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日本は大東亜戦争に勝利した。今日は日本時間の戦勝記念日である

2013.12.26 15:09|未分類


日本は大東亜戦争に勝利した。
今日は日本時間の戦勝記念日である



<国際情勢の分析と予測より転載>

--------------------------------

 



20世紀は1913年12月23日に始まり、2013年12月18日(米国時間)に終わった。
そして、日本は大東亜戦争に勝利した。今日は日本時間の戦勝記念日である。


米 国で12月17-18日に開催されていたFOMCが数時間前に終了し、
量的緩和政策の縮小開始が決定された。
今回の決定では月あたり850億ドルから 750億ドルに縮小されるが、
1月には更なる縮小が予想されている。米国株式市場はこの決定とともに上昇し史上最高値をつけた。
ロイターの報道では「景気 に楽観的見方」と理由付けされている。

しかしながら、冒頭に引用したブログ記事のグラフを見れば分かる様に、
リーマンショック後の米国株式市場は株価が急上昇するのに反比例して出来高が減少し、
10年前の半分に落ち込んでいる。
一般の投資家が全て逃げ出し、相場詐欺師のキャッチボールだけ で市場が支えられている状態である。
そんな状態で量的緩和政策を縮小することは、相場詐欺師のキャッチボールを停止させることで
米国株式市場を大暴落させ ることを意味する。
これによって米国経済は1929年の大恐慌に類似した状態に突入し、
実質国内総生産は恐らく20-50%程度縮小することであろう。
金融業の消滅で米軍を維持することが不可能になり、
1989年以降の東欧のソ連軍引き上げと同様に外国駐留米軍が全て撤退することになる。
それによって日本 やアラブ産油国などを脅迫して金を強奪することが不可能になった米国経済は
更に悲惨な破綻状態に陥る。
また、日本や中国、産油国などに国債を買わせることが不可能になる米国は
債務不履行よりも国債大増発によるインフレを選ぶだろう。
それはドルの価値下落を通じてドル覇権の消滅を促進することになる。

米 国株式市場の暴落がいつ始まるかは流動的だ。
今日の米国市場かもしれないし、12月23日かもしれないし、来年元旦かもしれないし、
来年1月のFOMCかもしれないし、来年2月1日の次期FRB議長就任かもしれない。
その後に起きる南朝鮮とイスラエルの滅亡戦争かもしれない。
しかし、遅くとも来年中には暴落が開始されることだろう。
同時に国際金融資本の本拠地である英国市場も暴落・崩壊するだろう。

ユダヤ系英国人の歴史家であるエリック・ホブズボームは長い19世紀、短い20世紀という概念を提示している。
19世紀はフランス革命から第1次世界大戦まで(1789-1914)、
20世紀は 第1次世界大戦からソ連崩壊まで(1914-1991)とする。
しかし、私は以前から、20世紀はFRB設立に始まると考えてきた。
鉄道の発達で東欧を中心にユーラシア内陸の経済が成長することで
シーパワーの世界覇権維持が困難になった英国に本拠を置く国際金融資本は、
米ソ二極体制で20世紀も世界覇権を維持することを計画し実行した。
その第1弾が米国の金融家と協力することで1913年12月23日に設立されたFRBであり、
これによって国際金融資本は米国の金融と経済を完全に支配し、米国そのものを乗っ取ることに成功したのだ。
1929年の大恐慌はこの米国支配を完全な者にするための国際金融資本の陰謀であろう。
そして第二弾として行われたのが1917年のロシア革命である。
これはロシアに居住するハザール系ユダヤ人を実行部隊として行われたユダヤ革命であった。

今月23日はFRB設立100周年の記念日である。
その記念日の直前に行われた量的緩和の縮小政策の発表は、
FRBによる米国支配を通じた国際金融資本の世界覇権の終焉に直結する。
20世紀は1913年12月23日のFRB設立に始まり、2013年12月18日の量的緩和縮小で終わったのだ。
恐らく、FRB設立時に100年間の時限立法であり、
その後はFRB所有権は民間銀行から米国政府に戻すという密約があったのだろう。

同日に決定されたユーロ圏で銀行の破綻処理を一元化する枠組みでの合意も重要だ。
これによってユーロ圏では銀行の破綻処理を支援できる唯一の大国であるドイツの経済的覇権が確定した。
ユーロ圏外の英国の大銀行の殆どはキプロス型の破綻で預金が大幅に切り捨てられて消滅するだろう。
第一次大戦で崩壊させられたオーストリア・ハンガリー二重帝国は
ユーロ圏全体を支配する多民族の大帝国として復活した。
ヒトラーとその裏にあるハプスブルグの夢がとうとう実現したの だ。

米国の世界覇権消滅は北朝鮮を中心として日本や中国も参加する大東亜共栄圏が
国際金融資本に対する大東亜戦争に勝利したことを示す。
この長い戦争はスペインのフィリピン侵略に始まり、阿片戦争で本格的に開始され、
日露戦争後に日本と米国の対立の先鋭化として冷戦化し、
1941年12月 9日(米国時間は8日)に第一次の実戦が開始された。
日本は本土の国民を温存するために本土決戦を回避して予定通り降伏し、
敵の力の及ばないアジア大陸に 設立した亡命政権=金日成王朝に本拠地を移して戦争を継続する。
第二次の実戦が朝鮮戦争で、大東亜共栄圏は米軍と互角に戦い休戦に持ち込んだ。
第三次の実戦がベトナム戦争で、金日成王朝や帝国陸軍残置諜者に支援されたベトナム軍は
フランス軍と米軍を打倒し大勝利した。
そして、追い込まれた国際金融資本は新 自由主義と経済バブルによる生き残りを狙ったが
無残な結果に終わり、本丸のFRBが昨日(日本時間の本日早朝)陥落したのである。

今日は 大東亜共栄圏の戦勝記念日である。
私は今日仕事が終わったら靖国神社に参拝してこの戦いに参加した多くの英霊の魂を弔う予定だ。
そして、金策・金国泰などの残置諜者や彼らとともに戦った金日成に敬意を表するために
朝鮮総連総本部を訪れたい(無論外から眺めるだけだが)。
明治維新後の日本の皇室が表向きは万世一系だが実際には南北朝の二系であるのにならって、
北朝鮮の金日成王朝は朝鮮民族の歴史上最高の指導者である金日成と
日本人である残置諜者の金策の二人の家系が協力して成立していると考えれば良いのである。
そして、静かに勝利を喜ぶとともに、その犠牲となった人々の苦難に思いをはせよう。
英霊は日本人と 朝鮮人だけでは無い。
ベトナム人も中国人もインドネシア人もビルマ人もインド人も
我々とともに戦い多くの犠牲を出したことを忘れてはならない。
大東亜の外 のパレスチナ人も忘れては成らない。
大東亜戦争を通じて我々アジア人(南朝鮮人を除く)は一つに団結し、勝利に到達した。岡倉天心が主張した「一つのアジア」は既に実現したのだ。
このブログの読者の皆さんも是非、戦勝記念日の今日、靖国神社や各道府県の護国神社を御参拝下さい。

<転載終わり>

--------------------------------

 先日のニュースでは、 米国は量的緩和政策を縮小することにきまりました。
月あたり8.5兆円から7.5兆円と1兆円縮小するだけですが、
この記事では、これをもって日本は大東亜戦争に勝利したと言っています。
この理由は、アメリカの株式市場が10年前の取引額の半分に落ち込んでいるということです。
つまり株価は史上最高を連日更新していますが、取引自体は半分に減少してしまったため、
一般投資家は少なくなり、イシヤ系のファンドなどの売買が主体になったと説明しています。
投資ファンドの資金源である量的緩和を縮小するということは、
ファンドの売買が減少していくと言っています。
その結果、国際金 融資本は衰退していくということです。

 また、国際金融資本は1913年12月23日FRBを設立することにより、
米国の金融と経済を完全に支配し、
米国そのものを乗っ取ることに成功したということですが、それはその通りだと思います。
更に、量的緩和政策の縮小をもってFRBの終焉と言っていますが、それも一理あるかと思います。
1兆円 だけの縮小でFRBにどれだけ影響があるかは解りませんが、
国際金融資本の敗北を象徴しているという意味だと思います。
2013年12月19日で100年 間続いたFRBは終わったということになります。
これについては今後の歴史が証明してくれますが、
この見解は荒唐無稽に見えますが、とても新鮮な観点だと言えます。

 更に面白いのは、日本を中心とした大東亜共栄圏 VS 国際金融資本の闘いの第一次実線が
大東亜戦争で、第二次が朝鮮戦争、そして第三次がベトナ ム戦争だと言われています。
ベトナム戦争では国際金融資本に大勝利したとのことです。
そして12月19日の量的緩和政策の縮小で、国際金融資本は陥落した と説明しています。

 荒唐無稽に見えるこの記事ですが、今までに誰も指摘したことのない観点から書かれていますので、
とても新鮮に感じます。
今後の展開が、この記事の 通りに進むかどうかは何ともいえませんが、
少なくとも国際金融資本の力は少しづつ小さくなっていっています。
イシヤが改心するのは一体いつになるのか分りませんが、
来年、再来年に大きな山場を迎えるように思います。

 日本について見てみれば、今年は表面的にはわりと平穏な年でしたが、
伊勢と出雲の大和合がなされたので、霊的な基盤というものが作られた年だったと思います。
来年からは実態的に展開されて行きますので、目に見える形で変化していくと思います。
世界のひな形である日本が変われば、世界も変わっていく はずです。

*昨日は大阪の枚岡神社のお笑い神事に参加しました。
1,000人以上が集まったので境内は人で埋め尽くされていました。
いつもお世話になっている神社巡りサークルチーム関西のSさんは巫女さんとして大活躍されていました!
また、Kさんは枚岡神社のオリジナルグッズの販売のお手伝いをされていました。
同じく大阪のFさんとは、近鉄の電車でばったり会い、一緒に枚岡神社まで行きました。
私が難波発の電車に座っていると、上本町駅からFさんが乗ってき たのです。
偶然にしては出来過ぎてますね(笑) 
 また、お笑い神事には、はせくらみゆきさんや天下泰平ブログで有名な滝沢さんやうさぶろうさんも
参加されていました。
お話しをしようかと思いましたが、
大勢のファンに囲まれていたので、お話しする隙がありませんでした。 

  お笑い神事は全員で20分間笑うのですが、最初は20分も笑えるのだろうかと誰もが思います。
でも実際やってみると、結構笑えるものです。
皆の笑っている顔を見ていると、可笑しくなってしまうのです。
特にFさんの笑い顔が最高でした(笑)
 今年は全員の一体感が大きかったので、苦しいということがなくて、もう20分も経ったの?
という感覚でした。
これなら1時間くらい笑えるかも知れないと思いました。
20分間が終わったときに、何とも言えない感 動が湧き上がってきました。
これは来年もまた参加したいと思いました。
先日巫女研究の上級クラスの方々が40分間笑ったと、中東宮司が言われていましたが、
40分は行けると思いました。
来年の12月25日 午前10時に、枚岡神社で会いましょう。

 

 

 

・国際情勢の分析と予測









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クリスマスの起源、実は悪魔王サタン(ニムロド)の祭りだった!?サンタ(SANTA)の正体はサタン(SATAN)

2013.12.25 15:42|未分類
真実を探すブログさんより転載


クリスマスの起源、
実は悪魔王サタン(ニムロド)の祭りだった!?
サンタ(SANTA)の正体はサタン(SATAN)







12月25日はクリスマスですが、このクリスマスには色々と秘密が隠されています。そも そも、クリスマスとはイエス・キリストの誕生を祝う日なのですが、12月25日にイエス・キリストが生まれたという具体的な証拠はありません。あくまで も、言い伝えや伝承に過ぎないのです。

実は12月25日というのは、古代バビロニアに人類初の都市国家を築いたとされるニムロドの誕生日 であり、古代バビロニアの安息日と言われています。ニムロドとは、666という数字の主である悪魔王サタンのことです。ニムロドは有名な「バベルの塔」を 建設して、神に反逆したという記述が残っており、この話は世界中に広まっています。
ニューヨークのロックフェラービルを始め、日本の通貨や世界中の施設、コンピューターなどには「666」という数字が埋め込まれていますが、基本的には古代バビロニアの王であるサタン(ニムロド)の証です。

赤い服を着てプレゼントを配るおじさんを「サンタクロース」と言いますが、この言葉にも暗号としてサタン(SATAN)が隠されています。実際、キリストの言っているとと、サンタクロースの言っていることを比較してみると、全部が間逆なのです。

