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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

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東京で最も多くの子ども達を被曝対応で検査し続けた医師が病院を年度末に閉鎖⇒来春、岡山に移住、開院へ。

2013.12.18 10:27|原発・放射能・原子力
木下黄太のブログ


東京で最も多くのども達を被曝対応で検査し続けた
医師が病院を年度末に閉鎖⇒来春、岡山に移住、
開院へ。



 【東京・小平市の三田医師が、都内の三田医院を3月末閉鎖、
    来春に岡山へ移住・開院へ】
 


 年内は三田茂医師と公にしないお話になっていたので、なぜ先走って、ツイート した人がいるのか、僕は理解に相当苦しみますが(社会常識を喪失している人が被曝懸念をしている人の中に通常社会よりも多く存在する事例の一つと推察)、 三田先生と電話で確認し、もうきちんと伝えるしかないという判断もして、僕から詳しく伝えることに致します。

 小平で被曝問題を踏まえて、子どもの甲状腺検査や血液検査などの対応を積極的 にされていた三田茂医師は、この年度一杯(来年三月末)で、小平の三田医院を閉じられて、来年春以降に岡山市内に移住されます。岡山市内でも、それほど時 を経ずして、医院の開業も予定されています。小平市での診察は、来年三月末までとなります。三田先生が、3.11以後に、被曝の懸念もあって診察したお子 さんは千数百人になっています。都内、否、関東では圧倒的に彼が1人で頑張っているのが実情です。

 岡山でも、被曝問題に対しての対応は継続して行うそうです。

 この話は、実は相当前から、三田先生は考えられていて、僕も岡山の状況などについて、いろんな意見を聞かれました。三田医師は、元々、出身が小平市。お父さんの代から三田医院は開院されていて、引き継いだ病院を一度閉じて、地元でない岡山で新たに開院するという話です。

 これは、一般の方が勤務先を変えて移住するよりも、開業医が二代にわたって医 療を長年続けていた地を去り、まったく新しい処で始めるのは、相当な賭けに近いです。こんな話は通常できることではありません。相当な覚悟と相当な危機意 識が無いとありえない話であることは、まず認識して下さい。

 「三年間、東京で対応してきたけれども、子どもや女性たちの診察を続けての状況や、更にデータ的な厳しさも含めて、自分自身もこうした場所に居続けるのが限界と判断して、岡山に移ることにしました。」という話です。

 というよりも、三田先生が僕に言っていたのは、「ここまで我慢してやりつづけ たから、もういいでしょう。はっきり言って、事故後、東京で居つづけ過ぎたと思っている。医師として、医療行為としては、だれもやらないから、ぼくがやる しかない、そう思ってやり続けてきたけれども、それで自分の命を縮めているのは分っています。どこまで、汚染地でできるのか、そろそろ限界になってきたと いうことです。」

 ご本人が喉調子が悪いのは、ここ一年くらい、僕は電話口で何回となく話して知っています。

 「最初は、小平あたりの汚染が低いから、まだ何とかなるのかと思っていました が、身体的におかしい状態が、東葛エリアの患者さんから東京23区の患者に広がり、最近では地元の小平市の患者にまで出始めています。甲状腺がんの若い女 性なんかも出始めてくると、非常に危機感は強まっています。濃縮した汚染が小平市内でもとんでもない値を聞きはじめましたし、吸気被曝の影響を防ぐことは 無理です。」

「皆さんに、これはこうだ、どれはこうだと明示できないけれども、実は僕の医学 的な感覚でおかしいことは幾らも起き始めていて、そうして気がついていることのうちに、一定部分は、多分放射能の影響として、健康被害として認知される事 象になると思っています。三年間、子どもや母親、若い女性たちの甲状腺検査、さらに血液検査、血液像の確認だけでも、おきつつある実感は強いです。ですか ら、特に何か異変が起きているお子さんや若い女性には、可能なら避難移住したほうが良い事もはっきり話していましたしね。」

「そうした人達の中で、動いた人もいるけれど、うちに診察に来ることで、何か満 足して、居つづける人がいます。子どもなどは特に、避難移住したり一ヶ月くらい保養しても、血液像が好転するケースを多くみていますから、僕が東京にいる ことで東京に留まることが出来ると考える人たちがいるのは、引っかかっていました。こうしたことからも、今回の決断があります。」

