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携帯電話に発ガン性!?イタリア最高裁、「携帯使用で脳腫瘍」と労災認定!電磁波と癌について

2012.11.03 05:51|健康・病気・医療
正しい情報を探すブログさんより転載

携帯電話に発ガン性!?イタリア最高裁、「携帯使用で脳腫瘍」と労災認定!電磁波と癌について

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☆「携帯使用で脳腫瘍」と労災認定 伊最高裁、保険支払い命令
URL http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012101901001111.html

 

引用:【ローマ共同】イタリアの最高裁は18日までに、仕事で携帯電話を長時間使用したことが脳腫瘍の発症につながったとの北部に住む男性(60)の訴えを認め、全国労働災害保険協会に労災保険の支払いを命じる判決を下した。同国メディアが報じた。

 訴えによると、男性は2002年までの12年間に仕事で一日5~6時間、携帯電話やコードレス電話を耳に当てて使い続けた結果、頭部左側に良性の腫瘍ができ、手術を受けた。

 判決は、長年にわたる携帯電話使用と脳腫瘍発症の因果関係を示したスウェーデンの学者らの研究結果を「信頼性が高い」と認定。腫瘍の「少なくとも原因の一つと言える」とした。

:引用終了


当ブログで前に「電磁波を浴びすぎると癌や白血病の原因になる」と取り上げましたが、海外では最高裁が認めるほど、この事実が知られているようですね。
日本のマスコミはほとんど触れませんが、電磁波と癌との関係についてはWHOを初め、世界中の研究機関や組織が指摘しています。

以下は携帯や電磁波と癌の関連を認める情報です。

☆「ケータイで脳腫瘍」論争 ガン研究所が警告、全米No1トーク番組「ラリーキングライブ」が2回特集
URL http://www.mynewsjapan.com/reports/902
引用:
米国有数の医学研究機関であるピッツバーグ大学医学部のガン研究所所長が携帯電話の利用について警告を出すなど、アメリカではケータイ安全論争が再燃している。だがスポンサータブーによって日本ではまったく報じられていない。
彼の地での議論を報告するとともに、現在日本で販売されている機種で電磁波という点で見たベスト1とワースト1(25倍超もの差がある)を、各キャリア別に紹介する。
:引用終了





☆WHOが携帯電話とがんの関連性を指摘
URL http://www.su-gomori.com/2011/06/who-cancer.html

引用:
WHOのがん研究機関は携帯電話を「発がん性の可能性がある」分類に位置づけた。

彼らの証拠によれば携帯の使用による悪性の脳腫瘍が増加するリスクは否定できないという。ただし、明らかな関連があるということでもない。彼らは携帯の使用が明らかにがんにつながるものだと確定したわけではないと結論付けた。このような強い結論を導き出すにしては証拠が弱すぎると反論している団体もいる。

31人の専門家のグループは、人間での証拠を見つけるために、疫学的研究をリヨンやフランスで行ってきた。彼らは携帯を使用する人や職場で長時間電磁場にさらされている人に注目した。その結果、神経膠腫という脳のがんとの関連性がありうるため、今回携帯はpossibly carcinogenicに分類されるべきだと結論付けられた。

このラベルはWHOの国際がん研究機関IARCが決めたもので、科学的な発がん性の危険度を示している。このラベルに分類されるのは化学物質だけでなく、環境なども分類される。

分類は以下のようになっている
・carcinogenic…アフラトキシン、放射線からアルコール、タバコなど、発がん性が認められるもの。
・probably carcinogenic…紫外線、ディーゼルガスなど発がん性がおそらくあるとされるもの。
・possibly carcinogenic…クロロホルムやDDTなど、発がん性が疑われるもの。なんとコーヒーや一部の漬物もこのグループである。
・not classifiable…発がん性が分類できないもの。データが不十分である場合が多い
・not carcinogenic…発がん性がおそらくないもの。
:引用終了





☆ケータイ使用10年以上で脳腫瘍リスク 欧州5カ国調査で発覚も、日本は企業が安全宣言
URL http://www.mynewsjapan.com/reports/549

引用:
 携帯電話の発ガン性に関するヨーロッパ5カ国の調査で、10年以上使用すると脳腫瘍リスクが上がるという結果が出た。先月公表されたこの調査結果を受け、スウェーデンやドイツ政府は、頭に浴びる電磁波を低くするように、との勧告を出している。今後、携帯電話が原因で脳腫瘍になる人は増えそうだ。使い続ける人は、将来、脳腫瘍になった場合に補償を請求できるよう、料金記録や頭の右左どちら側で使っているかを、今のうちから記録しておいた方がよい。
:引用終了




☆電磁波とガン
URL http://healthy88.com/denjiha/cat1/cat3/post_5.html

引用:
現代では、電磁波が人体に与える悪影響は重要な問題となっており、
世界保健機関WHOから電磁波対策の勧告が出ています。

特にヨーロッパでは電磁波による弊害が一般的に認識され、
保険も適用されるほどです。

日本では、企業もマスコミも政府もこの問題については、
私たちを蚊帳の外に置きたいかのようです…


■電磁波の子供への影響について 警告に耳を傾ける時が来た!

