04 | 2017/05 | 06
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界一辛いトウガラシ「キャロライナ・リーパー」が発見される

2013.09.28 23:55|未分類
gigazineさんより転載


世界一辛いトウガラシ「キャロライナ・リーパー」が
    発見される





世界一の記録を集めたギネス世界記録が認定している「世界一辛いトウガラシ」、
現在その座に君臨するのは2011年に認定されたトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーです
これは防護服無しには調理できないほど激辛のトウガラシ、とのことですが、
なんとこのトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーを上回る辛さのトウガラシが
アメリカで発見されました

So God Made the World's Hottest Pepper - Nicholas Hunt - The Atlantic
http://www.theatlantic.com/health/arc

5115151522cap.png


そのトウガラシの名前は「Carolina Reaper(キャロライナ・リーパー)」
Ed Currie氏が栽培しているこのトウガラシは、
トウガラシの辛さを測る単位スコヴィル値が約300万スコヴィルに達し、
トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーのスコヴィル値146万3700を
遙かに上回る数値をたたき出しています。


激辛トウガラシとしてよく知られる「ハバネロ」のスコヴィル値は最大35万スコヴィル程度なので、
キャロライナ・リーパーの辛さが想像を絶するレベルのものであるということだけはわかります
ゴツゴツした見た目を持ち、熟した際にはキレイな赤色に染まるこのトウガラシですが、
逆にその赤さが辛さを象徴するようです。


そもそも激辛トウガラシブームの火付け役的存在のハバネロが
20年前に世界一の称号を得ていたときのスコヴィル値は、約57万スコヴィル。

当時は「これ以上に辛いトウガラシは作れない」と信じられていましたが
その後、世界初の「Super Hot」の領域(スコヴィル値が100万以上)に入ったブート・ジョロキアが発見され、
その後もインフィニティ・チリ(106万スコヴィル)やナーガ・ヴァイパー・ペッパー(138万スコヴィル)、
そして約150万スコヴィルのトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーなど
多くの激辛トウガラシが発見されてきました。


そんな中で、激辛トウガラシを栽培することに挑戦する「Chiliheads」と呼ばれるコミュニティのような
、常により辛いトウガラシの種子を求め、それで一獲千金を狙う者たちもいます
特にアメリカ国内では、「これが世界一辛いトウガラシの種だ」といって種を販売する業者も多く存在します。

しかし、Currieさんがキャロライナ・リーパーを栽培するのはそのような目的ではない、とのこと
一時期は激辛トウガラシを栽培するコミュニティを敵に回したこともあるCurrieさんですが
本当の理由は彼の家系に関するところからトウガラシ栽培に関わるようになったそうです

心臓発作とガンの家系にあるCurrieさんは研究の結果
辛い物を食べることは病気の発生リスクを下げる作用があるということを発見したことから
トウガラシの栽培を始めました
Currieさんは「これは、神様から与えていただいた『ギフト』です」と語っています


また、ギネス世界記録の「世界一辛いトウガラシ」部門には、
大量のトウガラシたちからの申請が届けられているとのことで、その結果認定作業は追いつかず、
世界一辛いトウガラシの称号は「無法状態」となっているといわれています。

さらにスコヴィル値の測定方法には、一定期間の間で栽培されたトウガラシの平均値を取る方法と
1つの個体から辛さを測定する方法の2つが存在しており、これが混乱の原因になっているようです

「ハバネロの5倍以上の辛さ」といわれても
にわかに実感できないレベルの辛さであることしか想像できませんし
思わぬ騒動に巻き込まれているキャロライナ・リーパーですが、ギネスの行方が気になるところです






