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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
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NSAらによる世界的「食品殺し」計画法が発効

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

米国上院に提出された510法案(食品安全近代化法=もちろん嘘で実際は世界中の食品を支配し大衆を不健康にする法)についてご存知でしょうか?

Natural News 2011.3.29記事より要点部分を抜粋。
CodexとFDAが外国の食品「安全」も管理する食品安全近代化法

上院 510法案(食品安全近代化法)はいろいろ議論されたが、条文を実際に読んだ人はほとんどいない。特に賛成票を投じた議員たちはそうである。こ の法案は読めば読むほど、現実とは思えない内容だ。たとえば、FDAが地球規模で権力を握る策略が隠されていたことを知っていただろうか? 法案からその まま条文を引用するので、読んでみよう。
第305条は「食品の安全に関する外国政府の能力の構築」と題されており、FDAに在外事務所を設置する権限と外国政府の食品安全計画を指揮する権限を与えている。法案(http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/BILLS-…)の217ページに具体的に書いてある・・・

ところで、この計画は誰が作ることになるのか? 信じられないかもしれないが、世界の「食品安全」計画の策定は、米国財務省、国土安全保障省に相談することになっている・・・

「どうして国土安全保障省が、FDAの食品安全計画に関係あるのだ?」と当然の疑問を感じるかもしれない。あるいは、「米国財務省が食品供給に関与 するのは何故?」と。連邦準備制度のことを詳しく知れば、そこに答があるだろう・・・

さて、この地球規模の食品安全計画は、実際にどんなことを引き起こすのか? それは、すべて法律の文言に記載されている。法案文書の195ページに書いてあるので、読んでみると良いだろう・・・

誰かが米国に生のアーモンドを売 ろうとするならば、FDAはそのアーモンドが確実に放射線照射もしくは化学物質で消毒されているか勘違いないように書いておくと、それらの使われた物が禁止なのではなく、そうされた物以外は禁止という意味)確認できるということだ。実は、生アーモンドはとても 「危険」なため、アメリカでは違法化されている・・・

これはFDAの「死んだ食品」計画を外国に押し付ける意図である。FDAは、唯一の安全な食品は死んだ食品だと信じている。だからこそ農務省と一緒になり、生の牛乳、生のアーモンド、いろいろな生野菜に宣戦布告したのである。

そして今、この法律により、FDAはその「死んだ食品」計画を世界中に推進しようとしている。米国で行っているものと同じFDAの「死と病」の策略 を輸出することで、諸外国でも確実に食品供給の栄養品質を破壊しようとしているのである。これが、世界のビッグ・ファーマ(製薬会社)の利権にとって望ま しいことは言うまでもない。世界中に病気をたくさん拡散すればするほど、医薬品を売ってたくさん儲けることができる・・・

これは、FDAが、米国の食品・栄養補助食品産業を、世界的なCodexの要件に「調和」させるように含まれた文言である。Codexは、実質的に すべての健康に良いビタミン・ミネラルを違法化している。完全にCodexと「調和」させると、アメリカには死んだ食品の供給しか残らなくなり、健康食品店からはほぼ栄養補助食品が消えることになるだろう。合理的な量のビタミンD(例えば1カプセル4,000IU)を販売することは犯罪となるだろう。そし て、武器をもった地元の警察権力を雇ったFDAの代理人たちが商品を差し押さえ、破壊する・・・

この法案が、FDAの巨大な権限強化をもたらし、多くの小規模農業を破壊し、農家を廃業に追い込み、Codexとの調和に米国を服従させること になるのに気付かなかったのか?
現在、FDAが、世界的な「食品殺し」計画を実施しており、米国に入ってくるほぼすべての食品を殺菌、消毒、加熱し、殺そうとしていることさえ知らないのか?
輸入食品に対し、この法案がまったく化学農薬の使用を制限しないことを知らなかったのか? FDAの考え方では、DDTなど殺虫剤をかけた食品は、 人間が食べても完璧に「安全」であるが、生きた菌があふれている食品(生乳など)は、致命的に危険なのだ!(冗談ではなく、そうなのだ・・・)

別の観点で見れば、この法案はまさに狙い通りのことをしている。小規模農場を破壊し、家族経営の農場を一掃し、無殺菌牛乳の生産者を刑務所に送り、土壌の劣化と農薬に染まっている食品製造大手企業の手に食糧生産を集中化させることである・・・

