FC2ブログ
09 | 2019/10 | 11
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

住民基本台帳の統計から判明-東京圏から西に移動している!”東京電力の社員もさっさと家族を避難させてる”

2012.08.24 07:23|原発・放射能・原子力
原発問題さんより転載

住民基本台帳の統計から判明-東京圏から西に移動している!”東京電力の社員もさっさと家族を避難させてる”

http://www.kananet.com/fukushima-tokyo-anzen-japan.htm より

住民基本台帳の統計から判明-東京圏から西に移動している!

総務省が2011/7に公表した今年3-5月期の住民基本台帳に基づく人口移動報告によると、東京圏(一都三県)は西日本への転出が増え、転入超過数が前年同期より16・8%減少した 

一方、名古屋、大阪圏は転出超過から転入超過に転じるなど、震災や原発事故の影響が全国に及んでいる

東京電力の社員もさっさと家族を関西に避難させている

fukushima-tokyo-ooustsuki-tle11111large.gif

国も地方自治体も信じてはいけない・・・・・
必要で詳細な放射線量の計測は行わない―正確な実態がわかると膨大な保障や避難対策が必要となるから示す安全基準がでたらめ―基準の年間20ミリシーベルトは緊急事故の復旧時のものであり、原子力施設などで プロを対象とするもの、これを普通の住宅地に住んでいる住民や学校の生徒に適用するなど本質的にありえないこと ―政府はそれをわかっていて素人の国民をごまかそうとしているもの
 したがって、一般市民ならば、年間1ミリシーベルト、すなわち、0.19マイクロシーベルト/時が本来適用される べきもの―これは外部被曝と内部被曝をあせせたものであるので、外部被曝は更に低い必要がある
 しかも、このICRPの基準と言うのは、いわば、原発推進派向けの基準であるので、本来はさらにもっと厳格にすべきもの健康の安全確保では本質的には、余計な放射線の被爆はできるだけ避けるというのが基本的考え方である―だから、食物で制限値以下であるので安全というのはうそで、内部被爆を避けるには、わざわざ放射能汚染している食物は 避けるのが適切である
重大問題は、政府が健康への影響が深刻なプルトニウムとストロンチウムを計測し公表しないことだ-これの表示が無い
食品の安全はまやかしだ-食品の安全は全く信用できない


fukushima-mo-anzen-nai-le11111large.gif


民間の調査によると放射線線量が高いのは次の地域である・・・・・・・・

 足立区、葛飾区、江戸川区、江東区の東京の東部の区
 文京区も他の区に比べて高い

fukushima-tokyo-tomin-tle11111large.gif


 豊島区巣鴨で採取された道路沿いの土砂から、1キログラム当たり6万超ベクレルという極めて高い値が検出された

 これは1平方メートル当たり401万ベクレルとなり、チェルノブイリの「居住禁止区域」レベルなのだ/
 「放射能防御プロジェクト」による調査

200km離れている東京が予想外にひどく放射能汚染したのはなぜか・・・・・・・・・

最近、ようやく、東電が未公表資料を出してきているが、これ資料の専門家の分析によると、原子炉が次々と水蒸気爆発したことにより放出された放射性物質が風向により東京まで運ばれてきて、降下したことによるものもあるが、最大の放射性物質の降下の原因となったのは、水蒸気爆発以降に発生した3号機の爆発による圧力容器と格納容器の破壊に起因していると推測されている―政府も東電もこれを隠蔽している(認めていない)
―報道では、3号機からの煙の発生として報道された

これは3月20日15時頃に発生しており、3号機の原子炉の圧力データの上昇後の急激な低下により示されていること、これに続いて、20-23日に、東京都などで大量の放射性降下物が記録されていることでわかるとされている―メインは21日の降下・フォールアウト文部科学省が毎日の全国各地のヨウ素131とセシウム137の降下量(フォールアウト)を「環境放射能水準調査結果(定時降下物)」として発表しているもの―新宿ではヨウ素131が約85000ベクレル、セシウム137が6400ベクレル降下している(ベクレル/m2 )(この時、ひたちなか市では1平方メートルあたり20万ベクレル以上のヨウ素131が、25000ベクレル以上のセシウム137が地表に降下している)―大気圏核実験が頻繁に行われていた(チェルノブイリ事故の影響も含む)過去50年間とほとんど同量のセシウム137が3/21-3/23の2日間で降り積もったことになる

ちなみに、広島原爆の黒い雨のセシウム137の土壌沈着量は最大で493 ベクレル/m2とされている

このときの気象は、3月20日、福島第一原発の周辺の風向きは、朝10時から東風、夕方には南風になり、夜の10時から12時にかけて北風に反転した―寒冷前線が関東の南を通過しており、この雨とともに関東地方、東京に放射性物質が降下して降り積もったものとされる―放射性物質の降下のメインは21日になったことと符号する


------------------------------------------------------------------------------------------------------


3月21日の3号機の危機――新たな大量放出

3月21日の午前になると、北から吹く風となり、福島第一の風下地域(福島第二原発・北茨城市・高萩市・水戸市)で、空間放射線量が数倍にはねあがった。

このような異常事態が、なぜおこったのか。原子力専門家の田辺文也さんによると、同時刻にMOX燃料を燃やしていた3号機の圧力容器の圧力が通常の110倍のレベルにまで急上昇した。

あまりの高圧のため、冷却水を外から注入できない事態となり、溶融物の塊が再び溶融し、水蒸気爆発を起こした。そのため灼熱の溶融物の固まりが圧力容器を突き抜けて、格納容器に落ち込んだ

その衝撃をうけて、一部の放射能は炉外に放出され、風下の福島県内部から北茨城一帯を汚染したというのが、田辺文也さんの見立てだ(『朝日新聞』2011年8月8日付け)。
3月23日になると、新たなプルームが形成され、
茨城沿岸から千葉を通り、南下。関東地方の多くではこの間、連日雨が降って各地で放射性物質が地表に沈着した
(『朝日新聞』2011年8月11日付け)。
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/f90b0f6cb67c332b807b17ee37d4bd92



*下の図の右上 2011年3月20、21日の東京のセシウム降下量

http://arinkurin.cocolog-nifty.com/ より

http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/10/12/photo_3.jpg

photo_3.jpg


福島第一原発元モニターからの証言

http://www.youtube.com/watch?v=EcF_75slgwk&feature=player_embedded より一部

福島で保育所を経営しており、
地震後に、子供の安全をひとりひとり確認していた。

その中に、東電社員の子供もおり、やっと連絡がついたと思ったら、
「地震直後(3月11日)に、パパが会社を抜け出してきて、
私たちは、今、栃木に逃げています」と。

私はそれに絶望感を感じた。
なぜ? 自分たちだけが逃げられればよいのか?

恐ろしさが分かっているから、自分たちだけ避難したんだな、と思った。

(質問)東電の人たちは、その危険性を知っていたわけですね。

そう思います。

その奥様が言われるには、
「先生、もう、そんなところ危ないから早く逃げた方がよいですよ」と。

仕事柄、重要なポストに居る東電社員の家族だった。

3月14日の時点では、
その東電社員の奥様から、郡山も危ない
最低でも90キロ以上逃げておかないとまずいようですよ。と聞いていた。

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント