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入浴と免疫力

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
ソノトキガ クレバ ワカルコト トドマラズニさんより転載

20100308_493126.jpg

浮世絵に描かれた浴衣姿で夕涼みする男性

平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされる。湯帷子は、平安中期に成立した倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)によると、内衣布で沐浴するための衣とされている。この時代、複数の人と入浴する機会があったため、汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと思われる。素材は、水に強く水切れの良い麻が使われていたという説がある。
安土桃山時代頃から、湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的でひろく用いられるようになり、これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となった。
「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略である。

以上、Wikipedia「浴衣」より転載

以下、某掲示板からの拾いもん


643 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。投稿日: 2009/12/04(金) 14:07:26 ID: PJNaKJAR
>>601
風呂の湯船に毎日入らないようにすると、免疫力がアップするのは、重要な情報だね。じつは、昔の日本の風呂は、湯船に入るものではなく蒸し風呂で、しかも健康法だったんだね。このことは、風呂という言葉に、水に関わる文字が使われていないことからも分かる。毎日体を水で洗うと免疫力が維持できず、低下していくのは、歴然とした事実。

日本の蒸し風呂は、もともと健康法だったんだが、火で暖めた石の上に、生木や海草を置いて、水蒸気と一緒にフィトンチッドを大量に噴出させて、それを全身に浴びる森林浴?のようなもので、アロマテラピーに近いと思って良いだろう。植物が持っている精油成分には、菌やウイルスで植物の体が腐らないようにする物質が含まれているから、それを人間が浴びると、殺菌されて清浄化される、というのが原理だ。

昔の日本の風呂は湯船がなくて、浴衣(ゆかた)の原型となった湯帷子(ゆかたびら)を着て、大勢で入る混浴だった。フィトンチッドを大量に浴びたり吸入して、出た汗を拭って終わり、というものだ。

644 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。投稿日: 2009/12/04(金) 14:11:03 ID: PJNaKJAR
この精油成分を浴びる蒸し風呂を用いた、免疫アップ健康法の技術は、さまざまな発展型がある。話が一見矛盾するようにも見えるが、ヒノキの湯船を使った風呂で免疫力がアップする、なんていうのもソレ。

香木の香り成分(精油)が殺菌力、ウイルスを不活性化させる性質を応用したアイテムに、『うちわ』がある。この言葉は、病魔を『討ち払う』というのが語源だそうだ。もともとは、中国の皇帝に蚊やハエがたからないように、大きな扇で扇いでいたのだが、虫が嫌う香木を用いると効果的だと気付いた人々が、いろんな香りの良い樹木で扇を作るようになり、そのうち、大勢の人と会う皇帝以下宮廷の人々が、特定の精油成分を出す香木を用いていると、風邪などにかからなくなることに気付いて、病魔を『討ち払う』防疫アイテムという認識が定着した。

その香木は、日本には聖徳太子が手に持っている笏(シャク)として入ってきて、メモ帳代わりに使われていた。何枚もメモ帳を持っているうちに、木簡のように束ねることを思いつき、日本独自の扇子の発明に至っている。

『うちわ』の言葉の由来が、病魔退散の防疫技術にあることを知る人は少ないが、科学的視点からも有効だ。空中を浮遊するインフルエンザウイルスは、たんぱく質の殻に覆われているが、この部分に、植物の精油成分が付着すると、感染力が大きく低下したり、奪われることが分かってきている。

648 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。投稿日: 2009/12/04(金) 14:16:07 ID: PJNaKJAR
古い神社には、病魔を『討ち払う』『うちわ』が発展した、日本古来の防疫技術が伝わっている。そういう家柄の巫女さんは、幼少時から香木で作られた病魔退散効果を持った扇子を持ち歩いて、常時パタパタやっていて、学級閉鎖になるような時期でも、なぜか彼女の周りの子供だけは風邪をひかないことで有名だったという。

