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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
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南ドイツ新聞 『タバコで被曝をする理由』

2013.07.30 11:25|健康・病気・医療
Canard Plusさんより転載


南ドイツ新聞 『タバコで被曝をする理由』



Lung_bar.png
国別肺癌による死亡率



タバコと放射能の相乗効果については以前から非常に興味があったのですが、たまたまドイツのネットで「タバコを肺癌の理由にしているのは原子力ロビーの陰謀であり、本来タバコは肺の免疫力を高める効果がある」というウソのような本当のような話を読み、さまざまな統計に疑問を持ちました。ひとつは、何故喫煙者数の多い国と肺癌死亡率の高い国が一致しないのかということ(喫煙率ナンバーワンは日本とギリシャだそうですが、両国とも肺癌死亡率は低く、逆に喫煙率が最も低いアメリカでの肺癌死亡率が非常に高い)、また、何故肺癌の死亡率は1945年以降に世界各地で急増したのかということです(参照:部位別がん死亡率の推移)。タバコがヨーロッパにもたらされ、一般に普及した当初、肺癌による死亡率はさほど高くなかったのです。それではタバコは肺癌とは無縁なのかというと、やはり喫煙と肺癌死がいろいろなところで結びついているのは事実のようです。あれこれ考えていると友人が「福島原発事故でタバコの葉のセシウム汚染が起こりました。それ以前からタバコの葉は汚染していたのではないでしょうか?」と言う目からウロコの落ちるような意見を書いてくれたのです。そしてためしにドイツ語で「タバコ プルトニウム」で検索したところ、見事にヒットしました。タバコの葉はポロニウム、プルトニウムを非常に吸着しやすい性質を持っているのでした。そして核実験などによって大気中にばら撒かれたプルトニウムが、確かにタバコの葉に吸着されていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
南ドイツ新聞 2010年5月17日
『タバコを吸うとレントゲン年間250回分の被曝をする理由』

タバコには数多くの有毒物質が含まれるが、その中で見逃されている種類のものがひとつある。それは放射性物質だ。

マティアス・リシュ教授記

イギリス・ガン研究所のC・R・ヒルは1965年にすでにタバコの中に放射性核種のポロニウム210が含まれていることを発見していた。その量はタバコ1キロに対して210から1360ピコキューリー。

ヒルが同僚のラッドフォード、及びハントとともに行った測定によると、タバコを一本吸いきるたびにポロニウムの10%が主流煙に、30%が副流煙に、20%が灰に移動し、フィルターにはほとんど何も残らなかった。

ポロニウム210はアルファ線を放射する。人体はこのポロニウムを取り込んで蓄積するため、喫煙者の肺からは、非喫煙者のものに比べ三~四倍のポロニウム凝縮が見つかる。

放射能の多く(30%)が副流煙または灰(20%)となることから受動喫煙者も危険にさらされることになる。

1966年研究者らはタバコ一本につき、産地と銘柄によって2.4から6ピコキューリーのポロニウムを検出した。また喫煙家の気管支においては、気管支表面1平方メートルにつき8ピコキューリーが計測された。これは年間被曝量に換算すると肺にとって毎年40~150ミリレムの被曝に相当する。

1985年フィンランドのムッサロ・ラウハマとジャーコラはタバコにポロニウムのほかプルトニウムも蓄積されていることを発見した。


喫煙家は内部被曝をする

なぜ植物のタバコには他の栽培植物に比べて多くのポロニウムとプルトニウムが侵入するのか?

今日ではウランから派生するラドンガスが空気中でさらに崩壊し、鉛214、ポロニウム214、ポロニウム210となることがわかっている。このうちポロニウム210は空気中にある直径およそ0.3μメーターの粒子に沈着する。

同じく六十年代の核実験や七十年代の人工衛星墜落によって大気圏に放出されたプルトニウムも大気中の微粒子に沈着する。

タバコの葉には腺毛と呼ばれる細かい毛があり、その直径と構造は空気中にある上記の二種類の放射性核種をとりわけよく吸着するのだ。


年250回のレントゲン分の被曝量

一日20~40本のたばこを吸う喫煙家は、肺のレントゲン写真250枚分に相当する被曝量を気管支に負担させることになる。 最新のアメリカの研究によればタバコに含まれるポロニウム210の大部分は天然由来のものである。

ポロニウムは第16族の典型元素の中で最も重い元素であり、崩壊するときにアルファ線を放射する。ポロニウム210の半減期は138.4日である。火のついたタバコにおいては摂氏600から800度で気化する。

ポロニウムの30~50%が体内に吸入される煙の中に混入する。放射性粒子は主に肺の外側の組織、とりわけ気管支の粘膜に固く沈着する。喫煙家の気管支では肺のその他の部位に比べて100倍の放射能が測定される。

平均的な喫煙家が十年間で80レムの線量を吸入すると悪性の腫瘍に発達する可能性があると科学者達は確信している。その他の検査によれば、ポロニウムは大気中からだけではなく、土壌内のリン酸肥料からもタバコの葉に侵入する。


ソース:http://www.sueddeutsche.de/panorama/warum-tabak-radioaktiv-ist-ein-rauch-wie-roentgenaufnahmen-pro-jahr-1.857291

参考サイト:
マイルドセブンに「ポロニウム」 JT「入っていないと言い切れません」







●タバコ会社の本音・・・http://codenameo5.blog.fc2.com/blog-entry-574.html







「喫煙する権利なんざ、ガキと貧乏人と黒人と馬鹿にくれてやるよ」
「一日あたり数千人の子供を喫煙に引きずり込むことが仕事だ。肺ガンで死ぬ喫煙者の欠­員補充だ。中学生ぐらいを狙え」

Baidu IME_2013-7-30_9-14-10
ちなみにこのツイート↑ もう見れなくなってました


●たばこ原料乾燥葉から放射性セシウム217Bq/kg検出・・・日々雑感さん

●タバコを有害と言ってるのは、有害添加物加えた元の食品を有害と言ってるのと同じ!・・・大切なものを大切に☆彡さん


元々タバコの語源というのは、スペイン語で「薬草類」のことであり、
健康に良いものとされていて時に薬として使ったり
神事の時にタバコを吸って神の啓示を享けたりと神聖なものでもあったりしたのです

そういった有益だったタバコ

人工的核生成物質で汚染され(自然放射性物質は吸収されず濃縮もしない)
タバコ会社が純粋のタバコ葉以外に、数え切れないほど多くの化学物質を添加し有害化
そんなこんなで悪者になってしまいました


もう止めた方がいいですよね タバコ









テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

Re: No title

花言葉様

コメントありがとうございます。

ご親族が農業を営われており
実体験としてタバコに接する機会があるなど
貴重な体験をされてきたのですね

転載した記事では天然由来のポロニウムが標的になっていましたが
記事のあとがきに書いた通り
自然由来の放射性物質は人間の進化と適応の過程で
吸収(蓄えない)せず濃縮しないので
そんなに問題は無いかと思います
問題は人工放射性物質と添加物
コメントされたように人工放射性物質を根や葉から吸収していると思います
特に東北地方はタバコの産地みたいですし
福島原発由来の放射性物質を取り込んでいますね

私は数年前にタバコを止められたのですが
吸っている方の健康が心配です

吸っていても”ただちに影響は無い”のでしょうから・・・


コメントありがとうございました!



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