとめ、27日午後提出し、記者会見をする予定です。

薬害タミフル脳症被害者の会も、会の要望書を提出の予定です。

前の政権下では解決しなかった異常行動との因果関係の認定、何ら検討もされず放置されたままの「呼吸抑制」「突然死」「重度障害」についても、現政権下で解決されることを期待したいと思います。

以下は要望事項と要望理由のまとめです。要望書全文はこちらをなお、去る10月22日奈良市で行なわれた日本公衆衛生学会の自由集会「新型インフルエンザ対策について考える」において発表したスライドを、その後若干改訂して公開いたします。



要望書
厚生労働大臣 長妻 昭 様
2009年10月27日
NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)代表
医薬品・治療研究会 副代表
大阪薬科大学 招聘教授 (薬剤疫学)
大阪大学大学院医学研究科非常勤講師(公衆衛生学)
日本臨床薬理学会認定医・研修指導医
浜  六郎
〒543-0062 大阪市天王寺区上汐3-2-17 902
TEL 06-6771-6345 FAX 06-6771-6347
URL: http://www.npojip.org e-mail gec00724@nifty.com

要望事項

リン酸オセルタミビル(タミフル)と突然死、異常行動後事故死の因果関係を認めること
リン酸オセルタミビル(タミフル)と異常行動との関連を調査した廣田班最終報告を撤回し、正しい集計をし、関連があることを公にすること
多数の死亡が観察された7日齢の幼若ラットを用いた新たな毒性試験結果を速やかに公表し、第三者が関連の有無を検討できる状態にすること
多数の因果関係を示唆するデータを正当に評価し関連が強いことを認めること
突然死、呼吸抑制、低酸素脳症後の重度障害についても因果関係を認めること
本来は全年齢で使用中止すべきであるが、それができない場合でも、少なくとも添付文書の「警告」欄に「突然死および呼吸抑制、低酸素脳症後の重度障害の害」について記載すること
妊婦への使用を「禁忌」とし、添付文書に記載すること
ハイリスク者にタミフルはかえって危険であることを認め、ハイリスク者への推奨はしないこと
ハイリスク者へのタミフルの予防使用を中止すること
ハイリスク者への使用に便乗した非ハイリスク者への無制限な使用を規制すること
遅発・遷延型反応(肺炎、敗血症、糖尿病、遅発型精神神経症状など)との因果関係の可能性を認め、添付文書に記載すること
今期のいわゆる「新型インフルエンザ」経過中に死亡あるいは重症化された中にタミフルが原因と見られる被害者が多数に上るため、それら被害者を発見し、連絡し、被害救済をすること

要望理由

NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)では、2005年2月以来、リン酸オセルタミビル(タミフル)により突然死や異常行動後事故死を生じうることを指摘し、厚生労働省(厚労省)の研究班、作業班などの検討結果についても問題点を指摘してまいりました。

2007年3月22日には因果関係の見直しを行うと柳沢厚生労働大臣(当時)明言され、その後、安全対策調査会に基礎および臨床作業班が設置され、因果関係見直しのための調査研究が計画されるなど、再検討が開始されましたが、前政権下では、ずっと因果関係が認められないまま、本年の09Aインフルエンザにおいて、無制限とも言える使用がなされています。

貴省公表の資料を解析した結果、32人の死亡された方のうちタミフルが使用された20人では、85%(17人)と大部分が2日以内にタミフルを使用しておられました。この状況は、米国と大きく異なるところです。にもかかわらず、突然、呼吸異常をきたして短時間のうちに死亡される例が後を絶たず、被害が拡大していると判断できました。

タミフルによる死亡を入れても、インフルエンザ罹患者中の死亡の割合は、2005年の約10分の1であり(2005年の約1700万人中約1800人:罹患10万人あたり11人に対し、09年は317万人中32人、罹患10万人あたり1人)、インフルエンザそのものが重篤というものでは全くありません(タミフルの死亡を除くとさらに少なくなります)。

つい先日死亡した3歳児は、受診後タミフルを服用し親が気づいたら呼吸停止していたというもので、すでに何人か私が報告した子とよく似た症状です。

また、横浜市の5歳男児は、タミフルを服用後に、多呼吸が出現して、顔色が悪くなり受診。再度タミフルが使用され、2時間後に呼吸障害と低酸素血症を起こして翌日死亡されました。1回目の多呼吸でタミフルを中止していたら、死亡することはなかったはずです。多呼吸は、タミフルで呼吸が抑制され低酸素血症を起こしたためであり、それを代償するために大きく激しく呼吸するようになったと解釈できます。したがって、タミフルが2度使用されて、2度とも呼吸障害を起こし、2回目にはより強い症状となって死亡したのですから、この子の死亡の原因は確実にタミフルによるといえます。

