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岐阜県で核融合実験!?多治見市長、重水素実験に同意!今年の3月には協定が結ばれる!

2013.01.30 09:58|原発・放射能・原子力
正しい情報を探すブログさんより転載


岐阜県で核融合実験!?多治見市長、重水素実験に同意!今年の3月には協定が結ばれる!



岐阜県で今年の3月までに核融合実験関連の協定を結ぶという情報が入ってきたのでご紹介いたします。重水素実験(核融合実験)は放射性物質トリチウムや中性子線が発生するため、周辺住民から不安の声が出ているとのことです。ただ、岐阜県内でこのような実験があることすら知らない方が多いみたいで、反対運動はそこまで拡大していないみたいです。


☆核融研の重水素実験、地元同意へ 年度内にも協定 岐阜
URL http://www.asahi.com/national/update/1120/NGY201211200005.html

引用:
自然科学研究機構・核融合科学研究所(岐阜県土岐市)が計画する重水素実験について、岐阜県多治見、土岐、瑞浪の3市が、実験実施に向けた協定書の締結に同意する方針であることがわかった。重水素実験は放射性物質トリチウムや中性子線が発生するため、安全性に不安を持つ住民の反対運動が起き、実験の開始が当初の予定から10年以上遅れている。

 核融合科学研究所は、核融合の基礎研究をしており、核融合反応に不可欠な高温のプラズマを「大型ヘリカル(らせん状)装置」でつくり出す実験を行っている。

 これまでの実験は水素を使ってきたが、水素の同位体「重水素」を使うと、核融合反応に必要とされる1億度に近い温度までプラズマの温度を高めることが可能になるという。しかし、重水素実験では中性子線と放射性物質トリチウムが発生し、装置自体も中性子線で放射化され、放射性物質になる
:引用終了



☆核融研:重水素実験 多治見市長、同意方針を議会に報告 瑞浪、土岐両市も /岐阜
URL http://mainichi.jp/area/gifu/news/20121222ddlk21040281000c.html

引用:
毎日新聞 2012年12月22日 地方版

 多治見市の古川雅典市長は21日、市議会全員協議会に出席し、核融合科学研究所(土岐市下石町)が計画している重水素実験に同意し、「周辺環境の保全に関する協定書」を締結する方針を伝えた。瑞浪市も同日、市議会全協で報告、土岐市は19日に行った。

 古川市長は「反対から“賛成しないが反対もしない”との立場に転じた滝呂町の3自治区も含む区長会で、反対意見はなかった」と述べ、来年3月末までに協定と覚書を締結するスケジュールを説明した。

 一部議員から「安全評価委員会のメンバーが推進の立場の人に偏っている。区長の意見が民意を代表しているのか、アンケートもしていない」などの意見が出されたが、古川市長は「民意は区長会で公式に確認するのがこれまでのやり方」と説明。結論の時期については「3月をめどに判断せざるを得ない。新たな問題があれば見直しもあり得る」と述べた。

 また、反対の立場の学者も含めたシンポジウムを1月中に市文化会館で開催する方針を示した。【小林哲夫】
:引用終了


現在はこの実験を行うための協定について話し合っている段階なので、実験そのものは数年後になると予測されます。ただ、各種報道によると市長らは実験賛成に傾きつつあるようで、このままだとなし崩し的に実行されてしまう可能性があります。

実験候補地の多治見市などではパブリックコメントなどの募集をしているので、皆さんのご意見を送ってみると良いでしょう。



☆多治見市HP パブリックコメント
URLhttp://www.city.tajimi.gifu.jp/shimin_sanka/public_comment/24_nendo/kakuyukenkyotei.html

引用:
案件名 核融合科学研究所周辺環境の保全等に関する協定書等の締結について
募集期間 平成25年1月15日~平成25年2月14日  

■ 募集の趣旨、概要
 核融合科学研究所の研究施設の周辺環境の保全に努めるとともに市民の安全を確保し、関係自治体と核融合科学研究所の責務を明らかにするために協定を締結するものです。
また、重水素実験の開始に当たり、あらかじめ確認しておくべき事項を協定書と同じ効力を有する覚書として締結します。お寄せいただいたご意見は、整理したうえで公表いたします。
ただし、個々のご意見には直接回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
:引用終了



