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人民日報「尖閣はおろか沖縄すら日本の領土ではない」=中国

2013.08.17 23:35|政治・経済
サーチナさんより転載


人民日報
「尖閣はおろか沖縄すら日本の領土ではない」=中国



中国共産党の機関紙・人民日報は第2次世界大戦の終戦記念日にあたる15日、ほぼ1面を用いて靖国神社参拝と尖閣諸島の領有問題にかんする評論記事を掲載した。尖閣諸島にかんする評論では、「同島はおろか、沖縄すら日本の領土でない」と主張した。

  掲載されたのは「国際条約の視点から釣魚島(魚釣島の中国名称)の主権が中国にあることを論じる」という評論記事。記事は、尖閣諸島は日本が盗み取ったもの、カイロ宣言やポツダム宣言の内容、サンフランシスコ平和条約が米国など一部国家が勝手に結んだもの、という点から尖閣諸島の中国領有を主張したものだ。

  その中で、ポツダム宣言の内容について説明した際、「同宣言で確定した日本の領土は、釣魚島を含まないばかりか、沖縄さえ日本の領土ではないのである」と論じた。

  この一節は、900万人のフォロワーを抱える人民日報の微博(ウェイボー、中国版ツイッター)にも掲載され、さらにほかの中国国内メディアも転載して伝えたため、またたく間に多くのネットユーザーに伝わっていった。一部ネットユーザーからは、共産党の機関紙である人民日報に沖縄の日本領有権を否定する評論が掲載されたこと自体を評価する声も見られた。(編集担当:今関忠馬)

【関連記事・情報】








これはポツダム宣言の内容を見直す必要があると思います





ゴールデンアワー 日本が抱える領土問題 北方・竹島・尖閣... 投稿者 DASSEN_TENPUKU


この動画の中で13分45秒付近から孫崎享氏が述べていますが
ポツダム宣言の中では北海道、本州、四国、九州は日本の領土とするけれど
それ以外の島々は連合国が決めるとしているとしている
もっと重要なのは サンフランシスコ講和条約では
千島列島は放棄すると書いてある
そしてサンフランシスコ条約の演説で当時の吉田首相が国後、択捉は千島(列島)と行っている
サンフランシスコ条約を見ると日本は千島を放棄したことになっているそうです
これを法律的に求めるということは厳しい状況にあるそうです

当然 北海道、本州、四国、沖縄以外の
沖縄、尖閣諸島、対馬 等は国際的な条約上どうなんでしょう 
わたしは右でも左でもないのですが
そういった条約などをふまえた議論では日本は厳しい立場なのかもしれません



この動画の中の9分30秒くらいに孫崎氏がいっているのですが
国民にがっかりしていると・・・
原発、TPPの本質を見れば厳しい事がわるかるのですが
あえて本質を見ないで権力の中枢に擦り寄っている・・・

違うのです

マスコミに騙されているだけなのですが・・・

この番組でそうは言えないとおもいますが
主権回復の日はブラックジョークだそうです
その通りだと思います

日米安保条約の条件として
我々が望むだけの軍隊を 望む場所に望む期間だけ 駐留させるだけの権利を約束したものなのです
こんなような形で外国の軍隊がいる様な国はほとんどないのです・・・

主権をアメリカに奪われているのです

動画にあるようにTPPはさらなる国家主権、国民主権を奪われるのです
そして
首都圏の上空ですら米軍がいるゆえに自由に使えないのです
それを主権回復した日として祝おうとしているので
よほど現状を知らないか
よほど感覚が麻痺しているか
アホなのか
ということでビックリしているのです・・・

ここでも20分40秒あたりから
北海道、本州、四国、九州は日本の領土とするけれど
それ以外の島々は連合国が決めるとしているとしている

もちろん沖縄は連合国が決めるものの部類に入るかも知れません

歴史は闇です

解釈の問題にもなりえる難しい問題です



正解はどこにあるのでしょう









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