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電子機器時代における家族の価値

2013.02.19 06:59|健康・病気・医療
The Voice of Russia(Japanese)さんより転載


電子機器時代における家族の価値


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多種多様な電子機器の日々の暮らしの中における役割はますます増大している。しかし便利な機器には同時に危険も含まれている。ガジェット(小型電子機器)は人間の健康に物理的な悪影響をもたらすばかりでなく、家族の緊密な結びつきをも脅かすものである。現代の携帯端末は心の平安と家族の幸福にとっての脅威である、と専門家らは確信している。人々は今や手放すにはあまりに強くガジェットに結び付けられており、眠るためにもこれを必要とする。結果的に、人々は、ほんらい夫(妻)や子供との交流に使うべき時間を、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や、インターネットに注ぎ込んでしまっている。ひどい場合には、家族で夕飯のテーブルを囲んでいながら、スマートフォンやタブレット型端末に没頭している若者の姿さえ見られる。そう語るのは、ロシア連邦社会院学術・イノベイション委員会のメンバー、アントン・コロプコフ=ゼムリャンスキイ氏だ。


―生きたコミュニケーションの転倒が起こっている。よその街に住んでいる友人や親戚とも常につながっているような感覚がある。彼らの人生におけるあらゆる細部に常に通じているような。SNSによって、写真を見て、誰がどこに行ったか、何があったか、元気かどうか、覗き知ることが出来る。代用に過ぎなかったこうした関係が、普通の関係になりつつある。「わざわざ友人と会う必要もない、だって、どんなふうに暮らしているかは知っているのだし」とでもいうかのようだ。

もうひとつの問題は、ガジェットは自由な時間と労働時間の画然たる区別をぼかしてしまう、ということだ。家にいても、休日でも、人々は会社のアカウントでメールを確認したり、職場で間に合わなかった分を補ったりする。これでは本当の意味でリラックスできない。このことが不眠という社会病の蔓延に一役買っている。しかし、ガジェットを諸悪の根源とまで言うことは出来ない、と心理学者ナジェージダ・リャビーチキナ氏は語っている。

―携帯電話に代表される、今日の我々にとっては当たり前すぎる「日用品」は、それなしには生きていかれないようなものであるというのに、両親の世代はそのことを奇異に感じるらしい。もし反対に、現代の先端機器が全く使われないような環境に陥ったときには、非常に早く、元の情報伝達のやり方に戻ることができるに違いない。それはまったく自然なことなのだ。ここには何も恐ろしいことはないのだ。

多種多様な電子機器の、どの形態のどうした利用法が有益であるか・危険であるかという論争は、近い将来鳴り止まないだろう。それは確かなことだ。



テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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