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世界のシステム フリッツ・スプリングマイヤー

2014.01.24 06:19|政治・経済
気まぐれです。 さんより転載


世界のシステム フリッツ・スプリングマイヤー






フリッツ・スプリングマイヤー


こちらが米国の政治の仕組みです。私の本『蛇のように賢く』に入れたのですが、説明しないと分かりづらいということに気づきました。どういう仕組みかと言いますと、イルミナティの上層部や、様々な組織の内部で下される色々な決定は、全国レベルに送られます。全国レベルでは「マジェスティック12(MJ-12)」というグループがあります。書類上に押される印章は「マジック」です。二重の意味をはらんでいます。これはプラトンに遡ります。プラトンはオカルト界隈では極めて重要人物です。彼は「国々は賢者たちによって統治されるべきである」と述べました。「ニュー・アトランティス」を書いたフランシス・ベーコン卿は米国の開拓に あたって大きな役割を果たしました。もともとの書名は「薔薇十字会についての或る事」でしたが「ニュー・アトランティス」に変更されました。その中でベーコン卿は、「賢者による統治」について書いています。プラトンの発想のたんなる焼き直しです。それをイルミナティがアップデートして、「スタディー・グループ」「MJ-12」にしました。

気まぐれですの感想:プラトンやベーコンの発想が活かされているそのようなグループの存在自体はありうると思います.
ただ、その名前が「マジェスティックー12」かどうかは眉唾だと思います。理由:http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/12/ufo.html 
スプリングマイヤーの信憑性を落とす目的で、だれかが「私は元イルミナティです。これが内部情報です。MJ-12というグループがあるんです」と言って、スプリングマイヤーにニセ情報を渡して騙したのか、(2)スプリングマイヤー自身が「真実にニセ情報を混ぜて出すお仕事」をする人なのか。←のっけからウザい


もともと「MJ-12」には6人のグループが3つありました。ジェーソン協会役員会から6人、ジェーソングループ役員会から6人おり、CIA長官や全米安全保障評議会会長、FBI長官など、政府の要職には彼らのメンバーが配置されていました。確かレーガン政権の時に40人にアップグレードされたんだったと思います。しかし、このグループはあらゆる暗号名の下で活動してきました。絶版となった私の本『蛇のように賢く』にその一部をリストアップしました。暗号名の一つはPR-40です。彼らは指導者のいない団体であるかのように、いや団体ですらないように装っています。エリートの男たちがゴルフクラブでばったり会って話をするといった具合です。これが、オカルト界隈が取り上げている賢者のコンセプトです。しかし12人や40人で全ての決定を下すのは無理です。決めるべきことが多すぎます。

そこで第2レベルの決定権を持つ人々に廻します。それらは政策立案グループです。外交問題評議会、三極委員会、ブルッキングス研究所、ビジネスラウンドテーブル(円卓)、アメリカンエンタープライズ研究 所、人口評議会、未来都市のためのリソース研究所が含まれます。これらの人々が決定を下します。それでもまだ全て決定することは出来ません。まだまだあります。だから仲介グループがあります。彼らは決定の一部を政策立案リサーチ団体に廻します。その中にはランド・コーポレーション、スタンフォードリサーチ 研究所、ハドソン研究所などがあります。たとえばスタンフォード・リサーチ研究所が何か問題を渡された場合、解答を作って外交問題評議会に廻します。見ていると、外交問題評議会は常に盲判を押しています。イルミナティが行動を取る前に盲判がなくては困るのです。こちらで内容が作られ、あちらの決定者に送られます。でも連中は、