キリストの教えでは、「物欲に支配されず、自分の財産を貧乏人に配らなければならない」となっていますが、サンタは「欲しい物の目録を作れ」と言っています。
サンタクロースの由来についても諸説ありますが、クリスマスがニムロド(サタン)の誕生日だとするのならば、サンタクロースは物欲の象徴ということになるでしょう。


☆クリスマスの起源はサタンの祭り !?(2)
URL http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-17b0-1.html

引用: 
-クリスマスの起源は古く、遥か古代バビロニアの一人の王の生誕に遡る-

 前回は、12月25日はイエスキリストの誕生日とは関係ないこと、この日をクリスマスとしたのはミトラス教(ミトラ教)の「無限の太陽の生誕日」という冬至祭の換骨奪取だった可能性が高いことなどをみてきました。

 冬至は、太陽の「死と再生」を意味する重要な日として、古来世界各地の民族や宗教において神聖な日とされてきました。ミトラス教もその流れに則ったものと一応は言えそうです。
 しかし冬至は12月21日か22日であって、12月25日ではありません。25日では冬至の日から3、4日経過しており、冬至の「一陽来復」の太陽を神聖視する意義とはずれてしまいます。
 実は12月25日を冬至や太陽に結びつけたのは、ミトラス教が初めてではありません。同教もそれに先行する祭祀を受け継いだだけなのです。

 その祭りの起源をさらに遡っていくと、どうやら古代バビロニアにまで行き着くようです。そこで12月25日の日曜日に生まれた人物がいたのです。
  その人物の名は「ニムロド」(NIMROD)といいます。古代バビロニアの王で、その名は旧約聖書の『創世記』にも登場します。大洪水を免れたノアは、そ の後セム、ハム、ヤペテの3人の息子をもうけました。そのうちのハムの子がクシ、クシの子がニムロド(ニムロデ)とされているのです。

 『創世記』には次の記述があります。
 「このニムロデは世の権力者となった最初の人である。彼は主の前に力ある狩猟者であった。」
 これでみるとニムロドは、この世で最初の権力者(王)になったという以外に、取り立て問題にすべき人物でもなさそうです。

 ところが『ミドラーシュ』という後世にまとめられた旧約関係の別伝によると、(おそらく何らかの根拠ある伝承に基づいてでしょうが)少し様相が違って、よりネガティヴな人物として描かれているのです。
  まずその名前ですが、ニムロドとはヘブライ語で「我々は反逆する」を意味しているといいます。狩猟者としての彼の行為もまた、凶暴かつ残虐に描写されてい ます。またニムロドは、イスラエルの始祖アブラハムと同時代のバビロニア王であり、バベルにおいて偶像崇拝をしなかった青年アブラハムを捕まえ、神学論争 を持ちかけたものの巧みに切り返され、業を煮やしたニムロドは燃え盛る炉に投げ込みます。しかしアブラハムはまったく焼けずに無事救出されたというので す。

 さらにミドラーシュには、かの有名な「バベルの塔」の企画発案者こそがニムロドだとしているのです。バベルの塔についてはどなたも概略ご存知でしょうが、復習のため『創世記』の記述をみてみることにします。
:引用終了

☆クリスマスもサタン的由来?
URL http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/ch10.html

引用:
*クリスマスの由来

「ク シュから強い魂の狩人で神に反逆したニムロデが生まれた。彼はパベル(バビロン)、カラ、エレク、アッカド、カルネ、アツシリア、ニネベ、レホボデ、レセ ンの町々を建てた。昔の伝説による とニムロデはパビロニアの大安息日 一二月二五日の日曜日に生まれた、という」イエス・キリスト の誕生日クリスマスは一二月二五日になっているが、実は羊飼いが夜、野宿していたと言う事から冬でないことは確かなのである。

もともと初 代教会にはクリスマスを祝う習慣はなかったらしい。そこでサタンはいつの頃からか、 キリストの降誕を祝うという名目で反キリスト、サタンの子を祝う日としたのであろう。あきれ返った話だ。クリスマスは太陽が一番表れなくなる冬至の祭りが 変化したものだというのが教会の通説であった。「義の太陽」と呼ばれるキリストを迎えるという意味が付け加えられていた。しかし、実はニムロデの誕生日 だったとはちょっとしたスリラーではないか。

聖書はニムロデに関して簡単に書いているだけであるが、創世紀が謎に満ちた書物なので、この ような知識は古代の伝承として受け止めるべきであろう。「創世記二章によればこのパベルの塔はニ ムロデのバビロンに建設が始った。この古代の『国連』ピルディングは、世界を統一する政治的宗 教的組織の試みであった。

この当時、世界 の人類の言語は一つであった。そして彼らは自分たちの名を上げる事を顧っていた。しかし、まだこの組織の時は満ちていなかった。神は人々の言語を混乱さ せ、彼らを散らされた。それでパビロン(混乱)は別の計画を始めた」そんな古い昔から反神の組織が意図的に作られたとは考えられないが、パビロンと言う言 葉がこの後のすべての神への反逆の代名詞になったことから見て、聖書に書かれている以上に悪魔的な都市だったのだろう。
:引用終了


ク リスマスと同じ様な行事の一つに「ハロウィーン」があります。ハロウィーンもクリスマスと同じで、悪魔を祝うためのお祭りなのです。このような悪魔のお祭 りを世界的に広げた者の正体は、悪魔教に所属をしている権力者だと言われており、有名所ではエリザベス女王やローマ教皇、レディーガガなどが悪魔教との関 係が疑われています。

それと、キリスト教などの宗教団体の内部にも悪魔教の方々が入り込んでいるようで、キリスト教関連施設で悪魔教の儀式をした痕跡が何度か発見されました。少し前に裁判騒ぎになったカナダの子供虐殺事件は知っている方も多いかと思います。


☆カナダにてアボリジニの子供達の大虐殺①







☆エリザベス女王とバチカンが運営していた学校の敷地から子供達の大量の死体が発見される
URL http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11043517110.html

引用:
By Alfred Lambremont Webre, JD, MEd
(2011年10月8日の記事です)

カナダのブラントフォードにて

モホーク族の為に1970年に閉鎖されるまで英国教会とバチカンによって運営されていたモホーク研究所の寄宿学校内にて、モホーク族の子供達の集団墓地が地中探知レーダーによって発見されました。

教 会と国家の犯罪国際法廷(www.itccs.org)の秘書であるケビンアネット牧師によると、モホーク族の研究所は、1832年にイギリスの英国国教 会によってモホーク族の子どもたちの世代を投獄し、破壊する為に設立されました。カナダでは最も早く設立されたインディアンの為の寄宿学校は1970年ま で続きました。そしてほとんどの全寮制学校の様にそこへ投獄された子供達の半数以上は決して戻る事はありませんでした。それら子供達の多くが学校の周辺に 埋められています。

今では隣接する地中レーダーによる予備スキャンはモホーク研究所本館を閉じることになりました。1970年にモホーク 研究所が閉鎖される直前にモホーク族の子供達の集団墓地をカムフラージュし、ジュネーブ条約、国際刑事裁判所、および協力国の裁判所の下、大量虐殺と人道 に対する罪で追訴される事を回避する為に15から20フィートの土が運び込まれ、集団墓地の上に置かれたとモホーク族の研究所は明らかにしています。
:引用終了

☆子供5万人大虐殺の罪でローマ法王とエリザベス女王に対し懲役25年の有罪判決
URL http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/66217145.html



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☆ハロウィーンは悪魔サタンのクリスマス!byヘンリー・マコウ
URL http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51905316.html

引用:
レディーガガのような衣装をまとった女の子やスパンデックスのタイツを履いた男の子に飴を手渡す習慣をどう思いますか。悪魔サタンの聖書には、サタンの行事の中で最も重要な2つのお祭りの1つがハロウィーンであると書いてあるのです。
10月28日から30日にかけて行われる悪魔サタンの行事:
<サタニスト・ハイという祝日>
こ れはハロウィーンに関係する聖なる日です。毎日、人間(男女共にあらゆる年齢層で)が生贄にされ、彼らの血がサタンに捧げられます。10月30日と31日 のオールハローズイブとハロウィーンの夜には、悪魔と共に行われる血の生贄儀式や性的行為がクライマックスになります。この時、動物や人間が生贄になりま す。11月1はサタニスト・ハイと呼ばれる祝日ですが、これはハロウィーンに関係する聖なる日です。この日も人間(男女共にあらゆる年齢層で)の血がサタ ンに捧げられます。
メーデーの5月1日に2番目に重要とされる、聖なる日を迎えます。これは、共産主義サタン崇拝者の創設日なのです。
:引用終了


悪魔教に関しては長くなるので、別の機会に書くことにしましょう。いずれにせよ、クリスマスのような世界的なイベントには、様々な裏事情があることだけは覚えておいて下さい。クリスマスを騒ぐのは自由ですが、その背景だけは知っておくべきだと私は考えています。










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食塩2

2013.12.19 10:34|健康・病気・医療
大摩邇(おおまに)


食塩2



異端医師の独り言さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/51257475.html
<転載開始>
インターソルト再度試みる
  1993年、NHBPEPが世界規模の減塩政策を支持する根拠としてインターソルトを引用してから、食塩生産者協会(ワシントンD.C.)はインターソル トの生データを入手しようと一連の努力を始めた。協会の重役Richard Hannemanは、報告された食塩と加齢に伴う血圧上昇の関係を確認したかったと言う。協会が年俸3,000ドルで契約した数人の研究者たち (MaCarron、アラバマ大学のSuzanne Oparil、トロント大学のAlexander Logan、そしてUCデービス校のJudy Stern)は、データの矛盾に困惑した。彼らは、もし、食塩摂取量がより多いと、集団が歳をとるにつれ血圧がより高くなると推論し、食塩摂取量の多い集 団の中心点は、血圧中央値がより高くなくてはならないが、そうではなかった。若い集団では食塩摂取量が多く、血圧が低いと仮定したときのみ、インターソル トの報告と近似した。これは、反直感的だが、インターソルトは20から29才の血圧を公表していないので、別個に検証される仮説となる。
 Hannemanはインターソルトの生データを入手できなかったが、十分な二次的データを手に入れ、BMJの インターソルト特集の論点、1996年5月号に発表した。Hannemanは、インターソルトが中心化する食塩摂取量の多い最も若いコホートでは、拡張期 血圧が低いことが確認されたと結論した。付随する、減塩論者により書かれた編集者コメントは、痛烈に分析を批判した。例えば、Malcolm Lawは「Hannemanのアイデアを奇怪な仮説」と切り捨て、そして「食品業界に不利になることが明らかになるとき、市場を守るための時間稼ぎ」の例 であると片付けた。しかし、これら論評者の誰一人も、インターソルトの明らかな矛盾には言及しなかった。論文を読んだほかの研究者、例えばインターソルト 共同研究者、ベルリン・フンベルト大学のFriedrich LuftやFreedmanは、Hannemanの分析の欠陥に気付いたが、インターソルトの結果も不可解であるとした。
 しかしながら、同月号に掲載されたもう一つ論文により論争に火がつけられた:インターソルト自身によるデータの再分析。インターソルト改訂というタイトルでStamlerらはオリジナル論文の問題は:真の食塩と血圧の関係を過小評価しているのに違いないと記した。
  この再分析は、疫学上最も論争のある分野の一つ、回帰希釈バイアスに足を踏み入れた。その概念は、食塩と血圧のような二つの変数の関係が真なら、変数を測 定するさいの誤差は因果関係を「希釈」するように作用する。この場合、24時間蓄尿も血圧測定も長期間の平均値からずれているらしいので、食塩が血圧に及 ぼす影響を過小評価しているという考えである。Elliotは「もし食塩と血圧の因果関係が真なら、ゼロ方向にバイアスが働くので、実際の因果関係は観察 されたものより大きいという事実を認めなければならない」と言う。そこで、データを上方修正するため統計学的手法が用いられた。無論、落とし穴は、因果関 係が存在しなくても、因果関係を大きくすることである。
  Stamlerらは、1988年のオリジナルの推計値を回帰希釈バイアスにより修正した。1988年には曖昧だった減塩の効用が、1996年には「強く、 ポジティブ」に、明らかな効用が謳われた。一日6gm減塩することにより血圧が4.3/1.8mmHg下がり、当初の推定より3倍効果があると結論した。 「今や、状況は明白になった。すべてインターソルトの分析は、食塩は高血圧の重要な決定因子であることを確認する。」とLawは記した。
 しかし、状況は明白でない。BMJ編 集委員は当初、2人の疫学者(ブリストル大学のGeorge Davyと王立フリー医科大学の SmithAndrew Phillips)によるインターソルト再分析に対する論評を併せて掲載する予定だった。しかしながら、論評が非常に辛辣だったため、それを著者らに提示 した。編集者Richard Smithによると、Stamlerらは論評に非常に強く反対したため、BMJは論評を6週間遅らせ、別号に掲載することにした。
Davy Smithによると、その論評はインターソルト再分析の「初歩的な数学的誤り」から、データの裏付けのない仮定を基にした推計学的修正という基本的な誤り まで、累々と欠陥を明らかにした。例えば、回帰希釈バイアス修正のため、Stamlerらは食塩摂取量と血圧の変化は数週以上にわたり、お互いに独立して いると仮定した。しかし、もし食塩と血圧が伴に変動するなら、修正は「不適切に因果関係を大きくする」ことに気づいた。食塩摂取量と血圧は短期間内では相 関しているという結論に言及し「検証されるべき、食塩摂取量と血圧が相関しているという極端な仮説が、すでに相関の存在を予見する」と指摘した。
  同じ号に掲載された反論で、Stamlerらは「証拠の全体性、この問題を判定する基礎と考えられる、は因果関係は存在するという結論を支持するので」 データの修正は正当であると主張した。彼らは、食塩の過剰摂取は高血圧の原因であると結論した国内外の「独立した専門家グループ」を列挙したが、これらグ ループの結論は、すべて1988年のインターソルトの報告に基づいていることには触れなかった。インターソルトはまた、元の論文では、なぜ減塩の効用が 「恐らく過小評価されたのか」7つの理由を挙げたが、なぜ過大評価されたかを検討するつもりはないようであった。ハーバード公衆衛生大学のJain Robinは、インターソルトの反論を「読むのがためらわれる」「不可解で、奇怪で、特殊な弁解」と語った。
 翌8月号のBMJに は、そのコメントと反論に対する多くの投書が掲載された。Davy SmithとPhillipsは、英国医学研究会議のNick Dayをはじめ6人の研究者たちから支持された。Dayは「元の結果に大きな修正を加えれば、すぐに疑いを招く」「人々は懐疑的になり始めた」と言う。 Dayは、インターソルト再分析の問題を一つの「GIGO(garbage in, garbage out):信頼できないデータからの結果は信頼できないという原則)」と表現し、Stamlerらはデータが内在する曖昧性を統計学的に修正できると考え たが、その意味合いは食塩論争と程遠いと確信した。彼は「それはうまく行かない」と言う。「研究結果には常に不確実性が伴い、研究結果と粗な観察結果と大 きく異なるなら、すべてを疑わなくてはならない。もし、基礎に不確実性があるなら、それこそ“garbage in”で、いくら磨いても輝く金にはならない。」
 Stamlerをはじめインターソルト再分析の共同著者らは、この評価を拒絶したが、全員では なかった。例えば、ロンドン医科大学のMichael Marmotは、振り返ってみると再分析は褒められるものではなかったと述べた。「外部から再分析を見れば、修正した理由はたった一つ、因果関係を大きく するためとみなされる。彼らは、論文を読んだだけで、そのような観点をもつほど熱心ではなかった。

