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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
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9月8日 「サンフランシスコ平和条約調印記念日」

2013.09.08 11:51|未分類
9月8日 「サンフランシスコ平和条約調印記念日」



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今から62年前、1951(昭和26)年9月8日、
サンフランシスコのオペラ・ハウスで日本と旧連合国48カ国が
サンフランシスコ会議において対日講和条約(サンフランシスコ平和条約)に調印しました
同会議は1951年9月4日午後7時の開会式にはじまり、同8日午前10時からの調印式で閉会
日本からは吉田首相の他、池田勇人(蔵相)、苫米地義三(国民民主党)、星島二郎(自由党)、
徳川宗敬(参議院緑風会)、一万田尚登(日銀総裁)の5人の全権団全員が調印しました

また同日に吉田首相だけがひそかに場所を移動して講和条約と表裏一体の関係にある
日米安全保障条約にも署名しました


昭和20年(1945)
 8月14日 ポツダム宣言受諾を米英に通告、終戦の詔書発布
 8月15日 玉音放送(終戦の詔書の国民への宣布)
 8月16日 大本営による陸海軍への停戦命令
 9月 2日 日本政府及び日本陸海軍、降伏文書に調印
10月25日 安藤利吉台灣総督兼第十方面軍司令官、降伏文書署名

昭和21年(1946)
 9月      中国で国共内戦が再開される
11月 3日 日本国憲法の公布

昭和22年(1947)
 5月 3日 日本国憲法施行

昭和24年(1949)
10月 1日 中華人民共和国成立

昭和25年(1950)
 6月25日 朝鮮戦争勃発

昭和26年(1951)
 9月 8日 サンフランシスコ講和条約署名、日米安全保障条約調印

昭和27年(1952)
 4月28日 サンフランシスコ講和条約発効




Baidu IME_2013-9-8_10-10-37


サンフランシスコ平和条約は日本を含め49カ国が参加しましたが

中国は昭和24年の革命により中華民国から中華人民共和国に変わったが
中華人民共和国と中華民国とが対立していた事を理由に会議に招待されませんでした
韓国と北朝鮮も戦争中であることを理由に招待されませんでした

ソ連のグロムイコ代表は中国の不参加を理由に会議の無効を訴えたのですが
多数決で却下され会議は続行されることになりました
チェコスロバキアやポーランドもソ連の意見に追従し
中国不在の講和では平和は訪れないとして調印を拒否

インド、ビルマ、ユーゴスラビアは参加自体を拒否しています







サンフランシスコ講和条約とは正式には『日本国との平和条約』といい
開催地の地名からその名が付き平和条約とも講和条約とも呼称されています
内容は 全文と27の条目によって構成されています

調印の翌年 1952(昭和27)年4月28日、対日講和条約(サンフランシスコ平和条約)が発効し、
日本は独立国として主権を回復しました




国内に外国の軍事基地を長年置いているような国が
果たして本当に主権を回復したと言えるのでしょうか


米国外に駐留させている米軍の駐留経費は
世界中の同盟国全体での負担合計額に対し、日本の負担額は50%以上を占め、
世界的に見ても在日米軍の存在に突出した費用を負担しています
日本の米軍に対する思いやり予算は米軍の海外基地予算の50%以上なのです・・・


今日この記念日に


振り返って考えてみてはいかがでしょうか











テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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