連中のやりたいことを、
我々の方から頼んで欲しい


んですね。

SINCE 1937ー
そこには壮大な長いプロセスがあります。彼らはただポンと実行したりはしません。

アメリカの大統領なり閣僚なりが「我々には問題がある!」と言えば、その解答が必要ということにできます。そこでリサーチプロジェクトを立ち上げ、リサーチをするグループを作ります。そこは何百万ドルもの資金を受け取って10年間ぐらいリサーチします。そして腐るほど結果を出します。私のような研究者でさえ、全部目を通すのは無理な量です。彼らの最終的な結論というのは結局、何年も昔に決められた内容そのまんまです。

次に、連中によって支配されている新聞…… つまり一般人のためのオピニオンメーカー……全国の報道機関に諜報機関が一枚噛んでいます……彼らが、その決定事項について一斉に報道し始めます。「研究の結果、これが最善のアドバイスです。これが最高の答えです」と言わせます。







しかも、一見すると草の根の運動団体に見えるんだけど連中の手先のやつを使ってこの決定に賛成させます。

”4月8日には青か緑のTシャツを着てきて下さい”




だから新聞もそれをプロモートするわ、一部の草の根の人々もプロモートするわで、その法案を通過させ、法律になります。そして人々がその計画に従いたくないようなら、裏で根回しする係があらゆるところに配置されていて、ざらざらをスベスベにします。

こちらが幕の裏側です。イルミナティは全国に地方理事会を持っています。米国を10に分割しています。いや、そもそも約13州ごとに一つのエリアになってるのが4つあって、そこからさらに地方理事会に分割されています。地方理事会とは何なんでしょうか?イルミナティのシステムに確実かつダイレクトに入っているオカルト団体の指導者たちは、秘密の地方理事会に代表を送ることが許されています。決まった数の人間がいます。そして、これらの色々なオカルト団体が地方理事会の会議の場で活動をコーディネートしています。だから日本では、あの過激なグループに、たしかサイエントロジーだったかが人を派遣していました。彼らはメンバーをスワップします。新団体にメンバーをシフトする必要があればシフトします。オカルト地方理事会は、このようにして活動をコーディネートしています。「連邦地方制度」が作られた時のモデルは何だったと思いますか?あの制度は、オカルト地方理事会の活動地域区分とほぼ変わらず作られました。以上が政治の仕組みです。

世界のシステムの金融面を見てみましょう。どのように支配されているのでしょうか?連中は非常に秘密のキープを望んで来ましたのでこの情報はあまり広く出回っていませんが、幸いにして我々の手元にあります。彼らは連邦準備制度(連邦準備銀行)を作りました。その株主は、モルガン、ロックフェラー、パイン、レイノルズ、ウォーバーグ、ハンメルなど、皆イルミナティの家系です。この連中が連邦準備銀行の株を所有しています。 国税庁が私たちから徴税する時、最初に書く小切手は連邦準備銀行に送られます。一民間企業である連邦準備銀行のお金を使っていることに対する支払いです。その小切手は何十億ドルという高額小切手です。いま正確に思い出せません。私たちは連邦準備銀行のお金を使うという「特権」に対する利子を払っているのです。 FEDEX(連邦エクスプレス)と似ています。FEDEXは政府機関ではなく、ロスチャイルド所有です。

次の話も詳しくお話していられませんが、基本的なコンセプトとして、イルミナティの家系の一部は犯罪組織のリーダーをやっており、すべての組織犯罪とリンクしています。

次はイルミナティによる世界の穀物および食品の支配の一部についてです。ソシエテ・ジェネラルという、エリートが設立したホールディング・カンパニーがあります。彼らは数多くのホールディング・カンパニーを使っています。ビジネスをコーディネートする方法の一つとして発見したのです。たとえば、5人の息子がいたとします。一人ずつそれぞれ違うビジネスに行かせます。それらが一つのホールディングカンパニーに支配されています。これらの5つの企業の連結関係は誰にも見えません。ホールディングカンパニーについて は知られていないからです。こちらに経営陣がおり、あちらに主要な家系があり、アーチャー・ダニエル・ミッドランドなどの重要な企業があり、それから穀物カルテル、ビーフカルテルなんかがあり、そして米国農務省のような法執行機関があります。カルテルに入っていない企業を法律を使って潰すことが出来ます。