試練と苦難
 食塩論争の壮大な計画の中で、インターソルトのような研究は再分析されようがされまいが、不適切とみなされるべきだった。最終的に双方の研究者たちは、インターソルトはよくてもせいぜい食塩と高血圧の非常に弱い相関を示唆した観察的研究であったこと、そして因果関係を証明するには、ゴールドスタンダード、無作為化対照試験が必要なことに同意した。必要なことは、被験者を2群に分け、片方には減塩食を、もう一方には通常食を与え、経過を観察することだ。(下線by LEE)
  しかし、この試験の結果もほかの研究と同じくらい曖昧だった。無作為化対照試験を正確に行うのは非常に困難であることが判明した。例えば、減塩食にすると 必然的にカリウム、繊維、そしてカロリーなど他の栄養素も変化する。また、プラセボ効果と医療介在効果を注意深く除外しなくてはならない。Graham Wattは、1980年代、初めて減塩食の 3つの無作為化二重盲検プラシボ対照試験を行った経験から「被験者を10週間観察すると、何もしなくても何らかの変化がおこる」と言う。
 このよ うな状況下、新しいルートを切り開く手段として、メタ解析が登場した。その概念は、無作為化対照試験で曖昧な結果しか得られない場合、推計学的パワーを大 きくするため、類似した臨床試験の結果をプールし、真の効果を推定するというものである。しかし、メタ解析そのものの信憑性についても議論がある。食塩論 争の理想的解決法と目されたメタ解析が、そのもの自体の疑問ある本質を露呈することになった。ハーバード公衆衛生大学のCharles Hennekensは「すべてがとても恣意的で、無作為に恣意的と信じたいが、研究者が望む方向に恣意的ある」と表現する。
 1991年、 CutlerとElliotらは初めて、無作為化対照試験のメタ解析を行った。それまで21の無作為化対照試験が報告されていたが、うち6つだけがプラセ ボ対照で、6つは正常血圧者を対象とした。プラセボ対照試験のうちWattだけが二重盲検下に試験を行い、減塩は全く血圧に影響を与えなかった。しかしな がら、これら試験をプールすると一日3~6gの減塩により高血圧者で5/3mmHg、正常血圧者で2/1mmHg血圧が下がるという推計が導かれた。 Cutlerらは「この関係は因果的である」なぜなら「多くの疫学調査、臨床研究、そして動物実験の結果と一致する」からであると結論した。無論、これこ そが議論されるべき点である。
 Malcom Lawらの3部からなる非常に奇妙な論文が1991年4月にBMJに掲載されたた め、Cutlerらのメタ解析はその陰に隠れてしまった。彼らの結論は前代未聞だった:彼らは、減塩の効果はCutlerとElliotの発見の2倍近い と推論した。Lawらは、「中程度の」世界規模での減塩、毎日の塩分摂取量を3g減らすだけで、降圧薬より効果があり、6gの減塩で英国だけで年間 75,000人の死亡を予防すると予想した。
 彼らは、この結論を3段階で導いた。まず、食塩が血圧に及ぼす平均的な明らかな効果を推定するため に、生態調査を分析した。次に、この推定値と回帰希釈バイアスで適正に上方修正した集団内調査のデータを「定量的に調和」した。生態調査と集団内調査の結 果は矛盾しないことを示せたので、この20年間信じられてきたように、定量的に調和した推定値が関連する臨床試験の結果と一致するのか解析した。Law は、これらは完璧なことが判明した、だから、すべての研究は減塩の少なからぬ効用について一致することを示すと言う。
 このLawが言う「定量的 再調査」の支持者はいるが、少数である。小誌の求めに応じ、この論文を読んだ、疫学者や統計学者たちは、この研究は欠陥が多すぎ、何の意味もなさないと主 張する。研究の取捨選択が行われている:生態調査の分析では、Lawらは1960年から1984年までの23論文を選び、そして中国の1937年の論文を 選んだ。次に、生態内調査の母体であるインターソルトを除外した、なぜならインターソルトの良く調整され標準化された血圧値は、調整されていない、標準化 されていない研究に比べ15mmHg低くかったためである。批判者たちはこの決定を、赤ん坊を放り投げ、風呂桶に水を貯める(大事なものを捨て、くだらな いものをため込む)と形容した。Lawは小誌に、インターソルト元々の結果は「不適切で、低すぎる」ので除外したが「インターソルト再分析」はこの限りで ないので含めたと語った。
 Swalesは、Lawらは 78の臨床試験を合成したが、たった10だけが無作為化試験だったことに気づいた。一つは、近代臨床研究時代以前に書かれたものだった。Swalesは、Lawらが主張する減塩による降圧効果は「お粗末な対照の影響」にあると述べた。BMJの編集者で共同著者の Richard Smithでさえ、「最良のものではなかった」と語った。
  しかしながら Lawは、この研究は正当に評価され、インターソルト再分析の発見を支持すると述べる。数々の批判にもかかわらず、Lawのメタ解析は食塩論争の中で最も 頻繁に引用される論文の一つになり、Lawが不適切とみなしたインターソルトとともに、1993年 NHBPEP一次予防報告の基幹論文となった。
 
二極化(Poles apart)
  ここ 5年、食塩論争には2つの際立った特徴がある:一つは、データはますます一貫して、減塩による効用が存在するとしてもわずかであることを示唆する、もう一 つは、データの解釈に関してこの分野は依然二極化している。このことは、もう2つの食塩‐血圧メタ解析で如実に示された。1993年、NHBPEP一次予 防報告が発表されると、キャンベルスープ株式会社は、トロント大学の Loganに協力を求めた。Loganは 1980年代初頭、減塩を研究し、「効果がない」ことを発見した。キャンベル社の資金で正常血圧者を対象とした 28の、高血圧者を対象とした28の無作為化対照試験をメタ解析した。CutlerもLoganの新しい解析法を知り、自分の論文を更新し対抗した。
  Cutlerは、32の新しい論文をメタ解析し、研究結果は実質的に同一、あるいは「異なるというより、非常に似ている」と言う。Cutlerは約6gの 減塩で、高血圧者で5.8/2.5mgHg、正常血圧者で2.0/1.4mmHg降圧効果があると主張した。Loganは、高血圧者で3.7 /0.9mmHg、正常血圧者で1.0/0.1mmHg降圧作用を報告した。Robinsは、誤差を考慮すると「これらは同じデータである。残りは、煙と 鏡(smoke and mirrors)である」と言う。
 ところが、Loganと Cutlerは正反対にデータを解釈した。Loganらは、推定値が負の出版バイアス(そのような研究では、効果なしは出版されない)とプラセボ効果によ り恐らく上方に偏向していると考えた。減塩は有害であると示唆するいくつかの証拠があると述べ、「高齢で高血圧者に減塩は考慮されて、正常血圧者に世界的 減塩を推奨する根拠はない。」と結論した。Cutlerらは、推定値はプラシボ効果や負の出版バイアスで上方に偏向していないと主張した。減塩の有害性を 示唆する証拠はないと述べ、正常血圧者と高血圧者に減塩が推奨されると結論した。
 Loganの論文は常識を覆すことと、Cutlerの論文(American J. of Clinical Nutrition)より一年早く、1996年に一流誌(JAMA) に掲載されたので、マスコミの注目を集めた。しかし、大衆誌、減塩食そして無塩食の著者、聖ジョージ病院・医学部のGraham MacGregorは、Loganのメタ解析はキャンベル社の資金によるものだから信用できないとコメントした。Loganのメタ解析が掲載されたJAMAの論評で、Claude Lenfantは「圧倒的証拠は一貫して、中程度の減塩は…公衆衛生に寄与する」という定説の前でこの研究は無視されるべきと示唆した。
 Lenfantの酷評にもかかわらず、最近の研究結果は、Loganの解釈に示唆されるように、減塩の効用が存在するとしても無視できるほど小さいことで一致している。この見解は、1997年 5月号のJAMAに掲載されたコペンハーゲン大学メタ解析、および同年3月号のJAMAに 掲載された、NHLBI援助による高血圧予防・第Ⅲ相試験(TOHPⅢ)の結論である。TOPⅢは、ハーバード医科大学のHennekensの協力を得 て、2,400人の「高正常」血圧者を対象とした3年にわたる研究で、4gの減塩で6ヶ月目に血圧が 2.9/1.6mmHg低下した。しかしながら、36カ月目には降圧効果は殆ど消失し、Hennekensは、降圧効果は医療介在効果に帰するとした。
 最終的に減塩論争の行方を決める可能性がある一編の論文は、食塩に関するものではなかった。DASH(高血圧阻止の食事療法)と呼ばれる研究結果が 1997年、New Eng J Medicineに 掲載された。論文は、食事内容は血圧に大きな影響を与えるが、食塩は関与しないことを示唆した。研究では、被験者に果物と野菜に富む低脂肪乳製品を与え た。3週間のうちに、中程度高血圧者で 5.5/3.0mmHg、高血圧者で 11.4/5.5mmHgも血圧が下がり、その効果は降圧剤をしのいだ。期間中、食塩量は一定に保たれていたので、食塩は血圧に関与しないことを意味す る。
 Dayは、DASHの結果が正しいなら、古い生態調査で食塩に求めた高血圧の真の原因は、果物と野菜に求められると言う。食塩摂取量の多い 集団は、単に年間を通じて果物と野菜を手に入れにくいため、塩漬けされた保存食を消費する傾向がある。現在、DASH研究者達は、減塩とDASH食の効果 を区別するため追跡調査を始めた。400人を対象に、対照群、そして一日食塩 3g、6g、そして9g群に無作為に振り分け、2年間観察する予定である。

