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ペテルブルクの人参でインフルエンザ根治

2013.02.13 05:48|健康・病気・医療
The Voice of Russiaさんより転載


ペテルブルクの人参でインフルエンザ根治


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                                            Photo: EPA


インフルエンザの特効薬となるニンジンがサンクトペテルブルク国立大学で開発された。ニンジンの遺伝子にインターフェロン遺伝子を組み込んだものだ。インターフェロンとは、ウィルス感染によって動物細胞内に生成するタンパク質で、ウィルスを抑制し、免疫を高める機能を持つタンパク質である。インフルエンザ流行シーズンには、このニンジンでサラダをこしらえることが、最良の予防法になる。

対インフルエンザ遺伝子をニンジンに組み込むのに限らず、必要な機能を備えた遺伝子をお好みの食品に組み込むことが可能である。ニンジン計画を主導したリュドミラ・ルートワ博士は「ロシアの声」にそう語っている。

―歯のカリエスを治療するための遺伝子をバナナに組み込む、といった形で、この方法は広く行われている。間もなく児童へのワクチン接種は必要なくなり、特定の食べ物を食べることがそれに代わるだろう。細菌性の細胞でなく、植物性の細胞が用いられるとなると、ワクチン、添加物、免疫増進といった方面は、非常に展望のあるものとなる。大量に製造することが可能であるし、おまけに、独立した製品を製造することなく、そのまま食品添加物のように利用することが出来るのだから。

サンクトペテルブルク国立大学遺伝子改良学部は遺伝子工学に長年取り組み、「牛型インターフェロン」を利用して、タバコ、エンドウ豆、ニンジンなどの遺伝子改良植物を「製造」してきた。こうした品種は現段階では、獣医学や農業の方面で用いられる予定である。つまり、動物の治療のために、生物学的に「活発」なタンパク質が生産される。リュドミラ・ルートワ氏はそう語っている。

―この方面に向けた開発においては、大型有角獣(牛など)のために、特別に牛の遺伝子を選んだのだ。研究を行い、これを実地に応用するのに、人間のワクチンを使うよりも、動物の方がはるかに簡単だからだ。原則は完全に共通している。どの遺伝子を選ぶかに違いの全てがあるのであって、その後の工程は共通である。

ウィルス感染予防に今日用いられているワクチン接種は、もちろん、効果のないものではない。しかし、これらワクチンにはひとつの大きなマイナスがある。バクテリア細胞にとって、動物あるいは人間の体内は、あまり「居心地のいい」環境ではないのだ。リュドミラ・ルートワ博士はそう語る。

―バクテリア細胞は人間の、あるいは植物の細胞とは異なる。対応する遺伝子、タンパク質その他の振る舞いでそれが分かる。ところで、動物細胞には、人間に危害をもたらすウィルスが潜んでいる可能性がある。植物性細胞には、こうした欠点が全くない。最も大事なことは、タンパク質を取り出し洗浄するという高価なオペレーションを免れることが出来るということだ。これは非常に重要だ。

「遺伝子組み換え」という言葉を恐れるには当たらない。ペテルブルクの遺伝子学者は力を込めてそう語る。その食品がどのように作られたものであるかということは重要ではない。重要なのは、それが何であるか、ということだ。


テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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