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リングテール

Author:リングテール

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ペットの餌にご用心!~遺伝子組み換え品で腎臓・肝臓の悪化が明確に

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載

ハムスター、モルモット、ハツカネズミ、リス、ウサギ・・・etc.の小動物をペットとして飼ってる人のほとんどは、主食として市販のペレットをあげてるだろうと思います。
たしかに栄養面からは理想的(粗悪品以外は)なのかもしれないけど、ちょっと気になることもあります。
もちろんこれは、ペット用飼料に限ったことじゃなく、牛・鶏等家畜用飼料や、さらにはそれで育った肉・牛乳なんかを食べる、あるいは直接そういった作物を食べる人間にも当然関係することですが・・・

最近はバイオテクノロジー全盛ともいうべく、あらゆる作物に遺伝子組み換えした物が作られるようになっています。
政府らは安全と言ってるものの、その安全宣言の根拠は実は無いに等しいもので、実際これまで多くの害や事故などが起こっているし、安全審査のデータなどまるで信頼性のないものだということも明らかになっています。

関連機関による審査の方法にいろいろ問題点ある中でもとくに一番問題なのが、
申請者の提出した書類を審査するのみであり、第三者機関による試験はしない
急性毒性試験のみで、長期的・慢性的毒性については免除されてる
ということなどで、

その申請データですら、都合の悪い部分は隠し、都合のいい部分だけを提出したり、まるでデータを偽造したりといったことが多く行われてるのが現実です!

たとえば、モンサント社が欧州委員会に欧州での販売許可申請用に提出したMON863トウモロコシの安全性調査報告書でも、実際モンサント社が行った実験で与えられたラットの肝臓と腎臓に異変が起こっていたにも関わらず、重大な尿検査の結果を隠蔽していたことが明らかになっている。
(これの報道ビデオはコチラで見れるけど、例によって日本の政府やマスゴミは、こういった都合の悪いことは決して国民に伝えることはありませんw)

さて、そのモンサント社が製造し世界中に広く市販している遺伝子組み換えトウモロコシの主要3品種についてフランス研究チームが調べた結果、腎臓・肝臓の機能に明確な悪影響が見られたことが明らかにされたというニュースです。

詳細は、International Journal of Medical Sciences に、詳しいデータを添えて出ているけど、なにせ英語なもんで、ネットの自動翻訳機能を使ってみてもなかなかよくはわからない人が多いと思いますw
で、冒頭の概要部分だけではあるけど日本語に翻訳されてたサイトもあったので、農業情報研究所(WAPIC)の方を予め見てもらった上で上記原文サイトのデータ等見てもらったらと思います。

尿中クレアチニンたとえば、原文サイトの中ほどあたりにある、Fig 3のグラフを見れば(下のグラフはそれをコピーしたもの)、
遺伝子組み換え

遺伝子組み換え品を33%混ぜた飼料を与えて、5週目と14週目の雄ラットの尿へのクレアチニン 排出で示されてるようで、それが14週目の方が顕著に減少してるってことで、つまりはそれだけ肝臓・腎臓の働きが弱って体内に残り、血中濃度が上昇していってるといったことのようです。

発がん性とかは、もっと長期的に調べる必要があるわけで、そういったことも書かれてるみたいで、ここではごく短期間の影響を調べただけでも、とりあえず概要に書かれてるようなことがわかったってことです!
(当然のことながら、肝臓・腎臓が悪くなったら、それだけ悪い成分が体内に取り込まれていってしまうので、癌等にもなりやすいってことは言うまでもないこと)

ハムスターとか飼ってる人のブログもちょくちょく覗いてるけど、腫瘍ができて死んでしまったとかいったことが書かれてるのをあちこちのサイトで大変よく見かけます。
人間の食べ物ですら今ではほとんどの物に遺伝子組み換え品を使った物が使われてるし(とくに味噌・醤油・脂などの加工品ではほぼ百パーセント近くの商品が遺伝子組み換え原料を使ってるけど、国はそのことを表示をさせない)、ましてや家畜飼料やペットの飼料なんてのは、ほぼ全てが遺伝子組み換え品といっていいんじゃないかと思われ、与えてるペレットに、こういった遺伝子組み換え飼料が入ってるのもほぼ間違いないだろうし、もしかしたらこういったことが原因してる可能性もおおいにあるんじゃないかという気がする次第です!

当然、人間にとっても大いに影響あるはずですが・・・ 

ちなみに、このモンサント社のトウモロコシMON863 というのは、分類上は食品ではなく、殺虫剤に登録されているものです!
そんな殺虫剤ということすら我々は知らされずに平然と食べているのです・・・

わたいは自分の食べ物とか買う時は可能な範囲で、遺伝子組み換えとか、いろんな添加物とか、あと産地が米国産は極力避けて、次いで中国産もなるべく避けるように心がけてるけど、こないだ初めてペレット買ってみたけど、うちのネズミさんたちは全く食べてくれないことに加えて、今回このことで気付いたこともあって、やっぱペレットはやめてこれまで通り人間と同じ物か自然の物をあげるようにしたいと思います♪
というか、うちのネズミさんたちは元々野生で本能が鋭いし、もしかしたらそういうことがわかってペレットは食べないのかも?

(米国産を一番に避け、二番目に中国産と言ってるのは、それほど米国産の方が危険とわたいは思ってるからです!
たとえば最近は、中国産の食べ物で問題がよく発覚してるけど、実際には中国以上に米国の方が違反してる率も多いけど、そっちはただ単にマスゴミがめったに報道しないだけということに加え、米国の場合は、元々日本が決めてる基準に圧力を加え、自国の都合に合わせて強制的に大幅に緩和させた上で尚且つそれだけの違反が続出してるということですw)


転載終了

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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