☆岐阜県知事への申入  重水素実験に反対し、実験に同意する協定書に調印しないことを求める
URL http://rengetushin.at.webry.info/201301/article_16.html

引用:
 2013年1月18日岐阜県知事への申し入れ書

2013年1月18日
岐阜県知事 古田 肇 様

              「菜の花会」
                 代表 和田悦子 
              「多治見を放射能から守ろう!市民の会」
                 代表 井上敏夫 
              「核のゴミから土岐市を守る会」
                 代表 永井新介 
              「埋めてはいけない核のゴミ実行委員会・みずなみ」
                代表 市川千年

 核融合科学研究所の重水素実験に反対し、実験に同意する協定書に調印しない事を求める申入書

 県民の幸せのために日々奮闘されている貴職に敬意を表します。

 岐阜県は、土岐市、多治見市、瑞浪市とともに、核融合科学研究所(以下、「核融合研」という。)との間で、同研究所が計画している重水素実験の実施に同意する協定書を今年度中に締結する意向です。
 これについて、私たちは重水素実験に反対で、この実験に同意する協定締結はすべきでないという立場です。その理由を以下に述べますので、貴職の見解を文書で速やかに明らかにしてください。

① 福島原発事故では、いまでも、多くの人が高い放射線量のため自宅に戻ることすらできない状況が続いており、また放射性物質の放出による環境汚染も広範で深刻です。こうした状況を考えれば、どうしてあらたに放射性物質のトリチウムや放射線(中性子線)を発生させる重水素実験を容認できるでしょうか。福島原発事故の教訓に学べば、重水素実験に反対するのは当然です。
   核融合研は、原発と核融合は違うと強調してきました。しかし、核分裂反応と核融合反応の違いはあるものの、共に核反応であること、共に放射線、放射性物質、放射性廃棄物を発生させることでは同じです。

②  核融合研の計画では、放射性物質のトリチウムは年間最大で555億ベクレル、一回3秒間の重水素実験で1億ベクレル発生します。核融合研は一貫して「微量なトリチウムが発生」すると説明してきましたが、この量は決して微量ではありません。
   トリチウムは、水素の仲間で体内に取り込まれやすく、遺伝子を傷つける危険があり、内部被ばくが心配な放射性物質です。核融合研は発生するトリチウムの95%を捕捉し保管すると説明しますが、トリチウムの捕捉は難しく、重水素実験と同じ環境で実証されたデータもありません。また、核融合推進の学者もトリチウムの安全な取り扱い技術が確立されているとは言えない、と語っています。  
  それ故、この重水素実験を、近くに小学校もある人口密集地で行わせてはなりません。


③  重水素実験で発生する中性子線量は、当初の計画では、ヘリカル装置の中心部で1回10秒間の実験で50万ミリシーベルトです。計画変更後でも、実験による年間中性子発生量は、1999年に起きた東海村JCO事故で発生した中性子の量の5倍です。「微量な中性子が発生する」という核融合研の説明に反して、大量の中性子が発生します。
   この中性子が発する中性子線は、突き抜ける力が強い放射線です。ヘリカル装置が収納されたコンクリートの建屋の壁は2メートルの厚さで、原発の建屋の壁の厚さと同じです。それほど大量の中性子と強力な中性子線が発生するあかしです。

④  重水素実験では、原発と同様、大量の放射性廃棄物が発生します。それは、中性子線がヘリカル装置や建屋のコンクリートにあたりあらたに多様な放射性物質を作り出し、それらは実験終了後放射線などを発する放射性廃棄物となります。
   核融合研の資料によると、ヘリカル装置の真空容器などのステンレス鋼材に26種類もの放射性物質が作り出されます(資料1)。また、そのうち、10種類の放射性物質はその毒性が半分になる半減期が1000年以上です。核融合研の資料によると、こうした放射性物質はステンレス鋼材以外に、「ヘリカルコイル」、「ボロイダルコイル」、「コンクリート」にも作り出されます。
   この中性子の放射化作用により生成される放射性物質について、核融合研は全く説明していません。ただ質問があれば、放射性廃棄物については、40年くらい管理すれば安全なレベルになると回答するくらいです。しかし、半減期が千年以上の放射性物質も数多くあり、その説明は間違いです。