もう ここまで来ると 辛さではなく痛みですね

辛さといえば
東京にいる頃 辛いのにハマった時期があり
目黒にある「蒙古タンメン中本」に行ったりしていました


Baidu IME_2013-9-28_14-57-9



そして 食べるのが これ☟ 「北極ラーメン」


Baidu IME_2013-9-28_12-5-28


見るからに辛そうですよね

食べてみると
熱いのだか辛いのだかわからず
汗と鼻水がジワーっとくるので 
蓄膿症が解消されるくらいの勢いで 鼻水を"チー"しながら食べるのですが

食べ終わる頃には唇が痛く 涙目状態で
「辛い」からいのではなく「辛い」つらいに変化しており
罰ゲームかよっ と思ったりもします
感覚的には唇が腫れ上がっている感じがします 

ですが 
気づいてみるとスープまで飲み干し
食べ終わると 
「美味かった また来よっと」 と・・・
あ~ 摩訶不思議 ヤミつきになるのです

でも ハンパなく辛いです

セブンイレブンのオリジナルカップラーメンにもなっていて
よく買って食べてました
九州に来てからは見たことないですが


20100114_1266348.jpg



新しく発見されたトウガラシは こんなもんじゃないんでしょうけど
「ハバネロの5倍以上の辛さ」って書いてありますが
ハバネロの35万スコヴィルに対して約300万スコヴィルなので 約8.57倍です 
どちらにせよ もう食べ物を通り越してます

ちなみに この 辛さを測るスコヴィル値はカプサイシンの含有率を表す値なので、
カプサイシンを含まない(トウガラシ類以外の)ものの辛味を測定することはできないのだとか

そして辛味というのは生理学的定義によれば
味覚という定義にはあてはまらず 舌や口腔内で感じる痛覚なのです

ということは 辛いのが好きな人は マゾ ! 
痛みが好きなのです


ですが 気を付けて欲しいのが トウガラシの過剰摂取です

唐辛子の過剰摂取は脳細胞を破壊するのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321571323

唐辛子の主成分である「カプサイシン」は味覚では無く、「痛覚」を通して直接的に脳に作用します。
そして、カプサイシンの辛味(痛み)を緩和する為に
「覚醒感」を伴う脳内麻薬(アドレナリン、エンドルフィン)を大量に分泌します。
これら脳内麻薬は、やがて枯渇して耐性が上昇します。
すると、無気力であったり、落ち着きがなくなったり、
支離滅裂な言動や突発的な感情(脳内麻薬中毒の症状)が抑えられなくなります


また「カプサイシン」は、脳の海馬の働きを阻害します
海馬は情報の整理と記憶を司る重要な器官であり、
その機能低下は "記憶力や判断力の低下" につながります

特に成長過程の子供には、唐辛子の過剰摂取は禁物です。
すぐキレる性格が形成されてしまいます




さらに唐辛子の慢性的な過剰摂取は
胃癌との関連性が指摘されており 
特に、カプサイシンを特定の物質と共に大量摂取した場合、
癌の発生を促進することが建国大学校の研究で明らかになっています



では トウガラシは体に悪いのでしょうか?


新宿健康塾ニュース10月号 「味覚障害」
【Health Index】FINE-club~健康で元気な暮らし情報

1 唐辛子の辛味成分は、舌の表面を荒らすだけでなく味蕾細胞の再生スピードを鈍らせ、
 摂りすぎると味蕾を破壊します。
 激辛料理を食べた直後に、舌の検査をしてみると、
 味覚に対する反応が著しく低下することが判明しています。

2 唐辛子を大量に摂取すると食道炎や胃炎を起こす事があります。

3唐辛子は胃の粘膜を刺激するため胃炎や胃潰瘍の人は、絶対に食べてはいけません。
 唐辛子の摂りすぎは胃によくありません。

4 唐辛子を大量に摂取すると痔になり易くなります。
 また、唐辛子の辛味は、痔疾患にはよくありません。
 出血を助長するので、患者は食べない方がよい。


5 唐辛子を多く食べる国では食道ガン、胃ガンの発生率が高い。



これを見ると
正直 体にはあまり良くない 感じがします
良い面もあるのでしょうが・・・


驚いたのは 体も壊すのですが味覚も壊すのです
そういえば 料亭の板前さんは、味覚を敏感に保つため
辛いものは控えるんだとか 聞いたことがあります

しかも いったん味蕾が破壊されてしまうと味覚が衰え
一層刺激物を欲するようになり、どんどんエスカレートし 
さらにさらにと味蕾を破壊していきます
一度失った味蕾は、もう二度と取り戻す事はできないのです

