07 | 2017/08 | 09
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

リングテール

Author:リングテール

福島原発事故による放射能汚染から
子供を守る為、安定的な生活を捨て
東京から福岡県へ移住!
たくさんの人たちと少しでも
真実に近い情報を共有したいので
より良く生きる(LIVE)ための
ノート(NOTE)を作成します
デスノートの逆バージョンです!

最新記事

PR

PR

訪問者数

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2ブログランキング



検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

研究者「ジムに行って激しい運動を短時間するより長時間歩いた方が健康にいい」

2013.02.25 05:50|健康・病気・医療
RocketNews24 さんより転載


研究者「ジムに行って激しい運動を短時間するより長時間歩いた方が健康にいい」



regular.jpg

よし! 健康な体を手に入れるために、ジムに行こう! 現在ジムに通っている多くの人が、きっとこういった理由でジムに通い始めたことだろう。しかしジムの外では全く運動していないというのなら、その生活スタイルは見直した方がいいかもしれない。

なぜならジムで激しい運動を短時間するより、軽くてもいいので長時間歩いた方が、インスリン感受性や血液脂質レベルといった糖尿病・肥満パラメータを改善できるからだ。これはオランダ・マーストリヒト大学の研究者たちが発表したことで、彼らは以下のような実験を行い、今回の結論を導き出した。
 
【実験内容】
1.19歳から24歳までの若者18人を3つのグループに分ける。
2.グループAはなにも運動せず14時間座り続ける。グループBは13時間座り続け、1時間だけ激しい運動をする。そしてグループCは6時間座って、4時間歩き、2時間立った。
 
この結果、消費エネルギーが同じとき、長時間運動していたグループCの方がほかの2グループより、はるかにコレステロールレベル・脂質レベルが改善されていた。

これを受けて、今回の研究リーダーを務めたマーストリヒト大学Hans Savelberg博士は次のようなことを話している。

「たとえ毎日1時間の運動をしたとしても、他の時間にただ座り、運動しなければ、そこから生じるインスリン感受性や細胞脂質に対するマイナス効果は残ったままです。つまりゆっくりのウォーキングや立ちっぱなしという軽い運動で『運動しない時間』を減らす方が、短時間の激しい運動より健康にいいのです」

運動しない時間が健康の大敵であることを示唆する今回の研究結果。激しい運動のあと、大きな達成感からそのあとダラ~と過ごすことはよくあること。なので、今回の研究結果をしっかり胸に刻み込み、運動しない時間をできるかぎり減らせるよう心がけよう!

画像:flickr/whologwhy
(文=田代大一朗
参照元:Daily Mail(英文)


テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。