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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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デスノートの逆バージョンです!

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TVジャーナリストらによる「特定秘密保護法案」反対会見

2013.11.12 14:54|政治・経済
TVジャーナリストらによる「特定秘密保護法案」反対会見





IWJ 応援 各地ボランティア・スタッフに感謝!!

公開日: 2013/11/10


【文字起こし:短時間で一読可→】http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog...
TVジャーナリストらによる「特定秘密保護法案」反対 臨時会見11/1
日本プレスセンター10階プレスセンターホール千代田区内幸町
呼びかけ人有志: 田原総一朗、鳥越俊太郎、岸井成格、田勢康弘、大谷昭宏、金平茂紀、青木理 他





必見です

個人的に印象に残ったのは46分くらいから始まる質疑応答の「岸井さん」と「田勢さん」の話です

【岸井さん】
法案の前文に目的と提案理由が書いてあるが「最近の国際情勢」という表記があり
「国際情勢」を理由にしているのと
「ネットの発展」があり、ここから(情報が)漏れやすく、漏れることによって
どれだけ国が危うくなるかというのを大きな理由にしている

【田勢さん】
96条改正、靖国参拝、従軍慰安婦の韓国批判、これだけは絶対にダメだと
アメリカに釘を刺された取材だが、いいよと言ったのは「NSC」「秘密保護法」であり
アメリカの手のひらの上で認められたのがこれだったということ

まず岸井さんの言う「国際情勢」とはどんな「国際情勢」なのでしょうか
一つは鳥越さんもおっしゃられていた(24分頃)ように「戦争するよ」ということだと思います
それは宗主国であるアメリカ経済が行き詰っており、経済をリセットしたいのです
一番簡単な経済のリセットボタンは戦争なのです
恐らくもう余裕などなく、かなり焦ってきているので日本への圧力のかけ方も
なりふり構わなくなってきているのではないでしょうか
なので、10月3日に米国の国務長官と国防長官が来日し、
情報の保護について、法的枠組みを作るということを合意させられたのだと思います
何か脅かされているのでしょうか

次に「ネットの発展」ですが「メディアの不審」にも触れていますが
ネットの発展によって政府と結託したメディアの大罪が暴かれてきており
メディアを使っての大衆のコントロールができなくなってきています
なので、ネットによって政治などのほころびを取り上げられ、
時にそれは政権だけでなく、一国を揺るがす大問題へと繋がる可能性が高くなってきているのです
これ以上、メディアコントロールの邪魔やネットの市民メディア的な効力を消したいのだと思います

そして田勢さんですが、これは岸井さんの「国際情勢」と同一な意見だと思いますが
要は、全てはアメリカにあり ということなのです
もう、独立国の様相を呈していないのではないでしょうか

このようにアメリカのための法案であり、戦争へ向けた法案なのです


止めないと大変なことになりそうです









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テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

大震災で支援 日本代表が台湾に感謝の横断幕

2013.11.12 11:05|未分類
rocketnews24さんより転載


【感動野球動画】日本 VS 台湾戦が試合の外でも
感動の一幕を見せていた / 震災で救助にあたった
台湾レスキューの始球式や “感謝台湾” の横断幕




2013-11-11_155144.jpg


2013年11月8日~10日の日程で台湾で行われた、野球日本代表vs台湾代表の強化試合。小久保裕紀監督が率いる「新生・侍ジャパン」は、その初陣を3連勝で飾った。

試合の内容も白熱するものだったが、いまインターネット上では、一部の日本の放送局で放送されなかったという「あるシーン」が感動的だったと話題になっている。それは、東日本大震災の際に救助活動にあたった台湾レスキュー隊の始球式と、試合後に日本代表がかかげた横断幕だ。


・台湾のレスキュー隊の始球式

日台戦最終日11月10日、台北市天母球場で行なわれた第3試合の始球式を担当したのは台北市レスキュー隊のメンバーだ。台北市レスキュー隊は 2011年に発生した東日本大震災の際にいち早く支援を申し出、来日後は全力で救助にあたってくれた姿を記憶している人も多いだろう。

始球式には実際にその救助に携わった隊員が登場。代表して劉奎佑(りゅう・けいゆう)分隊長がマウンドに立ち、見事にノーバウンドで投げきったそうだ。そして、小久保監督らが直接「感謝の意」として記念ボールを贈呈した。


・試合後の “感謝台湾” 横断幕

そして同日、見事に3連勝を収め、興奮収まらない試合直後、日本チームは監督、選手、コーチ陣全員がグラウンドに立ち、横断幕を掲げて改めて台湾に感謝の意を示している。

横断幕にはこう書かれていた。「私達は心から台湾のみなさんに感謝しています。東日本大震災のときの支援を日本は永遠に忘れません」なお、横断幕は、第1、2試合が行なわれた新北市の新荘球場でも、2日目の試合終了後に掲げられていた。


・台湾メディアも絶賛「両チームは共にスポーツマンシップを体現した」

この試合について台湾メディアは「もっとも感動したのは試合の勝敗ではない、両チームが見せたスポーツマンシップだ」と絶賛。

さらに、「侍ジャパンは、勝利の喜びにひたることなく、全員がタッチしたあと、“感謝台湾”の横断幕をかかげて球場を一周した。これに台湾野球ファンも熱く拍手をした」と報じている。また台湾チームもマウンドに集合し、ファンに対して深々とお辞儀をした。


・11月15日からは台湾でアジアシリーズ開幕

心温まる一幕を見せてくれた今回の強化試合。国際試合となると、どうしても勝ち負けにこだわってしまうが、彼らは本物のスポーツマンシップを見せてくれたのではないだろうか? 


なお、11月15日からは同じく台湾で、野球のアジア一のチームを決めるアジアシリーズが開幕する。日本からは日本シリーズを制した東北楽天ゴールデンイーグルスが出場予定だ。今度はどんな試合を見せてくれるのか楽しみである!


参照元: YouTube東森新聞Apple Daily(中国語)
執筆:沢井メグ



▼11月10日に行われた台北市レスキュー隊による始球式の様子




▼11月10日のハイライト、横断幕のシーンは1:45~







久しぶりに、気持ちの良い話題です

頂いた善意・好意に答える礼儀であり本当に素晴らしいですね

ただ、皮肉なことに、日本にプロ野球を初めて設立したのが
「プロ野球の父」と呼ばれている正力松太郎であり
日本に原発を持ち込んだ「原発の父」でもあるのです

その野球という媒体を使って原発事故などを含む東日本大震災のお礼をするというのは
やはり野球機構の中に、罪悪感があるのではないでしょうか

それにしても、台湾というのは親日国家であり、国民性もとても良く素敵な国ではないでしょうか


東日本大震災のときの支援を日本は永遠に忘れません








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