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福島原発事故による放射能汚染から
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即刻廃炉せよ!韓国原発事故「西風2メートル」で九州・四国35万人がガン死する!

2012.11.01 06:30|原発・放射能・原子力
アサ芸+さんより転載


即刻廃炉せよ!韓国原発事故「西風2メートル」で九州・四国35万人がガン死する!


 あの大事故から1年半以上経過してなお、いまだ放射能漏れの危険性をはらむ福島第一原発。しかも地震国・日本は、国内各所の原発が新たな事故に見舞われる恐怖を抱えたままだ。そこに追い打ちをかけるように、領土問題で日本にケンカを売る隣国が、あろうことか放射能まで日本にまき散らそうとしている。いったいどういうことなのか。

中古部品が「新品」に化けた

 もはや国内だけに目を奪われている場合ではない。今、とんでもない原発が韓国で猛威を振るい、日本に恐ろしいとばっちりを食らわせようとしているのだ。

 韓国第2の都市・釜山(プサン)の中心部から北東約30キロの日本海沿岸。福岡市からわずか200キロのこの場所で稼働しているのが古里(コリ)原子力発電所である。実はこの原発は驚くべき頻度で事故と不祥事を繰り返し、危険極まりない物体と化しているのだ。

 問題となっている古里原発1号機は、韓国初の商業用原発として78年に運転を開始。わかっているだけで、10年までに127回の事故や故障が発生し、この3年間でも、1~4号機合わせて8件もの事故を起こしている。

 今年に入ってからも、韓国国内を揺るがす悪質な事故が明るみに出た。原発協力会社の社員が規則どおりの作業を行わず、外部電源がとぎれ、非常用発電機も故障で作動しない全電源喪失という緊急事態が発生した。韓国紙記者が説明する。

「原子炉や使用済み燃料プールの冷却に支障が出かねない事故でした。ところが発電所長はこの事実が外部に漏れないよう関係者に口止め工作を行い、現場にいた60人の作業員全員も隠蔽に加担しました。1カ月後の3月12日になってようやく隠蔽の実態が発覚し、運転を停止。この時点でなお、非常用発電機は作動不能でした。ところがIAEA(国際原子力機関)の立ち入り検査を経て、7月4日には早くも再稼働を発表しています」

 古里1号機は07 年に30年の設計寿命を終えたが、翌年から10年の運転延長に入っている。

 ちなみに、古里原発に隣接する新古里原発は3月23日、蒸気発生器の給水ポンプ異常により、稼働を停止。古里原発の北に位置する月城原発も、今年1月12日に原子炉トラブルを起こして、一時、運転を止めている。

 まさかの再稼働を始めた7月、さらに驚愕の事件が起きる。前出・韓国紙記者がアキレ返る。

「幹部職員が原子炉の中性子検出器の密封に使うフランス製部品を業者に貸し出し、業者はそれをもとに偽造品を製作。実際にこの部品を使って原子炉が運転されていました。また、十数人の管理職が、廃棄された中古部品を協力業者に横流しし、新品のようにペイントした偽造品を納入。その見返りに賄賂を受け取っていたことが発覚して逮捕、起訴されました」

 9月に入ってからも、不祥事は続く。消防を担当する職員2人が覚醒剤使用で逮捕されたのだ。うち1人は原発での勤務中に事務室で使用したと供述した。

 もう何をか言わんや、である。

当然ながら、地元釜山では住民の怒りが爆発。

〈古くて危険な古里1号機は早く廃止しろ〉

 こんな横断幕を掲げて反対運動を行ったのは、反核釜山市民対策委員会なる団体である。反対運動に参加する住民の一人も憤りを隠さない。

「覚醒剤事件を機に、全ての職員に対して薬物検査を実施することが発表されましたが、もはや原発に対する住民の信頼はガタ落ちになった。もし原発で火災が発生した場合、麻薬に冒された職員がちゃんとした行動を取れるのか。釜山市民の74・7%が古里原発に不安を感じ、71.5%が廃炉にすべきとの意見を持っています。1号機が廃止されないことでどういう対策を取っているのか、釜山市に質問状を出しましたが、明快な回答はありません」

 さらに韓国のさる国会議員は、事故を続発させる体質をこう斬り捨てた。

「こういう情報をちゃんと公開しないのは、典型的な伏魔殿だ」

 韓国の原発事情に詳しい、関西学院大学総合政策学部の朴勝俊准教授は、それでも原発を稼働させたい理由を次のように説明した。

「韓国では原発の運転コストが非常に安いんです。発送電が分離されており、発電所は韓国水力原子力という国営企業が運営し、同じく国営の韓国電力が送電と小売りを独占している。韓水原は株式市場のような電力取引所で電気を売り、しかも発電費は取引価格相場より安いため、必ず儲かることになっています」

