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胃がんの減少を期待!ピロリ菌の除菌治療が保険適用へ!

2013.02.21 06:01|健康・病気・医療
スゴモリさんより転載


胃がんの減少を期待!ピロリ菌の除菌治療が保険適用へ!



20130206_02_pirori.jpg

以前に「スゴモリ」でも記事にした(日本人の2人に1人が感染!ほっとくと大変なことになっちゃうぞ!)ピロリ菌について朗報が入ってきた。
ピロリ菌感染者は国内で約3,500万人、50歳以上の7~8割が感染しているとみられ、子どもの頃に感染すると成人になっても胃の中で生き続ける。
ピロリ菌感染は、胃炎や胃がんなどの原因になるそうだが、これまで胃潰瘍、十二指腸潰瘍など症状が進んだ場合にのみ保険診療が可能だった。
よって、胃炎の治療は自費診療で、1回につき数万円の負担が必要だったため、二の足を踏んだ人もいるだろう。

だが、とうとうピロリ菌の除菌治療が保険適用になる見通しになったのだ。
1月31日に開催された厚生労働省の専門部会で、症状の軽い患者でも除菌で胃炎が改善する研究結果を確認、近々除菌に必要な複数の薬剤の適用範囲を広げることを認めた。
呼気検査などによるピロリ菌感染と内視鏡での胃炎の確認だけで、保険適用されるようになるようだ。

除菌は、胃酸を抑える薬と抗生物質を組み合わせて実施する。
患者は1週間ほど薬の服用を続け、除菌に失敗したら別の薬の組み合わせを試す。

胃がんは、日本で年間12万人近くが発症し、がんの中で患者数が最も多い。
しかし、初期であれば内視鏡を使って治療でき、5年生存率は100%に近い。

また、ピロリ菌の除菌治療は若い年代にやった方が有効性は高い。
保険適用されれば治療へのハードルは低くなるため、より早い段階で治療が受けられるようになり、除菌に成功できれば再感染の恐れは低いとされているので、将来の胃がん発症者数を大幅に減らせるだろう。

また、子供へのピロリ菌感染は、2歳をピークに5歳までに主に親からうつると考えられている。
感染を防ぐためには出生前から親のピロリ菌対策が必要という。
生まれてくる子供へ、将来の胃がん予防のためにも、これを機会に早めに退治しておいた方がよさそうだ。


テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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