⑤  核融合研は「公正中立な第三者の専門家、市民」から構成されている安全評価委員会で、重水素実験の安全性が確認されたとしています。また、岐阜県と東濃3市もこの安全評価委員会の安全確認をよりどころにして今年度内の同意の方向を打ち出しています。
   しかし、この安全委員会の委員16名について調べたところ、核融合推進の専門家が5名、原子力を推進してきた専門家が5名含まれています(資料2)。すなわち、委員の過半数を超える専門家は核融合研の理解者で占められており、重水素実験の安全確認は既定の結論でした。さらに、委員のなかには、核融合研の重要事項を審議・決定する核融合研の運営会議のメンバーである人さえいます。「公正・中立」とは名ばかりです。

   貴職はこのことについて核融合研に抗議すべきです。そして、重水素実験の実施に同意する協定書調印を今年度中に行うという方針を白紙撤回してください。

(申入事項)

1. 中性子線や放射性物質のトリチウムを発生させる重水素実験に反対してください。

2. 重水素実験に同意する協定書に調印しないでください                                         以上

:引用終了



核融合炉に関しては、数多くの専門家から原発同様に脆弱性や問題点が指摘されており、京都大学の小出助教も「大変言いにくいですが、核融合に将来はありません」とハッキリ述べています。小出助教の発言は以下の動画の9分頃から。


☆20111201 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章




核融合炉の危険性については以下を読んでみてください。


☆嘘ばかりついてきた核融合研究者
URL http://www.asyura2.com/08/senkyo50/msg/384.html

引用:
http://env01.cool.ne.jp/ss03/ss03039.html より一部転載。

(以下転載)

核開発に反対する物理研究者の会通信 第39号2001年12月【怪物・EATER物語】核融合発電は実現不可能 ITER誘致の裏目的は核兵器 槌田 敦

【核融合にはリチウムなど希少資源が必要】
 核融合反応は、化学反応と似ている。重水素(D)にトリチウム(T)を反応させて、中性子(n)とヘリウム(He)にし、熱(q〉を得る。D + T = n + He + q

 燃料の重水素は、海水から得るなどという人がいるが、そのような工場はどこにもない。普通は湖か川の水を使う。ことさら「海水」というのは、誇大広告で大量に存在することを印象づける手段であり、奇弁術のひとつである。

 ところで、核融合に必要な資源は重水素だけではなく、トリチウムが必要である。これは一般に金属元素のリチウム(Li) を原子炉に入れて、中性子照射して作る。または重水炉(たとえぱ、カナダのCANDU炉)という特殊な原発の副産物として生産される。特にリチウムは、希少資源のひとつであって、水爆の原料だからその資源はアメリカとロシアが抑えていている。この外にも、超電導磁石に使うニオブやこれを冷却するヘリウムなどが大量に必要になる。これを生産するのに大量の石油が消費される。

 核融合炉に使用する鉄材は、定常トカマク炉の設計では2万4千トンと計算された。これは原発の20倍以上ということになる。これだけでも核融合は無意味であろう。その外、チタン、銅、錫などの金属資源も大量に使う。

 そしてこの資源を金属精錬するのに石油を大量に使用することになる。石油枯渇説が消えたのになぜまだ核融合かというと、核融合推進派は核融合は温暖化ガスを出さないからと言い逃れしている。しかし、核融合の材料を作り、また運転するために石油を大量に使う。核融合が炭酸ガスを少ししか出さないとはどういうことか!

