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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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より良く生きる(LIVE)ための
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デスノートの逆バージョンです!

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「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ウォー、 ノーモア・ヒバクシャ☆長崎平和宣言

2013.08.09 23:50|未分類
春と修羅☆さんより転載


「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ウォー、 ノーモア・ヒバクシャ☆長崎平和宣言


平成25年長崎平和宣言☆ リンク先の記事左矢印に
長崎平和宣言に賛同される方は、右の「クリック」
ボタンをクリックしてくださいとあります。
長崎平和宣言の賛同者数を調査してるそうです
よければご協力お願いいたしますm(_ _ )m」

核不使用声明日本賛同せず

鬼気迫る市長と東京新聞夕刊に

o0480064312640901156.jpg


日本政府が「核の非人道性」賛同しない記事はこちらで☆

以下全文転載です。

 68年前の今日、このまちの上空にアメリカの爆撃機

が一発の原子爆弾を投下しました。


熱線、爆風、放射線の威力は凄まじく、直後から

起こった火災は一昼夜続きました。


人々が暮らしていたまちは一瞬で廃墟となり、

24万人の市民のうち15万人が傷つき、そのうち

7万4千人の方々が命を奪われました。


生き残った被爆者は、68年たった今もなお、放射線

による白血病やがん発病への不安、そして深い心の傷を

抱え続けています。


このむごい兵器をつくったのは人間です。


広島と長崎で、二度までも使ったのも人間です。

核実験を繰り返し地球を汚染し続けているのも人間です。



人間はこれまで数々の過ちを犯してきました。


だからこそ忘れてはならない過去の誓いを、立ち返るべき

原点を、折にふれ確かめなければなりません。

 日本政府に、被爆国としての原点に返ることを求めます。
 

今年4月、ジュネーブで開催された核不拡散条約

(NPT)再検討会議準備委員会で提出された核兵器


の非人道性を訴える共同声明に、80か国が賛同しました。


南アフリカなどの提案国は、わが国にも賛同の署名を

求めました。


 しかし、日本政府は署名せず、世界の期待を裏切りました


人類はいかなる状況においても核兵器を使うべきでは

ない、という文言が受け入れられないとすれば、

核兵器の使用を状況によっては認めるという姿勢を

日本政府は示したことになります。


これは二度と、世界の誰にも被爆の経験をさせないという、

被爆国としての原点に反します。


 インドとの原子力協定交渉の再開についても同じです。
 NPTに加盟せず核保有したインドへの原子力協力は、

核兵器保有国をこれ以上増やさないためのルールを

定めたNPTを形骸化することになります。


NPTを脱退して核保有をめざす北朝鮮などの動きを

正当化する口実を与え、朝鮮半島の非核化の妨げ

にもなります。
 


日本政府には、被爆国としての原点に返ることを求めます。
 

非核三原則の法制化への取り組み、北東アジア非核兵器

地帯検討の呼びかけなど、被爆国としてのリーダーシップを

具体的な行動に移すことを求めます。

 核兵器保有国には、NPTの中で核軍縮への誠実な

努力義務が課されています。


これは世界に対する約束です。
 

2009年4月、アメリカのオバマ大統領はプラハで

「核兵器のない世界」を目指す決意を示しました。


今年6月にはベルリンで、

「核兵器が存在する限り、私たちは真に安全ではない」

と述べ、さらなる核軍縮に取り組むことを明らかに

しました。


被爆地はオバマ大統領の姿勢を支持します。


 しかし、世界には今も1万7千発以上の核弾頭が存在し、


その90%以上がアメリカとロシアのものです。



オバマ大統領、プーチン大統領、もっと早く、

もっと大胆に核弾頭の削減に取り組んでください。


「核兵器のない世界」を遠い夢とするのではなく、

人間が早急に解決すべき課題として、

核兵器の廃絶に取り組み、

世界との約束を果たすべきです。

 核兵器のない世界の実現を、国のリーダーだけに

まかせるのではなく、市民社会を構成する私たち一人ひとり

にもできることがあります。


 「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることの

ないやうにする」という日本国憲法前文には、平和を

希求するという日本国民の固い決意がこめられ

ています。


かつて戦争が多くの人の命を奪い、心と体を深く

傷つけた事実を、戦争がもたらした数々のむごい

光景を、決して忘れない、決して繰り返さない、

という平和希求の原点を忘れないためには

戦争体験、被爆体験を語り継ぐことが不可欠です。


 若い世代の皆さん、被爆者の声を聞いたことがありますか。


「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ウォー、

ノーモア・ヒバクシャ」と叫ぶ声を。


 あなた方は被爆者の声を直接聞くことができる

最後の世代です



68年前、原子雲の下で何があったのか。


なぜ被爆者は未来のために身を削りながら

核兵器廃絶を訴え続けるのか。


被爆者の声に耳を傾けてみてください。


そして、あなたが住む世界、あなたの子どもたちが

生きる未来に核兵器が存在していいのか。


考えてみてください。


互いに話し合ってみてください。


あなたたちこそが未来なのです。
 

地域の市民としてできることもあります。


わが国では自治体の90%近くが非核宣言をしています。


非核宣言は、核兵器の犠牲者になることを拒み、

平和を求める市民の決意を示すものです。


宣言をした自治体でつくる日本非核宣言自治体協議会

は今月、設立30周年を迎えました。


皆さんが宣言を行動に移そうとするときは、

協議会も、被爆地も、仲間として力をお貸しします。
 

長崎では、今年11月、

「第5回核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」を開催します。


市民の力で、核兵器廃絶を被爆地から世界へ発信します。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、

未だ収束せず、放射能の被害は拡大しています。


多くの方々が平穏な日々を突然奪われたうえ、

将来の見通しが立たない暮らしを強いられています。


長崎は、福島の一日も早い復興を願い、応援して

いきます。
 

先月、核兵器廃絶を訴え、被爆者援護の充実に

力を尽くしてきた山口仙二さんが亡くなられました。


被爆者はいよいよ少なくなり、平均年齢は78歳を

超えました。


高齢化する被爆者の援護の充実をあらためて求

めます。



原子爆弾により亡くなられた方々に心から哀悼の

意を捧げ、広島市と協力して核兵器のない世界の

実現に努力し続けることをここに宣言します。


2013年(平成25年)8月9日
長崎市長 田上 富久









長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典 被爆者代表・築城昭平さん






安倍総理は二枚舌の持ち主のようです
爬虫類のように舌が2枚に割れているのでしょうか?
2枚なら良いのですが3枚4枚かも知れません
噂のレプリティアンなのでしょうか

そんな冗談はさておき
被爆者代表・築城昭平さんの動画を拝見すると
放射能の悲惨さが伝わってきます

そういう方たちの気持ちを踏みにじるような安倍総理の2枚舌

私は小さい頃 親によく言われました
「我が身をつねって人の痛さを知れ」と

教育係の平沢勝栄さんは教えてあげなかったのでしょうか
平沢さんは警察官僚出身なので
我が身をつねるより
他人をつねる仕事をしていたから知らないのかも知れませんが・・・
本当に酷い人です


平和への灯火をたやさぬよう 改憲などに反対していきたいですね








テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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