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大問題な精神科<凶悪犯罪の影に抗うつ剤や向精神薬あり>

2013.02.16 06:50|健康・病気・医療
ふじふじのフィルターさんより転載


 大問題な精神科
<凶悪犯罪の影に抗うつ剤や向精神薬あり>


人というものは千差万別。


 おとなしい人もいれば、騒がしい人もいれば、怒りんぼうな人もいれば、いつも笑っている人もいれば、おせっかいな人もいれば、心配性な人もいる。そして、時には、ひどくショックを受けてもうダメだ立ち上がれないと落ち込み、時には舞い上がらんばかりに喜びはしゃぐというのが、人というものではないだろうか。


 ところが、最近は、こうした個性とか人らしい感情に対して、精神疾患の病名がつけられ、精神病院での治療が必要かのようにされている。

「うつ」や、「ADHD」、「発達障害」、「不安障害」、

 これらの病気は、発見されたものではなく、精神科医が集まって発明したものなんだそうだ。

精神医学では、精神病は発見するものではなく、発明するものなのである。診断に関するシステムは、数年ごとに精神科医と心理学者が一同に集まり、新しい診断を投票で決めているというのだ。科学的な根拠は一切ない。

 なぜ、そういうことをするかというと、精神医は、他の医師から相手にされない落ちこぼれ医師とみられていたのを挽回するためだという。

 一同に会した精神科医が投票で決めている診断は、普通に誰でも該当するようなものに病名をつけて治療対象を広げるためであり、誰もが精神病のレッテルを張られる対象となってしまった。ちょっと、不安が大きいようだから精神病院へ行ってみたらというふうに、精神病院の敷居は非常に低くされ、ちょっとした不安で病院へいったら最後、抗うつ剤や向精神薬を処方されてしまうようになったのである。

 しかも、病気が発明されているだけあって、投与される抗うつ剤や向精神薬には、病気に効くというエビデンスもないという。そして、むしろ副作用(実は作用)として、本来治療するとする鬱的症状やイライラや絶望感、自殺願望までが、投与された薬で現れるという。

厚労省は、ダマされるな!脱法ハーブ [PDFファイル/705KB]と、注意を呼び掛けている。このビラは駅頭でティッシュペーパーをつけてよく配られている。受け取られた方もおられることだと思う。この脱法ハーブが原因で起こされた 主な事件・事故一覧もある。

 私は、脱法ハーブとか違法ハーブといういい方に、合法ならいいのかと大いにみょうに疑問を感じたものだが、まさしく、脱法違法とされるものと同じような働きをするものが合法的に精神科で抗うつ剤とか向精神薬として処方されているという現実を知った。「今日も精神科はやりたい放題」を書かれた内海聡東洋医は、精神科で処方される向精神薬は麻薬や覚せい剤とほとんど変わらないと指摘されている。

 また、銃乱射事件と向精神薬の関係(精神科医の犯罪を問うブログ様)では、下記のように指摘がされている。

実は、アメリカで起きている銃乱射事件の大半の事例に共通する要素がある。この要素は、日本で起きている銃乱射事件にも見受けられるものである。


それは、乱射事件の犯人が精神科で治療を受け、向精神薬を服用していたということである。


脱法ハーブが原因で起こされた 主な事件・事故一覧どころではない。合法ドラッグで引き起こされたと思われる事件をこちらへ引用させていただこう。

<引用開始>

米国での銃乱射事件:

1998年5月、オレゴン州スプリングフィールドで、15歳のキップ・キンケルが、両親を殺害した後に自分の学校に行って銃を乱射し、2人を殺害して22人に傷を負わせた。彼は抗うつ剤プロザックを服用していた。

1999年4月、コロラド州コロンバイン高校で、18歳のエリック・ハリスと17歳のディラン・クリーボールドが銃を乱射し、12人の生徒と1人の教師を殺害し、23人に怪我を負わせ、その後自殺した。エリックは抗うつ剤ルボックスを服用していて、体内からその成分が検出された。ディランの情報は公開されていない。

2005年3月、ミネソタ州レッドレイク高校で、16歳のジェフ・ワイズが銃を乱射し、学生や教師、警備員を殺害した後、自殺した。祖父母を含めて合計9人を殺害した。彼は抗うつ剤プロザックを服用していた。

2007年4月、バージニア州バージニア工科大学で、23歳のチョ・スンヒが銃を乱射し、32人を殺害した後、自殺した。アメリカ史上最悪の銃乱射事件となった。彼は抗うつ剤を事件当日も服用していた。

2007年12月、ネブラスカ州オマハの大型ショッピングモールで、19歳のロバート・ホーキンスが銃乱射し、8人を殺害した後自殺しました。この少年は、ADHDとうつ病と診断され、抗うつ剤プロザックを服用していた。

日本での銃乱射事件:

2007年5月、愛知県長久手町で、大林久人被告が家に立てこもって発砲し、警察官1人を殺害し、その他3人に怪我を負わせた。彼は、犯行時に精神安定剤睡眠導入剤を服用していた。

<引用終了>



 2001年6月8日、日本で起きた池田小学校事件の犯人宅間守も精神病院へ通院しており、抗精神病薬「セロクエル」と抗鬱剤「パキシル」、睡眠剤「エバミール」を服用していた。逮捕直後に「薬を十回分飲んだ。しんどい」と供述して、医師の診察を受けたという 。

 脱法ハーブや違法ハーブに注意を促すだけでは、片手落ちなのである。精神科の投薬こそが凶悪事件を起こす原因になっていると考えられるが、「お父さん眠れてる?」やら、精神病院へ連れていける人を掘り起こすためか「ゲートキーパーの養成」と、どうやら、政府は不安や不眠で精神科受診を促す方向で動いているようである。

 精神科医の地位向上と製薬会社の売り上げを伸ばすために、単なる感情の起伏に対して精神病のレッテルを張り、抗うつ剤や向精神薬を処方。その薬が凶悪犯犯罪を起こしていると考えられるわけです。誰もが犯罪者にされてしまう可能性があるのです。しかも、政府が精神科受診を推し進めているとしたら、恐ろしすぎます。





 個性とか感情の起伏に対して病名がつけられ、精神病院へ行くよう勧められ、行けば必ず抗うつ剤とか向精神薬が投与される。恐ろしいことが起きている。

精神疾患の診断・統計マニュアル

1970年、当時、精神科医はかなりみすぼらしい状態だった。
まず、他の医師たちからほとんど好意的には見られていない状態でした。精神医学は医学の分野で成功できなかった人がやるようなものだった。

 そこで、アメリカのロバート・スピッツァーは非常に明快に、精神科医は、医師であるためここで医学を実践するときが来たと発言した。
 精神科医が多くの時間を不安や意気消沈を感じる人々を扱うことに費やしているなら、こういった現在の人生におけるジレンマ、問題などを医学的な形で再定義しなければならなかった。
 ですから、精神障害をさらに詳細に定義したマニュアルが必要だった。それが1980年に出版された第3版となるDSM-Ⅲでした。

 精神疾患の診断・統計マニュアルDSM-Ⅲ

向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪1





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