戦いを見分ける(Picking your battles)
  1976年、食塩論争が目新しかった時、タフツ大学・学長の Jean Mayerは、食塩を「最も危険な食品添加物」と呼んだ。今日では、実行不可能なほど極端な減塩をして、はたして 1~2mmHgでも血圧が下がるのか、もし下がるとして、それを実行できる人がいるのかという方に争点が移ってきた。正常血圧者にとり 1~2mmHg程度の降圧は全く意味がない;高血圧者にとり、降圧剤は一日数セントのコストではるかに効果がある。しかし、個人への効果と公衆衛生への効 果は、今もって別物である。例えば、StamlerやCutlerにとり、集団が減塩すれば心臓病と卒中が減るというのは疑問の余地がない。そして彼ら は、減塩は禁煙や運動不足解消に比べはるかに実行しやすい、なぜなら企業を説得し、加工食品の塩分を減らせば済むと論じる。
 はたして、それが価 値に値するかが問題点である。政府機関が大衆に減塩を提唱する以上、食塩が各個人の健康に有害である根拠を示すべきだが、少なくとも正常血圧者には何のメ リットもない。これは、NHLBIと NHBPEPから発せられる扇動的メッセージの一意専心さを説明するが、政府機関を不誠実にみせる。さらに、公衆衛生の専門家たちは、大衆は多くの健康に 関する勧告を押し売りされたと堅く信じている。トロント大学のDavid Naylorは、「国のモラルの比重をどの程度この問題に置くのか?」と言う。「闘いを選ばないといけない。この闘いは、争うに値するのか?」。 Naylor、Hennekensらは、減塩の効用を無理に強調すると、体重減少、いわゆる健康食、そして他の明らかに効果がある手段の啓蒙を犠牲にしか けないと言う。
 減塩は痛みを伴わない降圧法であるという主張は、この種の社会工学にマイナス面がないという仮定する。NIHのHarlanが特 に言及するように、社会への介在は意図しない成り行きをとることがある、例えば、低脂肪の推奨である。「脂肪摂取量は減少しているが、体重が増加している のは驚きである。以前に考えられていたほど、ことは簡単ではない」と言う。
 この5年、減塩は死亡率を高めることを示唆した 2つの研究、一つは 1985年 5月号のthe Lancet誌 に掲載された。2つともアルバート・アインシュタイン医科大学の高血圧専門医でアメリカ高血圧学会会長でもあるMichael Aldermanによる研究である。疫学者そして Alderman自身も、この結果にあまり神経質にならないように警告する。Swalesは「関連性を検討する研究が必要である。」と言う。「インターソ ルトに浴びせた如何なる侮辱もこの研究に浴びせえる」。しかし。Aldermanはまた、食塩摂取量と死亡率を比べた研究は,ほんの一握りだが、絶対に相 関がないとしたものはないことに、特に言及する。「大衆は、減塩は実際に害を及ぼさないという声明を信頼したばかり」とSwalesは言う。「それは、事 実かもしれないし、そうではないかもしれない。個人に有害な効果は、有用な効果ほど小さいのかもしれず、臨床試験でやはり検知できないかもしれない。」
  Aldermanは、2つ目の研究が掲載されたのち、高血圧学会とアメリカ心臓病学会を召集し、NHLBIの Lenfantに次のような手紙を送った。「利用しえる全てのデータに照らし、現行の減塩勧告を再調査するため、医学と公衆衛生の専門家からなる独立した 委員会の召集が急務である」。4月に Lenfantは小誌に、再調査を進めることに同意すると語った。もし、そのような委員会を招集するなら、Hennekensには、心に留める価値のある 言葉がある:「この分野の問題は、研究者はつくべき側を選んでいた、」「すべきは、科学を操り問題を解決することで、科学の威を借り意見を述べることでは ない。」

(転載のさいは、出典を明記ください) リー湘南クリニック leeshonan@gmail.com  

<転載終了>







テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

The (Political) Science of Salt  食塩の(政治的な)科学 

2013.12.19 10:32|健康・病気・医療
大摩邇(おおまに)


The (Political) Science of Salt  食塩の(政治的な)科学 



異端医師の独り言さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/51257474.html
<転載開始>
減塩の効用に関する30年に及ぶ論争は、良質の科学は公衆衛生政策の圧力の前に頓挫することを示す
GARY TAUBES Science 281:898-907, 1998

Science…warns me to be careful how I adopt a view which jumps with my preconceptions, and to require stronger evidence for such belief than for one to which I was previously hostile. My business is to teach my aspirations to conform themselves to fact, not to try and make facts harmonize with my aspirations.”
 「科学は…私に、先入観に合う考え方に適応する際は慎重たれ、そして予想に反する考え方に適応するときよりも説得力のある証拠を要求せよと警告する。私の仕事は、情熱を真実に従わせることを教えることで、情熱に調和する事実を作るのことではない。」  -Thomas Huxley, 1860

  行政官からトレーナー、世話好きの親戚、そしてレジに居合わせた人まで、あらゆる人々が食事の助言をする時代、「食塩を控えれば血圧が下がり、健康で長生 きする」というメッセージは 30年間にわたり絶対真理であった。このメッセージは、国立心肺研究所(NHLBI)と国立高血圧教育プログラム(NHBPEP:36の医療機関と 6つの連邦機関から成る)により提唱された。食塩を控えれば、何百万人の高血圧患者ばかりでなく、すべての人の心臓病と脳卒中のリスクが低下する。推奨さ れる食塩量は、一日 6g、現在の平均摂取量より 4g少ない。NHBPEP所長の Ed Roccellaは「この中程度の減塩で動脈圧が下がり、卒中を予防する。実行したいことは、人命を救うことだ。」と言う。
 では何が問題か?一 つは、食塩は脂肪と並び味を決定する要素で、消費される食塩の 80%はすでに食品に含まれている。そのため減塩は必ずしも容易でない。さらに、思いもかけぬ問題がある。それは食塩は健康を損ねるとされているが、それ を証明する十分な科学的証拠が存在しないことである、減塩にいくらかでも効用があるとしても、効用に関する論争は医学論争の中で最も長期にわたる、最も辛 辣で、そして超現実主義的なものである。
 食塩を有害と説く学者たちは、先の Roccellaや NHLBI所長 Claude Lenfantらで、食塩が高血圧の原因であるのは反論の余地のない自明の理であると主張する。科学的確証を得るために更なる研究を待てば、その間にも多 くの人が死んでいくので、引き続き減塩政策を進める義務があるという。一方、減塩は無意味と説く学者は、アメリカ心臓病学会、アメリカ高血圧学会、そして ヨーロッパ国際高血圧学会・元会長を含む疫学に関心のある内科医たちで、減塩プログラムが有用であることを示す、信じるに足るデータは今だかつて一度も示 されず、そればかりか、減塩により予期せぬ副作用が生じかねないと言う。例えば、次は昨年5月号のアメリカ医学会誌(JAMA)に掲載された総説意見である。コペンハーゲン大学の研究者達は、減塩に関する 114の無作為化試験を分析し、「減塩により高血圧症患者が得られるメリットは、降圧剤に比べはるかに小さく、正常血圧者では極端な減塩を実行しても検知し得るメリットは無い」と結論した。JAMA編集者でカリフォルニア大学の生理学者 Drummond Rennieは「NHLBIは、科学的事実を無視した減塩教育を提唱している」と断言する。
  減塩論争の核心は、公衆衛生政策の必要性と良質な科学こそ必要とする哲学的衝突であり、行動を起こす必要性と信頼たる知識の積み重ねこそが必要とする慣行 的懐疑主義の衝突である。これこそが、現在多くの公衆衛生論争に油を注ぐ:NIH疾病予防室・室長の Bill Harlanは「我々は Yesか No、曖昧でない簡潔な答えを求める大衆の圧力にさらされている」「それも 5年後にではなく、今すぐ答えを求められている。それゆえ、我々は、科学的見地からは正当化されない、必ずしも望んでいない立場に追いやられる。」と解説 する
 減塩論争のいくつかの基本的な見地には、際立った特徴がある。最も顕著なのは、減塩論者たちは、論争など存在しないと公然と主張し、それは 単に食塩業者のロビー活動で、雇われ科学者の仕業と主張する。例えば、20年にわたる減塩論者、ノーススウェスタン医科大学・循環器科 Jeremiah Stamlerは「食塩の有害性に対する反論は、科学的再現性がない」と主張する。「反論は食品製造業界の組織的抵抗によるもので、丁度タバコ論争の際、 タバコ業界のように事実を隠蔽する。私の豊富な経験に照らし、反対者のどこにも真実を伝える科学的動機を見出せない」と言う。
  Stamlerの見解は極端かもしれないが、この国の研究予算を配分する NHBPEPと NHLBIも同じ見解に立つ。NIHの臨床応用部・部長で10年以上減塩を提唱者しているJeff Cutlerは、小誌にこの総説が掲載されると、論争の存在を世に知らしめ、食塩ロビーストを利すると述べた。「減塩論争が続いていることがメディアに流 れると、彼らが勝つ」と Culterは言う。Roccellaも論争を公にすると公衆衛生政策の妨げになると言う。
 しかしながら、世界中 80名近くの研究者、臨床家、そして行政官のインタビューを終え、科学的データの解釈に関して論争が存在するとして、本総説で決着したと確実に言える。 Sanford Millerは食塩論争を「公共政策の前で、科学はなぜ脆弱になるかを示した最も顕著な例である」と評す。Millerは現在、テキサス大学・ヘルスサイ エンスセンター部長だが、20年前 FDA食品安全センター部長として減塩政策の立案に参画した。データは芳しくなかったが、皆減塩の効用を信じた。今や、データも科学も遥かに改善され、も はや減塩の効果を支持する根拠はない。
 減塩論争の 2つ目の特徴は、数十年にわたる研究の末、減塩の効用は減少するのみである。このことは、減塩の効用は非常に小さいか存在しないことを示唆し、研究者は他 の要因のため減塩の効用を検出できないと考えている。(他の要因とは、遺伝的ばらつき;社会経済状態;肥満;運動の多寡;アルコール、果物と野菜、あるい は酪農製品の摂取;あるいは多くの他の要因。)
 論争そのそのものがまだ影響力をもつ、なぜなら個々の患者に対しては無意味なほどの効果でも、公 衆衛生上は意味をなすことがある。これが公衆衛生の基本的教義である:小さな効果でも人口全体には重要な結果をもたらすことがある。オックスフォード大学 の疫学者、Richard Petoは、減塩により人類の平均血圧を 1mmHg低下させれば、年間何十万人もの死を予防できる:「その数は乳癌を根絶した場合よりも多い。」。しかし、それには減塩により血圧が 1mmHg低下することが前提である。英国・国立衛生センター・前所長、John Swalesは「1ないし 2mmHgの降圧は可能と確信しなければならない」と言う。「また、減塩による有害な副作用はないと信ずるべきだ。」
 疫学的研究では、わずかな 効用あり、効用なし、そしてわずかに有害を区別できないので、明確な結論を得られないまま数十年が過ぎた。その間、非常に多くの相矛盾する論文が報告され たため、都合の良い論文をそろえるのは容易で、Stamlerは「データの全体性(totality of data)」と呼んだ、それはある信念を絶対的に支持しているようにみえるが、それには、その信念を支持しないデータの全体性を無視しなければならない。
  何年もの間、減塩論者たちは「データの全体性」を振りかざしては、その英知にそぐわない発見を拒絶した。例えば、1984年オレゴン・ヘルスサイエンス大 学の David McCarronらは、国立健康と栄養データベースを分析し、食塩は無害であることを示唆する論文をScience誌に 公表したところ、Sanford Miller、NHLBI所長の Claude Lenfant、国立健康統計センター長の Manning Feinleibに論文を非難された。彼らの批判の一部は「食塩は高血圧の原因であることを示す示す豊富な疫学的そして実験的データが存在するのに、結論 をそれに適合させようと試みなかった」というものだった。しかしながら、その頃 Lenfant率いる NHLBIは、食塩が本当に高血圧の原因かを検証するため、インターソルトという、かつてない大規模プロジェクトに研究予算を配分するところだった。 Stamlerでさえ、当時の食塩と高血圧に関する論文は「一貫性がなく矛盾したもの」で、予算獲得が動機だったと表現した。
 一方的なデータの 解釈も減塩論争の特徴であった。例えば、ニュージーランドのオンタゴ医科大学 Olaf Simpsonは、早くも1979年に「食塩と高血圧の因果を示唆するものなら、どんなに小さな証拠でも因果を補強するものとして歓迎し、そうでない場 合、それが意味することは別と説明した」と表現した。グラスゴー大学の Graham Wattは、それを「ビン・クリスビー的理由付け、言い換えると正のデータを強調し、負のデータは葬る手法」と呼んだ。この手法を操れば、矛盾するデータ から都合の良いデータを集めることができるが、真実を追究する役には立たない。
 この二極化した状況下では、ある特定の研究結果が信頼に足るのか判断不能になり状況は悪化した。その代わり、期待する結果が示されれば、それを信用するようになる。例えば 1991年、英国医学会誌(BMJ) に Malcom Lawらによる 14ページにわたる 3部から成る「メタ解析」が掲載された:彼らは、食塩と高血圧の関係は以前に考えられていたより「相対的に大きい」と結論した。同年、Swalesはその メタ解析を分析し、「重大な欠陥」をヨーロッパ高血圧学会で発表した。前・国際そしてヨーロッパ高血圧学会・会長・Uppsala大学の Lennart Hanssonは「発表の後、BMJに掲載された Lawらの論文に価値があると考える聴衆は一人もいなかった」と述べる。Swalesの発表は、その後J. of Hypertensionに掲載された。
  しかしながら、丁度 2年後 NHBPEPは、高血圧予防の礎となる指標を発表し、政府が初めて公式に減塩を推奨した。先の酷評された Lawらのメタ解析が「減塩の効果を示すゆるぎない証拠」として繰り返し引用された。この春も研究者から、Lawらの論文に対する意見を散見する:「まる でニューヨーク流の悪いジョーク」「これまで印刷されたメタ解析の中で最悪の例」から「満足行くようになされ、よく分析され解釈された」まで。

