09 | 2017/10 | 11
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費税増税決定でも“駆け込み消費”はするな! 森永卓郎直伝「増税・インフレ地獄を生き抜く方法」

2013.10.02 13:20|政治・経済
ダイヤモンド・オンラインさんより転載


消費税増税決定でも“駆け込み消費”はするな!
森永卓郎直伝「増税・インフレ地獄を生き抜く方法」




img_9b485cf5818e889dced95094fa1f4dc581163.jpg
もりなが・たくろう
経済アナリスト、獨協大学教授。1957年7月12日生まれ。東京都出身。東京大学経済学部卒業(80年)。日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局等を経て、91年から(株)三和総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))にて主席研究員を経て、現在は獨協大学教授。専門分野はマクロ経済学、計量経済学、労働経済、教育計画。
Photo by Toshiaki Usami



――今回の消費税率引き上げ決定は、日本経済、庶民の生活にどのような影響を与えるでしょうか。


私は来年4月から日本経済が失速し、マイナス成長になる可能性が極めて高いと考えています。
そして、“アベノミクス一巻の終わり”になるでしょう。


 7月の消費者物価指数は前年同月比で0.7%上昇しています。
日本銀行は今年4月、2年以内に消費者物価上昇率を2%にするという目標を掲げていますが、
今のペースでいけば、その中間地点である来年4月には1%に達し、年度平均では1.5%の上昇となりそうです。

 さらに、これはエコノミストの間ではほとんど異論のないことですが、
消費税率を3%引き上げると消費者物価に少なくとも2%波及すると言われています。
つまり、インフレターゲット部分が1.5%、消費税増税の部分が2%で、
来年度は少なくとも計3.5%も物価が上がることになります。

 では、給料はどうなるのか。実はこれだけ景気が劇的に改善しているにもかかわらず、
厚生労働省が行う毎月勤労統計調査によると、残業代なども含めた月給(所定内給与+超過労働給与)は
前年比でマイナス0.7%と、14ヵ月連続でマイナスになっています。

確かにここ最近、特別給与は増加していますが、今後給料が上がるとは私には到底思えません。

 一方の高齢世帯の公的年金については、
本来であれば物価スライドで物価が上昇すれば、支給額が増えるはずです。
ところが、デフレの際に物価スライドをさぼって支給額を減らさなかったため、
それを解消する意味でも、今年と来年は1%ずつ年金がカットされます。
また、2004年の年金制度改正で導入されたマクロ経済スライドが、インフレになると発動されるので
物価が上昇しても、年金は増えないという事態になるでしょう。

つまり、現役世帯も高齢世帯も全く収入が増えないなかで、
物価だけ3%以上上がるのが、来年度に起こる事態なのです。
消費は日本のGDPの6割を占めていますから、それで経済成長するはずがありません。




――安倍首相は景気後退を懸念して、様々な対策を考えているようですが、
     それに対してはどのような見解をお持ちですか。



 安倍総理は、5兆円規模の経済対策を明言していますが、中身がめちゃくちゃです。
短期の補正予算を組むと財務省がきちんと査定できないため、
いつもシロアリが集まるみたいに分捕り合戦になり、意味のない公共事業が増えます。
それでは、そのもの自体にしか効果がなく、周囲に経済効果は生まれません。
それならば消費していた方がマシです。

 また、法人税減税を打ち出していますが、現在は庶民の給料が減る一方で、
上場企業はぼろ儲けしている状態です。
東証1部上場企業の4-6月期の最終利益合計は、前年同期の約2.1倍とも言われています。
お金がないところから奪い取って、あるところに分配したら、景気は落ち込むに決まっています。
第一、法人税の減税分は企業の内部留保に回すでしょうから、効果はありません。

 さらに、住民税非課税世帯には簡素な措置として1人当たり1万円を給付するとしていますが、
これも意味がありません。

非課税世帯は大体年収300万円未満ですが、仮に年間200万円消費するとすれば、
消費税3%アップで年間6万円の負担増になります。そこに1万円を戻しても、焼け石に水です。



今から買っておくべき金融資産
1位は「米国債」、2位は意外にも…



――消費増税前になると気になるのが、それまでに何を買っておけばよいか、です。
     来年4月までにおすすめの金融資産があれば教えてください。


 日銀は、消費増税に合わせて、今の異次元緩和の上を行く追加の金融緩和を検討していますが、
私は本当に実施すると見ています。
そうした状況を考えれば、何を買えばいいのか答えは見えてきます。

 結論から言うと、私が一番お勧めするのは、「米国債」です。
為替相場は、短期的には投機で決まりますが、中期的には資金供給の比率で決まります。
日本は今でさえ、2012年末から2014年末までで資金供給量を約2倍に増やそうとしているにもかかわらず、
日銀はさらにそれを上回るペースで円を増やすと言っているのです。


一方アメリカは、まだはっきりしないものの
FRBが量的金融緩和からの脱却路線を歩むと見られていることから、ドルは増えないことがわかります。
そうなると、経済学の教科書に書いてあるとおり、円安に振れるはずです。