イギリスなら誰でも知っている童謡の替え歌を使って、携帯電話から出る電磁波の恐ろしさを警告しています。
事実、子供の頭蓋骨は小さく薄い、脳は大人の脳より電磁波の伝導率が高い。
:引用終了



☆高圧送電線と白血病
URL http://den-jiha.com/37.html

引用:
送電線と小児がんとの関係について、ニューヨーク州公共サービス委員会の裁定の直後に 衝撃的なレポートが出たことがあります。

79年にアメリカ・コロラド大学のワルトハイマー教授とリーバー教授が、 コロラド州デンバー郊外で、高圧送電線と子供のがんとの関連を調査したところ、 強電磁場にいる子供は、強電磁場にいない子供に比べてがんや白血病になりやすいことが分かったことです。

全米だけでなくヨーロッパ諸国にも衝撃を呼び、 以降、低周波の電磁波が健康に及ぼす影響について、本格的な研究が始まるきっかけになった事件となりました。

日本では因果関係が確定し、発病のメカニズムが分からないと電磁波と小児がんとの関係を絶対認めませんが、 これまでにも数多くの問題が、そのような形で規制が遅れ、 その結果取り返しがつかなくなるまで放置されてきた事件が数多く存在します。

その悪い習慣がここでもくり返されようとしています。こういったデータが出ているにも 関わらず、信憑性がない、因果関係がないとして表には出てきませんが、自分や家族の 健康を守るにはこういった意識を常にもっておく事が大切といえるでしょう。
:引用終了





☆携帯電話に発ガン性?子供は要注意.wmv


http://www.youtube.com/watch?v=qulDqccg4Vk&feature=player_embedded


☆WHOの携帯電話によるガンの危険性の指摘について。- 2011.06.01

http://www.youtube.com/watch?v=HBFN_VyAlQk&feature=player_embedded


前にも紹介しましたが、以下の写真は送電の力のみで蛍光灯を光らせた実験を撮影したものです。この写真を見ると電磁波の力というものが実感できるかと思います。


◎送電線の力
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撮影したアーティストRichard Box氏


上記の写真に写っている蛍光灯の数は1301本で、この実験はブリストル大学研究者チームの協力で行われました。

電磁波というのは放射能と同じで目には見えないので、多くの人は知らずに相当な量の電磁波を浴びているかもしれません。

WHOの報告書にも書いてありますが、電磁波というのは一度浴びるくらいでは大した影響にはならないのですが、数年、数十年と浴び続けることで細胞の癌化などを着実に促すようになります。

ですので、携帯電話の使用を控えたり、携帯を使用する際には頭に密着させないような工夫が必要だと思います。特に発達途中の子供は電磁波の影響を非常に受けやすいとのことなので、子供の携帯電話の使用には注意したほうが良いと言えるでしょう。


ちなみに、世界各国の電磁波対策状況は以下のようになっています。


☆各国の電磁波対策
URL http://www.babycom.gr.jp/eco/denjiha/7.html

引用:
【日本】
通信・放送施設から出る高周波の電波については防護指針、法的規制あり。
超低周波の磁界の強さの規制無し。これは先進国でめずらしい。

【スウェーデン】
2~3mGを目安に小学校、幼稚園近辺の鉄塔の撤去や移転、住宅密集地近くの送電線の撤去などを地域の中で行っている。

【アメリカ】
州ごとに磁界の規制あり。磁場については4mGの独自規制をするところも増えている。
米国食品医療品局では携帯電話業界に対して電波の曝露を最低限にするように要請。

【ドイツ】
ICNIRPガイドラインを踏まえて、法律に基づく電磁波規制。

【イギリス】
93年に英国放射線防護評議会が示した独自のガイドラインに基づいて対応。
16才未満の子どもには携帯電話の使用を控えるように勧告。

【スイス】
規制値以外に住宅、病院、学校などのとくに防護が必要な場所においては磁界の規制値を設定。

【イタリア】
幼稚園、小学校などで2mGに規制。

【フランス】
16歳未満の子どもは携帯電話の使用を控え、イヤホンの使用によって頭部に密着させるのを防ぐように。
そしてその際も妊産婦は携帯電話本体を腹部から離すように勧告。


国際機関の基準等

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【国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)】

50ヘルツでは電界が5キロボルト/m、
磁界は1ガウス(60ヘルツの場合はそれぞれ4.2キロボルト/m、0.833ガウス)を安全基準とする。

【世界保健機関(WHO)】

87年、電磁波について環境保健基準を公表。
2004年には超低周波に対して、2006年以降には通信・放送用の高周波についての環境保健基準案を発表予定。

:引用終了



日本は色々な利権や問題などがあるので、諸外国と比較すると電磁波への対策や対応が余り進んでいません。しかしながら、上記でご紹介したように数々の調査で電磁波の危険性というのが指摘されている以上、日本政府にはできる限りの対応してもらいたいと私は思います。




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