同様の症状を起こして、心停止したと思われるような子でも、2度目を使わなければ完全に回復しているのに、2度目が使われたことは大変残念なことです。

これは、呼吸抑制、呼吸不全、低酸素血症、突然死、死亡時の非心原性肺水腫などについて、添付文書に記載がないために、医師はどう解釈してよいか分からないのです。

当センター(薬のチェック)の調べでは、20歳未満で死亡された8人中、タミフル服用者が6人いて、そのうち4人は基礎疾患もなく、特別重症でもなく、発熱後24時間以内に診断され、タミフルが使用されて、急変して亡くなっています。喘息の16歳男子は、24時間以内に診断されタミフルが使用され夜中2時に呼吸停止し、タミフルが使い続けられて死亡されました。残る1人は人工呼吸器装着後にタミフルが使用されていましたから、未成年者で呼吸障害の前にタミフルを服用した5人が5人とも、ほぼ確実または確実に死亡に関係していたとのことです。以上のように、未成年では、タミフルを使わない限り、死亡することはないのではないか、とさえいえそうです。

成人でも、大部分は2日以内にタミフルが使われ、その多くで急に呼吸障害を起こしたり、気づいたら死亡していたという、まさしく突然死のケースでした。多臓器不全を併発した遅発・遷延型反応と思われる例、非ステロイド抗炎症解熱剤(NSAIDs解熱剤)が多臓器不全の誘発に関係していた可能性が疑われる例も認められました。

すでに、何度も指摘してまいりましたように、タミフルが、これら呼吸抑制を中心とした中枢抑制を介して呼吸停止、突然死をきたすことは、繰り返し実施された動物実験で確認され、異常行動や重大な精神障害をきたすことは、ランダム化比較試験や多くの疫学調査で証明されており、中枢作用の機序もほとんど解明されています。

あとは、厚生労働省として、因果関係を認めるのみとなっているのです。


前の政権が残してきた負の遺産を、政権交代後すぐに改めることは困難であるとは思われますが、現在使用している薬剤の明瞭な害を、「薬害」と認める勇断をしてはじめて、薬害の再発を防止できると考えます。

「インフルエンザによる死亡」と誤って認識され、タミフルによる呼吸抑制、呼吸障害に医師も気づかないなら、被害はますます拡大し、膨大な薬害を現政権下で許してしまうことになりかねません。



なにとぞ、ご賢察いただき、表記の項目につきご高配いただけるよう、お願い申し上げます。
市民患者が「ほんまもん」の情報を持つことが真の改革につながる
薬の「ほんまもん」情報は『薬のチェックは命のチェック』で!!

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厚労省が牛肉輸入緩和を決定 

2012.11.07 06:47|健康・病気・医療
厚労省が牛肉輸入緩和を正式決定 

日本経済新聞 電子版さんより転載

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福島で心臓病患者が急増 狭心症は1.6倍に!

2012.11.07 05:28|原発・放射能・原子力
とある原発の溶融貫通(メルトスルー)さんから転載


福島で心臓病患者が急増 狭心症は1.6倍に!


疑われる放射性物質の影響

福島県で心臓病患者が増えている。心筋梗塞(こうそく)などの心疾患全般に増加がみられるが、狭心症では特に1.6倍のペースで増加がみられる。内部被ばくの専門家、ユーリ・バンダンジェフスキー博士はセシウムが心筋を破壊する、としており影響が心配される。

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福島市の病院で心臓病入院が急増

心臓病の増加を指摘するのは、福島市にある大原綜合病院付属大原医療センターの石原敏幸院長代理(57)。同センターで心疾患の入院患者数などを分析したところ、震災の前後で明らかな増加がみられたという。

震災前の2010年には、心不全143人、狭心症266人だった。2011年には心不全が199人に、狭心症は285人に増加した。さらに2012年は6月までの半年間で、心不全184人、狭心症は212人に達した。

国の対策からは漏れるセシウム禍

被災地などで死亡する人が増えていることは、国や県も把握している。復興庁では30日、国と県による震災関連死の検証・対策チームを立ち上げる方針を示した。

ただ同プロジェクトが想定する震災関連死の原因は、被災や避難によるストレスのみ。セシウムが心臓に与える影響は調査対象になっていない。

セシウム137が心筋に影響

世界的な内部被ばくの権威であるベラルーシのユーリ・バンダンジェフスキー博士は、セシウム137が心筋に蓄積することを発見。チェルノブイリ事故で汚染されたベラルーシで、その影響を調査した。

