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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
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本来食べ物でない物を無理やり人間が食べるようにした添加物

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

本物の食べ物を安価で消費者に食べてもらいたい・・・」あたりの記事で、
大手食品企業というのはどことも、己の儲けだけを考えて人が食べる物という考えはまるで持ち合わせておらず、たとえ食べ物であっても単に儲けるための商品に過ぎないというのが連中の考え方です。
(極端に言えば、売れさえすれば、それで食べた人間が早死にしようが病気になろうが企業が罪に問われなかってさえそれでいいのだという考えなのです)

といったことを書いてきたけど、そのことが大変よくわかる実際にあった話しを紹介しておきます。

結構有名な話しなので、すでにご存知の人もあるだろうけど、これを読んで、日常食べる物、店で買う物について、そしてどうするべきか、自分が何をすれば良いかといったことについて、今一度考えてもらえればと思います。

元、大手食品メーカーに勤められてて、バリバリの食品添加物の開発者であり、トップセールスマンでもあった食品ジャーナリスト・安部司氏の家庭で実際にあった話しです。

われわれが知らず知らずのうちに無頓着に口にしている市販の食品の裏事情を、現場から知り尽くしている人で、食品添加物の神様とまで食品業界で評価されながら、それがキッカケとなってキッパリその仕事を辞められ、以後は無知な消費者たちにそのことを訴え続けておられます。

あなたもご家族も食べているミートボールは大丈夫ですか?より
(一部書く順序を変えさせてもらってます)
・・・安部氏が、食品添加物の神様とすらいわれたのに、なぜ、キッパリ足を洗ってしまったか、といえば、実は、その大きなきっかけは、彼が添加物で開発したゼッタイの自信作ともいえるミートボールにあります。

ある日、猛烈サラリーマンのせめての家族へのサービスとして、3歳になる娘さんの誕生日には、早々に会社から帰宅して、めずらしく家族みんなで食卓を囲み、お祝いすることにしたようです。

食卓にはご馳走が並び、そのなかには、ミートボールの皿もあったようです。何気なく、それをひとつつまんで口に放り込んだとたん、彼の心は凍りつき、血の気が引いてしまいます

なんと、そのミートボールは、彼が添加物を大量に使って開発した自信作のミートボールそのものだったのです!

安部氏は添加物のプロなので、食品にまじっている100種類ほどの添加物を、瞬時に舌で識別できます。

安部氏の奥さんによれば、有名な大手メーカーのものだから安全だと思って安心して買っており、ふだんから子どもたちが好きで取り合いになるくらいとのこと。

安部氏は、真っ青になって、あわてて、「これは食べちゃいかん!」とミートボールの皿を両手で覆ってしまい、胸がつぶれるような思いをしたといいます。

廃物同然のクズ肉に大量の添加物を投入して作ったミートボールを、わが子が大よろこびで食べていたという現実

「ポリリン酸ナトリウム」「グリセリン脂肪酸エステル」「リン酸カルシウム」「赤色2号」「赤色3号」「赤色102号」「ソルビン酸」「カラメル色素」などのあふれるような添加物を、自分の愛する子どもたちが平気で摂取していたという事実。

そのとき、安部氏は、いままで「生産者」と「販売者」の立場でしかものを見ていなかった自分のあさはかさを知り、自分の家族も、また「消費者」であった現実を思い知らされます

とにかく、親として、自分が開発したこのミートボールは、自分の子どもたちにはゼッタイに食べてほしくないものである、ことを思い知った安部氏は、夜も眠れぬほど、悩み苦しみ自問自答したあげく、きっぱりと、添加物の会社をやめる決心をしたといいます。

へたをすると人を殺傷する軍事産業と同じで、人を殺傷して、懐をこやす死の商人と同じように思えてきて、このままでは畳で死ねないと思いつめたそうです。

そのミートボールは、あるメーカーが安く大量に仕入れた「端肉」(牛の骨から削り取る、肉とはいえない部分。元の状態では、形はドロドロで、水っぽいし、味もなく、ミンチにもならないもので、現在は、ペットフードに利用されているもの)を使って、何か作れないか、という依頼で、安部氏が開発したものです。

彼は、このどうしようもないとても食べれないシロモノに、卵を産まなくなったくたびれた鶏のミンチ肉を加え、さらに増量し、さらに、「組織状大豆たんぱ く」を加え、味付けは、「ビーフエキス」と「化学調味料」を大量に使用。さらに「ラード」「加工でんぷん」「結着剤」「乳化剤」「着色料」「保存料」 「ph調整剤」「酸化防止剤」をうまく加えて、ミートボールを作ってしまいます。

コストを抑えるために、市販のソースやケチャップは使わず、「氷酢酸」を薄めて「カラメル」で黒く色をつけたものに「化学調味料」を加えてソースもどき」を作り、ケチャップも「着色料」「酸味料」「増粘多糖類」をうまく調合して、「ケチャップもどき」も作ります。

本来なら、産業廃棄物となるべきクズ肉を、彼が「魔法の粉」である添加物を大量に投入して、舌においしい「食品」に仕立て上げたわけです。

このミートボールは、スーパーでも売値が1パック100円弱。安い!あまりにお買い得な価格!