 核融合推進派は、「ゆめ」の核融合にこだわり、「思考停止」状態に陥っている。


~~省略~~


V.嘘ばかりついてきた核融合研究者

【1970年代では、物理学者のほとんどすべてが核融合推進】
 私が、核融合に反対したのは、今から27 年前であった。当時、原研がJT60という核融合実験装置を建設するというので、大キャンペーンをはり、物理学会誌の核融合特集で「核融合が成功すれば、人類の生存期間は大幅に延長されることは確実である」とまで書いた(日本物理学会誌、1975年11月号)。そこで、私はこれに反論する投稿をした。

 そのころ、原発に反対していた物理学者も、ほとんどすべてが核融合は原発よりクリーンと信じて、核融合を支持しており、公然と反対したのは私だけであった。したがって、会誌の審査委員の受け入れられるところとはならず、却下寸前となった。

 しかし、当時の物理学会誌の有馬朗人編集委員長(後の東大学長)には、会って直接意見を聞いてもらった。そして、この投稿論文をふたつに分けて採用してもらうことができた(日本物理学会誌、1976年8月号p598と12月号p938)。前編は『核融合発電の限界』であり、後編は『核融合発電の限界と資源物理学』であって、「開放系のエントロピー論」というその後の私の研究方向を決める最初の論文となった。

【1970年代の核融合推進の理由】
 当時の核融合推進の理由は次の5項目であった。①地上の太陽、②核融合は安価、③資源無尽蔵、④原発よりクリーン、⑤固有の安全性。

 地上の太陽。これは、まったくのウソである。太陽の中心の温度は1400 万度であって、ほとんど核融合していない。その発生のエネルギーは、1g,1秒あたりわずか2ergに過ぎない。蚊の鳴く程度と言えばよいであろう。これに対して、人間の発熱量は、20,000ergだから、太陽の1万倍も発熱している。太陽の発熱量が大きいのは図体が大きいからである。核融合炉は、『地上の太陽』ではなくて、『地上の超新星』である。この超新星の爆発を装置の中で実現しようとしていることにそもそもの無理がある。

 安価。核融合をするには巨大な装置が必要なことが分かって、そのウソはすぐにばれてしまい、言わなくなった。
 資源無尽蔵、原発よりクリーン、固有の安全性については、すでに述べた。

【ITERではなく、怪物・EATER】
 このようなウソのうえに、核融合研究は、遅々として進まない。砂漢の逃げ水のように完成目標は遠のいていく。1950年代には、10年後に完成すると言っていた。それが、10年研究すると10年完成時期が伸びることになって、50年研究した現在、完成時期は50年後という。量初から言えば100年後である。

 核融合を研究しているのは、原研のJT60だけではない。大学での核融合開発費用も巨額である。すでに累積額は約1兆円で、世帯あたり約3万円になる。そして、やっと、わずかに核融合反応の中性子が発生したに過ぎない。
 そのうえ、ITERは怪物で、『big EATER(大食い)』という方が実態を正しく表現できる。この怪物は、膨大な資金と資源を喰らい、膨大な放射性廃棄物を垂れ流す。

【核融合は核分裂と本質的に異ならない】
 東大の山地氏は、すでに引用した論文の中で次のように言っている。
「核構造の中に閉じ込められたエネルギーの開放という点で核融合は核分裂と本質的に異なる点はなく、資源・環境の点からも決定的に有利とはいえない。ましてや、経済性は未知数であり、実用化を目指して今ただちにプロジェクト化する必要性は認められない。(中略)。実用炉として想定されているDT反応では、Li資源の制約、中性子による誘導放射能の問題がある。

 核融合の利用法として、電源としての経済性・環境特性に決定的に有利な点はない。(中略)。「地上の太陽」の実現というロマンだけで核融合の開発が許された時代は終わっている」、と。
 そして、彼は、大型装置ではなく計算で代用すべきと結論したのである。

Ⅵ.しかも、低コストlTERはもっと問題

【半値ITERは片肺核融合】
 ITER は、当初計画では、100億ドル(1兆円)計画であった。これを米欧露日の4極で分担することにしていた。しかし、米が抜けると予想され、また実質的には露も抜けて、欧日だけでは負担できない。そこで、何の根拠もなく半額にして、compact ITERと呼ぶことになった。費用の節約で、手抜きすることにしたのである。

 その結果、ITER の性能は大幅にダウンすることになって、十分な加熱も無理となっている。結局、DT燃焼の実験としてはアメリカのTFTR、ヨーロッパのJETがすでに発表した程度の成果しか望めないことになり、何のために高額の投資か、まったく意味不明の『半値・EATER』となった。