同氏の研究によると、20~30ベクレル/kgの内部被ばくで、不整脈の発症がみられるという。日本政府や福島県では、セシウムが心臓に与える影響を認めていないが、同様の大地震でここまで心臓病が増加したケースはない、とする報告もある。

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原発事故後10か月で6人 相次ぐ現職市長の急死という記事のコメントにも書きましたが,ストレスではないのです。

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日本人が1年間で約20万人ずつ消えて行く衝撃的な事態の結末

2012.11.06 06:20|健康・病気・医療
Darkness さんより転載



日本人が1年間で約20万人ずつ消えて行く衝撃的な事態の結末



2012年8月7日、厚生労働省は日本の人口動態統計で、ひとつの衝撃的な年間統計を発表した。何が衝撃的だったのか。

それは日本人の人口が1年間で20万人規模で「自然消滅」しているという事態を発表したのである。分かるだろうか。もう一度、よく噛みしめて欲しい。

「日本人が1年間で約20万人ずつ消えて行く」

別に恐るべき事故、恐るべき事件、大量虐殺が起きているわけではない。しかし、日本人が静かに、確実に、まったく誰からも注目されることもなく、「年間で約20万人ずつ消えて行く」のだ。

なぜ、消えているのか。

それは、出生数が死亡数を下回っているからである。もっと具体的に分かりやすく言うと、生まれて来る子供は減って、死んでいく老人は増えているということだ。


少子高齢化は「日本人絶滅」の第一歩

しかも、もっと悪いことがある。

この「日本人の自然消滅」が、3年連続で続いているということだ。そして、厚生労働省はこのように言う。

「人口の高齢化で今後も自然減の拡大が続く」

これは日本の活力と日本の成長を削ぎ、年金制度を破綻させ、衰退を加速させるものであるのは言うまでもない。日本という国の衰退ぶりが人口から見て取れる。

出生数が上がるかどうかは、婚姻件数が上がっているかどうかを見ればいいのだが、こちらも期待できない。

婚姻数はバブル崩壊のときからずっと横ばいであり、それにも関わらず離婚数は増えている。

データを見ると、結婚したカップルの3組に1組は離婚しているわけで、これでは出生数も上がるわけがない。

ちなみにシングルマザー、シングルファザーの大多数がすぐに経済的に追いつめられていくのだが、これは世界中どこでも同じ傾向にある。

なぜ日本人の人口がこれほどにまで「消滅」しているのかは、もちろん1つ2つの理由ではない。

「子供を作る環境ではない」
「将来に希望が持てない」
「子供を産み育てる金がない」
「子供を産み育てる社会的なサポートがない」
「子供どころか、自分が生きていくので精一杯」
「そもそも結婚できない」

ありとあらゆる社会的な障壁が若者の結婚や子供の出生を阻んでおり、これらを社会や政治は何ら危機感を持って取り組んでいないということである。

この少子高齢化は、放置すればするほど日本が衰退していくことになる。放っておけばおくほど、日本は衰退し、自滅していく。

政治は何をしているのか? もちろん何もしていない。あえて、何もしないで放置しているように見える。

はっきり言おう。日本人が緩慢に死に絶えていくのだから、少子高齢化は「日本人絶滅」の第一歩である。

世界人口は増えているのに、日本人は絶滅していく。

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福島県による甲状腺検査の説明会で遂に「子供たちが癌になる可能性」を示唆

2012.11.05 07:14|原発・放射能・原子力
低気温のエクスタシーbyはなゆー さんより転載


福島県による甲状腺検査の説明会で遂に「子供たちが癌になる可能性」を示唆


☆甲状腺検査の説明会始まる (NHK福島放送局)

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055924751.html?t=1352026814372

http://www.webcitation.org/6Bvq89ZN3

これについて検査を担当する県立医科大学の鈴木眞一医師は、「しこり」などがみつかってもほとんどの場合良性でがんにはつながらないと説明したうえで、再検査を必要としない理由について、「甲状腺がんは若い人ほど進行が遅く、2、3年後の次の検査のときに万が一、がんが見つかっても十分に対応できる」などと説明しました。




▼ しかしチェルノブイリで治療にあたった経験を持つ菅谷昭医師=松本市長は「シコリ=結節が危険」と言っている ▼

huromu
https://twitter.com/huromu/statuses/251646849600065537

菅谷昭市長「チェルノブイリ事故の翌年から増加」東京新聞

http://p.twpl.jp/show/orig/pEedP

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2384.html

小児甲状腺ガンのうち半数がリンパ転移。16%が肺転移。ベラルーシでは転移が多い。のう胞は大丈夫。結節に注意。



             ↓

900 名前: 【関電 65.8 %】 (大阪府)
投稿日:2012/11/04(日) 20:06:39.93 ID:HKWQFyXM0
やっぱりがんになる可能性はあるということですよね (´・ω・`)



911 名前:地震雷火事名無し(新潟県)
投稿日:2012/11/04(日) 20:19:04.19 ID:cX8KWOSG0

>「甲状腺がんは若い人ほど進行が遅く」

若い人ほど進行が遅いがん?