彼女は生まれてから一度も風邪をひいたことがないというが、『神がかりさん』(実際に、神がかりして神託を得る神社の行事を担当する巫女さん)と呼ばれて、同級生達は、彼女の周りには風邪を寄せ付けない神秘的な見えないバリアー、結界が存在するとまじめに信じらていたという。うちわの由来と結界の原理を中学生のときにその巫女さんが理科の先生相手に解説したことで、はじめて、オカルトではないことが分かって、周囲が納得したらしい。

昔ながらの、陰陽師が用いてきた、対病魔結界技術の正体が、香木の精油成分を用いた防疫技術だったことは、その巫女さんがバイオインフォマティクスの分野に進んで研究して、初めて明らかになったことらしい。しかも、彼女の実家の神社で売られている無病息災のお守りには、その種の香りを付ける風習があって、それなりに、対ウイルスバリアーが発生するということらしい。

なにも、高価な香木でなくても、ユーカリの精油成分を用いたヴィップス ヴェポラップなどでも、工夫次第では精油バリアーが張れるらしい。西洋医学では、病気になってから治す発想だが、結界技術は病気になる前に使っておく点で、発想が180度異なるわけだ。陰陽師の結界技術が、オカルト系の迷信ではなく、実際に有効な防疫技術だったと判明したことは、180度認識がひっくり返る凄いものだと、何年か前に、神道界でちょっとした話題になったらしい。

654 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/04(金) 17:42:30 ID: PJNaKJAR
インフルエンザ対策がワクチンだけでは不十分な現在、素人でもできる方法で、対応していく必要があるようだ。

日本古来の伝統的な、湯帷子を着て入るタイプの風呂、生木や海草から放出される精油成分を浴びるスタイルの蒸し風呂の、ウイルスクリーン効果は、『うちわ』から発展した、病魔に対する結界を張って維持する扇子になったことを解説したが、この精油成分を空気中に保持する技術は、いろいろ面倒なシキタリが多いらしい。

建物全体が病魔退散結界を張るようにするには、ヒノキで宮を建てるのが一番で、精油の放出が減って効果が薄れる周期で、宮を建て直すのが良いそうだ。伊勢神宮が定期的に建て直される風習は、じつは、宮イコール昔の公民館に人が集まって、風邪が流行するのを食い止める防疫技術に由来するらしい。

空気中の水分の状態によってもウイルスクリーン効果は変わるため、さまざまな技法が存在すると、その巫女さんは話していた。また、病魔退散の祈祷で、大量の護摩を焚いて、病室を精油成分を含んだ香りで満たすのも、殺菌やウイルスの活性を奪う効果を期待して行うもので、それなりに有効な流行病はあるとのこと。

その巫女さんは、学歴のある方で、生命情報学の専門家の視点から解説していたので、迷信が混ざり込む余地はないと感じた。

655 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/04(金) 17:44:32 ID: PJNaKJAR
風呂の健康効果のほとんどは、体の温度を高めて、精油成分などを体に浴びたり吸入することにあるので、蒸し風呂で十分得られるし、湯船に毎日入って体が本来持っている免疫機能を殺ぐのは好ましくない、ときどき禊ぎをして体を清めていれば十分、ということだった。

つまり、現代の日本人の風呂の習慣は、間違った入り方になっていて、不健康に陥る迷信や悪習慣の類ってことになるらしい。インフルエンザに罹りたくなかったら、毎日風呂に入る悪習慣を捨てて、蒸し風呂でフィトンチッドを浴びる、日本に古くから伝わるアロマテラピー系の、古い生活習慣に戻したほうがいいということだ。

人間の皮膚の角質層や油分は、体を守る大切なものなのに、毎日ゴシゴシ洗って落としてしまっていては、アトピー性皮膚炎の流行その他、さまざまな問題が生じる結果になるらしい。