次に天候等の操作があります。これもまた大きなテーマです。なかなか多くの証拠が手に入りませんが、さっくり取り上げるなら、ズビグネフ・ブレジンスキーが著書『2つの時代のはざまで(Between Two Ages: America’s Role in the Technetronic Era, 1971, Viking Press, New York)』の中で「天候操作を兵器として使える」という話をしています。ブレジンスキーは「モナーク」マインドコントロールプロジェクトのハンドラーの一人でもあります。

次は医療支配の仕組みです。基本的に3つのグループがあります。まず患者と一般大衆は支配されています。リソース、知識、手に入る治療、その全てが慎重に支配されているためです。次に医者たち。支配されています。医者の知識と訓練が非常に慎重に支配されているためです。医者のリソース、免許、検定も支配されています。そ して、この全てを強制するために司法システムが支配されています。しかも医療の独占に従わない医師たちを潰すための、秘密かつ違法な団体すら存在しています。非常にパワフルです。

こちらがイルミナティマフィアに支配されたハリウッドです。米国の映画産業を支配している主要な団体の一つは米国音楽コーポレーションです。独占できる理由は、労働組合とデキているからです。ロナルド・レーガンも、米国音楽コーポレーション、スクリーン俳優組合、米国音楽家連盟との間に秘密で特別の契りを交わしました。そのようにして、イルミナティでないと競争から落とされます。例としてラット・パックを挙げました。ラット・パックとは、ディーン・マーティン、フランク・シナトラ、サミー・デイビス・ジュニア、ピーター・ローフォード、ジョーイ・ビショップで、彼らは悪魔崇拝とマフィアとマインドコントロールに繋がっていました。イルミナティの家系は代々こ れに関わっています。ハリウッドを支配する企業の経営陣を見てみると、そこにはイルミナティの存在があります。例えば20世紀フォックスの理事にはイルミ ナティのウィリアム・ランドルフ・ジュニアがいますし、会長のマルコム・マッキンタイヤもやはりイルミナティです。



サミー・デイヴィス・ジュニアとサタン教会設立者アントン・ラヴェイ(右)




ここからが私が本当にお話したいところです。私が皆さんと共有できる一番重要な事の一つかもしれません。エデンの園に話を戻すと、あそこで悪魔/サタンは「善悪の知識の木の果実から救済が得られる」と告げました。知識を通じた救済、それがグノーシス主義です。OKですか。さて連中は、知識は権力であるということに気づき始めました。もちろん即座に権力を手放したくなどありません。誰かのことを支配していたい場合は、知識を小出しに与えます。つまり悪魔の手口というのは、まず最初に「俺は秘密の知識を持っているのだ」と言うのです。すると即座に権力の基盤ができます。秘密の知識を持っていると皆が自分のところに寄ってきますので。

魔術などをやっている人たちの間では、「秘儀esoteric」「奥義arcane」「オカルトoccult」という3つの言葉が使われています。この3つの言葉の意味はまったく同じで、「隠された」という意味です。悪魔な世界宗教システムは人々に隠された知識を与えます。ただ権力基盤を手放したくないので小出しに出します。たとえばフリーメイソンに加入すると、位階をアップするごとに知識をもらいます。進んでいくにつれちょびちょび渡されていきます。わおわの証人であれば、見物タワー協会及びその出版物(=神の唯一の交信相手)と繋がってなければいけません。彼らは長い時間をかけて、啓示知識をちょびちょび出します。カリスマ教会運動なら、偉大な預言者に依存させられます。神の知識の源、啓示の源であるその人から離れられなくなります。その牧師だけに依存させられます。というわけで、この、悪魔がセットアップしたグノーシス宗教の1番目の要素は隠された知識、2番目はそれを小出しに出すこと、そして3番目はそれをピラミッド型に構成することです。

