03 | 2017/04 | 05
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京、埼玉が激増!全国セシウム降下量2013年5月分・今日の放射能拡散予測(7/2~7/4)スイス気象局

2013.07.04 07:01|原発・放射能・原子力
話題!ニュース365 動画さんより転載


東京、埼玉が激増!全国セシウム降下量2013年5月分・今日の放射能拡散予測(7/2~7/4)スイス気象局


全国のセシウム降下量データ(月間降下物)が最新のものに更新されています。


先月、5月はどうだったでしょうか?

少しは、降下が減ったでしょうか?

気になります。


早速、見てみたいと思います。



最新のデータ(2013年5月分)

PDF注意:

環境放射能水準調査結果(月間降下物)
[Readings of environmental radioactivity level by prefecture (Fallout)]
(H25年5月分 [May, 2013])
2013.6.28 [June 28, 2013]





以下、いつものように、
セシウム降下量、多い順に並べてみました。



幸いな事に、ヨウ素131及びその他の核種は、検出されていません(ほんとうかどうか分かりませんが)ので割愛します。


更に、セシウム134と137の合計を追加しました。



全国セシウム降下量多い順・ワーストランキング

単位:MBq/km2・月 [MBq/km2・month]

MBq/km2 =Bq/m2(拙ブログ注)

順位 都道府県名 セシウム134 セシウム137 合計
備考



1 福島県(双葉郡) 681 1380    2061
2 茨城県(ひたちなか市) 6 11     17
3 東京都(新宿区) 5.9 11     16.9
4 埼玉県(さいたま市) 3.9 7.8    11.7
5 山形県(山形市) 3.2 6.4       9.6
6 群馬県(前橋市) 2.8 5.6    8.4
7 宮城県 2.2 4.4    6.6
8 栃木県(宇都宮市) 2 3.7    5.7
9 千葉県(市原市) 1.9 3.6    5.5
10 神奈川県(茅ヶ崎市) 1.2 2.5    3.7
11 岩手県(盛岡市) 0.63 1.3    1.93
12 秋田県(秋田市) 0.16 0.24    0.4
13 長野県(長野市) 0.14 0.25    0.39
14 静岡県(静岡市) 0.089 0.15    0.239
15 山梨県(甲府市) ND 0.23    0.23
16 鳥取県(東伯郡) ND 0.099    0.099
17 青森県(青森市) ND 0.075   0.075
18 北海道(札幌市) 0.12 0.24    0.066
19 新潟県(新潟市) ND 0.064   0.064
20 富山県(射水市) ND ND ND
21 石川県(金沢市) ND ND ND
22 福井県(福井市) ND ND ND
23 岐阜県(各務原市) ND ND ND
24 愛知県(名古屋市) ND ND ND
25 三重県(四日市市) ND ND ND
26 滋賀県(大津市) ND ND ND
27 京都府(京都市) ND ND ND
28 大阪府(大阪市) ND ND ND
29 兵庫県(神戸市) ND ND ND
30 奈良県(奈良市) ND ND ND
31 和歌山県(和歌山市) ND ND ND
32 島根県(松江市) ND ND ND
33 岡山県(岡山市) ND ND ND
34 広島県(広島市) ND ND ND
35 山口県(山口市) ND ND ND
36 徳島県(徳島市) ND ND ND
37 香川県(高松市) ND ND ND
38 愛媛県(松山市) ND ND ND
39 高知県(高知市) ND ND ND
40 福岡県(太宰府市) ND ND ND
41 佐賀県(佐賀市) ND ND ND
42 長崎県(大村市) ND ND ND
43 熊本県(宇土市) ND ND ND
44 大分県(大分市) ND ND ND
45 宮崎県(宮崎市) ND ND ND
46 鹿児島県(鹿児島市) ND ND ND
47 沖縄県(うるま市) ND ND ND




ワースト1は相変わらず、福島。当然でしょうけど。
ただ、先月4月に比べて、若干減少していますね。

先月2290 → 今月2061 

でも、被曝は足し算。
事故当初からずっと降下が止まず、相当な量になっていますね。



では、次に、今回セシウム降下が検出された都県の数値を、見やすいように、去年の12月からの分と比較して見てみましょう。
(セシウム合計数値だけ抜き出し)(順不同)
(スペースの関係で2段になります)