919 名前:地震雷火事名無し(千葉県)
投稿日:2012/11/04(日) 20:22:52.44 ID:gw2irGtP0
集団嚢胞など前例がない
何が起こるかわかる医師などいない



871 名前:地震雷火事名無し(千葉県)
投稿日:2012/09/16(日) 04:13:07.89 ID:QEMk3cai0

WHO報告(1995年ジュネーブ)では、チェルノブイリの甲状腺癌は、95%以上が転移しやすい悪性タイプとされている。

「甲状腺癌では死なない」とよく言われるが、転移病巣が進行して、別の癌で死亡することが多い。だから、甲状腺癌にかかり、手術して直っても、たとえば転移して肺癌で死亡することも多い。そうした子供は、むろん甲状腺癌死には
カウントされない。「甲状腺癌では死なない」という言葉はトリックのようなものだ。

あと、手術の後遺症や合併症、抗癌剤の副作用で死亡することもありえる。この場合も、甲状腺癌死にはカウントされない。

福島でも、首都圏でも、同じトリックが使われるかもしれない。




340 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2012/09/12(水) 09:44:55.04 ID:Qo5RiGOb0
「癌の進行は遅い」ってさ
主に甲状腺癌は中年以降で罹るんだが、その年代層限定の話じゃん
こいつ本当に医者か?
子供の癌は早いぞ、超早い。
老人は見つかっても1年くらい平気でモツが、20代は1ヶ月で手遅れになる。





▼ チェルノブイリ事故後の「子供の甲状腺癌」は「全身に転移」しやすかった~「小児甲状腺癌の増殖スピ-ドが速く他の臓器、特に肺への転移をきたしやすい」との記載もある ▼

Health Effects of Chernobyl
25 years after the reactor catastrophe

チェルノブイリの健康被害
原子炉大惨事から25年の記録


第5章 甲状腺がんとその他の甲状腺疾患

http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/5-5.html

旧ソ連外では、1990年秋にベルリンで、チェルノブイリ事故以降の甲状腺疾患の実情が初めて詳細に発表された138)。
ミンスクの医師マリア・アンクドヴィッチは放射線被ばくが甲状腺がんを引き起こすのみならず、それより多い頻度で甲状腺腫大や種々の自己免疫性甲状腺炎や甲状腺機能低下症をもたらすと報告した。甲状腺に被ばくした子どもではホルモンの分泌状態が変化するために、小児・思春期の子どもたちの機能障害や発達障害のリスクが増大している。神経内分泌制御が障害されると、下垂体や副腎皮質、膵臓、乳房、卵巣などの臓器でがんが増加する可能性もある。

彼女の報告によると、ベラル-シ南部の小児の約5%が10グレイを超える放射線被ばくを受け、非管理地域の約20%の小児が1グレイの被ばくを受けた。特に注目すべきはベラル-シ出身の小児での甲状腺がんの増加である。甲状腺がんは通常老人に起こり、小児においては極めてまれな疾患である。1986年以前は、ベラル-シで年間新たに発症する頻度は0~2例だったが、1989年までに7例、1990年秋までに22例に上った。この時点で、過去の経験からみても、より重大で急速な雪崩的増加が近づきつつあることはすでに明白であった。この勇敢な医師の誠実な行動は彼女のその後のキャリアを著しく傷つけた(訳注:出世できなかった、あるいは左遷された)。

(略)

ベラル-シの甲状腺がん症例のデ-タはすべて一か所にまとめられているため、電話一本で実際の数字を知ることが可能であったはずである。今日私たちがわかっていることは、

・ チェルノブイリ地域の子どもから採取された組織標本は、アメリカのF.A.メットラ-教授(このプロジェクトを主導した科学者の一人)のデスクにあり、彼は報告書に書かれた内容が事実とは異なっていることを知っている)。

・ チェルノブイリ・プロジェクトに関わった科学者たちはベラル-シ保健省から出された一つの報告書を所持していた。この文書は、ホメリ(ゴメリ)の高濃度汚染地域の子どもたちのあいだで甲状腺疾患が有意に増加しており、このことに対してはっきりと注意を促したものであった)。しかし、この報告は無視された。


