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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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<5>軍事組織IAEAの正体 双子の悪魔と日本の現状 “IAEAとICRP”12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)

2013.01.01 00:00|原発・放射能・原子力
みんな楽しくHappy♡がいい♪さんより転載


<5>軍事組織IAEAの正体 双子の悪魔と日本の現状 “IAEAとICRP”12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)


原子力産業とは核兵器産業である

さて、これでお分かりのとおり原子力産業というのは核兵器産業として、こうして生まれました
これが我々の時代にどうなのか?と言いますと、
1986年のソ連のチェルノブイリの事故が起こってからですね、
彼らの正体が改めて暴露されていきます。
それはですね、当時ドイツは東西に分裂していました。
西である日交通事故が起こった、
それで警察がそのトラックを調べてみるとですね、
なんとそこに核物質、ウランやプルトニウムが積まれていた。

軍事組織IAEAの正体が露骨に表面化したのは、チェルノブイリ原発事故の時からであった。
1987~88に掛けて、西ドイツの交通事故から奇妙な事件が発覚した。
核物質を輸送していたトラックが横転し、警察が積み荷を調べたところ、
輸送許可されていない核物質が国境を越えて運ばれていた事が発覚した。

「いったいなんだ?」ということで、大変な核スキャンダルが起こります

201212190955101aes.jpg

これはどういう事件か?と言いますとね、
西ドイツの核物質、つまり原子力の平和産業、電力会社達と組んでそれを原子力の平和産業の中で出てくる、
ちょうど日本で言えば、青森県の六ヶ所村の様なそういう組織ですけれど、
化学会社ヌーケムという所がありまして、そこがですよ、
西側がテロ国家だと言っている3カ国に
自分たちで原爆材料ののウランやプルトニウムを密輸していたんです。

さらに関係者を追及すると、西ドイツの核物質を扱う化学会社ヌーケムが、
西側がテロ国家と非難するパキスタン、スーダン、リビアの3カ国に
原爆材料のウランやプルトニウムを密輸し、
週百万マルクの大金が動いていたという悪事が明るみに出た。
1マルク=80円として、数億円にのぼる核物質の密売であった。

分かるでしょ?意味。
今の北朝鮮と同じなんですよ。
北朝鮮と安倍晋三が組んでいるのと同じなんです。
死の商人というのはそういうものなんです。
両方でけんかしていたら両方とも儲かる、軍部が儲かる、そういう構造です。
今、全く同じです。
なんでこんな選挙がね、日本で、韓国でも選挙がおこなわれているのに。
北朝鮮がどうしてあんなものを打ち上げなきゃいけないんですか?
お互いに得をするんです。

安倍晋三も、北朝鮮の軍部も。
そういう呼吸がある。そういうのを昔から死の商人というんです。
右も左もないんです。
「殺す」その目的のために大砲をつくる、それはどっちにも潤う。
両方が潤わないと戦争はできませんから。
そういう事をやっている。
こういう事をやってきたのがバレたんですね。
それの主人公がIAEAだったんです。

信じられないでしょうが、これはドイツのシュテロンが素晴らしい解析を全部やりました。
わかるでしょ?
ここの男の手と手の間にドイツの紙幣マルクが渡されています。
後ろに原爆の核爆発の写真があるでしょ?
この写真のこの表紙はよくできているんです。
良いですか?今右下にIAEAの組織のマークが入っているでしょ?
よく見て下さい、これが原子力の平和利用のマークです。

20121219095511c60s.jpg

このカフスボタンがちゃんと平和利用になっています。
わかるでしょ?
こういう事をやるのがジャーナリストなんです。
今の日本にジャーナリストなんていませんよ!

マスメディアしかない。
メディアというのは、ただ政府や電力会社の言う事を書けば、それはメディアね。
印刷媒体でしか意味がないんです。
ここにいらっしゃるIWJやアワープラネットTV、この人達はジャーナリズム。
ね、わかります?
この違いを我々は分からない。
この会場の外にいる人達はみんな分からない。
どこか変なところに投票しようとしたりするからおかしくなる。
こういうジャーナリズムがあると、国はどんどん変わっていくんです。
だからドイツ人はどんどん変われる。
日本は変わり様がない、この恐ろしい国はね。

だから我々は必死になって叫ぶわけです、こうやって。
わかるでしょ?
これを原子力の平和利用をやっていた連中がやってたんですよ。
電力会社中心の企業ですよ。

その中で、大変な…
当時の写真が私の家の中のどこかにあるんですが、今ちょっと出てこないんですが、
ちょうど暴露された時、ルドルフ・ロメッチという男が出てくるんですが、
自家用車でプルトニウムを運んでいたんですよね。
自家用車ですよ、それでプルトニウムを積んでいて、
ドイツで捕まって大スキャンダルになるんですけれど、