そうなると味に鈍感になったり、ひどい場合は全く味が分からなくなるため
塩分、糖分の取り過ぎから、動脈硬化や成人病等の生活習慣病を引き起こし
かねません甘さ、辛さの味付けがどんどん濃くなっていき
動脈硬化や成人病等の生活習慣病を引き起こしかねません


そのようにどんどん味覚異常になっていくと
食べ物の味が変だと察知する能力も減退しているので
食物の異変に気づかずに食してしまう事があるので
食中毒等になるリスクが高くなるんだとか


また 味覚障害は 脳腫瘍や脳梗塞の前兆現象と認められているので
味覚異常の人は、このサインに気付かず、脳腫瘍の前兆を見逃してしまうので
味覚障害を軽く考えていると命にかかわる大変な事態になるのです



今や日本の“国民病”の一つ 急増する「味覚障害」と脳の異常との関係(1)
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121111/Weeklyjn_2742.html

 秋は食欲をそそり、味覚を楽しむ季節だ。
ところがいくら旨い物を口にしても「味がわからない」「何を食べても苦く感じる」など
味の感覚がつかめない“味覚障害”を起こす人がこのところ急増、年間10数万人もいるといわれている。
その原因はさまざま。
食生活の乱れによるものから、溶血性貧血、糖尿病、肝不全などの病気、心因性ストレスなど
多岐にわたると専門家は説明する。

 中には『顔面神経麻痺(まひ)』に襲われたため診察を進めていくと、
味覚障害と脳梗塞が関わっていることが判明するといった怖い症例もある。

 その『顔面神経麻痺』といえば、
前中日ドラゴンズ監督の落合博満さん(58)がなったことで話題となった。
ご本人はテレビや講演先で告白して、周りを驚かせている。
 
「何を食べても味がしなかったので“おかしいな”と思っていた。
翌朝、鏡を覗き込んで見たら顔が変わっていたので、慌てて医者のところへ行ったんです」
医者からは「脳梗塞の疑いがある」と言われる。
味覚についても『味覚障害』を起こしていると診断されたという。

 落合さんが感じたような味覚障害は、ある日突然、自覚することが多い。
新潟大学病院の元栄養管理士で料理研究家・林康子さんは、次のように説明する。

「味覚障害を訴える患者さんは本当に増えています。間違いなく生活習慣病(成人病)とならび、
今や日本の“国民病”の一つになっていると思います。
味覚異常障害は古くから知られている症状ですが、
食欲不振になったり、極度のストレスで起ったりしますし、中には老化現象としての障害もあります」

 林さんによると、味覚障害に陥るタイプの人も時代とともに変わってきているという。
最近の傾向として見逃せないのが、10代、20代の人に味覚障害が増えている事だ。
 とくに若い女性にそういった症状が多く見られる。
あるマスメディアが女子大生を対象に調査したところ、半数近くが味覚障害の疑いある、
とのデータが出た。

そして、原因の多くが亜鉛不足にあったという。
「若い皆さんがよく食べるファストフードやコンビニ食品、
清涼飲料水などに含まれるフィチン酸やポリリン酸などの添加物は、
亜鉛の吸収を妨げる作用があります。
また、過激なダイエットも栄養が偏りがちによる亜鉛不足で味覚障害の原因になっています」
(前出・林康子さん)

 そもそも味覚には、甘味、塩味、酸味、苦み、うま味といった5つの基本的なものに分けられる。…

舌や上顎(うわあご)に『味蕾(みらい)』という器官があり、そこで味を感じるわけだ。
『味蕾』という細胞を顕微鏡で見ると、
花の蕾(つぼみ)に似ているところからそんな名前が付けられた。
 