 要するに、金の問題なのだ。朴准教授が続ける。

「さらに、韓国政府として低炭素グリーン成長戦略、つまり地球温暖化対策に力を入れており、その目標達成の柱が原発なんですよ」

 原発によって温室効果ガスを減らして地球環境に貢献し、国際社会にアピールする。現在、韓国の原発はすでに21基に達し、そのほとんどが日本海側の沿岸部に位置している。目標達成のため、韓国政府は原発の比重を11年32・7%から30年には59%にまで増やそうとしているという。事故を連発しようが、ニセ部品を使おうが、職員が逮捕されようが、あくまで国策として、原発をガンガン稼働させるつもりなのである。

 だが、政府の強引なやり方に対し、反対運動に加わらない住民がいるのも事実。その理由はとても聞き捨てならないものだった。

「古里で大爆発が起こったら、韓国よりも日本に悪影響があることは皆、知っている。放射能の大半は日本へ行くからいいや、と楽観視しているから・・・・」

もし福島第一原発のような大事故が古里原発で起きれば、放出された放射性物質は日本へ・・・・!?

 この住民の指摘は本当なのか。そもそも、大事故は本当に起きるのか。前出・朴准教授によれば、

「韓国は日本よりはるかに地震の頻度が低い。しかし地震があろうがなかろうが、スリーマイル島の事故は起きました。スタッフがポンプの故障を見逃したためです。古里でも、例えば古くなったパイプが破れてちぎれる、あるいは電気が止まるなど、地震が起きなくても大トラブルがあって、事故に発展していく可能性は十分にあります」

 では、爆発などによって古里原発から大量に漏れ出た放射性物質は、どのような経路をたどるのか。気象庁の研究機関、気象研究所に尋ねると、一気に不安に駆られる答えが返ってきた。

「福島の事故直後、何らかの放射性物質は大気に放出された分、海に出された分がありますが、数日後にはアメリカ大陸で検出されています。10日ほどたってからは、ヨーロッパでも検出されました」

 こう前置きしたうえで、次のような説明があった。

「日本と韓国は北半球の中緯度にあります。ここでは主に西風が吹いていますので、西から東に流される傾向があります。韓国でそれ相当の(放射性物質の)放出があれば、いちばん被害が大きいのは韓国ですが、その次に来るのは日本でしょう」

 では、古里原発でチェルノブイリ級の巨大事故が発生した場合、日本はどうなるのか、具体的にシミュレーションしていこう。

 京都大学原子炉実験所の故・瀬尾健氏の原発事故評価プログラム(通称SEOコード)を用い、前出の朴准教授が算出し作成したものである。

「今回の分析結果は、(釜山から)風が27・5°の扇形方向へ秒速2メートルで吹き続ける状況を前提としています。計算上、被害を受けるのは風下の扇形に含まれる地域のみで、それ以外はセーフという考えです」

 だが、待て。そんなまっすぐな風は非現実的だとの指摘もあろう。

「例えば(大飯原発のある)福井県おおい町で風船を飛ばす実験をしたところ、三重県、愛知県までまっすぐに風が吹いて飛んでいったことがわかりました。百何十キロの距離でもまっすぐに飛ぶことはあるんです」(前出・朴准教授)

デタラメな反論をする韓国

 さらに詳しく朴准教授に解説してもらおう。

「例えば150°の見方は、古里原発を基点として、そこから時計回りに150°南東の方向に吹く風を想定しています。その下の数値は150°の風向きを中心に27°の範囲で放射性物質到達後の50年間でのガン死者数を計算したものです」

 この北西の風に乗って放射性物質が降り注ぐのは、釜山から最も近い九州地方。8・4万人とその8倍の67・2万人という2種類の数値があるのは計算に用いる係数の違いによるものだ。どれくらいガンになるかの議論がさまざまにあるため、こうした差が生じるのだという。いずれにせよ、最大で67万人ものガン死がありうるというのは衝撃的である。

 さらに135°方向への風が吹けば、九州と四国の一部が被害を受け、最大で35.2万人がガン死する計算となる。

 最も被害が甚大なのは、大都市上空を軒並み通過する90°方向の西風。大阪、京都、名古屋、横浜、東京をカバーするため、被害人数は104万人にも達するという。まさに日本を横断する放射能被害である。

 こんな数値が弾き出されれば、釜山の住民ならずとも日本でも廃炉運動を起こしたほうがいいくらいだ。

 実は朴准教授は、韓国の環境運動団体などからの依頼で、今年5月に渡韓。中国側の沿岸部にある霊ヨン光グァン、そして古里の2つの原発で事故が起きたと仮定して、SEOコードによる人命および経済的被害分析の結果を、現地の市民団体や議員らと発表している。古里原発の福島級大事故による釜山市街でのガン死は7万3400人、チェルノブイリ級巨大事故では84万9000人の予測だった。

「この発表に対し、韓水原や韓国原子力安全委員会は『韓国の原発は日本やチェルノブイリとは構造、型が違うから事故は起こらない』と反論してきました。しかし、これは間違いで、韓国と同じ加圧水型軽水炉での事故シナリオです。私たちのレポートをまともに読んでいないことは明らかです」(前出・朴准教授)

 いいかげんな安全神話を喧伝する国に、日本人の人命が左右される現実─。

 そんな状況下の10月2日には新古里、霊光の各原発が相次いで故障停止した。

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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