「僕が、病院ごと岡山に移住することを見て、うちにきているような患者さんたちや被曝を懸念している人たちがどのように受け止めて行動するのか。何かの切っ掛けになる可能性も考えました。」

「勿論、岡山でも、通常業務に加えて、被曝に関しても対応します。関東からの避難者は、岡山には多いですからね。」

 彼は、医療従事者として限界まで対応し、これ以上、東京で医療行為を続けることは厳しいと判断したということです。毎日毎日の診察で、誰よりも放射能による健康被害の実感を認識しながら生きている、三田医師の見解です。

これは、それだけ、東京は厳しいという事です。そして、ちなみに、彼のお子さんたちはすでに東日本にはいません。

一番、対応を続けている医師が、東京を離れる意味を分かって下さい。

貴女も、少しは、思考停止をやめて下さい。

======================================================

 この三田医院が、東京で最後になる来年一月から三月までの診察は、本日18日午後三時から五時の間で、電話の予約受付するそうです。・甲状腺エコーと採血(甲状腺機能、白血球像等)で予約制です。多分、ほぼ一杯となる可能性が極めて高いと思います(普通の電話回線しかないのでなかなか繋がらないとおもいますが)。

⇒042-341-0653

=======================================================

 情報の集積は、皆に必要ですし、分析ができる人間に伝えるべきです。僕に、何か伝えることがあったら、すぐにメールをして下さい。Facebookやツイッターは手掛かりには良いですが、最終的にはメールでお願いします(後から確認するのはメールがベターなのです)。

情報提供は⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

==================================================

「ウクライナ報告会の開催について」
 
 開催したい人がいるならまず僕にメールして下さい。その後、電話でお話します。ただし、具体的にどういう日程で、どういう感じでやりたいかは、明確に伝えて下さい。自身の地域で開催がないのかと聞く人がいらっしゃいますが、そういう場合は、その方が主催するのが早いです。
 聞きたい人はどこでも一定数いますが、聞くために主催する労を厭わない人は、本当に少ないです。聞きたけれ

 【東京・小平市の三田医師が、都内の三田医院を3月末閉鎖、来春に岡山へ移住・開院へ】 

 年内は三田茂医師と公にしないお話になっていたので、なぜ先走って、ツイート した人がいるのか、僕は理解に相当苦しみますが(社会常識を喪失している人が被曝懸念をしている人の中に通常社会よりも多く存在する事例の一つと推察)、 三田先生と電話で確認し、もうきちんと伝えるしかないという判断もして、僕から詳しく伝えることに致します。

 小平で被曝問題を踏まえて、子どもの甲状腺検査や血液検査などの対応を積極的 にされていた三田茂医師は、この年度一杯(来年三月末)で、小平の三田医院を閉じられて、来年春以降に岡山市内に移住されます。岡山市内でも、それほど時 を経ずして、医院の開業も予定されています。小平市での診察は、来年三月末までとなります。三田先生が、3.11以後に、被曝の懸念もあって診察したお子 さんは千数百人になっています。都内、否、関東では圧倒的に彼が1人で頑張っているのが実情です。

 岡山でも、被曝問題に対しての対応は継続して行うそうです。

 この話は、実は相当前から、三田先生は考えられていて、僕も岡山の状況などについて、いろんな意見を聞かれました。三田医師は、元々、出身が小平市。お父さんの代から三田医院は開院されていて、引き継いだ病院を一度閉じて、地元でない岡山で新たに開院するという話です。

 これは、一般の方が勤務先を変えて移住するよりも、開業医が二代にわたって医 療を長年続けていた地を去り、まったく新しい処で始めるのは、相当な賭けに近いです。こんな話は通常できることではありません。相当な覚悟と相当な危機意 識が無いとありえない話であることは、まず認識して下さい。

 「三年間、東京で対応してきたけれども、子どもや女性たちの診察を続けての状況や、更にデータ的な厳しさも含めて、自分自身もこうした場所に居続けるのが限界と判断して、岡山に移ることにしました。」という話です。

