FC2ブログ
02 | 2020/03 | 04
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

タバコは”百害あって一利無し”って本当?~①驚くべき薬効の数々 

2012.01.01 00:00|健康・病気・医療
大切なものを大切に☆彡さんより転載


タバコは”百害あって一利無し”って本当?
   ~①驚くべき薬効の数々
 


昨今、禁煙煽りムードが尋常でなく、こういう異常なまでの煽り過ぎっていうのは、過去の例からも必ずや何か裏があるはず!

たとえば駅のホームの、それも一番遠い隅っこにあった喫煙コーナーすらほとんどのJR駅で取り除かれてしまっており、風通しもよく周りに人も居ないそんなところでタバコ吸っていったい誰に迷惑かかるというのか?

そう思って調べてみると、やはり・・・
いろんなことがわかってきました!
どうやらこれも、「二酸化炭素による地球温暖化」説同様、(支配層意図による)金儲け目的のデッチアゲの可能性が極めて高そうw
(二酸化炭素による地球温暖化が真っ赤なウソだってことは、以前、「サンゴの死滅は温暖化のせい?」のところでも、チラッと触れました)

もちろん、自分勝手に適当なことを言ってるわけじゃなく、ちゃんとした根拠・科学的データ・証拠があるわけで、そのへんを簡単に紹介してみたいと思います。

さらに言えば、タバコは百害あって一利無しどころか、(量さえ過ぎなければ)市販のどんな薬も及ばないすばらしい薬効が有り過ぎるということもわかってきました!

とくに、自律神経の働きを活発化・正常化させる働きが顕著なようで、一番わかりやすい例を挙げれば最近多くの人が悩まされてる花粉症
花粉症というのはご存知かと思うけど、免疫過敏症なわけですが、皆さんの周りを見渡してみてください。
タバコを吸ってる人で花粉症の人は、タバコ吸わない人に比べはるかに少ないことに気づくはず!

もちろん、それに関する正式なデータもあります。
たとえば、日本海学推進機構の学術論文「富山県における花粉症発生率の地域差と環境要因の統計学的モデル化」(2004年)にも、
3.3. 全対象者における症状、診断と性別、年齢、職業、喫煙の関係のところに、
・・・(花粉症との)診断あり群で喫煙者数が有意に低下していた・・・
と書かれています。
(但し最後の考察のところで、「花粉症と診断されることで喫煙を控える、または医療機関を訪れなければならないほど症状が強いと喫煙を控える傾向が有ることを示している 」と一般常識にとらわれて勝手に都合よく解釈して書いてあるけど、間違った常識を捨てて単純にデータだけ見れば、そんなことが原因でないことは普通誰の目にも明らかなことw)

あるいは逆に、元々花粉症だった人がタバコを吸いはじめたら、症状が無くなったとか軽減したとかいう人が非常に多いです。

この例としてたとえば、ある植物学者の視点ブログにも、自分自身で実験されたことを書かれています。
・・・禁煙になったからか、2年間症状の出なかった花粉症が復活しました。 元々、前にここで書いたように花粉症と喫煙の関係について興味があったのでこれはある意味チャンス?と思い自らの体で人体実験をしてみることにしました。 さて、花粉症を抑えるのに必要な本数、効果が出るまでの時間です。 本数:2本 効果が出るまでの時間:10分から20分 細かいことは省きますが、本数を変えたり、2本の間の時間を変えたりしてみました。朝一発目では2本の間を10分以上開けると効果が弱い気がします。 そして、何が効いているのかの検証です。私の吸っているのはメンソール系のタバコで、タール 5 mg、ニコチン 0.3 mgですので、まずはこれを変えてみます。最近、同じ銘柄でタール 1 mgのものが出たのでこれを試してみると、効果はほぼ同じでした。つまり、タールやニコチンの効果ではないようです。メンソールは、花粉症の症状改善に効くとしてのど飴とかにも入っています。そこでメンソール系でない普通のタバコで、タール 5 mg、ニコチン 0.3 mgのものを探してきて試しました。 効果は同じです・・・

花粉症=免疫過敏症だったのが、タバコを吸うことによって免疫を正常に近づける働きがあるということのようです。

何を隠そう、このわたい自身、花粉症ではないけど、以前、風邪をひいたりした後それが治ってからも一ヶ月ぐらい咳が続くということがずぅっとで、そのことをたまたま行った薬局でチラッと話したところ、薬剤師さんが、「おたくは、タバコを吸われないんじゃないんですか?」と聞いてきました。
その通り、私はそれまでタバコは吸いませんでした。
説明すると長くなるのでそのへんは省略するけど、その時の薬剤師さんの勧め?で、以来タバコを吸い始めてみたものの、結果その通り、ほとんど咳も出なくなったばかりか、風邪(あるいはインフルエンザ)そのものをひくこともめったに無くなったのです!

