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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
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『日本基準は緩やかな民族絶滅政策』 ~原発事故で繰り返される棄民の実態~

2012.12.21 06:14|原発・放射能・原子力
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~さんより転載


【読者投稿より】 『日本基準は緩やかな民族絶滅政策』 ~原発事故で繰り返される棄民の実態~


先日のエントリー「【注目動画】 『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』」に対し、東欧の地より有益なコメントを多数投稿いただいている「在東欧農家」氏より、先般に引き続き、有意義で示唆に富む投稿をいただいたので、一人でも多くの方にご覧いただくべく、以下にこれを取り上げる次第である。

この中で氏の証言されている内容は”実体験”に基づいたものゆえ、その言葉に”重み”を感じる次第である。

この寄稿文より、「如何に旧ソ連の国家権力がチェルノブイリ事故に起因する健康被害を隠蔽してきたか」、そして、「独立後のウクライナの心ある人々が如何にチェルノブイリ由来の放射性物質による被曝から子どもたちを守らんと腐心してきたか」が窺い知れることであろう。

今フクシマで起きていることは、政府・福島県の合作による「原発事故による健康被害」の組織的隠蔽工作である。

つまり、チェルノブイリ事故時の旧ソ連の共産党(+原発利権に肖る輩ども)の”愚行””蛮行”を再び繰り返しているのである。

本ブログでも何度も訴えてきたように、このような「棄民政策」が許されてよいはずなどあろうはずがない話である。

我々が暮らすニッポンは一体この先どこに向かおうとしているのであろうか?

そのようなことを改めて考えさせられる寄稿内容である。



※参考「【読者投稿より】 『ウクライナ山地の生活』 ~暗澹冥濛の極みたる日本の「未来予想図」~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/5fc1531f6f86646e481174749aea4b96




(引用開始)

◆日本基準は緩やかな民族絶滅政策
 2012-12-09 01:08:44 『在東欧農家』氏


一家で「黒い山」という名の高地に住み始めたのは1989年である。

五六年ほど前までは、年々子供が少なくなってゆくな、という実感が常にあった。

そしてビデオにあるように、悲劇的なお産の噂も絶えなかった。

隣人がもっている安全食品マニュアルは、特に子供にはセシウム137の体内取り込みを徹底的に回避させることを指針としている。

独立(1997年)以前の、緩やかなモスクワ基準はこの友人の言葉を借りれば、「第二のウクライナ民族絶滅政策」となるはずのものだったという。

第一の絶滅政策とは1932-1933にかけてのスターリン体制によって人為的に引き起こされた大飢饉のことである。

600万人が飢え死にし、人肉が市場に売り出されるまでになった。

友人の譬えは決して誇張ではない。事故後から人口減少が加速し、ついには700万人近く減ったのだから。

やっと数年前から幼稚園に賑やかさが戻ってきたかな、というのが自分の受ける印象だ。

ビデオに登場したアカデミー氏は、体内被曝が危険とする実証データを貶し、実験結果が十回再現されないと科学ではないとほざいていた。

しかし、知性をもたぬ千匹のマウスを解剖して得た知識よりも、たとえ一人であろうとも、病み苦しむ子供と親御さんから学び取った知識のほうが本物だろうに。

旧ソ連の国家機関で働いたことのある自分には、この学者の経歴が実によく分る。共産党員である。

この党は抑圧され搾取された人間を守る前衛の党でなない。

実は、思想を栄達の手段とする人間の巣窟であった。密告者とサディストの集団であった。

彼が科学ではないと罵倒した数々の論文は、ウクライナ政府の政策に採用されることになった。

このセシウム制限がじわじわと効果を上げていることは間違いない。

お医者さんたちも健康な子供が増えてきていると、嬉しそうに語っている。

自分はウクライナのモスクワ離脱に反対だったが、この事実を知ってから、それが間違いだったと悟った。

老人になっても、自己変革は起こるものだ。


(引用終了)






テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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