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Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
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500マイクロシーベルトで即時避難 原発事故、避難基準合意

2013.01.23 13:29|原発・放射能・原子力
Yahoo!ニュースさんより転載


500マイクロシーベルトで即時避難 原発事故、避難基準合意



500マイクロシーベルトで即時避難 原発事故、避難基準合意

産経新聞 1月21日(月)20時17分配信

 原子力規制委員会の検討チームは21日、原発事故が起きたときに即時に住民を避難させる放射線被曝(ひばく)線量を毎時500マイクロシーベルトなどとする基準で合意した。国際原子力機関(IAEA)の毎時1000マイクロシーベルトよりも厳しい基準とした。2月中に原子力災害対策指針に盛り込み、3月末までに関係自治体がつくる防災計画などへ反映させる。

 基準では、主に原発の半径5~30キロ圏の住民避難を想定。5キロ圏内は、原発で全交流電源が5分以上停止した場合などに避難を準備し、原子炉を停止できない事態などに避難する。

 事故から数時間以内に取る対策として、放射線量が毎時500マイクロシーベルトとなった場合、避難や屋内退避を実施。また、毎時0.5マイクロシーベルトを超えた地域では、食品中の放射性物質濃度を測定し、基準を上回る場合は摂取制限を行う。

 東京電力福島第1原発事故では、IAEA基準の1千マイクロシーベルトは原発敷地内で観測されただけで、「放射線量の高い地域で即時避難を実施するための基準としては高すぎる」とみなされた。

 福島第1原発事故で、計画的避難区域の設定が遅れた反省から、毎時20マイクロシーベルトとなった地域を1日以内に特定。地元産の食品摂取を制限し、1週間以内に一時避難する。

 今後は放射線計測器での測定値が基準を超えればすぐに避難指示を出せる。従来の指針では、避難基準を年50ミリシーベルトなどと定めていたが、事故発生直後に判断しづらいため、避難が遅れるなどの問題があった。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00000581-san-soci

Baidu IME_2013-1-23_13-23-6


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