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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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牛乳の魔力・最新版

2014.01.18 15:22|未分類
生活習慣病を予防する食生活さんより転載



牛乳の魔力・最新版



初めてご来訪の方へ
(搭載:2012年3月26日)


乳がんの世界的流行

乳がんはもともと欧米の風土病(地方病)であったが、乳食文化が世界中に広がったため、欧米の地方病が世界的流行病となった!

(搭載:2011年11月30日)



目次



1. 日本人と牛乳
日本古来の食文化には牛の体液(ミルク)を食用に供するという 伝統・風習はなかった。もちろん、日本の農村でも牛馬は飼われていた。しかし、日本の牛馬はもっぱら農耕・運搬用であって、その乳汁を飲んだり、屠畜して 肉を食ったりするなどということはなかったのである。ところが現在、日本人が年間に消費するコメは800万トン程度であるが、乳・乳製品の消費量は約 1200万トンにものぼっている。なんと、日本人の乳・乳製品の消費量はコメの消費量を大幅に上回っている。日本人は米食民族にあらずして乳食民族になっ てしまった! 日本政府が「健康に欠かせない」からと乳・乳製品を国民に強要したからである。


<コラム> 牛乳の歴史


<別記> モンゴル遊牧民の乳搾り
(最終更新:2011年7月30日)


2. 女性を対象にする栄養疫学の研究は真実を見逃す
栄 養調査は当てにならない。男女のいずれにも当てはまることだが、とくに女性を対象にした食事と病気に関する研究(栄養疫学研究)は真実から遠い。それどこ ろか、疫学研究が真実とは逆の結論を導いてしまうことすらある。最大の理由は女性が自分の食べているものを正直に答えてくれないからである。女性は、体重 と同様に、自分の食事について本当のことを言いたくないようだ。現在の栄養調査では、女性の乳・乳製品(バター・クリームたっぷりのスウィーツ)の摂取量 は驚くほど過小評価されている。疫学研究で前立腺がんと乳・乳製品の関係が明らかになっているのに、乳がんと乳・乳製品の関係が今ひとつはっきりしないの は女性を対象にした栄養調査が極めて難しいからである。
(更新;2010年12月10日)

3. 現代牛乳の魔力ー牛乳は妊娠した牛から搾られている
現 代酪農の乳牛は大量のミルクを分泌している最中に人工授精で妊娠させられる。現代の乳牛は妊娠しながらも大量のミルクを出す。酪農家が濃厚飼料を与え、搾 乳器で吸乳し続けるからである。現代のミルクは、大量の女性ホルモンが含まれている妊娠牛の「白い血液」で、ホルモン作用を示す。日本の子どもたちは毎 日、体内産生量と同等あるいはそれ以上の女性ホルモンを乳・乳製品から摂りつづけている。このようなミルクを飲んで育った「団塊ジュニア(1971~74 年生れ)」はまともな性成熟を遂げただろうか。不気味である。
(最終更新;2010年12月20日)

4. 牛乳と乳がん
乳がんはアジアに比べて圧倒的に欧米に多い病気である。欧米とアジ アでなぜこんなに違うのか。欧米人の生活そのもの(食生活)に乳がんの原因がある。食生活で、欧米とアジアで最も大きく違うのは乳・乳製品の摂取量であ る。乳がんは欧米諸国の風土病で、バターとクリームの香りに満ちた食生活(バタ臭い食品を食べる)が乳がん流行の主要因である。最近では、乳がんが全世界 に蔓延するようになった。乳がんの発生がアジア・アフリカにまで広がったのは、乳・乳製品の消費が世界的規模で拡大したからである。バターとクリームの香 りが全世界を覆うようになったのだ。西洋文明が世界を制覇したと言うこともできる。
(最終更新;2012年4月8日)