『味蕾』は、その食べ物が「おいしい」「おいしくない」を識別するだけでなく、
人間が生きるために必要な物質を体内に取り込み、
有害な物は入らないようにする自然の摂理を司っているところでもある。

 味覚は、人間が生きていく上で絶対的に欠かせない「食べる」という行為と密接な関係がある。
だから味覚に狂いが生じると偏食や食欲不振などに陥ってしまうのだ。





今や日本の“国民病”の一つ 急増する「味覚障害」と脳の異常との関係(2)
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20121112/Weeklyjn_2746.html

日本口腔・咽頭科学会の調べによると、こうした味覚障害を訴える患者は、
2000年代は'90年代より1.7倍に増えている。
 それも若い世代とともに50~70代の女性にも多い傾向があるというのが特徴的とされる。

 東京医療センター・耳鼻咽喉科の担当医は、前述した主な原因である亜鉛について、こう話す。
「亜鉛は『味蕾』の再生に必要な要素であって、亜鉛は他の栄養素と同じく、
食べ物の中から体が要求する分だけ腸で吸収する。
バランスの取れた食生活さえしていれば、亜鉛不足は起こりません」

 酒好きの人も要注意。アルコールの飲み過ぎもやはり亜鉛不足を起こす
アルコールを分解しようとして、体内の亜鉛を多量に消費するからである。
 これを防ぐには、亜鉛を多く含む今が旬の牡蠣(かき)などの魚介類
またはチーズなどの乳製製品を多く食べながら飲むことだ。
 そして、ストレスも血中の亜鉛の濃度が低くなる原因のため、食生活の改善のほか、
仕事中の休憩の取り方や、休日の過ごし方を工夫して、
リラックスすることを心がける必要があるという。

 東京・世田谷の耳鼻咽喉科クリニック・加藤重俊院長は
「味覚障害が疑われるときは、“しばらく様子を見ましょう”などと悠長な事を言っていてはいけません」とし、こう続けた。

「味覚障害との関係で言うと、脳の異常で中枢神経系が正常に働かなくなることもある怖い病気です。
最も考えられるのが、脳腫瘍や脳梗塞で、場合によっては急性顔面神経麻痺の原因にもなります。
病態が深刻ですから、味覚障害の患者さんを診察する際、真っ先に調べるのは脳腫瘍や脳梗塞です
どうか異常を感じたら、出来るだけ早く神経内科か耳鼻咽喉科の受診を受けて欲しい」

 また、今注目されているウイルス性による顔面神経麻痺についても注意が必要だ。
 命に関わることはないが、麻痺が現れて2、3日以内に抗ウイルスの増殖を抑えたり、
顔面神経の損傷を最小限にしないと、麻痺が慢性化し回復が困難になる、と加藤院長は指摘する。
 
いずれにしても、危ない味覚障害かどうか、一般の人が判断するのは難しい。
やはり医師の診断が必要なことは言うまでもない。

 深まりゆく秋、味覚の秋を存分に楽しむ時に味がわからないではもったいない。

健康には十分ご注意を!





そもそも 日本人は和食の柔らかく優しい味わいを好み 
刺激物自体を食すことは少なく、
わさびや和がらしのようにアクセントとして利用してきたのです
ですから味覚を壊すことなかったので、
奥深い味わいの「日本独自の繊細なだし文化」が生まれたのではないでしょうか

日本独自の繊細なだし文化
http://www.maruchan.co.jp/aka-midori/dashijiten/culture.html

日本独自の繊細なだし文化

日本におけるだしは、その素材の香りとうま味が料理に奥行きを与えます。
だしの素材にこだわるとともに、だしの引き方も素材からだしに必要な要素だけを引き出すといった、
繊細なだし文化が日本では育ってきました。


米などの主食を中心に野菜や魚介類を食す伝統的な日本の食生活では、
比較的淡白なものが多く、昆布やかつお節などのうま味を利用した繊細なだしを生み出すことで
素材のおいしさを引き出す食文化が発達しました。


