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NHK特集記事「テレビ60年“自分流視聴”浸透」 ~確実に進む”テレビ離れ”を歪曲するNHKの愚~

2013.02.25 18:53|マスコミ
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~さんより転載


NHK特集記事「テレビ60年“自分流視聴”浸透」 
~確実に進む”テレビ離れ”を歪曲するNHKの愚~



インターネット・SNSの国民生活への浸透、スマホ(移動式携帯端末)の爆発的な普及により、一部高齢者層を除けば、もはや情報収集手段としてのテレビの必要性など薄れ、”テレビ離れ”が加速する一方である。

公共放送たるNHKと、主要五紙とのクロスオーナーシップ(同一会社による運営)に基づくキー局である5局を併せた6局のみにて「公共電波」をただ同然の使用料で独占し、大本営発表さながらの報道を繰り返すテレビは、国民の意識を意図した一方向に向かわせるための”国民洗脳ツール”でしかない代物である。

即ち、観れば観るほどバカになる代物である。

ネット社会化が進み、スマホといった携帯端末が普及するに従い、加速度的に視聴率を下げているテレビは、国民生活においてはもはや不必要な存在になりつつあると断じてよいであろう。

そのような状況下、どうしてもテレビの存在意義を正当化し、普遍のものに仕立てようという阿漕な考えで書かれたと思しきNHK記事を以下に転載する。

無理矢理に若者らの間でのSNSとテレビのつながりを誇張し、「家族視聴」の意義を拡大解釈し、殊更に強調するその姿は”失笑もの”であり、ある意味では”哀れ”と言ってもよいであろう。

あと十数年もすれば、現状、コアなテレビ視聴者である高齢者層も減少し、どこからどうみてもテレビの存在意義が薄れることはまず間違いない話である。

横並びの大本営さながらの報道姿勢に終始すると共に、自己の高額な給与は維持する一方で、目先の利益だけを考え、ドンドンと番組制作費を削ってはクダラナイ低俗番組ばかりを垂れ流すテレビに明るい未来などあろうはすがないことは自明であろう。

テレビ局が本当に生き残りたいのであれば、大本営さながらの報道姿勢を改め、政治の”番人””ご意見番”という本来の主旨に従った番組づくりをおこなうべきであるが、政府・官僚・経団連らとグルになって”利権”を独占する味を忘れられなくなったシャブ中同然のテレビ局の連中どもにそのような変化を期待するだけ無駄であろう。

であれば”百害あって一利なし”、このまま衰退の一途を辿っていただくより他ないであろう。


(転載開始)

テレビ60年“自分流視聴”浸透

2月7日 16時00分 NHK NEWS WEB

0207_01_kisha.jpg
テレビの放送が始まってからことしで60年。
テレビが一家に1台だった時代から複数台の時代へと変化し、さらに、この10年の間には、ハードディスク録画機やインターネットなど、視聴者がテレビを見るときに使うツールが一挙に増えてきました。
今、人々のテレビの視聴スタイルはどのように変化しているのでしょうか。
NHKが世論調査したところ、自分の生活スタイルに合わせた視聴習慣が浸透していることが分かりました。
科学文化部の名越章浩デスクが解説します。

テレビの見方を世論調査

調査はNHK放送文化研究所がその時代の視聴者像を浮き彫りにしようと、10年ごとに全国調査しています。
今回は以下の2つの調査を行い、分析しました。
0207_02_title.jpg
(1)「配付回収法」
▽調査期間/2012年11月17日〜11月25日
▽調査対象/全国の16歳以上の国民
▽調査相手/住民基本台帳から層化無作為二段抽出3600人
▽有効数(率)/2506人(69.6%)

(2)「個人面接法」(時系列調査)
▽調査期間/2012年11月2日〜11月18日
▽調査対象/全国の16歳以上の国民
▽調査相手/住民基本台帳から層化無作為二段抽出2094人
▽有効数(率)/1408人(67.2%)

自分流に設計して視聴

調査の結果、▽テレビ番組を録画して好きなときに見たり、▽インターネットを利用して好みの番組の動画を見たり、そのいずれかを週に1日以上する人は、全体の45%に上っていました。
これを年代別に見ますと、▽60歳以上の年代では、こうしたテレビの見方をする人の割合が25%だったのに対し、▽30歳から50歳の年代は56%、さらに▽16歳から29歳は、62%に上り、若い年代ほどテレビの放送時間にとらわれない傾向にありました。