すべての一般人に尽くさせるのは無理でも、一握りの選ばれた参入者に尽くさせることは可能です。ですから高次の参入者だけのグループを作って、宗教を一つ与えておきます。一般信者には別の宗教を与えておきます。例えばカトリック教会の聖職者階級です。わおわの証人では統治機構があります。覆いとしての統治機構は「聖別された者」と呼ばれる参入者階級です。彼らは天国を約束されています。「偉大なる群集」は地上の楽園を約束されています。これと同じパターンが何度も繰り返されています。わおわの証人等、私が発見した他の幾つもの団体の重要人物は悪魔崇拝者(SATANISTS)です。その人たちを隠しておくための覆いとしての統治機構(COVER "RULING" BODY)があります。





このグノーシス宗教のピラミッドの向きを横向けにして、円の中に入れると何ができるでしょう?
完璧な支配のメカニズムです。
全ての宗教団体の中心には悪魔崇拝者がいて、あうんの呼吸でコラボレーションしています。


私はこれを事実として発見しました。内部情報をお話しています。

悪魔崇拝者たちはその宗教団体の外から見える統治機構に包み込まれています。

それから聖職者階級、つまりその団体内部の参入者の集まりが必要。
そのあとに一般大衆(一般信者)が来ます。
完璧な支配のメカニズムです。

また、例えばこちらにはカトリック教徒がいて、そちらのモルモン教徒と戦っています。モルモン教徒はわわわの証人と戦っています。そのように、周縁部の人々は分断対立させられているので、中心に向かって反抗することは絶対にありません。もし中心に反抗することがあった場合、誰が実際の権力者を守るのでしょうか?聖職者階級です。一部は実際に信念を持って献身的にやっていますし、一部は腐敗していて、食べていくためにやっています。いずれにせよ、彼らは統治機構を守るバッファーの役割を果たしています。


1776年に神秘宗教が再編成された際のイルミナティには、13の終身地位がありました。しかし13もの地位を通過するのは煩わしすぎたので、南北戦争の頃に再編成されました。2つのレベルーいや、3つの要素についてお話しなければなりません。先ほどのピラミッド(一般大衆、聖職者階級、秘密の統治機構)に非常によく似ています。






まずは「アナーキー」レベル。このレベルについてお読みになりたければ、私の本に何千もの魔術団体とその住所を載せておきました。米国と英国に何百箇所もある、儀式の開催場所も載せておきました。イルミナティの標準的な儀式の完全なリストとオカルト儀式のリストもあります。この人たちは一年365日、毎日何かしら祝っています。常に何らかの魔術儀式をやるための言い訳を持っています。

このウェブサイトにそういう団体のリストがありました。ぶっ飛びます。
オハイオ州だけで3ページもあります。http://www.witchvox.com/vn/gr/usoh_gra.html

アナーキーレベルとハイラキーレベルとに再編成されました。非常に良く出来ています。アナーキーレベルはとても分かりにくいです。魔術団体がうようよ入ってお り、それぞれ独自な動きをしていて全く繋がっているようには見えません。入門したばかりの人は修練魔術師で、次に第2階級の修行魔術師となり、それからマスター魔術師になります。フリーメイソンの最初の3位階に似ていますよね? 事実、フリーメイソンの儀式と魔術の儀式は似ています。フリーメイソンでは洋服を着たままというだけの違いです。

ハイラキーのメンバーに選ばれるとーその基準やプロセスについては省きますがー女性なら「光の姉妹たち」になり、ティーンエージャーは「暗闇の母」に入れられ、そこから「グラン ドマザー」となります。その先は特別な地位になっています。脱イルミナティした人たちと相対する中で、非常に混乱させられたのですが、イルミナティの各家系には独自の自治組織があります。

(ここでオリジナル映像が途切れる)