この輸送事件に関与したスイス人のルドルフ・ロメッチは、
自家用車でプルトニウムを運んでいたことが暴露され、
ドイツで大スキャンダルとなった。
ロメッチは、核拡散を防止する国際原子力機関(IAEA)の幹部であり、
チェルノブイリ事故直後にその原因を議論したIAEA総会で議長を務めて、
被ばくを隠蔽し、我が国の科学技術庁とも親しく、来日して講演した人物であった。

この男がIAEAの最高幹部で、チェルノブイリの原発事故を調査した
IAEA総会の議長をつとめているんです。
信じられないでしょ?
ところがその直後この男は日本にやってきまして、
我々が当時の科学技術庁とけんかしている中で、科学技術庁の後援会でしゃべってましたよ。
私が「あいつだ、あいつ!」って言っても誰も信じないんですよ。
「こいつなんだよ!」って言っても誰も分かんない。
日本にはもう、本当のジャーナリズムはいませんでしたからね。


そうしてこのチェルノブイリ事故のIAEA総会が「原発事故は終わった」という結論を出して、
国際的な宣言セレモニーになった。
チェルノブイリ事故直後のIAEA総会が、
事実上の「原発事故の被害は終わった」という国際的な宣言セレモニーとなった

しかしね、それだけじゃ終わりません。
ベラルーシで非常に勇気のあるバンダジェフスキーという人がですね、
被爆者をダーーッと調べまして、
この人がセシウム心筋症。
つまり、今日本で議論されている「放射能の被害の一番怖いのは癌や白血病だけである」
そういう考えが皆さん頭の中に刷り込まれていますが、
そうじゃなくて、このバンダジェフスキーという人が明らかにしたのは、
セシウム心筋症」で、
心筋症というのは心臓の筋肉、そこがおかしくなる。こういうことを明らかにしたんですけれど、
それは何が大事か?って言うとですね、
セシウム137、あれは身体に入って、そして筋肉に入るんです。
皆さん今そこにずーっと座っていらっしゃっても、必ず呼吸をしています。
そして心臓が動いています。
心臓が動いていなければ死んじゃいます。
寝ててもですね、肺は呼吸しています。心臓は血液をずーーっと送っています。

という事は、心臓は肺というのは筋肉の塊なんです。
ずーっと運動している。
そこにセシウムは濃縮していくんです。

その事をバンダジェフスキーは、非常に大事なことを明らかにしましたので、
それからですね、バンダジェフスキーはすぐに汚職容疑で逮捕されまして、
そして2001年、物的証拠が一切ないのに、8年の強制労働の刑を言い渡される。

その後もIAEAは、
チェルノブイリ原発事故による健康被害は極めて限られているという結論を振りまいた。
そして、
ベラルーシ・ゴメリ医科大学初代学長の病理解剖学者ユーリ・バンダジェフスキーが明らかにした
「突然死と放射性物質の体内摂取の因果関係(セシウム心筋症)」という
明白な医学的事実を発表した直後、
バンダジェフスキーを汚職容疑で逮捕し、
2001年に物的証拠が一切無しで8年の強制労働の刑を言い渡した。
さらに国際的な連携で行ったデータ捏造によって、彼の科学的事実を闇に葬った。

それをヨーロッパの科学者たち、心ある人たち、あるいはロシアの心ある学者たちが、
何とか救出しようという事で、救出活動を展開して、今もやっている、そういう状況です。

そして、彼らに対して、バンダジェフスキーに対して、
IAEAの幹部たちは猛烈な攻撃を加えて、
そして彼の明らかにした科学的事実を闇に葬った。
そういうことです。


さて、先程の西ドイツの大スキャンダルで明らかになったあの会社から、
プルトニウムを輸入してきた。
それがですね、おととしの忘れもしない8月1日だったと思いますが、
いわき市でプルサーマル反対の講演会をやりました。
それがこれなんです。

しかもこの核物質の密売を行っていたヨーロッパの核燃料製造会社から、
プルトニウム(爆発した福島第一原発3号機プルサーマル用のMOX燃料)を輸入してきたのが、
東京電力・関西電旅行などの日本の電力会社だった。

福島第一3号機で、プルトニウムをね、プルサーマル用のMOX燃料、
それをつくっていたのが同じ会社なんです。
そこから買いこんできたのが東京電力や関西電力なんです。
日本の電力会社。