論争の具現化(Crystallizing a debate)
  食塩の有害性については生理学的にもっともらしい説明からはじまる。食塩を多く摂ると血液中の Na濃度を一定に保つため、より多くの水分が保持される。ハーバード大学医学部・腎内科・Frank Epsteinは「食塩を多く摂ると腎臓が余分な塩分を排泄するまで、それに見合う水分が保持される。体液が非常に増加するとたいていのヒトで、僅かな血 圧の上昇が観察されるが反応は人様々である」と言う。
 生体は恒常性を保つためロシア小説に匹敵するほど複雑な機構を備える。登場人物は、約 50の栄養素、種々の成長因子とホルモンである。例えば、Naは血液量を維持するのに重要である;Kは血管の緊張と弛緩;Caは血管平滑筋の緊張に関与す る。摂取カロリーが増えると交感神経が緊張し血管が収縮し、血圧が高くなる。摂取カロリーが減ると血圧は低下する。ことを複雑にするのは、年齢、性、人種 で異なるこれら変数の相互作用である。多くの研究者は食塩感受性で、なぜ食塩を多く摂ると特定の人で血圧が高くなり、他の人では高くならないかを説明でき ると信じているが、Harlanはそれにすら論争があるという。食塩感受性を診断するには、被験者に食塩を与え続け観察するしかないが、この方法では、食 塩感受性が一生のものか一過性のものか判断できない。このような複雑な背景にもかかわらず、多くの研究者は今だ、食塩摂取量の多い集団は少ない集団より高 血圧者が多く、減塩により高血圧が改善されるのは生理学的に理にかなっていると信じている。
 1970年代、政府が高血圧を 140/90mmHg以上と定義し減塩を推奨し始めたとき、生理学的にもっともらしい説明は、種々雑多な決定的とはいえない研究や臨床知識でまかなわれ た。例えば 1940年代、デューク大学の内科医・Wllace Kempnerは、高血圧症患者を低塩、米と桃ダイエットで治療し、血圧が低下することを示した。その後、何年もの間 Kempnerの食事療法は重症高血圧症に対して唯一内科療法だったので、当時の医師たちは減塩の効用を脳裏に刻み込んだ。ブッルクヘブン国立研究所の内 科医、1975年に没するまで史上最強の減塩論者と呼ばれた Lewis Dahlは、1972年の萌芽的論文で、高血圧症に対して減塩の有効性は証明されたと断じ、減塩食で血圧が下がらないのは、患者が何と言おうが減塩を守ら なかった証左に他ならない記した。しかしながら、降圧効果が減塩に帰するか依然論争がある。Kempnerの食事療法は、極端に低カロリー・低脂肪でカリ ウムに富む、現在では、これらの要素そのものが血圧を低下させることが知られている。
 Dahlは食塩感受性ラットを継代し、食塩-高血圧の関係 を更に強固にした。その研究は、ヒト高血圧症における食塩の役割を示す揺るぎない証拠として現在でも引用される。しかし、1979年に Simpsonが指摘したように、Dahlのモデルはヒトに換算して一日に食塩 500g以上も与え続けないと高血圧を発症しない、Simpsonは「関連うんぬんの範疇外である」と注釈を加えた。最近、1995年の高食塩食を与えた チンパンジーの研究が引用される。しかしながら、Harlanは現存のどの動物モデルもヒト高血圧症と関連がないと言及する。
 初期の論争では、 食塩の有害性を示す殆どの証拠は「生態調査」として知られる疫学調査によりもたらされた。それは先住民族、例えばブラジルのヤモマモ族の食塩摂取量と血圧 を調査し、工業圏のそれと比べる。先住民の食塩摂取量は 1g以下で、高血圧や心臓病は殆どない。一方、工業圏、例えば北部日本の住民は一日に 20~30g、世界で最も多量の食塩を摂り、脳卒中の発症率は世界一である。このような発見は移住調査で補強された、すなわち、工業圏に移住した先住民族 を追跡すると、食塩摂取量が多くなり高血圧症が増えた。
 これらの発見から直感的ダーウィ型進化論が提唱された:人類は食塩が少ない環境下で進化 してきたので食塩を保持できる固体が生き延び、この形質は食塩が豊富な現在まで受け継がれた。この論法に立つと、最適な食塩摂取量は数g、原始社会のそれ で、工業圏の住民は食塩を過剰に摂取するため心臓病と卒中が多いことになる。
 このデータと仮説の積み重ねの落穴は、データ全体の半分しか含めて いないことである。他の半分、特に集団内調査(intrapopulation studies)と呼ばれる調査は食塩-高血圧説を支持しない。集団内調査では、ある集団、例えばシカゴに住む男性の食塩摂取量と血圧を比較した、そして 食塩摂取量と血圧は全く相関がなかった。1980年、国立統計センターが 20,000人を対象とした集団内調査でも関連を認めなかった。
 しか しながら、いずれの調査法をもっても決定的な答えを得られなかった。生態調査は、科学的な研究法とは言えず、現在はあまり用いられない。この調査法の致命 的欠点は、結果に影響を与える変数の数が集団により異なるのに、結果を一つの変数で説明することである。例えば、食塩摂取量の少ない集団は、摂取カロリー も少なく;果物、野菜、そして乳製品の摂取量が多く;より痩せていて、活動的で;アルコール摂取量は少なく;そして工業化されていない。これら一つ、ある いは幾つかの組み合わせが血圧を低下させる。先住民族は感染症や外傷で若くして死ぬ傾向があるが、工業圏の住民は心臓病にかかるほど長生きすると Epsteinは言及する。
 生態調査でも集団内調査でも、日々大きく変動する血圧の平均値、そして生涯の食塩摂取量を正確に評価するのは非常に 難かしい。初期の殆どの生態調査では、食塩摂取量を実測せず推定していた。例えば、現在でも食塩と高血圧関連を示す萌芽的研究と評されるミシガン大学 Lillian Gleibermannの 1973年の論文で、彼女が結論を導くため基本とした 27の生態調査のうち、11だけが食塩摂取量を実測しようと試みた。摂取した食塩は速やかに尿中に排泄されるので、24時間蓄尿が最も優れていると考えら れる。しかし、それは 1ヶ月、年間、あるいは生涯の食塩摂取量を表すものではない。オランダ国立公衆衛生環境局の Daan Kromhoutは「個人の食塩摂取特性を知るには、少なくとも 5~10回の蓄尿が必要である」と言う。「疫学調査の現場では、非常に難しい」。
 食塩と高血圧仮説を信じる研究者達は、集団内調査で食塩と高血圧の関連が検出されないのは、きわめて単純に測定法の誤差に起因すると考える。さらに、測定誤差を統計学的に補うべく、大規模研究は膨大な予算を必要とするため、実現不可能だと言う。
  1980年代初頭、ロンドン熱帯医学衛生大学 Geoffrey Roseは、公衆衛生に重要な減塩の効用がなぜ集団内調査で検出されないのか、他の理由を示唆した。Roseは、もし工業圏の住人が生態調査で示されたよ うに、すでに食塩を過剰に摂取しているなら、食塩と高血圧の因果関係がどんなに強くても、疫学的にはそれを証明できないとした。想像してみよう、もしすべ ての住民が毎日一箱のタバコを吸うなら;集団内調査は「肺癌は遺伝的疾患と結論されるだろう…なぜなら、すべての人がすでに原因物質に暴露しているので、 疾患の分布は個々の感受性により決定されるからである。それゆえ問題を解く鍵は、集団間の違い、あるいは集団内の長期にわたる変化に求められると論じた。 同じ論法で、食塩摂取量を少し減らしても個人レベルでほとんど変化が生じないのは、喫煙を 20本から 19本に減らしても変わらないのと同様である、しかし集団全体の死亡率には大きな影響を与えると主張した。
 Roseの主張は直感的な意味があっ たが、減塩により血圧が下がるという未証明の推測の上に立てられ、その推測はそれを否定する発見に異常に抵抗し始めた。例えば、1979年 Stamlerらはシカゴの学童を対象に集団内調査を行った。72人を対象に血圧測定と食塩摂取量を推定するには信頼たる 7日間連続蓄尿を行った。彼らは食塩摂取量と血圧に「クリアカットな」関係を認めたと報告した、しかし再現性を確かめるべく二回の追試では再現されなかっ た。
 Stamlerらは「この現象の解釈に多くの説明を提示しえる」と記した、それらの一つは明らかに:「食塩と血圧に存在しない…」。そし て、彼らは関係を見出せなかった理由を 5つ挙げた-例えば、鋭敏でない測定法あるいは遺伝的多様性が食塩の役割を曖昧にした、あるいは「子供では真の関係がまだ明白でない」。3回のうち最初の 研究では相関を認めたので「完全にネガティブではない」そして「弱く、そして一貫性のない関係を示唆する」と結論した。
 この論法は Simpsonの言う「食塩-高血圧仮説は弾力的で不滅である。都合の悪いデータは、いつもうまく言いぬけられる」証拠である。

 「もう一つ指摘すべきは、曖昧な仮説はそれが誤っていると証明できない…、また証明過程が科学的でないなら、少しの技量で、どんな研究結果も期待される結果に仕立てられる」  -Richrd Feynman, 1964

