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【やりすぎ注意!】ゲームのやりすぎで起こる10の症状 / 最悪の場合死亡するケースも

2013.02.19 06:20|健康・病気・医療
RocketNews24さんより転載


【やりすぎ注意!】ゲームのやりすぎで起こる10の症状 / 最悪の場合死亡するケースも


みなさんはゲームはお好きだろうか。好きは人は、いつも何時間くらいプレイだろう。ついつい夢中になってしまうゲームだが、あまりにも長い時間プレイし続けると、健康に悪影響を与えると言われている。

一体どんな影響があるのだろうか。海外サイトODDEEがその症例をまとめたのだが、かなりショッキング! 「やりすぎはよくないことがよくわかる」と話題になっている。
 
1.「ゲーム親指」またの名を「プレイステーション親指」

「ゲーム親指」と呼ばれるこの症状は、主にDパッドコントローラーでのゲームのやりすぎで起こる症状だ。別名を「Playstation Thumb(プレイステーション親指)」とも呼ばれる。
指の部分に麻痺と強烈な痛みを覚えるのが特徴だ。症状の改善には数週間の治療を要する。
 
2.「Wii症候群」
長時間、Wiiのコントローラーを振っていて起こる腱鞘炎のこと。またバランスWiiボードを使用しすぎの膝関節・股関節の痛みやボードからの落下による骨折も含まれる。
 
3.「光過敏性発作」

テレビゲームで遊ぶでいると、ごくまれにてんかんのような発作を起こすケースがある。短時間内における、激しい光の点滅など視覚的な刺激によって引き起こされる光過敏性発作だ。

光過敏性発作のメカニズムは現在研究中だが、ゲームプレイ後に発症したという症例も少なくない。
 
4.ゲーム依存症
まれに大変なゲーム好きを「ゲーム依存」と呼んだりもするが、本物はそんなもんではない。本物のゲーム依存症はゲームをしたい衝動のコントロールがきかなくなる症状だ。ギャンブル依存症に似たところがある。目に見える具体的な症状としては体重の急激な増減、衛生観念の欠乏、コミュニケーション能力の低下、睡眠障害などが出る。  
 
5.強い攻撃性と心の問題
ある研究によると、日常的にテレビゲームをする人はしない人と比べて、焦燥感や抑うつ症状が出やすい傾向にあるそうだ。社交能力の低下が見られるとも言われている。集中力の低下、睡眠障害、焦燥感、理由もなく怒る、社会恐怖症などが出てきたら、何らかも影響が出ているサインだ。注意をした方がいいだろう。

また、長期的に暴力性が強いゲームに親しんだ子どもは他人に対する攻撃性や性的暴力をふるう傾向にあるそうだ。しかし、同時に彼らは暴力の被害者にもなりやすい。
 
6.テトリス効果
長時間ゲームをプレイした後、ふと目を閉じるとゲームの内容が目の前に浮かんだことはないだろうか。幻覚など、ゲームの内容が知らず知らずのうちに現実に入り込んでくる症状を「テトリス効果」と呼ぶ。どんなゲームでも起こりうる症状だが、特にテトリスのプレイヤーの症状が顕著なのでこの名がつく。

ひどいケースだと、車の運転中にテトリスのブロックが落ちてくる幻覚が見え、重大な事故を起こしたという例も報告されているそうだ。
 
7.視力への影響
長時間のゲームが視力に影響を与えることはよく知られている。人間の目は、長時間ひとつのものを見続けていると、疲労を感じ、近視や緑内障を引き起こす。特に、長時間発光するものを見ていた場合、目への悪影響はかなり大きい。

また、長時間見続けた映像は、網膜に残りゲームをやめた後でも目を閉じると映像が見えることがある。テトリス効果に似ていると言える。
 
8.手根管症候群
手根管症候群とは、手根管と呼ばれる手首内の管の内圧が上がり神経が圧迫されて起こる。指のしびれなどの症状が出るそうだ。長時間にわたる反復作業をする人に多く見られる。テレビゲームの場合、マウスやコントローラーの使いすぎで起こる可能性がある。
 
9.偏頭痛
偏頭痛の原因は様々だが、長期的なゲームプレイは特に偏頭痛を引き起こしやすい。その理由は、プレイ中、目は光る画面を凝視し、ときに瞬間的に迅速な判断をしなければならないためである。

頭痛は一度起こると数時間~数日間続く。また、局部的な頭痛のほかに、むかつきや嘔吐、光や音に対して過敏反応を示す場合がある。
 
10.死亡
ゲーム愛好者のなかには、一気に数時間、また数日間休憩なしでプレイする人もいる。ギネス記録を打ち立てるような人もいるが、その一方で毎年死亡例も報告されている。

たとえば韓国のネットカフェで、オンラインゲームを72時間連続プレイ後死亡した青年の場合は、死因はは極度の疲労による心不全と推定されている。このほか、自殺やゲーム内でのトラブルによる他殺により死亡するケースも少なくない。
 
以上であるいかがだろうか。

どれも怖い例だが、ゲームは、遊び方によっては自身も楽しめるばかりでなく、ユーザー同士のコミュニケーションツールにもなりうるものだ。時間を決めて、ほどほどに。上手につきあっていきたい。

参照元:ODDEE(英語)




テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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