人間の盲腸が退化したのは、腸内の醗酵で食品を分解しなくても、加熱分解されたのものを食べれば十分に効率よく消化吸収できるようになったことと、果実や肉などを保存する技術から、発酵食品が発達していったことによる。ところが、文明の発達とともに、不自然な味を付けて食べる悪習慣が生まれた結果、腸内の醗酵が理想状態から外れるようになってしまったらしい。乳酸菌や酵母が作り出した生成物を適切に摂取することは、盲腸が退化した現生人類が、正常な免疫活性を維持するうえで必須であり、外部から摂取しなければならない栄養素と考えるほうが望ましい、という、面白い認識を持ち始めた研究者もいるらしい。

いずれにしろ、インフルエンザ対策がワクチンだけでは不十分な現在、毎日体を石鹸で洗って湯船に浸かったり、極端な味の付いた不自然な構成の食べ物を食べるといった、免疫力を低下させる現代の悪い生活習慣を見直して、古い時代から伝わってきた、適切に伝染病の広がりを押さえ込める正しいライフスタイルを復活させるべきだろう。


667 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/04(金) 20:27:46 ID: PJNaKJAR
このスレッドの他の書き込みレベルから見て、十分理解可能な内容に抑えてある。

新型インフルエンザのワクチンが有効性を持っていられる時間が、かなり短い可能性があること、さらに新型が出てきつつあり、ワクチンだけでは対処できない可能性があること、タミフルなどに耐性を持ったものが出現していること、などから、さらにインフルエンザ対策のレベルを進化させる必要がある。

その中でも有力な候補として、12月3日12時7分配信のニュースになったのが、

『「インフルエンザに特効」=多糖類と乳酸菌の摂取で-北大』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000071-jij-soci

北海道大人獣共通感染症リサーチセンターの宮崎忠昭教授の研究グループが発表した、酵母由来のβグルカンと乳酸菌を摂取すると、生体防御機能を高めることをマウスによる実験で明らかにした、というもの。

昨日の発表に対して、すでに『生源』が開発されているよ、いや、伝承されている醍醐のほうが優れている、という反応が起こっているわけ。

このスレッドの書き込みレベルから見て、2ちゃんだから、乳酸菌生産物質にどの程度期待できるかって話題についてこれない、なんてことはない筈。


669 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/04(金) 20:32:14 ID: PJNaKJAR
>>656
風呂については、石鹸でゴシゴシやらないのが重要なのだが、それだけではなく、エチオピアの水辺で半水棲生活をしていた5~10万年前と現代人は体の構造がやや違うため、人種にもよるが、毎日水洗いしないほうがいい。

また、中性洗剤でも毛穴の中の脂汚れまでは落とせないが、お米のとぎ汁や米ぬかなど、日本人が髪や体を洗うのに使っていたものなら、必要以上に体の表面から脂分を奪うことなく洗浄が可能、という情報も注目に値する。

石鹸で洗う慣習とアトピー性皮膚炎の関係は不明な点も多いが、体の防御機能を壊して、免疫の働きを乱した結果、の可能性が高いらしい。免疫機能が乱れれば、当然インフルエンザウイルスに対しても隙を作ることになる。


823 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/08(火) 18:34:48 ID: jv1kuqCz
>>819
暖簾はキスと同じで、本来は防疫上重要な意味を持つアイテムだそうだ。

キスは、人間独特の挨拶の習慣で、病気をうつす不衛生なものと思ってる人が多いようだが、じつは、狼なども親しい間で頻繁にキスの挨拶をする。正常な免疫力を持っている個体間なら、免疫を得て伝染病を予防するうえで非常に有効に働くらしい。

暖簾は、目隠しとして考えられたアイテムとされているが、そのルーツは、じつは陰陽師(宮中の役職)が用いた、結界の風習にあるらしい。

陰陽師の結界には、さまざまなものがあるが、たとえば穀物倉庫に張る結界には、蛇の皮が使われた。これは、高床式の穀物倉を荒らすネズミが蛇の抜け殻の臭いを恐れて、近付かなくなるからで、迷信ではない。中身がない、高床式倉庫の形式を持つ神社の場合は、蛇の皮は意味をなくしたので、ワラで形だけ代用されて、注連縄となった。