【トリチウムの確保が困難】
 建設費削減で、このITERではDT核融合に必要なトリチウムを生産しないことにした。そこでトリチウムを全量を購入することになるが、その輸送の危険については何ら考えられていない。
 また、トリチウムは、後に詳しく述べるが、水爆や中性子爆弾の材料である。アメリカはこの不足に悩み、原発を改造してトリチウムを生産しようとしている。したがって、簡単にはトリチウムは買えないことになる。その場合、ITERを誘致した国は、自国の原発を改造し、発電効率を抑えて、トリチウムを生産することになる。

【かえって高価となる半値ITER】
 政府は、日本がこの半値ITER を誘致する場合、7000億円の負担が必要と試算した(朝日01.11.25)。これは、おそらく原研の試算であろうが、その内容は、建設費5000億円、運営費700億円、運転費毎年300億円プラス解体費の合計で約13,000万円、その55%負担として7000億円という。

 まず、建設費について、原研のJT60でさえ建設費は2000億円を超えている。これよりもはるかに大きいITERが5000億円で済むはずがない。

JT60 では、当初建設費は1000億円と言っていたが、建設開始後2000億円となり、最終的には2800億円となった。これからも分かるように、研究者は常に始めは安く建設できるかのように言い、建設を始めてから、政府に泣きつくという方法を取る。打ち切れば、それまでの開発費はパーになる、と脅すのである。この予算獲得の方法は、動燃の高速炉『もんじゅ』でも、再処理工場でも同様である。したがって、建設費は当初計画の2倍以上ということになる。建設費は、 ITERでは、すくなくとも1兆円となるであろう。

 運転維持費について、ITERは費用節約のため安価なステンレスを使用することになるから、装置がすぐに放射化し、長谷川氏のいうように1年前後でオシャカになってしまうだろう。年300億円、20年で6000億円でおさまる訳がない。運転維持費は、2兆円を超えることになるであろう。

 そして、原発の30倍を超える放射性廃棄物の処理費用は、1兆円を超えるであろう。建設費、運転費、廃棄物処理費を合計すると、4兆円を超えることになる。
 政府試算では、その55% が誘致国の負担ということになるが、アメリカはすでに脱退している。ロシアも支払い能力はない。残るはEUであるが、残りの45%を引き受けることはありえない。誘致に名乗りを揚げもしないのだから、せいぜい10%であろう。その結果、日本は、3兆6千億円の負担をすることになる。建設が始まれば、途中で止めることの難しい国際協力であることにも注目する必要がある。

:引用終了




このように核融合炉というのは、第二の原発になる可能性がある代物なのです。研究をするのは別に構わないのですが、これを本州の真ん中で実験をするというのがおかしいと思います。
実験をするのならば、南海などの安全な無人島などで仮施設を建設すれば良いだけの話なのです。

いずれにせよ、私は第二の原発になるかもしれない核融合を推進することには反対です。


☆[ScienceNews]核融合研究は今 実用化への成果と課題




テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

ぜひ核融合開発を成功させてほしい

江戸時代の人は、自動車が走り、飛行機が飛ぶ今の世の中を想像できなかったことでしょう。
必要は発明の母。人類の英知を結集して、自分の子供や孫の世代のために、ぜひ核融合開発を成功させてほしいです。

No title

私も、核融合開発を本州のど真ん中で行うことには反対です。
もし事故が起きたら、偏西風によって関東東海は取り返しが付かない
汚染となってしまいます。

核融合開発を成功させてほしい人は、
この研究所の立地についてはどのように考えているのでしょう。

Re: No title

> 私も、核融合開発を本州のど真ん中で行うことには反対です。
> もし事故が起きたら、偏西風によって関東東海は取り返しが付かない
> 汚染となってしまいます。
>
> 核融合開発を成功させてほしい人は、
> この研究所の立地についてはどのように考えているのでしょう。


コメントありがとうございます。

原発事故があり、今も災害は続いていて
収束するのに何十年~何百年かかると言われている中
火事の真っ最中にバーベキュウをするようなことは
理解しがたいことですね。

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