元々タバコの語源はスペイン語の「tabaco」で、スペインでは薬草類のことをtabacoと呼んでいたものです。

花粉症だけではありません。
他にも自律神経系の病気等に関してタバコ・ニコチンの優れた効果をいくつかの紹介しておきます。

まずは、「日本薬剤師会雑誌 第53巻」に掲載されていたという内容からポイント部分のみ抜粋。
【ニコチンの作用】

・喫煙は基礎代謝、特に脂肪代謝を刺激して脂肪の分解を促し甘味がある食物に対する食欲を抑制するので、体重の増加を防ぎます・・・

・喫煙は気分を変えます。その理由としてニコチンの精神活性作用が挙げられます・・・

・喫煙は集中力を高め、パフォーマンスを向上させます・・・
非喫煙者にニコチンを与えた実験では、ある種の作業能率の向上を認めたという報告もあります。

・・・ニコチンによって促される神経伝達物質、ドパミンの脳内での遊離が増加するためと説明されています。

他にも・・・
統合失調症患者はニコチン摂取により認識機能が向上する
(元記事は、COSMOSから)

クイーンズ大学の Ruth Barr 博士率いる研究チームは、非喫煙者である統合失調症の患者にニコチンを摂取させ、社会や仕事場における計画性や記憶力などの認識機能にどのような影響があ るかを調べたとのことのこと。その結果、衝動的な行動の改善や集中力や記憶力の向上などが見られたという・・・

喫煙者はパーキンソン病のリスクが低い

・・・「パーキンソン病」は、筋肉の固縮や振戦(震え)を特徴とする神経性疾患で、原因は、いろいろ取沙汰されていますが、はっきりしておらず、的確な治療薬も見つかっていない難病です。

従来から、喫煙者はパーキンソン病になりにくいことが言われていましたが、2007年7月号の”Archives of Neurology”(990-997, 2007)において、カリフォルニア大学ロス・アンジェルス校公衆衛生学部のBeate Ritz博士らの研究により、「最近の研究でも、特に喫煙歴の長いシガレット喫煙者においてパーキンソン病のリスクが13―32%低いこと、また、シガ レット以外のたばこ製品ではパイプや葉巻の喫煙者の男性においてパーキンソン病のリスクが54%低いこと」が示されました。

Ritz 博士らは、1960年から2004年までに行われた11の研究から、11,809名(パーキンソン病に罹患した者2,816名、パーキンソン病に罹患して いない同姓、同年齢の対照者8,993名)のデータを分析しました。その結果、喫煙とパーキンソン病の負の関係(喫煙者の方がパーキンソン病のリスクが低 いこと)を報告した従来の研究とほぼ同様の結果が確認されたということです。この関連性は、性や教育程度による差異は認められませんでした。

これらの結果のメカニズムとしては、パーキンソン病患者では脳内のドパミン遊離が少ないとされており、ニコチン等の煙中成分が保護効果をもたらしてドパミ ン作動性ニューロンの存続を促進する結果、ドパミンを遊離するという生化学的プロセスが存在することによってパーキンソン病を防止するという可能性が示唆 されています。

ちなみに、従来の研究でも、ほぼ一貫して、喫煙者におけるパーキンソン病の相対危険度の低下(32-77%の低下)が示されていました・・・
前半に書かれてるシガレットというのはご存知ない方にわかりやすく言っておくと「紙巻タバコ」のことで、それでも効果あるものの、葉巻やパイプタバコになるとさらに顕著な効果が見られたというあたり、とくに重要で、すなわち紙巻タバコには通常、大量のいろんな添加物が使われてるのに対し、葉巻・パイプタバコではそれらがほとんど使われてないこと。さらには紙巻タバコは機械乾燥されるのに対し葉巻・パイプタバコは自然乾燥されることの違いなどが大きいと思います。

このニコチンがパーキンソン病に効果あるといった記事は時事通信ニュースでも報じられています(元記事はすでに消えててこれは魚拓)。

さらに、
喫煙者はアルツハイマー病のリスクが低い

喫煙者はアルツハイマー病のリスクが低いということを最初に報告したのは、オランダの研究グループ(van Dujinら)で、1991年の医学専門誌に掲載されました。彼らは、198人のアルツハイマー病患者及び性、年齢の合った同数の対照者を調査対象にした 症例対照研究により、喫煙者群は非喫煙者群に比べて、アルツハイマー病が少ないこと(相対危険度で0.35、信頼限界0.16―0.78)を報告しまし た。つまり、喫煙者の方が、65%アルツハイマー病が少なったことになります。

その後、多くの同様の症例対照報研究が発表されたため、それらの19の報告を統合する研究(メタアナリシス)が行われた結果、統合オッズ比0.64で、有意に喫煙者群の方が、アルツハイマー病が少ないことが明らかにされました・・・

要するにタバコ(ニコチン)は、脳の神経伝達を活発化あるいは正常化する働きがあるということです。
花粉症・アトピー等のアレルギー、統合失調症、パーキンソン病、アルツハイマー・・・
いずれも最近になって急に増え始めた現代病といっていいでしょう。
タバコが、それら全てに顕著な改善・予防効果を示すことが科学的にも証明されているのです!

さらには、そういった薬効以外にも、注意力や学習能力、記憶力、情報処理能力等を、全て高めることが科学的にもはっきり立証されているのです!

今回は、喫煙による利害の内の””の方を書いたわけで、問題の””といわれてる方の部分について、世間で煽られてることが果たして本当なのかどうかといったあたりを次回は書いてみたいと思ってます。

お楽しみに。。。

テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント