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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
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20130117熊本 福島原子力災害の真実と内部被曝 講演

2013.02.02 06:39|原発・放射能・原子力
院長の独り言さんより転載


20130117熊本 福島原子力災害の真実と内部被曝 講演


 昨日、熊本赤十字病院で医局会のあとに講演会を実施いたしました。参加者は、医師のみ60名ほどだったでしょうか。正直なところ、私は医師の前で講演するのが苦手なのですが、今回は私にとっても勉強となるような質問が多く、元気をいただきました。



講演会の後の質疑応答

放射線科医「講演会では、外部被曝と内部被曝を切り分けている。しかしながら、外部被曝にかんしても、CTを子どもの時に取っていると、ガンが増えているという論文がある。外部被曝を軽視するのは間違い。広島の被爆の評価は、内部被曝と外部被曝のどちらが多いのか。それとも内部被曝だけなのか」
私「外部被曝を軽視しすぎるのは、今後改める。広島の被爆評価には、DS86 DS02などがあるが、すべて外部被曝のみ。内部被曝の知見はないことは方影研自身が認めている

腎臓内科医「1980年代に長崎の被爆者健診の手伝いをしたことがあった。その時に思ったのは、疾患の心疾患と、それ以外、膵疾患、消化器とくに胃潰瘍、十二指腸潰瘍の疾患が異常に多かったのを記憶している。膵炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など放射線に関係するのかしらという疾患が多かった」

放射線科医「ストロンチウムを使ったことがあるが、ホールボディでは絶対はかれない。ガラスのバイアルでみるときにも、β線が検出できなくなる。核シンチの撮影機でセシウムなどは測定」

今思いだしましたが、輸血問題を指摘するのを忘れてしまっていました。途中まで原稿に入れようと、覚えていたのにもかかわらず。

◆関連ブログ
フクシマが安全という知見は我々にはない-放影研が公式に認める(知られざる放射線研究機関 ABCC/放影研)2012年07月29日




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