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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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より良く生きる(LIVE)ための
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デスノートの逆バージョンです!

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ここから本文です このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Facebook ブルガリア産ブルーベリー 同じ商品3つが全て基準値100ベクレル超え

2013.10.17 10:16|原発・放射能・原子力
Yahoo! JAPANさんより転載


ブルガリア産ブルーベリー 
同じ商品3つが全て基準値100ベクレル超え




dot. 10月16日(水)11時45分配信

 あまり報じられていないが、
今年9月、日本に輸入されたスウェーデン製ブルーベリージャム「ブルーベリーエキストラジャム」から、
食品中の放射性物質の基準値(100ベクレル/kg)を超える140ベクレル/kgのセシウムが見つかった。
ウクライナ産ブルーベリーを使ったジャムで起きた食品衛生法違反事例として、
この一件は厚生労働省のホームページ上でも確認できる。

 実はこのジャム、欧州家具を販売するスウェーデンのイケアがプライベートブランドとして開発し、
世界中の店舗で販売しているものである。イケアの広報担当者が言う。

「当社は口に入るものの安全性を特に厳しく管理しているため、
セシウムが含まれていたことにとても驚いています。
どこで混入したのか、輸入元を通じて詳しい調査をしています」

 違反となったイケアブランドのブルーベリージャムは、厚労省が全量廃棄か積み戻しを指示したため、
消費者の口に入ることはない
。だが、これ以前に輸入した同じジャムは、
「安全性が確認されたもの」(イケア)として今も販売を続けているというのだ。
イケアのケースと同じように国内で流通する欧州食品に、セシウムは含まれていないのだろうか。

 取材班はイタリア、フランス、ベルギー、デンマークなど欧州各国産のブルーベリー加工品をはじめ、
イチゴなどのジャム類、キノコ類、チーズ、生ハム、オリーブ、パスタ、ワインなど
70種類以上の食品を都内食料品店やネット通販で購入し、シンチレーション検出器で独自測定を試みた。
するとなんと、ブルーベリーだけでなく、乾燥キノコから300ベクレル/kg近いセシウム137が検出されたのだ

 念のため東京都内の民間測定所「CRMSせたがや・市民放射能測定所」に持ち込み、
高精度のゲルマニウム半導体検出器で再測定してもらったが、やはり高い値が出た。
セシウム137が164.4ベクレル/kg(検出限界6.3、以下同)という基準値超えの値を示したのは、
イタリアから輸入されたF社のオーガニックのブルーベリージャムだ。

 三つの同じ商品を調べたところ、賞味期限が2015年10月17日と表記されている他の二つの商品からも、
149.9ベクレル/kg(6.4)、141.4ベクレル/kg(5.5)と基準値を超えるセシウムが出た。

 輸入業者のM社に取材すると、
この商品に使われているブルーベリーはブルガリアの有機農場で採れたものだという。

「ベリー製品は消費者から『大丈夫ですか』といった問い合わせも多くあります。
安全第一なので、昨年9月に当社で検査をしましたが、
そのときは134が10ベクレル未満、137は61ベクレルと基準値内だったので安心していました。
イタリアの加工業者も年に2回、放射性物質の検査をしていると聞いていたのですが……」(M社)

ジャーナリスト・桐島瞬

※週刊朝日 2013年10月25日号






原発事故以降 放射性物質の基準値を変更したから
ヨーロッパ各国では基準値外なので流通できないようなものを
IKEAなどの外資が日本に売りつけているのでないでしょうか
加工品や缶詰など保存の効くものは特に注意が必要ですね


今こそ 基準値の見直しが必要なのではないでしょうか








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ジャンル:ブログ

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