こういう構造なんです。

ですから、福島第二原発のある楢葉町、あそこから去年、モリタさんという方と去年お会いした時、
モリタさんと夜講演会の後に飲んだどきに、モリタさんがふとこんなことを言ったんです。
「福島第一のあの爆発した建物を見ると、私は広島のあの原爆ドームを思い出すんだよ」って。
私はその時ドキッとしましてね、
「モリタさんはなんて鋭いんだろう」と思いました。

2012121909551161cs.jpg

その意味はわかるでしょ?これね。
これは原爆と同じ臨界前の原爆と同じ形でぶっ飛んだ。
それがね、福島第一の3号機の爆発。
14日に起こった出来事なんです。

まさにそうなんです。
というのは、こういう原子力というのは暴走をする、実験をアメリカでもやってきましたけれど、
その時の記録写真をちょっと追っていきます。

2012121909575297fs.jpg

これが起こったのが福島第一3号機、原子炉をおおう。
それが使用済みの核燃料プールで起こった。
これが福島の凄まじい原爆の再来になっているということです。


原爆と原発は双子の悪魔だった

お分かりになっていると思いますが、原爆と原発は原理的にもそうですが、
双子の悪魔、こういう状況。
これがいままで私たちを騙してきた問題なんです。
ほんとうはいろんな、IAEAが持っておりダブルスタンドという問題をお話したいのですが、
ちょっと時間の関係でね、
簡単に、チョットだけ言ってもみなさんお分かりと思いますが
新聞やなんかに出てくるIAEAが必ず批判するのは、
イランでしょ、それから北朝鮮でしょ、
それ以外は非難しないでしょ?おかしいと思いませんか?

日本の青森県六ケ所村、これ何にも非難しないでしょ?
おかしいでしょ?
イランに対するイスラエルが原爆を持っている、大量に持っているという事は、
国際的には誰でもが知っているのに非難された事は一度もないでしょ?
要するにダブルスタンダードであって、
自分たちの仲間だけは核兵器を持っていいんだと。
原爆を持っていいんです。
その相手側のちょっと嫌いな奴には、そいつらには絶対に兵器を持たせない。
ところが火を付ける。
じゃあ、プルサーマルともんじゅと六ヶ所再処理工場はどんな関係にあるのか?
簡単に言います。時間が無いのでね。

プルサーマル計画
高速増殖炉もんじゅ
六ヶ所再処理工場
不可解な三角プロジェクトの謎


ようするに今の原子力発電に使われている中性子でですね、中性子をぶつけて、
こうやって核分裂を行わせるんですけれど、

ただし軽水炉では水が中性子を吸収するので、
核分裂の効果を高めて臨界状態を維持できるようにするには、
ウラン235の濃度を数パーセントまで濃縮した燃料を使う必要がある。

さてそこに高速増殖炉というものがあって、
今度は水を使わない、液体ナトリウムというのを使ってですね、
高速のままウラン238を核分裂をしないものにぶつける。
そうするとどうなるか?というと、
核分裂をしない、これが1個中性子を吸収するので238が239になる。

20121219095511c18s.jpg

つまりプルトニウムが生まれる
これがまた核分裂をするわけです。
だからもんじゅの中はこういう構造をしていまして、
プルトニウムをある程度含んだMOX燃料。
福島第一3号機とまったく同じMOX燃料を入れてですね、
ここに使用済み核燃料から取り出した、
60%の核分裂性プルトニウムにウランを混合した燃料。こういう構造を持ってて、
そのまわりにですね、核分裂をしないブランケットというもので、要するに外側を包んで、
こういう反応を起こさないとここのウラン238が中性子を吸収して、
大量にですね、核分裂性のプルトニウムが出来る。


201212190955108a0s.jpg

だから構造的に言いますと、239,271ね、
これが高速増殖炉なんです、炉心と外側のブランケット

201212191000006d2s.jpg

見て下さい62%が98%になる。
核分裂性のものがですよ、プルトニウムが。
核兵器が93%で良いんですから、98%のものが出来る。

これが欲しいのがいまの安倍晋三たちなんです。
だから、どうしてもあの連中は原子力を続けていきたい。
日本で高速増殖炉もんじゅを続けていきたい。
そのために六ヶ所村の再処理工場と、
全国で日本中の人間を騙すためのプルサーマルというのをやっていきたい。


こうして全国の原子炉で生まれた使用済み核燃料が、六ヶ所再処理工場に送られ、
純度60%のプルトニウム239が抽出される。
次にこれが高速増殖炉もんじゅにMOX燃料として装備され、
ブランケットで純度98%のプルトニウム239が生まれる。

つまり、高速増殖炉は文字通り原爆用プルトニウム増殖炉である。

というのがいまの日本の現状です。
この話は少し長くなるので、ここまでにしておきますが、



つづくーーー






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