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リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
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増え始めた奇形とトーチ症候群の立派なパンフレット

2013.02.09 06:56|原発・放射能・原子力
院長の独り言さんより転載


増え始めた奇形とトーチ症候群の立派なパンフレット



増え始めた奇形とトーチ症候群の立派なパンフレット
 ニュースを読むときには、事実と解説とをきちんと分けて考えなければなりません。どの部分が事実で、どの部分が解説なのか。よくできている次のニュースを見てみましょう。

東京で風疹流行 赤ちゃんへの障害も全国で6件報告(2013/02/04 18:33)

インフルエンザが大流行している一方で、東京では風疹の患者が増えている。特に、妊娠している女性は、注意が必要となる。
風疹の症状は、全身に広がる細かい赤い発疹、そして発熱とリンパ節の腫れ。
風疹の怖さは、妊娠初期の女性がかかると胎児にも感染し、生まれてくる赤ちゃんに障害が出るおそれがあること。
「先天性風疹症候群」といい、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障などの障害を引き起こすおそれがある。
こうした障害を持った赤ちゃんが、全国で2012年10月以降、6例報告されていることがわかった。
風疹は2012年春以降、大流行している。
2012年の患者数は2353人と、過去5年間で最も多くなっている。
しかも、都道府県別で風疹患者数を見ると、東京都が飛び抜けて高い
東京都の患者数が多い理由について、国立感染症研究所の多屋馨子室長は「どこでも同じことが起こり得るんですけども、東京は人口も多いですし、人から人にうつっているのが、現状かなと思います。首都圏での流行が年末ずっと止まらなくて、そのまま、ことしに入っても、患者さんがどんどん広がっている状況かなと思います」と語った。
患者の内訳を見ると、8割近くが男性で、そのうち、およそ9割が20代から40代となっている。
多屋室長は「30代から40代の男性は、子どものころに、風疹ワクチンを受ける機会が1度もなかったということです。20代と30代前半の男性は、1回受けるチャンスがあったんですが、受けてなかった方が多くいたことかと思います」と語った。
現在、20代から40代の男性は、子どものころ、風疹の予防接種の対象外になっていたり、接種が任意だったため、多くの人がワクチンの接種を受けていない。
例年、春先から夏に流行する風疹が、冬に大流行。
今後も、さらなる流行が懸念されている。
(以下略)



このニュースの巧妙なところは、
・風疹が増えている
・難聴、心奇形、白内障の赤ちゃんが少なくとも6名出た


を同時に報じているところです。このニュースで一番大事なことは、心奇形?の赤ちゃんが6名報告されているということ。

 国立感染症は、その母胎を人体実験で有名な731部隊にもちます。以前から、政府が望む病原菌を的確に培養して検出します。そして、誰も名前も知らないようなウイルスまで、きちんと発見してくれます。さすが、一流学者が勢揃いしている研究所は違います。

2012年から、もはや今までとは全く違った感染者の増加
資料
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たしかに東京が群を抜いて多い
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このニュースに出てきた6名の方の情報 先天性風しん症候群(CRS)の報告(2013年1月30日現在)から

2013020503-thumbnail2.jpg

東京圏といえるのは、1件のみ。しかも、かかったのかかかっていないのかわからないにもかかわらず、「先天性風疹症候群」に分類されてしまっています。

 この母胎感染による奇形は、国試の山のひとつです。

TORCH症候群
TORCH症候群(トーチしょうこうぐん、英: TORCH syndrome)とは、母体の症状は軽微であるが、妊娠中の感染によって胎児に奇形または重篤な母子感染症を引き起こす恐れのある疾患の総称[1]。

以下の英語の頭文字をとって名づけられている。「Torch」とは英語で「たいまつ」という意味。

Toxoplasmosis(トキソプラズマ症)
Other(その他多く:B型肝炎ウイルス、コクサッキーウイルス、EBウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルスなど)
Rubella(風疹)
Cytomegalovirus(サイトメガロウイルス)
Herpes simplex virus(単純ヘルペスウイルス)

トップに出ているトキソプラズマ・・・


2012年09月29日 (土)妊娠中の感染に注意を 患者会設立
妊娠中の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんに障害が出るおそれがある病気の患者会が設立され、妊娠中の注意点などを広く呼びかけていくことになりました。

そして、患者の会の立派すぎるホームページ
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しかも、設立は2012年。そのご、NHKに紹介され、とんとん拍子に大きくなったことが書かれています。


立派すぎるパンフレット
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 このホームページをざっとみただけでも1000万円はくだらないお金がかかっていることはよくわかります。しかも、このパンフレットは完璧にプロの手によるものです。この豊富な資金源はいったいどこにあるのでしょうか。福島で放射能の害を伝えるホームページはいかにも手作り風。今後、増えると明らかにわかる奇形の赤ちゃんたちの注意を促すホームページは、ものすごく手の込んだもの。



 次のような急性被爆症状を思わせるような報告もあります。

ダニがウイルス媒介、山口で女性死亡…国内初

 厚生労働省は、森や草むらにいるマダニを媒介にして感染するウイルスが原因の病気で昨秋、山口県内で女性が死亡していたと30日発表した。

 このウイルスによる死者の確認は国内初。ウイルスの感染能力は高くないとみられる。

 この病気は「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」。女性は熱や嘔吐(おうと)などで入院。血小板と白血球が大幅に少なくなっており、血が混じった下痢が続き、約1週間後に死亡した。国立感染症研究所が調べたところ、臓器などからウイルスの遺伝子が検出された。

 マダニにかまれて発症した例が中国で確認されているが遺伝子が違うため、ウイルスは以前から国内にあった可能性が高いという。同省は「万が一かまれて、熱が出るなどの異常を感じた場合は病院で診察を」と呼びかけている。
(2013年1月30日19時26分 読売新聞)


 このニュースのおかしなところは、遺体の分析を国立感染症研究所が行っているところ原因不明の死亡で病理解剖をすることはありますが、その遺体の一部を国立感染症研究所に送ることはまずありません

・なぜ、国立感染症に遺体の一部を送ることになったのか。

がわかれば、からくりが見えてくると思うのですが、これ以上のニュース報道は残念ながら、私は知りません。この報道で注意しなければならないのは、熱、嘔吐を主訴に汎血球減少が起き、消化器症状を呈して、1週間でなくなったという事実そのものです。

 こんごも、得体の知れない病気の原因を「国立感染症研究所」がどんどんとあきらかにしてくれることでしょう。決して、放射能との関連を指摘することもなく


テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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