1995年11月20日~23日、WHOはジュネ-ブ(スイス)で国際会議を開催し、チェルノブイリ原発事故(および他の核関連施設での事故も含む)の健康被害について討論した。この会議で甲状腺疾患の研究結果が報告され、甲状腺がんの頻度が特に高度汚染地域の子どもで急激に増加しており、そのスピ-ドは予想をはるかに超えていた)。

WHOの専門家であるキ-ス・バヴェルストックによれば、事故からがんが増加するまでの時間が「驚くほど短かった」。しかも、発症したベラル-シの子どもたちではがんの増殖スピ-ドが予測以上に速く、そして全身に転移した)。

小児甲状腺がんがもっとも多く発生したのはホメリ地域であった。ここはチェルノブイリ事故でもっとも被害を受けた場所である。ベラル-シで甲状腺がんになった子どもの約50%はこの地域に集中していた。成人で最初に甲状腺がんが増えはじめたのもこの地域だった。同地域に住む0~18才の子どもで、1998年の1年間に新たに発症した患者数を調査したところ、13年前(チェルノブイリ事故以前)の58倍に達していた。

(略)

甲状腺がんを発症した大多数の子どもは事故当時6才未満で、更にその半数以上は4才未満であった。ベラル-シでは0~14才の小児甲状腺がんの発症率は1995年がピ-クであった。小児甲状腺がんの増殖スピ-ドが速く他の臓器、特に肺への転移をきたしやすいことが明らかになった。このことは事故後早い時期に判明した。こうした症例はほとんどが甲状腺乳頭がんであった。

(略)

オケアノフらは成人でもまた、甲状腺がんの発症率が上昇したと指摘している。



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井戸川克隆双葉町長が国連欧州本部にて福島における非人道的行為を説明 ~世界に暴かれるフクシマの真相~

2012.11.04 05:50|原発・放射能・原子力
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~さんより転載


井戸川克隆双葉町長が国連欧州本部にて福島における非人道的行為を説明 ~世界に暴かれるフクシマの真相~


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「被ばくを矮小化する県庁全体の姿勢。県民の健康を守るつもりがない」

「県や検討委の山下俊一・県立医大副学長が被曝を過小評価している」

「県が実施中の県民健康管理調査にて秘密準備会を開き、事前の意見調整を示す進行表を作成していた問題から、誰が見ても県はごまかしていると分かる」

「県が事故直後にSPEEDIによる放射能拡散予測データを消去し、初期被曝を防ぐための適切な安定ヨウ素剤の服用指示を出さなかった点をみれば、県民を守る姿勢がないことは明らか」

「県は被曝を過小評価し、結論ありきの調査をするつもり」

「全国の人々は福島県全体が被害者だと誤解しているが、私たちは(県による)二重の被害を受けている」



上記に列挙したのは、先日(10/23)、井戸川克隆・双葉町長が毎日新聞の取材に対して語ったコメント内容である。

本ブログでも繰り返し指摘してきたように、今、福島県では”原発マフィア”佐藤雄平知事と山下俊一らによって、「低線量被曝人体実験」という非人道的な鬼畜行為が行なわれている。

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直近の話としては、先日のエントリーにて取り上げたように、福島健康調査検討委員会が「秘密会議」での事前の”口裏合せ”を行ない「不都合な真実」を隠蔽していたことが発覚したが、フクシマ原発事故直後より、佐藤雄平・山下俊一らが行なってきた極悪非道な行為は、とても同じ人間によるものとは思えないものである。

上記の井戸川町長の言葉は、そんな福島県の”惨状”を実に赤裸々に物語っているものと言ってよいであろう。

特に後段にある「県による二重被害」との指摘は、一部の極悪人によって多くの県民が”意図的”に被曝させられるという、人権に関わる極めて重大な問題である。

そんな中、以下の産経記事にあるように、井戸川町長がジュネーブにて開催される「国連人権理事会」にて日本の人権状況を審査する会合を前に、”鬼畜”たる佐藤雄平・山下俊一の非人道的行為を訴えるというのであるから大注目である。
(※「国連」が事実上、アメリカの出先機関という点については今回は敢えて触れない)

今回の訴えにより、福島県にて実際に行なわれている極悪非道な犯罪行為が世界に暴かれるのである。

「国連人権理事会」が対日作業部会にて、どのような見解を示すのか? そしてその結果、日本に対する世界の目がどのような反応を示すのか?