1980 年代前半、減塩の効用が注目を集めたので、その効用に科学的疑問があることは伏せられた。NHBPEPが 1972年に食塩は必要ない悪と宣言して以来、国立科学アカデミーと軍医総監は言うに及ばず、支持医療機関はこの結論を支持した。1987年には、消費団 体”公益と科学センター”は食塩を「死を招く白い粉」と表現し、食塩含有量の多い食品には含有量を表示するようロビー活動を行った。1981年には、 FDAは全国的減塩推進のため、一連の「食塩の手引き」を発表した。
 これらのキャンペーンが順調に展開されてから、根本的な論争に終止符を打つ べく大規模な研究が準備された。最初の研究は、スコットランド・ナインウェル病院、Hugh Tunstall-Pedoeらによる、1984年に始まったスコットランド心臓病研究(Scottish Heart Health Study)である。スコットランド人 7,300人を対象に、問診表、理学検査、そして 24時間蓄尿を施行した。この研究は、これまでの 24時間蓄尿を用いた集団内調査で最大規模で、症例数が一桁多かった。1988年、BMJに結果が報告された:果物と野菜に含まれる K が血圧に好影響を与えたようで、Naは影響を及ぼさなかった。
  スコットランド・グループの研究結果は、論争の舞台から姿を消した。減塩論者たちは、この研究は大規模だが集団内調査に内在する測定誤差の問題を凌駕する ほど症例数が多くないので、ネガティブな結果は驚くにあたらないと論じた。NHBPEPの世界規模での減塩を提唱した 1993年の歴史的報告書は、減塩を支持する 327編の論文を引用した。スコットランドの研究は含まれなかった。(Tunstall-Pedoeらは、その後 10年間追跡調査を行い、1998年に結果を報告した:食塩摂取量と心臓病あるいは死亡との間に何の相関も見られなかった。)
 2つ目の大規模研 究は、Roseと Stamler率いるインターソルト(Intersalt)である。無情にも無視されたスコットランド心臓病研究と異なり、インターソルトは食塩論争の中 で最も影響力のある、そして論議をかもす報告となった。世界中で最も食塩を多く摂る集団から極端に摂取量の少ない集団まで、52集団について血圧と食塩摂 取量(24時間蓄尿による)を比較した。各集団から 200人(男女半々、20から 60歳まで各世代 50人)が無作為に選ばれた。要するに、52の小さな集団内調査だが、組み合わせると巨大な生態調査となる。
 150人近い研究者による数年にわたる研究結果は、1988年、スコットランド心臓病研究と同じ号のBMJに 掲載された。食塩摂取量と血圧との間には、直線的な相関があるとした基本的な仮説は証明されなかった。52集団のうち4集団は血圧が低く、一日食塩摂取量 が 3.5g以下、ヤモマモ族のような原始社会集団である。これら 4集団と工業圏に住む血圧が高い 48集団とは、あらゆる点で異なる。48集団についてみると、食塩摂取量と血圧に相関はみられなかった。例えば、食塩摂取量が最も多かった中国の天津で、 一日摂取量 14g、血圧中央値119/70(mmHg)、最も摂取量の少なかったシカゴのアフリカ系アメリカ人で、一日摂取量 6g、血圧中央値119/76であった。この種の比較では、体脂肪そしてアルコール摂取量と血圧との間に相関がみられた。
 インターソルトの研究 者達は、食塩と血圧の間に2つの正の関係を導いた。一つは、52集団を 10,000余名のからなる一つの集団とみなしたところ、弱い相関が見られた。それは、食塩一日摂取量を 10gから 4gに減らすと、血圧が 2.2/0.1mmHg低下することを意味した。もう少し明らかな相関は、食塩摂取量と加齢に伴う血圧の上昇に見られた:食塩摂取量の少ない集団の方が、 多い集団より加齢に伴う血圧の上昇が小さかった。もしこれに因果関係があるなら、食塩摂取量を 6g減らすと、25才と55才の平均血圧差が 9/4.5mmHg縮まると推計した。
 このように矛盾した解釈を自在に作り出す能力において、インターソルトはロールシャッハ・テストのようであった。John Swalesは、次号のBJM編集者欄に減塩の効用がもし実在しても、とても小さく他の栄養素のために検出できないだろうと記した。今日、Science誌のインタヴューに答えた殆どの研究者、インターソルトのメンバー、Dann Kromhoutや Lennart Hansonを含め、インターソルトはネガティブ・スタディーとみる。Hassonは「大量の食塩を摂っても血圧は上昇しない」と言う。
  しかし、Stamlerと他のインターソルトの指導者たちは猛烈に反論する。Stamlerは食塩-高血圧因果を示す「豊富で貴重な的確な証拠である」と 表現した。そして、これらを根拠に万人に「一日食塩摂取量6g」を推奨した。この観点からすると、ポジティブなデータは、食塩摂取量と加齢に伴う血圧の上 昇である。インターソルトのメンバーでベルギー・カソリック大学の Hugo Kestelootは、その発見を「最も興味深い発見で確証的である」と表現した。無論、NHLBIと NHBPEPはこの結果を支持した。1993年、NHBPEPは高血圧一次予防報告の中でインターソルトを引用し、Dahlが 1972年に報告した食塩摂取と血圧の「非常に強い関係」が確認されたと記した。NHLBIの Cutlerは、今もこの結果を「圧倒的にポジティブ」と表現する。
 しかしながら、批判者たちは、Stamlerらが言うところの食塩摂取量と 加齢伴う血圧上昇の関係は、証明すべき仮説とその研究方法を記したインターソルトの研究計画書に、含まれていないことに気付いた。そのため「データ・ド レッジング」という破廉恥な事後分析が行われた疑いがもたれた。その様な状況下、研究者達は必要とする科学的手法で仮説を検証するのではなく、すでに蓄積 されたデータに合う仮説を探すようになる。このことは、新しい仮説正しくないことを意味するわけではないが、正しく検証されなかったことを意味する。
  NIHの Bill Harlanは、インターソルトは食塩と加齢に伴う血圧上昇を検証しようとデザインされたのではないので、後になって報告された関係は推測の域を出ない: 「もしそれを特別な仮説として証明したいなら、異なる研究法をとらなくてはならない」、例えば、より幅広い年齢層と各年齢層のより多くのサンプルを含める とか、と説明する。UCバークレー校の Freedmanはさらに手厳しく、食塩と加齢に伴う血圧上昇という結論は「第一次分析でよい結果を得られなかったので、何かを掘り出した」ようなものだ と言う。
インターソルトのメンバーは、研究計画に食塩摂取量と加齢伴う血圧上昇は含まれていないことは認めたが、計画の一部だったと主張する。ロ ンドン王立医科大学、インターソルトの Paul Elliotは「うっかり、省略したため」と言う。ノースウェスタン大学、共同研究者の Alan Dyerは「研究計画に書き漏らした物の一つに過ぎない」と言う。Stamlerは議事録と初期の出版物に記されていた、そして「後ろ向きデータ浚渫」と いう批判は「事実誤認」で訂正すべきだ主張する。
 食塩について最後の言葉を実現するのとは程遠く、インターソルトは曖昧なデータと矛盾するデータの解釈に没頭して行った。そして、それは第一ラウンドに過ぎなかった。
(ここまで半分。続く

<転載終了>








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最重要医薬品ORS

2013.12.19 10:30|健康・病気・医療
最重要医薬品ORS


最重要医薬品ORS



ポカリスウエットという食品は
当初、医薬品として開発され
臨床試験も行われました。

体が弱った人にとって
水分補給は生命線となることも
ありますが、真水は、あまり吸収できず
無理に飲ませると下痢をして、
かえって脱水症状になってしまいます。

そこで、ORS(oral rehydration salt) を
水に溶かして飲むと、水分も効率よく吸収されます。

アフリカといっても地域による差は激しいですが、
栄養状態がよくないところでは、何よりも、まともな水と
ORS、それにビタミンや動物性たんぱくを
確保することが重要です。

ワクチンというのは、一般の人が信じているほど役に立ちません。 
感染症というのは、山のように種類があり
ほとんどの感染症に対して、ワクチンは奏効しません。
天然痘には有効だったようですが、現在、天然痘の自然発生はなく
現用されているワクチンの中では、「はしか」ワクチンがよく効く代表格です。
インフルエンザワクチンには感染防止効果はありませんし、
実は、非常に危険な問題があり、実際、どこの先進国でも
ニワトリに対するインフルエンザワクチンは禁止されています。
H5N1型などのワクチンは、接種が厳に禁止されているのです。
なのに、人間にはワクチンをうつ、というのは、非常におかしな話です。
結核をはじめ、ほとんどの感染症は、栄養状態がよければ、発症しないのです。
逆に、栄養状態が悪い人にワクチンを接種しても、反応できないのです。

また、日本で問題になるような感染症と、アフリカで代表的な感染症は
まるで種類が異なります。 日本の代表的な抗生物質は、体内で異常増殖した
細菌を想定したものですが、体外から感染してくる細菌にたいしては、それほど
効果はありません。 ヨーロッパで使われている古いタイプの抗生物質の方が
必要とされています。 塩素消毒というのも、都市型の細菌、つまり人間の
体内にいたものが、都市周辺環境にすみついた場合には有効ですが、
土壌細菌など、元々、人体外で繁殖してきた細菌にはほとんど効果がありません。
まちがっても、野生の細菌が活動する水を、次亜塩素酸を投入しただけで
飲んではいけません。

という話をしていると終わらないのですが、ともかく、ORSというのは
ワクチンや薬よりも、はるかに重要な医薬品、それが栄養状態が悪い地域の
常識なのです。 

ところが、日本では、ORSは軽くみられ、医薬品とはみなされませんでした。
ポカリスウエットも、食品として商品化されます。 その方が市場性が大きいと
考えられたからです。

発売当初のポカリは、アルカリスポーツ飲料というふれこみで、ほんとうに
微妙にアルカリ性でした。 とてもまずくて、飲めたものではありません。
アルカリ性の食品というのは、体に悪いものです。
そこで、アルカリ性イオン飲料という言い方は変えずに、中身は
弱酸性に変更されました。 これなら飲みやすく、爆発的に売れていきました。
なぜアルカリ性、、、 というのかというと、アルカリ性食品は体にいいんだと
勘違いしている人が多いからです。
科学的には、何の根拠もありませんし、アルカリ性食品の代表格とされる
梅干しなどは、立派な酸性です。 
いや、体の中でアルカリに変わる、、 ウソです。


さて、アフリカの難民キャンプを訪問した際には、もてるだけポカリを
もっていきました。 水については、高純度の水をつくれるものの、
あくまで個人用に少量しか確保できない浄化装置、これはもともとスイス陸軍用に
開発され、その後、NATOでも採用になったものですが、かなり強烈に汚染された
水でも浄化できます、それをもっていきました。
分厚いセラミックスの濾材を透過させるのですが、
粗い濾材だと、ウイルスはおろか、寄生虫も通過するかもしれません。
ウイルスも通過できない細かいものは、すぐに詰まります。
ジレンマがあるわけです。 
そこで、非常に微細な目なのですが、詰まった部分を削りながら使用する
というものです。 これは自分用に使うつもりでしたが、小さな子供のために
安全な水をつくってください、と現地においてきました。
寿命がありますから、大人がドカドカ飲むなよ、と、念押ししてきました。
他にも、水を確保する装置など、いくつかもちこみましたが、あとは
ポカリを溶かしてください、ということです。
一回こっきりでは、大した人助けにはなりませんが、
その後、他の方が担当になられ、今では、数万人の人口を有する
エチオピア国ソマリ州ゴデには、現地で製造可能な浄水システムが
据えつけられ、メンテナンスも現地の人が自分で行い、住民全員に
きれいな水が供給できるようになっています。

視察にいった外務省のスタッフは、口々に、NPO KOMAに
お礼をいっておいてくれ、と言われたと、なので、お礼を言ってたと
伝えましたからね、と電話があったそうです。

ゴデ訪問から2~3年後、今から10年前のことですが、
当地で同行したソマリ州衛生担当官が日本政府の招きで
各地を訪問しました。アフリカ24ケ国の衛生担当官が
招かれたのだそうです。 彼から電話があり、今、日本に
いるんだ、ということで再会したのですが、いやあ、、、
参ったよ、日本の役人は、ORSを知らないんだ、と
ぼやいていました。 アフリカの衛生担当官諸氏は
最重要医薬品ORSを知らない!? と驚愕したそうですが
日本からきた民間の人たちが、ORSをもってきたし、
それも日本製だった、というと、ますます、そんなものが
あるわけない、と大騒ぎになったそうです。


このところ、熱中症対策で、ORSが注目されるようになってきましたが、
日本では、人が元気になる基本を無視したり、逆のことを常識として
定着させてきました。 ORSの中身は、簡単にいえば、「塩」なのですが
塩は体に悪いという、わけのわからない常識が定着しています。
実は、日本の「塩」と世界の「塩」は、まるで物質が異なるのです。

それは次回以降に、、、








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東京で最も多くの子ども達を被曝対応で検査し続けた医師が病院を年度末に閉鎖⇒来春、岡山に移住、開院へ。

2013.12.18 10:27|原発・放射能・原子力
木下黄太のブログ


東京で最も多くのども達を被曝対応で検査し続けた
医師が病院を年度末に閉鎖⇒来春、岡山に移住、
開院へ。



 【東京・小平市の三田医師が、都内の三田医院を3月末閉鎖、
    来春に岡山へ移住・開院へ】
 


 年内は三田茂医師と公にしないお話になっていたので、なぜ先走って、ツイート した人がいるのか、僕は理解に相当苦しみますが(社会常識を喪失している人が被曝懸念をしている人の中に通常社会よりも多く存在する事例の一つと推察)、 三田先生と電話で確認し、もうきちんと伝えるしかないという判断もして、僕から詳しく伝えることに致します。

 小平で被曝問題を踏まえて、子どもの甲状腺検査や血液検査などの対応を積極的 にされていた三田茂医師は、この年度一杯(来年三月末)で、小平の三田医院を閉じられて、来年春以降に岡山市内に移住されます。岡山市内でも、それほど時 を経ずして、医院の開業も予定されています。小平市での診察は、来年三月末までとなります。三田先生が、3.11以後に、被曝の懸念もあって診察したお子 さんは千数百人になっています。都内、否、関東では圧倒的に彼が1人で頑張っているのが実情です。