このうち、テレビ番組を録画して見る人にその理由について複数回答で尋ねたところ、▽「自分の都合のよいときに番組を見たいから」が最も多く81%、次に▽「放送時間にしばられたくないから」が38%、▽「時間を有効に使いたいから」が37%でした。
テレビ番組を見るためにかける時間の効率を求める理由が、上位を占めていました。

また、同じように、インターネットでテレビ番組に関する動画を見る人に、その理由について複数回答で尋ねたところ、▽「見逃した番組を見るため」が最も多く46%、▽次に「見たい番組を好きな時間に見られるから」が41%、▽「過去の番組を見るため」が40%、▽「検索して見られるから」が36%でした。
過去の見逃した番組を検索して、好きな時間に見ることができるというテレビ番組動画の効率性が評価されています。
これらの調査から、自分の生活スタイルに合わせた視聴習慣が浸透していることが分かりました。
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若者に広がるテレビに関するSNS利用

調査では、インターネットのフェイスブックやツイッターなどのSNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスと、テレビとの関係についても調べました。
その結果、テレビに関する情報や感想を、SNSの交流サイトで読んだり、書き込んだりしたことがある人は、全体の22%でした。
若い世代で利用する人が多く、特に16歳から29歳の男女のおよそ40%が、「週に1日以上」SNSのサイトに書き込むなどしていました。
0207_07_kekka.jpg
読み書きの際、最も利用する機器は、パソコン(43%)と、スマートフォン(40%)が同程度で多いという結果でした。
テレビに関する情報や感想をSNSで読み書きする理由について尋ねたところ、▽「他の人の感想を知ることができるから」や、▽「同じ好みや趣味の人と情報や感想を共有できるから」と答える人が多くいました。
なお、この質問について、若年層の場合は「自分の感想を他の人に伝えることができるから」「みんなでテレビを見ている気がして楽しいから」などが全体より高く、コミュニケーションを理由に挙げる人が多い傾向がうかがえました。
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減少傾向が止まった家族視聴

では、テレビを見るときは1人で?それとも家族と見ることが多いのでしょうか?この調査の結果、▽家族と見ることが多い(=家族視聴)と回答した人は全体の47%、▽1人で見ることが多い(=個人視聴)と回答した人は41%、▽どちらともいえないが12%でした。
同じような質問は、過去のNHKの世論調査の1970年、1977年、1979年、1982年、1992年、2002年、そして2012年でも実施しています。
1982年以前は選択肢が異なるため、厳密に比較はできないものの、1970年から2002年まで個人視聴が増加。
1992年以降、家族視聴は、減少傾向にありましたが、今回は47%で、10年前の46%とほぼ同じでした。
減少傾向に歯止めがかかったものとみられます。
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暮らしに欠かせないメディア

さまざまなメディアなどの中から暮らしに欠かせないものを1つだけ選んでもらったところ、テレビを選択した人は半数以上の51%に上りました。
しかし、若い世代ほどテレビを選ぶ人が少なくなり、16歳から29歳の男性は、31%がウェブサイトを選び、テレビは23%にとどまりました。
また、16歳から29歳の女性は、テレビが23%、音楽が22%でほぼ並び、ウェブサイトは15%でした。
時代を切り取り、情報の送り手として親しまれているテレビ。
放送開始から60年を迎え、現在の視聴者は、自分のメディアライフを情報の“送り手任せ”にせず、自分自身で設計する“進化した姿”を見せています。
そして、この傾向は若い世代で顕著に現れていることも分かりました。
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その一方で、テレビを個人で楽しむだけでなく家族と一緒に会話を楽しみながら見たり、インターネットを通じて誰かとテレビの感想を述べあったり、コミュニケーションのきっかけとして利用しようとする人が多いという実態も見えてきました。

メディアが多様化するなかで、テレビは、その役割自体を進化させながら、人々の暮らしに欠かせないものの1つとして定着しようとしています。
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(転載終了)



テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ

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