福島にて現実に起きている”非人道的な鬼畜行為”が明らかとなれば、世界中の人々が日本を”狂乱国家”とみなすことであろう。

日本人をみる世界の目は”蔑(さげす)み”に満ちたものとなり、今後、我々は自身が日本人であるということを恥じることになるであろう。

まさに”国家の恥”であり、実に由々しき話である。



※参考「福島健康調査検討委員会 「秘密会議」にて事前の”口裏合せ”が発覚 ~佐藤雄平・山下俊一を断罪すべし~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/97d322e0cf4ebae0bdd1e57ec9028e5f

(転載開始)

◆双葉町長、国連欧州本部で福島の事故後現状を説明
 2012.10.30 16:59 MSN産経ニュース
 
国連人権理事会で日本の人権状況を審査する会合が開かれるのを前に、東京電力福島第1原発事故で警戒区域となっている福島県双葉町の井戸川克隆町長が30日、ジュネーブの国連欧州本部で、非政府組織(NGO)主催の会合に出席、原発事故後の福島の現状を説明する。

31日の人権に関する「普遍的審査」制度に基づく対日作業部会では、各国から原発事故後の日本政府による健康対策が取り上げられる可能性もある。

井戸川町長は原発事故により役場機能が埼玉県に移され、住民が現在、将来の生活に不安を抱いていることなどを説明。日本のNGOは「日本政府からの情報は不十分で、避難計画の決定過程も不透明だ」と非難している。(共同)





◆【速報】福島県双葉町・井戸川克隆町長、怒りのインタビュー
 2012年10月23日火曜日 時刻: 12:11 『原子力発電 原爆の子』
 http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2012/10/blog-post_23.html

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 毎日新聞・福島版 2012.10.23 


○健康調査 秘密の準備会
 「県民守る姿勢がない」
 井戸川・双葉町長、県を批判「公正な第三者の手で」
 2012.10.23 毎日新聞・福島版

福島第1原発事故を受けて県が実施中の県民健康管理調査について、専門家による検討委員会に先立ち秘密の準備会を開き、事前の意見調整を示す進行表を作成していた問題で、双葉町の井戸川克隆町長が毎日新聞の取材に応じた。

井戸川町長は「被ばくを矮小化する県庁全体の姿勢。県民の健康を守るつもりがない」と痛烈に批判、第三者による公正な健康調査の必要性を訴えた。主なやりとりは次の通り。  
【聞き手・日野行介】

―秘密会や進行表の存在を知り、どう感じたか。

◇怒っている。県や検討委の山下俊一・県立医大副学長が被ばくを過小評価していると感じ、正しい被ばく調査を求めてきた。報道を見て自分の主張が正しかったと確信した。

―県は「事前の意見調整はなかったが、疑念や誤解を与えかねない行為だった」と釈明している。

◇今月3日に毎日新聞が報道した直後、副知事や担当部長から電話があった。「これは違うんです」と言っていたが、その後進行表の存在も明らかになった。誰が見ても県はごまかしていると分かる。彼らは責任も取らない。県民として恥ずかしい。

―県の担当者が秘密会を招集したり、進行表を作成していた。しかし県は上司の指示について何も明らかにしていない。

◇県庁全体の姿勢の表れだからだ。これまでにも、県が事故直後に放射能の拡散予測データを消去していたSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)や、初期被ばくを防ぐため県が適切な服用指示を出せたか問われた安定ヨウ素剤などの問題が明らかになっている。県民を守る姿勢がない。被ばくを過小評価し、結論ありきの調査をするつもりだろう。全国の人々は福島県全体が被害者だと誤解しているが、私たちは(県による)二重の被害を受けている。

―県民の信頼を得るために健康調査をどうすべきか。

◇調査自体は必要だ。この事故の正しい歴史を残さなければならない。しかし県や山下副学長たちに調査を委ねることはできない。このままでは民間の第三者的な方々を集めて調査するしかないのではないか。

(転載終了)

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ジャンル:ブログ

携帯電話に発ガン性!?イタリア最高裁、「携帯使用で脳腫瘍」と労災認定!電磁波と癌について

2012.11.03 05:51|健康・病気・医療
正しい情報を探すブログさんより転載

携帯電話に発ガン性!?イタリア最高裁、「携帯使用で脳腫瘍」と労災認定!電磁波と癌について

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☆「携帯使用で脳腫瘍」と労災認定 伊最高裁、保険支払い命令
URL http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012101901001111.html

 

引用:【ローマ共同】イタリアの最高裁は18日までに、仕事で携帯電話を長時間使用したことが脳腫瘍の発症につながったとの北部に住む男性(60)の訴えを認め、全国労働災害保険協会に労災保険の支払いを命じる判決を下した。同国メディアが報じた。

