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中国ケンタッキー・フライドチキン謝罪 薬剤過剰投与で成長早めた鶏肉使用

2013.01.20 06:54|健康・病気・医療
ざまあみやがれい!さんより転載


中国ケンタッキー・フライドチキン謝罪 薬剤過剰投与で成長早めた鶏肉使用


中国のケンタッキー・フライド・チキンが、薬剤を異常に投与して、急いで成長させた鶏肉を用いていたことが判明。一旦会社側は批判を無視する姿勢を見せたところ、よけいに批判が高まり謝罪したようです。

朝日新聞デジタル:中国KFCで「速成鶏」 抗生剤・成長剤を過剰投与


Baidu IME_2013-1-18_13-58-17





2013年01月11日

『【上海=金順姫】ファストフード大手のケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の中国の店舗で、過度に成長を早めた「速成鶏」が使われていたと地元メディアが報じた。KFCの運営を手がける米ヤム・ブランズ社の中国事業部は10日、「問題を外部に迅速に知らせなかった」などとして消費者に謝罪する文書を発表した。』



過度に成長を早めることなんてできるんでしょうか。

気になるのは「過度に」という表現です。つまり、成長を早めてもいいけど、「過度に」早めてはいけないよということなのだろうか。

さて、成長を「過度に」早める方法の説明は以下。

『 問題の鶏肉は、山東省の業者が出荷した。中国メディアによると、養鶏場でえさをより多く食べさせるため24時間照明を点灯。過剰な抗生物質や成長促進剤を投与し、孵化(ふか)して45日程度で成長させて大量に出荷していたとみられている。』



山東省の業者が、異常な方法でわずか45日で育てた鶏肉を出荷していたのですね。

眠らせずに、食べさせ続け、そのうえ薬剤を大量に投与したと。

って普通に育てたら、何日ぐらいで成長するものなのだろう。そこが分からなければ、今回の件の異常性が伝わりませんね。

そんな方法で育てられた肉の品質はどうなんだろう。

『 上海市の食品安全当局などによると、KFC側は2010~11年に検査機関に依頼して調べた鶏肉から基準を超える抗生物質が検出されたにもかかわらず、当局への報告や公表をしていなかった。また、12年夏まで同じ業者から鶏肉を調達することをやめなかった。』



「基準を超える」抗生物質とのこと。つまり、基準があって、基準以下ならばOK、基準を上回るならばNGということのようですね。

つまりは、ある程度までは抗生物質を使ってもOKということになります。

で、KFC側は、2010年、11年に、肉の異常性がわかっていたにもかかわらず、報告しなかったと。

つまり、山東省の業者のやっていたことに目をつぶったわけですね。だとしたら全面的にKFCの中国事業部の経営陣が悪いということになりますね。

12年夏まで、その業者から肉を調達し続けたということは、KFCの経営陣は、メリットが有ると判断したということなのか?

そのメリットって肉が安いことか。たしかに、生育期間が短いと、コストは下がるでしょう。

『 KFC側は先月、問題が表沙汰になっても、「自主的な検査の結果を当局に報告したり公表したりする法的義務はない」と反論していたが、今回、批判の高まりを受け、謝罪する姿勢に転じた。』



批判の高まりを受けて経営にどういう影響があったんだろうか。

不買運動が起きたとか、株価が急激に下がったとか。

そもそも、どんな批判だったのだろうか。

報道だけ読んでいても、謝罪の理由がわかったようでわかりませんね。




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ジャンル:ブログ

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