・・・権力者の地位です。6つの標準的な終身地位の上に特別委員会があります。3人委員会、5人委員会、7人委員会、9人委員会、13人委員会(グランド・ドルイド評議会)、そして300人委員会、500人委員会。彼らは多国籍企業500社とい う決断をしました。つまりフォーチュン500は500人委員会に匹敵します

私はイルミナティが設立した様々な「団」とこの関連を理解しようとして、これらの人々の人生を観察しました。しかし秘密を保っている人たちです。いきなりスカル&ボーンズの誰かの所を訪問して、仕組みを教えてもらえるわけではありません。だからその人生を研究してそこから読み取っていく方法をとりました。見てみると、このシステムと同じパターンになっています。つまり最初はスカル&ボーンズのようなところの候補者に選ばれます。ご存知のようにジョージ・ブッシュはスカル&ボーンズのメンバーでしたね。そこでの最初の地位は「騎士」です。初審査を経て「主教」になります。そこから指導部に入ります。この人たちの人生を外から眺めているだけで位階を当てることはできませんが、時系列で見ることはできます。時系列で見ると、梯子を下りるのではなく、上っていきますね。だからどう昇進しているのか時系列で見てみますと、外交問題評議会や王立国際問題研究所に入っています。そこから円卓グループにゆき、さらにピルグリム協会に行っています。ピルグリム協会はめったと取り上げられませんがCFRよりはるかに強力です。

イルミナティはいわゆるグノーシス主義者 で、バビロンの二重主義を信じています。でもこの構造の中に悪魔崇拝の同胞団が取り込まれています。その中はやはり3層構造になっています。黒の同胞団、赤の同胞団、そしてさらに上に「偉大なる白の同胞団」です。O.T.O.の段階も載せておきました。イルミナティは数多くの団体を通じて活動しています。マインドコントロールを理解したらもっと良く分かると思います。お話したいことがあまりにも多いのですが、説明が難しいので段階を踏まないといけません。後ほど、イルミナティの人間がこれらの異なるレベルの全てで活動できる仕組みを説明できるかもしれません。

これは説明はしませんが、神秘宗教がどのように再編成されたかという歴史が少しわかります。

これはとても重要な聖書の一節です。[新約聖書の黙示録18章を読む]この預言の書き手は2人称から3人称に戻ったりしていますが、でも意味はわかると思います。そしてさらに[新約聖書の黙示録18章を読む]。皆さん、この箇所については、プロテスタントでは、カトリック教会のことを指すという解釈が一番有名です。しかしこれが書かれた当時、カトリック教会は存在すらしていませんでした。これはバビロンの神秘宗教を指しています。カトリック教会ではありません。カトリック教会は娘に当たります。ここで取り上げられているのは? すべての売春婦の母、そしてすべての国々の中、とあります。だからユダヤの陰謀だとか色々言われますが、すべてを包含しています。どんなレッテルも受けつけません。でも一番良いレッテルがあるとすれば悪魔崇拝です。

事実、今年出たスコティッシュ・ライトの機関紙に、「双頭の鷲はフリーメイソンリーの紋章の一つ」と書いてありました。「南部管区の双頭の鷲の紋章は、紀元前3000年に遡る強力なイメージのバリエーションに過ぎない」。「マッコイのメーソン百科事典に述べられており、マッキーのフリーメイソン百科事典に引用されているように、双頭の鷲のシンボルは、紀元前3000年、バビロニア南部のシュメールの町ラガーシュに現れたのが最初である。 そこはチグリス川とユーフラテス川の間、現代のイラクの町シャハトラである」。ラガーシュは古代の芸術、文学、軍事、政治権力の中心でした。これらはごく 一部です。双頭の鷲を紋章にした国は世界中にたくさんあります。偉大なバビロンのことです。