 訴えによると、男性は2002年までの12年間に仕事で一日5~6時間、携帯電話やコードレス電話を耳に当てて使い続けた結果、頭部左側に良性の腫瘍ができ、手術を受けた。

 判決は、長年にわたる携帯電話使用と脳腫瘍発症の因果関係を示したスウェーデンの学者らの研究結果を「信頼性が高い」と認定。腫瘍の「少なくとも原因の一つと言える」とした。

:引用終了


当ブログで前に「電磁波を浴びすぎると癌や白血病の原因になる」と取り上げましたが、海外では最高裁が認めるほど、この事実が知られているようですね。
日本のマスコミはほとんど触れませんが、電磁波と癌との関係についてはWHOを初め、世界中の研究機関や組織が指摘しています。

以下は携帯や電磁波と癌の関連を認める情報です。

☆「ケータイで脳腫瘍」論争 ガン研究所が警告、全米No1トーク番組「ラリーキングライブ」が2回特集
URL http://www.mynewsjapan.com/reports/902
引用:
米国有数の医学研究機関であるピッツバーグ大学医学部のガン研究所所長が携帯電話の利用について警告を出すなど、アメリカではケータイ安全論争が再燃している。だがスポンサータブーによって日本ではまったく報じられていない。
彼の地での議論を報告するとともに、現在日本で販売されている機種で電磁波という点で見たベスト1とワースト1(25倍超もの差がある)を、各キャリア別に紹介する。
:引用終了





☆WHOが携帯電話とがんの関連性を指摘
URL http://www.su-gomori.com/2011/06/who-cancer.html

引用:
WHOのがん研究機関は携帯電話を「発がん性の可能性がある」分類に位置づけた。

彼らの証拠によれば携帯の使用による悪性の脳腫瘍が増加するリスクは否定できないという。ただし、明らかな関連があるということでもない。彼らは携帯の使用が明らかにがんにつながるものだと確定したわけではないと結論付けた。このような強い結論を導き出すにしては証拠が弱すぎると反論している団体もいる。

31人の専門家のグループは、人間での証拠を見つけるために、疫学的研究をリヨンやフランスで行ってきた。彼らは携帯を使用する人や職場で長時間電磁場にさらされている人に注目した。その結果、神経膠腫という脳のがんとの関連性がありうるため、今回携帯はpossibly carcinogenicに分類されるべきだと結論付けられた。

このラベルはWHOの国際がん研究機関IARCが決めたもので、科学的な発がん性の危険度を示している。このラベルに分類されるのは化学物質だけでなく、環境なども分類される。

分類は以下のようになっている
・carcinogenic…アフラトキシン、放射線からアルコール、タバコなど、発がん性が認められるもの。
・probably carcinogenic…紫外線、ディーゼルガスなど発がん性がおそらくあるとされるもの。
・possibly carcinogenic…クロロホルムやDDTなど、発がん性が疑われるもの。なんとコーヒーや一部の漬物もこのグループである。
・not classifiable…発がん性が分類できないもの。データが不十分である場合が多い
・not carcinogenic…発がん性がおそらくないもの。
:引用終了





☆ケータイ使用10年以上で脳腫瘍リスク 欧州5カ国調査で発覚も、日本は企業が安全宣言
URL http://www.mynewsjapan.com/reports/549

引用:
 携帯電話の発ガン性に関するヨーロッパ5カ国の調査で、10年以上使用すると脳腫瘍リスクが上がるという結果が出た。先月公表されたこの調査結果を受け、スウェーデンやドイツ政府は、頭に浴びる電磁波を低くするように、との勧告を出している。今後、携帯電話が原因で脳腫瘍になる人は増えそうだ。使い続ける人は、将来、脳腫瘍になった場合に補償を請求できるよう、料金記録や頭の右左どちら側で使っているかを、今のうちから記録しておいた方がよい。
:引用終了




☆電磁波とガン
URL http://healthy88.com/denjiha/cat1/cat3/post_5.html

引用:
現代では、電磁波が人体に与える悪影響は重要な問題となっており、
世界保健機関WHOから電磁波対策の勧告が出ています。

特にヨーロッパでは電磁波による弊害が一般的に認識され、
保険も適用されるほどです。

日本では、企業もマスコミも政府もこの問題については、
私たちを蚊帳の外に置きたいかのようです…


■電磁波の子供への影響について 警告に耳を傾ける時が来た!