   2012.12    2013.1  2013.2  2013.3
福島県 12930   28890  18680  2316
栃木県 16    14.5   22   36
群馬県 14.1    4.7  16.8   32
埼玉県 8.3    6.3   36  22.7
茨城県 7.8    14.2  16.2  89
千葉県 7.1    4.1   8.7  14.1
東京都 5.4     8.6  39  64
神奈川県 4.1   2.09  3.8  6.7
山形県 3.3    2.02  2.48  8.6
岩手県 1.07   1.07  2.88  4.88
長野県 0.77   1.01  3.7  0.72
静岡県 0.46   0.285  0.5  0.57
山梨県 0.23    0.14  0.52  0.71
青森県 0.086   ND   ND  0.325
秋田県 0.07   ND   ND  0.287
石川県 0.061  0.065  0.065  0.058
新潟県 ND   0.076  0.077  0.18
三重県ND   ND  0.19  0.042
岐阜県ND   ND  ND   9
富山県ND   ND  ND    0.039





  2013.4   2013.5
福島県2290   2016
茨城県31    17
群馬県19.7   8.4
栃木県14.3   5.7
東京都11.5   16.9
千葉県7.1    5.5
山形県6.4    9.6
埼玉県6.2   11.7
神奈川県4.7  3.7
岩手県3.7   1.93
静岡県0.39   0.239
秋田県0.341  0.4
長野県0.34   0.39
山梨県0.24   0.23
青森県0.239  0.075
新潟県0.08   0.064
北海道0.066  0.066
宮城    ー 6.6
鳥取   ND  0.099
三重県0.057  ND
石川県0.054  ND
愛知県0.044  ND




東京、埼玉が激増!
一体、どうしたの?

他の地域は、順調に減っているのに。。。

やはり、風向きでしょうか?



また、突如として、鳥取県が登場
今まで、降下は見られなかったのに、どうしたことでしょう?

これも、風向き?
それにしては、かなり無理があるような。。

でも、福島第一原発からはるかに遠く離れ、かつ2年ほど経った今、
こうして実際セシウムが出ているのですから、
これからも日本全国どこから検出されてもおかしくないですよね。


この鳥取の件は、ニュースにもなりました



http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/4045525801.html?t=1372150267882

雨水から放射性物質検出
湯梨浜町の県衛生環境研究所の検査で、先月からの1か月余りの間に採取された雨水から放射性物質が検出されました。県では「ごく微量であり、健康上問題となる量ではない」としています。
湯梨浜町にある県衛生環境研究所では大気や雨水を採取して検査を行っていて、先月1日から今月3日までに敷地内で採取された雨水から放射性物質の「セシウム137」が検出されました
雨水から放射性物質が検出されたのは、東京電力福島第一原子力発電所の事故で飛散したとみられるものが数か月にわたって検出された、おととし以来です。
「セシウム137」は、放射線量が半分になる「半減期」が比較的長いため、県によりますと、今回検出されたものが原発事故で飛散したものかどうかは分からないということです。
また、今回、期間中の雨水全体から検出された「セシウム137」の濃度は、原発事故後に厳しくなった飲料水の国の規制値のおよそ1000分の1程度で、県の水大気・環境課では「ごく微量で健康上、問題となる量ではない」としています。
06月25日 10時24分

関連
累積降下物からの人工放射性核種の検出 2013年06月24日提供 鳥取県
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/95C71414F95E4CFF49257B93008399DC?OpenDocument


ところで、
今月から、なんと、あの暗黒大陸・宮城県のデータが並んで掲載されています。
あやしぃ。

「もう、ほとぼりも冷めた頃だし、セシウム134は、半減期が2年だから、ちょうど減り始めたところ。そろそろこっそり、掲載しても大丈夫だろ」by宮城大本営
かな?

タイミング良過ぎて、バレバレ(笑い)

それに、今までが今までですから、この数値、

宮城県 2.2 4.4 6.6

素直に信じられないような~。



いずれにしても、セシウム降下は、2年経っても、まだまだ続いています


数値が多い地域や、数値が気になる方は、風が強い日の外出の際は、マスクをして、外出から戻ったら、服や、体に付いたセシウムを洗濯やシャワー・お風呂で洗い流して、極力、家の中に入れないようにしましょう。

また、窓は出来るだけ開けずに、洗濯物や、布団の外干しは、控えた方がいいかと思います。


どうか、お気をつけて。

自己防衛を!






東京って何故か数値が高いですね 「5月・月間降下物」 ワースト3位ですね。
「東京、埼玉が激増!」とありますが両県とも今年の2・3月の数値より減っているみたいです

でも これはセシウムだけのこと その他の放射性各種はどうなのでしょうか


気を付けてください 内部被曝









テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。