09 | 2017/10 | 11
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「疲れているほど脳はクリエイティブになる」など脳にまつわる10の事実

2013.11.16 06:58|健康・病気・医療
GIGAZINEさんより転載


「疲れているほど脳はクリエイティブになる」など脳にまつわる10の事実





徹夜やそれに近い状態が続くと疲れを感じることなく仕事が爆発的な効率で片付くときがありますが、これは脳の働きの1つによるもの。この他にもある脳に関する興味深い事実を、Fast Companyがまとめています。

Why We're More Creative When We’re Tired, And 9 Other Surprising Things About How Brains Work | Fast Company | Business + Innovation
http://www.fastcompany.com/3018084/work-smart/why-were-more-creative-when-were-tired-and-9-other-surprising-facts-about-how-our


◆01:脳が疲れている時はクリエイティブな作業がはかどる

By Paul Mayne

脳が疲れているとき、脳のフィルターは気が散ることに対して注意しなくなります。Scientific Americanによると、疲労により不明瞭な状態の脳は、普段、重点を置いていない部分に視野を広げることができ、多くの選択肢から多様な解釈を行うことができるため、クリエイティブな作業をはかどらせる効果があるということです。

◆02:ストレスは脳のサイズを縮小してしまう


いくつかの研究によると、によると、ストレスは長期的に脳に悪影響を及ぼし、ストレスから抜け出しても影響が持続する可能性があります。ネズミに慢性的なストレスを与え続ける実験では、記憶に関わる部位である海馬が縮小するという結果が出ています。

◆03:脳はマルチタスク(複数同時処理)ができない


人間の脳は、コンピュータのようなマルチタスクを行うことはできないという研究結果が出ており、同時に2つのことを行う実験では、失敗率が50%以上にも上昇。これは2つのことを行う時、脳内の脊髄中にある灰白質を半分に分割して使用するためであるとのこと。フランス国立保険医学研究所の研究によると、トリプルタスクを行うと被験者は一貫してタスクを1つ忘れてしまい、失敗率は3倍になってしまいました。

◆04:昼寝は脳のパフォーマンスを向上させる


睡眠と記憶力の実験で、被験者に絵柄つきのトランプを一組見せ、その後40分の昼寝をとるグループと、そのまま起き続けるグループに分けました。その後、両グループをテストすると、起きていたグループの正解率が65%だったのに対して、昼寝したグループの正解率は80%でした。ちなみに、アンドレイ・メドジェーベフの研究によると、昼寝のときには左脳が休みを取っていて、その間に右脳が活性化して記憶を一時記憶域からクリアして長期貯蔵用ストレージへと押し込める作業をしているとのこと。

◆05:視覚は五感の中で最も優先される


The Weekに よると、人間は耳で聞いた情報を3日後に覚えている確率は10%ほどですが、写真を加えると65%まで上昇します。挿絵のない小説よりイラストが多めの本 の方が記憶に残りやすいようです。写真では、視覚領域から伸びる矢印が脳の別の領域にまで影響しているように、脳内の膨大な領域を使用します。

◆06:内向型と外向型で脳の回路が異なる


画像は内向型(左)と外向型(右)の人の脳内を示したもの。黒い小さな矢印は刺激の流れを示しており、内向型が記憶・計画・問題解決に関連する領域を複雑 に経由しているのに対して、外向型は通る領域が味覚・触覚・視覚・聴覚と短いことがわかります。これにより、外向型な人は不慣れな状況や意外な展開でも楽 しんで処理することができるようになっています。

◆07:完璧な人ほど好意を抱かれにくい傾向にある


時に「美人は3日で飽きる」という言葉が使われるように、人間は完璧なものにはあまり好意を抱かないようです。Buffer Blogによると、2つの同じ場面を録音した音声を聞かせる実験で、コーヒーカップをカチカチ叩く音が入り込んでいるものと、問題なく録音できているものでは、コーヒーカップの音が入り込んでいるものの方が、被験者たちの好感度が高くなったという結果が出ています。

◆08:瞑想で脳内を再配置することが可能


上記画像は瞑想を20分間行ったとき、不安と動揺が脳内でどれほど減少しているかを表しています。MGH/HST Martinos Centerの生体医学イメージング部門の研究者であるCatherine Kerr氏の研究によると、瞑想は生産性を高め、迅速な記憶想起に向上し、脳内の灰白質の増加にもつながっているとのこと。

◆09:エクササイズは脳をリセットし、やる気をブーストする


エクササイズを行ったときに脳から分泌されるBDNF(脳由来神経栄養因子)は、ニューロンをリセットする役目を果たします。また同時に、ストレスと戦うエンドルフィンも放出されるため、エクササイズ後にはスッキリした気分になったり、幸せを感じたりします。定期的なエクササイズは心身をすっきりさせ、やる気を向上させることにもつながります。

◆10:新しいことを行うと時間がゆっくり流れているように感じる


毎年7月になると、「もう1年の半分が過ぎた!」と、驚くことはないでしょうか。Lifehackerによると、人間の脳は受け取る情報を順番に処理しているわけではなく、使い慣れた情報から素早く処理するようになっています。そのため、脳の領域になじみのないことを行うと、時間が遅く流れているように感じます。









テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。