笑いが止まらないほどの大ヒット商品となり、そのメーカーは、この商品だけでビルが建ったといわれるほどだったそうです。

ようするに、およそ30種類もの添加物を加えて作った「添加物のかたまり」のもうけでビルが建つほどだったわけです。

生産者の視点にたった、苦心の末での工夫の結果ともいえるこの「ミートボール」は、開発者の彼にとって誇りだったそうです。

そういう添加物は、「食品を長持ちさせる」「色彩を美しく仕上げる」「品質の向上させる」「味をよくする」「生産コストを下げる」などという、生産者から見ても、消費者から見ても、非常に便利でよさそうな利点がありますが、その光の背後には、たとえ合法な添加物であっても、人体に対しての害悪や毒性、さらには、添加物が食卓を崩壊させる、という闇の部分は、便利さと経済効率優先のまえに、ほとんどかえりみられていないのが現状のようです。

さて、皆さんは、私たちは、1日に平均どれくらいの添加物をいつのまにか口にしていると思われますか? また、それは1年でどれだけの添加物を摂ることになる想像がつきますか?

正解は、1日に平均10グラム。10ミリグラムじゃないですよ。10グラム。

年間で、なんと4キロになるそうです。(ただし、英国BBCの、ある女性ジャーナストによりますと、先進諸国では、1年に7キロという説もあるようですが。)

それもいつのまにかそれだけの食品添加物としての化学物質を摂っていることになるわけです。驚きですね。

いわゆる会社人間のほとんどは、「でも、食っていくためにはしかたがない…」といいわけし、保身をはかり、臭いものにふたをして、知らぬふりをするのではないでしょうか。現実には、そういうケースがほとんどといっていいでしょう。それが、多くのサラリーマンの世界です。

この点で、さすが将来の会社役員として確実に出世したに違いない安部氏の、自分をごまかさない勇気と決意と実行力は、たいしたものだと思います。サラリーマンには、なかなかできることではありません。彼は、自分の保身のために、嘘はつけなかったわけです。

それ以来彼は、このような食品の裏側の真実を消費者に知ってもらうための講演を全国で、やってきているのですが、実は、彼は、ただ現実に行なわれている事実を伝えるだけであり、善悪の判断はしていません。

なぜなら、そのような食品が消費者に受け入れられているには、消費者側にも、家族でいっしょに食卓を囲み、手づくりの料理を食べるということを忘れ、便利 で、カンタンだからという理由で、どんどん食事に関して手抜きをしてしまい、安易に子どもたちにそういうものを与えてすませてしまうのですから、家庭の側 にも大きな原因があるのです。

つまり、消費者が便利で手間がかからないカンタンなものばかりを安易に求めるから、生産者はそれに合うような売れるモノを作っていってしまう、という関係があるわけです。ですから、消費者は、被害者意識ばかり持てる立場ともいえないのです。

だって、自分が楽をしたいから、添加物だらけの手抜きのコンビニ食を、自分の子どもに平気で与えているのでしょうから。

驚くべきことに、コンビニで売っているおにぎりは、何日置いておいても腐りませんし、また、ファーストフードの大手ハンバーガーショップで売られているフライドポテトは、ビーカーに入れて、1ヶ月放置しておいても、カビも生えず、腐敗もしません

まったくこわい話で、ぞぉ~っとしますね。

安部氏によれば、何よりもあまりに知られていない真実を、まず知る、ことが大切であるといいます。その上で、各自で、それを判断し、自分でどうしたらよいか選択してほしい、とのことです。

消費者を単なる被害者意識に甘えさせず、自己正当化や他人への責任転換をさせないで、ありのままの事実に真正面から向き合わせて、考え、行動を選択してもらう方法をとる安部氏の姿勢には、私も大いに共鳴します。

便利で安易な食品を手っ取り早く選んで買った消費者側にも、それを選んだ責任がありますからね。

ただ真実を知らされていないままなのは、アンフェアーです。

ですから、まず、本当の事実がありのままに公開され、皆がその事実を正確に知ることが必要でしょう。

その上で、何を自分で選択するかは、各人の自由です。

「法律の基準は守っているし、食品の袋にはちゃんと添加物のことは表示されているのだから、いいのだ」というもっともらしい業界の理屈に安心していては、とても市販されている食品の裏側の真実は見えてきません。

他にも、ミルク一滴、生クリーム一滴たりと使われていない「コーヒーフレッシュ」の話しとか、もっと詳しく書かれてるので、ぜひ原文サイトの方も読んでくださいね。

この安部氏の気持ちは、わたいにも実によくわかります。
わたいの場合は、食品会社じゃないし、そのまま勤めてても役員にまでなったりももちろんしなかっただろうけどw、やはりそういうのがたまらなく嫌で会社勤めをやめたわけで・・・
(会社勤めというもの、どこでもほぼ必ず、大なり小なりどこかしら良心の咎めるような面があるわけで、そんな思いをしてまで金儲けするより、貧乏でも信念を通す生き方をしたいというのが、わたいの思いです)

また、ここに書かれてる「たとえ合法な添加物であっても、人体に対しての害悪や毒性」というのは、今問題になってる放射能汚染とも共通して言えることです。
(逆に言えば、その法的規制という物が、決してそれ以下なら安全というようなものじゃないということ!
さらには、そうやって決めた基準すら、大企業や米国等からの自分勝手な要請・圧力によって、無理やり大幅に緩和させたりもしてるわけで・・・)

これを読んでもらえれば、わたいからの説明は何も要らないでしょう。
とにかく重要なのは、
1.消費者が真実を知らされていないこと
2.消費者がそんな物を買うから企業も作るのだということ

この二点を肝に銘じ、あとは各自でよく考えてください!

知れば、怖くて食べられない・・・
しかし、あなたは必ずそれを口にしている!


転載終了

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