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プーチンがNSA問題に答える

2013.06.14 10:49|政治・経済
MU(ムー)のブログさんより転載


プーチンがNSA問題に答える





政府の監視は法律を破るべきではありません(プーチン)

法律の範囲内でされるならば、データ監視は許容できる処置であると、首都でチャンネル
を訪問している間、ロシアのウラジミール・プーチン大統領はRTに話しました。

RTに話して、ロシアの大統領は、スノーデンが、監視が「国際テロを防止する前後関係
の世界現象になる」と付け加えて、「我々が知らなかった何もない」を明らかにした、
そして、「そのような方法は、通常、実行可能です」と強調しました。

しかし、プーチンは、「問題は、それらの警備局がどの程度市民によって監督されるか
ということです」と指摘しました。

「私は、少なくともロシアで、あなたがちょうど法廷によって令状を交付しないで
誰かの電話での会話を利用しに行くことができないとあなたに話すことができます」
と、プーチンはRTの編集長マルガリータSimonyanの問題に答えて言いました。

「それは、だいたい、文化的な社会が現代のテクノロジーでテロリズムと戦って回れ右
をしなければならない方法です。 知性活動を定める法律の境界の中で行使される限り、
それは問題ありません。 しかし、不法であるならば、それは悪いです。」

オバマの声明に関して「あなたには、100パーセントの保安と100パーセントのプライバ
シーがあることができません
」とコメントして、プーチンは一致しませんでした。
そして、法律の範囲内でされるならば、それが可能であると言いました。

以前に火曜日に、そのような要請がなされるならば、プーチンの報道官ドミトリー・ペス
コフはロシアが29才のエドワード・スノーデンに政治亡命を下付する可能性を考慮する
ことができると新聞に言いました。 彼が先週PRISM(国家安全保障局の(NSA)大規模
なデータマイニング監視プログラム)の存在をガーディアンに明らかにしたように、
前CIA職員は我々の時間で最も大きいリークの1つの後にいます。

彼がアイデンティティを明らかにして、ガーディアンでインタビューの公式声明を1日より
早くした後に月曜日に香港ホテルをチェックアウトしたあと、告発者の所在はわかって
いません。
(以降は中東問題についてのため省略)

NSA-01.jpg NSA-02.jpg

米政権の情報収集暴露、元CIA職員は異色の経歴 大学行かず部隊志願

政府の個人情報収集、米国人の半数近くが条件付きで容認

米データ収集告発者の受け入れ、ロシア「亡命申請あれば検討」

ロシアのペスコフ大統領報道官は11日、米国家安全保障局(NSA)が大手インター
ネット関連企業や通信会社から利用者のデータを収集していると暴露した元中央情報局
(CIA)職員のエドワード・スノーデン氏について、亡命申請があれば受け入れを検討
する考えを示した。






今回のNSAによるデータ収集を暴露したスノーデン氏については、よくわからないのです。
素直に「正義の味方」として考えていいものか?疑えばキリがないのですが、香港に滞在
していたのも疑問ですし、主人曰く、「殺される危険があるのに顔を出すか?」

まずは、今のアメリカの情勢とプーチン発言を、ちょっと考えてみましょう~。

◎ 現在、米国内では熾烈な権力争い、情報戦が起こっていると思われる。
◎ それは、近い将来、「ドルの崩壊」があるからである。
◎ 9日に公式表明したが、ちょうど、ビルダーバーグ会議が行われていた。
◎ プーチン曰く、「100%の保安と100%のプライバシーは相容れない」
◎ ロシアが「亡命要請あれば検討する」と発言。

プーチン大統領の「100%の・・」というのは、実にイミシンですね~。 
誰もが100%プライバシーが守られるとしたら、闇の者たちのプライバシーも守られ
ます。情報戦というのは、何もオバマ政権側だけではなく、彼らもしているわけです。

一般市民のプライバシーを守ろうとしましたら、彼らの情報も掌握できません。
「ドル崩壊後」に、ヘッジファンド、有名投資家、政治家、証券会社、銀行関係者
等をしょっぴこうとしましたら、ある程度のことは致し方ないのかもしれませんね。

博打経済で一般市民を苦しめ、国家さえも翻弄していく「マネーの亡者」を各国の
法律に則って処罰していくということは、言葉に出すのは簡単ですが、時間もかかり
ますし、何といっても、そういった輩がアメリカ国内に一番多く存在しているでしょう。
数か月で処理できる範疇ではないと思います。何万人もいるんじゃないですか?
その間に、世界経済は毎日変化していきますし、入念な準備、調査が必要でしょうね。

プーチン大統領は、「法律を破ってまで監視するのはよくない」、と言っています。
ベライゾン顧客へのアクセス権限を許可したのは、米国の裁判所なんですよね~。
非常に難しいですね~。スノーデン氏は、どこかの組織に属する人物でもなく、単に
純粋な正義感で告発したのかもしれません。こういった時代ですからね~。

彼が亡命するならば、ロシアは宜しいかもしれません。彼の背後に組織的な背景が
あるとしましたら、彼らも手が出せないでしょう。彼らにすれば、役目が終われば、
「お払い箱」ですからね。 西側諸国に亡命しても、うやむやで終わってしまうかも
しれませんね。

そういうわけで、私自身としては、今回の件はなんとも言えない感じなんですよ~。



いいですね 
世界的に問題視されることを願います



あれっ 日本は どうしたのでしょうか?










テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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