 岡山でも、被曝問題に対しての対応は継続して行うそうです。

 この話は、実は相当前から、三田先生は考えられていて、僕も岡山の状況などについて、いろんな意見を聞かれました。三田医師は、元々、出身が小平市。お父さんの代から三田医院は開院されていて、引き継いだ病院を一度閉じて、地元でない岡山で新たに開院するという話です。

 これは、一般の方が勤務先を変えて移住するよりも、開業医が二代にわたって医 療を長年続けていた地を去り、まったく新しい処で始めるのは、相当な賭けに近いです。こんな話は通常できることではありません。相当な覚悟と相当な危機意 識が無いとありえない話であることは、まず認識して下さい。

 「三年間、東京で対応してきたけれども、子どもや女性たちの診察を続けての状況や、更にデータ的な厳しさも含めて、自分自身もこうした場所に居続けるのが限界と判断して、岡山に移ることにしました。」という話です。

 というよりも、三田先生が僕に言っていたのは、「ここまで我慢してやりつづけ たから、もういいでしょう。はっきり言って、事故後、東京で居つづけ過ぎたと思っている。医師として、医療行為としては、だれもやらないから、ぼくがやる しかない、そう思ってやり続けてきたけれども、それで自分の命を縮めているのは分っています。どこまで、汚染地でできるのか、そろそろ限界になってきたと いうことです。」

 ご本人が喉調子が悪いのは、ここ一年くらい、僕は電話口で何回となく話して知っています。

 「最初は、小平あたりの汚染が低いから、まだ何とかなるのかと思っていました が、身体的におかしい状態が、東葛エリアの患者さんから東京23区の患者に広がり、最近では地元の小平市の患者にまで出始めています。甲状腺がんの若い女 性なんかも出始めてくると、非常に危機感は強まっています。濃縮した汚染が小平市内でもとんでもない値を聞きはじめましたし、吸気被曝の影響を防ぐことは 無理です。」

「皆さんに、これはこうだ、どれはこうだと明示できないけれども、実は僕の医学 的な感覚でおかしいことは幾らも起き始めていて、そうして気がついていることのうちに、一定部分は、多分放射能の影響として、健康被害として認知される事 象になると思っています。三年間、子どもや母親、若い女性たちの甲状腺検査、さらに血液検査、血液像の確認だけでも、おきつつある実感は強いです。ですか ら、特に何か異変が起きているお子さんや若い女性には、可能なら避難移住したほうが良い事もはっきり話していましたしね。」

「そうした人達の中で、動いた人もいるけれど、うちに診察に来ることで、何か満 足して、居つづける人がいます。子どもなどは特に、避難移住したり一ヶ月くらい保養しても、血液像が好転するケースを多くみていますから、僕が東京にいる ことで東京に留まることが出来ると考える人たちがいるのは、引っかかっていました。こうしたことからも、今回の決断があります。」

「僕が、病院ごと岡山に移住することを見て、うちにきているような患者さんたちや被曝を懸念している人たちがどのように受け止めて行動するのか。何かの切っ掛けになる可能性も考えました。」

「勿論、岡山でも、通常業務に加えて、被曝に関しても対応します。関東からの避難者は、岡山には多いですからね。」

 彼は、医療従事者として限界まで対応し、これ以上、東京で医療行為を続けることは厳しいと判断したということです。毎日毎日の診察で、誰よりも放射能による健康被害の実感を認識しながら生きている、三田医師の見解です。

これは、それだけ、東京は厳しいという事です。そして、ちなみに、彼のお子さんたちはすでに東日本にはいません。

一番、対応を続けている医師が、東京を離れる意味を分かって下さい。

貴女も、少しは、思考停止をやめて下さい。

======================================================

 この三田医院が、東京で最後になる来年一月から三月までの診察は、本日18日午後三時から五時の間で、電話の予約受付するそうです。・甲状腺エコーと採血(甲状腺機能、白血球像等)で予約制です。多分、ほぼ一杯となる可能性が極めて高いと思います(普通の電話回線しかないのでなかなか繋がらないとおもいますが)。

⇒042-341-0653

=======================================================

 情報の集積は、皆に必要ですし、分析ができる人間に伝えるべきです。僕に、何か伝えることがあったら、すぐにメールをして下さい。Facebookやツイッターは手掛かりには良いですが、最終的にはメールでお願いします(後から確認するのはメールがベターなのです)。

情報提供は⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

==================================================

「ウクライナ報告会の開催について」
 
 開催したい人がいるならまず僕にメールして下さい。その後、電話でお話します。ただし、具体的にどういう日程で、どういう感じでやりたいかは、明確に伝えて下さい。自身の地域で開催がないのかと聞く人がいらっしゃいますが、そういう場合は、その方が主催するのが早いです。
 聞きたい人はどこでも一定数いますが、聞くために主催する労を厭わない人は、本当に少ないです。聞きたけれ

 【東京・小平市の三田医師が、都内の三田医院を3月末閉鎖、来春に岡山へ移住・開院へ】 

 年内は三田茂医師と公にしないお話になっていたので、なぜ先走って、ツイート した人がいるのか、僕は理解に相当苦しみますが(社会常識を喪失している人が被曝懸念をしている人の中に通常社会よりも多く存在する事例の一つと推察)、 三田先生と電話で確認し、もうきちんと伝えるしかないという判断もして、僕から詳しく伝えることに致します。

 小平で被曝問題を踏まえて、子どもの甲状腺検査や血液検査などの対応を積極的 にされていた三田茂医師は、この年度一杯(来年三月末)で、小平の三田医院を閉じられて、来年春以降に岡山市内に移住されます。岡山市内でも、それほど時 を経ずして、医院の開業も予定されています。小平市での診察は、来年三月末までとなります。三田先生が、3.11以後に、被曝の懸念もあって診察したお子 さんは千数百人になっています。都内、否、関東では圧倒的に彼が1人で頑張っているのが実情です。

 岡山でも、被曝問題に対しての対応は継続して行うそうです。

 この話は、実は相当前から、三田先生は考えられていて、僕も岡山の状況などについて、いろんな意見を聞かれました。三田医師は、元々、出身が小平市。お父さんの代から三田医院は開院されていて、引き継いだ病院を一度閉じて、地元でない岡山で新たに開院するという話です。

 これは、一般の方が勤務先を変えて移住するよりも、開業医が二代にわたって医 療を長年続けていた地を去り、まったく新しい処で始めるのは、相当な賭けに近いです。こんな話は通常できることではありません。相当な覚悟と相当な危機意 識が無いとありえない話であることは、まず認識して下さい。

 「三年間、東京で対応してきたけれども、子どもや女性たちの診察を続けての状況や、更にデータ的な厳しさも含めて、自分自身もこうした場所に居続けるのが限界と判断して、岡山に移ることにしました。」という話です。

 というよりも、三田先生が僕に言っていたのは、「ここまで我慢してやりつづけ たから、もういいでしょう。はっきり言って、事故後、東京で居つづけ過ぎたと思っている。医師として、医療行為としては、だれもやらないから、ぼくがやる しかない、そう思ってやり続けてきたけれども、それで自分の命を縮めているのは分っています。どこまで、汚染地でできるのか、そろそろ限界になってきたと いうことです。」

 ご本人が喉調子が悪いのは、ここ一年くらい、僕は電話口で何回となく話して知っています。

 「最初は、小平あたりの汚染が低いから、まだ何とかなるのかと思っていました が、身体的におかしい状態が、東葛エリアの患者さんから東京23区の患者に広がり、最近では地元の小平市の患者にまで出始めています。甲状腺がんの若い女 性なんかも出始めてくると、非常に危機感は強まっています。濃縮した汚染が小平市内でもとんでもない値を聞きはじめましたし、吸気被曝の影響を防ぐことは 無理です。」

「皆さんに、これはこうだ、どれはこうだと明示できないけれども、実は僕の医学 的な感覚でおかしいことは幾らも起き始めていて、そうして気がついていることのうちに、一定部分は、多分放射能の影響として、健康被害として認知される事 象になると思っています。三年間、子どもや母親、若い女性たちの甲状腺検査、さらに血液検査、血液像の確認だけでも、おきつつある実感は強いです。ですか ら、特に何か異変が起きているお子さんや若い女性には、可能なら避難移住したほうが良い事もはっきり話していましたしね。」

「そうした人達の中で、動いた人もいるけれど、うちに診察に来ることで、何か満 足して、居つづける人がいます。子どもなどは特に、避難移住したり一ヶ月くらい保養しても、血液像が好転するケースを多くみていますから、僕が東京にいる ことで東京に留まることが出来ると考える人たちがいるのは、引っかかっていました。こうしたことからも、今回の決断があります。」

「僕が、病院ごと岡山に移住することを見て、うちにきているような患者さんたちや被曝を懸念している人たちがどのように受け止めて行動するのか。何かの切っ掛けになる可能性も考えました。」

「勿論、岡山でも、通常業務に加えて、被曝に関しても対応します。関東からの避難者は、岡山には多いですからね。」

 彼は、医療従事者として限界まで対応し、これ以上、東京で医療行為を続けることは厳しいと判断したということです。毎日毎日の診察で、誰よりも放射能による健康被害の実感を認識しながら生きている、三田医師の見解です。

これは、それだけ、東京は厳しいという事です。そして、ちなみに、彼のお子さんたちはすでに東日本にはいません。

一番、対応を続けている医師が、東京を離れる意味を分かって下さい。

貴女も、少しは、思考停止をやめて下さい。

======================================================

 この三田医院が、東京で最後になる来年一月から三月までの診察は、本日18日午後三時から五時の間で、電話の予約受付するそうです。・甲状腺エコーと採血(甲状腺機能、白血球像等)で予約制です。多分、ほぼ一杯となる可能性が極めて高いと思います(普通の電話回線しかないのでなかなか繋がらないとおもいますが)。

⇒042-341-0653

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 情報の集積は、皆に必要ですし、分析ができる人間に伝えるべきです。僕に、何か伝えることがあったら、すぐにメールをして下さい。Facebookやツイッターは手掛かりには良いですが、最終的にはメールでお願いします(後から確認するのはメールがベターなのです)。

情報提供は⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

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「ウクライナ報告会の開催について」
 
 開催したい人がいるならまず僕にメールして下さい。その後、電話でお話します。ただし、具体的にどういう日程で、どういう感じでやりたいかは、明確に伝えて下さい。自身の地域で開催がないのかと聞く人がいらっしゃいますが、そういう場合は、その方が主催するのが早いです。
 聞きたい人はどこでも一定数いますが、聞くために主催する労を厭わない人は、本当に少ないです。聞きたければ、自分が主催する感覚でいて下さい。一人、要がいれば、助っ人はすぐにみつかると思います。

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ば、自分が主催する感覚でいて下さい。一人、要がいれば、助っ人はすぐにみつかると思います。

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人類は穀食動物なり

2013.12.16 12:24|自然・農業
人類は穀食動物なり




アップロード日: 2010/12/16

九州東海大学の片野学教授が「自然農法」について、「食」について語ってくれました。
2008.12.3~4.NHKラジオ深夜便4時台の心の時代
「雑草からのメッセージ」の2日目の放送の録音。




http://www.youtube.com/watch?v=PCGL9jxO7yc



http://www.youtube.com/watch?v=ks9f6c27Lak




http://www.youtube.com/watch?v=K3zZ32qwQwM


 


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食品添加物の陰に減塩が!?

2013.12.11 15:59|健康・病気・医療
食品添加物の陰に減塩が!?さんより転載


食品添加物の陰に減塩が!?


<無添加良品より転載>

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食品添加物使用の陰に減塩が!?
食品添加物使用の陰に減塩が!? 食品添加物はなぜこんなにも普及してしまったのか?

そもそも、何のために使われるようになったのか?

という質問が多く当社に寄せられておりますが、ズバリお答えすると!

