03 | 2017/04 | 05
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国民は軽自動車増税論議に怒れ

2013.11.19 01:13|政治・経済
天木 直人のブログさんより転載


国民は軽自動車増税論議に怒れ



軽自動車への課税強化が議論を呼んでいる。

 しかしその議論の中で決して語られない事がある。

 それはそもそも軽自動車の課税強化のきっかけは、TPP交渉の過程で、米国車の日本での売上不振を、売れすぎている軽自動車のせいにして課税強化をしろと圧力をかけてきたからだ。

 そんないかがわしい経緯をメディアは一言も言及せずにもっぱら消費税増税との関係で論じている。

 とんでもないごまかしだ。

 もうひとつはこの税制改革が省庁官の権限争いのためにもてあそばれていることだ。

 消費税増税の反発をかわすために自動車取得税を廃止するという。それなら消費税を上げるなということだ。

 取り上げる一方でばら撒く。

 この無駄な税金の使い方は官僚の権限を保持するためである。

 おまけに財源争いだ。

 総務省(旧自治省)が地方税の減額に反対して自動車税制の見直しを複雑にしている。

 そもそも自動車への課税はすでにじゅうぶん取りすぎだ。

 燃料課税からはじまって取得、保有、走行などあらゆる段階で9種類、7・7兆円の年間課税が課せられているという(11月18日日経社説)。

 それらを簡素化し、減税することこそ急務ではないのか。

 国民は、いまこそ反国民的な自動車税制論議と、それを無批判に垂れ流すメディアに怒らなくてはいけないのである(了)





我が家にも軽自動車が1台あります
他にも車があるので
これ以上ランニングコストがあるようでは
車の所有も考え直さなければなりません
東京に住んでいた頃は車の必要性はそんなに感じませんでしたが
九州に引っ越して来てからは車は生活インフラです
アメリカさまの言いなりで
国民のために働かず売国に動く、政治家、官僚、メディア・・・


世も末です








テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。