イギリスなら誰でも知っている童謡の替え歌を使って、携帯電話から出る電磁波の恐ろしさを警告しています。
事実、子供の頭蓋骨は小さく薄い、脳は大人の脳より電磁波の伝導率が高い。
:引用終了



☆高圧送電線と白血病
URL http://den-jiha.com/37.html

引用:
送電線と小児がんとの関係について、ニューヨーク州公共サービス委員会の裁定の直後に 衝撃的なレポートが出たことがあります。

79年にアメリカ・コロラド大学のワルトハイマー教授とリーバー教授が、 コロラド州デンバー郊外で、高圧送電線と子供のがんとの関連を調査したところ、 強電磁場にいる子供は、強電磁場にいない子供に比べてがんや白血病になりやすいことが分かったことです。

全米だけでなくヨーロッパ諸国にも衝撃を呼び、 以降、低周波の電磁波が健康に及ぼす影響について、本格的な研究が始まるきっかけになった事件となりました。

日本では因果関係が確定し、発病のメカニズムが分からないと電磁波と小児がんとの関係を絶対認めませんが、 これまでにも数多くの問題が、そのような形で規制が遅れ、 その結果取り返しがつかなくなるまで放置されてきた事件が数多く存在します。

その悪い習慣がここでもくり返されようとしています。こういったデータが出ているにも 関わらず、信憑性がない、因果関係がないとして表には出てきませんが、自分や家族の 健康を守るにはこういった意識を常にもっておく事が大切といえるでしょう。
:引用終了





☆携帯電話に発ガン性?子供は要注意.wmv


http://www.youtube.com/watch?v=qulDqccg4Vk&feature=player_embedded


☆WHOの携帯電話によるガンの危険性の指摘について。- 2011.06.01

http://www.youtube.com/watch?v=HBFN_VyAlQk&feature=player_embedded


前にも紹介しましたが、以下の写真は送電の力のみで蛍光灯を光らせた実験を撮影したものです。この写真を見ると電磁波の力というものが実感できるかと思います。


◎送電線の力
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撮影したアーティストRichard Box氏


上記の写真に写っている蛍光灯の数は1301本で、この実験はブリストル大学研究者チームの協力で行われました。

電磁波というのは放射能と同じで目には見えないので、多くの人は知らずに相当な量の電磁波を浴びているかもしれません。

WHOの報告書にも書いてありますが、電磁波というのは一度浴びるくらいでは大した影響にはならないのですが、数年、数十年と浴び続けることで細胞の癌化などを着実に促すようになります。

ですので、携帯電話の使用を控えたり、携帯を使用する際には頭に密着させないような工夫が必要だと思います。特に発達途中の子供は電磁波の影響を非常に受けやすいとのことなので、子供の携帯電話の使用には注意したほうが良いと言えるでしょう。


ちなみに、世界各国の電磁波対策状況は以下のようになっています。


☆各国の電磁波対策
URL http://www.babycom.gr.jp/eco/denjiha/7.html

引用:
【日本】
通信・放送施設から出る高周波の電波については防護指針、法的規制あり。
超低周波の磁界の強さの規制無し。これは先進国でめずらしい。

【スウェーデン】
2~3mGを目安に小学校、幼稚園近辺の鉄塔の撤去や移転、住宅密集地近くの送電線の撤去などを地域の中で行っている。

【アメリカ】
州ごとに磁界の規制あり。磁場については4mGの独自規制をするところも増えている。
米国食品医療品局では携帯電話業界に対して電波の曝露を最低限にするように要請。

【ドイツ】
ICNIRPガイドラインを踏まえて、法律に基づく電磁波規制。

【イギリス】
93年に英国放射線防護評議会が示した独自のガイドラインに基づいて対応。
16才未満の子どもには携帯電話の使用を控えるように勧告。

【スイス】
規制値以外に住宅、病院、学校などのとくに防護が必要な場所においては磁界の規制値を設定。

【イタリア】
幼稚園、小学校などで2mGに規制。

【フランス】
16歳未満の子どもは携帯電話の使用を控え、イヤホンの使用によって頭部に密着させるのを防ぐように。
そしてその際も妊産婦は携帯電話本体を腹部から離すように勧告。


国際機関の基準等

--------------------------------------------------------------------------------

【国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)】

50ヘルツでは電界が5キロボルト/m、
磁界は1ガウス(60ヘルツの場合はそれぞれ4.2キロボルト/m、0.833ガウス)を安全基準とする。

【世界保健機関(WHO)】

87年、電磁波について環境保健基準を公表。
2004年には超低周波に対して、2006年以降には通信・放送用の高周波についての環境保健基準案を発表予定。

:引用終了



日本は色々な利権や問題などがあるので、諸外国と比較すると電磁波への対策や対応が余り進んでいません。しかしながら、上記でご紹介したように数々の調査で電磁波の危険性というのが指摘されている以上、日本政府にはできる限りの対応してもらいたいと私は思います。




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