あれは不死鳥のシンボルだという情報も見かけました←ウザい


ニムロドはロスチャイルドの血筋と申しましたが、彼は何をしたのでしょうか。グノーシス主義では知識によって救われるという話でした。そして彼らは気づきました。「ああ、知識があると権力になるね♪」「ここで秘密の権力基盤の建設を始められるね♪」。その後で登場したニムロドの偉大な革新とは「教会を組織化して一体化させてしまおう♪」でした。偉大な戦士だったニムロドは、教会と宗教を組織化して国家権力に結びつけようと言った。国家権力と宗教が組み合わされて、中世のカトリック教会のように非常にパワフルになりました。あれはバビロンのニムロドのシステムです。世界中、米国、コロンビア、トルコ、ボリビア、チリ、ホンジュラス、イタリア、エルサルバドル、スコットランド、フィリピン、イスラエル、パラグアイ、ドイツ、メキシコ、フランス。皆、双頭の鷲の紋章です。他にもあります、カナダとか。



こちらは・・・私は、『蛇のように賢く』などの本で、似たような名前の組織が多すぎることから生じている混乱を解こうと試みました。ひとえに「マルタ騎士団」と言っても同じ名前の組織がうようよあるんです。しかもマルタ騎士団はいくつかの別の名前も使っています。それらは別の組織も使っている名前だったりします。この世界システムの陰謀を暴露しようとしている人で、そこを解明しようとした人は誰もいませんので、けっこう混乱しちゃっています。だから皆さんの役に立てればと思い、 ちょっとやってみたものです。
(画像不鮮明)


さて悪魔崇拝者が世界中で秘密裏に動いているしくみを理解するための鍵をお話すると申しました。かれらは表看板組織の影に隠れています。表看板の宗教があります。悪魔崇拝者は常に表看板を通して稼働しています

どのような手を使ったのでしょうか?

一般庶民のためには表面的な/一般的な宗教があります。そこでは枝だろうが石だろうがトカゲだろうが、何でも拝みたいものを拝みます。聖職者階級はもう少し知的な何かを拝みます。
そして内部サークルの連中は悪魔を拝みます。
これが、歴史を通じて世界中でずっと続いてきた悪魔崇拝を暴くための鍵です。



WHO・・・
5つの連結したコンセプトがあり、世界中のオカルト界隈ではどれも全て蛇で表されています。光を運ぶ者、知恵を得ること、知恵を探求すること、太陽崇拝、クンダリーニの力、再生可能の法則(=男根崇拝)。この全てが蛇で表されます。すべて入れ替え可能です。特定のフリーメイソンの儀式では、セックス崇拝の話をしながら、自分たちは同時にルシファーを拝んでいると信じているのです。入れ替えがききます。

カデューサも世界中で使われたシンボルです。古代バビロン、スイス、インド、中国。古代の世界ではどこでもカデューサが使われました。それはグノーシスの二重主義のシンボルでした。蛇は知識を表しているのを覚えていますか?イルミナティでは善行で悪行のバランスを取らなければならないとされています。ですから偉大な慈善家が偉大な悪魔崇拝者であったりします。善行で悪行のバランスを取らなければいけないからです。もちろん善行はたいてい自己満足のためです。

私はただ世界の仕組みと首謀者が知りたかっただけで、真実が分かれば何を発見しようと構わなかったのですが、しかし調べ始めてみて衝撃だったのは、ユダヤと同じぐらいスコットランドの要素が強いということでした。それはかなりの衝撃でした。

スコットランド一族の家系図です。イルミナティの血統に色をつけました。(画像不鮮明)ここにはマッキンゼー家がいます。フリーメイソンでは非常にお偉い一族です。それからここにはモルガン家とマッキー家がいます。皆さんモルガン・ギャランティー銀行のモルガンの名前はご存知ですよね。こちらにはシンクレア家がいます。シンクレアはメロヴィング朝の家系です。イルミナティトップの13の血族の一つで、フリーメイソンを統治する世襲制の地位を与えられています。ここにはモリー家とサザーランド家がいて、彼らはフリーメイソンの偉いのです。