ここからが重要なのだが、平安時代、流行病があると、お見舞いに行く風習があって、これによって免疫を得ることができ、流行病に罹らなくなるとされていた。もちろん、何の対策も施されていない病室に入っていったらアウトだと思うが、陰陽師が、病魔を降伏させる祈祷などを行って、護摩を焚くと、護摩から噴出した、精油の殺菌成分の作用で、ウイルスや菌の感染力が奪われた状態で接触することになる。そのため、病人から免疫をもらって帰ることができたらしい。

暖簾もまた、注連縄などの結界を表すアイテムから派生したもので、宿や飲食店に入るときにくぐることで、免疫を得るための防疫アイテムとして機能したらしい。神社で行われる、無病息災を祈る茅の輪くぐりも、原理を同じくする防疫目的の神事だったそうだ。ただし、ほとんどの神社で、免疫の生成に必要な機能を付与するノウハウは失伝しているらしい。


831 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/08(火) 22:05:18 ID: jv1kuqCz
日本の古い時代の結界の技術を侮らないほうがいい。

神社の注連縄は、そのままでは意味がないただの飾だが、そのルーツとなった高床式倉庫と蛇の抜け殻の組み合わせまで時間を撒き戻せば、意味が復活する。人間は気付かない臭いを恐れて、結界のなかに、本当にネズミは入れないので、穀物が食われずにすんだ。

京都の祇園のお祭りは、伝染病の流行が止まったことを祝うものだが、祇園神社(八坂神社)に祭られているのは、牛頭天王と呼ばれる疫病神だ。日本の神道には、動物の首を切断して、神として祭るような発想はない。これはもともと、姫路(秘め道の意味)の隠れ里(広峯神社)に本拠を置く、陰陽師集団が持っていた、朝鮮半島にも共通して認められる、天然痘に罹った牛の首を切断してその血を門前に撒くことで、疫病の進入を阻止する結界技術の風習に由来する。一見迷信に見えると思うが、牛の天然痘を用いて免疫を得る、種痘と原理を同じくする技術だ。西洋で種痘の技術が確立されるよりはるか昔の平安時代から、日本には天然痘を防ぐ技術が存在した。

茅野輪潜りは無病息災を求める神事であり、柱の周りを回ることで免疫を得る風習が変化したもので、茅野輪(血の輪)の名前は、牛の血を門前に撒くことで、結界(防疫ゲート)を生成する風習から来ている。これが、注連縄から暖簾へと発展して、人々が出入りする場所で機能する防疫ゲートとして広く普及した。

祇園神社では、今も赤い紙に金文字を書いた無病息災のお札が配布されている。元は、天然痘などの伝染病に罹った牛の血を、殺菌力のある水銀朱と混ぜて清めて(菌やウイルスの活性を奪って)から塗って配布することで、お札に触れた人々が免疫を得る仕組みになっていた。

その他の、一般の神社で配布される無病息災のお守りは、昔は香りが付いていた。これは、抗菌、抗ウイルス作用を持っている精油成分が気化して、人々の周りを包むことを期待したもので、使い方によっては、本当に鬼(病魔)を寄せ付けない結界として機能する。現在も、香木で作られた扇子を愛用しているある出雲系の神道の一族の人々は、生まれてから老いるまで、ほとんど風邪やインフルエンザに罹らないことが知られている。


832 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/08(火) 22:35:42 ID: jv1kuqCz
平安時代から受け継がれてきた、日本の伝統的な、伝染病対策技術は、現代の最先端の西洋医学より優れている一面がある。

平安時代から現代まで受け継がれている醍醐の、共棲培養菌生産物質を用いた、免疫力活性化技術は、先日の北大の研究発表によって、その効果が科学的に実証されて、万能薬のように言い伝えられてきたことが、迷信ではないと判明した。