 というよりも、三田先生が僕に言っていたのは、「ここまで我慢してやりつづけ たから、もういいでしょう。はっきり言って、事故後、東京で居つづけ過ぎたと思っている。医師として、医療行為としては、だれもやらないから、ぼくがやる しかない、そう思ってやり続けてきたけれども、それで自分の命を縮めているのは分っています。どこまで、汚染地でできるのか、そろそろ限界になってきたと いうことです。」

 ご本人が喉調子が悪いのは、ここ一年くらい、僕は電話口で何回となく話して知っています。

 「最初は、小平あたりの汚染が低いから、まだ何とかなるのかと思っていました が、身体的におかしい状態が、東葛エリアの患者さんから東京23区の患者に広がり、最近では地元の小平市の患者にまで出始めています。甲状腺がんの若い女 性なんかも出始めてくると、非常に危機感は強まっています。濃縮した汚染が小平市内でもとんでもない値を聞きはじめましたし、吸気被曝の影響を防ぐことは 無理です。」

「皆さんに、これはこうだ、どれはこうだと明示できないけれども、実は僕の医学 的な感覚でおかしいことは幾らも起き始めていて、そうして気がついていることのうちに、一定部分は、多分放射能の影響として、健康被害として認知される事 象になると思っています。三年間、子どもや母親、若い女性たちの甲状腺検査、さらに血液検査、血液像の確認だけでも、おきつつある実感は強いです。ですか ら、特に何か異変が起きているお子さんや若い女性には、可能なら避難移住したほうが良い事もはっきり話していましたしね。」

「そうした人達の中で、動いた人もいるけれど、うちに診察に来ることで、何か満 足して、居つづける人がいます。子どもなどは特に、避難移住したり一ヶ月くらい保養しても、血液像が好転するケースを多くみていますから、僕が東京にいる ことで東京に留まることが出来ると考える人たちがいるのは、引っかかっていました。こうしたことからも、今回の決断があります。」

「僕が、病院ごと岡山に移住することを見て、うちにきているような患者さんたちや被曝を懸念している人たちがどのように受け止めて行動するのか。何かの切っ掛けになる可能性も考えました。」

「勿論、岡山でも、通常業務に加えて、被曝に関しても対応します。関東からの避難者は、岡山には多いですからね。」

 彼は、医療従事者として限界まで対応し、これ以上、東京で医療行為を続けることは厳しいと判断したということです。毎日毎日の診察で、誰よりも放射能による健康被害の実感を認識しながら生きている、三田医師の見解です。

これは、それだけ、東京は厳しいという事です。そして、ちなみに、彼のお子さんたちはすでに東日本にはいません。

一番、対応を続けている医師が、東京を離れる意味を分かって下さい。

貴女も、少しは、思考停止をやめて下さい。

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 この三田医院が、東京で最後になる来年一月から三月までの診察は、本日18日午後三時から五時の間で、電話の予約受付するそうです。・甲状腺エコーと採血(甲状腺機能、白血球像等)で予約制です。多分、ほぼ一杯となる可能性が極めて高いと思います(普通の電話回線しかないのでなかなか繋がらないとおもいますが)。

⇒042-341-0653

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 情報の集積は、皆に必要ですし、分析ができる人間に伝えるべきです。僕に、何か伝えることがあったら、すぐにメールをして下さい。Facebookやツイッターは手掛かりには良いですが、最終的にはメールでお願いします(後から確認するのはメールがベターなのです)。

情報提供は⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

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「ウクライナ報告会の開催について」
 
 開催したい人がいるならまず僕にメールして下さい。その後、電話でお話します。ただし、具体的にどういう日程で、どういう感じでやりたいかは、明確に伝えて下さい。自身の地域で開催がないのかと聞く人がいらっしゃいますが、そういう場合は、その方が主催するのが早いです。
 聞きたい人はどこでも一定数いますが、聞くために主催する労を厭わない人は、本当に少ないです。聞きたければ、自分が主催する感覚でいて下さい。一人、要がいれば、助っ人はすぐにみつかると思います。

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ば、自分が主催する感覚でいて下さい。一人、要がいれば、助っ人はすぐにみつかると思います。

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