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「ヒンデンブルグ・オーメン」の点灯とシリア

2013.08.28 13:53|政治・経済
「ヒンデンブルグ・オーメン」の点灯とシリア



8月に入り 「ヒンデンブルグオーメン」 が点灯しています


この「ヒンデンブルグオーメン」とは

ヒンデンブルグ・オーメンは、「ヒンデンブルグの予兆」とも呼ばれ、米国株式市場のテクニカル的な株価暴落の前兆とされるシグナル(サイン)をいいます。これは、高値・安値銘柄数や移動平均線などを基に算出するテクニカル分析の概念(株価の先行きに警鐘を鳴らすもの)の一つで、盲目の物理数学者であるジム・ミーカ(Jim Miekka)が導き出したと言われています。

当初は、株式市場の分析家らは「サドベリの強気と弱気(Sudbury Bull & Bear)」と呼んでいましたが、現在では、「ヒンデンブルグ・オーメン(Hindenburg Omen)」と呼ばれることが多いです。また、その呼称は、1937年5月6日に米国のニュージャージー州レイクハースト海軍飛行場で発生したドイツの飛行船「ヒンデンブルク号」の爆発・炎上事故に由来し、オーメンとは「良くないことが起こる前兆」という意味があります。



そうです
米国株式市場のテクニカル的な株価暴落の前兆とされるシグナルなのです

このシグナルが発生しても暴落しないケースもありますが、
1985年以降では、米株式市場が暴落した際は、いずれの場合も本シグナルが現れたそうです

三菱UFJモルガン・スタンレー証券・藤戸レポート【真夏の怪談・「ヒンデンブルグ・オーメン」】でも
「ヒンデンブルグ・オーメン」についてふれられていますが
8月に入り 「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯していて 
しかも 今回の点灯のインパクトは最大級と呼ぶにふさわしいものであり
まさに「真夏の怪談」なのだそうです


株式大暴落の地滑りの前兆が起きているのです


そういった中 本日の状況を見てみると

ダウ工業株平均は大幅に下落
日経平均株価は全面安
ニューヨーク外国為替市場は一時1週間ぶりの円高ドル安水準


どのニュース(マスコミ)を見てもシリア情勢の影響と報じています


しかしNEVADAブログ見立てでは

今、株式市場が売られているのは、買われすぎた反動で、テクニカル的に売られるタイミングとなっており、その理由つけとして、もっともらしい理由、即ち、シリア情勢をつけただけなのです


と論じられています 以下参照


4%の急落を演じたブラジル株式
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4525176.html
ブラジル株式市場は4.03%の急落を演じており、ブラジル危機が深刻化しています。

シリア危機で世界中の株式市場が売られていると一般には解説されていますが、全く見当はずれな解説であり、あと解釈に過ぎません。

もし、本当にシリア情勢で株が売られるのであれば、なぜFT指数は殆ど下げなかったのでしょうか?

以下の指数をご覧ください。

FT指数(イギリス) -0.79%

DAX(ドイツ)  -2.28%
CAC(フランス) -2.42%
NYダウ(米)   -1.14%

攻撃をするという当事国であるアメリカ・イギリスの株の下落が0.79%、1.14%であり、ドイツの株の下落が
2.28%なのでしょうか?

理屈にあいません。

即ち、今、株式市場が売られているのは、買われすぎた反動で、テクニカル的に売られるタイミングとなっており、その理由つけとして、もっともらしい理由、即ち、シリア情勢をつけただけなのです。

イギリス・アメリカがシリアを攻撃する場合には、議会の承認が必要となりますし、地上軍投入ではなく、トマホークミサイルやステルス爆撃機等で毒ガス関連施設を攻撃するという限定攻撃となるでしょうが、問題はロシアです。

ロシアでのG20サミットが迫っており、ロシアがこの攻撃に強硬に反対するでしょうし、軍事介入した場合、ロシアは緊急国連安保理開催を求め、シリア攻撃の正当性を追求するはずです。
この場合、国連安保理は紛糾し、G20サミットが開催されないという国際社会にとっては最悪の事態を招きかねないのです。

また、シリア政府による毒ガス攻撃とされていますが、反政府側が軍の毒ガス施設から毒ガスを持ち出し、自作自演を行ったとシリア政府が言えばこれを否定する必要がありますが、内乱が起こっているシリアで、そのような検証がまともにできるはずがなく、泥沼化する可能性もあります。


世界の株式市場は、シリア情勢より、ワールドレポート(緊急特集号)にて解説しました【ヒンデンブルグオーメン】
を警戒し、既に逃げ出している投資家が多くいます。



このようにもしかすると
今までアメリカの株式やドルを買い支えていたものが
シリア情勢というもっともらしい理由を付け
売り浴びせているのかも知れません
仕組まれたアジェンダなのでしょうか


でも本番はこれからです






何にせよ シリア情勢や株式市場の大暴落、米国の債務危機、
問題が山積みで危機的状況にあります



「ヒンデンブルグ・オーメン」 略して 「ヒデブ」



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経済の大暴落はもうすぐかも知れません








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ジャンル:ブログ

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