5. 検診の戒めー乳がんの過剰診断
がん検診によって治療の必要がない「がん」が健康な 人に発見される現象を「過剰診断」という。換言すると、過剰診断とは検診を受けなかったら生涯にわたって発見されなかったであろう「がん」が検診によって 発見されることをいう。乳がん検診(マンモグラフィ)の泣きどころは過剰診断の多いことにある。海外の報告によると、マンモグラフィによる過剰診断は乳が ん3~4件に1件の割合である。さらに、検診によって過剰診断された乳がんのほぼ全例が本来必要のない治療(=過剰治療)を受けており、検診が多数の過剰 治療を招いている。過剰診断はゆっくり進行するがん(典型は乳がんと前立腺がん)の検診に多い。スクリーニングにPSA(前立腺特異抗原)検査が用いられ る前立腺がんの過剰診断はマンモグラフィによる乳がんの過剰診断よりさらに多い。
(最終更新;2011年11月18日)

6. 牛乳カルシウムの真実
(最終更新;2011年2月11日)

1) カルシウムは十分足りている!
カルシウムが足りないのではなく摂取基準が間違っている

2) 牛乳と身長
牛乳飲んでも背は伸びない

3) 牛乳と骨粗鬆症
牛乳は骨粗鬆症を予防しないどころかかえって助長する

4) 牛乳と心筋梗塞
仮説:牛乳・乳製品が心筋梗塞を招く



7. 仮説:少子化の遠因は人工哺育と学校給食にある
2004年に生まれた子どもの数は1973年の出 生数に比べて半分になってしまった。日本で人口減少(=衰亡)が進行している。現今の少子化は晩婚・非婚などの社会的要因だけによるものだろうか。その背 後に日本人の生殖能力の劣化が潜んでいるのではなかろうか。ヒトの精巣は乳児期と思春期に成長する。1966年以降に生まれた日本の男の子は、性成熟に重 要な乳児期と思春期に厚生省(人工哺育)と文部省(学校給食)の圧力で女性ホルモン入りミルクを強制的に飲まされている。日本の男の子はまともに性成熟を 遂げているだろうか。酪農振興という国策が日本を衰亡の淵に追いやっているのかもしれない。
(最終更新;2011年4月18日)


8. 学校給食と牛乳
文部科学省(旧文部省)は子どもを犠牲にして業界(酪 農、乳業)の保護に走っている。牛乳・乳製品は嗜好品である。飲みたい・食べたいという人は飲みかつ食べればよい。そんなことは個人の勝手である。もし、 牛乳に骨成長を助け、骨粗鬆症を予防する機能があるというのなら、乳・乳製品は特定保健用食品(トクホ)である。酪農業界と乳業メーカーは乳・乳製品を 「特定保健食品」あるいは「栄養機能食品」として申請をすべきだ。文部省は特定業界の嗜好品を幼児・学童・生徒に強要している。古今東西、国民にある特定 の食品を強要した国家が存在しただろうか。健康志向の強かったナチス・ドイツでもこんなことはしなかった。日本だけである。
(最終更新;2011年5月14日)

9. 牛乳の未来
(未完)








テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

自宅(皇居)で皇族にボディチェックを強要するのは滑稽

<警察公安のおかしさ>

2014年初頭、皇居の一般参賀で、佳子内親王がボディチェックを受けられたということである。

来年から、天皇陛下の横でお立ちになる佳子内親王にである。

要は、警察公安が、皇室に対しておかしな動きをしているということになる。JAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事と同様の構図だ。



<警察公安自衛隊の皇室に対する武装蜂起>

彬子女王が、天皇皇后両陛下の前でお倒れになられたが、
http://ja8119.iza.ne.jp/images/user/20140121/2319054.jpg
その前に週刊誌に対し、監視はできることならばやめてほしい、といったご発言をされ、記事になっていた。

警察公安に苦言→電磁波超音波兵器で攻撃

という、警察公安特有の武装蜂起に皇室がさらされている。JAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事同様の構図である。
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