ここにまたマッキンゼー家がいて、マクドナルド家がいます。マクドナルドはイルミナティでは重要です。ビルダーバーグとか。さらにもっと色々な一族がいます。シャー家、グラント家、どちらもイルミナティの血統です。ダグラス家、スチュワート家。スチュワート家の一部はイルミナティで、ロックフェラーと仲良しです。ドナルド家、ケネディー家。ケネディーはイルミナティトップ13家系の一つです。キャンベル家。やはりイルミナティ・フリーメイソンの家系です。キャメロン家。イルミナティの初期のプログラマーの一人はユーエン・キャメロンでした。スコットランド出身で、両親のことをラッシーと呼んでいました。他にもいます。

難しいですがだいたいお分かりいただけたかと思います。スコットランドがこんなに強力に関与していると知り、衝撃的でした。なぜ「スコティッシュ・ライト」というのか分かりました。しかもキュー・クラックス・クランはスコットランドのケルティズムに基づいているんです。あれはいくつかのケルトの秘密結社が作ったのですが、今は時間の関係でお話できません。イルミナティも手を貸していました。

さて、悪魔崇拝儀式での虐待が起きているだなんて信じないという人は多いです。だからこれを持ってきました。これは博物館にあったのです。イルミナティでは、常に悪魔への誓いを立てなければなりません。それは自分の血で署名します。この文書はフランス語で書かれている悪魔への誓いです。「私の体と魂をあなたにお捧げします。いかなる後悔もせず、永久に」。(画像不鮮明)

それから、世界中のイルミナティの建物の中でも一番秘密にされている建物があります。ベルギーとフランスの国境近くのムーノという村にある「暗闇の母」の城 です。この城には大きな扉があって中は見えません。入口の門から続く道が城に繋がっています。城には巨大な扉があり、中に入ると城の中に大聖堂があり、広い石の床があります。大聖堂の天井には光のポイントが1,000箇所あります。だからクリントンやブッシュが「光の1,000ポイント」と発言する時は、この「暗闇の母」の城のことを指していると分かりますね。。

この城の地下には秘密の階があります。そこへ行けるのは特別な人たちだけです。そこでは毎日儀式がおこなわれています。彼らは純粋で無邪気な幼児たちを連れてきます。毎日毎日、そこで大勢の子どもを生贄に捧げて、その血を抜きます。そして、悪魔が新世界秩序を実現する歴史を羊皮紙に書き足します。

えー。そんなまさか。と思いましたのでネットで検索したところ、次のような情報がありました。
http://p.tl/hABx
”奇妙なことだが、この城に触れているのはフリッツ・スプリングマイヤーだけではない。2001年に出版されたDutroux事件についての本『小児性愛者事件簿: Dutroux事件スキャンダル』の259頁で、Jean Nicolas氏とFrédéric Lavachery氏も、悪魔崇拝パーティーで子供が生贄にされた場所としてアメロワ城に触れている。

