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リングテール

Author:リングテール

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「テトリス効果」で人生をポジティブに変える4つの方法

2013.03.09 23:59|健康・病気・医療
カラパイアさんより転載


「テトリス効果」で人生をポジティブに変える4つの方法



Baidu IME_2013-2-28_13-7-30


毎日が月曜日のように憂鬱な気分に陥ることはないだろうか? そんな時はネガティブな感情で、あなたの生産性や独創性、決断力などがむしばまれてしまっているのだ。スランプ状態を逆転するのはなかなか難しいのは確かだ。

 マイナス思考の力は、プラス思考の力よりもより手強い。それはいいことよりも、悪いことの方が記憶に残り易いからだ。どうして、私たちの脳はそんなにマイナス傾向にできているのだろう? 
 

 脳というものは、自己防衛のため、より嫌な経験に注目する性質があるからだ。私たちは狩猟採集生活をしてきた頃からずっと、常にすぐに脅威を察知するようにできている。でも、四六時中、危険な情報に神経を尖らせていると、心が狭くなり、負のスパイラル、マイナス思考の堂々巡りを生む。

 しかし、幸いなことに私たちは、マイナス思考の回路を断ち切って、前向きに考えるために脳を配線し直すことができる能力をもっている。これが、ずっと前向きでいられる力を得る鍵なのだ。

 テトリス効果は、ネガティブなルーチンから抜け出し、ポジティブに楽しく生きる為の手助けをしてくれるという。昔懐かしいテトリスをやったことがある人なら、誰でも経験したことがあるだろうが、ゲームの非現実的な世界は、現実生活の中にもたやすく入り込んでくる。ゲームをやめても、心の目にテトリスのブロックが落ちてくるように見えたり、店に買い物に行っても、棚の商品や駐車場のカートを並べ替えている自分を想像したりするはそのいい例だ。実際にはゲームをしていなくても、心はゲームを続けているというわけだ。

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ハーバード大学精神医学の教授、ロバート・スティックゴールドは、大学の学生グループにテトリスをやらせて、構内の睡眠研究所で寝てもらう実験をした。

 被験者の60%以上が、テトリスのブロックが落ちてきては回転し、ぴったりはまる夢をみたという。眠っている間にも心の中で、ゲームのブロックをさばく作業を続けているということだ。2009年からの最近の研究によると、テトリスをすると、脳がさらに活性化することがわかった。十代の女性たちに、週平均1.5時間、三ヶ月以上に渡って、テトリスをやってもらったところ、大脳皮質の灰白質が厚くなり、実験を始めた頃に比べて脳の他のエリアの活動が減ったという。1992年の研究で、リチャード・ハイアールが、ゲームを習熟すると脳の消費エネルギーが少なくて済む、テトリスの学習効果をすでに発見していた。

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つまり、慣れてくると脳は使わなくてもいい箇所を覚え、意識しなくても自動的に働くようになるのだ。2009年に、ハイアールはテトリスが脳の適応性にどんな影響を与えるか、脳が構造的にどれほど変わることができるかを示した。脳の中のニューロンや、神経細胞はシナプスを通して情報を伝達しあい、つながっている。何かを学ぶ時、人はこの神経の配線をつなぎ変えているのだ。神経回路を新たに変えるたびに、シナプスの効率が上がり、結合力がより強くなって、楽に再開することができるようになる。

 これを応用すると、ある課題を何度も繰り返していれば、余計な脳のエネルギーを使わなくても自動的にできるようになるということだ。これが、よりよい人生のために、あなたの行動を変える大きなチャンスとなる基本である。

 
では、どうやってマイナス思考と戦えばいいのか?

 脳を訓練して、意識しなくても前向き思考になれるよう、その適応性を生かせばいい。生活の中でのプラス面を探し、それに気づく練習をして、マイナス面ばかりが目につく従来の傾向を払拭する。ショーン・アコアは、テトリスで脳を刺激するやり方から、このポジティブテトリス効果という切り替え法を考案した。脳を再訓練すれば、さらに可能性を秘めたいいことを見つけ、力がみなぎる気分になり、よりハイレベルな領域に到達できる。

 テトリス効果の核は、意識しなくても自然と前向きになれるよう習慣づけをして、それを長持ちさせることだ。そうすれば徐々に生産性と独創性を向上させることができる。アスリートが日々トレーニングをするように、脳を鍛えることが必要なのだ。


前向き思考を持続させるために、人生を変える4つの方法

1.毎日いいことを3つ見つける。
 一日の終わりに、その日に起こったいいことリストを作り、どうしてそれが起こり、なぜそれがうれしかったのか考える。例えば、昔の友だちに偶然出くわしたとか、職場で褒められたとか、美しい夕日など、なんでもいい。小さなご利益を愛でることが、強い動機づけになるし、楽しみを倍増する。

2.誰かに話す
 あなたが気づいたちょっといいこと、目に留まった誰かの骨折り、感謝の気持ちなどを、友だちや家族、職場の仲間などに、一日一回メールなどで知らせる。勇気を出して、大きな声でありがとうと言ってみる。

3.何かいいことをする
 親切な行為をすると、幸せ度がぐっと上がる。誰かにコーヒーを買ってあげるとか、相手をくすっと微笑ませるような小さなことでいい。少し立ち止まって思いやりを示せば、負の連鎖から抜け出す力になるのだ。

4.自分の心を気にかける
 心を留めるとは、邪念を持たずに、今の自分の状態に素直に心を傾けることだ。何故こんな気持ちになったのか?自分の心の中にある嫉妬心や妬みなどを素直に受け入れよう。この感情は誰にでもあるものだ。ネガティブな狭い心を飛び越えて心を開けば、バランスと前向きな姿勢を取り戻す助けになる。いつでも自分の心とじっくり向き合う練習をすると、脳の柔軟性に効果があらわれ、学習、記憶、感情をつかさどる大切な箇所である海馬の灰白質が増し、ストレスや不安と関係のある小脳扁桃の灰白質が減るという。

via:lifehacker
原文翻訳:konohazuku

 考え方ひとつで人は幸せにもなれるし、不幸にもなれる。そもそも「幸せ」の定義なんてそれこそ人によってそれぞれで、人によっては幸せと感じるものが、他の人にとっては不幸せだったりするわけだしね。

 不幸なことばかりに目を向けていくとどういうわけか、不幸なことが続いているように感じるし、その逆もしかり。不幸せの数を数えるよりも、どんな小さなことでもいい幸せのかけらを拾っていったほうがいいのは皆わかっているはずだけど、それが難しいのは、冒頭に挙げたように「より嫌な経験に注目する」という脳の自己防衛本能によるものだったんだね。ということでそんな時の為のテトリス効果。脳をちょっとだけだましながら、幸せを感じることができるようになったのなら、心に余裕ができて、他の人を許す心が芽生えて、他の人の幸せも考えることができるようになって、なんかよくわかんないけど、ハッピーな気持ちになってきたぞ。

 パルモの場合には、やな出来事に出会っちゃったら、「逆に考えるんだ!」を信条にしてなんとか今日まで生き延びてこられたよ。っていうか「逆に考えるんだ!」が多すぎて、それがいい具合に効果となって現れたのかも?いやいいのかそれで?



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ジャンル:ブログ

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