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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
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医師会が「ぶらぶら病」を起立性調節障害と命名

2012.12.11 05:09|原発・放射能・原子力
とある原発の溶融貫通(メルトスルー)さんより転載


医師会が「ぶらぶら病」を起立性調節障害と命名


被曝医師肥田舜太郎氏が名づけた低線量被曝者に多く見られた原爆ぶらぶら病を,医師会が起立性調節障と命名したそうです。

以下は小野俊一医師のブログ記事からの引用です。

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これを読んで、ピンと来る人は多いでしょう。
5199dde2.jpg

思春期(10~16歳くらい)の子どもが、朝なかなか起きられず、いつまでもボーっとしている。起き上がると立ちくらみや頭痛がひどくなり、また寝込んでしまう。

夜はとても元気なのに、なぜ午前中だけ体がだるいの?イライラして、成績もさがってしまった。

学校が嫌なの?怠け者になってしまったの?

こんなふうに感じたら、起立性調節障害かもしれません。

起立性調節障害は、自律神経機能の乱れによって体と脳をめぐる血液の循環が悪くなり、朝、だるいなどの症状が出る病気です。

「根性がない」や「怠けている」と思われがちですが、「さぼっている」などと批判せず、体の病気として理解することが大切です。

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肥田先生の主張されているぶらぶら病の概念

(『内部被曝の脅威』(肥田舜太郎/鎌仲ひとみ著、ちくま新書、二〇一一年)から)

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「広島・長崎の原爆被害とその後遺症-国連事務総長への報告」

ⅰ 被爆前は全く健康で病気ひとつしたことがなかったのに、被爆後はいろいろな病気が重なり、今でもいくつかの内臓系慢性疾患を合併した状態で、わずかなストレスによっても症状の増悪を現わす人びとがある(中・高年齢層に多い)

【中略】

ⅱ 簡単な一般健診では異常が発見されないが、体力・抵抗力が弱くて「疲れやすい。」「身体がだるい。」「根気がない。」などの訴えがつづき、人なみに働けないためにまともな職業につけず、家事も十分にやってゆけない人びとがある(若年者・中年者が多い)

ⅲ 平素、意識してストレスを避けている間は症状が固定しているが、何らかの原因で一度症状が増悪に転ずると、回復しない人々がある。

ⅳ 病気にかかりやすく、かかると重症化する率が高い人びとがある

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どうでしょうか。ぶらぶら病の概念にぴったり当てはまりませんか。

このようなポスターを見た医師達は、異口同音に「それは起立性調節障害と言って、思春期にはよくあることです。心配する必要はありません。その専門の先生もいます」と、先週知った知識を振りかざす様子が目に浮かびます。児童精神科を紹介されることとなるでしょう。
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解りましたね。

医師会は恐らく低線量被曝の症状が出ても,「被曝との因果関係はない」とつっぱねるために,原爆ぶらぶら病とは異なる病名にしたかったのでしょう。

ですから,医者にかかって「起立性調節障」と診断されたら,それはぶらぶら病のことです。

因みに,仙台では同じ症状を訴えると,うつ病と診断されることが多いらしいですが,起立性調節障という病名が日本中の医師会に浸透したら,病名も変わるかもしれません。

まあ,いづれにしてもぶらぶら病のことですが。

また,武器や乗り物に劣化ウランを使用する米国では帰還兵が同様の症状を訴えて問題になっています。







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