ウィキリークスが漏洩した通信によれば、米国政府がヨーロッパにGMO(遺伝子組み換え生物)を押し付けようと陰謀し、(フランスのように)GMO に抵抗した国に対して「報復の標的リストを作成」したことが明らかであり、世界の食糧支配計画の一環として今回の法案があったことは100%真実である。 この件について詳細レポートは、NaturalNewsで記事にしている・・・

こ れは、世界の食糧を破壊する新時代の幕開けである。その破壊を先導するのが、北米で最も危険な政府機関としか表現しようのない、FDA=「食品医 薬品局」である。FDAが、処方薬にしたことと同じことを食品に対して行うならば、年間の食品による死亡は10万人以上に増加するだろう。

いまや全世界に執行機関を設置し、(うまいことごまかしつつ)世界規模で生きた食品を違法化しようとしているFDAから目を離してはいけない。

また、Codexとの調和を新たに推進する動きにも注視する必要がある。これは慢性病を予防・回復させる薬効食品や栄養補助食品を違法化する本当に凶悪な策略である。

「死んだ食品」計画の一端は、日本でもすでにかなり浸透してることからもわかります!
主食であるお米は、最も栄養豊富なヌカ・胚芽部分を捨て、ほとんど栄養のない白米部分だけを食べるような習慣を作り上げてしまってるし、野菜にしても同様、大根・ニンジンなど、店頭で売られてるのはやはり、栄養豊富な葉の部分を取り去った物・・・

そして、有害面ばかりでほとんどなんの栄養もない牛肉や、人工添加物ばっかで作った着色飲料水などを飲んでるわけでw

農薬や遺伝子組み換え食品等については、その企業データからも明らかに健康に悪影響あることが明らかであったにもかかわらず、企業と官僚・政治家らの強い結びつきによって、その部分のデータを隠蔽して、FDAがすんなり認可させてきたような経緯も多く明らかになっています。

そしてフランスは、遺伝子組み換えに関して、先進国中最も反対の立場をとってきてた国だったわけで、それがサルコジに変わって以降、一気に緩和・推進されてしまったということも、普段そういうのに関心持ってる人なら知らない人はないでしょう。

病人を増やすことで、医薬業界がボロ儲けできる」ということは、禁煙煽りの記事でも書いたし、他の例もそのうち書きたいと思ってます。

ちょっと考えれば誰でもわかることですが、西洋医学・医薬品というのは、根本的に病気を治すような物は決して作らず、単に症状を緩和させるだけのものです。
治してしまえば、それ以上治療の必要がなくなってしまうから・・・
世の中を病人であふれさせることこそが、連中にとって理想なのです!

何年か前、新型インフルエンザが流行った際にも、副作用ばかりで有効性がほとんどないことが明らかだったタミフルなんていう役立たずの薬品を、世界生産量の8割も日本が買い占めた(買わされた)ことをご存知の人も少なくないでしょう。

別の例を挙げれば、北朝鮮が日本方面にミサイル飛ばしてきて、それを理由に日本は、(やはりあまり有効性のない)パトリオットを急遽何機も買わされたこととも似ていますw

そしてこの恐ろしい510法案は、昨年11月30日の上院で、可決され、今年1月に発効してしまいました^^;
(大半の栄養補助食品(サプリメント)を違法化したり、生乳(無殺菌牛乳)を販売する農家を禁固10年にする権限が与えられるという2点のみは当面除外されたようですが・・・)

この法律は、TPPにも大きく関係しています。
(WTO加盟国は、Codexの規格に従うことが義務づけられている)

さらに勘ぐれば、今回のO-111騒動も、これに関係している可能性もあるかもという気がしています。
つまり今回の事件によって、もっと殺菌しないといけないと言って、いろんな薬品を添加したり放射線照射義務付けたりするための、口実作りの可能性?
(もちろん何の根拠もなく、単にもしかしたらという、わたいが個人的に感じた憶測・可能性だけです)

世界トップに君臨してる連中(大統領らを操ってる連中)が金儲けする方法は、まず結論(売り込みたい商品等)があって、それを売るにはどうしたら一番売れるかということで、御用学者に依頼して勝手な理論等をデッチアゲさせ、政府やメディア使って、それを推し進めるための法律を作ったり、自作自演テロを演出したり、思いっきり煽って大衆を洗脳していくやり方です。

現在のところ日本では食品への使用が禁止されてる物も、今後はどんどん入ってきたり、使用されたりすることにもなるわけです。

関連記事は、コチラ等にも書かれています。


転載終了

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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