日本のだしの大きな特徴は、昆布やかつおなど、天然の素材をそのまま使うのではなく、
乾燥や燻煙など、だし専用に加工したものを使用することにあります。

だし素材の加工は、保存性を高めるために始まったと考えられますが
乾燥することによりうま味が凝縮され、海藻や魚の独特の臭みや味が取り除かれます。
かつお節では煮熟や燻乾の過程で余分な脂分も取り除かれます。

これらを煮出すと、かつおや昆布のイノシン酸やグルタミン酸などのうま味だけが溶け出し、
日本料理に使われる淡白な素材の味を引き立てるだしができるのです。


これに対して、西洋料理や中華料理のだしに相当するものは、
肉や魚、あるいは野菜や香草のエキスを、煮出して抽出されます。

長時間煮こむことにより、素材のエキスをすべて溶け出させるという点で、
日本のだしとは一線を画しています。


昆布やかつお節などのだし材料から短時間でうま味成分を引き出し、
料理に利用するだしは、日本独自の食文化といえます。



地域におけるだしの特徴

日本では土地ごとに郷土料理があり、食材や食文化により様々な味があります。
これらの料理の基本となるだしも土地ごとの特徴があります。

大まかに見ると、江戸時代、北前船が昆布を運んだ日本海側や関西では昆布がだしの中心、
四国から関東地方にかけての太平洋側ではかつお節の生産が盛んだったために
かつお節を主に使うだし文化があります。
かつお節以外の節類では、さばやそうだがつお、むろあじやさんまなど、
その土地ごとに取れる魚が節に加工されて伝統的に使用されています。

また、いわしなどの小魚を原料とする煮干は焙乾されないので節とは違いますが、
全国的に広く利用されており、特に関西から九州にかけて多く利用されています。

また、しょうゆや味噌など、土地ごとに違う調味料もだし文化に影響しているようです。
たとえば濃口の醤油をよく使う関東ではそれに負けないようにかつお節が多用され、
それに対して薄口の汁を好む関西では昆布だしが基本として使用されています。



和食のうま味は「だし」にあります
繊細で奥深い味わいです
刺激物により味覚が低下しなかったからこそ、作り得た味わいなのではないでしょうか
日本人には日本人にあった食文化があるのです

日本は古来より大陸から様々なものを取り入れ、取捨選択し独自の文化を形成してきました
その中で過剰な刺激物は取り入れなかったのです
過剰な刺激物が味覚を壊すことを知っていたのだと思います


食べ物は体のためばかりでなく、
知覚や思考などを司る大脳皮質を成長させたり、機能させたりするためにも非常に重要であり
性格や人格にも影響を及ぼすので、攻撃的になるような食べ物を好まなかったのかも知れません

日本の古名は倭国(和国)という国号で、倭の住人を倭人と呼ばれていました
「倭」は人を表すにんべんに、委(ゆだねる)が加わった字形で
「ゆだねしたがう」「柔順なさま」「つつしむさま」という意味です

日本は農耕民族で土地の問題や水田の水利権などもあり集団作業が必要とされ
合意優先の話し合いの民族なのです

倭国の「倭」は
みんなで話し合って決まったことに結果を委ねることの「倭」であり
話し合って色々な意見を足していくという、足し算の答えのという「和」であり
円形の形を示し円満などの調和がとれていて穏やかなことを意味する「ワ」であり
仲よくし、互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあることの「和」であり
そんな「倭の国」なのです

それ故に私達の祖先は攻撃的な事を嫌い、それを誘発する刺激物を選択せず
風土にあった豊かな食文化を築いてきたからこそ
円満の意味である「調和がとれていて穏やかな」社会も築いてこれたのではないでしょうか


最近は食の欧米化で様々な弊害をもたらしていますが
今こそ、食を見直し、日本の食文化である和食を取り戻して欲しいものです


トウガラシから少し話がそれてしまいましたが・・・


食欲の秋です 食を見つめ直し 食良くの秋を楽しみましょう!












テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。