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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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アベノミクスの真実  悪魔の調べ

2013.11.17 07:36|政治・経済
戦争はなぜ起きるのか


アベノミクスの真実  悪魔の調べ



安倍政権が導入を目指していた「解雇特区構想」がなんとか水に流れた。


朝日新聞デジタル 平成25年9月20日版より

政 府は企業が従業員を解雇しやすい「特区」をつくる検討に入った。労働時間を規制せず、残業代をゼロにすることも認める。秋の臨時国会に出す国家戦略特区関 連法案に盛り込む。働かせ方の自由度を広げてベンチャーの起業や海外企業の進出を促す狙いだが、実現すれば働き手を守る仕組みは大きく後退する。

厚労相は慎重姿勢
 特区は安倍政権がすすめる成長戦略の柱の一つ。20日の産業競争力会議の課題別会合で、安倍晋三首相は「国家戦略特区は規制改革の突破口だ。実現する方向で検討してほしい」と発言。田村憲久・厚生労働相に検討を指示した。



この件に関しては私も先日記事に書き、
「解雇特区」が「法の前の平等」という憲法の「基本的人権」に違反している。
と書いた。
そして、その記事を安陪晋三のいる政府官邸に送りつけのである。

それまでどの新聞を読んでも「働き手を守る仕組みが大きく後退する」などという私からすれば抽象的な指摘しか行われてこなかったが、
私は明確に「憲法に違反している」と指摘した。


私が記事を送りつけた効果かどうかは知らないが
結果は以下の通りとなった。


朝日デジタル 平成25年10月19日晩より

田村憲久・厚生労働相が「憲法上、特区内外で労働規制に差をつけられない」と慎重姿勢を崩さなかった。WGは作業の遅れから(2)の労働時間を特区構想から外した。




ただ、安倍晋三は「解雇特区は憲法に違反していない」という見解を変えていない。
今回は見送られたが、安倍は「憲法を変えて」「解雇しやすいシステム」を目指すであろう。


私は再度名言する。
「安陪晋三は日本国憲法を明らかに犯している」と!



国際労働機関(ILO)のレイモンド・トレス国際労働問題研究所長はこう言っている。



朝日新聞デジタル 平成25年10月19日より

「労働者を解雇しやすくする規制緩和が、雇用を生み出したと裏付けるデータはない」と述べた。
ILOの調査で、ユーロ圏17カ国のうち、13カ国が08~12に解雇規制の緩和を実施、多くの場合、解雇が容易なら企業が人を雇いやすく、雇用が増えるとの想定で導入されたという。

ー中略ー


景気の停滞で企業が新規雇用する余力が生まれず、解雇だけが進んだ。
スペインでは25%を超える失業率を記録。
「規制緩和で起こったのは、失業手当の給付の増加と教育費へのしわ寄せをだった」と述べた。


トレス氏の指摘は調査に基づくものであり、
安倍はこれらの調査結果を念頭に解雇システムの緩和を進めているものと考えられる


そして「解雇権が緩和」されたところで、
アメリカ発、または日本発経済恐慌が起こればどうなるか、


日本は失業者で溢れ帰り、
ご飯の食べられないホームレスが街中に溢れ、
犯罪が国家を覆い尽くし、
国民は「戦争さえも厭わなく」なる。

「戦争の放棄」を犯し、
新たなる「戦争」を目指す安倍自民党政権の思惑はそこにある!


しかし、怒りの矛先は安部政権ではなく、
朝鮮や中国へと向かうように仕向けられることだろう。



それこそが国民を不幸に陥れる「アベノミクス」の真実である。






アベノミクス 行き着く先は 戦争です







テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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