 現に、2000年から2008年のリーマンショック以前は、大体1ドル100円~130円台を推移していました。
つまり、日本経済の実力そのものは、1ドル120円ほどなのです。
ということは、そこまで円安に戻ることは何も問題なく、むしろ正常といえます。
ですから、まだ円安の余地が少なくとも2割はあり、
日銀が追加の金融緩和を行えば、1ドル130円ほどになる可能性も私は十分あると思います。

 では、どのような資産で持つべきか。
為替はとても気まぐれで、いつも理論通りに動くわけではありません。
また、金を買うのも1つの手ですが、
金価格自体が激しく動くので、長期で持つと危ないうえ、手数料も高く、金利もつきません。

 そこでお勧めなのが、米国債なんです。
米国債10年物の金利は、現在は約2.6%。それから円安になり、さらに為替差益もつけば丸儲けです。

 2番目におすすめするのは、都心の不動産、J-REITです。ただし、これは“賭け”の側面があります。
来年4月からは、消費増税というブレーキを踏みながら、
財政出動と金融緩和というアクセルを踏み込むという異常な運転をすることになります、
ですから、日本経済は何が起こるかわかりません。

 私は失速する可能性が高いと考えていますが、
実は円高不況の際、急激な円高というブレーキを緩和するために、
財政出動と金融緩和のアクセルを同時に思いっきり踏んで、その結果、バブルが起こりました。

 ですから、都心の不動産、ロットのお金がない方にはJ-REITをおすすめするのです。
確率としては、7~8割でしょうか。ただこれは、どうなるかわかりません。
当たれば大きいけれど、外れると痛いというハイリスク・ハイリターン好みの方に向いています。

 さらにリスクを取る人は、J-REITでも倉庫や物流基地を中心にしており、
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)周辺の物件を中に織り込んでいる商品で勝負をかけるのも1つの方法です。
圏央道は、東京オリンピックの開催決定によって、早期開通への期待も高まっており、
完成すれば、首都圏の経済は革命的に変わるでしょう。

すでに首都圏向けの物流基地や工場が圏央道周辺に数多く建てられており、
最近できたアウトレットは、木更津、入間、酒々井など圏央道の近くにあり、
週末は大渋滞も起きるほど活性化しています。
圏央道の完成によって都心からどの地域へもアクセスしやすくなることで、
ここが新たな経済圏としてどんどん盛り上がるはずです。

 ただ、これらへの投資は危険を伴います。
田舎の不動産物件への投資は、都心に比べてリスクがとても大きいからです。
ですから、圏央道周辺で大儲けになる確率は2~3割というところでしょう。



駆け込み消費はするな!
増税後のたたき売りを待て



――消費財については、消費税増税前後、いつ買うとよいでしょうか。


消費財は、増税前に駆け込みで買わない方がいいでしょう。
増税後に消費が失速するため、たたき売りが沢山でてくるので、それを買った方がいいでしょう。

 マンションなどは4月以降の入居であっても9月末までに契約すれば、
経過措置で税率5%が適用されましたが、
それも終わってしまった今は、たたき売りを見越してむしろ待った方がいいでしょう。
車などは、不動産以上にたたき売りになると思いますよ。


――消費税増税後は、どのように暮らしていくべきでしょうか。

これからは、経済は成長しないのに、物価だけが上がる構造になります。
貯金は目減りさせないようにしましょう。
また、年金の実質価値も、ものすごい勢いでこれから下がっていきます。
ですから、老後の備えもすべきですから、物はなるべく買わない方がいいでしょう。
まずは、収入から貯蓄を“はねる”ことです。
給料日には月給から先に貯蓄に回して、残りのお金で暮らす算段を考える。
後から貯めようと思って貯まった人はいません。


 一番効率的なのは、足立区に住むことだと思います。
例えば、北千住や南千住などです。物価が劇的に安いですから。
「黄金伝説1ヵ月1万円生活」のときに買い物へ行ったんですが、糸こんにゃくが2キロ50円で売っていましたし、なんでも10円セールというのもあり、とても安く買い物ができました。
東京の人にとっては、都心に出るにも交通の便が悪くありませんから、足立区は私の一押しです。






現役も年金世帯も全く収入が増えないなかで、物価だけ3%以上上がるという
スタグフレーションが来年度に起こる事態みたいです

消費増税前に買った方がいい オススメの金融資産は「米国債」だそうです
えっ (;゚Д゚)!
個人的には一番恐ろしい資産かと・・・大丈夫でしょうか

消費財に関しては、増税前に駆け込みで買わない方がいいんだとか
増税後に消費失速の影響で、たたき売りが沢山でてくるのを 狙い打つ!
森永さんは本当に賢いですね
本当に叩き売りがあるかは蓋を開けてみないとわかりませんが


あと、こんな政治が続いていくと
貯金しておかないと 厳しい人生が待っているそうなので


貯金をしつつ既存の政治を排除していかないと豊かな未来は待っていません











テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

トラックバック:


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ケノーベルからリンクのご案内(2013/10/03 09:00)

足立区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。