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Author:リングテール

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日本人の長寿には理由がある

2013.02.11 07:15|健康・病気・医療
OLIVENEWS さんより転載


日本人の長寿には理由がある


ロサンゼルスの住民には金銭の不安(76%)、社会の経済状況(75%)、仕事(69%)などのストレスがあり、ストレスレベルは他都市に比べて高いそうだ。デトロイトのストレスは高い犯罪率、貧困、失業率で、ニューヨークのストレスは高家賃、失業率、生活費の高さといずれも深刻だが、日本も消費税が上がれば放射能、失業、生活費の高さとストレスも高くなる事だろう。

反対にストレスが低いのは去年の2月の「心身の健康度全米ランキング」のトップに選ばれた、景観と気候に恵まれたハワイ州。確かにハワイの住民を見ていると(のんびりしていて悩みなんかなさそうだなあ)と思う。

ストレスは活性酸素という毒素を生じるからそれが寿命に関係しない訳はない。
社会疫学の第一人者であるハーバード大学教授のイチロー・カワチさんは日本人が長寿なのには理由があると自説を述べている。

日本人の寿命が世界一長い主な理由は遺伝子、生活習慣、そして国民皆保険に代表される優れた保険医療制度の3つ。が、近年の社会疫学の研究で明らかになった事がある。\'70年に行われた日本人移民の追跡調査の結果、遺伝子説が覆えされたのだ。日本在住者とホノルル、サンフランシスコに移住した日本人人の病気の統計を取った結果、ストレスが強くなる後者ほど心臓病にかかる確率も高くなり、日本文化の中にある強い「ソーシャル・キャピタル」が、長寿と健康に寄与しているのがわかったという。

ソーシャル・キャピタルとは、「お互いさま」や「持ちつ持たれつ」といった連帯意識のことで、「あなたの地域の人は信頼できるか」、「地域の人と助け合いができているか」、「地域の人はあなたの弱みに付け込んで来るか」などの周囲の人間関係に関する質問をアンケート方式で行う。その調査対象者たちを数年間追跡し、どんな人が病気になったか、誰が生存しているかを確認するという気の長いもの。

その結果、不信度が高い地域に住む人の方が1.68倍も高く機能障害を起こしていたという。

ソーシャル・キャピタルが高いと長生きできる理由は、他人同士の密なネットワークによって健康によい情報やサービスが提供されることと、周囲との人間関係が円満になり、ストレスが少なく治安のいい環境が作り出せるから。

私が滞在していたニューヨークは他人を信用せず、「お互いさま」「持ちつ持たれつ」などという連帯意識は地域や時期(災害時など)によってはあるだろうが、馴染みのない感情だ。ニューヨークには何でもあるが「義理」や「人情」はないとつくづく感じたものだ。ないようであるのが日本人同士の連帯感。特に外地では「同胞」という信頼感もあるし、信頼に応えようという心理もある。基本的には日本はいい国なのだが最近は暴力や犯罪も多い。1人1人が自覚を持ち、いい国でいられるように努力するべきだと思う。

参考記事
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33482

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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