実は「減塩」がその犯人だったのです。

 
GHQ(60年前の古い話で恐縮ですが)が、アメリカから連れてきた科学者のラット試験によって、
日本人(といっても東北地方ですが)に、高血圧が多いのは塩分の多い食品の食べすぎとい
う結論が出され、それ以来、今日まで「減塩指導」が医学界を中心に行なわれてきております。

アメリカの植民地政策で「優秀で粘り強い日本人のエネルギー」を低下させて、アメリカに反抗しないようにする手段として「塩抜き」を奨励したという陰謀説もあるくらいに、塩の問題は大きいのです。

想像してください、加工食品から塩を抜くと細菌やカビで腐りやすくなりますよね。

そうすると塩の代わりに防腐効果のある薬剤が使われます。

これが「保存料」といわれるもので、ソルビン酸やパラオキシ安息香酸といった毒性の強い化学物質が、カマボコ等の練り製品や醤油等に使われているのです。

さらに、保存性を高める為に「pH調整剤」、減塩すると味が薄くなるのでグルタミン酸等の「化学調味料」で味を足し、酸化による色落ちが心配なので「酸化防止剤」、そして「着色料」でお化粧します。

子供向け食品には「甘味料」とさっぱり系の「酸味料」を加えれば大喜びで食べてくれます。

 
スーパーなどで買い物をする場合は、

加工食品の裏側をひっくり返してその表示を確かめてください。

そしてこれから私が発信する情報と照らし合わせて、それを食べたらどうなるのかというのを 確認してから買っていただければと思います。

結果を知って正しい選択を!
結果を知って正しい選択を! まったく無添加という食品を探すというのはなかなか難しいので、
添加物の種類の少ないもの入っていても危険性の低いもの
選んで買うようにしましょう。


基本的には、お宅の台所に置いてあるもので作られた食品を買うようにすれば良いでしょう。

着色料やpH調整剤はお宅の台所には置いてないはず。

消費者には開示されない表示義務のない加工助剤の情報なども、
これから発信していきます。

 
昔はすべての加工食品は職人技が必要とされてきました。


かまぼこ屋さんは朝早く起きて新鮮な魚を市場から仕入れてきてさばき、すり身にして蒸すわけですが、その日の魚の状態を見分けて、練り加減や塩加減を微妙に調整する技術が命なわけです。

ところが添加物を使うと冷凍すり身を使って製造するので職人技を必要とせず、朝早く起きる必要も無い為、経営者は大変楽ができます。

楽ができれば息子も後を継いでくれるし、アルバイトでも一定レベルの製品を作ることができるので、人手不足で困ることはありません。

そんな訳で、添加物は良いことずくめの「魔法の粉」と呼ばれていた時代があったのです。

しかし、その代償は大きく、ガンやアレルギーが増加して日本人の健康を奪っていきます。

もちろん、安くて便利で見た目がキレイな食品を求めている消費者もいますので、「魔法の粉」は
必要とされているのでしょうが、どのような結果をもたらすのかを知って選んでいるのかが問題です。

<転載終わり>

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アメリカの戦後の日本の占領政策として、日本人から塩を抜いたことは今では多くの日本人が知るところとなりました。

 この記事にもあるように、野菜や魚を塩漬けにしておけば、腐ることもなく保存することができます。味噌を作る時には、麹に塩を入れて、よく交ぜますが、かなりの量の塩を使います。お陰で味噌が腐ることはありません。醗酵食品にはみな塩が使われています。

 最近は塩が重要だということを理解している人も増えて来てはいますが、減塩が健康に良いと信じている人がまだまだ大半だと思います。食品会社もマスコミ、医者も減塩が当たり前と言ってますので、戦後70年経った今でも、アメリカの政策は続いているといえます。










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動物性の栄養素はガンを促進する!? 映画「フォークス・オーバー・ナイブズ」

2013.12.11 15:56|健康・病気・医療
日月神示の研究と実践さんより転載


動物性の栄養素はガンを促進する!? 
映画「フォークス・オーバー・ナイブズ」



<フォークス・オーバー・ナイブズより転載>

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牛乳を飲むと骨がもろくなる?
動物性の栄養素はガンを促進する!?

約半数の国民が何らかの薬を常用し、3人に1人が糖尿病を発症、毎年100万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリ カ。医療費の増大が社会問題となり、ダイエットが注目を浴びる一方で、真の問題は見過ごされたままになっていた。しかし、動物性食品こそが不健康の原因だ と唱えるこの映画は、問題の本質を明らかにし、多くの人々の支持を得て全米で大ヒットを記録することになった。

卵や乳製品を含む、一切の動物性食品を食べない菜食主義はビーガンと呼ばれ、最近ではクリントン元大統領が実践していることで話題となっている。ク リントン元大統領はエセルスティン博士の著作に影響を受け、助言をもらってビーガンを始めたと言われる。また、マドンナやナタリー・ポートマンなど、多く のセレブもビーガンを実践しており、幅広い人々に支持を広げている。そのきっかけとなったのが、本作で紹介されているキャンベル、エセルスティン両博士の 研究だ。

本作には実際に菜食主義を実践して、病から立ち直った多くの実例が紹介されている。それと同時に、菜食を阻む見えない力についても 言及している。菜食主義は極端だという偏見、加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べないと力が出ないと いう思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らす。見れば自分の食生活を見直すきっかけになるはずだ。食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事 実を明らかにする衝撃作である。

 「フォークス・オーバー・ナイブズ」予告編(約2分)

 

<転載終わり>

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 8月の「鶴見酵素栄養学協会」の会合で、肉食の害と菜食の効果を描いた映画「フォークス・オーバー・ナイブズ」を観ました。

 長い間肉食をしていなかった村の人々が、肉食をするようになるとガンが増え始めたという事例や、肉食や甘い清涼飲料水の摂り過ぎにより重度の糖尿 病を患った女性が、菜食に切り替えることにより完治した事例などが詳細に報告されます。フィクションではなく実際にあった話しですので、大変参考になりま す。しかも病気を患っていた本人が映画に登場していますので、とても分り易かったです。 

 家族や友人が病気にかかっている人は必見です。私はアマゾンでDVDを買いました。4,410円でした。

後略

 

・フォークス・オーバー・ナイブズサイト










府(内蔵)に肉が入ると 「腐る」のです
漢字ってすごいですよね

そういった品(食品)を山のように食べると「癌」
やまいだれに品(食品)に山と書いて ガン なのです

テレビでは肉食を必死になって宣伝していますが
抗生物質や成長ホルモン、遺伝子組み換えの餌、ベクれった餌などで育ったものなど
食べたくないですよね


今年もあとわずかですが いつ辞めるの?







 


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管理不行届

2013.12.10 15:07|未分類
管理不行届



最近、仕事の都合で更新が遅くなっています
ブログの更新不行です
体調不良や秘密保護法の絡みで更新していないのではありません
今後、そうなるかも知れませんが・・・

更新しない間に様々な事が起きました
やはり一番は秘密保護法です
この法案が成立したので、民主主義が瓦解していくことになるでしょう
そして暗黒統治の始まりであり、「いつか来た道」を歩んで行くのです

こういう重要な局面の時に必ず直面するのが「B層」という問題です
先日の生活の党の代表会見でも小沢一郎氏がこの問題に触れていました


http://www.youtube.com/watch?v=HGYme2LDOUU

秘密保護法に反対する意見が80%以上なのに
安倍内閣の支持率が60%

論理が破綻しています

大同小異という事でもないと思います

世論調査そのものの持つ怪しさは過去にも取り上げましたが 【その1】【その2】
こんな論理破綻している世論調査結果が本当か嘘かは置いておいて
この結果を受け入れてしまう国民なのです

このB層の方々が変わって行かないと世の中も変わりません

このままだと売国政治が続き、日本はさらに疲弊していくことでしょう
その状態から抜け出すチャンスは3年後の衆参同日選挙です
それまではB層の方々に少しでも真実を知っていただきたく
引き続きブログなどを続けていこうと思っています

仕事の都合で更新が遅れるかも知れませんが
ご容赦ください

これからが本番です 引き続きお付き合い頂ければ幸いに存じます







 

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通名制度を見直し 変更数十回など不正の温床となるケースも

2013.12.10 15:01|未分類
zakzakさんより転載


通名制度を見直し 
変更数十回など不正の温床となるケースも



片山氏は、通名の問題点を指摘した【拡大】

 

安倍晋三政権が、外国人の通名(通称名=日本人名)の厳格化に乗り出した。総務省自治行政局外国人住民基本台帳室長が先月15日に通達を出し、外国人が通 名を記載する際には要件を厳格にした上で、原則として変更を許さないものとしたのだ。総務大臣政務官時代からこの問題に取り組んできた、自民党の片山さつ き参院議員が、通名の問題点を語った。

 「日本人が改名するには、家裁の許可が必要です。しかし、外国人の場合、届けるだけで通名を変えられる。これはいかにもおかしい。通達により通名が容易に変更できなくなって当然です」

 片山氏はこう語る。

 外国人が通名を変える例は珍しくない。中には、数十回も変えたケースもあり、不正の温床になることも。実際、11月1日、埼玉県警組織犯罪対策課と大宮西署は何度も通名を変えて約160個もの端末を転売した韓国籍の男性を、組織犯罪処罰法違反および詐欺容疑で逮捕した。

 片山氏は「通名制度も、そろそろ見直した方がいい」といい、存在への疑問をこう語る。

  「通名制度は、昭和14(1939)年の創氏改名制度で日本名を持った人々が、敗戦後の21(46)年の姓名復旧令で、その日本名を使用したのが始まりで す。日本で生きていくにはその方が便利だったというほかに、戦後の混乱期に、一度登録した通名で商業登記や不動産登記などの手続きが積みあげられてしまっ た側面もありました」


 だが、通名を記載できた旧外国人登録制度(2012年廃止)とは異なり、現行制度では、特別永住者証明書にも在留カードにも、通名を記載する個所がなくなった。片山氏は続ける。

 「戦後生まれの人は、通名を持つ意味は少ない。日本名を名乗りたければ帰化すればいいのです」

 確かに、そうすれば通名を隠れみのにして外国人が政治献金することも防止できる。さらに通名は、日本の安全保障にも影響しうる可能性がある。さらに、片山氏はこう警告する。

  「中国の習近平国家主席が国防動員法に基づいて、日本にいる中国人に登録を求めています。中国が沖縄県・尖閣周辺の空域に『防空識別圏』を設置するなど国 内外で緊張感が高まる現在、通名で潜伏する中国人たちが北京政府の指示の下でいきなり蜂起するようなことは、絶対に避けなければなりません」 (安積明 子)








これで犯罪が減っていけばいいですね

そもそも国会議員から適用してほしいものです
秘密保護法で脚光を浴びた森まさこ大臣も通名というか旧姓を名乗っています
本名は三好雅子なんだとか

通常は通名を使っているのだが
大臣名義の公文書等の発出・署名など権力・権限に関連する部分ではすべて本名が用いられるとの事
おかしなことである

政治並びに行政の重要ポストである大臣が通名でOKなのです
一国を動かしている内閣の面々でもそうなのです

国会議員や行政などの公務員ほど襟を正すべきであるのではないでしょうか

国会中継で机の黒い名札に「アントニオ猪木」と書いてあるのを見て違和感を覚えるのは
私だけではないはずです

通名は名前を隠す事が出来るのです
後ろめたいから隠すのです











Renaissancejapanさんより転載
韓国の真実
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1873.html#readmore
韓国、日本の民主党、社民党、共産党、フジ、朝日、NHKのお馬鹿さんたちは、これを見てお勉強しなさい!

間違っているなら、反論してみ!



Truth of Korea(韓国の真実)
http://www.youtube.com/watch?v=-WJX8vjsm88

従軍慰安婦 ~彼女たちの叫びが聞こえますか
http://www.youtube.com/watch?v=KZ2d1bqycmw#t=466

Comfort Women : Do you hear their cry?(↑の英語版)
http://www.youtube.com/watch?v=7jlfAqR8uBc

ライタハン(韓国、ベトナムでの悪行)
http://www.youtube.com/watch?v=sMjbC98bipk

韓国人教授88才の絶叫「韓国は歴史捏造をやめるべきだ!」
http://www.youtube.com/watch?v=_LEHPTlaN7Q&feature=related




従軍慰安婦問題、提訴者の韓国人女性「詐欺」で逮捕
http://www.youtube.com/watch?v=cmphs0RjZ4M&feature=related

高市早苗 「朝鮮人強制連行論説」を論破
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1493.html

{藤井厳喜}韓国経済は破綻寸前!?日本人が知らない韓国経済
http://www.youtube.com/watch?v=kcJHyXCtvec

火病
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1678.html




ねずさんの ひとりごと
在日の通名禁止と次期衆院選
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1690.html








 


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おしどりマコさん、国会本会議で傍聴席から魂のヤジ

2013.12.09 10:50|政治・経済
おしどりマコさん、国会本会議で傍聴席から魂のヤジ





fukusima311

公開日: 2013/12/08

12月5日未明、国会本会議における筆者の反省(おしどりマコ)
http://no-border.asia/archives/17256/2








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