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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』

2012.12.28 07:23|原発・放射能・原子力
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~さんより転載


『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』


これぞまさに世界の”原発利権”を牛耳る連中が、原発事故による被曝に起因する健康被害を”矮小化”し、事実上、健康被害そのものを「無きもの」とする”暴挙”を赤裸々に映し出した映像である。

この映像にて映し出されているのは、”原発利権”に魂を売り渡した連中が国際会議(2001年)にて悪魔同然の理不尽な発言を繰り返す様であり、チェルノブイリ原発事故による健康被害に苦しむ子どもたちの過酷過ぎる”現実”である。

原発推進派の主張の中で「チェルノブイリ原発事故で放射能被曝による死亡者はゼロ。(だから安全である)」という声をよく耳にするが、そう発言する者は、その「安全神話」が隠蔽の上に隠蔽を重ねた代物であることを一体どこまで理解しているのであろうか?

この動画はそのような「原発推進」を口にする方に是非ともご覧いただきたい内容である。

以前のエントリーにて何度もコメントしているが、ウクライナの子どもたちの姿は、フクシマ原発由来の放射性物質を原発周辺住民のみならず、「食材」や「震災がれき」を通して全国民に均等に配分し、無用に被曝させる”狂乱国家”ニッポンの「未来予想図」そのものであろう。

そして世界に救いの手を求めようにも「WHO」「IAEA」までもが”インチキ機関”に成り下がってしまっている現状、これに何かを期待するだけ無駄というのが残念ながら我々を取り巻く「現実」である。




◆真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って






http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI



真実はどこに? - WHOとIAEA 放射能汚染を巡って -(原題:Controverses nucléaires)

WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催した、2001年キエフ国際会議の模様を捉えた、とても貴重なドキュメンタリーです。

特に福島の原発事故以来、私たち も避けて通れなくなった内部被曝の実態や、その証拠がどのように隠されてきたかを目の当たりにすることが出来ます。


ウラディミール・チェルトコフ(Wladimir Tchertkoff)監督、エマヌエラ・アンドレオリ、ロ マーノ・カヴァッゾニ助監督作品

フェルダ・フィルム、2004年、51分

日本語版制作 Echo Echanges France、りんご野

字幕翻訳 藤原かすみ、藤本智子、辻俊子、コリン・コバヤシ

字幕・ナレーション制作 岩城知子 

ナレーション 東陽子






テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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