平安時代に社会的に認知された、牛頭天王の防疫技術は、種痘と似たような効果を持つものとして、その効果を理解することができるので、神社で配布されるお札が、迷信ではないことになる。

日本古来の風呂(蒸し風呂)の風習は、樹木が持つ精油分の、抗菌、抗ウイルス作用と、肺から健康に不可欠な成分を体内に吸収する、海浜浴と同じ原理による、免疫力活性化作用による健康法だと分かってきて、迷信ではないことが明らかになった。

加持祈祷で護摩を焚くことも、少し以前までは迷信と思われていたが、精油成分が持つ抗菌、抗ウイルス作用や、免疫力活性化作用などが明らかになったことで、迷信ではなくなった。人は、好きな歌を歌うことで、免疫力がアップすることが心身医学の方面から確認された結果、加持祈祷で呪文を唱えることも、無意味な迷信ではないことが明らかになってきた。
(ただし、ありがたい呪文を聞いていると感じて、心から感動できる人でないと、病は気から、の効果は得られない)

抗菌、抗ウイルス作用を持つ精油成分を放出する無病息災のお守りが、結界を形成することも、迷信ではないと分かってきた。

日の出を拝んで、太陽神の息吹を口から吸い込んでお腹の丹田(太陽神経叢)に蓄えられて、腹部が温かくなるとイメージすると、シュルツの自律訓練法と同じ原理で、自律神経系が調整されて、免疫力が高まることが明らかになり、初日の出を拝む伝統的な風習も、無意味な迷信ではないことが判明している。


883 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2009/12/10(木) 16:35:15 ID: 2fLgHzr/
日本の昔の風呂は、湯船に入るものではなく、本来は焼けた石に生木などを乗せて、その蒸気を浴びる蒸し風呂だった。これは健康法として発達したのだが、なぜ有効だったのか、よく考えて欲しい。

それは、全身を殺菌・抗ウイルス機能を備えた、精油成分でコーティング出来たからだ。これは、食べ物を燻製にすると腐敗を防ぐ効果が得られるのと、原理を同じくする。

>>876 で、髪の毛にウイルスが付着した状態で、髪の毛を梳かすと、目にかかる髪の毛が粘膜に触れてしまい、そこからウイルスが体内に進入する問題が指摘されているが、髪の毛に、精油成分がコーティングされていれば、活性を失ったウイルスの残骸が体内に入ることになる。感染するのとは逆に、免疫を得ることが期待できる。

古い時代の日本の風呂は、人体の表皮に基本的に備わっている基本的な防疫メカニズムにプラスして、植物が細菌やウイルスから身を守るために作った成分を、加熱によって放出させて付着させ、より強固な防疫障壁を体の表面に形成するコーティング技術だった。線香や加持祈祷の護摩も、精油成分の効果を期待した簡易的なものだ。

現代人が、なにも古臭い伝統を、そのまま再現する必要はない。ユーカリその他、いい香りがするハーブのエキスなどを含むものは、いろいろ世の中に出回っている。その効果を生かせるように、コーティング用のグッズを製品化すれば良いだけのこと。

例の巫女さんの一族は、毎日蒸し風呂に入って、全身を精油でコーティングしているから、生まれてから老いるまで、一度も風邪やインフルエンザに罹らないらしい。もちろん、石鹸で体をゴシゴシ洗って、人体の表皮に本来備わっている、基本的な防疫メカニズムを破壊していては、効果が薄れてしまうらしい。お米のとぎ汁や米ぬかの汁など(その洗浄効果の主体は米油)で、体を優しく洗ったあと、精油の蒸し風呂に入って、全身をコーティングするのが効果的なのだそうだ。

プラス、空気(飛沫)感染を阻止するために、精油を放つ香木で作られた扇子をパタパタやっていれば、ほぼ完璧に、インフルエンザなどの伝染病からガードできることになる。扇子が邪魔なら、香木を入れた守り袋でも、効果は劣るがそれなりに期待できる、という話だった。


以上。



転載終了

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