http://p.tl/HmbR
Dutroux事件の報告書の中ではある引退した警官がこの城について語る手紙が取り上げられている。彼は1996年初頭にメキシコ人の神父を泊めていたことがあった。神父のオランダ人の友人が、神父を迎えに来た。そのオランダ人が、子供の生贄が捧げられる悪魔崇拝の晩餐会が行われた場所として、アメロワ城に触れていた。これらのパーティーの一つに参加して幻滅を感じたNATOのアメリカ人が、この情報をオランダ人に渡したのだという。この領地は今でもソルヴェイ家の所有である。下記は、2005年にデニス・ソルヴェイ宛に発行された、アメロワ領地での鹿狩りの許可証である(10月23日、11月13日、12月4日)。http://www.apfn.org/pdf//Battues-2005.pdf
デニス・ソルヴェイ (1957年7月1日生) はソルヴェイ・グループの副会長、アベラーグ社取締役、ユーロゲンテック社(バイオテクノロジー企業)社長。
さらに興味を惹かれる情報がある。2001年12月28日付のルクセンブルグ大公国公式告示によると、ソルヴェイ・グループ株主で、アメロワ城(1, Les Amerois, B-6830 Bouillon Belgium)に住むパトリック・ソルヴェイが、2001年7月3日にAlexander de Wit と共同で会社を設立している。社名はイタカ・インターナショナルという。パトリック・ソルヴェイはこのホールディング・カンパニーを通して長期休暇中の子供向けキャンプを企画する企業「ザ・リトル・ジム」の筆頭株主となっている。2004年5月1日、イタカ・インターナショナルの登録事務所はBertrange (5 rue Pletzer, L-8080 Bertrange)に移転した。ザ・リトル・ジムもまさに同じ場所にある。イタカ・インターナショナル社の以前の社名は「ザ・ライフスキルズ・カンパニー」で、やはりパトリック・ソルヴェイの所有だった模様。アメロワ城に関するフリッツ・スプリングマイヤーの本や話と、Dutroux事件の警察の報告書からすると、ずいぶんおかしなことだ。アメロワ城の写真はglobalview.beに載っていたが削除されており、グーグルのキャッシュに微かに痕跡が残っているに過ぎない。この地域では奇妙なことが起きている。Dutroux事件の最中には、城で乱交パーティーが開催されている方向を指す数多くの証言が記録された。Dutrouxの共犯者Michel Nihoulは、彼のFaulx-les-Tombes城で乱交パーティーを開催していた。殺人鬼Michel Fourniretの所有地だったベルギー国境付近のSautou城の公園では、子供の死体が発掘されている”


"Holy Blood, Holy Grail”を読んだ人はメロヴィング朝の血統についてご存知だと思います。19世紀に彼らが作った秘密組織の一つ「シオン修道会」にこの修道院の名前がついています。第13の血筋がその血筋を守り、反キリストを連れてくるために設立した組織です。自分たちこそダビデの血筋、キリストの子孫と信じていたからです。その連中がたむろする主な場所の一つが、ムーノ近郊にあるこの城(暗闇の母の城)です。正式はアメロワ城とかいう名前で、意味は「王たちの城」ですが、それは誤解を招きます。なぜなら入れるのは女性の「暗闇の母」達だけだからです。この城にめったと男性は入りません。女性達がこの城でカバラの”path working”をやっています。ここでのハイレベルな儀式のために世界中から暗闇の母たちが送られてきます。修道院からは4マイルしか離れていません。

path workingとは「西洋の神秘宗教の伝統では比較的新しい現象。19世紀後半のオカルト再興以前には存在していなかった」。カバラの「生命の樹を透視的に調査するアート」とのことですが、私にはさっぱり分かりません。http://www.jwmt.org/v1n3/pathworking.html

こちらはメロヴィング朝最後の王、ダゴベルト4世が殺されたアルボワ?寺院です。この近くで狩猟中に殺されました。彼の殺害後、メロヴィング朝は隠れに入ります。しばらくの間カトリック教会が彼らの転覆を図っていました。いずれにせよダゴベルト4世は抹消されました。おもしろいのは王家の家系図をみると欧州の歴史から4世の番号が取り除かれていることです。歴史から抹消されています。当時このイルミナティの血筋と競っていたカトリック教会がやったんです。これは隠者ピエールの出発地です。十字軍を作ったのはメロヴィング朝でした。ダビデの一族だったからです。しかし本当はキリスト教徒ではなく、魔術やカバラを実践する家系でした。エルサレムでの地位を復権し、エルサレムにあった宝物を手に入れたかったんです。で、隠者ピエールがこの修道院から出発しました。ピエールは大胆な僧侶で、ヨーロッパ中を説教して回り、十字軍を開始させました。


(終)






テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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